どこで何を喋ったかというところで、結構各政党のこだわり、党首のこだわりが出てる部分が多いので、
ここで政党のカラーだとかも少し見えてくる部分があるのかなと思います。
ありがとうございます。なので注目すると。
いわゆる党首も候補者ではある。それぞれの選挙で候補者ではあるんで。
私がんばります、当選させてくださいっていうよりかは党の代表として、
都会の特に東京だとターミナル駅とか、人が集まりやすいところで我が党は何を訴えるのかって各戦うみたいな、
そういう開幕宣言的な、そういう意味合いがあるんですよね。党首が行うの。
ありがとうございます。というので、我々も第一線というのはそれぞれ岩手に下がってくれたように、
カラーとか戦略が毎回滲み出る。どこでやるかも含めて。
なのでそこをちょっと着目して皆さんにお届けしようかなということです。
では、与党や党どっちから行こうか。与党から行く。
じゃあ高市首相、自民党総裁から見ていきましょうか。
第一線はどこでやったか、その狙いも含めるね。
自民党担当の小川と言います。よろしくお願いします。
お馴染み、ほぼレギュラー。
自民党はですね、高市さんが秋葉原、東京秋葉原の有名な
連携屋さんが集まる。
秋葉原で第一線ということになって、一緒に連立を組んでいる維新の吉村代表と一緒に秋葉原で演説をしました。
この秋葉原っていうのは
封書は秋葉。
秋葉は結構象徴的な、自民党にとっては象徴的なところで、
高市さんが政治の師匠だと仰いでいる安倍晋三元首相が、
よく国政選挙のマイク収め、一番最後に締めくくりですね。
よく使ってた場所なんです。
よく取材に行きました、私も現役の頃。
そこに麻生さんも一緒に立ったりすることもあって。
かなり安倍さんを好きな人というか、
高派的な保守層の人たちにとっては受けがいいだろう。
そこでおそらく選んだろうと思うんですけど。
今回吉村さんと一緒に立つっていうのは、
あんまり渡辺さん、これまでの時効、自民党と公明党の連立政権だと
初日に公明党の党首と一緒に立つなんて、あんまり記憶がないですね。
どこか途中で激戦区で、
一緒に安倍さんと山口夏夫さんが、こうやって勝たせてくださいっていう。
そうですね、途中とかラストサンデーだとか、
中盤戦、ちょっと盛り上がりをもう一回作っていく。
山場を作るためにやるっていうイメージがありましたね。
やっぱり初日から並ぶって。
与党で維新と連立政権組んでまだ3ヶ月ぐらいだし、
どういう狙いがそこは2人一緒に並び立ったっていうのは。
そこはもうこの突然の解散の一番の高井さんが対立している新与党というか、
自民と維新の新しい連立政権だったと。
公明党が離脱したんで新しくなったんだ。
これに対して信任を問う選挙だって言われてるんで、
そこで一緒に立つことで、
新しくなりましたよと、皆さんいかがですかみたいな、
多分そういうメッセージ。
メッセージ。
2人で立つっていうこと。
分かりやすいって初日から。
維新の吉原さん、もともと大阪で今、
知事選と市長選とやってる最中で、知事選の当事者でもある。
それはわざわざ東京に来て、期間中の貴重な時間を秋葉原に来て一緒にやるっていう。
秋葉原には維新の会担当の平美音さんも。
はい、維新の会の担当の平美音です。
吉村さんはすぐ兵庫に戻って、
兵庫の方で街頭演説の予定もびっしり入れてる。
藤田さんと吉村さんが高市さんを両脇に挟む形で。
挟むと。
ビスメみたいな。
ビスメみたいな。懐かしいね。
35億のやつ。
維新は吉村さんと共同代表の藤田さんが来て、
その2人が高市さんを挟むような形で演説した。
なるほど。
前座の演説の流れも、まず温めるのも。
藤田さんが最初に温めて、3分程度の話をされて、
高市さんがいかに熱心に演説の流れをこりつけたというところに話されて、
その後、吉村さんが8分程度。
8分程度。
高市さんの名前を21回。
高市、高市と。
いかに高市さんがすごいのかと。
孤立させないとか、支えるんだと。
総理になる相応しいのは高市さんがいないとか。
ほうが違う色にですね。
かなり異様な感じがしたよね。
両脇がですね。
いつものアクセルやブラドー。
あんま温まってはなかったですけどね。
維新の回で、僕は関西で取材したこともあるのでわかりますけれども、
関西のものすごい人気と東京に来ると、そうでもなくて。
全国政党の永遠の課題っていうね。
関西の人気と全国の、議員数も圧倒的に違うし、
地方議員の数とかもね。
結構冷めてた。
高市さんが入ってきた時は、来た来たみたいな。
僕は一般聴衆の方で見てたので、結構そういう声があったんですけれども、
吉村さんと藤田さんが先に入った時は特に何も。
スタッフみたいな感じで。
車から出てきても。
あんだけ、そんだけ高市さんが好きな聴衆の人たちに、
高市さん高齢化させない、高市さんのために頑張るっていうことを言ってるわけでしょ。
でもあんまり響いてない。
それはいいから、高市さんが来ない方たちが多いような印象でした。
結構若い人が多くて。
秋葉原。
僕は二十歳の男性に聞いたんですけど、
高市さんは観に来たと、親から勧められて観に来たと。
吉村さんの挨拶どうでしたかって聞いたら、
いやすみません、初めて知りました。
吉村さんの存在を。
知りませんでした。
かなり、政治に全く興味ないんだろうなって思うんですけど。
そうね。
その人は結構そこそこ行ったんじゃないかな。
なるほど。
じゃあ秋葉原が本当に刺さったのかっていうのはどうですか、山口さんは。
山口さんは後で触れる秋葉原は行かずに、
ちょっと後の方のガイド演説を見てもらうためにあれだったんですけど。
そうですね。
最初に小川記者が言ったように、やっぱり解散をなぜするのかというのに、
世論調査、報道機関による調査でもあんまり賛成がそんなに。
そうね、反対の方が上回ってる感じですね。
すごく意識してなぜ解散するのかっていうのを一生懸命説明をするのに、
やっぱり一心が必要だったっていう風に感じましたね。
なるほど。
盛り上がるというよりも、そういう象徴的なところを作る必要があるという風に判断したんだろう。
なるほど。
意外なことに、秋葉原は安倍さんの原価継ぎみたいなところで選んだっていうのもあるのに、
演説では触れなかったんでしたっけ。
触れないですよね。
はい、現実的にそういえばっていう感じで。
もっと出してくるかなと思ったんですけど。
昨日時点、昨日28日が北海道でしたけど、今のところ安倍さんとかいう話は一切してない。
あんまりしてないですね。
ただ解散表明の時は安倍さんの言葉を引用したりとか、安倍さんの言葉を思い出します。
かなり前には出したことですけど。
まだ取ってる可能性があります。
カードとして、安倍カードを。
もう一段盛り上げてる。
盛り上げる時にカードを切るかもしれない。
それは官邸とかの首相サイドが考えててもおかしくないですよね。
おかしくはないかなとは若干思いますね。
同じことをずっと12日間言い続けるのも苦しいから。
もちろん地域によって、産業問題とか課題に当然触れてはらっしゃるんだけど、
もっとファッションに働きかけるみたいな意味では。
でも山口さん、自民党ページではさっき雑談で教えてくれたんですけど、
やっぱり安倍を推しみたいなのはあると。
私、27日の公示日の当日も見たんですけど、
自由民主先出しっていう、
多分、基幹誌である自由民主をネットで先出しするって意味なんでしょうけど、
相当早い段階で写真と概要をアップしていて、
秋葉原の大一世の演説を。
そこでも、字の文。
字の文ってどういうこと?
鍵かっこではない。
高市さんがこう言ったっていうことではなくて、記事の本文でっていうことですね。
ここでちょっと読むと、選挙戦初日は、
安倍晋三元総裁が有罪の場として多く選んだ東京秋葉原を
大一世の地に選び、というふうにいきなり書いてある。
じゃあ間違いなく意識はされてるんですね。
自民党総裁のところに有罪担当する部署があって、
そこが官邸とか調整しながら、
有罪場所や選挙区情勢も踏まえて決めていくので、
間違いなくそれを意識された書きぶりというところですね。
北海道新聞さん、縛れる選挙っていうことで記事を書かれてたり、やっぱり相当その。
なんか候補者は燃えるらしいですね。
え、そうなの?
寒い方が。
なめんなよみたいな気持ちになれるという。
え、何になめんなの?
雪になめんなの?
寒さになめんなよなのか分かんないですが、何人か東北とか北の方の候補者の方にちょっと聞いてみたと。
そうなんだ。
気合は入ると。寒いほど気合は入るというのは言ってました。
なんかそんなこと福岡さんが言ってました。
地元市をご覧になられたと。
地元の新聞コラムにもそういう趣旨のことは大変だと思うので。
意外と我々雪がないところから来るのは大変だと思うけど、
実は日常になられてる面もあって。
逆に帰ってっていうところもあるのかなということで、いろんな発見もありました。
発見といえばですね。
発見といえば。
発見といえば。
発見といえば。
今日これが言いたかったんでしょう。
発見といえばですね、今回野田さんの第一声というのが弘前市内にある百貨店の会社場だったんですよ。
それで東京からも普段駐堂の担当者の記者たち、私を含めて万記者たちが会場に行きましたと。
行きましたと。
それとあれっていうものに気づきました。
それは何でしょう。
駐車場の目の前にですね、真ん中の中に道路の塔って書いてある焼肉店さんがあったんですよ。
それはもう駐堂に寄せた?
中道っていうのを。
店名は中道という焼肉店が偶然演説会場の近くにあった。
真ん前にあった。
真ん前にあったと。
野田さんが聴取に向かって喋っている方向にあるから。
視線の先にあるってことですね。
視線の先に中道がある。
ただ野田さんは第一声でそこには全くちょっと触れなかったんで。
それでも。
それでも。
店の宣伝じゃないし。
なるほど。
やっぱりとしてはちょっと笑いじゃないですけど。
ちょっとそういう一服があってもよかったんじゃないかと。
ホームページによると焼肉一つ40年で。
40年で。
40年。いい店。
地元に密着されて。
愛されてる。
小話もあったと。
それを知ってて中道の担当者がそこを選んでたとしたら相当やね。
相当気が利いてますね。
相当気が利いてるけども。
そこは果たして。
果たして選挙終わったら聞きましょうか。
そうですね。
それに触れないっていうのは気が利いてないです。
野田さん。
確かにね。
野田さん真面目だからね。
やっぱりずっと選挙のあって考えて。
それだけ集中して話し掛けてくださっている皆さんの方に目線を向けてて。
チラリと入らなかった。
入らなかったですけどね。
すごいフォロー。
すごいフォローね。
いろいろこの中道の名前がどれだけ浸透するかっていうのが。
ほぼもう中道がどこまで伸びるかっていうイコールみたいなところがあるから。
その焼肉店さんの援護者劇をどれだけ受けられるか。
じゃあ行った甲斐があったということかな。
違うか。
いろいろな発見があった。
素晴らしい。
すみません。
じゃあ中道の紹介も終わったところで今度もう一回与党に戻りましょうか。
その秋葉を後にして山口さん高市さんが向かったのはどこだったでしょう。
福島県。
福島県。
折山市のホテルでした。
ホテルね。
そこに山口さんは先回りして福島であった2カ所の演説を見ていただいたと。
2カ所見てない。
2カ所は見てない。1カ所だけごめん。
時間の都合。
いろいろね。広いから東北は。
秋葉原福島福島仙台の公演で終わりました。
福島っていうのももちろん東日本大震災の被災地であり
これも場所を選ぶっていうのは理由があるんですよね当然。
東日本大震災が起きた2011年以降で見ると
当時は野党だった自民党総裁の安倍晋三さんが第一世を挙げたのが福島。
2012年の衆院選ですね。
これ以降政権を奪還されてまた自民党政権に政権交代するんですけれども
ここから安倍さんは6連勝大型国際選挙で続けるんですけれども
この間は2016年の参院選で熊本だったんですけど
それを除くと全て福島県内で一体一世を挙げているというか
かなり言のいい喧嘩つきという単位によくない?
被災地に寄り添うということと
安倍政権はずっと震災からの復興復旧が政権の一丁目一番地
重要課題だってやっぱり言い続けてきて
その震災の対応のまずさ民主党政権のまずさっていうことも
ずっと繰り返し批判してきた経緯もあるので
そういう福島っていう土地を大切にしていると
象徴として選んでるっていうところが多分あって
それはもう再三鑑定サイドから私も耳がタコ浴ができる
毎回福島ですねみたいなこと言ったら何でいかんのかみたいな
旧春米で言うとそういう風に言う方もいたぐらい
思い入れがある場所というところですね
もともと地方に強いから地方から始めるみたいなのも
自民党の中にもあるらしいですよね
農村地帯とかね
福島市長って言われるのとか漁業とか
福島弱いってこと
そうね実際の選挙になったらってことね
支持産業に強い自民党というのを
アピールするという狙いもあるかもしれませんね
福島では山口さん聞いてみていかがでしたか
第二声ですけど正確に言うと
私もほとんど福島に行ったことがなかったので