いろいろ年度末であって、今日取り上げるのもそのうちの一つですけどね。書き込みで合意したという。
今日はちょっぴりマニアックかもしれません。
いわゆる福祉と構想。どうなってんの?ということで進めたいと思います。
西日本新聞の地元、福岡も熱視線を送りまくり上げているということで、深掘りできたらなと。
日本維新の会。与党入りしたね。の肝入りでもあって。
先ほども申し上げたように、2025年度年度末の31日に書き込みで、福祉と実現するための法案骨子を与党でまとめたというタイミングにもなります。
なので今日は自民党担当の古川大治さん。
大丈夫?みんな疲れてる。
大丈夫?フレッシュな新入社員たちも聞いてるかもしれないから。
我々も力を振りします。
大丈夫かな?古川さんと維新担当の平峰真由さんとお届けします。
冒頭から間違えた私は司会のデスクの久保田香梨です。よろしくお願いします。
今日は平峰さんが主人公ですけども、福祉とってなかなか耳なじみがない。
最近になってよく聞くようになったなっていう人も多いかもしれませんけど。
これは維新の看板政策。
看板政策。維新が大阪にそもそも拠点がある。
大阪で都構想というもの。
大阪と構想。
東京都の都構想。
大阪の街を良くするための街づくりの改革で、これを進めるというのが維新の批判で。
2012年の決闘時からの批判である。
失敗してますよね。
住民投票。
2回でしたっけ?
2回。
いらんと言われて大阪弁では。
その都構想が住民投票が必要なんですよね。
なるほど。
大都市法という法律がありまして、それによって大阪府と大阪市を重なっている公益行政というのを整理をして、
東京都23区のように大阪市をなくして何々区、何々区にしてしまえば県と市がなくなって重複する業務がなくなります。
それがいわゆる二重行政の解消とよく維新の人が言っている、できると。
なかなか都市の成長につながらないというのが維新の主張なんですね。
その大都市法での都構想を実現するためには、住民投票が必要で大阪市民の人たちが賛成しないといけないんですけど、それに2回今まで失敗。
失敗して、いらんと言われてるんですね。
いらんでええと。
やらんでええと。
あると。
で、この都構想。
なんだけれども、塩目になったのは昨年秋の連立政権入りで、ワンチャンって言ったら失礼ですけど、与党になったと。
え、俺たちやれるじゃんみたいな。で、古川さん、連立政権合意書にまずやるって書いたんでしたっけ、あれね。
そうです。あの、統治機構改革を進めるということでですね、福祉との実現に向けた興味帯を自民党維新で作って、本国会中に法案を成立させるというところが書き込まれています。
本国会というのは今やってるこの特別国会のことなんですね。
そうですそうです。
なるほど。お尻が決まっている7月までの特別国会でやらなきゃ成立。
だから、この年度内、2020年3月31日までに、何とか法律の中核部分ですね、骨子というのは、それを決めなきゃいけないというのを、彼らは急いでたわけですね。目標にしてたと。
都構想と福祉とっていうのが、今度は多分しがち。
しがちですよね。だから、結構自民の人からすると、え、都構想って別に大阪のためじゃんみたいな、それいるの?みたいな声はね、古川さん。
そうですね。国民党内からしてみるとですね、もともと大阪で維新と自民党っていうのは、そこの部分で。
バチバチ選挙でやりあってきたから。
大阪都構想、賛成か反対かっていうときに、反対側に自民党さんいらっしゃる。
それ進めたいっていうのが維新だった。長い歴史というか。
因縁の戦い。
だから、いらんじゃねえ派だったけど、連立後遺症でやりますと、吉村さんと高市さんが約束したわけだから、もうやんなきゃいけないと。
だからこそ、大阪都構想っていう言い方ではなくて、福祉都という。
全国のテーマでありますよというのを、維新はもう与党になって、全国政党であるというのをビールしたくて、福祉都構想というふうに言っていて。
大阪都構想って何だっけ、切り離して考えたりと連立の当時から。
言ってるわけですね。
ここが結構グレーだと思う。
グレーゾーン。なるほど。
切り離せない。
あるから。なるほど。
だから福祉都っていうのは、その切り離して考えると、目的でいうとずっと維新側は、いわゆる災害があったときに、東京一極集中じゃ危ないでしょうと、それバックアップ必要ですよね。
バックアップだけじゃなくて、さらに東京に匹敵するような、いわゆる経済圏というか、地方を元気にする、そういう2つの目的があるっていう。
ずっと言ってると。
なるほど。それに対しても自民は、え?みたいな。
そうですね。もともと災害時のバックアップっていうところだけが、民党としては必要性としては有的というところで。
なるほど。
なので競技大学、昨年11月に始まって、福祉が合意する3月31日まで、11回開催してる。
まずはそこの目的だったり、どういうものなのかってところからすり合わせが必要で。
結構場取ってましたよね。
そうですね。
論点を整理するって、去年、昨年中にそれをしたいっていう話だったんですけど、そして起こして。
それもできなかったですよね。
まとまらなくて。
まとまらなくて、定義からグラグラで。
7日からグラグラで。
そのまま衆院選に入っちゃったわけでしたね。
2ヶ月ぶりの、ようやく競技を再開したのが2月。
2月でしたね。
7日ですね。
その時に、いわゆる目的と同時に、目的でも思えてたんだけど、もう一つ、
鍵かっこ足枷みたいになってた、先ほど平美さんが言ってくれた、特別室?みたいな。
東京都みたいにせなあかんの?みたいなところを自民党は、は?みたいな空気だったから。
そこの、変えたんでしたっけ平美さん?
ここ、維新がずっと、その特別区をクリアしないと福祉とには認めませんっていうことを主張してきて。
だから東京みたいなやり方にするんであれば、イコール福祉との要件になるんだけど。
できたけど、そこを情報して合意するために譲って、要件、複数要件ある中の一つっていう。
なるほど。
じゃあ必ずしも、福岡で考えると福岡県があって、福岡市があって北九州市も意欲があったりして、
福岡の人たちも特別室?みたいな、結構?みたいな空気でしたよね。
なんで福岡市なくさなきゃいけないの?北九州市なくさなきゃいけないの?
じゃあそこもなくさなくても、福祉とに立候補したりはできるってことですか?
できるように、今回の講師部案でもそうですね。できるようになります。
それは維新としては、大丈夫なんですか?こだわりの部分。
維新としては、その要件を残しておくと、大阪と構想につながりやすいから、そこにこだわってたわけですよね。
二重行政の廃止ってことを強く言ってきたし、それができてこそ本来の目的が達成すると。
はい、こだわってきたけど、それ、要件の複数ある中の一つにも残らないかもしれないところから協議をしていて、
漢字で残すことが。
土俵際で踏ん張っちゃう。
土俵際で踏ん張って、なんとか大阪と構想にチャレンジするための理由づきみたいなのが守れている。
守れていると。じゃあなるほど。
そこで全国、でも全国の幅広い都市にも関心を持っていただかないと。
そうね、福岡もね。
大阪ありきと言われてしまうので、そこでうまいことバランスを取ったというか。
取ったのが今回の着地点。
なるほど。自民側としてはそこはもう、やっぱり押し切ったというか、大阪ありき都内からならないためには、
全国からいろんなところからやっぱり応募してもらわないといけないし、特別区じゃなくてもいいんじゃないっていう。
そうですね。そこもあります。
今回、今年が場と回るまで、結構ギリギリまで頻繁に会合体というのが開かれてたんですけど。
謎に揉め始めましたからね。
なかなか中身も状況も、取材は我々各社してるんですけど、
やっぱり自民側も情報管理を徹底してるっていうこともおっしゃってる方もいて、出てこなかったんですけど、
蓋を開けてみると、今回福祉党だけじゃなくて、
福祉党法案じゃなかったの?
福祉党法案じゃなくて、過小で言うと、国家社会機能継続性確保支査施策の推進及び福祉党の整備に関する法律案。
いやー、これまた霞が関文学っていうか、何文字よ、これ。
新聞で書いたら3行ぐらい行っちゃうから。
今回、福祉党に加えて中枢機能、大体地域というものを設けると。
ほとんど新たな打ち出しが実は仕上がってきた時に出てきてですね。
これは福祉党までの経済だったり人口機能だったりとか、そういうものじゃなくて、
ただ首都圏自身の富士山が噴火した時から影響がないような地域っていうところを定めるということで、
ちょっとまだ実は概念がやふやなんですけど、
それに福祉党ほど大きな都市じゃなくても支援できるようなものっていうのがいきなり新たに出てきてですね。
ビックリドンキーですね。
スルッと流したけどビックリドンキー。
だからやっぱりこれが、自民側がバックアップって言ってきてるから、
そこのこだわったところと見ていいんですかね。
そうですね。
取材すると、これはやっぱり自民側が押して入ったものだということ。
ただですね、福祉党は単位がもう定義として、道府県がエントリー。
そうですよね。だから東京都以外っていうことですよね。
立候補権利があるのは。
首都中枢の大体地域っていうのが定義が地域ってなってて、
これが道府県なのか市町村なのか、取材しても実はそこ定まってないという意思もあるので、
結構生贄なまま、色取るために自民側が入れたのかなというふうにもちょっと感じる。
地域って言ってたけど、オフ取材、オフかオンだったかちょっと曖昧でしたけど、
事業者、いわゆる企業さんみたいなものも想定してるとか、
そういうふうな言い回しをしてたりして。
競争の可能性もあるし。
だからここも福祉党の細かい要件もそうですけど、
この首都中枢の大体地域もいわゆる政令っていう法律ができた後に、
政府の内機というもので細かく定めていくということなんですね。
なるほど、いきなり出てきたから。
ちょっと取材の内幕で言うと、これなんとか福岡に関わりが深いもんね、福祉党だから、
いち早く読者の皆さんにお届けしたいなって頑張って、
いわゆるマスコミ用語でいう得だね、独自だねとして頑張って取材を2人中心にしてくれたんですけど、
その時にも急に出てきましたもんね、関係者の取材から。
これも作るよ、みたいな首都なんとか。
火曜日にご試案が出てきたんですけど、金曜日までの取材はそこまで取り切れて。
先週の金曜日まで。
取り切れてなくて。
週明けたら。
しかもコンシアルを見ると、福祉党って先に、首都中枢決められた地域というものが説明されているという。
びっくりドンキーですね。
そんたく、この順番は?
自民党に対する自信からするとね。
やっぱりじゃあここ、最近ツメツメでできた概念というか、あれなんですかね。
もともと災害の番組の次第、経済圏の構築っていうのは、二の次だった自民党の落とし所として浮上して、
一心としては福祉党があればいいということで、こういういびつな形になったと。
いびつと言っちゃった。
いびつと言っちゃった、なるほど。