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2025-03-31 20:41

20250331_ほんとSat

キタキタ!オランダリアル収録〜時間なかった涙

サマリー

オランダのアムステルダムでの旅行を振り返り、ハイネケン工場見学のユニークな体験について話します。ビールをテーマにしたアトラクションや異なる視点が印象に残った旅の内容が展開されます。インストラメンタルとコンサマティブという生き方の違いについて考察し、今を楽しむことの重要性が強調されます。また、アメリカやフランスのロジカルシンキングの違いについても掘り下げ、日本的な思考に触れながら、意味を持って生きることの大切さについて語られます。

アムステルダムでの食体験
スピーカー 4
はい、始まりました。
スピーカー 1
めっちゃ食べながら、確かにおいしいおいしい。
スピーカー 5
今、ほんちゃんはオランダ・アムステルダムに、私と一緒にいます。
スピーカー 6
そして、アムステルダムのオランダのB級グルメ、ビターボーレンを一緒に食べてます。
スピーカー 1
カリカリカリカリね、しながらね。
スピーカー 2
ね。あっという間の1日だったけど。
スピーカー 1
ありがとうございました、案内。
スピーカー 3
これ、ちゃんと音声録れてるもん。
スピーカー 2
どう、一応。旅振り返るの、なんか怒涛すぎて。
スピーカー 4
そうだね。
いろいろあったんだよ、今日。
いや、ごめんね、いろいろあったのにね。
スピーカー 3
いろいろなことがありました。
スピーカー 2
とりあえず、食べたいね。食べながらでいい?
スピーカー 4
うん。いいと思う。
あんまりじっくり話したことないから話したいって言ってたのが佐藤さんだったから。
スピーカー 1
なんだろうと思った。何を思ってそれを言ったんだろうと思った。
スピーカー 6
話したことないって言ってたけど、今日話せた?
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 4
でも今日どこに行くとかさ、私が体調崩して何とかしてもらうとかの実務面ばっかりじゃなかった?
スピーカー 5
でもなんか共通体験だよ。
スピーカー 1
共通体験してた。ありがとうございました。
スピーカー 6
私もこっちに住んでて、こんだけアムステルダムの街を体験することになると、楽しかったです。
初めて見たかのようなものばっかりが。
ハイネケン工場の体験
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
でも、ほんちゃんの視点っていつも面白いなと思っていて。
スピーカー 1
だからこれを私が普段何も思わずに見てる景色をほんちゃんが見たらどう思うんだろうなっていうのはちょっと気になってた。
そんな違ったかね。今日こんなに違わなかった気がするけど。
そう。
スピーカー 4
へーって思いながら見てたもん。
スピーカー 1
なんか印象に残ってることありますか?
スピーカー 6
いやーでも、ハイネ県体験はすごい予想外すぎて一瞬じゃなかったけど。
スピーカー 2
どこが予想外だった?
スピーカー 3
登場見学じゃなかったよね、メインが。
そうだね。
スピーカー 2
なんだったんだあれ。
スピーカー 4
ハイネ県経験だから。
そうかー。
スピーカー 1
そっち側をやるんだーということには私は驚いたよ。
スピーカー 2
わかんない。ちょっと私の感覚と違ったら言ってほしいんだけど、
今日ハイネ県工場の見学に行って、普通工場見学といったら、
本当にブリオラリーのプロセスを全部見せて、それを体験する勉強みたいな感じで行くのかなと思いきや、
スピーカー 4
途中から、じゃあ盛り上がりたいみたいな感じの。
スピーカー 6
入る直前のガイドさんはどう切り返したのかだよね。
スピーカー 1
うちらは途中からダラッとそこに入っちゃったからさ、
もうあとカウントダウンでドア開くぜみたいなところから行ったけど、
スピーカー 2
あの前に何を話してたかだよね。
スピーカー 4
途中飛んじゃったからね。
スピーカー 1
もう行っちゃおうって言っちゃったからさ、
スピーカー 4
ブリオラリー工場から急にアトラクションに行った。
自分がハイネ県になったような。
スピーカー 1
新たな視点をね。
スピーカー 2
まさかの新たな視点をね。
プロジェクションマッピングじゃなくて、何て言うのあれ。3Dじゃなくて何て言うのあれは。
スピーカー 6
プロジェクションマッピングじゃないかな。
スピーカー 2
それを見て、かも自分がハイネ県の工場で
ハイネ県のビールになっているかような体験とか。
スピーカー 1
あとは、
スピーカー 6
ポップと混ぜられたりとかさ。
蓋閉められたなと思った。
スピーカー 3
それは考えたことなかった、この工場は。
スピーカー 2
あとは何?
スピーカー 4
ハイネ県がスポンサーでやっているようなサッカーとかさ。
スピーカー 2
あとは何?極めつけカラオケだよね。
スピーカー 1
カラオケだね。カラオケという名の動画を撮る。
スピーカー 6
カラオケという名のサイクリング動画を撮るやつだったじゃん。
スピーカー 1
歌っても歌わなくても、もしかしたら音声入っちゃうかもしれないけどね。
スピーカー 2
合成体験でしたね。動画合成の体験。
バックにオランダの名所じゃないけども、いろんな。
今日回ったね、ミュージアムプレインとか。
そういうのが映りながら、2人でサイクリングしている映像をずっと撮るっていう。
自転車。自転車があるんだよね。
自転車をこうやってこういうね。
それがちゃんと映像としてビデオで撮られてて、
あと終わったらもらうっていう、そのデータがもらえるっていう。
ハイネケン工場エクスペリエンスって、そこから想像できないような体験でしたね。
ビジネスセンスと目的論
スピーカー 6
工場って書いてなかった、確かに。
スピーカー 1
ハイネケンエクスペリエンスって書いてあって。
スピーカー 6
おー、そうかと思ったね。
スピーカー 4
日本語だとさ、ほら、工場見学ってなるじゃん。
でもハイネケン経験って書いてあったからね。
まさかね。
スピーカー 2
で、みんなもうとりあえず盛り上がりたいだけのための全部助走だったんじゃないか。
スピーカー 1
最後ビールを飲んで終わるっていう。
スピーカー 2
イエーイみたいな。
スピーカー 4
パーティーピートみたいな感じの。
どうでしたか?
スピーカー 6
アトラクションだったな。
スピーカー 1
それでさ、結局アメステルダムの道を3回ぐらい一周する感じ。
スピーカー 6
なんか3周ぐらいしてる車なんだよね。
スピーカー 4
あー、そっか。
スピーカー 6
3周行って、クルーズでずっと一周回って。
前あの動画で回ってたから、また見たなみたいな感じで。
スピーカー 2
絶対もう記憶に。
スピーカー 1
これでも勝手に。
スピーカー 4
今回繰り返せば溺れるだろ、お前みたいな。
やばいね、アメステルダムのまんまと戦略に乗ってるんじゃないか、観光の。
スピーカー 6
そうね、逆に言えば本当に運河しかないんだね。
スピーカー 2
言われちゃったよ、ほんと。
スピーカー 1
本当に街並みしかもうないんだなっていう感じの観光資源では。
ハイネキン工場はね、一個観光資源だとは思うけど。
あれ、そうなの?
だってほら、日本に来たらチームラボに行くって同じようなもんじゃん。
でも、アメステルダム来て観光庁ってなんだ?
スピーカー 6
いや、行くんだよね。ビール工房に行くみたいなのは結構人気のツアーだけどさ、どこの国行っても。
ビール工場じゃなかったんだよ、びっくりしたのはね。
スピーカー 2
メインどころはそこじゃなかったね。
スピーカー 1
ハイネキンになる経験。
スピーカー 2
大使、大使って言ったらそんなにその工程見せててないからね。
スピーカー 1
上流種のボンボンボンがあって。
スピーカー 2
そういう感じだったから。
でもなんか、ある意味ちょっと表面的なのかもしれないけど、楽しくて。
スピーカー 1
確かにビール工場で本気で工場の中身を知りたい奴がどれほどいるかって言われたら、まあって感じだと思うんだよね。
でもそれなりにヒストリカルな展示はあったよ。
スピーカー 4
ヒストリカルな展示が何だったんだぐらいになったよね、最後ね。
スピーカー 1
あれは動画にしないんだと思ったもんね。
スピーカー 2
その辺の創業者の思いとか別に伝えるか、そういうの冒頭ないみたいな。
スピーカー 6
創業者だって、禁酒法解禁したぜって言って、これこそビールの売り時だって言って最初に輸出をしたっていうところが一番メインだったよ。
スピーカー 1
味とかじゃメインだと。
スピーカー 4
ビジネスマンとしての成功はメインですね。
何を目的にするかですね。
そういうところでオランダらしさを。
スピーカー 6
最初の一発目でハイネキンをアメリカに持っていけたから一番儲かったんだみたいなこと言ってましたね、書いてありましたね。
スピーカー 3
麻薬の方では。
スピーカー 4
そうか、味でも何でもないんだなと思って。
先行着手でスピード重視だったんだなと思って。
スピーカー 2
そういう意味ではビジネスセンスがすごいオランダ人にはあるというか。
スピーカー 3
ヨーロッパの株ですからね。
スピーカー 1
あと10分で話が終わるか分かんないけどさ、違う。
ちょっとそこから発展する別の話としてさ、よくこの目的論っていうのがいいのか悪いのかみたいなのがあるなと思ってて。
スピーカー 2
目的?
スピーカー 4
目的から考える?
スピーカー 1
売れるのが目的だからハイネキンのスピードは良かったんだろうけど。
スピーカー 2
目標だよねとか最初にアメリカで一番流行らせるとか。
スピーカー 4
目的ってそんなに必須なもんだろうか?
スピーカー 1
なんだよ、ノリ?ノリだったってこと?
リアクションだったんだと思うんだよ。
いいじゃんそれってこと?
今が売り時だって思った瞬間の、その瞬間のをすごい細かく聞いていれば売るっていう目的があったと思うんだけど。
スピーカー 2
禁止法解禁されたぜ、よし売りに行こうっていうのは条件反射って言っちゃう。
スピーカー 4
確かに。なんか大使とかじゃない?
スピーカー 3
大使をいだかなきゃいけないとかいうのが90年代、2000年代の潮流だったのかなと思って。
スピーカー 6
その前のバブルキーとかっていうのはこれいけんじゃねーのっていうノリが。
スピーカー 4
ほとんどそうだと思う。絶対ノリでバブル予報解消じゃんみたいな。
スピーカー 1
この重視と目的が必要だよねっていうのはよく私は佐藤さんによく言われるなと思って。
スピーカー 4
そう?いや、挑んでくるじゃん。
スピーカー 2
なんだろう。結構意味とかそういうのを自分は大事にしたりとかするからかもしれないな。
なんでやってるのかみたいなのは。ないとなんかそれがやる気につながらなくなっちゃうみたいな。
スピーカー 1
そうか。意味とか価値とかも好きな言葉等に入ってんだろうな。必要な言葉等に入ってんだろうなっていうか。
スピーカー 4
本当そうだね。そういうふうに言われると嫌なようになってきた。
スピーカー 1
風が吹けばお部屋が儲かる的なのはダメなんだなみたいな。
スピーカー 4
いいんじゃないの?楽しければ。
スピーカー 2
最近思うのは、意味とか価値とかっていうのがそうなんだけど、
要はそれを達成するまでのプロセスがあって、そこが達成するまでは苦しまなきゃいけないっていうか。
ずっと、要は達成するその瞬間が意味があって、そこがもう手段であるみたいな。
うん、なんていうんだろう。
私、この考え方になったのが山口秀さんのビジネスの未来に出会って、
インストラメンタルとコンサマティブ
スピーカー 2
コンサマティブとインストラメンタルっていう生き方の違いをあの人が提示して、
要はインストラメンタルは全部手段なわけですよね。
なんか大使をそれこそ得られて、そこに対して日々苦しいことも嫌なことも我慢しながらやっていくみたいな。
これ今を我慢したら次自分がこう何か待ってるみたいなところを頑張るみたいなのが、
今までのバブル以降の生き方というか、バブル世代からも積み上がってきたやつよね。
スピーカー 4
24時間働けますか?みたいな。
スピーカー 2
そういうのがあったけど、それよりもその提示されたのがコンサマティブって、
今をどう楽しむかとか、このウェルビングとかって言ってる文脈を前から、
その自分自身の生きる意味とかになっちゃうかもしれない、言葉としては。
だからそういうものを感じながら日々生きられるかみたいな。
そこに対して今の瞬間が次の何かに繋がっているかじゃなくて、
ただ今この瞬間が自分は意味があると思って感じられるかみたいなところを楽しめるかっていうところを大事にしたいみたいな。
だからハイネケンは楽しかったですね。意味があるかどうかわかんないけど。
それによってハイネケンのことが何かわかったかというとわからないけど。
スピーカー 1
ハイネケンについて知るかどうか目的は達成されてないんだよね。
スピーカー 2
ブランドイメージだけは植え付けられたよ。
緑のボトルとか。
スピーカー 4
緑はすごい植え付けられたけど。
スピーカー 1
それは植え付けられたけど、別にサッカーとかF1とかのスポンサーになっていること自体はそんなに有名な話で新しいことではないじゃん。
スピーカー 6
どこの工場見学行っても最後ああいうのはあるからさ。
スピーカー 4
アムステルダムで自転車を漕ぐのがあるかどうかは置いといて。
スピーカー 1
スポンサーとしているスポーツチームを最後に乗せるのはそりゃそうだよねって思うし。
スピーカー 2
ビジネスうまいなって思いながら、何だろう、ビジネスうまいかわかんないけど。
そこがワランダっぽいなって思いながら見てた、今日は。
スピーカー 4
深くないっていうか。
ロジカルシンキングの違い
スピーカー 1
深さはわかんないけど。
最近ずっと読んで、いまだにフランスまでしか行けてない論理的思考の文化基盤。
ロジカルシンキングって一言で言うけど、4つぐらい種類があるよねって書いてくれてる。
一番最初に事例として持ってくるのはアメリカ的なロジカルシンキングで、目的があってそこに向けて手段があって目的達成のために努力をするのである。
っていう文化。
そのために分割して、ツリーポートとかにして、やること決めて、民主にして、みたいなことをする。
そういう考え方は一つのロジックに過ぎないですよね、みたいなところから入るのね。
確かになって。
スピーカー 2
え、あと3種類もあるの?
スピーカー 1
フランスは良き市民を作るという目的で教育がなされているから、
しっかりと考えた市民を作るのがターゲットだから、
スピーカー 6
学校の教育では目的に対して最高率の良い手法を知るのではなく、何か意見を持ったら反論を考えましょうと。
スピーカー 1
反論と自分の論の合成を考えましょうっていう。
テイゼー、シンテイゼー。
あれ、もう一個無かったっけ?
スピーカー 6
忘れた。
スピーカー 2
アンチテイゼー?シンテイゼー?
スピーカー 1
テイゼー、アンチテイゼー。
スピーカー 2
シンテイゼーね。なるほど、なるほど。
スピーカー 1
そういうことで、熟慮できる人材を育てるのだ。
市民として意見を持てる人材を育てるのだっていう教育を受けてきているから、
目的に対して最小効率で行こうなんてことはまずない、みたいなことが書いてあって。
確かに。
それが一つのロジックだよねと。学問領域では多分そっちの方が強くて。
クリティカルシンキングってこっちじゃない?
スピーカー 6
何か考えたら反論を考える。
スピーカー 1
でもそれってアメリカだと期待されないんですよね。
何か主張したいことがあったら主張文を書いて、3つのその根拠を書いて、
最後にもう一回主張文を書くっていう5パラグラフ。
スピーカー 2
我々正しいのであるみたいな?
スピーカー 1
そう。反論なんか差し込む暇ない。差し込んだら不効率みたいな。
誰にでもわかる単純な理論で言いましょう。目的達成に向けて。
単純なシンプルな効率性の高いものを使いましょうっていう論があるよねと。
それとフランスは違うよねって。
スピーカー 6
あとまだ2つあるのよ。
まだ読めてないのよ。
まだ読めてないけど、もう1個がイランを最初にしたイスラミック。
スピーカー 1
あっちはもう正解がコーラに書いてあるから。
だからどうなっているかわからない。そこをちょっと読み解けて、まだこれから読むんですけど。
また目的に最小効率でもフランスのように自分の意見に反論をつけるでもなく、正解があるっていう世界観。
スピーカー 5
正解があるね。
スピーカー 2
だからその正解に沿った時にどういう風に読み解くかっていうだけってことか。
あと4つ目は何?
スピーカー 1
4つ目は日本的なの。
どうなの?そこまだ読めてない。本当に読みたいんだけど、まだ。
スピーカー 2
そこ決まらないよ。
スピーカー 6
目的思考を言われると、アメリカの考え方をするんだなっていつも私は思って聞いてしまって。
スピーカー 2
え、私?私逆。
スピーカー 1
目的とか意味とかあって。アメリカのやつ。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 1
アムニさんのやつを叩き込まれた中でヨーロッパに来ちゃってるから、フランス的なあれ、クリティカルシンキングとかどうやるのみたいな形で多分少しザーザーしてるのかな。
スピーカー 2
いや、むしろ私は別の時間軸、なんだろう、世界線で生きてる気がする。
スピーカー 1
でも最後意味のあることをやらずに死んでいった時に、あれってなるんじゃない?
スピーカー 2
でも日本的な最後は何なのかわからないけれども、さっき言ってたコンサバティブじゃないけど、
スピーカー 5
自分が息をするのにやっていくことで、これは何者かになっていくみたいな意味を感じながら生きるっていう感じに近いような気がする。
スピーカー 2
それはだから最初から何かセットして、これだって、てか宇宙意識、自分の意識って究極のところやっぱりないのかもしれないみたいな。
うん。
スピーカー 1
と思うんだけど、ごめん、時間だわ。
スピーカー 2
やべー、9分だよ。
続き続き後で、今度で。
スピーカー 6
まじか、こんな感じで終わるんです。
スピーカー 1
第2弾また。
スピーカー 4
ありがとうございます。
20:41

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