アムステルダムでの食体験
はい、始まりました。
めっちゃ食べながら、確かにおいしいおいしい。
今、ほんちゃんはオランダ・アムステルダムに、私と一緒にいます。
そして、アムステルダムのオランダのB級グルメ、ビターボーレンを一緒に食べてます。
カリカリカリカリね、しながらね。
ね。あっという間の1日だったけど。
ありがとうございました、案内。
これ、ちゃんと音声録れてるもん。
どう、一応。旅振り返るの、なんか怒涛すぎて。
そうだね。
いろいろあったんだよ、今日。
いや、ごめんね、いろいろあったのにね。
いろいろなことがありました。
とりあえず、食べたいね。食べながらでいい?
うん。いいと思う。
あんまりじっくり話したことないから話したいって言ってたのが佐藤さんだったから。
なんだろうと思った。何を思ってそれを言ったんだろうと思った。
話したことないって言ってたけど、今日話せた?
そうね。
でも今日どこに行くとかさ、私が体調崩して何とかしてもらうとかの実務面ばっかりじゃなかった?
でもなんか共通体験だよ。
共通体験してた。ありがとうございました。
私もこっちに住んでて、こんだけアムステルダムの街を体験することになると、楽しかったです。
初めて見たかのようなものばっかりが。
ハイネケン工場の体験
そうなんだ。
でも、ほんちゃんの視点っていつも面白いなと思っていて。
だからこれを私が普段何も思わずに見てる景色をほんちゃんが見たらどう思うんだろうなっていうのはちょっと気になってた。
そんな違ったかね。今日こんなに違わなかった気がするけど。
そう。
へーって思いながら見てたもん。
なんか印象に残ってることありますか?
いやーでも、ハイネ県体験はすごい予想外すぎて一瞬じゃなかったけど。
どこが予想外だった?
登場見学じゃなかったよね、メインが。
そうだね。
なんだったんだあれ。
ハイネ県経験だから。
そうかー。
そっち側をやるんだーということには私は驚いたよ。
わかんない。ちょっと私の感覚と違ったら言ってほしいんだけど、
今日ハイネ県工場の見学に行って、普通工場見学といったら、
本当にブリオラリーのプロセスを全部見せて、それを体験する勉強みたいな感じで行くのかなと思いきや、
途中から、じゃあ盛り上がりたいみたいな感じの。
入る直前のガイドさんはどう切り返したのかだよね。
うちらは途中からダラッとそこに入っちゃったからさ、
もうあとカウントダウンでドア開くぜみたいなところから行ったけど、
あの前に何を話してたかだよね。
途中飛んじゃったからね。
もう行っちゃおうって言っちゃったからさ、
ブリオラリー工場から急にアトラクションに行った。
自分がハイネ県になったような。
新たな視点をね。
まさかの新たな視点をね。
プロジェクションマッピングじゃなくて、何て言うのあれ。3Dじゃなくて何て言うのあれは。
プロジェクションマッピングじゃないかな。
それを見て、かも自分がハイネ県の工場で
ハイネ県のビールになっているかような体験とか。
あとは、
ポップと混ぜられたりとかさ。
蓋閉められたなと思った。
それは考えたことなかった、この工場は。
あとは何?
ハイネ県がスポンサーでやっているようなサッカーとかさ。
あとは何?極めつけカラオケだよね。
カラオケだね。カラオケという名の動画を撮る。
カラオケという名のサイクリング動画を撮るやつだったじゃん。
歌っても歌わなくても、もしかしたら音声入っちゃうかもしれないけどね。
合成体験でしたね。動画合成の体験。
バックにオランダの名所じゃないけども、いろんな。
今日回ったね、ミュージアムプレインとか。
そういうのが映りながら、2人でサイクリングしている映像をずっと撮るっていう。
自転車。自転車があるんだよね。
自転車をこうやってこういうね。
それがちゃんと映像としてビデオで撮られてて、
あと終わったらもらうっていう、そのデータがもらえるっていう。
ハイネケン工場エクスペリエンスって、そこから想像できないような体験でしたね。
ビジネスセンスと目的論
工場って書いてなかった、確かに。
ハイネケンエクスペリエンスって書いてあって。
おー、そうかと思ったね。
日本語だとさ、ほら、工場見学ってなるじゃん。
でもハイネケン経験って書いてあったからね。
まさかね。
で、みんなもうとりあえず盛り上がりたいだけのための全部助走だったんじゃないか。
最後ビールを飲んで終わるっていう。
イエーイみたいな。
パーティーピートみたいな感じの。
どうでしたか?
アトラクションだったな。
それでさ、結局アメステルダムの道を3回ぐらい一周する感じ。
なんか3周ぐらいしてる車なんだよね。
あー、そっか。
3周行って、クルーズでずっと一周回って。
前あの動画で回ってたから、また見たなみたいな感じで。
絶対もう記憶に。
これでも勝手に。
今回繰り返せば溺れるだろ、お前みたいな。
やばいね、アメステルダムのまんまと戦略に乗ってるんじゃないか、観光の。
そうね、逆に言えば本当に運河しかないんだね。
言われちゃったよ、ほんと。
本当に街並みしかもうないんだなっていう感じの観光資源では。
ハイネキン工場はね、一個観光資源だとは思うけど。
あれ、そうなの?
だってほら、日本に来たらチームラボに行くって同じようなもんじゃん。
でも、アメステルダム来て観光庁ってなんだ?
いや、行くんだよね。ビール工房に行くみたいなのは結構人気のツアーだけどさ、どこの国行っても。
ビール工場じゃなかったんだよ、びっくりしたのはね。
メインどころはそこじゃなかったね。
ハイネキンになる経験。
大使、大使って言ったらそんなにその工程見せててないからね。
上流種のボンボンボンがあって。
そういう感じだったから。
でもなんか、ある意味ちょっと表面的なのかもしれないけど、楽しくて。
確かにビール工場で本気で工場の中身を知りたい奴がどれほどいるかって言われたら、まあって感じだと思うんだよね。
でもそれなりにヒストリカルな展示はあったよ。
ヒストリカルな展示が何だったんだぐらいになったよね、最後ね。
あれは動画にしないんだと思ったもんね。
その辺の創業者の思いとか別に伝えるか、そういうの冒頭ないみたいな。
創業者だって、禁酒法解禁したぜって言って、これこそビールの売り時だって言って最初に輸出をしたっていうところが一番メインだったよ。
味とかじゃメインだと。
ビジネスマンとしての成功はメインですね。
何を目的にするかですね。
そういうところでオランダらしさを。
最初の一発目でハイネキンをアメリカに持っていけたから一番儲かったんだみたいなこと言ってましたね、書いてありましたね。
麻薬の方では。
そうか、味でも何でもないんだなと思って。
先行着手でスピード重視だったんだなと思って。
そういう意味ではビジネスセンスがすごいオランダ人にはあるというか。
ヨーロッパの株ですからね。
あと10分で話が終わるか分かんないけどさ、違う。
ちょっとそこから発展する別の話としてさ、よくこの目的論っていうのがいいのか悪いのかみたいなのがあるなと思ってて。
目的?
目的から考える?
売れるのが目的だからハイネキンのスピードは良かったんだろうけど。
目標だよねとか最初にアメリカで一番流行らせるとか。
目的ってそんなに必須なもんだろうか?
なんだよ、ノリ?ノリだったってこと?
リアクションだったんだと思うんだよ。
いいじゃんそれってこと?
今が売り時だって思った瞬間の、その瞬間のをすごい細かく聞いていれば売るっていう目的があったと思うんだけど。
禁止法解禁されたぜ、よし売りに行こうっていうのは条件反射って言っちゃう。
確かに。なんか大使とかじゃない?
大使をいだかなきゃいけないとかいうのが90年代、2000年代の潮流だったのかなと思って。
その前のバブルキーとかっていうのはこれいけんじゃねーのっていうノリが。
ほとんどそうだと思う。絶対ノリでバブル予報解消じゃんみたいな。
この重視と目的が必要だよねっていうのはよく私は佐藤さんによく言われるなと思って。
そう?いや、挑んでくるじゃん。
なんだろう。結構意味とかそういうのを自分は大事にしたりとかするからかもしれないな。
なんでやってるのかみたいなのは。ないとなんかそれがやる気につながらなくなっちゃうみたいな。
そうか。意味とか価値とかも好きな言葉等に入ってんだろうな。必要な言葉等に入ってんだろうなっていうか。
本当そうだね。そういうふうに言われると嫌なようになってきた。
風が吹けばお部屋が儲かる的なのはダメなんだなみたいな。
いいんじゃないの?楽しければ。
最近思うのは、意味とか価値とかっていうのがそうなんだけど、
要はそれを達成するまでのプロセスがあって、そこが達成するまでは苦しまなきゃいけないっていうか。
ずっと、要は達成するその瞬間が意味があって、そこがもう手段であるみたいな。
うん、なんていうんだろう。
私、この考え方になったのが山口秀さんのビジネスの未来に出会って、
インストラメンタルとコンサマティブ
コンサマティブとインストラメンタルっていう生き方の違いをあの人が提示して、
要はインストラメンタルは全部手段なわけですよね。
なんか大使をそれこそ得られて、そこに対して日々苦しいことも嫌なことも我慢しながらやっていくみたいな。
これ今を我慢したら次自分がこう何か待ってるみたいなところを頑張るみたいなのが、
今までのバブル以降の生き方というか、バブル世代からも積み上がってきたやつよね。
24時間働けますか?みたいな。
そういうのがあったけど、それよりもその提示されたのがコンサマティブって、
今をどう楽しむかとか、このウェルビングとかって言ってる文脈を前から、
その自分自身の生きる意味とかになっちゃうかもしれない、言葉としては。
だからそういうものを感じながら日々生きられるかみたいな。
そこに対して今の瞬間が次の何かに繋がっているかじゃなくて、
ただ今この瞬間が自分は意味があると思って感じられるかみたいなところを楽しめるかっていうところを大事にしたいみたいな。
だからハイネケンは楽しかったですね。意味があるかどうかわかんないけど。
それによってハイネケンのことが何かわかったかというとわからないけど。
ハイネケンについて知るかどうか目的は達成されてないんだよね。
ブランドイメージだけは植え付けられたよ。
緑のボトルとか。
緑はすごい植え付けられたけど。
それは植え付けられたけど、別にサッカーとかF1とかのスポンサーになっていること自体はそんなに有名な話で新しいことではないじゃん。
どこの工場見学行っても最後ああいうのはあるからさ。
アムステルダムで自転車を漕ぐのがあるかどうかは置いといて。
スポンサーとしているスポーツチームを最後に乗せるのはそりゃそうだよねって思うし。
ビジネスうまいなって思いながら、何だろう、ビジネスうまいかわかんないけど。
そこがワランダっぽいなって思いながら見てた、今日は。
深くないっていうか。
ロジカルシンキングの違い
深さはわかんないけど。
最近ずっと読んで、いまだにフランスまでしか行けてない論理的思考の文化基盤。
ロジカルシンキングって一言で言うけど、4つぐらい種類があるよねって書いてくれてる。
一番最初に事例として持ってくるのはアメリカ的なロジカルシンキングで、目的があってそこに向けて手段があって目的達成のために努力をするのである。
っていう文化。
そのために分割して、ツリーポートとかにして、やること決めて、民主にして、みたいなことをする。
そういう考え方は一つのロジックに過ぎないですよね、みたいなところから入るのね。
確かになって。
え、あと3種類もあるの?
フランスは良き市民を作るという目的で教育がなされているから、
しっかりと考えた市民を作るのがターゲットだから、
学校の教育では目的に対して最高率の良い手法を知るのではなく、何か意見を持ったら反論を考えましょうと。
反論と自分の論の合成を考えましょうっていう。
テイゼー、シンテイゼー。
あれ、もう一個無かったっけ?
忘れた。
アンチテイゼー?シンテイゼー?
テイゼー、アンチテイゼー。
シンテイゼーね。なるほど、なるほど。
そういうことで、熟慮できる人材を育てるのだ。
市民として意見を持てる人材を育てるのだっていう教育を受けてきているから、
目的に対して最小効率で行こうなんてことはまずない、みたいなことが書いてあって。
確かに。
それが一つのロジックだよねと。学問領域では多分そっちの方が強くて。
クリティカルシンキングってこっちじゃない?
何か考えたら反論を考える。
でもそれってアメリカだと期待されないんですよね。
何か主張したいことがあったら主張文を書いて、3つのその根拠を書いて、
最後にもう一回主張文を書くっていう5パラグラフ。
我々正しいのであるみたいな?
そう。反論なんか差し込む暇ない。差し込んだら不効率みたいな。
誰にでもわかる単純な理論で言いましょう。目的達成に向けて。
単純なシンプルな効率性の高いものを使いましょうっていう論があるよねと。
それとフランスは違うよねって。
あとまだ2つあるのよ。
まだ読めてないのよ。
まだ読めてないけど、もう1個がイランを最初にしたイスラミック。
あっちはもう正解がコーラに書いてあるから。
だからどうなっているかわからない。そこをちょっと読み解けて、まだこれから読むんですけど。
また目的に最小効率でもフランスのように自分の意見に反論をつけるでもなく、正解があるっていう世界観。
正解があるね。
だからその正解に沿った時にどういう風に読み解くかっていうだけってことか。
あと4つ目は何?
4つ目は日本的なの。
どうなの?そこまだ読めてない。本当に読みたいんだけど、まだ。
そこ決まらないよ。
目的思考を言われると、アメリカの考え方をするんだなっていつも私は思って聞いてしまって。
え、私?私逆。
目的とか意味とかあって。アメリカのやつ。
そうなんだ。
アムニさんのやつを叩き込まれた中でヨーロッパに来ちゃってるから、フランス的なあれ、クリティカルシンキングとかどうやるのみたいな形で多分少しザーザーしてるのかな。
いや、むしろ私は別の時間軸、なんだろう、世界線で生きてる気がする。
でも最後意味のあることをやらずに死んでいった時に、あれってなるんじゃない?
でも日本的な最後は何なのかわからないけれども、さっき言ってたコンサバティブじゃないけど、
自分が息をするのにやっていくことで、これは何者かになっていくみたいな意味を感じながら生きるっていう感じに近いような気がする。
それはだから最初から何かセットして、これだって、てか宇宙意識、自分の意識って究極のところやっぱりないのかもしれないみたいな。
うん。
と思うんだけど、ごめん、時間だわ。
やべー、9分だよ。
続き続き後で、今度で。
まじか、こんな感じで終わるんです。
第2弾また。
ありがとうございます。