1. Beyond Food
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2026-02-09 11:18

Ep 5: It starts earlier than you think 〜ドカ食いが起きる本当のタイミング 〜

ドカ食いは、突然起きているように見えて、
実際にはその日のもっと前から始まっている
ことがあります。

Talking Points:

  • 「引き金」だけでなく、その日どんな状態で過ごしていたかを見ることの重要性
  • 外に注意を向け続ける時間が長いと、自分の感覚は感じにくくなる
  • 朝の数分で、自分のリズムを取り戻すことができる


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レアード可奈子
過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…
20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。
米国認定統合栄養ヘルスコーチ
カナダ公認ホリスティック栄養士
米国エモーショナルイーティング心理学コース修了 

サマリー

エピソードでは、どか食いの背景にある原因やタイミングについて考察し、特に気が張っている一日を振り返ることで、どか食いが引き起こされるメカニズムを解明します。また、朝の過ごし方が自身の感覚と向き合う助けになることを提案しています。

どか食いの原因
Hello and welcome to Beyond Food! こんにちは、Beyond Foodです。
今日はこのエピソードを聞こうと思ってくださり、本当にありがとうございます。
あなたがお住まいの地域は、最近どんな天気でしょうか?
そして、インフルエンザなど流行っていないかしら?体調崩していないでしょうか?
アリゾナはね、私がいる地域のアリゾナは、朝はまた一桁の時もあるかな。
でも温度は、昼間はね、22、23度、25度ぐらいまで上がることもある。
ありがたい、太陽が出ているありがたい季節なので、
太陽が欲しいよ、というあなた、暖かさが欲しいよ、というあなたであれば、
I'm sending you lots of sunshine and warmth to your way 〜です。
それではですね、今日はですね、
SNSの後にね、なぜか落ち着かない理由を探そうかというクライアントさんたちとの会話がいくつかあったので、
そこをお話ししたいなと思いました。
もしかしたら、あなたの役に立つかもしれないと思ったからです。
でね、最近、特に最近、とても共通していること、クライアントさんたちとお話ししている中でね、
どか食いと呼ぶけれども、どか食いがもしかしたらあなただと、
爆食、ストレス食い、感情食い、食べ過ぎとかっていう言葉かもしれないけれども、
どか食いと言いつかせてもらいます。
で、どか食いが起きた時にね、多くのケースでは、何が引き金だったかを探すんですね。
で、これはこれで、とても必要なことだと私は思っています。
で、例えばね、数分前に嫌なことがあったとか、どか食いの前にね、
誰かに何かを言われたとか、予想していなかった出来事があった、
で、その直後に食べ始めた、どか食いをした。
本当に実際にね、よくあるケースですね。
だからこそね、あの出来事が原因だったと感じるのはとても自然なことだし、
そのケースも多々あります。
ただ今日はね、そこから少し時間をかけて、その1日、その日、1日を一緒に振り返っていくと、
もう少し前からね、そのどか食いをする前から、もしくはその嫌な出来事かな、
感情が揺らぐ出来事。
もう少し前から体の状態が変わり始めていたこともあるんですよ、
いることもあるんですよ、というお話で受け取ってください。
どういうことか、朝からね、気が張っていた。
もうやることが多くて多くて、
うーん、何ていうのかな、止まる時間がひとこき多くっていうのかしら、
ゆっくりするっていうのかな、時間がなかった。
で、もうずーっとね、自分以外の外のことに注意を向け続けていたとします。
で、その中でも特にね、SNSやビデオとかメッセージとかかな、
人の言葉、他人の言葉に触れている時間が長い日を思っていただきたいと思います。
で、ここでSNSを見ること自体が問題という話では全くないので、
それはさておきとして、
ただね、それを見ている間、注意はずっと外に向いているわけですよね。
ビデオであれ、SNSであれ、何かのなんだろうな、
誰かの意見であったり、誰かどこかの出来事であったり、誰かの感情であったり。
で、それらを見ている間っていうのは、自分のね、内側の感覚っていうのかな、
もしくは自分の感覚、自分の思い、感情っていうのかな、
は少しずつ、後ろに押されていく感じ、下がっていく感じになっていくんじゃないかなと思います。
少し疲れていたこととか、緊張していたこととか、
本当はね、ちょっと立ち止まりたかったこととか、休みたかったこと、
そういった感覚が感じにくくなってくると思うんですよね。
そして、その状態のまま一日が進んで、最後に何か一つの出来事が起こる。
自分の感覚と向き合う
それが誰かの一言であったり、予想していなかった出来事であったり、緊張であったりね。
これがきっかけになることもあります。
その瞬間に起きていることは、その出来事だけが原因というより、
そこまでの一日を通して、朝から例えば夜までね、
体がずっと自分に戻るっていうか、気を休めるっていうのかな、
外側に向けている意識っていうのを自分の方に向けるタイミングを持てていなかったという状態ですね。
で、食べることというのは、私はね、自分に戻る、自分の体に戻るっていうのかな、
行動でもあると思っているんですね。
例えば噛むこと、味を感じること、飲み込むこと、こういうことを通して意識がね、体に戻ってくる。
だから数分前の出来事がね、引き金になることもあればもちろんね、
一日を通して積み重なった状態の中で起きることもあります。
どちらも体が自分を元の状態に戻そうとしている反応です。
ここで大切なのは、食べる行動だけを変えようとする前に、
その日どれだけ自分の感覚と一緒に過ごせていたか、自分に戻ってくるっていうのかな、
自分と向き合ってあげる、自分の意見は大切にしてあげる、
自分は何がしたいんだろうと聞いてあげる、
どれだけね、自分の感覚と一緒に過ごせていたかを見ることです。
そしてね、それを助けるっていうのかな、とてもシンプルな方法があるんですね。
クライアントさんたちにもやっていただいていることで、
これが朝の本当に数分、最初の数分です。
で、私たちの体には本来のリズムがあるわけですよね。
朝、光を見ることで、光っても太陽の光ね、外が明るくなってきてるんだって、
朝もっと早く起きるから無理だよっていうケースもあるかもしれないけれども、
もし光を見ること、太陽を見ることができるのであれば、
それを通してね、体は自然に一日を始めてくれるっていうのから準備してくれるわけですよね。
ホルモンの分泌であったり、エネルギーの流れであったり、
集中力っていうのが自然に整ってくるわけですよね。
でも朝起きてすぐに、この自然なものより先に外側から来ている情報に触れると、
SNSとかね、体は自分のリズムではなくて、外の流れから一日を始めることになりますよね。
だからこそ朝起きたときに、例えば窓の外を見ることも暗くてもいい、
とりあえず自然の流れをつかんであげること。
できるとき、外出できるようになった太陽が出てきたら、
そこで本当に数分でもいいから太陽の光を浴びる。
もしくは水を飲むこと。
私は一番最初にするのが水を飲むこと。
room temperature 室温っていうのかしら。
で、レモンを半分絞って皮ごと、皮をちゃんと洗っているのでね。
入れて、ぬるま湯で飲んでいます。
で、水を飲むこと。
で、ちょっと体を動かすこと。
これが本当に、例えばキッチンからベッドルームに行くとか、
もし外に出るようであればちょっと出るとかでもいいので、数分でも動かす。
もしくはコーヒーを飲む方であれば、コーヒーを作っている間にちょっとだけ、
本当に3回くらいでもいいからスクワットをするとかね。
もう積み重ねですよね。
で、ここではちょろっと体を動かすという意味で、ちょろっとだけ体を動かす。
そうすると体が自分のリズムをね、ここでは取り戻すっていうのかな。
で、その日一日ね、自分の感覚、自分と一緒に過ごしやすくなると思います。
外からの情報でいきなり相手のニーズであったり、相手の意見にガガーンとやられてしまうよりも、
まずは自分というものを大切にして、そこから外に出ていくという感じかな。
朝のルーティンの重要性
で、そういう状態でいると、同じね、出来事が起きても受け取り方が変わっていくと思います。
で、多くの場合ね、
例えばどっか食いしている時、問題はね、食べる瞬間ではなくて、
その前に自分の感覚から離れている時間が長くなっているだけなんですよね。
受け取り方はちょっと違うかな。長くなっていることもあるんですよね。
で、そういったケースはね、ほんの数分、朝のほんの数分から少しずつ戻していくことも可能だよということをお伝えしておきたいなと思います。
で、簡単に説明すると、朝、本当に起きた瞬間、自分のために使ってあげること、
例えば5分でも10分でもいい。
最初に携帯を見ない、その代わりに外に出るとか、
もしレモン水を飲むのであればね、キッチンに行ってお湯を温め、お水を温めてぬるま湯にしてレモンを絞って入れるとか、
自分のために時間を使う。自分との対話の時間にしてあげる。
自分の中を整えてから、どっしり自分軸が、木の根っこが地に張るようにグラウンデッドしたかと思ってから、
外の情報を受け取るということを試していただいて、一日がどんな過ごし方になるか見ていただいたらどうかなと思います。
これも実験ですね。私はクライアントさんたちにいつも言っているけれども、
失敗はないよと、これがうまくいくかどうか、あなたに合っているかどうかやってみましょう。
で、やってみてうまくいかなかったら失敗ではなくて、
あ、これはうまくいかないってわかったんだなという成功、次のステップを見つけるために必要だったことということもお伝えしておきたいなと思います。
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