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2022-07-15 11:06

Vol. 162 枝豆の早食い、枝豆のうんちく


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00:27
新潟のへラジオ、一戸信哉です。おはようございます。
今日は7月15日、金曜日です。
今日はまだ雨が降っています。
新潟市中央区は、今は天気予報から激しい雨が降っています。
天気予報から雨が降っています。
日差しが見えないわけではありませんが、ちょっと暗いです。
曇りという感じの朝になっています。
今日は、枝豆の早食い大会が、昨日のテレビ新潟、昨日配信の記事で出ていたので、そちらの話をしてみようかなと思います。
大会自体は、週末にあったみたいで、7月10日に開かれたというふうに感じます。
長岡市で3年ぶり開催、世界枝豆早食い選手権が行われたということです。
JAや企業、行政が主体となって開催されているんですね。
テニーの映像では、3人組の団体戦というのが特集されていました。
おはようございます。
枝豆の早食い団体戦という映像を見ましたが、いわゆるザルに盛られた枝豆をどれだけ早く正確に食べられるかということで、
3人一組でタイムを競うんだそうです。
3人で枝豆の盛られたザルに手を突っ込んで、モンスピードで枝豆を食べるという感じの大会でした。
あ、今コメント頂きました。
アオーレでモギーでやってるのを見ました。
なるほどね。あれを見てると食べたくなる。
そうですよね。だから非常にビジュアル的にも、枝豆のPRに良いイベントということですよね。
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新潟県内の人は、特に県内の人同士でもよく喋れますけど、新潟の人はみんな枝豆をザルに盛って食べるよね。
会食の時とかの天ぷれの話で、新潟人は枝豆を山盛りして食べるけど、あんなのは新潟だけなんですね。
苦手なだけかも分からないけど、よくそういう会話をします。
それ自体をみんなでやってみよう、みたいな。
誰が早く食べられるかっていうことをやるんだそうで。
何が言いたかったかというと、団体戦ですからね。
3人でザルに手を突っ込んで、枝豆を食べるというのは、感染拡大防止の観点から若干大丈夫かみたいなところはあるんですけど、
でもそれもやっても大丈夫かっていうような今の情勢の中で、3年ぶりに開催されたというところかなと思います。
映像の中でいろいろ特徴的なチームのこととか、常連のチームのこととかを紹介していて、
昨年度優勝の親子ですね、お母さんと娘たちという3人のチームのことが紹介されていましたが、
最終的には連覇ということで、そのチームが2連覇を成し遂げた。
枝豆を食べる速さとか、ダントツ速い人たちっているんですかね。知りませんでしたけど。
今、私たまたまテニーの配信した映像を見ましたけど、他はどうなんでしょうね。
新潟県内のテレビ局も、以前に多分放映していたのかもしれませんが、たまたま私テニーだけを見たんですけど、
特にこのローカルイベントについては、以前はテニーみたいな新潟のローカル局がニュースで報道して、
それが新潟の中で放送されて終わりになりがちだったんですけど、
今はこういう主要なニュースがヤフーに配信されるようになってきているので、
全国的な枝豆のPRとしても結構機能しているのではないかなという気がしますね。
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こういうのはやっぱり、それぞれメディアの側の思惑とは関係なく、
県内のローカルニュースみたいのがじわっと外に向かって出ていくっていう意味では、
ここ数年のヤフーあたりでのテレビ局のニュース記事の配信というのは意味があるような気がしますね。
それはいろいろ喜ぶべき状況とは必ずしも言えないのかもしれないですけどね。
枝豆の早食いというのがPRになる一方で、
枝豆そのものはものすごく新潟の人は品種にも詳しいですよね。
みんなが詳しいわけではないんですけど、
枝豆も新潟県内の人は枝豆が枝豆で終わらなくて、
黒崎茶豆みたいな完全にブランドしたものだけじゃなく、
いろいろな種類がありますよね。
大体覚えられない。
湯上がり、むすめん、なだけ、魚豆とかもありますよね。
いろんな名前の枝豆があって、
いろんな農業系のサイトを見ると、この時期は何とかでずっと出てますよね。
農業系の仕事をされている人はご存知かもしれないんですけど、
新潟の人は意外とそうじゃない人も結構詳しかったりして、
この味は何とかだみたいな。
やたらとうんちくもある人もいたりして、すごいなと思いますけどね。
枝豆だけじゃなくて、私の記憶では枝豆のほかにも、
茄子とかもいろいろ種類が豊富だし、
今出ている桃とかもそうですよね。
桃の品種がその時期その時期で変わっていくっていうところですね。
もちろん生産者の人はいろいろ知っていると思うんですけど、
生産者の人じゃなくても、もらったりするっていうのもあるのかな、
とても詳しい人が多くて、なかなか面白いなと思いますし、
私じゃ早食いよりもそっちの方にどっちか関心がありますけど、
でも世間的なインパクトはやっぱり早食いの方があるので、
両方あると言っちゃいますかね。
早食いをやりながら、そこで枝豆への関心を高めていって、
結果的にその枝豆の種類とかの話もちょっと興味を持つので、
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そういう風になっていくといいのかなと思います。
今コメントでボギっていうのをいただいて、
ボギっていうのは多分練習ってことですかね、
リハーサルを多分大会の前に行ってたってことですよね。
そこまで念入りに行われるという、幻覚な大会なんですかね。
すごいな。
どういうことなんでしょうかね。
これ結局どういう風に決着したんでしょうね。
タイムと何個落としたかみたいなのを計算して、
ペナルティを追加してみたいなことを言っていましたけど、
予選があって本選があるみたいな感じではなかったです。
そんなに必死でやるものではないのかなと思ってましたけど、
必死でやってるわけじゃないですよね。
というわけで、今日は枝豆の大会のお話をしてみました。
夏に向けていろいろ第7波の話が出てきていて、
アクセルブレーキでどっちなのよっていうところもありますけれども、
この後いろいろな夏のイベントも実施が決まっていて、
実施が決まっている中でちょっと嫌な雰囲気もありますけれども、
また次回お話しできればと思います。
今日はここまでにします。
コメントもどうもありがとうございました。
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