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36|【障子ケ岳城】九州征伐の前哨戦の舞台に。障子ケ岳城の歴史に迫る
2026-01-25 11:32

36|【障子ケ岳城】九州征伐の前哨戦の舞台に。障子ケ岳城の歴史に迫る

この番組は、福岡県内だけでも1,000近くあったとされる戦国時代の山城の魅力を、現地探訪を交えて紐解き、熱く語り合う番組です。山城研究は地理学、歴史学、軍事学、地域経済学などいくつもの側面があります。かつて、その地で暮らした人々の息吹をあなたも一緒に感じてみませんかー。

今回は前半は、障子ケ岳城の歴史について。案内板を前にそのような経緯で築かれた城なのか考えます。後半は、障子ケ岳城の縄張りについて。登山中に曲輪のような平坦部を見つけました。山中腹部から在りし日の障子ケ岳城の全貌に迫ります。

◆出演:清田進(郷土史家)、中山紘一郎(しかのすけ/販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/ 音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:中山 紘一郎(しかのすけ/販売部)/ディレクション:坂本信博(報道センター総合デスク)

◆収録日:2025年12月6日

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サマリー

このエピソードでは、障子ケ岳城の歴史について探ります。戦国時代における九州征伐での障子ケ岳城の役割やその構造に焦点を当て、登山を通じて障子ケ岳の魅力と歴史的背景に触れながら、古代の戦略的関与の重要性を明らかにします。

障子ケ岳城とその背景
西日本新聞Podcast
西日本新聞、戦国山城Podcast。
この番組では、福岡県内だけでも戦地核あったとされる、戦国時代の山城の魅力をお話しします。
こんにちは、福岡のニュースアプリ、西日本新聞Bの横山智則です。
こんにちは、西日本新聞の鹿之助こと中山小一郎です。
はい、マジアル業をやってます、桐太です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
アジミ峠まで来ました。
これ、桜の公園みたいですね。
そうですね。一面桜で、桜の時期は素晴らしいでしょうね。
今から障子ケ岳、障子ケ岳の登山口ということで、
障子ケ岳のてっぺんに、南北250mの深くありますので、
今からそこを目指して登ってまいります。
何かいろいろ書いてありますけどね。
障子ケ岳自体は最初、足利隆氏の命を受けて、
足利駿神、宗氏と読むと思います。
祝状と言われと書いてますけども、こんなのもどんどん毎ツバ書こうと。
ちょっと上でも話しますけど、
障子ケ岳城の城郭自体が少し、
植法系の祝状術が加えられているのではないかなどとも言われてますから、
足利駿神の時代はほとんど毎ツバだと思います。
先ほど向こうで一ノ岳、河原岳と障子ケ岳が見えるところから説明しましたけども、
今から足利桜公園から登っていきます。
中心になります本城と言いますか、中心となる城郭は山頂部であります。
ただ、実はこの足利桜公園の向こう側、北側ということではなくて、
北側にもクルワがてんてんてんとあります。
これ後でちょっと。
このアルファベットしてあるのがクルワ。
根に沿ってみたいな。
そうですね。
これこのまま福知山、宗法の宗法福知山に続く尾根なんですけど、
今から登っていきます方も、首都ある城郭までの間に3つクルワがあります。
またその意味については、クルワに到達した時点でまた話しますけども、
また首都なる城郭の南側にも2つばかりクルワが廃止されています。
そういう構造の承知があって、それでは今から登ります。
登山の過程と歴史的詳細
ということで出発します。
味見の由来も見てみましょう。
企画なんでね。
西道省中野に魚市場があったことから、
宮古郡前海の新鮮な魚介類が人の背によって運ばれ、
峠で鮮度や味見をしたこと、
味見をしたから。
なるほどみたいな話なんですね。
フサ八万の所領として、
なんて読むんですかね。
マガワカメソウカ。
無心飲酒によって支配されていたこと。
味虫。
味虫って読むんですか。
昭寺畑と龍賀浜の
なんでしたっけ?
安部
安部
安部すなわち浜の
浜の甲
あじむ
あ、ここであじむ
へぇー
山を越えると海にも近く
あずみ海洋民族が入った土地柄であったこと
はぁー
など諸説があると
はぁー
いろんな言われがある中で
あじみという名前になりました
みたいな話なんでしょうね
じゃあ結構
由来としては古いっていうか
結構昔から
こういう海洋民族っていうのは
いわゆる大陸の朝鮮からみたいなこと?
このあずみ族の方が
あちこちに行ったっていうのは
いろんなところに話があって
へぇー
これは違う
これは違う
やっぱりあの
あじむ氏はね
信頼できそうな話だと
確信の試験でございます
ということで出発しましょうかね
よろしくお願いします
どのくらい歩きましたかね
30分くらい歩きましたかね
そうですね
登山口の
あじみ桜望遠から30分ほど歩きましたけど
向こうでもちょっとお話したんですけど
この本城ですね
主たる
まあ主覚という言い方も違うんですけど
川原岳城の本城たるところに
行くまで
朝鮮の間ですね
このように
ここがあじみ桜望遠ですけど
北側も
クルワートが
点在してます
北側もですね
ここでは口山に行く道です
口山方面に
これ今上ってきますと
3つは
クルワートがあると
確認されているということで
その一つ
鳥出跡と
同標が立ってますけど
クルワートの跡ですね
人工的に
英単にしまして
塀を置いた場所と
いうことなんですけど
実はですね
これが
庄司賀岳城
跡というのは
天宗14年15年の話でいきますと
藩
豊臣方
島津方
島津生物でですね
下ってくる
豊臣方
島津方と
色分けをしますと
島津方のですね
高橋本種が
の巨像でありました
庄司賀岳
城はですね
それで
今
あじみ
峠桜望遠から
庄司賀岳
本城に向かって歩いてるんですが
その途中に
鳥出
鳥出
鳥出といいますか
駒
人工的にですね
平らにしまして
塀を置いただろうと思われる場所が
点々とあります
そのうちの一つに
参りました
実はこの
点々とある
庄司賀岳
城跡の南北にですね
点々とあります
駒の跡は
島津方の高橋本種がですね
作ったのではなくて
なくて
なくて
庄司賀岳城をですね
豊臣方であります
小林隆
が
もとある
軍部行であります
黒田亀義隆が
庄司賀岳城をですね
接種した後
つけじろとしてですね
つけじろあるいは
つけじろともう一つの
神次郎
神次郎と
呼び名があるんですけども
戦いの目的のためにですね
砦を
砦を作ることがあります
砦を作ることがあります
小さな城郭を
作ることがあります
そのですね
高橋本種をやっつけた後
豊臣方であります
小林隆
黒田がですね
庄司賀岳周辺に
庄司賀岳の稜線上に
駆る輪を展開しまして
で
どこを攻めていたかといいますと
この
まだ頂上から見えますけども
東側じゃ
西側に
西側にあります
河原岳城を
囲んだ
囲むためにですね
囲むために
庄司賀岳城
本城の
南北の稜線にですね
いくつも
この駆る輪を構えてあるのではないかと
いうことをですね
高架圏の
近中性
上下区
後
調査報告書
調査報告書
調査報告書を書いた
岡寺
教授がですね
言っております
まあただ断定はできないけども
ほぼそうであろうという
言い方を岡寺さんはしてます
構造と戦略
じゃあもともと島津川だった
お城を
豊臣方の城として回収して
取り囲んだ
そういうことです
そういうこと僕ら気づかんかったけど
途中なんか
あったっていう
そうですね
犬走りかなみたいな
段々もあったんで
犬走り
それは何ですかっていう話ね
人一人が通れるぐらいの
隙間というか
スペースなんですけど
そこに兵を置いて
上から
下に攻めてくる兵士を
攻撃する
こういうところがあった
でもあんまり
この時代の
木津川時代の
お城にはないかなって感じで
その時に作られたのかなと思いましたけど
なるほど
そうなんですよね
気づきませんでしたね
本当は私はあんまり
上下区域交差のものは得意じゃない
よく気づくもんやね
と思いました
あとはもう
ちょっと行った後に
最後急勾配を上ると
山頂という感じですね
もう見えてますね
山頂まで行きますと
南北200メートルぐらいの
本城
本格的な上下の
上下区域ですね
地元の人が
手を入れて
コンディションがよく
いられるということで
そういうこと
これ全部左右
桜ですもんね
これ植えてますもんね
絶対
山張企業に植えてますね
当時の道のコームでは
なさそうな気がしますね
いやいや
これを
上下区域交差の
上下区域交差の
いやいや
これはあれですね
春は本当にいい
山登りポーズかもしれん
こっちが植えたのか
勝山
こっちが植えたのか
川原
こっちが植えたのか
あれですけど
桜の並木道になってます
ということで
これから山頂を
目指していこうと思います
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