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2026-01-25 11:32

43|【障子ケ岳城】九州征伐の前哨戦の舞台に。障子ケ岳城の歴史に迫る

この番組は、福岡県内だけでも1,000近くあったとされる戦国時代の山城の魅力を、現地探訪を交えて紐解き、熱く語り合う番組です。山城研究は地理学、歴史学、軍事学、地域経済学などいくつもの側面があります。かつて、その地で暮らした人々の息吹をあなたも一緒に感じてみませんかー。

今回は前半は、障子ケ岳城の歴史について。案内板を前にそのような経緯で築かれた城なのか考えます。後半は、障子ケ岳城の縄張りについて。登山中に曲輪のような平坦部を見つけました。山中腹部から在りし日の障子ケ岳城の全貌に迫ります。

◆出演:清田進(郷土史家)、中山紘一郎(しかのすけ/販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/ 音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:中山 紘一郎(しかのすけ/販売部)/ディレクション:坂本信博(報道センター総合デスク)

◆収録日:2025年12月6日

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サマリー

このエピソードでは、障子ケ岳城の歴史について探ります。戦国時代における九州征伐での障子ケ岳城の役割やその構造に焦点を当て、登山を通じて障子ケ岳の魅力と歴史的背景に触れながら、古代の戦略的関与の重要性を明らかにします。

障子ケ岳城とその背景
西日本新聞Podcast
西日本新聞、戦国山城Podcast。
この番組では、福岡県内だけでも戦地核あったとされる、戦国時代の山城の魅力をお話しします。
こんにちは、福岡のニュースアプリ、西日本新聞Bの横山智則です。
こんにちは、西日本新聞の鹿之助こと中山小一郎です。
はい、マジアル業をやってます、桐太です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
アジミ峠まで来ました。
これ、桜の公園みたいですね。
そうですね。一面桜で、桜の時期は素晴らしいでしょうね。
今から障子ケ岳、障子ケ岳の登山口ということで、
障子ケ岳のてっぺんに、南北250mの深くありますので、
今からそこを目指して登ってまいります。
何かいろいろ書いてありますけどね。
障子ケ岳自体は最初、足利隆氏の命を受けて、
足利駿神、宗氏と読むと思います。
祝状と言われと書いてますけども、こんなのもどんどん毎ツバ書こうと。
ちょっと上でも話しますけど、
障子ケ岳城の城郭自体が少し、
植法系の祝状術が加えられているのではないかなどとも言われてますから、
足利駿神の時代はほとんど毎ツバだと思います。
先ほど向こうで一ノ岳、河原岳と障子ケ岳が見えるところから説明しましたけども、
今から足利桜公園から登っていきます。
中心になります本城と言いますか、中心となる城郭は山頂部であります。
ただ、実はこの足利桜公園の向こう側、北側ということではなくて、
北側にもクルワがてんてんてんとあります。
これ後でちょっと。
このアルファベットしてあるのがクルワ。
根に沿ってみたいな。
そうですね。
これこのまま福知山、宗法の宗法福知山に続く尾根なんですけど、
今から登っていきます方も、首都ある城郭までの間に3つクルワがあります。
またその意味については、クルワに到達した時点でまた話しますけども、
また首都なる城郭の南側にも2つばかりクルワが廃止されています。
そういう構造の承知があって、それでは今から登ります。
登山の過程と歴史的詳細
ということで出発します。
味見の由来も見てみましょう。
企画なんでね。
西道省中野に魚市場があったことから、
宮古郡前海の新鮮な魚介類が人の背によって運ばれ、
峠で鮮度や味見をしたこと、
味見をしたから。
なるほどみたいな話なんですね。
フサ八万の所領として、
なんて読むんですかね。
マガワカメソウカ。
無心飲酒によって支配されていたこと。
味虫。
味虫って読むんですか。
昭寺畑と龍賀浜の
なんでしたっけ?
安部
安部
安部すなわち浜の
浜の甲
あじむ
あ、ここであじむ
へぇー
山を越えると海にも近く
あずみ海洋民族が入った土地柄であったこと
はぁー
など諸説があると
はぁー
いろんな言われがある中で
あじみという名前になりました
みたいな話なんでしょうね
じゃあ結構
由来としては古いっていうか
結構昔から
こういう海洋民族っていうのは
いわゆる大陸の朝鮮からみたいなこと?
このあずみ族の方が
あちこちに行ったっていうのは
いろんなところに話があって
へぇー
これは違う
これは違う
やっぱりあの
あじむ氏はね
信頼できそうな話だと
確信の試験でございます
ということで出発しましょうかね
よろしくお願いします
どのくらい歩きましたかね
30分くらい歩きましたかね
そうですね
登山口の
あじみ桜望遠から30分ほど歩きましたけど
向こうでもちょっとお話したんですけど
この本城ですね
主たる
まあ主覚という言い方も違うんですけど
川原岳城の本城たるところに
行くまで
朝鮮の間ですね
このように
ここがあじみ桜望遠ですけど
北側も
クルワートが
点在してます
北側もですね
ここでは口山に行く道です
口山方面に
これ今上ってきますと
3つは
クルワートがあると
確認されているということで
その一つ
鳥出跡と
同標が立ってますけど
クルワートの跡ですね
人工的に
英単にしまして
塀を置いた場所と
いうことなんですけど
実はですね
これが
庄司賀岳城
跡というのは
天宗14年15年の話でいきますと
豊臣方
島津方
島津生物でですね
下ってくる
豊臣方
島津方と
色分けをしますと
島津方のですね
高橋本種が
の巨像でありました
庄司賀岳
城はですね
それで
あじみ
峠桜望遠から
庄司賀岳
本城に向かって歩いてるんですが
その途中に
鳥出
鳥出
鳥出といいますか
人工的にですね
平らにしまして
塀を置いただろうと思われる場所が
点々とあります
そのうちの一つに
参りました
実はこの
点々とある
庄司賀岳
城跡の南北にですね
点々とあります
駒の跡は
島津方の高橋本種がですね
作ったのではなくて
なくて
なくて
庄司賀岳城をですね
豊臣方であります
小林隆
もとある
軍部行であります
黒田亀義隆が
庄司賀岳城をですね
接種した後
つけじろとしてですね
つけじろあるいは
つけじろともう一つの
神次郎
神次郎と
呼び名があるんですけども
戦いの目的のためにですね
砦を
砦を作ることがあります
砦を作ることがあります
小さな城郭を
作ることがあります
そのですね
高橋本種をやっつけた後
豊臣方であります
小林隆
黒田がですね
庄司賀岳周辺に
庄司賀岳の稜線上に
駆る輪を展開しまして
どこを攻めていたかといいますと
この
まだ頂上から見えますけども
東側じゃ
西側に
西側にあります
河原岳城を
囲んだ
囲むためにですね
囲むために
庄司賀岳城
本城の
南北の稜線にですね
いくつも
この駆る輪を構えてあるのではないかと
いうことをですね
高架圏の
近中性
上下区
調査報告書
調査報告書
調査報告書を書いた
岡寺
教授がですね
言っております
まあただ断定はできないけども
ほぼそうであろうという
言い方を岡寺さんはしてます
構造と戦略
じゃあもともと島津川だった
お城を
豊臣方の城として回収して
取り囲んだ
そういうことです
そういうこと僕ら気づかんかったけど
途中なんか
あったっていう
そうですね
犬走りかなみたいな
段々もあったんで
犬走り
それは何ですかっていう話ね
人一人が通れるぐらいの
隙間というか
スペースなんですけど
そこに兵を置いて
上から
下に攻めてくる兵士を
攻撃する
こういうところがあった
でもあんまり
この時代の
木津川時代の
お城にはないかなって感じで
その時に作られたのかなと思いましたけど
なるほど
そうなんですよね
気づきませんでしたね
本当は私はあんまり
上下区域交差のものは得意じゃない
よく気づくもんやね
と思いました
あとはもう
ちょっと行った後に
最後急勾配を上ると
山頂という感じですね
もう見えてますね
山頂まで行きますと
南北200メートルぐらいの
本城
本格的な上下の
上下区域ですね
地元の人が
手を入れて
コンディションがよく
いられるということで
そういうこと
これ全部左右
桜ですもんね
これ植えてますもんね
絶対
山張企業に植えてますね
当時の道のコームでは
なさそうな気がしますね
いやいや
これを
上下区域交差の
上下区域交差の
いやいや
これはあれですね
春は本当にいい
山登りポーズかもしれん
こっちが植えたのか
勝山
こっちが植えたのか
川原
こっちが植えたのか
あれですけど
桜の並木道になってます
ということで
これから山頂を
目指していこうと思います
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