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2026-02-03 46:15

46|衆院選真っ只中!記者が見た「第一声」をガヤガヤ分析

日本の国政の中心地・永田町で日々取材をする西日本新聞東京支社報道部の記者たちが、政治を身近に感じてもらえるように、ゆるりとニュース解説や裏話をする番組です。

公示された衆院選の「第一声」に注目し、自民党’・日本維新の会と新党「中道改革連合」の戦略に迫ります。安倍さんを験かつぎした高市さんと、敢えて雪国を選んだ野田さん。刺さったのはどっち? 脱線多めでお届けですー

(その他の党では、国民民主党の玉木雄一郎代表は東京・新橋、共産党の田村智子委員長は東京・池袋、れいわ新選組の大石晃子共同代表は大阪市、減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表は佐賀市、参政党の神谷宗幣代表は東京・丸の内、日本保守党の百田尚樹代表は東京・新橋、社民党の福島瑞穂党首は東京・新宿、チームみらいの安野貴博党首は東京・渋谷でそれぞれ第一声を行いました)  

◆出演:久保田かおり(MC/東京支社報道部デスク)、岩谷瞬(東京報道部記者/官邸キャップ)、小川勝也(東京報道部記者/自民党担当)、山口新太郎(東京報道部記者/高市首相担当)、平峰麻由(東京報道部記者/日本維新の会担当)/音声編集:中富一史(販売部)

◆収録日:2026年1月29日

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サマリー

衆院選の第一声を各党首が中道改革連合を含む形で行い、選挙戦の戦略や各党の特色が際立っています。特に高市首相が秋葉原で行った演説には、自民党と維新の連立の狙いが示されており、安倍晋三元総理の影響が感じられる内容となっています。衆院選に向けた競争が激化する中、記者たちが第一声の瞬間を詳細に分析し、高市氏の涙の真偽や候補者たちの選出地点について議論しています。また、雪に見舞われた環境での選挙キャンペーンの過酷さとその影響も探求されています。衆院選が進行中で、福島での第一声が注目されています。与党の公明党関係者も参加し、候補者の応援や地元ネタを交えた演説が行われ、選挙の重要性が強調されています。衆院選の第一声を受けて、各党の政治的戦略や選挙戦の見通しについて分析が行われています。

衆院選の開始
西日本新聞ポッドキャスト
皆さんこんにちは。西日本新聞ゆるり政治考、この番組では日比永田町で取材をしている
西日本新聞東京報道部の記者が本音をポロリして、政治を少しでも身近に感じられるようなニュース解説、そして裏話をゆるっとしていきます。
収録日、今日は1月29日、衆院選の真っ只中で、とても静かな永田町からお伝えしています。
選挙の期間中はね、皆さん地元に張り付きに保護のあるので、意外と先生方いないということで、とっても穏やかな永田町なんですが、
今日は何といっても高市首相の唐突な判断、決断で幕を開けた衆院選について、27日の公示日の各党首の第一声に注目して、与野党の戦略を読み解いていこうという真面目な企画です。
いつも真面目ですけどね。
司会の私、久保貴織と、今日は高市首相担当の山口慎太郎さん、それと退治する、はい、出席。
ちょっと自分の声の程度を確かめて。
程度を確かめて出席してくれたと。ありがとうございます。
で、退治する野党、中道改革連合担当の古川大治さん。
はい。
え、ちょっと大丈夫?
大変じゃないですよね。
他でお届けします。よろしくお願いします。
中道改革連合っていうのは我々も言い慣れないですね。
そうですね。今も街頭演説で野党さんも逆して中道って何回も言って、とにかくフルネームは覚えなくていいんで。
いやいや、いいんでじゃない。
言い方を昨日の街頭演説でも。
フルネームはなかなか難しいから、とりあえず中道と書いてくれと。
書いてくれと。六文字漢字はやっぱりなかなかこう。
政党ではあんまり見ないですね。令和新選組はひらがな文字。
ひらがなにすればよかったと。
それだと松々。
長くなる。
はい。
わかりました。
じゃあこの火蓋を切られた衆院選。
この27日の公示には東京報道部の記者のみんなが各党、党首の第一声と言われるものを取材したんですけども。
そもそも第一声って一般用語ではそんなに使わないかもしれないんで。
ここは第一声を誰か説明していただけますか。
いややっぱ勢い。
岩谷キャップ。
レギュラーメンバーだからね。
岩谷です。よろしくお願いします。
第一声っていうのは基本的には国政選挙だったら公示語。地方の選挙だったら告示語になるんですかね。
一番最初に候補者が言葉を発するって言ったらあれですが。出陣式とかですね。
そういうことをすることが多いんです。
今回話すテーマは党首。各政党の党首の第一声で。
高市首相の演説
どこで何を喋ったかというところで、結構各政党のこだわり、党首のこだわりが出てる部分が多いので、
ここで政党のカラーだとかも少し見えてくる部分があるのかなと思います。
ありがとうございます。なので注目すると。
いわゆる党首も候補者ではある。それぞれの選挙で候補者ではあるんで。
私がんばります、当選させてくださいっていうよりかは党の代表として、
都会の特に東京だとターミナル駅とか、人が集まりやすいところで我が党は何を訴えるのかって各戦うみたいな、
そういう開幕宣言的な、そういう意味合いがあるんですよね。党首が行うの。
ありがとうございます。というので、我々も第一線というのはそれぞれ岩手に下がってくれたように、
カラーとか戦略が毎回滲み出る。どこでやるかも含めて。
なのでそこをちょっと着目して皆さんにお届けしようかなということです。
では、与党や党どっちから行こうか。与党から行く。
じゃあ高市首相、自民党総裁から見ていきましょうか。
第一線はどこでやったか、その狙いも含めるね。
自民党担当の小川と言います。よろしくお願いします。
お馴染み、ほぼレギュラー。
自民党はですね、高市さんが秋葉原、東京秋葉原の有名な
連携屋さんが集まる。
秋葉原で第一線ということになって、一緒に連立を組んでいる維新の吉村代表と一緒に秋葉原で演説をしました。
この秋葉原っていうのは
封書は秋葉。
秋葉は結構象徴的な、自民党にとっては象徴的なところで、
高市さんが政治の師匠だと仰いでいる安倍晋三元首相が、
よく国政選挙のマイク収め、一番最後に締めくくりですね。
よく使ってた場所なんです。
よく取材に行きました、私も現役の頃。
そこに麻生さんも一緒に立ったりすることもあって。
かなり安倍さんを好きな人というか、
高派的な保守層の人たちにとっては受けがいいだろう。
そこでおそらく選んだろうと思うんですけど。
今回吉村さんと一緒に立つっていうのは、
あんまり渡辺さん、これまでの時効、自民党と公明党の連立政権だと
初日に公明党の党首と一緒に立つなんて、あんまり記憶がないですね。
どこか途中で激戦区で、
一緒に安倍さんと山口夏夫さんが、こうやって勝たせてくださいっていう。
そうですね、途中とかラストサンデーだとか、
中盤戦、ちょっと盛り上がりをもう一回作っていく。
山場を作るためにやるっていうイメージがありましたね。
やっぱり初日から並ぶって。
与党で維新と連立政権組んでまだ3ヶ月ぐらいだし、
どういう狙いがそこは2人一緒に並び立ったっていうのは。
そこはもうこの突然の解散の一番の高井さんが対立している新与党というか、
自民と維新の新しい連立政権だったと。
公明党が離脱したんで新しくなったんだ。
これに対して信任を問う選挙だって言われてるんで、
そこで一緒に立つことで、
新しくなりましたよと、皆さんいかがですかみたいな、
多分そういうメッセージ。
メッセージ。
2人で立つっていうこと。
分かりやすいって初日から。
維新の吉原さん、もともと大阪で今、
知事選と市長選とやってる最中で、知事選の当事者でもある。
それはわざわざ東京に来て、期間中の貴重な時間を秋葉原に来て一緒にやるっていう。
秋葉原には維新の会担当の平美音さんも。
はい、維新の会の担当の平美音です。
吉村さんはすぐ兵庫に戻って、
兵庫の方で街頭演説の予定もびっしり入れてる。
藤田さんと吉村さんが高市さんを両脇に挟む形で。
挟むと。
ビスメみたいな。
ビスメみたいな。懐かしいね。
35億のやつ。
維新は吉村さんと共同代表の藤田さんが来て、
その2人が高市さんを挟むような形で演説した。
なるほど。
前座の演説の流れも、まず温めるのも。
藤田さんが最初に温めて、3分程度の話をされて、
高市さんがいかに熱心に演説の流れをこりつけたというところに話されて、
その後、吉村さんが8分程度。
選挙戦の影響
8分程度。
高市さんの名前を21回。
高市、高市と。
いかに高市さんがすごいのかと。
孤立させないとか、支えるんだと。
総理になる相応しいのは高市さんがいないとか。
ほうが違う色にですね。
かなり異様な感じがしたよね。
両脇がですね。
いつものアクセルやブラドー。
あんま温まってはなかったですけどね。
維新の回で、僕は関西で取材したこともあるのでわかりますけれども、
関西のものすごい人気と東京に来ると、そうでもなくて。
全国政党の永遠の課題っていうね。
関西の人気と全国の、議員数も圧倒的に違うし、
地方議員の数とかもね。
結構冷めてた。
高市さんが入ってきた時は、来た来たみたいな。
僕は一般聴衆の方で見てたので、結構そういう声があったんですけれども、
吉村さんと藤田さんが先に入った時は特に何も。
スタッフみたいな感じで。
車から出てきても。
あんだけ、そんだけ高市さんが好きな聴衆の人たちに、
高市さん高齢化させない、高市さんのために頑張るっていうことを言ってるわけでしょ。
でもあんまり響いてない。
それはいいから、高市さんが来ない方たちが多いような印象でした。
結構若い人が多くて。
秋葉原。
僕は二十歳の男性に聞いたんですけど、
高市さんは観に来たと、親から勧められて観に来たと。
吉村さんの挨拶どうでしたかって聞いたら、
いやすみません、初めて知りました。
吉村さんの存在を。
知りませんでした。
かなり、政治に全く興味ないんだろうなって思うんですけど。
そうね。
その人は結構そこそこ行ったんじゃないかな。
なるほど。
じゃあ秋葉原が本当に刺さったのかっていうのはどうですか、山口さんは。
山口さんは後で触れる秋葉原は行かずに、
ちょっと後の方のガイド演説を見てもらうためにあれだったんですけど。
そうですね。
最初に小川記者が言ったように、やっぱり解散をなぜするのかというのに、
世論調査、報道機関による調査でもあんまり賛成がそんなに。
そうね、反対の方が上回ってる感じですね。
すごく意識してなぜ解散するのかっていうのを一生懸命説明をするのに、
やっぱり一心が必要だったっていう風に感じましたね。
なるほど。
盛り上がるというよりも、そういう象徴的なところを作る必要があるという風に判断したんだろう。
なるほど。
意外なことに、秋葉原は安倍さんの原価継ぎみたいなところで選んだっていうのもあるのに、
演説では触れなかったんでしたっけ。
触れないですよね。
はい、現実的にそういえばっていう感じで。
もっと出してくるかなと思ったんですけど。
昨日時点、昨日28日が北海道でしたけど、今のところ安倍さんとかいう話は一切してない。
あんまりしてないですね。
ただ解散表明の時は安倍さんの言葉を引用したりとか、安倍さんの言葉を思い出します。
かなり前には出したことですけど。
まだ取ってる可能性があります。
カードとして、安倍カードを。
もう一段盛り上げてる。
盛り上げる時にカードを切るかもしれない。
それは官邸とかの首相サイドが考えててもおかしくないですよね。
おかしくはないかなとは若干思いますね。
同じことをずっと12日間言い続けるのも苦しいから。
もちろん地域によって、産業問題とか課題に当然触れてはらっしゃるんだけど、
もっとファッションに働きかけるみたいな意味では。
でも山口さん、自民党ページではさっき雑談で教えてくれたんですけど、
やっぱり安倍を推しみたいなのはあると。
私、27日の公示日の当日も見たんですけど、
自由民主先出しっていう、
多分、基幹誌である自由民主をネットで先出しするって意味なんでしょうけど、
相当早い段階で写真と概要をアップしていて、
秋葉原の大一世の演説を。
そこでも、字の文。
字の文ってどういうこと?
鍵かっこではない。
高市さんがこう言ったっていうことではなくて、記事の本文でっていうことですね。
ここでちょっと読むと、選挙戦初日は、
安倍晋三元総裁が有罪の場として多く選んだ東京秋葉原を
大一世の地に選び、というふうにいきなり書いてある。
じゃあ間違いなく意識はされてるんですね。
自民党総裁のところに有罪担当する部署があって、
そこが官邸とか調整しながら、
有罪場所や選挙区情勢も踏まえて決めていくので、
間違いなくそれを意識された書きぶりというところですね。
高市氏の涙の真偽
ちょっと取材した小川さんと平銘さんに聞きたいことがあります。
質問ですか?
今ネットでバグってる、高市さん泣いてたよねと。
演説中に、議員頑張ってようやく総理になれたんだ、というような下りのところで。
あれ本当に泣いてたんですか?
それはですね、僕と平銘さんは同じ場所で取材してたんで、
終わった後に話したんですけど、
平銘さんから泣いてましたよねって僕は聞かれたんですけど、
全く泣いてなかったんじゃないかなって。
気にしてなかったってわからなかったんですよね。
平銘さんがそう言ってたんで、詳細は平銘さんに。
美禰子さんはどういうふうに見た?
ちょっと濃いんだよね。
いろいろ安倍さんの事件が、その後も岸田さんのこともあって、
かなり凱旋歌という首相たちが並ぶ、マイクを握る、車の上で大体話すんですけど、
それと聴衆の距離がすごい取られるのが今定番になってるんで選挙の。
我々もマスコミだからって近くに行けるわけじゃないんですよね。
ただその時点で仕草もわからなかったんですけど、平銘さんは結構その仕草を見てて。
ちょっとずるかもしれないですけど、中継配信してるカメラの後ろに立って、
そのモニターで顔を見てたんですよ。
そのちょっと視線を外せば遠くに実物が見える。
テレビカメラと実物を行ったり来たり。
行ったり来たりしながら表情を見てたら、
ちょうど正面の画角なんで目元を押さえる様子が見えて、
声はそこまで震えてたりとか、開けたりない感じじゃなかったけど、
セリフがちょうど30年かけて、ようやく総理にっていう感情が乗ってる時だったんで、
後ろも頑張れとか言う声がちょうどそこに乗っかるような場面ではあるんですけど。
それを平美さんが泣いてたでしょうって聞いてきたんで、
僕はすごく否定したんです。
気のせいだったのかなって。
ネットで泣いてたってチームが出てて、ちょっと悪いって。
じゃあ今後の選挙戦でも注目ですね。
雪の中の選挙活動
泣きがまた入るなって、あるかもしれないし。
高市さんに限らずですけど、いろんな選挙見てきて、
候補者が最後泣いて土下座してお願いしたりとか、いろんなパターン。
土下座はね、時々ありますからね。
いろんなパターンありますから、選挙戦最後。
ちょっとそこら辺も皆さん注目していただければと。
その必死さみたいなところですね。
じゃあちょっとごめんなさい。
油断しまくってた。
ちょっと与党長くなんて言ってないから。
与党側の中道各連合の第一席は、
だから2人共同代表がいるからややこしいんですけど、
今回は我々、福田さんがついて行ってくれたのは野田佳彦さん。
元立憲民主党出身の。
立憲民主党の野田共同代表の第一席について。
ついて行って、つまりどこまで。
今回選んだ場所がですね、青森県広崎市という。
ちょうど寒波に見舞われててですね。
行ってみてわかる通り、すごく雪が積もっておりました。
前日から入ってもらったのね。
ちょっと雪対策もあって、たどり着けないかもしれないということで。
そうですね。
新幹線とタクシーで移動して、
これ4時間ちょっとかかったんじゃないですかね。
当日朝9時半から。
東京から出ても間に合わない距離がありました。
今回野田さんそこを選んだっていうのは、
第1選の話じゃないようにそれは全て現れてて。
やっぱり言われているように、この寒い1月、雪も降っている時期に何で解散をするのか。
そうだっていうことを、一番に訴えられて。
絵的にもわかりやすいと雪も一緒に移ると。
気象庁によると当日の積雪量は90センチでした、広崎市内は。
何センチ?
気象庁のデータによると積雪は90センチ。
90センチ?
はい。
じゃあ場所に雪かきして作ったわけ?
だから端っこには除雪した山が多分3メートルぐらい高くて、
タクシーの運転手さんもやっぱり結構近年ないぐらい雪はこの週末にから降ったという。
先週ですね。
先週から降ったと。
なるほど。
それでまずは首相の唐突な解散判断に批判を向けたということなんですね。
そうです。
なるほど。
雪の中でやっぱり選挙活動自体も大変で、
実際道を歩いていると候補者のポスターというか、
掲示板みたいなものが雪に降りたりとか。
見えないの?
見えなかったところもあったり。
実際一番もっと大変なのは有権者で。
そうだよね。
こんな雪の中で投票行くのも大変だし、外国人に行くのも大変じゃないかという。
みんな締め切るからね。
家の中にいてもというところもあるし。
物理的に今言われているのはね、投票用紙が遅れるとか届かないとかっていうので、
それなくても勉強書とかマイナンバーカードとかあるんでね、
本人確認できれば投票できるんだけれども、そういうことも含めて。
なかなかこう、わざわざ行こうかっていう時に小息が振ったりとかしていると、
ちょっと見逃しを生むっていうこともあり得るよなっていうのは現地に行ってみて感じました。
感じた。
我々西日本人も福岡日本社があって、記者も大半は西日本出身の記者で、
なかなかその雪国の実情とか、どれだけ大変なのかっていうのが、
本当にリアルに分かっていない面もあるんですけど、
福島県での第一声
北海道新聞さん、縛れる選挙っていうことで記事を書かれてたり、やっぱり相当その。
なんか候補者は燃えるらしいですね。
え、そうなの?
寒い方が。
なめんなよみたいな気持ちになれるという。
え、何になめんなの?
雪になめんなの?
寒さになめんなよなのか分かんないですが、何人か東北とか北の方の候補者の方にちょっと聞いてみたと。
そうなんだ。
気合は入ると。寒いほど気合は入るというのは言ってました。
なんかそんなこと福岡さんが言ってました。
地元市をご覧になられたと。
地元の新聞コラムにもそういう趣旨のことは大変だと思うので。
意外と我々雪がないところから来るのは大変だと思うけど、
実は日常になられてる面もあって。
逆に帰ってっていうところもあるのかなということで、いろんな発見もありました。
発見といえばですね。
発見といえば。
発見といえば。
発見といえば。
今日これが言いたかったんでしょう。
発見といえばですね、今回野田さんの第一声というのが弘前市内にある百貨店の会社場だったんですよ。
それで東京からも普段駐堂の担当者の記者たち、私を含めて万記者たちが会場に行きましたと。
行きましたと。
それとあれっていうものに気づきました。
それは何でしょう。
駐車場の目の前にですね、真ん中の中に道路の塔って書いてある焼肉店さんがあったんですよ。
それはもう駐堂に寄せた?
中道っていうのを。
店名は中道という焼肉店が偶然演説会場の近くにあった。
真ん前にあった。
真ん前にあったと。
野田さんが聴取に向かって喋っている方向にあるから。
視線の先にあるってことですね。
視線の先に中道がある。
ただ野田さんは第一声でそこには全くちょっと触れなかったんで。
それでも。
それでも。
店の宣伝じゃないし。
なるほど。
やっぱりとしてはちょっと笑いじゃないですけど。
ちょっとそういう一服があってもよかったんじゃないかと。
ホームページによると焼肉一つ40年で。
40年で。
40年。いい店。
地元に密着されて。
愛されてる。
小話もあったと。
それを知ってて中道の担当者がそこを選んでたとしたら相当やね。
相当気が利いてますね。
相当気が利いてるけども。
そこは果たして。
果たして選挙終わったら聞きましょうか。
そうですね。
それに触れないっていうのは気が利いてないです。
野田さん。
確かにね。
野田さん真面目だからね。
やっぱりずっと選挙のあって考えて。
それだけ集中して話し掛けてくださっている皆さんの方に目線を向けてて。
チラリと入らなかった。
入らなかったですけどね。
すごいフォロー。
すごいフォローね。
いろいろこの中道の名前がどれだけ浸透するかっていうのが。
ほぼもう中道がどこまで伸びるかっていうイコールみたいなところがあるから。
その焼肉店さんの援護者劇をどれだけ受けられるか。
じゃあ行った甲斐があったということかな。
違うか。
いろいろな発見があった。
素晴らしい。
すみません。
じゃあ中道の紹介も終わったところで今度もう一回与党に戻りましょうか。
その秋葉を後にして山口さん高市さんが向かったのはどこだったでしょう。
福島県。
福島県。
折山市のホテルでした。
ホテルね。
そこに山口さんは先回りして福島であった2カ所の演説を見ていただいたと。
2カ所見てない。
2カ所は見てない。1カ所だけごめん。
時間の都合。
いろいろね。広いから東北は。
秋葉原福島福島仙台の公演で終わりました。
福島っていうのももちろん東日本大震災の被災地であり
これも場所を選ぶっていうのは理由があるんですよね当然。
東日本大震災が起きた2011年以降で見ると
当時は野党だった自民党総裁の安倍晋三さんが第一世を挙げたのが福島。
2012年の衆院選ですね。
これ以降政権を奪還されてまた自民党政権に政権交代するんですけれども
ここから安倍さんは6連勝大型国際選挙で続けるんですけれども
この間は2016年の参院選で熊本だったんですけど
それを除くと全て福島県内で一体一世を挙げているというか
かなり言のいい喧嘩つきという単位によくない?
被災地に寄り添うということと
安倍政権はずっと震災からの復興復旧が政権の一丁目一番地
重要課題だってやっぱり言い続けてきて
その震災の対応のまずさ民主党政権のまずさっていうことも
ずっと繰り返し批判してきた経緯もあるので
そういう福島っていう土地を大切にしていると
象徴として選んでるっていうところが多分あって
それはもう再三鑑定サイドから私も耳がタコ浴ができる
毎回福島ですねみたいなこと言ったら何でいかんのかみたいな
旧春米で言うとそういう風に言う方もいたぐらい
思い入れがある場所というところですね
もともと地方に強いから地方から始めるみたいなのも
自民党の中にもあるらしいですよね
農村地帯とかね
福島市長って言われるのとか漁業とか
福島弱いってこと
そうね実際の選挙になったらってことね
支持産業に強い自民党というのを
アピールするという狙いもあるかもしれませんね
福島では山口さん聞いてみていかがでしたか
第二声ですけど正確に言うと
私もほとんど福島に行ったことがなかったので
福島での第一声の盛況
かなり時間に余裕を持って2時間ぐらい前に行ったんですが
本当に人が大量に集まってきて
いわゆる発泡ホテルだから
いわゆるプローズドの中で行ったんですね
街頭に立ったわけじゃないですね
ただ現地の福島に行くの候補者によれば
今回与党ではなくなった公明党の関係者も含めて
広く参加を募ったらしい
そのせいか分かりませんが
一応主催者の発表によると1800人ぐらい入って
福島で
しかもサテライト会場も設けたということでした
立候補者の紹介と演説内容
それも秋葉原と一緒のように高市さんを見たいみたい
のようでした
第一声との違いでいくと
当然立候補者を応援するという意味合いがかなり強い形ですよね
第一声は候補者は一緒に立たずに党のアピールに全力で
第二声からはそこに選挙区ごとにいる候補者を
まず紹介したり立てたりして
この場には福島2区の郡山の選挙区の候補者と
隣の3区の候補者2人が来ていて
2区の候補者に関しては
〇〇ちゃんっていう愛称を突然呼び出したようで
候補者もSNSを見ると呼ばれたことはなかったようで
当日いきなり距離を詰めてきた
支援者をこれから呼んでくれるだろうかと期待していたようです
3区の候補者はちょっとわかりませんが
不記載の議員で前回は比例重複ができなかった議員だったというのもあるのか
だいぶ触れ方が抑え目だなという感じも少ししました
なるほどですね
柿の話してますね
福島といえばね
ちょっと前に官邸に表敬に来られてたっていうのもあって
1箱全部自分で持って帰ったと
秘書官に配らなかったみたいな話をしてましたね
その秘書官の顔見てましたけど
かなり笑ってたんだよ
本当なのかなって
旦那さんと食べたって
地元ネタも入れながら
そうですね
なるほど
被災地への触れ方としては
本当に辛かったそして悲しかった震災からというのから始めたんですけれども
そこで自分が
首相が去年の12月に福島に訪問したことに触れつつ
あとは除染の話を少ししたんですが
これまでの首相もそうかと思うんですけど
最近は原発の再稼働であったりとか
廃炉という具体的な原発政策にはほとんど触れることはなく
特異の食料安全保障も含めた
経済政策の話にもっていったなっていうふうな感じがする
そうですね
それとやはりこの会場だけじゃなくて
行ってはいないんですが
福島とか仙台に演説を聞いてみると
やはり解散の大義というのをすごく気にしているようで
国会で無所属会派に頭を下げて
国会運営の難しさを
偉く抗争していたりする印象もすごく強かった
だから安定のためには自民党に議席をたくさんくださいみたいな
で私も総理でいさせてくださいみたいな
それと最後の締めくくりで
会場に入る前に会場に設けられたビジョンのようなものがあって
大型ビジョン
そこでも高い位置かどうかの選挙というのが出てたんですけど
具体的にそういう言葉を使わなかったものの
結局主犯氏名総理に選ぶ一票を
私に入れてくれる○○候補と○○候補をよろしくお願いします
そういうやはり自分の個人的な任期をかなり意識した
願いの仕方をしたのもまた非常に今回の選挙らしさという感じ
情勢調査と選挙の行方
そこは岩谷さんとちょっと話してたんですけど
あんまり安倍さんでもそういう言い方
私か私じゃないかみたいな言い方とか
私に一票を入れてくれるみたいな
議員大学生ですからみたいなところもあって
一応安倍さんは選挙ごとにテーマをちゃんと決めてはいたんですが
今回はほぼほぼないですよね
テーマは私みたいな
ただ官邸幹部に話を聞いてもそれでいいと思っていて
むしろ候補者も自分を当選させることが
高市さんの政策を進めることになるから
自分に入れてくれと
それでいいんだと
と言った方がいいというぐらいなので
もうそれで全面的に推していくんでしょうね
岸田さんと直樹の石場さんとは全然やり方が違いますね
そうですね
実際にそれを聞いた古くからの自民党の支部の方は
端的に分かりやすいよねって言われてたんで
もしかしたら刺さってるかもしれない
もちろん政権選択選挙なので
高市さんが言ったように私自民党政権を選ぶのか
G政権か自民党維新党の政権を選ぶのか
あるいは中道の野田さんが斉藤さんを選ぶのかっていうのが
古川さんそういうふうに設定されると
中道の方もダメだとは言えないですね
そこはなかなか高市さんの個人的な利益で
今ちょっと序盤の情勢調査も出始めて
自民が戦いぶりが顕著でなかなか中道は厳しいと言ってますけど
その辺は
今回中道自体も政権を目指すという言い方はしていなくて
そうですね
現有席170弱あるんですけれども
かなり目標ラインがそれを維持する
組めで結局全体では過半数を超える
233を超える候補者を擁立してるんですけれども
やっぱり国民民主党との関係で
もともとそれぞれ立てる
国民さんが現職がいるところは立てないっていうところを
国民民主党は今回旧立憲民主党候補がいるところに立ててるんですけど
最後まで調整できなかった
というのがあったんですけどしなくて
でも一方で旧立憲民主党側はそこは守って結局出してないということで
数としてもなかなか高市政権を変えるのかって言っても
そもそもの候補者の数からしてもなかなかそこは厳しいところではある
なるほど
何か盛り返す策というのは
そうですね
とにかく中道という名前をずつ連呼してるっていうのが
昨日の今日はあれですけど
あとはあれですよね
やっぱり言われてる
公明党さんの選挙区ごとに1万から2万
多いところでは3万いくようなところも言われてる
そこをどれだけ本当に中道に寄せられるかっていうことですかね
小川さん
名前の浸透のところで面白かったのは
斉藤さんが大阪で第一選やった斉藤さんが
比例で立候補してる候補者の名前を言わずに
旧公明の比例で立ってる候補者の名前はスルーして
旧人の名前はスルーじゃなくて
その人の名前は中道ですってなんかで
もうそういう
本当はちゃんとしたお名前があるのに
名前があるんですけど
横にいてこの人の名前は中道です
2回も繰り返して
一方だから立憲出身の中道の小選挙区の
候補の名前を言ったんですよね
それはすごいな
しかも斉藤さんが言ってるだけかなと思って
いろいろ記事見てたら
候補者自身も私の名前は中道ですって
名前隠しも中道を徹底して売り込んでいくという
参院選の時に書いちゃうじゃないですか
参院選の時の比例代表は候補者の名前を書いて
当選に繋がるっていうのがあるので
本当にだから公明党の有力な支援者が
比例代表の時に名前を書いてしまうんじゃないか
っていうのが失敗してるんじゃないかな
去年参院選あったばっかりだから
衆院選で同じことをやると無公表になっちゃうので
それだったら間違わずに中道と書いてくださいと
対策なんですね
私が福島の郡山に行った帰り道に
対抗馬である中道の候補者の前に
たまたま見かけたんですけど
その時もやはり
中道というのを何度も何度も何度も連呼する
司会者も候補者もみんな言う
徹底してるなって
解散の22日でしたっけ
決闘大会は
本当急ごしらえであることは間違いないので
どこまで浸透するか
公明とか書いちゃうと信憑になっちゃう
立憲もそうだし
民主って書いたら国民に入っちゃう
そこら辺は残り期間でどこまで徹底できるか
あるいは自民党の方は
情勢調査は非常に良くて
早速滑らないように
引き締めも図ってるような感じだけど
結構岡田さん
あの数字に惑わされちゃいけないというか
割と接戦区も多くて
秋葉原で取材した熱量と
人が集まるんでしょうけど
実際に投票行動にはという
対象するような雰囲気は
正直取材では感じてないんで
今日一部報道では
単独確保するという情勢調査の数字もあったんですけど
本当にそうなのかなというのはちょっと
言われている接戦区のところでは
それこそ先ほど申し上げた公明党の
1万から2万というので容易に投落が変わりますし
耳にすることだと
公明党支持部隊の総科学会が
本格的に現場に支持を下したのは
26日の夜
なんか最近
つい最近だという話なので
オンラインで公明党の
全国的に支持を出した
だから調査前のはず
だからこっからっていう感じなんですかね
黒川さん
そうですね
だからまだまだ
そうですね
まだまだだから情勢調査がバッて出たら
ひょっとしたら有権者の皆さんとか聞いてる皆さんも
勝負あったんじゃないみたいな
自分の一票が
無駄なんじゃないと思うかもしれませんけど
最近調査外れますんで
って言ったら怒られるかもしれないけど
アメリカの大統領選とかもそうですけど
なかなか調査通りに出ない
っていうのは
調査に本当に応えているかどうかもね
わからない面もあって
なのでぜひ自分の考えとか
信念とかを大事にされて
まだまだうちの西日本新聞MEでも
いろんな記事を出してますので
いろいろ読み比べたり
各党のホームページとかでも
今は公約とかもしっかり見れるので
いろんな官報とかが届かなかったとしても
そういうものでちょっと情報を見ていただいて
考えていただければなと
皆さんから何かありますか
平峰さん言い残したことは
いや維新も
維新ね維新ちょっと厳しい戦いが
九州はあんまり関係ないこと
関係ないことはない
関係ないことはないね
福岡11期
注目です
長田町も
全国的に注目が高いですよね
維新は全体的にはやっぱりね
ちょっと埋没感というか
自民と正面からぶつかるところは
80以上あるっていうところで
住み分けができずに
なかなか大阪もなかなか厳しい選挙ですね
で自民が勝ちすぎると勝ちすぎたで
維新は選ばなくてもよくね
ロームがね
たぶん高橋さんが言っているのを聞いていると
交渉するのが大変だから
私自民と勝たせてください
要はそういう趣旨なので
裏返すと維新も含めて
やり取りするのが面倒だ
大変だっていうことを
そういうことよね
臨時国会ではね特に記憶に新しいです
議員定数の削減
衆院選の政治戦略
衆議院議員の定数削減を巡って
かなりここでもやりましたけど
かなり維新の対応をした
自民党や官邸がいたので
ああいうことを繰り返さなくていい
もし数を得れば
ひょっとしたらひょっとするかもしれないという
ですよね
一部調査みたいな
単位とか半数になったら
233
いるのかみたいなところは出てきます
今までそうやっていろんな政党の意見を聞いてきた
っていうのはつまり一応有権者ので
意見も反映されていたっていうのは
変わる可能性がある
もしかしたら勝ちすぎたら
安倍一強みたいな
政治手法みたいな
柴さんが塾議って言ってからまだ1年
そうです
まだ分かんないよ選挙戦は
すごいよなと思って
変えようとしてること自体が
だから同じ政党なのに
同じ政党なのにと
だからそこら辺も有権者の方見ていただいて
どういう政治の利用が
良かったのかこの候補者が良い
良くないっていうのはもちろんですけど
中長期の目線でね
緊張感がある与野党が
越した方がいいのかとか
自民党が大きく勝った方が物事が進むと思うのかとか
そこら辺も
判断材料の一つかなという気は
しますね
選挙行こうという気になってきました
エンディングとリスナーへの呼びかけ
私たちも最後まで
私たちも頑張って最後まで伝えていきましょうということで
ありがとうございました
それではエンディングです
ここまで長時間お付き合い下さりありがとうございました
我々西日本新聞東京報部東部と一緒に
永田町の政治をウォッチしたいという方は
ぜひとも西日本新聞または
スマホアプリ西日本新聞民意のご報告をお願いします
概要欄にリンクを貼っております
それからもし番組へメッセージをお寄せいただいたら
紹介された方から抽選で毎月3名の方に
移動販売のお豆腐屋さん
東吉郎の900円分ギフト券をプレゼントします
新たに最近加わったんです
なのでこちらもリンクを貼っておきます
また寒さが厳しくなって寒波襲来するそうなので
引き続き皆さんどうぞご自愛ください
ありがとうございました
46:15

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