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2023-11-23 30:16

幸せなときにも考えてみる【GMV 887】

万能空想をやめて代わりに考えるワークの補足です。

Summary

グッドモーニングボイスは今日の番組で、年末のセミナーについて話しています。精神分析の話やグッドバイブスに関する理解などが中心になっています。心のスペースをイリュージョンで埋めると考えることができなくなり、空想に浸ることが難しくなります。それを防ぐためには、現実を考えることが重要であり、空想を止めて考えることに切り替える必要があります。何かがうまくいっているときに考えることを習慣づけることが大切であり、そうすることで辛い状況でも考えることができるようになります。

年末のセミナーについて
おはようございます、グッドモーニングボイスです。
はい、11月の今日はですね、22日なんですね、の朝7時12分です。
これを今日撮って、明日の朝に出そうという目論みなわけですね。
ここのところ、なんていうんですかね、
よくよく撮れてるよなと言えなくはないんですけれども、
出しすぎだろうという話もなくもなくて、
皆さんがどう思っていらっしゃるかなんですけどね。
まあまあ、今日とかね、本当にアップされているはずなので、
まあでも聞く方にとってはね、これが撮られたのが昨日の朝だろうと今日の朝だろう、
大した問題じゃないんでね、たぶん。
まあ、そんなことを思いながら、
ぼちぼちやっていこうといったところです。
はい、それでですね、まだ口はできていませんが、昨日申し上げた通り、
7月、あ、違う、12月30日の、今年のですよ。
に、倉園恵童さんと、
まあ、Good Vibesなタスクシュートっていうタイトルじゃ多分ないと思うんですけど、
趣旨はそういう感じになると思うんですね。
まあこれでこの番組聴いている人の大半には伝わるだろうと勝手に思ってるんですが、
まあそういうセミナーをいたします。
タイトルは多分違うと思うんですけどね。
で、Good Vibes、もともとこの番組は、
Good Morning Vibesというタイトルでスタートした番組でして、
Good Vibesをベースに、まあそれをですね、僕としては告知すると。
まあ伝導するでもいいんですけど、そうすると宗教地味でしまうので、
まあ広げるといった感じの、一貫として始めたもののつもりだったんですね。
いつしか話が大きく精神分析に偏り出して、
でネタがなくなるとタスクシュートに助けを求めるという、
Good Vibesはどこいった敵になってるんですけど、
あの、まあGood Vibesはですね、
私にとっては精神分析を語る上ではもう欠かせないんですね。
Good Vibesが精神分析ってわけではないんだけど、
私にとってまず精神分析を語るということをするためにGood Vibesは必須だったんですね。
なぜなら語るのは恐ろしかったから、語りたくなかったから。
まあもうこれをね、イリュージョンと言わずして、
何をイリュージョンと言うのかぐらいイリュージョンなんですけど、
でも怖かったんですよ、精神分析について喋る。
第一、精神分析学会なの?知らないけど。
考えてみるとその辺がもうイリュージョン通り越して妄想なんだけど、
精神分析の人たちからこう、それこそあのね、
えーとまあある方が言ってたんですけど、ケチョンケチョンにですね。
ケチョンケチョンってどういう意味なんだろうな。
ケチョンケチョンに、まあもう非難豪豪っていうか、
立ち直れないぐらい言われるんじゃないかという、
エディプス的な恐怖ですよね、これは完全に。
だからフロイドなんだけど結局。
本当はあったんですよ。
まあ言われること今後ないとは言い切れない気がするんだけど、
そんな偉い人は言ってこないと思うんですよね、僕ごときに。
僕って何者でもないですからね。
何者かになりたいじゃなくて何者でもないから。
ここに言うってことになるともうどこまで言わなきゃならないのかっていうぐらい、
あのさすがにそれはないと思うんですよ。
そうするとまあ精神分析を知っている人とか、
まあもしかすると人から何か言われるってことはあるかもしれないけど、
まあそれはいいじゃないですかっていう風に思えなかったんですよ。
ここが抽象的に考えられるって今日テーマにしますが、
考えられるってことは考えられないんですよね。
悪い対象が僕を指しに来るみたいな、これはもう具体的な話になってしまうんですよ。
指しには来ないってのは頭では思ってるんですよ、そういう風に。
でもやっぱりこう無意識の中にある具体的な存在みたいなね、
これは非常に不思議なんだけど、でも僕はすっごいよくわかるんですよ。
なぜなら理想の彼女は絶対いると思ってたから。
具体的にいると思って、具体的にいないんだったらもうなんか絶望なんですよね、それはね。
はい、だからね、グッドワイブス抜きにはこれはそもそもこの番組はなかったと。
今思ってそうなんだけどね。
もう一つはやっぱり精神分析を理解するってことがそもそもできてなかったんだと思うんですよね。
いろんな意味でそうなんですよ。
恐れを抱かないとか、東映というのはもちろん知ってましたよ、さすがに。
心理学の人間ですからね。
それこそアメリカの大学行って、東映についてテストで書かされてたぐらいですから、
それも英語で書いてたわけですからね。
本当にイントロジェクション、プロジェクション、いろいろありますけれども、本当に書いてましたよ。
これドイツ語だってテストで書いたんですから、僕は一応英語でね。
今じゃもうとてもできる気がしませんけどね。
だからグラドノさんが口にされるまで東映ということは知りませんでしたってことはさすがにないんですけど、
具体的に誰かがそれについて喋ってるってのはですね、大きいんですよ。
ちょっと前に山崎隆明さんとお話ししたときの話もしましたけど、
やっぱり誰かがアルファ機能とか口にするっていうのを見る、聞くってのは本当に大きくて、
文章でしか出てきたことがない言葉って本当に扱いにくいんですよね。
リアリティがどうしてもそういう現象を見てもなおですね、本当なんだろうかみたいなぼんやりしたものが出てしまうんですよね。
あのですね、昔昔昔私秋葉原にアルバイトで勤めてたときに、
将来はWi-Fiというものが出てみたいな、Wi-Fiって書いてあったか知りませんけど、
インターネットからOSもダウンロードする時代が来てとか書いてあったんですよ。
バカなーって思うんですよ。
だってそういうことが起こり得るってことは秋葉原のバイトにいたから、
十々承知してラジオ会館の後悔にいたんですけどね。
今ラジカンってないのかな、まあそういうことなんですよね。
いやだってCD-ROMで6枚組とか買ってダウンロードしてたのに、
インターネットなんて当時28.8Kとかが速いみたいな、
そんなものに数万円出していた、数万円出してないか、でも2万8千円とか出してた気がするんですよね。
だからまさかそんなですね、ギガ単位のものがダウンロードでできるって信じなかったんですよ。
リアリティってそういうことなんですよね。
あり得るということを知っていて、テキストでそれが書いてあって、
しかもインチキなテキストで書いてあるわけじゃないですからね、
そこら辺の人が書きましたじゃないんだけど、でも信じてないんですよね。
なんか信じられないんですよ。
アルファ機能とか言われても、そういう現象があるのは見てるんですよね。
アルファ機能っていうのが教科書にバッチリ載ってるのも知ってるんだけど、
全然リアリティを持ってないから、それについて、
ラベルとかそれで何か生きていくとか生きていくための営みに使えるとか、
そういうことが少なくとも目の前の現象に適応できるんだって思わなかったから、僕はですね。
だから倉田の平蔵さんが投影って話をされて、
しかも割と哲学の授業とかじゃないわけですから、
割と一般的なセミナー、仕事術のセミナーで出てきて、
しかもそれが十分筋の通った話に聞こえるというのを聞いて、
あ、投影ってのは日常で、まああり得るんですけど、
自分もやってるのは知ってたんですけどもね、
でも日常でやっぱりこう普通の現象として取り扱えるんだなっていうふうに理解すると、
これについての理解が急速に進むんですよね。
ある意味、精神分析などというのはですね、
投影についての話と言っても過言ではないぐらい、
投影はテーマのど真ん中に来ていますからね。
投影ドイツ科でフラインは治療してたわけですから、
多分、多分ですよ、見たわけじゃないからね。
でもやっぱこういうことが言えるようになるには、
何かそこにリアリティを感じる必要があるんですよ。
投影ドイツ科でフラインという人が大昔に言ってるのは、
なんか全部おとぎ話みたいに聞こえて、
ああそういうことだったんだっていうテスト対策にしかならないみたいなところがあったんですよね。
だから本当に今こうしてこの話をして、
それがある意味自分の仕事に結びついているというのが不思議なんですが、
それがやっぱり普通のことになっているという点で、
グッドバイブス抜きではこの番組はないし、
今の私の仕事の3分の1はないと思うんです。
僕はやっぱり今3つ自分の仕事だなっていう感じが、
収益はともかくとしてね、
ダスクシュートはまあ私の仕事。
で、グッドバイブスと特に書き上げ塾に関係するクラゾノさんとの活動が3分の1。
で、残りの3分の1っていうか残ってないんだけど、
3ヶ月チャレンジを中心としてこの番組。
この番組は3ヶ月チャレンジの付録では決してないんですけれどもね。
でもまあこの私の考えを述べる場面。
クラゾノさんとやっているところで私が役に立つことをやるところ。
大橋さんとJさんとやっているところで、
ダスクシュートについてちょっとラディカルでややはた迷惑かもしれない考えを。
でも僕はこれが大事だと思って喋るところ。
3分の1なんですね。
こういう感じになってるんですが、
そのうちの3分の2までがグッドバイブス抜きではなかったってことになるんですよね。
実際はダスクシュートも僕さっきも言った通りセミナーで、
グッドバイブスなダスクシュートというつもりなので、
全部のものの下に乗っかってるんですよ。
グッドバイブスの上に僕の場合は、
ダスクシュートも精神分析も書き上げ塾も乗っかってる。
精神分析についての理解
これはとっても欠かせないんですよね。
やっぱりね、そういう番組だと。
でグッドバイブスの話をもっとどんどんすればいいってことになるのかもしれないんだけど、
これがですね、喋っていれば広まるという段階に限界を迎えてる気がするんですよね。
僕も今何か突破口を考えてるんですけど、
例えばノートで週に1回グッドバイブスについて書くとかは全然いけると思うんだけど、
それを書いたらどうなるんだっていうのを考えて、
こうふと気がつくとですね、なんかガズに包ませているんですよね。
やっぱりこう、人間、効果を重視しすぎてはいけないとは思うんだけど、
効果が出ない活動をずっとするっていうのは、広めるって活動になってくるとですね、
私が理解するって活動ならまだ全然違うと思うし、
広まらなくても別にいいんだと思ってやるんならば、
それはそれでいいんですけれども、
現状まだ広まらなくていいんだと思えるところまでは来ていないし、
何かこうですね、方法を考えたいと思うんですけど、
多分僕はyoutubeが答えなんだろうなと答えなのかな、
でも最近ショートっぽくなってきたじゃないですか、
TikTokとか、TikTokでグッドバイブスは僕には無理、
言わんところ考えんもんが全く結びつかないんですよ。
TikTokで精神分析とかも全く結びつかないじゃないですか。
これとよく似てるんですよね。
TikTokじゃん、タスクシュートだってうまく伝えられる気がしないんですよ。
でも本当に今は流行りに流行っているわけですよね、ショート動画ってやつ。
何かこう、違う方向を考えつつ、
でも時代の潮流というものは無視はできないっていう、
そういうことを考えたりして、結局こんなに長く喋っちゃってますね。
タスクシュートとグッドバイブス
12月30日、グッドバイブスでタスクシュートなのかな、
タスクシュートをグッドバイブス的にお話ししてもらう。
という面もある。
かけるタスクシュートみたいな。
かけるみたいなのはタイトルとしてはダメだと思うんで、
何か考えなきゃいけないなとは思っているんですけどね。
よろしくお願いします。
さてですね、これはやや短めに切り上げるつもりなんですけど、
先日のワークの続きでですね、
ワークのオプションみたいなもんですね。
先日私はグッドバイブスでいうところの思考を止めましょうっていう、
時に使われる思考を2つに分けてですね、
思うのと考えるのなんですよ。
思う方は空想、空想です。
考える、思うのを一旦手放して、
思うのがいけないとかいうわけじゃないんですよ。
そもそも思考がいけないってわけじゃないと僕は思うんですよね。
で、思考を止めるというところの特に、
想像、空想を止めましょう。
想像じゃない、空想を止めましょう。
特に一番気をつけたいのが万能空想を止めましょうってことですね。
万能じゃない空想はないから、
実は万能空想って本当にわざわざ言われてる言葉なんですが、
どっちかというと良い空想について言ってるんですよ。
万能的に、昨日お話ししておいたからいいと思うんですけど、
理想の彼女を万能的に作っちゃうわけですよ。
クリスマスだから横に彼女がいることにしようみたいな。
これが万能空想ですね。
万能でしょこれ。
本当は夜道歩いてて怖いから目の前にお化けがいるかもしれない。
これも万能空想なんですよ。
ただそういう言葉が見つかわしくないだけですね。
だってそこにいないものをパッと作り出すのは万能じゃないですか。
自由自在ってことですよね。
だから万能なんだけど、好きで作ってるわけじゃない方を
万能という言葉を当てないだけで。
だから空想と万能空想は僕は同じことだと思うんですけどね。
とにかくこれを止める。
そして代わりに思考のうちにこう考える。
ここをやりましょうと。
気をつけたいのは私たちはすぐ万能空想的に考え始めるんで
それじゃ何にもならないですよ。
だから思考を手放しましょうって言ってたと思うし
私もそうしてたんですよ。
どうしても考えも万能的に考えちゃうんですよね。
それじゃ何にもならないわけですが
ただ僕の性質なのかもしれないんで一概に言えないんですけど
でも一応ちょっと能科学的なのを久しぶりに紐解いてですね
まあまあこれは言えそうだと思ったんですけど
イマジネーションというものを封じればですね
万能的じゃない考えに進み得ると思うんですよね。
これだから結局のところこれは両方同じことになっていくんですね。
心を使って考えるって昨日言いましたけど
心を使って考える。
これをやればですね
別の言い方をすると現実を考える。
そうそう現実を考えればいいんです。
現実を考えればそれが万能的でなくなるはずなんですよ。
現実というのは自然法則に基本従いますから。
超自然的に考えちゃダメだということ。
超自然的に考えちゃうともういわゆる思考を手放すの思考になってしまうんですよ。
もう完全に万能的に考えることになってしまうんで
いいことも悪いこともどんなに確率の低いことでも
いくらでもバンバン起きうる。
通しまってない可能性がゼロじゃないじゃないかとか
万能空想の危険性
気がついてる可能性がゼロじゃないじゃないかとか
そういうことになってしまうわけですね。
そしてクレームをする人がゼロじゃないかもしれないとか
ゼロじゃないことなら何でも起きうることになってしまう。
万能的な思考という人間の大脳の特徴にはまり込んでいるわけですね。
こうして現実と幻想の区別がつかなくなっていって
イリュージョンにまみれてつらくなっていくという
そして心が痺れてきてしまって
空っぽの心をイリュージョンで満たし始めるという
そういうことが起こるんですね。
そうすると心は何にも使えなくなってしまう。
イリュージョンでいっぱいいっぱいになってしまって
ギュウギュウに詰め込まれたハンスみたいになってくるんですよ。
2桁の足し算やるときでも
2足す9は11だから11を置いといてってやるでしょ。
あれをやるためにはスペースが必要ですよね。
そのスペースをギュウギュウにイリュージョンで詰め込んでいて
いやもう彼女いないからっていうのを詰め込むと
足し算もできなくなるんですよ。
そこまでいかないですけどね普通はね。
心のスペースというのはそういうふうにいろんなもので使えるんで
開けておかなきゃいけないんですね。
脱線が多いから話が長くなるんだが
野球やってて急に集中弾っていうのが出て
相手の攻撃からするとビッグイニングで5点とか入るときってそうなんだけど
ピッチャーがですねパニックになってって
心のスペースがなくなるんですね。
そうするとなんか不思議なことが起こり始めて
絶対打たれるところにボンボン投げ続けるとか
そういう時はもうストライクが全く取れなくなるとかですね
急にそういうことになるんですよ。
別陣のようですとかって言うんですよね。
そういう時実況ではそうなってしまうんですね。
あれが心のスペースがギュウギュウになってしまった時なんですよ。
多分何をやってるのかがもうよくわからなくなっちゃう
っていう状態なんだと思うんですよ。
ああいう緊張で上がっても同じことになるんだけど
あれは緊張で上がってるとばかりは言えないと思うんですね。
要するに心のスペースが埋まってしまうんですね。
だいたいそうして何かをやってうまくいくことはないので
ここを開ける。
そのために一番最初にというか
絶対取り除く上で検討するというか
まず候補として上がるのがイリュージョン。
だから空想なんですよ。
特に万能空想ですね。
に気をつけと言おうと。
これをするのは苦しくなった時です。
ほぼこれは確実なんです。
だから苦しくなってきたら
空想していないかをチェックして
考えることに切り替えましょうと。
現実を考える
現実を考えましょうと。
これがワークいった話ですね。
こんなことでもいいんですけれども
例えばちょっとシビアな例を出すと
車運転してる時に煽られ始めました。
そうすると心の中のスペースが埋まっていくじゃないですか。
こういう時に僕らは本当に考えるべきなんですよ。
どうするべきなのかについて考えるべきなんですよ。
車を止めてドアのガラスを開けたりしたり
ドアを開けたりしたら絶対ダメだって
警察の人に習うんだけど
考えてみればそれは当然ですよね。
止めてドアを開けちゃったらもう最悪じゃないですか。
だから止めてドアを開けちゃいけないとかは
考えれば出てくる話なんだけど
考えられなくなるんですね。
それは多分いろんな空想で
頭も心をいっぱいにしてしまうので
その時に上がってくるのは不愉快。
当然不愉快ですよね。恐ろしいし腹も立ちます。
そうすると空想が上がってくるわけですよ。
まず大体私たちはこういうことを気にします。
相手はどんな奴なの?
どんな顔をしてるのか?
なんかヒゲ面なのか?とか
全然いらないじゃないですか。
イケハエてるかどうかは
この場合少しも重要じゃないですよ。
だから顔を見に行くとか意味ないんですけど
僕らこういう時に空想したいんですよ。
で、なんで顔を見たいのかというと
悪い人間のイメージをそいつに投影したいんですね。
鬼ヶ島の鬼みたいなもんです。
投影のネタっていうのは大体子供の時に持ってますからね。
鬼ヶ島の鬼みたいなやつを
その人の顔に貼り付けたいと思った時に
なんか綺麗なお姉さんがいたらびっくりしません。
えーって思っちゃったりしません。
これおかしいですよね。
治ってる運転者が
いかつくてヒゲ面で
入れ墨とかしてるおっさんなのか
それともなんか少女のようなお姉さんなのかって
この場合全然重要じゃないんだけど
なんだかここが僕らが
注目しか出ないポイントなんですよ。
だから空想やめましょうと。
相手がどういう顔をしてるかとか
この場合関係ないはずなんだけど
僕らはそういう風にできてないんですよね。
何かどんな目に合いそうになったかというと
まずイマジネーションを使い始めてしまう。
もう長いですね
タスクシュートというのはこんなにダメでみたいな
ずっとアップデートされてなくてとかいう
メールをもらったとするじゃないですか。
そうすると相手の顔を想像しようとするんですよ。
意味全くないですよね。
考えてない証拠だと思うんですよ。
これがまさに万能空想なんですよね。
そしてきっとこんな顔に違いないとか
こんなやつに違いないとか
どうせ家で引きこもってるんだとか
いらない情報が頭にポンポン浮かんできてですね。
心に。
そしてギタしていくんですよ。
スペースが埋まってっちゃう。
そのスペースを使って本来考えるべきことは
一切考えつかないで
タスクシュート協会とかやめようかなとか
どうでもいいことになっていくんですよ。
ものすごく
全然考えたのも結論じゃないんですよ。
ただ想像し
この想像したものが現実なのか
空想なのかの区別がつかなくなって
いきなり結論に飛びつくんですよ。
もうなんか
外国を旅してこよう。
この結論すごい唐突ですよね。
でもすごく唐突な結論を出すときの人っていうのは
たぶんこれで思考した気になってる。
考えた気になってる。
ただ想像してるだけ。
苦しいときにこれをやります。
我々は大体決まって。
私は今日のワークで
これが結論ですけど
楽しいときに考えると言うし
ワークを時々やりましょう。
これはトレーニングです。
楽しいとき考える必要ないからね。
これは不在論
松木国洋さん
ずっと今話題にしている不在論で
常に出てくるんだけど
赤ちゃんは辛くなるから
万能空想に浸る。
そして辛くなるから
でも初めてそこで
お母さんがいないということについて
考えつくのかもしれない
っていう論考なんですよ。
辛くならないと絶対考えないですよね。
赤ちゃんは。
お腹が空いたって言って
ミルクが出てくる。
どこにも思考する余地はないわけです。
考える必要はない。
考えられない赤ちゃんが
ずっとお腹が空いてきた。
泣く。ミルク来ない。
泣く。ミルク来ない。
何もまだ考えてない。
何も考えてない。
お母さんは実は遠くに行ってしまったのかもしれない。
などとは考えないですよね。
絶対考えない。
大変恐ろしいことですからね。
だからもう泣く。泣く。
になっていくわけです。
あるいはこれが
昨日お話しした話ですけれども
ミルクが出てきたんだという
夢を見始めた。
そして多分赤ちゃんの場合
それを飲むとお腹いっぱいになっちゃうんですよ。
現実と空想の不別ついてないから。
多分空腹感というものも
まだ曖昧ですからね。
多分幻想のミルクを飲むとお腹がいっぱいになる。
でもこれは生き物としては
大変危険なことではありますよね。
だから本当はどうなのか。
これが思考ですよね。
でもそこまで行く能力はまだ赤ちゃんにはない。
良いことが起きているときに考える
じゃあ一体我々いつそれを獲得するのか
って話。
それが不在論ですね。
で、もらってるとき
何でもそうですけどすぐ充足するんだから
考える必要って全然ないわけですよ。
で、我々の体幹も
割とそうやって生きてるところはあるわけですよ。
お腹が空いたなぁと言ったら
ミルクを飲む。
ご飯食べるですね。
お腹痛いなぁと思ったらビオフェルミを飲む。
全然考えてないですよね、これはね。
そしてこれで全てがうまくいくなら
多分僕ら考えるということは一生しなくなるでしょうね。
眠くなったら寝る。
えーと、なんか
何でもいいんですよ。
何かあったら漫画を読むみたいな感じで
考えられる。
だったらもう考える必要ってないわけです。
ここで考えるということをやってみるというのが
今日のワーク。
つまり、
良いことが起きている。
悪いことが起きているときに考えるのはつらいんで
悪いことが起きているときは何やってもつらいんですけど
悪いことが起きているときに考えるというのが
我が考えさせられるときの
一つのきっかけに違いはありませんが
そうではなくて
自分できっかけを作るわけです。
えーと、例えば今
なぜできているんだろうと考える。
これを考えることによって
私はその
グッドバイブスで言うところですね
心が愛に
満たされていくということが
多分実現するんじゃないか
と思うんですよね。
良いことが起きているわけだから。
ご飯を食べているとき
なぜこんなにおいしいものを
自分はおいしいと感じて食べていられるのだろうと
考える。
あんまりセンチメンタルになる必要はないんですよ。
何かに感謝しましょうみたいなのも
これについてはいらないと。
大事なのは考えること。
そして万能空想を持ちいないことです。
このときに何かこう
オカルトみたいなのは
一切いらないと。むしろすごくこう
ドライですね。
プラグマティズムに考えてほしいんですよね。
一つ一つのプロセスについて
自然法則に全て
乗っ取った上でできているはずの
話なんですよ。
消化するというのでもいいですし
経済活動についてでもいいんですよ。
いずれにしても
うまくいっていることについて
なぜうまくいっているのか
そして現実的にはどう動いているのか
一つ一つのプロセスについて
どこかに飛躍があったり
超自然的なことを
考えてなければ十分なんですよね。
それに長時間やったり
一日中これやったりする必要は
ないんですよ。
とにかく何かがうまくいっていて
今非常に気分がいいというときに考える。
という癖をつける。
こういうときに多分僕ら考えもしなければ
空想もしないんですよ。
いいことなんですよそれは。
逆に言うと
これはやっぱりマインドフルネス的になってくるんだけど
どんなことがあろうと実は
考えもしなければ空想もせず
現実に即していれば
そんなに嫌なことはない。
食事中の空想と考える習慣
もしかすると全然ないっていうのが
非常に仏教的ではありますよね。
でもそれはそれとして
少なくとも自分が
苦しいなと思わないときに
考えるということを
多分それはちょっと変な感じがすると思います。
わざわざする感じがすると思います。
普段はそれを
必要としてませんからね。
考えるということは何かしら問題が立ちはだかって
初めて解決に向けて考えるのであって
既に解決されている状態では
考えないんですよ私たちは。
ここで考える修正をつけ
ここで空想しないという習慣をつければ
きっと
自分が
きっと
辛いときにも同じことが
巡ってくるはずなんですよ。
辛いときにだけはなぜ
妄想したくなるのかと。
ちなみに非常に
僕は大事だと思うんですけど
食事中にスマホを見たりするっていうのが
よく話題になるじゃないですか。
なんとなくみんなあれをいいことだと思ってないんだけど
なんとなくやめられないっていう人も割といる。
あれは私が思うに
食事ってのはいいことですよね原則として。
辛いことでは多分ないと。
が、ここに
少し辛さが入ることはありますよね。
本当に人間贅沢だと
思うんですけども
少し入ることはあると。
ちょっとこれしょっぱすぎるとか。
あるいはちょっとお腹がいっぱいになってきて
しまったけどまだもうちょっと食べたい
っていう葛藤が起きると
ちょっと辛いじゃないですか。
少なくとも全てが完全に
充足されている状態とは違いますよね。
こういうときに僕らは
空想したくなると思うんですよ。
ただそれは辛いわけじゃないから
万能空想に浸るってことでは
ないと思うんですよね。
そこで新聞を読むみたいな人って
昔昭和のお父さんいっぱいいたんですよね。
あれは私は
少し空想したいっていうことだと思うんですよ。
少しだけ万能空想に浸りたい。
食事という
いいものなんだけど
その中にもある
十分いいとは言えない
例えば今日は一人きりで食べていて
充足しているんだけど
少しだけ寂しい
ちょっと物足りないってときに
パッとスマホを見たりするじゃないですか。
僕はこれは万能空想の
位置変形なんだろうと思うんですね。
こういうことをやめるってことです。
これをやめて考える。
少なくともこれをやるぐらいだったら
考えたほうがいいと思うんですよね。
今なんで私は一人で食事を
しているのかとか
そういうことを現実的に考えるんですよ。
ああ、なんか昔知り合った
あの人がここにいればなって
万能空想ですからね。
この超自然的なことをやらない。
これをやっても
考えたことには決してならないの。
何度も言っているようですけど。
こういうトレーニング
っていうのかな。
こういう習慣なんですよね。
習慣ということです。
空想を交えずに考える習慣をつける。
結局それは
何か嫌で辛いことがあったときに
万能空想に浸らず
万能空想で恐怖を
捏造しないための
一つの
なんていうんですかね。
日頃の訓練みたいな感じになっちゃう。
でもまあ
そういうもんだと思います。
30:16

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