1. 西日本新聞ゆるり政治考
  2. 55|何があった?「副首都」構..
55|何があった?「副首都」構想に関する自民党と日本維新の会の協議がまとまったってよ
2026-04-07 31:34

55|何があった?「副首都」構想に関する自民党と日本維新の会の協議がまとまったってよ

日本の国政の中心地・永田町で日々取材をする西日本新聞東京支社報道部の記者たちが、本音をぽろりして、政治を身近に感じてもらえるように、ゆるりとニュース解説や裏話をする番組です

近頃話題の「副首都」構想って? 大阪都構想とどう違うと? 自民党と日本維新の会が法案骨子をまとめた過程では、紆余曲折も。両党の思惑も掘り下げます

◆出演:久保田かおり(MC/東京支社報道部デスク)、古川大二(東京報道部記者/自民党担当)、平峰麻由(東京報道部記者/日本維新の会担当)/音声編集:中富一史(販売部)

◆収録日:2026年4月3日

◆東京支社報道部
https://www.nishinippon.co.jp/theme/tokyohodobu/

◆西日本新聞me(1か月間無料)
https://nnp.link/3B8F9X1

◆紙の西日本新聞(7日間無料)
https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do

◆西日本新聞Podcast番組一覧
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/

◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。
https://x.com/nishinippon_poc

◆メッセージはこちらから
https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre

◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)
https://n-studiotenjin.jp/

#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #西日本新聞東京報道部 #政治 #首相官邸 #永田町

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、自民党と日本維新の会が合意した「副首都」構想について、西日本新聞東京報道部の記者が解説します。この構想は、大阪都構想とは異なり、災害時のバックアップ機能や東京一極集中の是正、地方経済の活性化を目的としています。当初、維新の看板政策である大阪都構想の実現に向けた動きと見られていましたが、与党合意により全国的なテーマとして位置づけられました。特に、特別区の設置要件を緩和し、福岡のような大都市でも特別区化せずに副首都候補地になれるように調整された点が注目されます。また、構想の名称が「国家社会機能継続性確保支援施策の推進及び副首都の整備に関する法律案」と長大になった背景には、自民党が提案した「首都中枢機能代替地域」の概念が加わったことがあります。この地域は、災害時の影響が少ない場所を想定しており、副首都構想とは別に支援対象となり得ます。福岡市は副首都指定を目指し意欲を示していますが、具体的なメリットや負担については、今後の政令での詳細決定が待たれます。番組では、この構想の実現に向けた両党の思惑や、今後の法案成立に向けた課題についても掘り下げています。

番組紹介と収録日の確認
西日本新聞ポッドキャスト。
皆さんこんにちは、西日本新聞ゆるり政治考。この番組では、日比永田町で取材をしている、西日本新聞東京報道部の記者が本音をポロリして、政治を少しでも身近に感じられるような解説、そして裏話をゆるっとしております。
収録日は、今日が4月の26日。
4月3日です。
怖い。
ちょっと待って。
どうして?
どうして?
どうして?
ありがとう。
怖いですよ。
私。
待って。
私だったら、間違ったかなと思って。
急に1ヶ月ほどの歴史を飛ばすという。
4月3日。
3日ですよね。
3日。シャンシャイ。
すいません。
大丈夫かな、私。
あっという間に2026年度がスタートしたということで。
26ですね。
そうですね、26年度。
桜はまだまだ見ごろの長田町から、元気に気合を入れ直してお伝えしようと思います。
疲れてる。
疲れてる。大丈夫かしら。
大丈夫。
副首都構想とは?維新の看板政策「大阪都構想」との違い
いろいろ年度末であって、今日取り上げるのもそのうちの一つですけどね。書き込みで合意したという。
今日はちょっぴりマニアックかもしれません。
いわゆる福祉と構想。どうなってんの?ということで進めたいと思います。
西日本新聞の地元、福岡も熱視線を送りまくり上げているということで、深掘りできたらなと。
日本維新の会。与党入りしたね。の肝入りでもあって。
先ほども申し上げたように、2025年度年度末の31日に書き込みで、福祉と実現するための法案骨子を与党でまとめたというタイミングにもなります。
なので今日は自民党担当の古川大治さん。
大丈夫?みんな疲れてる。
大丈夫?フレッシュな新入社員たちも聞いてるかもしれないから。
我々も力を振りします。
大丈夫かな?古川さんと維新担当の平峰真由さんとお届けします。
冒頭から間違えた私は司会のデスクの久保田香梨です。よろしくお願いします。
今日は平峰さんが主人公ですけども、福祉とってなかなか耳なじみがない。
最近になってよく聞くようになったなっていう人も多いかもしれませんけど。
これは維新の看板政策。
看板政策。維新が大阪にそもそも拠点がある。
大阪で都構想というもの。
大阪と構想。
東京都の都構想。
大阪の街を良くするための街づくりの改革で、これを進めるというのが維新の批判で。
2012年の決闘時からの批判である。
失敗してますよね。
住民投票。
2回でしたっけ?
2回。
いらんと言われて大阪弁では。
その都構想が住民投票が必要なんですよね。
なるほど。
大都市法という法律がありまして、それによって大阪府と大阪市を重なっている公益行政というのを整理をして、
東京都23区のように大阪市をなくして何々区、何々区にしてしまえば県と市がなくなって重複する業務がなくなります。
それがいわゆる二重行政の解消とよく維新の人が言っている、できると。
なかなか都市の成長につながらないというのが維新の主張なんですね。
その大都市法での都構想を実現するためには、住民投票が必要で大阪市民の人たちが賛成しないといけないんですけど、それに2回今まで失敗。
失敗して、いらんと言われてるんですね。
いらんでええと。
やらんでええと。
あると。
で、この都構想。
なんだけれども、塩目になったのは昨年秋の連立政権入りで、ワンチャンって言ったら失礼ですけど、与党になったと。
え、俺たちやれるじゃんみたいな。で、古川さん、連立政権合意書にまずやるって書いたんでしたっけ、あれね。
そうです。あの、統治機構改革を進めるということでですね、福祉との実現に向けた興味帯を自民党維新で作って、本国会中に法案を成立させるというところが書き込まれています。
本国会というのは今やってるこの特別国会のことなんですね。
そうですそうです。
なるほど。お尻が決まっている7月までの特別国会でやらなきゃ成立。
だから、この年度内、2020年3月31日までに、何とか法律の中核部分ですね、骨子というのは、それを決めなきゃいけないというのを、彼らは急いでたわけですね。目標にしてたと。
都構想と福祉とっていうのが、今度は多分しがち。
しがちですよね。だから、結構自民の人からすると、え、都構想って別に大阪のためじゃんみたいな、それいるの?みたいな声はね、古川さん。
そうですね。国民党内からしてみるとですね、もともと大阪で維新と自民党っていうのは、そこの部分で。
バチバチ選挙でやりあってきたから。
大阪都構想、賛成か反対かっていうときに、反対側に自民党さんいらっしゃる。
それ進めたいっていうのが維新だった。長い歴史というか。
因縁の戦い。
だから、いらんじゃねえ派だったけど、連立後遺症でやりますと、吉村さんと高市さんが約束したわけだから、もうやんなきゃいけないと。
だからこそ、大阪都構想っていう言い方ではなくて、福祉都という。
全国のテーマでありますよというのを、維新はもう与党になって、全国政党であるというのをビールしたくて、福祉都構想というふうに言っていて。
大阪都構想って何だっけ、切り離して考えたりと連立の当時から。
言ってるわけですね。
ここが結構グレーだと思う。
グレーゾーン。なるほど。
切り離せない。
あるから。なるほど。
与党合意と法案骨子策定の経緯
だから福祉都っていうのは、その切り離して考えると、目的でいうとずっと維新側は、いわゆる災害があったときに、東京一極集中じゃ危ないでしょうと、それバックアップ必要ですよね。
バックアップだけじゃなくて、さらに東京に匹敵するような、いわゆる経済圏というか、地方を元気にする、そういう2つの目的があるっていう。
ずっと言ってると。
なるほど。それに対しても自民は、え?みたいな。
そうですね。もともと災害時のバックアップっていうところだけが、民党としては必要性としては有的というところで。
なるほど。
なので競技大学、昨年11月に始まって、福祉が合意する3月31日まで、11回開催してる。
まずはそこの目的だったり、どういうものなのかってところからすり合わせが必要で。
結構場取ってましたよね。
そうですね。
論点を整理するって、去年、昨年中にそれをしたいっていう話だったんですけど、そして起こして。
それもできなかったですよね。
まとまらなくて。
まとまらなくて、定義からグラグラで。
7日からグラグラで。
そのまま衆院選に入っちゃったわけでしたね。
2ヶ月ぶりの、ようやく競技を再開したのが2月。
2月でしたね。
7日ですね。
その時に、いわゆる目的と同時に、目的でも思えてたんだけど、もう一つ、
鍵かっこ足枷みたいになってた、先ほど平美さんが言ってくれた、特別室?みたいな。
東京都みたいにせなあかんの?みたいなところを自民党は、は?みたいな空気だったから。
そこの、変えたんでしたっけ平美さん?
ここ、維新がずっと、その特別区をクリアしないと福祉とには認めませんっていうことを主張してきて。
だから東京みたいなやり方にするんであれば、イコール福祉との要件になるんだけど。
できたけど、そこを情報して合意するために譲って、要件、複数要件ある中の一つっていう。
なるほど。
じゃあ必ずしも、福岡で考えると福岡県があって、福岡市があって北九州市も意欲があったりして、
福岡の人たちも特別室?みたいな、結構?みたいな空気でしたよね。
なんで福岡市なくさなきゃいけないの?北九州市なくさなきゃいけないの?
じゃあそこもなくさなくても、福祉とに立候補したりはできるってことですか?
できるように、今回の講師部案でもそうですね。できるようになります。
それは維新としては、大丈夫なんですか?こだわりの部分。
維新としては、その要件を残しておくと、大阪と構想につながりやすいから、そこにこだわってたわけですよね。
二重行政の廃止ってことを強く言ってきたし、それができてこそ本来の目的が達成すると。
はい、こだわってきたけど、それ、要件の複数ある中の一つにも残らないかもしれないところから協議をしていて、
漢字で残すことが。
土俵際で踏ん張っちゃう。
土俵際で踏ん張って、なんとか大阪と構想にチャレンジするための理由づきみたいなのが守れている。
守れていると。じゃあなるほど。
そこで全国、でも全国の幅広い都市にも関心を持っていただかないと。
そうね、福岡もね。
大阪ありきと言われてしまうので、そこでうまいことバランスを取ったというか。
取ったのが今回の着地点。
特別区要件の緩和と「首都中枢機能代替地域」の追加
なるほど。自民側としてはそこはもう、やっぱり押し切ったというか、大阪ありき都内からならないためには、
全国からいろんなところからやっぱり応募してもらわないといけないし、特別区じゃなくてもいいんじゃないっていう。
そうですね。そこもあります。
今回、今年が場と回るまで、結構ギリギリまで頻繁に会合体というのが開かれてたんですけど。
謎に揉め始めましたからね。
なかなか中身も状況も、取材は我々各社してるんですけど、
やっぱり自民側も情報管理を徹底してるっていうこともおっしゃってる方もいて、出てこなかったんですけど、
蓋を開けてみると、今回福祉党だけじゃなくて、
福祉党法案じゃなかったの?
福祉党法案じゃなくて、過小で言うと、国家社会機能継続性確保支査施策の推進及び福祉党の整備に関する法律案。
いやー、これまた霞が関文学っていうか、何文字よ、これ。
新聞で書いたら3行ぐらい行っちゃうから。
今回、福祉党に加えて中枢機能、大体地域というものを設けると。
ほとんど新たな打ち出しが実は仕上がってきた時に出てきてですね。
これは福祉党までの経済だったり人口機能だったりとか、そういうものじゃなくて、
ただ首都圏自身の富士山が噴火した時から影響がないような地域っていうところを定めるということで、
ちょっとまだ実は概念がやふやなんですけど、
それに福祉党ほど大きな都市じゃなくても支援できるようなものっていうのがいきなり新たに出てきてですね。
ビックリドンキーですね。
スルッと流したけどビックリドンキー。
だからやっぱりこれが、自民側がバックアップって言ってきてるから、
そこのこだわったところと見ていいんですかね。
そうですね。
取材すると、これはやっぱり自民側が押して入ったものだということ。
ただですね、福祉党は単位がもう定義として、道府県がエントリー。
そうですよね。だから東京都以外っていうことですよね。
立候補権利があるのは。
首都中枢の大体地域っていうのが定義が地域ってなってて、
これが道府県なのか市町村なのか、取材しても実はそこ定まってないという意思もあるので、
結構生贄なまま、色取るために自民側が入れたのかなというふうにもちょっと感じる。
地域って言ってたけど、オフ取材、オフかオンだったかちょっと曖昧でしたけど、
事業者、いわゆる企業さんみたいなものも想定してるとか、
そういうふうな言い回しをしてたりして。
競争の可能性もあるし。
だからここも福祉党の細かい要件もそうですけど、
この首都中枢の大体地域もいわゆる政令っていう法律ができた後に、
政府の内機というもので細かく定めていくということなんですね。
なるほど、いきなり出てきたから。
ちょっと取材の内幕で言うと、これなんとか福岡に関わりが深いもんね、福祉党だから、
いち早く読者の皆さんにお届けしたいなって頑張って、
いわゆるマスコミ用語でいう得だね、独自だねとして頑張って取材を2人中心にしてくれたんですけど、
その時にも急に出てきましたもんね、関係者の取材から。
これも作るよ、みたいな首都なんとか。
火曜日にご試案が出てきたんですけど、金曜日までの取材はそこまで取り切れて。
先週の金曜日まで。
取り切れてなくて。
週明けたら。
しかもコンシアルを見ると、福祉党って先に、首都中枢決められた地域というものが説明されているという。
びっくりドンキーですね。
そんたく、この順番は?
自民党に対する自信からするとね。
やっぱりじゃあここ、最近ツメツメでできた概念というか、あれなんですかね。
もともと災害の番組の次第、経済圏の構築っていうのは、二の次だった自民党の落とし所として浮上して、
一心としては福祉党があればいいということで、こういういびつな形になったと。
いびつと言っちゃった。
いびつと言っちゃった、なるほど。
構想の名称と取材の内幕
分かりにくいですって言ったら、分かりにくかろうって言われました。
一人の人で九州弁使う人がいるのかっていう、いないね。
いないね。
分かりにくいやろうですか。
関西弁で言ったら分かりにくいやろうって。
俺も分からんねんみたいな、正しい関西弁講座。
びっくりしましたよね。
私も西日本新聞MEというスマホアプリで、当日の火曜日31日の夕方ちょい前ぐらいですかね。
平峰さんを中心に頑張ってくれた内容を合意する前に、
ちょっと先出しをして、こういうことが合意しそうですっていうニュースを配信したんですけど、
その時に、そのちょっと前からもちろん原稿をやり取りするんですけど、
え、これ何?みたいな。
いくら取材メモを読んでも、急に出てきたんだけど、この子みたいな。
なかなかさすがに自民党も、先ほど古川さんおっしゃってくれたように、生に栄冠満載でしたね。
ちゃんと説明できてないというか。
全体で見ると、福祉党だけだとどうしても維新側のですね。
プレゼンツが強すぎる。
強すぎるから、中和するためっていう国でもあるのかなと思うんですよね。
やっぱり自民党内だと、そもそもそれやる必要があるという声がやっぱり。
冷ややかなね。
一定数あるという話で聞くので、この中で。
ただ連立合意書にも書いてあるからやらざるを得ない。
そうだよね。
板挟みが。
副首都構想への関心と全国への広がり
トップダウンで決めちゃうから、この与党は。
しかもね、福祉党に手を挙げてる。
今の段階でまだ募集も何もされてないんであれですけども、
そういうマスコミの取材だったりとか、福岡とか。
あとはどこですか?
名古屋。
維新側は札幌も挙げてますね。
いわゆる四大都市圏というか、大きな都市に限られるから、
古川さんおっしゃってくれたように、全国組まなく関心があるかっていうと、
いやいや、それ大きい都市だけの話やろみたいな。
空気になると自民側は全国、つつ裏裏選出の議員さんがいらっしゃるんで、
やる必要あんの?みたいなところが。
でも首都中枢機能を代替って言われると、
確かに経済も政治も中心も、疑いようがなく東京に集中してるわけで、
それが潰れちゃったらまずいよねっていうのはみんな思うと。
より乗りやすい法案にするためということですかね、一言で言うと。
そうですね。
今後福祉省についても、実際人口がどの程度かだったり、
本当に肝になるところってこれからまた。
本当に大都市で区切っちゃうのか、もう少し人口規模とかを緩やかにするか。
首都中枢機能代替地域はそこは要件にはなってないので、
ただ直下地震とかの被災が少ないだったり。
関東とか中心とかは自然と外れるとか、静岡とか山梨とかも厳しいかもとか。
逆にそれ以外はみんな対象。
なるほどね、言えると。
ちょっとこれが実際にできてどうなるのかっていうイメージはまだ。
まだね、さっき言ってくれたように生にえ感がすごいので。
法案成立に向けた道のりと実務者のプレッシャー
でもそれでも生にえでも維新としては、
この年度内、2025年の年度内に一応目標としていたコッシマで
まとめられたっていうのは相当安度というか達成感を感じている。
相当プレッシャーが実務者の人たちにはやっぱりあったようで。
まとめろと。
まとめなければ国会の間に。
まとめなあかんねん。
そうそう。吉村さん。
いやいやいや、違うから。
違うですか。
まとめなあかんねんって言って。
そういうか。
空気がね、圧が。
プレッシャーの中でやって、最初大臣さん、古川さんに言われたように
全然認識が違いそうだからスタートを。
いらないからね。
福祉とって何?っていうところから協議をして
ここまで達成をつくるのは相当大変だったというふうに聞いています。
なるほど。
いやじゃあ、一息。
山を一つ。
山を越えて、今後ちょっと条文の形に落とし込んで
野党の反応と今後の注目点
それぞれの党でもう一回党内審査をね、おそらくしなきゃいけないですし
最後は与党の責任者会議でしたっけ。
いわゆる余席というものをクリアして法案が無事提出されると。
そこからまた国会の審議があって、7月の会期末までに成立できるかと。
そうですね。
今度は野党、数の上では衆院は圧倒的に与党があるんですけど
できれば幅広い野党が同意してほしいんでしょうけど
また野党も古川さん担当して触れてましたけど
衆院選前の段階だと否定的な。
核党は結構否定的でしたよね。
なので、今ちょっと衆院が終わって
一旦この話題も
ちょっと忘れされて、与党の中では盛り上がってたけど
なかなかそのままで出る機会がないんで
どういう算数なのかわからないですけど
ただどうしてもやっぱり意思にアシストするために賛成できるのか
っていう見方が出てくるのかなと。
この間まで一緒に野党だったのにみたいな
そういうジェラシーみたいな。
もうだいぶ経ちましたね。
まあそうだね。ちょっとそこら辺も注目です。
福岡からするとこの個市がまとまったことで
福岡市の副首都指定への意欲と懸念
さらに前のめりというか
福岡市の高島総一郎市長は1日
だからおとといかに取材で答えて
福祉党の指定を是非取っていこうというところで
一致できているというのは
服部政太郎福岡県知事と
先ほど申し上げたように立候補できる権限があるのは
党府県単位になるので
それでおそらく福岡県知事と連携して取っていこうと
取っていこうと
取りに行くって。天下ですか。
うちの身だしがですね。
そうですね。うちの身だしが取りに行くみたいな。
福祉党取りに行く。
戦国時代みたいになってますけどね。
かなり意欲が強いですね。
福岡市としたらまだどんなメリットがあるか
メリットがあるとかもこのコシアンではよく分からない。
分かんないね。
そこは結構うちがね、3月の初めにまとめた記事でも
かなりちょっとよく内容を見ないと
なんか負担だけね、押し付けられても困るよという
警戒する声もあったりするので
そこが法律なりで
どういうふうに書き込まれて
どういうふうに政府側として説明するかっていうところを
おそらく待ってらっしゃるんだろうなと
いう感じですね。
要件が決まって晴れて福岡は最初に塗りますよって
なるのもまだ結構成立した後の話。
政令がね、決まらないと。
でも記事では維新側の人の担保で
それ本当に安心できるかもんでありますけど
維新側の人は結構
福岡大丈夫OK牧場みたいな雰囲気出してるじゃないですか。
福岡は対象にならないとやっぱりちょっと
大阪ありきって言わないといけないというのがあって
そこは要件が含まれるように協議したいという。
考えたいと。
人口の規模だとか経済規模とかを
要件に据える予定ですけど
福岡だったらクリアできるような内容に
したいという願望ですね。
公約にもこのさっきの衆院選挙にも
維新の思惑と吉村氏の福岡への期待
福岡や札幌などって
なだしでメイクされて
かなり福祉党に手を挙げてほしいんだろうな
というのを感じるので。
それはだってね、うちのインタビュー
本市のインタビューに吉村さん自身も
前のめりに福岡に
ラブ注入を
古い古い
ブーブーって押してください
今日ちょっといまいち
ラブ注入してたんですけど
それでも言うって
注入してたので
そこは相思相愛なら
地元としてはね
何かその都市の本当に成長に
つながるのであれば
本省も応援していきたいなとは思うんですけども
ちょっと中身を
首相の関心度と維新の連立における副首都構想の位置づけ
きちんと見なきゃなと
ちなみにあんまり
古川さんがわかるかしら
高道首相が
この福祉党に
どれぐらい関心があるかって
あんまり漏れ聞こえない感じしません?
関心あるのかしら?
今まであんまり確かに
我々の弊社の集団の中でも
それについての話
あんまり聞かないですよね
もちろん連立合意書に盛り込んでるんで
やるという方向性はそうなんでしょうけど
本当の熱量みたいなところが
確かにそうですね
ならだし
もしかして福岡の方だったり
北海道の方だったり
もうちょっと関心もあるのかもしれないですけど
ちょっとそこら辺知りたいところではありますね
確か国会では何とか
答弁は出てるけど
踏み込んでもない感じじゃないですか
連立合意書に書いてあることを
固く守るという意思は強い
そうですよね
維新としてもこの連立のセンターピンって
定数削減とかもありますけど
福祉党をやりたくてっていう
連立入りしたっていう
思いが強いので
結構こだわって
交渉というか
そうですね
続けていくと思うので
じゃあもしその交渉の過程で
そういう高市さんのこだわりとか
思いみたいなのがまた出てきたら
頑張ってね
記事に紹介して
行方をウォッチしていきたいですね
副首都構想の定着と必要性への疑問
じゃあ今日は福祉党を勉強する回ということで
間に合ってるかしら
確かにパソコンでもね
福祉党って打っても
なかなか出てこない場合も
あったりするので
この辺が本当全国で
用語としても定着するのかっていうのが
それぐらい身近になるのかっていうのが
ひょっとしたら
政府としても大事かもしれないですね
この災害が多い時代に
ひょっとしたら
とても大切な視点であることもあるので
そう
維新が言ってるままを言うのは
ちょっとあれかもしれんと思って
本当の必要性があるのかっていう
それこそ二重行政ってね
維新が言ってる話に
前戻らないかっていう懸念もあるじゃないですか
新しい枠組みを作ったはいいけど
どう済み分けるのって
メリットよりデメリットの方が多ければ
意味ないじゃんっていう話なので
かつてはね
どう修正とかそういう議論があって
維新はそこもね
福祉党と絡めて
進めたい
行く行くわって言ってたけど
じゃあどういう風に
制度設計の色分けをするのかっていうのは
まだ全然見えないので
そこら辺は
言葉だけが踊ることにならないように
我々もウォッチしていきたいと思います
よろしいでしょうか
エンディングと番組告知
それではエンディングです
お付き合いくださりありがとうございました
我々西日本新聞東京報道部と
一緒に長田町の政治をウォッチしたいという方は
ぜひとも西日本新聞
またはスマホアプリ
西日本新聞民のご高得をお願いいたします
概要欄にリンクを貼っております
ぜひ番組へのメッセージを寄せください
番組でメッセージを紹介されました方から
抽選で毎月3名様に
移動販売のお豆腐屋さん
東吉郎の900円分ギフト券をプレゼントしています
こちらも概要欄のリンクを貼っております
じゃあ各地で
そっかこれから
桜先生は北上していくから
我々がちょっと東京はもう満開になっちゃって
ちょっと散ってるところもありますけど
これから楽しみな地域もあるので
ぜひ美しい桜をめでる期間が長ければいいなと
願いつつ
この辺で今日は置いておいたします
ありがとうございました
西日本新聞民です
このアプリではあなたの知りたい記事から
福岡の経済社会子育て教育イベント情報
ライブカメラマップでわかる防犯情報に
特集記事調査を依頼できる
アラゾン特命取材班速報
そう
福岡の味方西日本新聞民
今すぐダウンロード
西日本新聞
31:34

コメント

スクロール