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2021-04-17 54:02

【GMVスペシャル02】ゾエさんの福島正則が好きなワケ

佐々木が勝手に妄想してみるに
00:00
今回もですね、2回目ということで、金曜日なので、収録しているのが金曜日でアップするのが何曜になるかはまだ分かりませんけれども、
Zoeさんをゲストにお招きしています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回はですね、別に前回の続きというわけじゃなくてもいいんですけれども、
前回はZoeさんがですね、仕事があんまりできない、特に男性に厳しいというあたりで話が終わったかなと覚えていて、
その辺からですね、今も本当にどうかわかんないんですけど、
Zoeさんの無風状態というやつに迫っていきたいかなという、これの趣旨は当面はそれなので、それでいいですよね。
はい。
大丈夫ですか。
はい。
もうなんかすごくわかる気がするところもいろいろあるんですけれども、
一方でこれはひたすら僕の妄想をたくましくしているだけでも言えるので、めちゃめちゃ外れてても不思議はないんですよ。
で、Zoeさんがさ、おじさんに厳しい、おじさんなのかな、男の人?
そうですね、男の人、おじさんはでも自分よりは年上の人に厳しいかな。
仕事ができる場合はオッケーなんですか。
できる場合はオッケーです。できる場合は尊敬の対象になります。
なるほど、だからそこにあれですね、一つの価値観があって、仕事ができるかできないかは大事なポイントになってたということですよね。
そうですね。
で、女性には優しかったんですね。
そうですね、女性、まあ職場、私IT企業に勤めてて開発部門にいたので女性が少なかったっていうのはあるんですけど、でもまあ女性の方を嫌ったことはないですね。
なるほど、これはいろいろとね、社会問題的にあるんで、そこちょっと一旦置いておきたいんですよ。
どうせ絡んできちゃうんですけども、もしこれは家庭の話としてね、仕事ができないとしても女性が来た場合はおそらくそう嫌じゃなかった気がしますか。
そうですね。
03:03
尊敬はしないにせよ。
尊敬はしないと思いますが。
どうなんだ、ちょっともやっとはするかもしれないって。
なるほどなるほど。ちょっともやっとはするかもしれないけれども、それが年上の男性であるときに比べれば大丈夫。
そうですね。
なるほど。
これは大事なポイントなんですよ、非常に。
僕はこれと添えさんの現状がそうかわかんないけど、無風だった状態とは深い関係があると思ってて、この感覚がある限りいつ無風になっても別に驚くようなことではないかなと思っております。
さんざん添えさんとお話ししたジゾイドも絡んでくるんだけど、今回ちょっとジゾイドにまっすぐ行く前に、ぜひ確かめておきたいというか、添えさんはお母さんとはその時点で仲がトータルで良かったという感じですか。
そうですね。
お父さんとはトータルでそれほど良くなかった感じですか。
良い良くないとかじゃなくて、あんまりコミュニケーション取ってない。
取ってない。
社会一員になってから、離れてから、父の日にプレゼントしたりはするようになりましたけど。
なりましたけど、いまだにあんまり好きではない感じがする?
いや、好きではないことはないですけど、例えば父の好みは一切わからないですね。
食べ物何が好きぐらいはわかりますけど。
まあ、はっきり言って今どう感じてるかは大した問題じゃないんですよ。
そうだな。
5歳ぐらいの時にどう感じてたらいいか。
5歳か。
5歳覚えてないとすればね、小学校上がった頃、まあ記憶している後でいいですよね。
なるべく幼かった頃に戻って。
なるべく幼かった頃、えー。
幼かったからって言って、10歳とかでもいいですよ。さすがに記憶あると思うんですよ。
10歳ぐらいは嫌いだったかもしれないですね。
やっぱそれが大事だと僕は思うんですよね。
嫌いだったのはどういう点が嫌いでした?
まあその多分ね、それは実体と関係ないんですよ。
実体と関係がないということは、本当はそうでなくても何ら問題はないってこと。
なぜ嫌いだったか。
母から父の愚痴をめちゃくちゃ聞いてて。
一番どんなことをおっしゃってました?お母様は。
06:03
ちょっとあれなんですけど、ギャンブルが好きで父は。
バチンコと競馬が好きだったのかな。
あのね、これすごい超脱線するんですけど、
僕の頭の中でバチンコと競馬ってほぼギャンブルの漢字に入ってないんですけど。
そうなんですか?
僕の認識に問題がある。
本当ですかね、日本で許容されてるものって、ギャンブルに入らねえみたいなイメージがある。
それは多分にステレオタイプもあるんだけど、アメリカのってすごいんですよ。
今結構ガチガチになってきて固められてきてますけど、やっぱ海外のって額とかがすごくて。
昔は特にね、バチンコとかの日じゃないんですよね。
結局依存するという意味で変わらないといえばそうなんだけど、
やっぱね、一夜で失う金額が違うなってのはちょっとありますね。
あと僕も経験したんですけど、アメリカのカジノで。
僕の行った2個目の大学はネバダ州というラスベガスがある州だから、
もう州丸ごとギャンブルの州なんですよ。
なんかギャンブルが売りなんですよね、ネバダ州ってのは。
すごいんですよ、街がすごくて。
なんかこうね、ギャンブルで成功したぞっていう人たちが大名業レスみたいなのをやるんですよ。
なんかもうベタすぎて、なんつうんだろうな。
僕も最初目を疑って、これは一体何なんだろうって思ってたんですけど、
すごいギラギラ飾り立てたおじさんが、2階建ての車のてっぺんで踊ってるんですよ。
結構露出度高めの女の人が50人ぐらい、車とかに乗って踊ってるんですよ。
ディズニーランドのパレードを蹴爆したみたいなやつが、
練り歩くっていうのもないんですけど、いつもやってるわけじゃないんですけど、なんか唐突にそういうのが登場するんですよ。
それはギャンブルで成功した人なんですよ。
すごい詳しく聞いたわけじゃないんだけど、間違いなくカジノとかに行って目にする光景と全く同じような、そこに置いてある車とか、
そういうものを使って、使ってっていうのも変だな、手に入れた人が多分やってるんだと思うんですけど、
すごい光景だなと、日本じゃ絶対見ることないんじゃないかなって思った記憶があります。
本当にびっくりします。
09:01
それはラスベガスではないんですよ。違う町なんですけどね。
本当、州によって特徴的な文化があって、
ネバダ州の空港に降りるとすぐカジノって割とある。
しょぼいんですよね、空港にあるやつは。
でも空港にある光景自体が日本じゃ見ないんで、なんかゲームセンターなのかなってつい思っちゃうようなゲームセンターではないものなんですよね。
ちゃんとかけられるものがあります。
すげえ脱線ですけどね。
だから僕の中では競馬とファシンコは、あれはただの日本の風物詩みたいな、間違った感覚があるわけです。
ファシンコって逆にアメリカ行くとないんで、ないんですよ。
そうか、それがお母様が嫌がっていたことの一つ。
嫌がっていた。あと、喫煙も嫌がっていた。
なるほどなるほど。他にはあります?
他?野球を見るのを嫌がってました。
割とあれですよね、ステレオタイプなお父さんって感じがしてきました。
そうですね、割と。あとゴルフへ行ったりするのも嫌がってましたね。
分かりやすいですね。
そうですね。
なるほどね、うん、なるほど、なるほど。
で、ゾヤさんも幼い頃、ゴルフとパチンコと競馬と野球が嫌いでしたか?
ゴルフは別に嫌いじゃなかったです。
イメージが分からないようですね。
そうですね。
喫煙とか。
喫煙はそうですね、匂いが好きじゃなかったですね。
そうそう、それはね、なるほど。
あんまりなるほどじゃなくて、あまりにも典型的すぎて、
ここっていうところが見出せなくむしろ今なったんですけどね、
あ、そんなに典型的なんだみたいな。
そうですね。
藤子藤男がね、漫画に描くお父さん、そのまんまですもんね。
あとはお酒が好きでね、お酒は母も好きだったんで、別にうるさくは言ってなかったと思いますけど。
これもね、結構面白い点だと思うんですけど、自分が好きなものはオッケーになっちゃうんですよ。
そうなんですよ。
だからお母さんはね、あの時代ってありえなかったからしょうがないですけど、
お母様が一緒にゴルフやってれば全然違った可能性あるんですけどね。
12:02
あー、ですねー。
まあまあ、なるほど。
で、あのー、そうだなー、その愚痴をいっぱい聞かされたっていうのは、
特に何歳ぐらいでした?覚えてる限り。
えー、え、でもずっと、感覚的にはずっと。
最初の年は何歳?
最初?
最初じゃなくていいんですよ。要するに覚えてる年齢です。
覚えてる。でも小学生の、
3、4学年。
そうですね。
あのー、ということは3年から始まったはずはないじゃないですか。
はい。
たぶん小学校上がる前からあったわけですよ。
でね、この話を出すにはこれを出さないわけに僕の頭では行かないんですけど、
最初に誰が言い出したのか確実なところを僕は認識できてませんが、
日本の男の人は、セックスができるお母さんが欲しいっていう名言があるんですね。
はい。
で、あれどう感じる?そもそも。
え、どう感じる?
どうも感じません。
あーそうなんだ、みたいな感じですかね。
あれはね、僕はね、すごい正しいんだけど主語が悪意を持って狭められてるっていつも思ってるんですよ。
それは日本のじゃなくて世界のだって思うわけですよ。
だってフロイトが言ったのはまさにそういう意味だったし、
結局そういうお母さんが欲しい、あれはフェミニズム的な論理で、
そういう自分の世話をしてくれるプラスアルファーだって言ったニュアンスになっちゃうんですけど、
あれ結構、結構なんていうんですね、えぐい話だと僕はよく思うんですよ。
それを禁じられたってことがやっぱりマザーコンプレックスですからね。
あー。
禁じられた、そこからすべてが始まってますよっていう話だと僕は認識してるんですね。
お母さんが大好きだけどお母さんと失恋しました。ここから始まると思うんですよ。
世界中の男の子がそうなんですよ。日本のとかじゃないんですよ、僕が思うに。
けれども、これを男の子に限定できないと僕は思うんですよ。
実は世界中の男女がだと僕は思ってるんですよ。
そうするとこれは人類の傾向であって、別に日本の男性の傾向とかじゃないんですよ。
こういうふうに考えないと意味わかんなくなっちゃう気がするんですね。
15:02
で、そうするとその失恋が、お母さんとの失恋ですけど、
いくつまで遡るかなと思って、4歳とか僕の感じでは遡るはずだと思うんですよね。
お母さんとベタベタでいってオッケーなのは、これ家庭の考え方次第なんですけど、
3歳4歳までかな、僕の世代では許されていたのは。
その辺になってから、男の子らしくっていうのが出てくるんですよ。
しなさいと。
それ以前はいいんですよ、甘々で。許されるわけですよ。
許されなくなる年があって、それが正確にはわかんないんだけど、僕の感じで5歳。
遅くとも7歳って感じなんですね。
で、ここから傷つくじゃないですか、失恋なんで。
もうあんたお母さんとイチャイチャしてないで、ちゃんとやれって言われて、すげえ大変だなって当時は思うんですね。
で、どうすると思います?
え、どうする?他の人を探す?
それはね、早すぎると思う。
早すぎる?
たぶんね、僕はね、そこにからくりがあるのか、からくりがなくて自然とそうなっちゃったのかわからないですけど、他の人を探すわけですよ。
ところがその道は全部禁じられてるんですね。
これね、僕、わざとやってるんだとすると結構きついなって思うんですけど、僕の時代はそうだったんですよ。
ここで他の女の子に行くとするじゃないですか。
それは全部ダメなんですよ。
他の女の子に行くのはタブーなんです。
結構厳しくて、1980年代の小学校かな、女の子と喋ってるってのはすごい厳しく禁じられてました。
地域性もあるのかもしれません。ほんとね、言われるんですよ。叩かれるの。
え、小学生で?
そうそう。他の男の子にまずめちゃくちゃ言われるし、先生にも絶対よくは言われませんでしたね。
へー。
だからもう口も聞けなくなるんですよ。
2年ぐらいになってくると。そうすると女の子に行くことはできないんですよ。
それがね、たぶんね、母に断ち切られたのが早かったせいで、僕は女の子に行きたくなった年が早いんですよ。
だからよく覚えてるんですよ。ここが全部閉ざされるとどうなるか、どうなると思います。
これね、意図的に行われたものなのか、自然とそうなったものなのかわかんないんですけど、必然的にこうなるよなっていう流れに乗っかるしかないんですよ。
18:03
え、同性に行く?
うん、それしかないですよ。
最近これも批判的な言葉なのかわかんないんですけど、ホモソーシャルって言葉があって、
セミニズム的にはダメと言うんだけど、これ以外だって行き先なかったしなっていうのが実感なんですよね。
同性に行きます。
ここで異性に対する対抗心というのか優越心みたいなものを育てていくんですよね。他ないですからね。
お母さんとベタベタしてるのはダメって言うんだから、男の子らしくバリバリやるしかないわけですよ。
昆虫とか取りに行くしかないわけですよ。
極力お母さんが嫌がりそうなことをするわけですよ。
これが意識的に進められたのか自然にそうなったのかわかんないんですけどね、本当頑張りましたよ僕も。
こういうときに、より危険な虫とかを取れるやつが偉いわけですよ。
より危険な虫。
極端に言うと、蜂とかね。
僕の蜂嫌いはここから来てるんですよ。
やたら蜂取るの上手いやつとかがいてね。小学校1年とかですよ。ほんと上手いんですよ。虫籠に蜂いっぱいいるんですよ。
すっごいゾッとなって、全然だめ。僕はだいたいこれでいわゆる男の子遊びが非常に難しくなったんですよね。
比較的いけるのがウルトラマンごっこ系。あれは比較的安全ですからね。
あと爆竹とかに走るやんちゅうもいたんですよ。あれも結構やばくて。
瓶に爆竹をいっぱい集めて爆発させるんですよ。あれ結構危ないんですよ。
結構見つかると本当に怒られて。この怒られるってのもすごく大事なんですよ。
特に女の人に怒られるってことになるとそれは良いことなんですよ。
良いこと。
男らしいから。そういう理屈だからね。
僕も結構頑張ってる。あのときね、結構危なかったなって思うんですよね。
危ないってのは結局、無茶をやるほど良いっていう部分があるから。
例えばうちに近く川あったんですけど、川に向かって自転車で高速で降りるみたいなのがあって。
僕あれは結構好きでやってたんですけど、やっぱり自転車が壊れるぐらいの勢いでダバーンっていくと偉いんですよ。
あれがね、小学校男子をアホに見せるポイントだったんですよ。当時としては。
21:00
あれで僕は一向、自転車を大破させた記憶があります。
今思うと危ないことやってるなと思うんですけどね。
そういうことも諸々あって、だんだん男子化していくわけですけれども、女子はどうすると思います?
僕これがね、結構フロイトが悩んじゃったところなんですけれども、男の子はこれでまあいいじゃないですか。
女性社会というものと決別して、男偉いみたいな方向に走って、怪獣の消しゴムとかを集めるわけですけど、女子はどうするのかっていうことなんですよ。
最初の重大な問題は、お母さんと離れ離れになる寂しさから来てるんだと僕は思うんですよね。
男子は怪獣消しゴムで頑張るんだけど、女子はどうするのかっていうことなんですよね。
どうするんでしょうね。
どうすると思います?
え、でも異性には行けないから、やっぱり女性なんですかね。
僕は異性に行くと思うんですよ。
あ、だから父親か。
そうっすよ。これしか考えられない。
ここでお母さんに対抗すると僕は思うんですよね。
お母さんと離れるんなら、じゃあ私がお母さんになってやるってわけで、非常に理にかなった流れだと思う。
すごい早いんですよね。
エプロンとか付け出しちゃうわけです。
だから、僕昔釈然としなかったことの一つに、女の子の方が精神年齢が高いってずっと言われるんですよ。小学校の頃はね。
あれ、何を言わんとしてんだろうって不思議だったんですよ。
どう見ても、見比較して変わらんと思ったんですよ。
女の子と男の子、どう見ても精神年齢は同じに見える。どっちも幼いって思ってたんですけど、大体大人はそうは言わないよね。
女の子の方が大人だって言うんですよ。
あれなんでなんだろうってわからなかったんだけど、自分の子供を見てわかりました。
エプロンとか付けて。必ずしもお母さんにうちの子が対抗してたようには見えないし、僕の方に向かってきてたって感じではないんだけど、確かにお母さん化が急に始まるんですね。
小学校1、2年くらいから。ちゃんと作れるようになってくるわけですよ。卵焼きとかならば。
ちっちゃくてお母さんみたいな顔をしてやるわけだから、なるほど混ぜて見えますよ。
自転車を川に向かって突っ走らせてるのに比べれば、非常に社会的な価値のあることができていくので。
24:03
これが精神年齢が高いと大人が感じる大事な要素だと思います。
お母さんと別れてお父さんに向かう。無意識に近いレベルですよ。流れていく中で、お掃除したり洗濯物を干したりするという。
しかも私もできるみたいな。これはやっぱりウルトラマンの怪獣消しゴムよりはだいぶ年齢的には進んでるかなって感じはします。
同じなんですけどね。それでなるほど、こういうことかと思ったんですよね。
子供を持ってみてなんとなくわかりました。
そんで、ずえさんなんですよ。
ずえさんはそこでお父さんに行くところでお父さんがいなかったり、お母さんがよくないって言ってるんで、困るじゃないですか。
困りますね。
で、どうしたと思いますか。これが大きなポイントだと思います。
そういう女の人はいると思うんだな。
ちなみにお母さんと決別するときに、同性にどうしても行かずに女の子に行っちゃう男の子っているんですよ。
僕もそれは小学校時代何人か目撃していて、あれもなんか不思議だったんですよ当時は。
でも今思うとよくわかるんですけど、女の子に本当に行っちゃうんですよ。
どんなにシャットアウトされて障害があっても女の子に行っちゃうんですよ。
どうなると思います、その子は。
え、どうなる?
どんな感じになると思います。
どんな感じ?
男の子遊びができないので、女の子とする。
女の子っぽくなる?
そういう子いませんでしたか。ずえさんのところは過疎でいなかったのかな。
小学校すごい少なかったので、あんまり小学校は見かけませんでしたけど、
中学校からは人数が多くなったので、確かにいたような気がします。
思いっきりうちの学校は人数多かったから何人かいましたね。
当時オカマちゃんと呼ばれてましたけど、思いっきりそうなるんですよ。すごいんです。
すごい不思議な光景でした。
当時の僕にはね、なんか女の子以上に言葉遣いが女の子で、
女の子以上に遊ぶことが全部女の子なんですよ。
へー。
絶対ゴム団とかやたら上手いんですよ、今思うと。
そういう風に走るっていう子が何人かいましたね。
僕はどうしてもああもなれなかったので、僕は非常に中途半端な立ち位置になったんですよね、当時。
27:07
あっちはあっちで、やだ。
でも鉢とか水に突っ込むのも正直苦思い。
苦思い。
苦思い。僕には向かない。
すげえ悩んだんですよね、あの時は。そういう記憶が僕はあります。
サッカーとかが超流行って、キャプテンツバさんが流行ってたからね。
サッカーばっかりなんですよ、男の子っていうのはね。
サッカーは全然やりたくなかったんで、身が重い。
だいたいボールにぶつかることを極度に恐れていましたからね。
本当に女の子のほうに行ければ楽だったんですけど、あれはあれではやだったんですよね。
で、ずえさんなんですよ。
ずえさんはお父さん方面に行けないわけですよ。
いろいろ悪く言われていた関係で。どうしましょうかね。
僕はこれは一つしかないと思うんですよね。
一つしかない。
一つしかなくはないんだけど、自然の流れとしてはここに行くことになるって思うんですよ。
お父さんに気に入られるのが気に入らないならどうするか。
お母さんとの関係は維持したいとすると。
子どもはどうするか。
本、理想の人間にも書いてたと思うんですけど、
父親になろうとするって書いてて。
これですよね。
読んでそうだったんだって思いましたね。
そうだったんだって思いましたか。
思いました。
なるほど。
ただこれは父親になるというのでは十分でなくて、僕が思うに、かっこいい父親にならないとダメですよね。
母が理想とする父かなっていう。
そうですよね。それしかないよね。
そうですね。
僕はそれはね、父というよりは美青年的な何かだって思うんですよね。
ここがぞえさんが目指したラインとして至って妥当だと思うんですよ。
お父さんになるんじゃダメじゃん。
それだとゴルフ行ってラーメンを食べて、ギャンブローしてタバコ吸ってんじゃダメじゃないですか。
全部それがないけれども男になるわけじゃないですか。
そうですね。
それが僕はぞえさんの目指した方向性として理解すると、非常にわかりやすいかなと。
30:04
わかりやすすぎるところがちょっとあるけど、わかりやすいかなと。
何しろ子どもが考えることですからね。いまいま考えることじゃないですからね。
お母さんの理想とするぞえさんの中ではどんな感じでした?
えー、どんな感じでしたと。
でも、お父さんみたいな面はない方がいいんだなみたいな。
消去法的な世界になりかねないですよね。
理想がこういう像というよりは、こういうものを持ってないお父さんみたいな。
なるほど。そうすると消去法になりますよね。
そうですね。お金に無頓着なところがあったので、お金の感覚がしっかりしてる人とか。
なるほど。お金の感覚のしっかりしている男みたいな。
ギャンブローしない男みたいな。タバコもそう。
基本的にぞえさんは、たぶんギャンブルがしたかったわけでもタバコは吸いたかったわけじゃないから、やりやすかったと思うんですよ、これ。
そうですね。
これがですね、そのままわりと情緒的な面をこれを持って会社に行くと、どうなるかというと、無能な男性が気に食わないんじゃないかと、まず思うんですよ。
そして、女性に優しくなるんじゃないかと思うんですよね。
そうですね。
この流れの中に僕がちょっと思うのがね、これはぞえさんのお母様がそうじゃなかったのかなと思うんですけど、
中心蔵ってないのかなっていうのが必ず考えるところなんですよね。
中心蔵。
中心蔵は見たことあります?
え?見たことはないです。
見たことない?
どんな作品にせよないですか。
えー。
そんなに困るような、日本人なんかみんな一回かどこかで見させられるんじゃないかと思ったら。
そうなんですか。
どういう話かは知ってますけど。
それすら知らないと言われると、本当にジェネレーションギャップを感じさせられてしまう。
でもどこで知ったんだろうな。
どっかで知るんですよね、あれはね。
どっかで知るんですよね。
ほら、ぬえさんって確か福島雅則が好きだったよね。
はい、そうです。戦国武将の。
そういうラインって僕はあると思っておりましてね。
どうしても昔のお母さんが好きで、しかもそんなに昔じゃないんですけど、
しかも女性が目指していく男性像の中には、そういう武士道的なものが入ってくるだろうなってよく思うんですよ。
33:09
男の子にも入るんですよ、自然と。
だけれども女性の場合、特にそこを美化したようなものっていうのが入る気がするんですよね。
だって、めめしっていうのって結局ダメなんですよ。この世界で這いされている。
ああ、私めめし男の人もそんな好きじゃなかったですわ。
そうなるわけですよ。
だってめめし男の人が好きな女の人ってたぶんいないですよ、ほとんどは。
いない。
だっていないと思いません?
そうですね。
だからめめしを排除すると、凛々しい男になっちゃうんですよ。
でもそれを女性がやるとなると、僕は宝塚しか考えつかないんですよね。
あの世界ってつまり、男的な問題を抱えていない男なんですよね。
男じゃないから。
非常に見えやすいというか、そういう部分があって。
だから福島和珅理って聞いたとき、なるほどなって思ったんですよ、正直。
だってあれ静畑の7番やりの一人でしょ。
そうですそうです。
マニアックな人にこれを言うの嫌なんですけどね。
こういう中途半端な知識を。
マニアックな人厳しいね。
あの人ってほらなんて言うんだろう。あの人が愚かだったはずは絶対ないんだけど、
あの人って非常に最終的には利用された感が付きます。
そうなんです。よくご存知で。
有名な人っちゃ有名だ。ものすごい有名じゃないけれども、
あの人だって石田みずなりと喧嘩する理由全くなかったのに、
うまいこと徳川内夫に利用された感があるじゃないですか。
関ヶ原でもね、すごいいい位置で頑張ったし、
だから広島もらったけどすぐ追い出されるし。
そうなんですよ。
それが好きなわけじゃないですか、杖さんは。
そうですね。
でしょ。
それってやっぱりね、この話は次回に回していきたいんですけど、
すごいこう対組織不信感というか、
あの成功者に対する不信感を滲ませるんですよね。
確かに。そうか。
そういう感じがあるんです。
それってね、やっぱりね、重心蔵なんですよ。
無指導なんだけど、報われないっていう感じがあるんですよ。
だからね、結局これを杖さんが意識してるかどうかわからないですけど、
36:02
僕の感覚の中では、宝塚っぽさってどういうことかっていうと、
かっこよく見えちゃうんですよね。
だから杖さんってかっこよく見えちゃうんですよ。
このかっこよさは自滅的なかっこよさなんですよ。
なんかね、わからない。杖さんがどの辺まで意識してるかわからないですけど、
なんかね、特攻服とかが似合っちゃうんですよ。
特攻服とかが似合っちゃう。
鉢巻きして、火の丸とかをつけて、突撃とかって書いてあるんですよ。
絶対ね、女子っぽいかっこをしてないんですよね、この場合。
あるいはあれなんですよ、誠とかって書いてあるわけですよ。
行き先は斬り死に以外ないよねっていう感じなんですよ。
問題はどこに向かって斬り死ぬんだって話なんですけれども、
なんかこうね、権力的な何かがあって、そこに突撃していって、
どっちかしかないなと思うんですよね、ジゾイドっていうのが僕は。
つまり、そんな血流すのはごめんだからって言って、
カプセルの中に入って、BLの漫画をいっぱい置いておいて、
そこで自分の余生を楽しむか、
ライフル持ってって大砲に向かって突っ走っていくか。
ジゾイさんはどっちかっていうと前者なんです。
後者なんですよ。
ライフルを持って大砲に向かって突っ走っていく感じのほうが似合ってる。
そう思いません?
そうでもないのかな。
どっちも似合ってるんですけど、
どっちかっていうとね、僕の感じでは突っ走っていく感じなんですよね。
今の無風館は前者かなって思いましたけどね。
今の無風館は血を流して疲れたので、
後退して漫画の世界に戻ったっていうか、
こもったって感じになったんですけどね。
それは何でかっていうと、
つまりお母さんの理想とする男像とかいうものの先には何もないなっていう感じ、
感触を得てしまったせいだという気がするんです。
だって、もともとジゾイさんは女性ですから、
この先何があるかって立派な父親があるけど、
ジゾイさんどうしたって父親になれないじゃないですか。
そうですね。
この路線でずっと生きたい形状、母親のイメージも湧かないと思うんですよ。
39:00
そうすると向かう先がないんですよね。
僕の妄想した限りこういう構図なんですよ。
最初にお母さんとの別れがあり、
それを埋めるべくお父さんのところに行くんだけど、お父さんいないしイメージが良くないので、
結局お母さんのところに留まり、かつ男の子を目指すみたいな感じ。
それで男の子、高青年男子みたいな世界なんだけど、
そうやって乗り込んでいって、その先はないんだと思うんですよね。
で、結婚をされると、本当にここで止まることになる感じがして、
止まると無風になるよねっていう感じがあるんですよ。
この物語はここで終わったんですよ。
この先は、だから僕思うんですよね。
よく言うじゃないですか、これはフェミニズムが言うんじゃないんですけど、ちょっとそれっぽい女性の方が、
今の政治家で活躍してる女性とか少なくてもいるけれども、
みんな男になってるっていう批判があるんですよ。
あれはただスカート履いてる男だみたいな、そういう批判があって。
そうかもしれないけど、じゃあどうすることが望ましいんだろうっていう答えはないような気がするんですよね。
男のダメなところを取り除いた男みたいになることで、社会に出ていくっていうのはありだとして、
でもそれは消去法だから、その先こうであるとかはなくて、
そこでその後は物語の続きはないよねっていう感じ。
物語はそこで終わるはず。
あとは敵が強大すぎるから突撃するか。
あるいはいっぱいアニメがある部屋にこもる。
ここまでが今のところ描かれているストーリーなんじゃないんだろうかっていうのが、
ちょっと考えさせられてるところなんですよ。
僕、ゾエポポって面白かったなって思ってるんですよ。
そうなんですか。
逆の路線って当然あるわけじゃないですか。
男の人が良い母親になるワールド。
これはフェミニズム的にも全然問題がなくて、非常に生きやすい路線の一つなんですよ。
男性がお母さんになる。いわゆる主婦になる。
だけれどもここもストーリーの続きはなくて、その人たちが開拓していくより他なくて。
42:02
男だからどうやっても母親にはなれないじゃないですか。
ストーリーはここで途切れるわけですよ。
だってこれまではなかったものだからね、ストーリーとして。
コックさんとか昔からいるわけだからスタイルはあるわけですよね。
スタイルはあるけれども、そのライフストーリーはないわけですよ。
その先はない。
こういうねじれ感みたいなものって非常に21世紀的でいいじゃないかと思っていたわけですね。
このストーリーがどうなっていくのかっていうのは、今後必ずみんな頑張らなきゃならないラインなんで。
やっぱりポポさんがどうだっていうんではなく、僕がやっぱり無理をしましたから。
ホモソーシャルワールドで、男子ワールドでかなり頑張りましたからね。
最初は好きだったわけでもないカミキリ虫とかをいっぱい捕まえたりしましたからね。
カミキリ虫かなり捕まえましたからね。
カミキリ虫捕まえるんですね。
カミキリ虫はね、クワガタ虫に準ずるという、要するに称号みたいな何かなんですよ。
今思えば全然好きでもないカミキリ虫にあんなに夢中になれたら、結局僕少年野球までやりましたからね。
でしょ?違和感があるでしょ?
そうなんですよ。でも僕はほぼレギュラーまで行きましたからね。
だからこの無理をするって大事なんですよ。
本当にドッジボールとかでも常によけまくる係でしかなかったのに、野球やってたんですからね。
エドロキですよ。そういうものなんですよ。
本当に無理があるんで。無理のない人には全然いいんですけど、めっちゃ無理があった。
ゾエさんのほうがむしろ向いてるんじゃないかと思うぐらい。
僕は小学校2年、3年の頃はゾエさんみたいな女の子に守ってもらいたいタイプなんですよ。
わかります?そういう突撃しそうな女の子の後ろにいるみたいな。
でもどうしてもそっちに行ききれなかったんで、なんかもう無理やりやったんですよね。
してみると大変だったと。
ゾエさんの無風感っていうのはすごくなじみ深いものがあります。
45:00
いやだって当然そうなりますよ。どっち行ったって無理するんで。
その先のストーリーはもうないと僕は思うんですよね。
こんな感じで、どうでしたかね。
どうでしたかね。
もうそろそろおしまいにする時間なんで。
当たらずといえどもぐらいまで迫っているかな。
どこへ向かえばいいかわかんない感はありますね。
それは良かったです。間違いなかったのかなという。
だからその武将感なんですよね。一番僕が考えて。
地蔵読にも書いてないじゃないですか。武将の件について。
はい、書いてなかった。
UFOについてしか書いてないんですけど。
もちろんUFOと特に女性の場合、男性でも同じなんですよ。
男性の場合はストーリーができてるんで、一応冠水しちゃう。その分危険なんだけど。
東京大学研究会の会長さんは、会長じゃないんだけど、会長さんは僕の中では冠水しつつあるんですよ。
このストーリーに乗っかってる感じが僕の中にはあるんですよ。
突撃してる感じがあるんです。
え?冠水って突撃したらもうそこで終わってしまう?
冠水というのはストーリー上の冠水。
つまりどこかね、地蔵読に書いてあった通り、これ本当は次回に回したいんですけど、
大組織の不信感って根強くあって、日本に。
2回裏切られてるってある本にありましたけど、その通りだと思うんですよ。
だから信じきれないから、悲壮感が漂っちゃうと思うんですね。
信じきれないけれども、俺はやるよみたいな。
俺の屍を越えて行け的な何かを感じるわけですよ。
それって悲壮感があって、信じきってないって感じがあるじゃないですか。
信じきってれば、この会社が良くしてくれるから、会社で一生やってきますでいいのに、
いやもう俺は倒れてもいいからって、それって結局良くしてはくれないっていう含みが感じられるんですよね。
そうですね。
それってすごい福島雅則っぽさがあるじゃないですか。
そうですね。
僕が読んだ本では、彼は恨み事も言わず広島城を去っていくんですけど、
この感じなんですよね。
恨み事は言ったのかもしれないけどね。
ちょっと言ってたって話があったような気もしますけど。
48:04
あれ、完全に騙し討ちじゃないですか、あれは。
そうですね。
どう考えたって彼はもう行き着く先がなくて、
大阪の陣に参加できてない段階で、先は幸せな最後はないよなっていう感じで。
これも僕が読んだストーリーの中では、
彼は加藤清政が死んだタイミングがすごい羨ましかったっていう感じだったんですけど、
早く死ねばよかったっていうわけですよね。
それであんなつまらない言いがかりをつけられるという。
ああなってくると、言いがかりの内容なんて何だってよくて。
だから不審感っていうものが、彼が好きだっていうことと、
Zoeさんの不審感っていうのは、すごい僕の中ではリンクしたんですよね。
それを聞いたときに、なるほどなというふうに感じたわけです。
確かに。
妄想ですからね、これは僕の。
でも意識してませんでした。なぜ福島雅則が好きなのか。
そう、あんなにも。
あんま聞かないですよね、福島雅則が好きっていう話はね。
そうですね。
そうなんです。やっぱり静がたけでデビューするっていうあの感じと、
いろいろ特効感があるわけですよ。
彼の活躍の仕方って特効的ですから、すごく。
そうですね。
関原でも真っ先にっていうタイプだから。
はい、真っ先に。一番槍を上げるぞっていうタイプになるんですね。
そういうタイプ。頭は悪いわけじゃないんだけど、やることは常にそれなんで。
で、それが好きなわけじゃないですか。
そうですね。
そういうことを考えさせられたんですよ、3年ほど前。
3年ほど前に僕は、もっと前かな、なんかブログに。
えーって思って、あーそっかーって思ったんだね。
えー。
あー確かになー、私も特効好きかもしれない。
そうでしょ。
誰も寄らんならやるわーみたいな感じがありますもんね。
そうそう、それ、それですよね。
なんかね、僕はそこに底はかとないナルシズムみたいなものを感じるんですよ。
貧乏くじを引かせていただきます、みたいな。
いや、かっこいいと思いますよ。
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何しろ僕は小学校2年の頃、真逆のタイプだったから、どうしてもかっこいいと思っちゃう。
そういう女の人にはやや惹かれる傾向がある。
僕はどっちかっていうと、ナヨナヨしてる方だから。
ピンク色のボールで遊んでるのが好きみたいな、そういう男の子でしたからね。
そういう人間にとって、やっぱ蜂集めるやつが友達っていうのは遠いんですよね。
彼は相当変だったし、すげー仲良かったんですけど、顔に蜂いっぱいいるんだよ。
そんなに蜂集めてる人はいなかったですね。
いろいろいたから、あさかって人口急増してたし、
第二次ベビーブームとドーナツ化現象って、本当にそういうのの極地でしたから。
クラスも6クラスがっちりあって、1クラス50人ぎっしりで、
300人以上人が学年にいて、本当にいろんな人がいて、ものすごかったんですよ。
そして女の子とは口は聞かない、みたいな。
聞いてると先生まで嫌味を言う。
夜じゃないけど、夕方遅くまで残って、
ドッジボール大会とか無理やりさせられる特訓みたいな。
うさぎ逃げるな、みたいな。僕、逃げることしか脳がなかったですから。
取れってことですね。
だって怖いんだもん。
それが無理に無理を重ねて、セカンドやるぐらいまではなったんですよ。
だから、守ってくださいよ、みたいな感じなんですよ、女の子のところに。
いたわけですよ、当時から。強引で聞かなさそうな女の子。
そういう方向に流れるみたいな。
そして蹴られるみたいな。
蹴られる。
でも、オカマちゃんみたいな子は、蹴られても女の子のところに行ってるうちに仲良くなる。
あれなんかすごいなーって。僕はいつもすごいなーって思ってたんですよね。
すごいけどあーはなりたくないな、みたいな。
こういうアンビバレントなものが。
あーはなれないなっていうのがやっぱあったんですよね。
嫌じゃないですか。やっぱ蹴られてるところに行きたいとは思わん。
そうですよね。
しかも先生は嫌味言うし、男の子は文句言うし。
蹴られんなーみたいになって、どうしたもんかなってなってなわけです。
次回はこの続きでいきたいと思います。
はい、じゃあ今日はありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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