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家族のひきこもりとか、正規の心理職とかの話【1402】
2026-09-25 48:43

家族のひきこもりとか、正規の心理職とかの話【1402】

どうしようもないことでも、どうにかしたいと思い続けてしまうということが、なぜかあります。
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00:05
おはようございます。 佐々木正悟の自由連想、第1402回をお送りします。
9月25日、金曜日、7時44分です。
はい、えーとですね。 明日ですね。明日、山崎孝明さんとのイベント。
もうそろそろ、これを聞いている方は、完全に聞き飽きた頃だと思いますが、
明日も喋るかもしれないけど、まあまあ、明日やります。
明日16時から神保町の現場はおそらく満席になりました。
ので、オンラインの受付のみということになります。
広くない会場なんでですね、ご容赦ください。
今更会場変えられないんで、とりあえず、
これが100人とかになったら会場変えるんですけど、明日だとしても。
一桁なのに会場だけを9人用に変えるとか、ちょっとそれは微妙にさすがに難しいので、
明日の16時からオンライン、アーカイブもお利用いただけますので、
なるべくリアルタイム参加していただけると大変嬉しいですけれども、
別にアーカイブ参加も、アーカイブ利用も可能です。
はい、えーとですね。
でまぁ、野の医者が専門家に聞きに行く2ということで、
3は多分さすがにないと思うんですけど、
前回もおおむね何でも聞いたなって感じはありますが、聞くことは絶えないんでね。
尽きないんで、続編をやるよということにしました。
今回初めての試みというぐらい、かなり私なりにですよ。
別に事例発表とかそういうことをやってるわけじゃない。
事例研究とかをやってるわけじゃないんですが、
3ヶ月チャレンジって中身がなんだかが分からないということはあるから、
中身を明らかにするべく、いわゆる偽装をするということはありますが、
本人特定とかは絶対無理なようにやりますけれども、
とはいえ、実例をお話しさせていただくといったことにします。
だいぶ前に既にお辞めになった方ですし、
この方はこういう方は少なくないのですが、
オンラインのいわゆるグループレクチャーとかグループセッションもやってるんですけど、
一切参加されなかったので、この人が参加をしたということを
他のメンバーの方は誰一人知らないんですね。
そういう方いらっしゃるんですよ。
誰にも知られたくないぞと。
知り合いが誰もいないにしても知られたくないと。
だから実際のところ個人セッションになってしまうというか、
個人セッションになるわけですね。
3ヶ月間だけ限定で個人セッションやるということになると、
他に誰かに知られる要素は一切ないということはあり得ることなわけです。
03:03
というかあり得ます。
典型的にそういう方だったというところもありまして、
そういう意味で、本人ももちろん了解を得ておりますので、
本人の了解を得ている上に本人が誰だかは分からないという状態ですので、
主否という意味では誰にも何も知られなかったということにはなりませんけど、
名前はもちろん出しませんし、
そういったわけで分からんというところは分からんわけです。
ここが限界ですよね。
どうやったってサンチャレの中で何が起きているかは
入っていただく以外の方法はない。
私からするとお試し7000円もあるし、
5回で3万円も用意してあるから、
体験してみたいとか知ってみたいということであれば、
これ以上は難しいかなという。
あと本格とかね。
本格ということは結局今回の事例を
同じように今度は活字にする努力を全部偽装かけて、
本人許諾を取って、
そこまでやったからといって、
活字でどのくらい伝わるかというのは困難極まりないなとは思いますので、
書きたいとは思っているんだけど、
そういう理由で書くのは非常に難しいところがあるわけですよ。
書きたいと思っていないわけではないので、
いずれ書ければ書きたいかなというふうに思っています。
今はでもですね、
そろそろお知らせは以上で、
明日の16時からということです。
お知らせは以上でして、
私が今お伝えしたい、
お伝えしたいじゃないんだけど、
これはと思っているのが名前のない病気。
宮川さとしさんかな。
名前のない病気ですね。
これね、これはもう刺激受けますね。
絶対自分も書きたいわって思うようになりましたが、
まず私は絵は描けないので、
ああいう伝え方ではできない。
私なりの伝え方を文章ということになるでしょうけど、
しなければならない。
私にとっては58以上問題。
でも向こうさんもそうですね。
明らかにご両親はもう非常に高齢になっていらっしゃっていて、
状況がわかっていないと。
この種のことは、
あの本にも出てくる第2巻に出てくるんですけど、
家族全員がこれを作り出したんだっていう、
わからないではないんですよ。
言うことはね。
なんかこの昔、昔でもないけど、
つい最近も松木さんの本読んで、
凶暴って言葉が出てくるんだけど、
凶暴っていう言葉はですね、
厳しすぎると思いますね。
正直、当事者的に言うと。
凶暴は、
特に親はですね、
それを言われると、
たまたまんじゃないなっていう感じが、
私はやっぱするんですよね。
そもそも、
もうあの、
子供の方は、
06:00
100%親が悪いぐらいに言ってくるわけですよね。
面と向かってでも。
ここに凶暴って他人から言われてしまうと、
なんかこう、
凶暴ね、みたいな。
で、意見がね、やっぱ合わないんですよね。
すごい仲のいい、
宮川さとしさんのご兄弟の中でも、
一番上のお兄さんが、
なのかな、
一番上のお兄さんだと思うんですが、
引きこもっていて、
二番目のお兄さんと、
本人は仲がいいわけですけれども、
この二人の間でも、
意見は一致しないんですよ。
で、宮川さんは、
マンハイテルショアンですね。
親は、
よくやってたよっていうふうに言うんだけど、
いや、あいつらが全部悪いんだって言うんですよね。
で、この二人は仲はいいんですよ。
ただ年齢離れてるんで、
見えてるものが違うんですよね。
二番目のお兄さんは、
非常に適応度の高い感じの方なんですよ。
で、三番目の人も、
畑目から多分、
適応度極めて高いんだけど、
漫画描いていたりして、
売れているわけで、
おそらくあの漫画も売れるんで、
で、
高いんですけど、
やっぱりこう、随所に、
多分この二番目のお兄さんも、
そうなんだと思うんですよね。
あれはもう、
よくわかる気がするんですよ。
随所に、
こう、
何て言えばいいのかな、
でもそれは、
世の中では、
普通にある考え方の偏りみたいなものでもありますし、
でも生育歴が関係は間違いなくしているので、
その辺の描きようも、
非常に、
あの、
妥当だなというか、
わかる気がするな、
って感じがするんですよ。
そりゃ、だから、
つまり、
一番上のお兄さんに、
頻繁に殺されかけた、
は、
その、
でもあれは殺されかけてる感じがする。
それも、
日常的になっちゃってるわけですよね。
それは、
絶対影響を与えてくるよね、
っていう感じで、
でも、
そういう、
認識の偏り、
俗に言う認知の偏りみたいなものは、
それは、
別にそういうことがなくたって、
人間あるよね、
っていう話でもあって、
結局それをこう、
増幅させると言いますか、
過剰にですね。
そういう感じになっている、
お話なわけですね。
その、
漫画家さんの日常を、
描く時にはですね。
で、
それは絶対、
起こるんですよ。
それは私も体験済みだから、
そりゃ当然起きますよね、
っていう感じ。
僕よりもはるかに向こうの方が、
増幅度が高いけれども、
増幅されてるっていう感じは、
分かりますし、
だから、
世の中的に言えば、
完璧主義とか、
シロプロ思考とか、
ゼロサム思考とか、
それを言っとけば済むんだけど、
それがこう、
振り切ったように出てしまうっていう、
例えばだから、
ファミレスで、
あの、
それまですごい断乱してたんだけれども、
兄弟喧嘩が始まると、
この漫画家のお父さんですよね、
その、
子たちにとってお父さんが、
ふと、
家に帰ってしまうみたいな、
これが、
完璧主義の一種、
なのか、
もうそういう表現を取るべきじゃない、
と思うんですけれども、
そういうことだっていうのは、
09:00
よく分かる気がしますね。
で、
畑目からは、
そのような行動は異様だと、
本人もそう思ってるんだけど、
止めることができずに、
あの、
ファミレスの、
ファミレスからパッと家に帰って、
で、
コンビニのご飯を食べようとしてしまうと、
こういうことやってる自分は、
明らかにおかしいんだけど、
って言いながら、
昔の階層に入っていくっていう、
この流れはですね、
とてもよく分かる気がします。
私は、
同じようではないんですよ。
そこまでではない。
メラニクラインが、
無意識的空想って言ったんだけど、
確かにあれは、
思い出すというタイミングが、
得られなければ思い出さないんだけど、
無意識ともまた違う気がするんですよね。
分かんないんですよ。
本人の中で、
どういう風になってるのか、
全意識なのか、
無意識なのか、
みたいな話でもあるんだけど、
でも、
ある種の空想が、
空想としても、
自分がこう、
ファンタジーなものを、
考え出すって感じじゃなくて、
もう、
この出来事と、
自分の内面は、
こうリンクしているんだ、
っていうことが、
その人にとって、
ある種の必然性を持っていて、
ああ、
こういうことがあったと、
こういうことばっかりだったけど、
こういうことが特にあった、
みたいなのが、
その時、
ふとこう、
上がってくるみたいなのが、
よく分かる気がする。
非常にその話が、
あまりにも大変すぎて、
あまりにも大変すぎる、
という感じがする。
で、
よくこれを、
やっぱり描けるよな、
っていう関心はありますね。
読むだけでも大変なのに、
書く方は、
これを体験した上で書く人は、
実に大変だろうと。
まあ、
それ自体が私は、
非常に精神分析的だと、
思いますけれどもね。
で、
この精神分析的は、
なんて言えばいいのかな。
でも、
これを書くことによって、
確実に何かが、
変わっていくんだろうな、
というのは分かるんで、
だから読むんですけどね、
私はね。
せめて読もう、
みたいに思って、
読むわけですよ。
で、
これも、
私の中では、
まあ、
書く人に比べれば全然ですけど、
精神分析的なんですよね。
やっぱりここまで、
細かく描写されると、
今度は私に、
全く同じことが、
起き始めるわけですよ。
こういうことが、
そういえば、
あったなと。
これは、
無意識的空想と言えば、
その通りですよね。
まあ、
その直前、
読む直前までは、
何も覚えてないし、
思い出そうとしても、
多分無理だったでしょうから、
無意識ですよね。
でも、
上がってきてしまえば、
もうこれは、
まさに明快な記憶として、
だから、
無意識の記憶というのは、
決してぼんやりしたものではない。
ぼんやりしたものも、
あるんですけど。
あと、
正しいとか良くじゃないですよ。
間違ってる可能性はあります。
その、
だから、
2番目のお兄さんとのやりとりは、
非常に興味深いんですけど、
同じ光景を体験しているにも関わらず、
違った記憶の仕方をしていて、
で、
どちらも間違ってるわけじゃないんですよ。
その、
2番目のお兄さんの方が、
描写は正確です。
だって、
上なんだから。
同じタイミングで、
12:00
同じことを体験しても、
全く同じには、
なってないわけですよね。
直接に、
お兄さんに何かをされたのと、
直接ではない場合、
あと、
お兄ちゃんが被害をいっぱい訴えるから、
そこまで言うんだったら、
俺も被害を受けたんだ、
っていう話をして、
で、
その被害を自分が受けた時にも、
これも大変悲惨な話で、
これ1個あっただけで、
ダメだろうって感じがする。
こういうのが100個くらいあるんだけど、
100個くらいは言うにあるって感じなんですけど、
で、
その自分が受けた被害の話をしてる時も、
いや、
お前それは間違ってると。
その記憶が間違ってると。
映画はだから、
幼いわけですよね。
でも、
その記憶は間違ってはいないわけですよね。
もちろん、
業者としては正しくないわけですけれども、
解釈としても、
お兄さんの方が正しいんだけれども、
でも、
それは間違った記憶というわけではないと思うんですよ。
ただ単に、
把握しきれてない。
で、
把握しきれてないことを含めて、
把握しきれてないのが正しいわけじゃないですか。
その時の、
その年のその人は、
把握しきれてないのが、
この上、
お兄さんの説明に入ると、
その人が体験したことではないことが、
そこに入ってくるわけだと思うんですよ。
まあ、
そういうようなことまで含めて、
漫画の中で少し語られていて、
でも、
これ絶対精神分析的だわ。
少なくともと。
ああ、
そうそう。
えっとですね。
まあ、
これはもう完全に打足で、
全くいらない、
自由連想的に入ってきちゃったから、
喋りますけれども、
なんかこう、
フロイトのように、
喋れって言われてるわけじゃないのに、
僕は喋ってしまうんだけど、
Xで、
あのー、
久しぶりにこう、
なんて言えばいいのかな、
まあ、
ノラカウンセラー批判って、
僕気にしなくて本当にいいんですよ。
それは心理カウンセリングを
名乗ってる奴らがいて、
どうしようもねえみたいな批判が、
えっと、
正規の人たちがしていて、
まあ、
それは、
わかるんですよね。
そのー、
なんでしょうかな、
知識もないくせに、
っていうことだと思うんですけども、
この知識っていうのが、
なんつうんですかね、
ないんですよ。
ないんだろうけれども、
あのー、
まあ、
私心理カウンセラーじゃないから、
心理カウンセラーに、
カウンセリングを、
あのー、
自称する人を
かばう理由はないんだけど、
僕はでも、
いっつもここで思うことが、
そのー、
いや、
しかし、
その心理カウンセラーは、
顧客だから、
っていうぐらいに、
思うんですよね。
なんだあいつらは、
みたいなんじゃなくて、
いやそれ、
顧客だから、
みたいな、
先代的にって意味ですよ。
だから私は、
こう、
ちょいちょい、
えっと、
ノックしては、
なぜか断られるという、
よっぽどこの、
この、
取り扱いにくい、
でも、
取り扱いやすい人って、
この話は先日あたりから、
ずっとしてますけど、
いないはずじゃないですか。
取り扱いやすいぐらいだったら、
いかないですよ、
っていう話なんですよね。
取り扱いにくいから、
いくんじゃない、
っていう感じが、
だから、
一番、
この、
正規の人にとって、
あのー、
なんなのかな、
のど、
のどの、
小骨みたいなものなのか、
知りませんが、
この、
15:00
実に鬱陶しい連中だって、
思われてるんだとすると、
彼らは、
やっぱり、
僕は潜在的に、
顧客だって思う。
僕、
いつもこのこと考えるんですよね。
多分、
フリーランスやってるせいなんですよ。
本、
書くにあたっても、
一番、
嫌な連中が、
一番、
読者でありうる。
例えば、
私のことが、
腹渡って腹渡って、
仕方がない人って、
結構、
僕の本、
買い合わせるって人いるんですよ。
絶対そういうことって、
起きるんですよ、
人間ってのは。
だから、
これは絶対、
上得意客なんだから、
自分が本気で金に困れば、
やだから、
あんまり、
本気で金に困ることが、
いいことだとは思いませんけどね。
本当に金に困ったら、
どういう気持ちであれ、
本買ってほしいわけですよ。
どういう気持ちであれ、
本買ってほしいってなった時に、
一番確実に買ってくれる人は、
密かに、
私の、
推しのファンである、
に続いて、
私を憎んでる人である可能性がある。
これはですね、
ずっと、
僕がこの仕事をするようになって、
絶え間なく意識する。
だから、
前にも言ったけども、
割り込みの話で、
東映ドイツカで、
タスクカフェというところで、
繰り返し来てくださった方。
繰り返し来てるじゃないですか、
やっぱりほら、
解決できないから、
繰り返しにいらっしゃるわけですよ。
で、
フリーランスやってると、
繰り返し来てくれるお客さん、
てか、
2回来てくれる人ってのは、
どんなにありがたいかと。
だから、
相手が私をどう思ってるかよりも、
だって、
佐々木さんのこと、
すっごいずっと応援してます、
とか言って、
絶対セミナーに来てくんないって人、
いるんですからね。
で、
本ももしかして、
この人一冊も買ってないんじゃないか、
っていうぐらいの人って、
無料のものなら全部読みます、
みたいな話ね。
こういうのを聞いてくださるとかね。
それはそれでありがたいんだけど、
金が全然ないときにはですね、
何が一番ありがたいかって、
やっぱり、
単価高いもの買ってくれる人は、
ありがたいわけですよ。
その人が私のことをどう思っていようと。
どんなに熱烈に応援してくれて、
どんなにラブコールをしてくれたとしても、
絶対有料のものには、
たとえ100円でも手を出さないって人は、
5万といらっしゃるんで、
それはダメだってことではないですよ。
いいんですよ。
無料で僕が出してるんだから、
そっちに接してくれる。
だって、
接してくれない人は、
さらに5万と言うわけじゃないですか。
接しでもくれない。
だから、
この私は、
正規の人も非正規の人もパーティーするってのは、
だからそれは、
顧客叩きにしかなってない気がするっていう風に、
思うわけですね。
僕はね。
だって、
逆はほぼないわけですよ。
だからここにはすごい、
理想的な非対称性まであるわけですよ。
正規の人は、
非正規のところに行かないと、
もしかするとね、
正規の心理師の人が、
占い師のところに実は密かに行ってますってことは、
あるかもしれないんだけど、
でも大筋に、
正規の人のところに、
非正規の人が行く可能性は十分あるが、
逆はほぼないと思うんですよね。
こんなに優良な仕様があるのに、
18:04
ここを叩く対象にする。
まあそれは、
気分は上がるかもしれないから、
気分は上がるって大事ですからね。
気分は上がるっていうこともあるのかもしれないから、
一概に、
それが無駄だという感じではないかもしれないんだけど、
でもなあ、やっぱり、
ビジネスとして考えると、
すっきりするっていうのは、
大して価値があるかどうか、
微妙なところが感じられるわけですよね。
で、
全く関係ないんだけど、
また自由連想的に思いついちゃったんで、
しゃべるんですけど、
ここに、
勝ち負けってものがどっかにある。
だから、
昨日言った、
倉庫的長寿がと優劣っていう話。
やっぱり、
正規の人は非正規より優秀であるって考えたい。
優れているっていうのは当然だと思うんですよね。
そう考えたいだけじゃなくて、
そうだってことなのかもしれないし、
その優劣ってあると思うんだけど、
この優劣にこだわらないっていうのも、
なんかフリーランスやってるとね、
すごい身につまされるんですよね。
本とか書くじゃないですか、
そうすると、
売れ行きで優劣を考えたくなるんですよね。
でもこの優劣って、
非常に微妙なんですよ。
本の売れ行きってのは、
差数で決めるのか、
収益で決めるのかで、
実は全然見えてくるものが違うんですよね。
単価が安い本が、
飛ぶように売れたからといってですね、
例えば、私のまさにあれですよ。
文庫化したから、
中継の文庫で出したから、
先送りしない人になる、
50の方法みたいなですね。
あれ、25万部まで行ってるんだけど、
538円なんですよ。
538円ということはですね、
1760円の本って、
この3倍くらい高いわけですよね。
そうすると、3倍以上じゃない?
4倍くらい高い。
4倍いかないな、3倍くらいだな。
25万部って、
実は8万部でまかないじゃん。
で、
その印税のパーセントって、
6パーあたりから10パーくらいまで
違うんで、6パーと10パーって、
2倍はいかないけど、
2倍弱いくわけじゃないですか。
そうすると、3分の1売れればいいものを、
さらに半分で、
だから1700円の本10パー、
なかなかそんなにいただけませんが、
1700円の本を10パーで出せばですね、
530円くらいの本を
25万部出すの、
実に、
6分の1ですので、
4万部でほぼ同額。
4万部と20万部だと、
聞こえは全然20万部の方が
勝ってる感じがするんだけど、
得てる金からすると、どっこいどっこいだったり、
ここに多分金泥を加えると、
高い方が
儲かってるわけですよね。
で、どっちが勝ってるかって
話になってくると、
いや絶対フリーランスやってる人はですね、
実は金を儲けてる方が、
でもこの金を儲けてることを
勝ち負けに勘張すると、今度は、
いやだってそんなの、
そこまで売れたからと言って、
まあせいぜい1000万円よねって
言われちゃうわけですよ。
21:00
いや俺YouTubeで1億稼いでますけどって
あっさり言われちゃうわけですよ。
だから結局、この優劣を
考えるのっていうのを、
フリーになってから
思ったのがですね、
極力絶対やめるべきだということなんですね。
絶対勝てないから。
誰かに必ず負けてるし、
数え方によっても
勝ち負けが変わってくるんで、
ここに、でもここに
こだわっちゃうんですよね。人間っていうのは
非常に不思議なもので、
いやあいつが3万部行くんなら
自分5万部は行きたいわっていう感情に
どこか入り込まれるんですよ。
入り込まれるっていう感じが
すごくする。だから僕はこれと
とにかく、
グッドバイブスっていうのは
だいぶ僕にとっては下毒さえ大きかったんで、
とにかくですね、
こんにゃくのようになるんだって。
そういうふうに
思ったんですね。こんにゃくのようになる。
あのゴエモンが山鉄拳でも
切れなかったこんにゃくですね。
つまり、ウルパン三世ですよ。
つまり、
なんていうのかな、
うんと、
小バカにされてる
ぐらいがちょうどいいぐらいに
思っておけるようになると、
非常に仕事はスムーズになる
部分があるんですよね。
どうしても何か
尊厳みたいなことに
関わり始めると、
結局
稼ぐのはそっちのけになっちゃうから。
で、稼がないことが結構危険な
商売ですから、セーフティーネットが
あんまりない世界なわけですからね。
だから稼ぐが勝ちではなくて、
それはホリエモンの本だけど、
稼げてる間は
何にもこだわらないというのが
一番
理想的な感じがしますね。
稼げてるというか、食えてる間は
何にもこだわらない。
これが一番安全というか、
安定させられるな
って感じがします。
いろんなとにかく捉え方があるんで、
とにかく私は
一番引っかかる、
一番気に入らなくて、
一番気になる人たちは
常に潜在的な顧客を
少なくともそのフィールドには
間違いなくどっちゃり
いらっしゃる。
例えば、すっごい分かりやすいところに行くと
タスクシュートと7つの習慣とか
タスクシュートとGTDみたいな
必ずと言っていいぐらい
どこかお互いうとましいっていうか
大きくなればですね、向こうこっちのこと意識してないかもしれないけど
あるわけですよ。
でも顧客側からすると
GTDのことをすごい学びたい人は
タスクシュートもすごい学びたかったり
するわけですよ。
だから心理臨床の世界という
世界と
自傷心理カウンセリングをやってる
特に自傷心理カウンセラーさん
それ自体が顧客
潜在的に顧客だと思いますが
この人を
治すということができ
この人を楽にすることができれば
その人の抱えている
お客さんがここに並び込み
うるわけじゃないですか。
私これがどうして
釈然とされないのか
24:01
何なのか分からないですけど
こういう風には多くの方はあまり
つまりこれを呼びかける必要は
一切ないんですよね。
密かに通いたいんですからこういう場合
絶対人は
密かに通わせるためには
この私だったら
思うんですけど
非正規の人に優しそうであるだけで
全然他をリードできると思うんですよね。
絶対にXを除けば
非正規の人にXだけじゃなくて
ヤフーニュースとかでもそうだけど
非正規に超厳しそうな人はいっぱいいるんだから
絶対そこには行きたくないじゃないですか。
必然的に
そんな危険なことやってるなら
俺のところに来れば直してやるよみたいなところに
行きたくないでしょ普通は。
ごく簡単な人間心理だと思うんですけれども
非正規
起こらなさそうだぐらいでも
5歩ぐらいリードしてる感じなんですよ。
非正規歓迎ですなら
真面目なく10歩ぐらいリードしてる感じなんですよ。
しかもそれを
口言っていうのかな
メールマガ出だしてるとかね
実はうちは非正規の人いっぱい来ていて
全然叩きませんよ
楽になれますよみたいな
楽に仕事できるようになりますよみたいなだけで
多分
申し込みが
メールマガジンがそこそこちゃんと届いてれば
申し込みがそれ言っただけでも
5人ぐらいは来るんじゃないだろうかと
思うんですよね。
この5人の人たちは
それで食ってるならば
ですけれども
それじゃないところで食ってる人って言いますからね
それで食ってるならばその人たちのお客さんがいて
で、持て余してる人絶対
いる可能性があってっていう流れなんですよ。
だから流し込んでくれる
っていう話ではないんだけど
評判がまるで違ってくるだろうなって感じは
ちょっとするんですよ。
だってそうなるだろうやっぱり
普通に考えて
だって同じような領域に
同じような興味を持つ人がいるわけですからね。
この話は
適当に切り上げますが
私はこのことをいつも考えてるな
っていうことは
だから喋ってるわけですよね。
で、何の話をしたか
完璧に忘れましたけど
要するに
あれですよ
描写が
絵であることがすごい強いなと
松木さんがしょっちゅうですね
店員は聞くんじゃないんだよ
見るんだよみたいなことを
書いていたんだけど
今回の漫画で
漫画って音絶対しませんからね
漫画で痛感してますね
見るっていうか
見させられるというか
だから靴の上のホコリとか
絵がうまいっていうより
ホコリを描いているっていうところが
ミソなんですよね
そうだわホコリだみたいな
そこら中ホコリだらけだわ
だからマスクしていくんだわっていう
宮川さんはマスクしていないですけれども
マスクしないでよくいけるな
っていう感じがするぐらいに
マスクをしたらしたで
当然嫌がられますからね
なんでテメェマスクしてるんだみたいなこと言われるわけですから
その場合に
27:01
ちょっとね巷ではインフルってのが
流行ってたっていうような
情報を仕入れてこれで
巷からの情報をどう入れるか
っていう課題と
向き合うことになっちゃうわけですよ
なんていうのかな
巷と繋がりたくない
繋がりたいわけではないんだが
基本的には繋がりたくないわけですよね
なんかこう巷と僕は
言いたくなるんですけど
社会という感じがしないんで
でも巷とは繋がらないんですけどね
人間は
なんていうのかな
そもそもどうして
テレビを見るのかっていうと
巷と繋がりたいからなんですよね
だって世の中じゃないですか結局
繋がりたくないのが本気であれば
僕だったらゲームとかしますよね
あとやっぱり美少女を見てますよね
これも結局繋がり求めてるんだけど
でも
なんでテレビとかを見ちゃうのか
っていうことなんですよ
僕よく思うんですけれども
これについては思うことしかないから
よく思うんですけど
なんて言ったら山ほど喋ってるだけになっちゃうんで
いい加減若干
切り開けてですね
共謀って話が
これが松木さんの本で
出てきた言葉なんだよね
親が共謀してる
そういう戦いも
お兄ちゃん
真ん中のお兄ちゃんも親に怒鳴ってたし
宮川さんも親に怒鳴ってるんだけど
親も言い返すわけですよね
誰が悪い子を
作ろうと思って子育てすると思ってるんだ
みたいなそういう
実に真っ当な意見だなと
これも難しいところなんですよね
なんでここまで放置してたんだ
って話を始めるわけじゃないのか
だから私はいつもここで
ここでもまた心理職って話だなと
連れてこいってことになるんだと思うんですけど
連れて行けるわけがないんだよ
まず外に出すのだって
ひと苦労なわけだから
まして心理師のところに
なんて行くって言ったって
その瞬間に殴られてるだろうぐらいな感じだから
連れて行くつったってね
っていう感じなわけですよね
代わりに予約する
とかはできますよね
代わりにお金を払うとかだってやろうと思えばできますよね
家族にいろいろゴニョゴニョ
言われるでしょうけど
家族といえばこの漫画は
漫画だからなのか作り話なのかしないけど
二つ非常に
いいセリフが出てきたんですよね
二つ
出てきたんだけど今一個しか思い出せないんだけど
非常に
これは言われると救われるな
っていう一つはこの
引きこもりのお兄ちゃんとの
エピソードで
お兄ちゃんが天ぷらぶちまけると
そんなことはしょっちゅうだと思うんだけど
そしたらお母さんが
そのぶちまけられた天ぷらを
一生懸命自分の作った天ぷらね
拾って一部を口に
拾いきれないから口に
くわえて四つん這いになって口に
30:00
くわえているあの光景が
なんともおかしかったっていう話としたとき
宮川さんの奥さんが
泣き出すというシーンがあるんですよね
あなたの子供の頃がかわいそう
すぎるって言って泣くんだけど
いやこれ言われてみたいわって
なんかねそんなことは言われないですよね
なんかよくわかんないけどそんなことは
言われないって宮川さんが
いやここ泣くところじゃない笑うところや
って言うんだけれどもつまり
お母さんが天ぷら口にくわえてるのが
すごいおかしかったっていうわけですよね
こういうのってあるんですよ
なんかよくわかんないんだが
その光景は悲惨なんだが笑いが
こみ上げてきかねない
つまりホラーと
ホラーとコメディは
本当に僕は半歩だと
思うんですけれどもだってあれ
おかしいですよラブクラフトの話とか
なんかねなんか
口腹から
腹に口がついてるすごい
化け物とかがあっさり万犬とかに
やられるんですけどなんかおかしいじゃないですか
考えてみると
かなり初期の話で
人肉の
人肉食の人間が出てきて
レクター博士みたいなやつ
バリバリと
なんだっけな
人を肉料理にする
絵ならのところですごい恐ろしくなってきた
ところで急に
館が雷に打たれる
なんちゅう結末だと思って
爆笑したんですけどなんかそういう
おかしさとはちょっと違うけど
怖さってよっぽど
気をつけないと
ギャグになっちゃうと思うんですよ
でそこを
あえて作って
いますよね梅津和夫さんとかも
でも僕は梅津和夫さんのギャグはあんまり
笑えなくて梅津和夫さんのコラボ
はとても笑えるとよく思うんですけども
まあ子供の頃
読むとそうではないんですけどね
でも非常におかしみがあるんですよ
ある意味ではですね
で
それと似ているところがちょっとあって
ギャグホラーだなって思うときは
しょっちゅうありました
実家に帰ってですね
でそのときもよく思うんですけれども
なんつーのかな
まあだから無理やり
出さなくてもいいんだけど
専門用語で言うと
なんなんだろうあれは
まあ
難しいですよね
その
欲打つなんだと
ある意味思うんですよね
で
その
なんつーのかな
普通に欲打つって言うよりは
自己愛とか何とか言った方がいいんでしょうけど
でも
それは接している人の
例えば心理学の人が週に一回だったら
その自己愛とか
古代性とか
よく精神科の人もねうちの兄弟に向かって
古代とか言うんだけど
古代なのはさみたいに
思うわけですよね
なんつーのかな
トンチンカンなだけであって
なんでトンチンカンかって言うと
みたいなことを
誰にも説明できないからここで喋ってるだけなんですけど
例えばだから
精神科病棟に入ってるときに
33:01
あのよしここで
二人で改革して抜け出そう
みたいなことを言い出して
でなんかこの人のことは私に任せてください
とか私の兄弟が言う
っていうのに対して
ということがあったんでまた個室に戻って鍵を開けました
とかさらっと説明されて
古代的な妄想が出てますよね
みたいなそれは分かるんだけど
そうじゃなくてさ
なんちゃえばいいのかな
これはね
話だけ聞けば当然
そこは古代って言われますし
でも
んーとですね
僕はそういうことではないということを
知ってるって
言い方おかしいんですけれどもですね
なんかこう
共闘とかしたがるわけですよ
連帯とか言いたがるわけですよ
でそもそももともと
ルビンの壺なんですよね
善意と悪意が
ひっくり返っていくわけだから
そもそも病院って
治療のためにやってるわけじゃないですか
で鍵かけてるのは結局
どっか行っちゃったり
どこら辺からかパッと飛び降りたり
しないようにしてるわけじゃないですか
だけれども鍵をかけられて
出られもしない病院に
行きたくないと
絶対行きたくないと言ってんのに
行かされていて
来た時にはあなたの人権は保障されてます
とかいうのがいちいち読み上げられて
なんかこう
まあ
要するに
私にしょっちゅう
私だけにそういうことは一応言ってくれるんですけど
私はここでは模範集として
やっていくからみたいな
模範集って
すでに何かどっかの収容所に
入れられた気分になってるんだろうけど
模範集
ってかそもそも君は囚人じゃないから
っていう風に
自分で先にそれを言っちゃうんだなっていうことを考え
でも模範的だったんですよ
非常にね
なんか妙に
聞き分け良くなったなって
ただ僕は先に聞いちゃってるからね
だから僕はギリギリ信用されてるわけですよね
模範集言ってるってことは
内心では
お前らに心許してないぞってことですよね
でもそれを僕に言ってるってことは
だからお前にスパイ
だから私実際言われてるんですけど
お前スパイやんなよみたいな
そういうことになるわけです
すでに全てが戦闘モードなわけですよ
だから古代的
そこだけ急に
古代化してるわけじゃないんですよね
共闘とか
この子は私が守るんだからとかって
ある種平等の中で
要はこう
何て言うんですかね
同志を見つけていくというのは
決してそれが古代的な話
なのではないと思うんですよ
何とだって敵は巨大なわけですから
それが敵でないかどうかが
問題あるかどうかが問題なのは
当然なんだけど
敵であるように見えてる間は敵は敵なんですよね
だから私はあれは
理にはかなってないですけどもちろん
なんかこう
そういう話も
36:02
名前のない病気
だから私名前あると思うんだけど
名前のない病気では繰り返し
その辺が非常に
的確にえぐり出されていて
正しいなっていうか
正しいわけではないんだが
身につまされるなというのは
ありますよね
恐縮ですけどね
だからやっぱりそういう意味では
PSとDって本当に偉いなって思うんですよね
排出の連発だな
お互いっていう
どうしてもそうなっていくな
っていう感じがする
本当にお互い排出してるなと
絶対取り入れてないだからマスクしてるっていう
自分のこの態度がね
埃だらけだから吸い込んで
帰りに熱出すわけにいかないから
しょうがないんですよ
全てがしょうがなくなっていくんですよ
だけど何も取り込んでないな
自分はここに来て
この人も何も取り込んでないな
合ってる意味が全く感じられないなっていう
感じがするわけなんですよね
なんかこうしらじらしい会話を
しらじらしくしていて
でも時々
過境に入っていくってところがあるんだけれども
それでこう
自由連想だから
喋るんですけど
さっきも言いましたけど
私も正規のカウンセラーさんのところに通っていたわけですよ
つい最近も
邪魔して
ちょっとやり合っちゃったんですよね
僕絶対やり合いたくないって思ったんですよ
カウンセラーの人とは
僕がやり合うべき
っていうのは
僕がやり合いたいという
モチベーションがないって僕は思ってるんで
でもやり合っちゃったんですよね
穏やかな方だったと思うんですけど
要するに
なんでそんなことを
やってるんですかっていうわけなんですよね
僕これは非常に
考えさせられたんですよ
なんで3ヶ月
コンサルみたいな真似をしてるのかってことなんだけど
じゃあ
他に私は
何ができるんだか教えてくれって
言ったんですよ
そしたらそっちやってもいいからっていう
3ヶ月コンサルはすぐにやめるわけにはいかないから
今やっている方が
全部きっちり継続が終わるまでは
やめないけど
募集やめるのはいいから
やめてもいいから
他に何やったらいいか教えてくれと
これを言うのはナンセンスなのは知ってるんだけど
だから僕としては逆に直面化して
やりたくなったみたいだからやり合っちゃったんだよね
こういうことをやりたくなかったわけですよ
でつまり
僕が言いたかったことは
世の中ではですね
あの会社員をやったり
定期的にお金をもらう仕事をやりなさい
安全だから
戸田悟さんが前に言ってたね
あのユーチューバーで
ユーチューブとか大変なんだから危ないよっていうね
でも彼はユーチューブやってんだよね
こういうことは僕はどこまで言っても
自己矛盾に陥っていくとは思う
いや絶対いい話なんですよ
いい話なんだけどだから自己矛盾の話は
39:00
いい話なんですよ
で私も同じことをよく言われた100回は言われてる
スタキさん
面と向かってもうちょっと若い人も言うもんね
スタキさんにフリーランス向かないからやめた方がいいよ
ってさらっと言うなと思うんだけど
やっぱり同じことを聞きたくなるんですよ
自分にフリーランスが向かないのは
分かった君の言い分は分かるんだが
何なら向くか教えてっていう
風に言いたくなるわけですよね
僕が
会社員を採用することの
危険性に比べれば
まだしもマシだと
つまり私が
正規の心理師になろうとして
今から包装大学とかなんとかの
大学院受けて
200万ぐらい使って
臨床心理師になる危険すぎる
この危険性が
カウンセラーの方に数ヶ月
一生しただけかもしれないけど
カウンセラーの方に全く伝わらない
というのが厳しいなって思うんですよね
この私がそれを採用することが
どんなに危険かは
私がよく知ってる
派遣社員2年やっただけでも
あんな危険なことになってる
表面的には分かんないけど
辞めた時の母は
なんで辞めるのって言ってたんだけど
なんで辞めるの何も危ないから
私なんぞがああいうところにやっていって
私が調子を
大幅に崩すということになると
だからそういうことが起きるから
長男さんみたいな
漫画の長男さんみたいなことが
起こるわけですよ結局
全く同じことは起きないけど
何が起きるかなんて分かんない
わけですよね
昔カワイハヨが書いてましたよね
ちょっとしたことがあっただけで
ティーンエイジャーにちょっとしたことが起こっただけで
もう15人もの人が知らなければ
縦乱射事件とかですよねアメリカでの
だから僕はこういう
危険性を抱えている
という認識を
若干でも持ってしまった以上
そんな
収入が安定しているかもしれない
まして今となっては
安定しているとすら言えないようなことがあるのに
安定しているかもしれない
というところに舵を切って
そんなみんなを巻き込むわけに
いかないじゃんっていう
でもそんなことを言ったって通らないんですけど
みんなを巻き込むよ
結構って思うので
私も既に所在持っちゃってますし
家族いますし
実家ももうほとんど私が全部やってるわけですから
今さら私が
フリーランスやめてみたところで
ですよ
わかんないですけど
それこそなんか
心理のなんとかの
本みたいなのとビデオをずっと見て
そんなことは全然あり得ることですからね
僕コロナの頃やってたことは
ほとんどそれと2本ぐらいしか
違いのないことやってたんですから
家から出られなかったからね出てもしょうがなかったし
家の中でずっと
フロイトの本とか
読んでるだけですよ
読んでる本が
ラン公正とかより
マシかもしれないけど僕は何も買わないと思う
ラン公正の方が安い分だけ
マシなんじゃないかとすら思う
フロイトの本とか
全部で20万とかして
42:01
そういうのを買うじゃないですか
僕は買ってないけど
これは投資だからとかって言って
それから20年間
ずっとビデオだけ見て過ごすんですよ
やばくないっていう感じが
しません?
私はすごくやばいと思うんですよね
だから
カウンセリングの人であれ
より若いフリーランスの人であれ
僕に向かないとか
僕がそれをやるのは危ないというのはわかる
それは納得する
代わりに何をしたら
もっと安全になるのかを教えて
っていうことですよ
カウンセラーの人は
ごくごく常識的というか
正しいんだけど適切にも
佐々木さん
こちらはそういう話をするってことではないのは
佐々木さんもご存知のはずです
つまり具体的な
職業とかを支持できないってわけでしょ
そりゃそうだよね
そんなことはわかって聞いてるし
そうなんだけれども
だってさ
3ヶ月カウンセラーをやめろと言うんであるならば
代わりに何かしなきゃならないじゃないですか
で
それがより安定した職業であれ
不安定な職業であれ
それはいいんですけれども
例えば
正規の心理師になるでもいいんですけど
そうすると5年は
収入の部分が支出に
変わる生活をして
それはいいとしましょう
プラス
その後で公認心理師ですってなって
同じことするわけ結局
それってどうなのって感じが
そして僕は同じことを同じようにはやれない
ってことをよく知ってるんですよ
パーソナリティ的にですね
必ず僕はもっとはるかに
バランスの悪い格好でそれをしなきゃならない
なんですよ
それが僕の心的現実の中にあるものなんですよね
まあでもこれを伝えるのは
確かに難しいし
わかってもらおうとは
わかってくれとは言わないみたいな歌じゃないんですけど
わかってほしいところはきっとあるから
ここで喋ってるんですが
とはいえですね
これわかるのが難しいってのはわかります
別に正規であろうと非正規であろうと
真理してあろうとなかろうとですね
簡単にわかることってないってのはよくわかるんで
だから好きで引きこもってるわけじゃない
っていうことなんですよね
それは
我々みんな知ってていいこと
なんじゃないかと思う
お母様のおっしゃった通りなんですよ
誰が悪い子を作ろうと思って
育てるものかっていうのはね
ここに水子の話まで出てきて
霊媒師が出てきて
この霊媒師いい味出してんな
ってやっぱああいう霊媒師見てると
いや正義が全てじゃないだろう
って感じがするんですよね
霊媒師すごいよっていう
あれも漫画なんでどこまででも
彼はリアルを書きたいって
言って書いたから
なるべく嘘はないっていう感じがあると思う
で全然その霊媒師のことなんか
信じてないんだと
親はまたお前そんなものに
仏壇とか買わせて100万とか取られるんじゃないか
って言われてブチ切れるわけですよ
俺だって何も信じてないけど
45:02
霊媒師のところ行ったじゃないかと
お前ら何をしたんだって
言うわけですよね
この言い分も最もだなと
このに対するお父さんの言い返しもまた
非常にいいんですよ
お前なそんなことでカリカリしても無駄だと
50年経ってみろ
みんな忘れてる
ひでえなって感じするんだけど
もう絶望感が漂っている
わけですよね
ものすごく絶望感が漂ってるなと
俺も50年後にはもうこの世にいないと
なるほどねっていう感じなんですよね
要するにもう
なんて言うんだろう
無かったことにしちゃおうみたいなノリもあるんだけど
そこに年月を塗ってるところがまたね
PSというよりは一応Dなんだけど
もうなんか欲打つの
最たるもんだなと
ていうかもうすでに打つだなって感じが
ちょっとしなくはないんですけど
だからもう腹を立てることもできないんですよね
そういう感じがするんですよ
この
絶望をしているんだけど
その
行き通りとか無力感を
表明することもできない
っていうのが
コミック読んでて
よく伝わってきて
これがやっぱり
うちにも全く同じような椅子がある
あの椅子のことを
頭に置くだけでも
もうなんかこう体中の力が
抜けていく感じがする
だからあそこに座り込んで
家中が
カップラーメンの何とかだとか
アイスクリームの食べ終わったやつだとか
それ一緒に食べるための
あのヘラみたいなのも
全部大量に散乱されていて
さらにその上に埃が積もって
もちろんカビも生えるし
なんなら虫もわくし
そのど真ん中にやや小切れな椅子だけがある
っていう
ある
あの椅子の絵はなかなか立派な
もので
あの椅子どうしようかなって
まだあると思うんですけどね
売れやしませんよね
なんかこう取っておきたいっていう
気持ちと
叩き割って焼きたいっていう
気持ちとありますね
でなんていうのかな
別になんつーのか
なんとかしてくださいっていうわけじゃない
もうなんとかしたんではっきり言って
ただ私は
あのやっぱりそうですね
その巨人の知恵で
100人以上の
100年以上の年月があって
何万人という人間が関わってる
この世紀の心理色というものの
凄さを考えたら
そんな一大の心理カウンセラーなんて
できるわけないじゃん
っていうのがXで書かれるんなら
あれをなんとかしてほしいって
思っちゃいますね
せめて僕をなんとかしてほしいって
感じがしますね
私はこれをなんとかはできないけれども
生きている限り付き合って
いかなきゃならないっていう
そういうメンタル的なものがあるわけですよ
これもそのカウンセリングの
ところでそもそもすばきさんが
48:00
やんなきゃいけないんですかねって
この問いも最もだと思うんですよね
最もだと思うんだけど
やんなきゃいけないような
気がするんだよな
っていう
その兄弟は愛してるのかとか言われると
いや全然そういう気はしない
そういう気はしない
責任感なのかというと
世の中ではそういう言葉を使うでしょうね
なんかね
わからないんですよ
ただ
自分がああであっても別におかしくはない
その時に
すべての人が見捨てたほうがいいとは
思わないっていうぐらいかな
48:43

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