はい、おはようございます。佐々木正悟のライフハックなの精神分析、第1181回をお送りします。
11月19日水曜日7時48分です。聞こえてるのかな?聞こえてると思うんですよね。いつもと同じだからね。
7時48分ですね。
youtubeとか色々いじってるうちにスタイフーさんの読者がガラッと減っていらっしゃるんですけど、youtubeの方に回しませんから、
おいおい戻っていらっしゃるんではないかと期待したいところなんですけど、ナウスしないとダメなのかな?でもそのナウスって変ですよね。
今後youtubeではやらないから、スポティファイなりで聞いてくださいみたいな、そういう
まあまあそう、どっちかっていうとやっぱり、なんて言うんですかね。
なんて言えばいいのかな?こういうのはなぁ。まあまあしょうがないですかね。
これについて考えると多分何について考えてるかわかんなくなるのでスキップしまして、
100日チャレンジの第12期をなんかもう喋っていてもタイトルからしてもこのライブから、これライブなんだけどしてもすごい
かっ飛んでるなって我ながら思いますか。
100日チャレンジ第12期募集中です。今月の末から始まりますので、よろしければご参加ください。
こちらは私とは1回セッションというオプションがあります。
これはもう3ヶ月チャレンジではありませんから、重当もできませんし、なので全く話題はですね、別に精神分析とか心理臨床とかに何の興味もなくても全く問題ないです。
私はそういう話以外のことが話せないわけではないですから、ライフハックとかでずっと本を書いてきた、そして生計立ててきたわけですから、こっちの話も最先端に今はついていけてないかもしれませんが、
例えばノーションAIみたいな、まあそれはそれで、だってあれじゃないですか。これからだと思うんですよ。ノーションAIの話をできなければライフハックはするに値しないってことは別にないと思うんですよね。
それはそういうお話でしたら、違うところで聞いていただいた方がいいと思うんですけど、おおむねタスクシュートとか、1分着手とか、そっちの方のお話、順座とかね、そっちの方のお話は全然しますんで、対応というのか対話いたしますんで、よろしければどうぞ。
まだ割と空きがあると思いますが、最近オンラインなんでみんなすごいんですよね。近づくと曲線が極端に変わるんですよ。もともとそうだったけど、フェミナーとかでも、今はほんとすごいくって、全然予測がつかないなって感じなんですよね。
2日前とかになると、昨日の5倍ぐらいになってるよねっていうことがしょっちゅう起こりまして、しょうがないんですけど、当然だなとも思います。私だってきっとそうする気がするんです、オンラインだって。オンラインって家で申し込んで、家でその場からスタートできるから、なんなら当日でもいいわけですよね、別に。
2週間前とかに申し込むと、むしろ忘れちゃうじゃないですか。今ちょうど2週間ぐらい前なんだけど、そういうことなんだと思うんですよね。2週間前と1週間前とでは。昔、基本的にコロナ以前ですよね、会場でやるのが常識的だった時代には、大体1ヶ月前っていうのが一つの目安だったんですよね。
そこから全く、だから11月開催は、大体10月の間はやっぱりお申し込みないんですよ。だから11月3日開催とかが一番きつくて、きついなっていつも思ってたんですよ。だんだんだんだんね、慣れて、慣れてっていうかあれですよね、集客やっぱり得意な人たちは下旬にならないとやってるなっていう感じがあったんですよね。
なんかこう20何日とかね。やっぱり11月に入ってからって人は思うんで、11月のものは。オフラインの場合は。これが1週間になってる感じなんですよね。これは体感ですよ。統計とかじゃないんで。そんなに外れてない気がするな。
はい、それではですね、今日の本題は、今までずっと長らくですね、精神力度精神力度言ってる割には僕が全く理解できずに放置していた夢、夢の話なんですね。
わかる人いるかなって気もするんだけど、タスクシュートの深み絵、タスク管理の深み絵とか。もうなんかギャグかなみたいに思われかねないという。精神分析の深み絵っていうのだって、世によってはそういうふうに見えなくはないんだけど、深み絵とかってそのタイトルになってしまうっていうのはやっぱり素晴らしいですよね、本当に。
深み絵行ってみますとね、夢が出てきてまた夢かみたいに、夢なぁと思いながらですね、僕は物思いっていうのはわかってないのかもしれないけどわかるような気がするんですよ。
ワンワンやってても正直昔から僕そのところが多分あるんじゃないかと自分に思うんですけど、寝てるのかとかって言われて怒られたことが昔なんだけど、そうじゃないんですよね。あの寝てるのかって言ってる人はものすごくわかってないなって思うんですよね。
それをやることによって僕の継承モードが3割ぐらいまでになってしまうのに、この人はそっちがいいのかよっていう感じを持っちゃうんですよ。だからその親であれ教師であれ、ちゃんと一番真剣に聞いてるときは常にまどろみモードに入って、昨日のだからまどろむ時間って他の物思いっていうよりはまどろみって感じが僕の中ではするんですけれども、
それが絶対いいわけですよ。僕からするとこれ以上提供できるものは何もないぐらいに思ってるのに、なんか相手はそれはなんつーんだろうそれを聞かされると、タイのお頭つきに対してすげー怒る客がなんかイワシの目指し出してこいみたいなことを言ってるようにぐらい舐めないような話に聞こえる。まあいいんですけど、タイよりイワシが好きな人もいるしね。
だけど、なんかこう話を聞いていないという誤解を安直にするというのは一番ダメだなという感じが私はするんですね。話聞いているのと聞いていないのが見てわからないというのは、なんていうのかな、すごくこうその人のある種のコミュニケーションのリテラシーに対して僕は強い疑いを抱いてしまうんですよ。
こう、態度とか姿勢とかでそれを判別できると思っているというか、しかも間違っているというですね。あの、背筋をピンと伸ばしている人は、背筋をただピンと伸ばそうとしているだけの恐れがとても高いと思うんですよね。
こう、一体になるっていうような言い方をロジャーズ派の人が時々して、僕は非常に正しいと思うんですね。精神分析でも一部相手になってしまう。東映ドイツカですね。一部相手になってしまう。だから私に母親を見ている人は私を母親にするわけだから、私は相手の母親にならなきゃいけないわけですよね。
で、その時相手の母親が常に背筋をピンとしてたって言うんならそれでいいんだけど、そうじゃなかったのに私が背筋をピンとして聞いてたら、母親には慣れてないってわけじゃないですか。それが東映ドイツカでは起きてないってことだと思うんだけど、これはつまり聞いてないってことだと思うんですよね。
だから姿勢とかも相手が言っていることによって変わるはずなんですよ。それをなんかこう全く理解できないというのは、そこの役割にとことん徹してしまうというのはですね、例えば先生と生徒みたいな。つまり僕は生徒にずっとなってなきゃいけないってことになるわけですよね。
そうすると私の理解力は生徒並みに常に抑えられるわけですよ。その先生にとっての生徒並みにですね。東映ドイツカはどうしたって起きますからね。そうすると私は聞かれるというやり方としてはすこぶる口実の低いものになっちゃう。相手がそれを望むんだからしょうがないですけども思うわけですね。
そのようなことが関係がある話なんですね。関係があるというかなんというか、僕の中で関係づけた話なんですね。この夢の話、僕はこれ、ここが氷山さんのやっぱり書くもののいいところだなと思います。
松木さんが書いてるものと、明らかに書いてあったものなんだけど、僕はよくわからずにというか、よくわからずになんですよね。そしてあんまり気が乗らずあっさり吸っ飛ばしてたんですよ。松木さんの本で吸っ飛ばすってことはないんだけど、やっぱり今みたいにこう、相手になってまでは聞いてないみたいな。
読書における投影どいつかってあると思うんですよ。やっぱり。だけど起きてないんですよね。ある種のことでは。起きないことはいっぱいありますよ。確かに。でも漫画とかってそれがスッと起きるからこそ、やっぱりいいわけですよね。みんながよく読むわけですよ。
で、その氷山さんが書いていた中でも僕がそうかなるほどと思ったのが、ビヨンとフロイトは逆なんだっていうことを言ってるわけですよね。で、フロイトはハンジモノに限りなく近いわけですよ。要するに無意識で報告されている夢を言語化し意識化していきましょうみたいな、ちょっとユングもそういうところがあるという誤解をされている気がするし、誤解じゃないのかな。
わかんないですけど、要は夢内容というものは何かを暗示しているみたいな話で、それを、だから夢にしたものを夢の仕事というのと夢の解釈というのはちょうど逆になってるわけですね。夢の仕事っていうのは言ってみれば何かを隠してるわけですね。偽装してるわけですよ。で、その偽装を解くわけですよね。探偵みたいに。だから探偵っぽさがあるんですよね。夢の夢解釈っていうのは。
夢の仕事でせっかく隠したのをフロイトがよしよしってことで解釈をしてあからさまに暴露するわけですよね。隠したものを暴露するから逆なんですよ。夢の仕事は隠すことで、夢の解釈はそれを暴くことなんですよね。これがフロイト流の夢の考え方ですよね。
このカウンセラーに精神分析のすごいところは、彼女が通ううちに一月もしないうちに眠れるようにはなったようだ。しかしみたいに。つまり眠れるようにしたいっていう思想は簡単に満たされてるんだけど、その先に話は進んでいくんですよね。
でも、普通に今、診療内科さんとかね、普通に行けば、いや民罪渡されると思うんですよね。民罪って何やってるんでしょうね。で、美わんの話を読んで僕は眠れないって問題は僕の中では解決するなって思ったんですよ。皆さんにとってって意味じゃないですよこれは。だから正しい情報かどうかって言われるとダメだと思うんですけどね。僕はこれで寝られるはずだって思うようになったんですよ。
これは藤山さんの本のおかげなんですよね。まあ眠れないなんてことは僕ないんですけど、ほぼ。でも最近年取ってきたね。年取るとやっぱり眠りにくくなるじゃないですか。その理由も分かった気がするんですけどね。つまり美音って起きてても寝てても夢を見てると。まあそれは僕はなんとなくそうだなと思ってたんだけど、多分ね、完全にちゃんと考えたことはなかったんですよ。だから分かってる分かってないっていうよりは考えてなかった気がするんですね。今正しく分かってるというよりは考えるようになったんですよ。
つまりさっき言ったように隔壁がありまして、起きてる時というのはですね、起きてるんでやっぱり僕らは現実からトラウマを受けちゃうわけです。トラウマっつったってあれですよ。大地震が来たとかコロナになっちゃったとかではなくて、もっともっとこう例えば今朝は寒かったですね。寒いって思うんですよね。外に入れるとウッってなる。これがトラウマなんですよ。
現実と遭遇するからこそこういうことが起きるわけですよね。まあ恵まれてるじゃんっていう話になるんだけどそういうことではなくてね。恵まれてたって恵まれてないときは当然ですけど、恵まれてたってなんだって現実と遭遇すると我々は絶対一種トラウマをつまり隔壁を突き抜けてきちゃうわけです。
コンテナをズバッと破られる。破られなかったら現実と遭遇できないじゃないですか。この現実がベータ要素ってやつなんですよ。を含むんですね。つまり現実ってのは私たちが予期できないものだし、まとめきれないものなんですよ。
必ずその外側というか現実の現実的な要因ってのがあって、だから完全には相手のことがわかるとか完全に世界のことがわかることってないじゃないですか。どうしたって何か寒いってことにしたらもうこれを寒いとだけ寒さについてだけ対策してるわけじゃないですか。温度について完全なほどがわかってるわけじゃないし、そもそも気候には温度以外の要素もあるし、そういうのは一切一旦無視してるわけですよね。
寒いというふうに切り捨ててるわけですよね。車掌してるとも言うんですけど、抽象化してるわけですよね。これが理解ってものですよね。
ということは、理解できてない部分もあるわけですよね、当然。そこはベータ要素ってことになるんだけど、これをつまりこいつが一撃私を過剰に覚醒させないというか、過剰に私の真剣を乱さないように、だってあらゆる現実について完全に理解しようとしてたら、
例えばね、外に出て娘を送ろうとして車の用意しようとして、あ、寒いってなる。これなんですよね。このあ、寒い邪魔でしょ。余計ですよね。だからこれを夢に変えるんですよ。
つまり何て言うのかな、注意をしなくていいっていうことにして背景に退けると、ある意味では。だからそれは無意識化されるわけですよね。そうすることによって私は車を出し、車を運転すると、寒かろうがなんだろうと車を運転するということに専念できるようにしてくれるわけですよ。これが夢アルファ機能ってやつなんですよね。
夢思考アルファって昔呼んでたんだけど、まさにそういう感じなんですよ。僕はこのアルファアクションの方が正しいと思うけど、表現としていいと思うけど、夢思考アルファの方がこの事態をちゃんと説明してるなって感じはします。あの夢思考アルファっていうのは結局意識上に登ってきすぎないようにしてくれてるわけですよ。
車の運転するときってそうじゃないですか。車の運転しようとしてるのに、なんかこう後ろから呶鳴られるおじさんが来るんじゃないかとか、今日は寒すぎるとか、この次のラジオの音楽はあれであってほしいとかばっかり考えてると危険じゃないですか、ある意味。
だからいろんなことで気が散らないようにした方がいいわけですよね、当然。この気が散るっていうのはつまり意識の上に登ってきてるわけですよね。意識の上に登ってきてるものっていうのは、ここのところがフロイドとビオンのある意味逆なところなんですよ。
なんとなくフロイドの世界って意識か無意識の世界が混沌としていてカオスなんだけど、人間の意識の世界っていうのはむしろ無意識の方がある意味一種整然としてるわけですよね。なぜなら夢思考アルファによってアルファ要素に変換されていて、そこはちゃんとしているからっていうか、意識しなくても大丈夫なように加工されてるからなんですよ。
要するに人間の意識の背景ってそういうもんであるべきなんですよ。穏やかに生きられるようにちゃんとこう無意識が機能してくれてるわけですよね。でも意識の上って混沌としますよね。寒いとかおじさんが怒った顔してるとか、後ろでブーブーと鳴らされる。すべて現実ですよね。現実というのは私たちに対してカオスですよね。なかなかカオスですよね。思い通りにならないですよね。思い通りになるんだったらそんなおじさんとか登場させませんよね。
おじさんはもうなんかシビレ屋とかに送っておきますよね。いやそこまでしないけど。なんかもうそういうことですよ。だからそういうふうに例えばタバコのポイ捨てするやつとかはもうなんかタバコごと燃やせますよね。なんか言ってることが今日は過激ですけど、そういうことになっちゃいますよね。
だから現実というものはそういうふうにベータ要素にあふれてるわけです。ミクロですよもちろん。ミクロなベータ要素っていうこの表現も藤山直樹さんの方にあったんだけど、この辺がやっぱ上手いんですよね。分からせてくれるというか、ある種のこうハッとさせるっていう感じがあるんですよ。松木さんの本とはちょっと違うんですよね。こういう独特の微妙な表現だと思うんですよ。ミクロなベータ要素なんていう言い方を。
あんまり松木さんはされない。口ではするのかもしれないし、論文でも書いてるのかもしれないけど、本にはそういうのは慎重に避けられてると言いますか、そういう気がするんですね。だから無意識に置いておいて大丈夫なようにしてくれるのが夢思考アルファなんですよ。で、これは思考なんですよ。これ大丈夫だから、いちいち考えないでよかろうと。
寒いってのも寒いかもしれないけど、着込んでるし、温度はまだまだ4度ぐらいあるから大丈夫。これ全部思考じゃないですか。しかもそれって無意識にどんどんどんどん働いてきてくれる人が多いはずなんですよ。いちいち今何度であろうかみたいな。人体に対して4度というのはどういう意味だろうかみたいなことを意識的に考えると4度大丈夫。服も着てるしみたいな。これってあっという間に進んでいくし、ほとんど無意識にできますよね。
で、一旦そうなってしまえばもう意識上にいちいち上げて考えておく必要はないわけですよ。命体要素はアルファ要素に変換される。絶対全てが無理なんですよ。全ては無理だけど影響がでかくないものは意識されないようになっていって、そうすることによって意識はあくまでも現在の事態になろうことなら集中させることができるという事態を確保しておくというのが多分夢思考アルファなんですよ。
夢思考アルファの機能であって私たちが正常につまり妄想とか幻覚とかに囚われずに生きている時のやり方なんですよね。じゃあ妄想とか幻覚に囚われると何が起きるかというとこの夢隔壁がズバッと破られて現実が迫ってきちゃうわけですよ。
でも自分生きている、本当に生きているんだろうかみたいな、これって夢と現実が混同されてますよね。それは本来はそれは夢、つまりα要素になったはずだから、殺されたというのは殺された夢だから死んでたいわけですよ。殺された夢見たって死ぬわけじゃないんですよ。α要素になっているというのはそういうことなんですよ。αエレメントになるというのはそういうことなんですよ。
何らかの形で非現実的なものに変えられることによってそれを体験することが可能になるわけですが、それにうまくいっていないから一部β要素のままで、つまり死んじゃったってことになってるわけですよね。
それは理解するようなことではないので、死んでしまったらそれを理解するものにもないですよね。だから行動化が起きたり、幻覚を見るといった事態が起きちゃうわけですよね。
夢と現実が区別できないというのは幻覚を見るってことじゃないですか。幻覚を見たってことですよね。自分まだ生きてる、なぜだろうみたいなよくわからないことになってしまうわけですよね。
現実にというか、我々の頭の中とか心の中とか体の中では理解に苦しむことはどうしても起きますから、我々の理解力や知識量というのはそんなに超大量にあるわけではないし、何よりも思考というものが働くためには明らかに無意識が考えてくれる部分が圧倒的なわけですよね。
私たちはパッと見てこれはiPhoneだってわかるわけだけど、これはiPhoneかどうかについて吟味とか検討とかしてないじゃないですか。この四角いガラス張りのこれは何だろうとか考えてるわけではないですよね。iPhoneだといきなり答えが出るわけです。これがアルファエレメントなわけですよ。こうしておけば安全なわけですよね。
こうしておくことによってそれについて必要もないのに考えることはしなくて済むから運転ができるわけです。あるいは眠ることができるわけですよね。寝ていることもできますし。
常に何かこれをやろうとしていることに専念できているということは、そういう夢彦アルファが機能しているからこそなんですよ。
これをですね、仲いいさをっていう僕はほとんど読んだことがない。告白に近いですよね。仲いいさを読んだことがないとかって許されなさそうじゃないですか。私のこの感じだと。
でも私最近思うんですよね。これもこれが非正規制度外の良いところだなと思うんだけど、なんかこうカリキュラムを自分に貸さないっていうことだなと思うんですよ。
最後なので脱線していきますけど、私タスクシュート協会理事というのをやってるわけですよね。
で、こういう立場でスクシュートはこう使いますみたいなことを言うとそれが正解みたいになっちゃって認定トレーナーさんのとっての邪魔だ。
わかるんだけど、邪魔がいいんじゃないって思うんですよね。邪魔ってベータ要素じゃないですか。この文脈なら通ると思うんですけどね。
なんかザラザラモヤモヤするでしょ。邪魔だと感じている人からすると。あいつがいうこと言うからなんかよくわかんなくなってくるんだみたいな。
自分のと完全には一致しないし、なんかJさんのと大橋さんのとも少し違うような気がするし。
でもそれって現実じゃないですか。現実って滑らかでもスベスベもしてないじゃないですか。現実は特定の人にとってめちゃくちゃ都合よくはないわけですよね。
できているとやっぱりなんか暴国の何とか書記長みたいな人になってしまうわけですよ。
その人にとってはその現実は滑らかでスベスベで最高なのかもしれないけど、それを実現するためにはものすごい数の人がものすごい苦労がいるわけじゃないですか。
リアリティがなくなっていくと思うんですね。そういう現実って。やっぱりそういう現実のリアリティの裏ではなんかもうひどい目にあってる人も当然いるわけじゃないですか。
それとよく似てると思うんですね。これは現実というのはその明太要素を持ちこたえないことにはどうしようもないんですよ。
普通に考えるとそれは赤ちゃんの時に一番学ばされることなんですよね。
赤ちゃんはスベスベしている現実以外の現実がやってきたらすべてがある意味生死に関わっている。
それこそあれですよね。最近話題になっている孫立危機事態になっちゃうわけですよ。
おっぱいがないっていうのはまさに孫立危機事態じゃないですか。それはまずいわけですよ。非常に。
これに持ちこたえることをみんなしてきたからこそ我々はベータ要素というものをアルファ要素に変換することができるわけです。
その時はもちろん母親が手伝ってくれているというか大半母親がやってくれているわけですよ。
大丈夫大丈夫。大丈夫に何の根拠があるんだとかじゃないんですよ。
こういう場合は大丈夫だという思考に落とすことによって大丈夫な事態を手に入れることができるんですよね。
これが夢思考アルファというものの原点でその原点は母親機能なわけですよね。
だからこの時の母親機能が母親がいるいないとか虐待するしないじゃなくて母親機能というものが何か十分アルファ機能的でなかったりないしは
その母親機能を何らかのわけがあってうまいこと取り込み損ねた時に私たちの心の脆弱性というものがそこに生まれるわけだと思うんですね。
そういう脆弱性が生まれちゃった時に役立つのが一つ精神分析ということになると思うんですよ。
もう一回それを目の当たりにして成人になってからそれがどのように推移するのかを体感しつつ見守るというか再発見するという感じなのかな。
二人の心を使って一つのベータ要素というのかそこに持ち込まれたベータ要素をアルファ要素に変換していくと。
これが夢思考アルファであってつまり夢思考とか夢見ることというものを分析的に扱うと。
だから夢大事っていうこの時に夢の報告がなされるということはその人の少なくともアルファ機能の一部が明らかにきちんと作動し始めたという作動しているのみならず
変換しきれない夢が恐らく報告されることになるわけですよね。恐らくそういうことになるはずなんですよ。
だから多くの人が無性分析家の多くの人が夢大事だっていうし夢の報告がなされない分析はどこかが良くないんだっていう話が
私はここも制度外なんで別に全然夢の報告されないということは多々あるしそれはそれで全然いいんだと今は思うようになってるんですけど
なぜいいのかっていうのはやっぱり十分考えられてなかったんですよね私の中で。
今は十分考えられつつあるような気がします。
これについて考えてみるとなるほど大事だっていうとなるほど夢についての報告が常になされなくても私の仕事においては構わない部分はあるんだと思えてきたわけですよ。
参加者さんによっては3ヶ月のうちに夢の報告なんか一回もなくても別にそれはそれでおかしくはないような気がするんです。
こういう話であるならばですね。