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54|日米首脳会談「ここに注目した」各記者の独断で検証
2026-03-31 43:39

54|日米首脳会談「ここに注目した」各記者の独断で検証

日本の国政の中心地・永田町で日々取材をする西日本新聞東京支社報道部の記者たちが、本音をぽろりして、政治を身近に感じてもらえるように、ゆるりとニュース解説や裏話をする番組です

先日の「日米首脳会談」、私たちはどこに注目したのか?をガヤガヤ論じています。 巷では「成功」と言われますが、厳しいダメ出しを連発します。高市さんらしさか、やり過ぎなのかー。皆さんも是非一緒に考えてください。

◆出演:久保田かおり(MC/東京支社報道部デスク)、岩谷瞬(東京報道部記者/官邸キャップ)、山口新太郎(東京報道部記者/高市首相担当)/音声編集:中富一史(販売部)

◆収録日:2026年3月26日

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#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #西日本新聞東京報道部 #政治 #首相官邸 #永田町

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サマリー

本エピソードでは、西日本新聞の東京報道部記者たちが、先日行われた日米首脳会談について、それぞれの視点から独自の検証を行っています。会談は「成功」と報じられる一方、記者たちはその内容や首相の振る舞いについて厳しい意見を述べています。特に、イラン情勢という異例の状況下で行われた会談で、トランプ氏の予測不能な言動に翻弄される両国の事務方や、首相のフランクすぎる、あるいは想定外の対応に注目が集まりました。また、会談の本来の目的であった対中国へのメッセージ発信が、日本側の発信内容が限定的であったことから、その効果が疑問視されています。さらに、ホワイトハウスが公開した映像における首相の振る舞いや、日本側の情報公開の姿勢についても、外交儀礼や国民の知る権利の観点から議論されています。記者たちは、こうした状況を踏まえ、今後の首脳外交における首相の対応力に不安を感じつつも、国民の支持を得ている現状とのギャップに言及しています。

日米首脳会談の背景と記者たちの注目点
西日本新聞ポッドキャスト
皆さんこんにちは、西日本新聞ゆるり政治考。この番組では、日比永田町で取材をしている 西日本新聞東京報道部の記者が本音をポロリして、政治を少しでも身近に感じられるようなニュース解説、そして裏話をゆるっとしていきます。
収録日は今日3月の26日でいいですね。最近日にちすら間違える傾向があるので、26日。
2025年度も大詰めという永田町からお届けします。国会はね、いやで暫定予算だ、いやいや本予算まだ諦め、年度内成立は諦めてないだの言ってますが、
今日は国会から少し離れて、先日19日、日本時間になると20日ですね。
米国アメリカのワシントンで行われた日米首脳会談にフォーカスして、記者は丸括弧、私はここに注目したってよというニッチな目線でお届けしたいと思います。
というわけで、今日はレギュラーメンバーの首相関係キャップ、岩谷俊さんと高市首相担当の山口慎太郎さん、よろしくお願いします。
いやいや、先週もあと疲れましたね。
疲れましたね。
疲れましたね。何が疲れたって、読めないこと?
ほんと読めなかった。
このイラン情勢というか、アメリカとイランが、
昨日高市さんが言っちゃいましたけど、戦争始めたと。
言い直したけど、その後戦闘って。
普通の人が考えれば戦争ですよね、あれ。
完璧に。
さなか行われるっていう異例の首脳会談だったわけなんで、
もともと予定していた議題じゃなくて、ほぼほぼイラン情勢がメインになるっていうことで、
我々もどうトランプさんが出てくるのかっていうのを読めないし、もちろん外務省も山口さん、全然読めないっていうか、首相関係サイドも。
そうですね。
全員が本当にトランプさんのSNSをずっと見てて、心が変わる言動に恐れをなしてたという。
いう感じでしたね。
だから普通事務方がね、日米双方が積み上げて、大体こういうことで合意しましょうとか、こういうことを話しまいましょうって言って、
その通りというか、プラスアルファーあったにせよ、大きな道はそこで事務方で整理するもんですが、
なかなかもうトランプさんだから、米はワシントンのホワイトハウスサイドともちろん積み上げてるんだけれども、最後は。
トランプさんの言動がすごく不能だって、全員が口をそろえてる。
言ってましたね。
本件は冒頭、今回もありましたよね。
アメリカ側の記者の皆さんが質問するといきなり始まる。
あれが一体どれくらいの時間なのかって、誰も予想つかないのを気にしてる人がたくさんいたというか。
Any questions? って言ってからの、そっからが本番みたいなところがあって。
高市さん自身がずっと遠くで時計見てました。
2、3回チラチラチラ。
失礼じゃないかって思った。
そこも含めて、皆さんね、もう記事もそうですし、テレビニュースやネットでいろんなことも承知だと思うので、
多くは概略は省きまして、記者側がどこに注目したんだいっていうところから、いきなり今日はいきたいと思います。
なるほど。
首相のフランクすぎる振る舞いと外交儀礼
どんな話だったかとかは?
その中で、必要最低限で説明してもらったらよきかなと思うんですが、
じゃあキャップからいきますか、岩谷さんが。
今日ピンポンがないんで、ピンポーン。
はい、岩谷です。
滑ってる気がしてる。
滑りました。恥ずかしい。
話しかけた。
私がですね、首脳会談、これ終わった後にホワイトハウスが公式ホームページ上でアップした、配信した写真になるのかな?なんですが、
場所が正式にどこかってわからないんですが、
若市さんが絶叫してる。
絶叫。
YouTube界の。
見られるんですけど。
服装からして。
正式にどこだとはアナウンスはないんですけど、
若市さんが絶叫してる写真が、今SNS上でもそこそこ話題にはなってますが、
あれがなかなか、前の日本であった日米首脳会談でもそうでしたけど、
なかなか歴代首相には見られない。
よく言えばフランク。
悪く言えばちょっと差し控えますが。
ちょっとエアマイクしてて歌ってるように見える写真ですよね。
多分SNSで皆さんすぐ、特にXジャパン。
おそらくXジャパンの音楽が流れて。
流したっていうのは首相官でも認めてるし、
それに首相が喜んだっていうのも出てるんですけど。
一緒にいた赤澤経済産業大臣が、
Xで発信してるものによると、
すべてトランプさんが自分で選挙区した。
こんなことしてもらったら、
すごい嬉しいですよね、みたいなことを発信されてて。
それもあって、この喜びなんでしょうけど。
ちょっと外交儀礼上、若干失礼というか、
言いそびれるかなと。
ちょっとフランクすぎる、カジュアルすぎるという。
しますね。
って思ってたら、アメリカの新聞とか、
アメリカの方のSNSでも、若干嘲笑される。
出るようなんで。
高木さんのフランクさがいいって言う方も、
国内世論にすごい多いんですね。
そうですね。
石場さんとの関係でね、よく言われますけど。
決して否定するつもりはないんですが。
ただちょっと。
ここまでやる?みたいな。
正直最初見たときびっくりしました。
日本であった日米首脳会談の時のフランクさんの隣で。
拳を引き上げてはしゃいだ。
よくぴょんぴょん跳ねたって言われてて。
こっちで取材してると、今回はさすがにイラン情勢もあって。
鍵かっこ戦争の最中ですしね。
アメリカは当事者でもあるっていうことですからね。
日本とアメリカの間に横たわる他の問題も含めてですね。
かなり課題が多いので、なかなかそうはいかないでしょうと。
さすがに総理も今回ははしゃげないでしょうと言う声が多かったんですが。
蓋を開けてね。
こんじゃない、はしゃいでるっていうのが。
ある意味すごいなとは思いました。
やっぱりあれなんですかね。
首相としては会談の中身に少し入ると、
マックスで警戒してたのは日本政府としては、
自衛隊を派遣しろ、艦船を派遣しろよって言って、できるだろうって。
もうみんながテレビカメラがある前で言われるんじゃないかと。
その警戒はかなり強かったですからね。
それがいろんな事務方のあれもそうしたのか。
直接は言われなくて、
首相側としてもできることとできないことがあるんだよということを、
制約も説明したと。
されてます。
されてますよね、日本側の説明でも。
それにほっとしたんですかね、山口さんどう思います?
普段首相を見てて。
そうなんてないです。
本当に無記者団に囲まれてる側で、できることできないことというのは、
法的な制約で今はできないというふうに、
トランプに告げざるを得なくなって、
トランプ氏が激怒するという最悪のシナリオがあるという話。
それを乗り越えたというか、かわすことができて、
できて。
ほっとしてるんでしょうね。
ほっとしてからの、おそらく夕食会で大好きな曲が流れて、
え、そこまでドナルド私のこと思ってくれてるの?みたいな。
そんなことでしょう。
一緒で。
あれ昔、
個人的な関係、絶対関係。
昔、民放のテレビ局で高市さん歌ってるんです。
エクストリームジャパンのあの曲が。
大好きで。
どっかで仕入れたんでしょうね。
さすがですね。
かなりオープンな会談の場の状況を、
私もNHKだとかの中継見ながら見てると、
やっぱりかなり緊張されてるなって、
一人一人で分かったので、
すごいこう、
そこから開放?
してるな、質問の度に目を見開いたりとか、
かなり緊張されてるなっていうのは、
お見受けしておりましたんで、
肩の荷が下りて、
そうですね。
ああやったんか。
なるほど。
っていうのは思いました。
そうですね。
過去にも首相同士が、首脳同士が、
いい関係を築いたっていうのは、
日米の中で歴史がありますけど、
エアマイクじゃなきゃいけない、
エアギターだと小泉一郎さんが、
ブッシュ大統領でしたっけ、
の時にね、
やってるシーンとかあって、
だからその、
それと比べて高市さんがどうかって言われると、
そこまでじゃないんじゃないっていう説もありますけど、
やっぱりそのね、
ちょっと今回イラン情勢の最中、
岩谷さんが言ってくれたように、
極めて特殊な状況で、
いろんな国で犠牲者が出てるという時に、
どう見られるかという点で、
ちょっとクエスチョンと、
かなと、
正直思います。
ですね。
真珠湾攻撃への言及と首相の対応力
本来は、
英中首脳会談の前に、
草病というイメージがあったはずだったのに、
イラン情勢が中心になった。
だから、
和やかな雰囲気で終わったとはいえ、
本来の目的を果たして、
相当はできたのかというと、
そんなことはないんじゃないかと。
なるほど。
運が悪い運があるというような感じでしょうけど、
終わりへという感じはしませんか。
そうですね。
そこを捕まえても、
もう少し冷静にということですね。
もうひとついいですか。
もうひとつちょっと。
手短に。
手短に。
今日は。
今日も喋るね。
もうひとつ、
日本側の、
オープンになった会談の中で、
日本側の記者からの質問に対して、
トランプさんが、
真珠湾攻撃を我がままの話に触れたやつがありましたよね。
うちも書きましたね。
ある時に、
高島は何も言い返せなかった。
言い返せなかった。
あれはちょっと、
アドリブの弱さと言ったら失礼なんですが、
あそこでどう勝ち振る舞えるかというのが、
首相の本当のアドリブ力なのかな。
本当の想定外ということですもんね、これは。
あの発言はよく言われていますけど、
アメリカ内ではパールハーバーというのは、
卑怯な攻撃だというふうに捉えられている中で、
あれを持ち出したトランプが、
イラン攻撃のことを踏まえて、
パールハーバー、日本はそういう奇襲をしただろうと言うということは、
自分の攻撃も卑怯だと、
半分認めているのかという視点もあるし、
アメリカ内でもやはり、
当然日本が犯した過ちではあるんですが、
外交儀で、しかも今は戦後の歩みと同盟国であるということも踏まえて、
そこを歴代の大統領は言わないと、もちろん。
そこには触れないのが、
最低限の礼儀だというふうにされていて、
確かトランプさんは第一次政権の時も同じような、
パールハーバーを持ち出しているので、
やっぱりその根底にある日本への見方というのは、
そこなんだろうなという気もしたけど、
確かに高市さんは一瞬固まって目を開いて、
終わりみたいな。
私、そこでいうと疑問なのは、
高市さん的には保守の強い支持を受けて、
そこが土台なわけじゃないですか。
今、世論の大きな支持を受けていますけど、
保守層向けには特にまずいんじゃないっていう、
そこに反論しない、いや違いますと言えるか、
そこがちょっと不思議で、
最近よく言われる、
保守って本来なら自分たちで憲法を作ってという、
自民党の党勢ですね。
本来になっていくんですけど、
っていう中で、
本来ならアメリカに対しても、
物言う姿勢こそが保守っていう意見も多いんですけど、
最近は新米保守っていう、
アメリカに寄っていく保守っていう言葉もあるので、
これがすごいよく現れた。
どう見えるかっていうね。
高市さんの姿勢、今回の案のいろんな発言も含めてですね、
すごい不思議なものを見たなという気はしました。
本来だったら、
違う否定にせよ、
ここで言うのは少し違うんじゃないですかというふうに、
また否定しないまでも、
少しチクリとかわす策もあり得たでしょうし、
それもやっぱりトランプさんに遠慮したっていうか、
怒らせちゃいけないみたいなシーンで山口さんは働いたんですかね、
あの場面でも。
そうじゃないかなと思います。
海外のゴールドを見ると、
ドイツのメルツスでしょ、
トランプさんが会談したときのことと比較をされている。
ドイツも同じ敗戦国ですもんね、日本と同じ。
英国軍のノルマンディ上陸作戦が始まった、
D-Dayと呼ばれていることについてトランプさんが言及、
ドイツ人には愉快な日ではなかったと述べたとされているようですけど、
そのときメルツスさんが即座に、
我が国はナンチス独裁から解放された日だと。
このことについて話しましょうと続けたんですね。
切り返してるんですね。
トランプを深く頷いて、
お二人がむしろ打ち解け合うというか。
ということと比較されてしまっているのは、
どんなのかというと。
それは一日本国民として残念ではありますよね。
こうから否定できなくても、
ああいう戦争は二度と起こしてはいけません。
そのためにこの日米同盟があるんだとか、
持っていきようは。
全くアドリブが効かない方なのかもしれないと。
正直今回凄い準備が良かったと言われているので、
アドリブが効かないのかなというのは少し。
今後の外交、首脳外交を控える中でも
少し不安だなと。
そうですね。さっき出た習近平さんとか、
トランプさんと別軸でかなり強い相手というか、
一筋縄ではいかない相手と渡り合っていかなきゃいけない。
その準備をしても中国とだったら、
ホワイトハウスの映像公開と日本側の情報発信
そんなに何を話しましょうみたいなことまで
政治に決められなくてやることもおそらくあるし。
外務省幹部と話しているとおっしゃる通り、
今、時代の流れが早いので、
世界の流れが早いので、ぎりぎりまで
もちろん下交渉で調整するんですけど、
最終最後は総理の決断、総理の発言で
というのがやっぱり出てくるところがある。
それは比重が増しているかもしれないですね。
そこで何を言えるか、どう立ち振る舞うかが壊れる。
今後はより大事になってくると思うので、
大丈夫かしら、高市さん。
でも一方、首相官邸サイドは
コミュ力がすごいみたいなこと言うじゃないですか。
総理ならではだみたいなね。
なんだかなと思いながら聞いてるんですけど。
飲み会、飯が嫌いだと言ってたり。
相反する、いいところは
どんどん言いだけしてるような気もちょっとしますよね。
勉強好きっていうのとも確かに
政策があって準備もかかれるんですけど、
それと多分リブ力ってのは全然違う。
違うっていうことでしょうね。
なるほど。
長くなりました。
じゃあお待たせしました。
張り切っていきましょう、山口さん。
私と立ち振る舞いっていう点で
共通してるのであれなんですけど、
今回の初の会談、
NHKさんが同時中継をされたものの
基本的にはホワイトハウスのオフィシャルな
中継であったりとか、
アメリカの報道が中に入って中継したものを
私も見てたんですけども、
なんかこう、今回のケースは
SNSとかも含めて高市さんが政権を取って
いろんなアピールとか候補に力を入れてる官邸を超える
ホワイトハウスの候補の力というか、
コロナのコントロールなんだなと思ったのが、
ハグのシーンも含めてホワイトハウスと発信してますけれども、
出迎えた時ですね、ホワイトハウスに到着した高市さんを
トランプさんが出迎える形で待っていて、
そこに首相が寄っていって、
ハグ!っていう。
あの映像も最初はホワイトハウスのオフィシャルではなくて、
ホワイトハウス好きの候補担当の女性の方がいらっしゃるんですよ。
ガーのXでしたっけ?
Xね。出してきて。
しかもあれ結構早かったですよね。
ほぼ同風地ですか?ぐらい。
私たちもずっとそれぞれ自宅で階段の様子を見ながら。
直撃が始まる前でした。
階段、そうですね。
すごい早かった。
女性はトランプさんが訪日した時も、
松山戦さん。
ゴルファーの。金のクラブでしたっけ?お土産。
ああいう画像の彼女はかなりスピード感を持って発信してて、
そういう個人に任せたりしてるのもすげえな。
確かに。
日本だったら官邸のアカウントとかでやるのが普通なのに、
そうですね。首相官邸アカウント。
アカウントで。でもそれが個人のアカウントでやっちゃうと。
そんな個人が今あったら首相官邸の方もいないんじゃないかな。
そういう話にも仕方がない。
確かにね。
なるほど。
前置きが長くなりましたけど。
前置きだったんかい。
注目したのはそのホワイトハウスを流した動画の中で、
ホワイトハウスの中でこれまでの歴代大統領の肖像画が並べられてるところ。
なるほど。そこを2人で見るシーンでしたね。
シーンが公開されてて。
あるところの肖像画で首相が立ち止まって指を指して笑っているようにしか見えない。
そうですね。
バクショーしてるようにも見えますね。
これが要はトランプ氏が前大統領のバイデン氏を明らかに揶揄するために
自動照明装置オートペンというのを勝手に筆記してくれる機械に写真を差し替えたところを指差してしまっていて。
他の歴代大統領はちゃんと写真なんですね。
オバマさんとか第一次のトランプさんとか。
それをトランプさんがバイデンさんがオートペンを多用していたんだって。
自分でそういうのを書けないような認知能力に欠如があるんだっていうのを示したものを笑っているところを公開されてしまって。
これはだからトランプさんが就任するまではもちろんバイデンさんのきちんとした写真だった?
写真?肖像画?
写真です。
トランプさんがおそらく気に食わないということで差し替えたってことなんですかね。
差し替えた時は差し替えた時でニュースになっているんですけど。
そこを笑ってしまう。
なるほど。
ちょっと厳しいな。
しかも指差しているんですよね。右手で。
痛いはず。
まさか公開されるとは思ってなかったんでしょうけれども。
浮気が甘いんじゃないのと言わざるをえない。
そうですね。
ちょっと品位の、というかこうね、バイデンさんに対する敬意っていうか。
性的同士なんでしょうけど、2人はバイデンさんとトランプさん。
とはゆえ一時代ね、それこそ岸田さんとバイデンさん。
同盟相手の国の大統領としてお付き合いしてきたわけで。
ちょっと共通しますね。岩谷さんのあげてくれたやつとはしゃぎすると。
すごいのが、ホワイトハウス側、米国側はそれを発信しているけど、日本側は発信していないんですよね。
そうですね。首相官邸の動画とか見てもこういうシーンないようですね。
そこがまたね、でももうこういう時代なのでみんな。
わかっちゃう。
SNSとかでわかってるっていうのも含めて、なんかなぁとは思いますね。
その首相官邸側がややもすれば隠そうとしているとも見れるわけですよね。
良くないと思って。良いと思ってたらね、出しますよね。
そうですね。
なるほど。
そこも官僚の皆さんも含めてガラッと政権が変わるといわれるアメリカのシステムと違い。
こういう方式であげちゃうと。
どんどんやっちゃうと。
ひょっとしたら日本政府側からすると誤算かもしれないですね。ここまで出すのみたいな。
仮に長期政権を狙っているのであれば、トランプさんの後、また民主党政権が生まれる可能性もあるかもしれないですね。
ありますよね。今年11月でしたっけ?中間選挙終わって、今トランプさんの支持率も下がっている状況ですからね。
少しでも頭によぎればね、指差して笑うっていうのはあまり考えられない。
シンプルに失礼。
外交議令云々じゃなくて、民間企業でも前の社長と今の社長がガチンコでやり合っていて、前の社長の肖像顔を見て取引先の私たちが笑うってことでしょ?
そりゃないわーって。
引いちゃいますよね。
ちょっと引いちゃいますね。
ちょっと利用されてしまってる。
なるほどですね。
トランプさん、バイデンさんに対しての暴言に近いような、あれはもうお箱というか止まらないですから、注目をしたと。
対中国メッセージの限定性と情報公開の課題
窪田です窪。
振る舞い振る舞いときたらちょっとずらした方がいいかなと思って。
お前らそこしか見てないんかいって。
いえいえ、バランスをとってじゃないですよ。
先ほど山口さんが言ってくれたように、本来のこの階段の目的は、もうずれましたけど、トランプさんの宝珠を控えて、自分の自身のね、尖閣を、
台湾有事ね、ごめんなさい失礼しました。台湾有事をめぐる国会答弁で日中関係がぎくしゃくというか冷え込んだっていうのもあって、
米国が中国に寄っちゃうと本当につらいということで、あくまでこっちの味方ですよね、日本を守ってくれますよねっていうことを確認しに行くっていうのがメインの目的だったので、
ちょっと対中国、どういうメッセージが出せたのかっていうことを注目してたんですけども、
ホワイトハウス側のファクトシートっていうね、どういうことを話し合いましたかっていうやつの中には、対中国に対しても、
前回の首脳会談と同じように一方的な現状変更の試みに反対するでしたっけ、そういったことをちゃんと確認してると日米で緊密に連携していくみたいなことを確認するって書いてた。
平和の安定が地域の安全保障と世界の繁栄に不可欠な要素であることを確認した。
で、力によるなんとかっていう表現もありましたよね、一方的な現状変更の試みがあったんですよ、おそらく。
ちょっと見とってもらいます。それでほーっと先にホワイトハウス側のファクトシートが届いたんで、そこ確認ちゃんとできたんだねと安心してたんです、私。
じゃあ初期の目的を一応クリアしたということにもなるのかなと思って、日本側の外務省の首脳会談および夕食会ということでアップされたやつを確認したら、
中国をめぐる諸課題について意見交換を行い、日米で緊密に連携していくことを確認しましたという一文なんでした。
え?と思って、これだけ?と思って、前回の石場さんの時の10月、昨年10月の日米、ごめんなさい、高市さんがなった後、トランプさんが放日されてやった日米首脳会談ですね、失礼しました。
それの日本の外務省側の発信を見ると、やっぱりちゃんと領主のお待ち方または威圧による一方的な現状変更の試みに対して、これ中国のですね、日米で緊密に連携することを確認しました。
で、台湾環境の平和と安定の重要性も改めて確認したって書いてるんですよ、フルスペックで。
そうですね、今見たら。
となると、あ、米ファクトシート。
あれはね、中国と流しはしてないんですよね。
流しはしてないんですよね。あ、でも対話を通じた両岸関係の平和的対話解決の指示と、武力や威圧によるものを含め、いかなる一方的な現状変更の試みにも反対するって書いてるんですよね。
だから一応これは中国を念頭にして、従来の日米首脳会談と同じようなことを確認したと米が言ってるのに、日本側はなぜかそこの記載がない。
ミステリーサークル。
だから、これは本当のところはわかりません。外交なので本当にやりとりわかりませんが、確認していれば、府中書きますよね、日本の外務省の。
これがですね、ある観点に聞くと、ファクトシート、一つはやっぱり中国への刺激を避けたいというのは、はっきりとは言わないんですけど。
日本側が。
日本側がというのはあるみたいですね。いろいろ外交の関係の話なので、日本としてアメリカのファクトシートはアメリカが独自で出さなきゃいけないっていう建前はすごいありますけど、探るとやっぱりそこっぽいですね。
なるほど。そこも含めてですね、じゃあ初期の山口さんが言ってくれた目的、対中国への対応、台湾問題へのアメリカの関与も含めて、ちゃんと確かめられたのかどうかがよくわかんないっていうことはまずいんじゃないと思うんです。
当日の日本政府側のね、あのブリーフィングっていう記者に対してどういうことがあったんですかっていう内容でも、そこがあまり、今回ね、やっぱりイラン情勢がメインになったっていうこともあって、そんなに日本側も積極的には説明してない印象で。
で、大丈夫かいなと。で、今日ですよ。で、トランプさんの報酬が3月31日から4月2日の予定だったのが、トランプさんがやっぱり専念するから延期しますって言ってて、5月の中旬ですよね、になりましたと。
で、そうそうそう。で、そこでかなりまあ好意的な、また習近平さんに対して、さらに習近平さんが訪米すると、出迎える用意もあるというようなことも言っちゃってて、楽しみだ、みたいな。あれ、みたいな。ね。え、なんかめっちゃ仲良しなんですけど、みたいな。
大変楽しみだった。そうそうそう。だからそうすると、もう高市さんが自分で撒いた種ですけども、その例の答弁からの流れ、で、せっかく訪米したのに、あれ?で、トランプさんの報酬に向けて草弁打てて、ないんじゃない?みたいな。
じゃあ何のために行ったのかという思い。それはそうです。で、さらに言うならば、トランプさんに対して世界中に平和と繁栄をもたらせるのは、ドナルドだけだって言って。最大級って急に。
褒めちぎってまでしたのに、なんか習近平さんにこんな感じで。そうですね。我々がひょっとしたらね、見えてない部分はたくさんあるでしょうし、外交なんで全て言えないよっていうのはもちろんなんですけども、そういうふうに国民が思ってしまうというのは、発信も含めてね、いかがなものでしょうかという。
河村さんがお話になったことも含めてなんですけども、よく今回首脳会談を取材して思ったのが、日本側がオープンにする情報の線引きと、アメリカ側がオープンにする情報の線引きが全然違うので。ずれてる。さっきのね、個人がXでバンバン言っちゃうっていうのも含めて。
ちなみに高市政権が特にそうなんですけども、線引きがすごい厳しいというか。全然出さない。これも言わない、あれも言わないと。すごい隠してやろうとしてたり、本音と建前をすごい使い分けたり。強烈よね。
前回の日米首脳会談でも、昨年10月もすごい取材が大変というか。普通はもう首脳会談が終わったら、そういう事務方、我々冒頭しか見れませんので、本音のクローズの部分のやり取りを、副長官だったり外務省の法官だったりが説明するものですけど、なかなかそこがなかったり。
本音はオースター基地でやっちゃってる。
そこに随行してるので、なかなか時間もないっていうのもあるんでしょうけど。
普通がありますけどね、ストリーフィングが。
ありますよね。それ別部隊を用意すればいいだけの話で。岩谷さんがおっしゃったように、米側からずっと流れてくるものが、違うものが含まれてた場合、ニュアンスが違ったりする場合に、日本側が訂正なりしないと、既成事実になっちゃうと、いくら同盟国であっても。
国会答弁って見ても外交上のやり取りですから、みたいなので、もてきさんも含めて外省の。
終わった後に、アメリカ側の方、ごめんなさい、今名前が出てこない。
小暮大使。
小暮大使か。
そう、海底の派遣の話も言ってるじゃないですか。
定戦後にっていう話ですね。
定戦後に日本側が約束した。
下まではっきり言ってて、日本側はそこについての説明も含めて、
外交上のやり取りですかね。
やり取りですから、避けるわけですよ。
でも国会答弁の中で、ちょっとずつ話ぶりを変えたりとか、そこを我々主がして押し測ったりだとか、
オフ取材して、本当にあったんだろうなとか、こういうのがあったという裏を取りに行ったりとかはしますけど、
どうなの?
それも不安にならせるだけ?
国民の知る権利にちゃんと応えているのかと思います。
本当に否定するんだったら、そういうやり取りがないんだったら、
いくら同盟国であっても、それは違うときちんと言わなきゃいけませんし、
それこそ国益なんじゃないのっていう。
それはすごい今回思いました。
それも記者の質問待ちで訂正した形ですね。
そうですよね。
自分自ら発信する姿勢があんまりないよね。
本木さんがテレビで言ったっていう。
都合のいいことで発信は熱心でらっしゃいますか?
インアップにつながることの発信力がすごい高いんですよ。
そういう本当に知りたいことに対して、そこはあんまり発信する意欲も見られない。
そうですよね。
国民が疑心暗鬼になったりするのであれば、
政府にとってもマイナスですし、きちんとやったことはやったっていうふうにおっしゃったほうが。
外交に限らずですね。
赤市政権は。
赤リシューターにも応じないのも含めてですね。
トランプさんと仲がいいからこそ、
メローニさんとかイルタリアのメローニさんとかは、
かなりはっきり国際法上の疑念みたいなこととか、
民間への爆撃でしたっけ、小学校爆撃にして声を上げられたりして、
仲がいいからこそそういうダメなんじゃないって言えることも期待したいし、
と言うと、この力による支配の世界で何なまっちょろいこと言ってんだみたいに。
ナトみたいな玉じゃないから。
そうそう、って言うけど、
でもそしたらそれを追尾することになりませんって言って苦労して積み上げてきたね、我々の規範を。
その他のアメリカ以外の協力関係を強める姿勢が、今のところ高市さんにホイップホイップ言うけどね、みたいな。
安倍さんが提唱したね、開かれたインド太平洋。
すごい引き継ぐって発展させるっておっしゃいますけど、
実際何やってるかって言われると、まだね、
政権法則して1年も経てないのは真っ赤くとして、なかなか見えないなと。
この前カナダのカーニーさんが来られました。
ミドルパワーの。
そう、カーニーさんミドルパワーをすごい今おっしゃってて、世界的に注目を浴びてますけど、
それ主催してると、日本はミドルパワーに乗る気は全くない。
えぇ!?
これプライドの問題なんでしょうけど、日本がミドルなのかというところから始まるんですよ。
そんな言ってる場合か。
GDPが世界第2位だった頃だったら、そういう、いいかもしれないけど、
これだけ経済も悪くなってるのに、何強がってんだよいっていう。
そこを掘り下げて取材すると、結局カナダとアメリカとの関係があるから、
アメリカへの配慮も日本側としてはですね、
トランプ関税でカナダと結構やり合ってるので、カナダに組みするわけにはいかないっていう、
結局また、配慮会を。
やっぱ掃除で3人今日言ったのは、トランプさんへの配慮しすぎじゃねっていう。
ちょっとこびてるんじゃないかと思う、もはや。
そこに依存しすぎないための同志国っていう。
昨日、今日、バレンシアの首相と電話会議もされたり、フィリピンの大統領ともされてますけれども、
その辺りの部分もアピールになる。
もっと強化していってね。
私たちが考えていかなきゃいけない。
そうですよね。
今回集ではあまり触れられませんでしたけど、やっぱりイランへのメッセージをどう捉えるかっていうのも非常に難しくて、
ここまでアメリカに寄っちゃったら、せっかくみんな苦労してイランと石油のことがあるからいい関係をっていうことをやってきたし、
それこそ安倍さんが一番やってきた、最近で言うとね、かもしれない。
会える人でしたね。
だったのに、そこを自ら手放しちゃってるんじゃないかという気もしますしね。
そこら辺、世論調査は非常に高いですね。
我々がガヤ芸人がピーチクパーチクUOが世論の皆さんが支持して、高市さんの決め台詞の最近。
すごい満足してるらしいです。
賞賛が高かったって。間違ってないって。
それが民意だからって。私が喜ぶのも。
ほらねってなってるらしいです。
でも私たちはそこを冷静に見ていきたい。
やっぱりそんな簡単な話じゃないんじゃないと、やっぱり言い続けたいなと。
なんかさらっと行こうとか言ってたのに、やっぱり今日もちょっと頑張っちゃったのかとか。
今後の外交と国民の支持
中身飲みましたね。
ありがとうございます。
それではエンディングです。お付き合い下さりありがとうございました。
我々西日本新聞東京報道部と一緒に永田町の政治をウォッチしたいという方は、
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せっかく桜が咲いたのに、連日雨で花散らしの雨になっちゃうんじゃないかなとも思いますので、
ぜひ皆さん花びえにはお気をつけて。
ありがとうございました。
どうも西日本新聞民意です。
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西日本新聞
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