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西日本新聞Podcast
みなさん、こんにちは。 西日本新聞Podcastゆるり政治講です。
この番組では、日々長田町で取材している 西日本新聞東京報道部の記者が、政治のニュース解説や裏話をゆるりと語る番組です。
収録日の今日は10月9日、金曜日ですね。
今日も結構大勢来ていただいています。 みなさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私、司会は官邸担当の小川と申します。 よろしくお願いします。
今日出演者多いので、それぞれ話すときに 自己紹介をしていただきます。
今回のテーマは、臨時国会ここに注目です。
実はこれ放送するのが2週間後なので、 色々状況が変わっているかもしれませんが、
今の時点で各記者が注目している国会の中身について 話をしたいと思います。
まず、本国会は10月5日に始まって、会期は69日間ですね。
あってます。
どんなテーマが取り上げられるかというと、
今のところ、まず一番大きいのが消費税減税の法案。
2つ目が、議員定数削減法案。
一番大きく影響しそうなのが、 柳田和夫、農水大臣の問題ですね。
予算を下げるぞと言ったという話が、
今ちょうど連日柳田さんが会見をするなどして、 国会では盛り上がっていますので、
これがもし辞任するという話になってたりすると、
放送内容が全然変わっているというかもしれない。
2週間後にはもういない人。
本当に辞任論も出だしましたので、ちょっとわからないですね。
早速ですが、国会担当の平美音さん。
国対担当。
国対を担当しています平美音さんが、 一番注目している事柄は何でしょうか。
今日は9日です。
今日は10月9日です。
言ってなかった。
言いましたよ。
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言いましたよ。
不当なクレームを。
びっくりしました。
2本目であるの?
そうです。今日は2本取り。
2本取りは隠さなくていい事実ですよね。
隠してない。
隠してないんですよ。
すみません。
国会担当の平美音です。よろしくお願いします。
今小川キャップがおっしゃられたように会期が69日間ありまして、
終わるのは12月12日だと言われていますが、
これがスムーズに終わるのか、
クリスマスにかからないのか、
星をまたがないのかというのは取材していると。
今年バタギーの可能性も言われているんですか。
言われていますね。
もちろん御手だっては言われてないですけど、
このまま柳名さんの問題が落ち着かなかったりとか、
維新がこだわっている、
定数削減がどうなるのかというので、
国会関係者の中では年をまたいだスケジュールも既に設定して
カレンダーを作っているという話も。
始まったばかりなのにもう延長の話をしている。
もうあります。
記者に対してお前らクリスマスはないと思えなどと言われてたとして。
あなたたちって言うから。
前描きだし。
役を演じてしまいました。議員像。
特に延長に関わる問題に膨らみかねないのが
私は定数削減法案と。
衆院議員の定数削減法案。
思っています。
前回の2月の衆院選が終わってから3月から7月まであった
特別国会の中でも相当揉めに揉めて
維新が看板政策として挙げてた福祉と法案と定数削減だけは
野党が普段は意見バラバラなのに一丸と
スクラムを組んで反対をしたという法案の一部ですので
衆院の定数が削減されるとなると
少数政党の野党は生命線に存続に関わる法案なので
当然といえば当然なんですけど。
これが今今国会で前回と一番違うのが
衆院の中で選挙制度改革協議会という
各党全員参加している協議会であるんですけど
そこで定数削減を含めた選挙制度の改革について
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一定の結論を得ればその法案で
今野党が出している法案に基づいた
言えば強引な定数削減はやらなくてよくなるということで
この協議会が今10月末も結構日にち迫ってますけど
10月末までに一定の結論を出して
新しい成案を出せるのかどうかというのが
国会がスムーズに終わるのかどうかを左右するという状況
今前の国会から提出されている定数削減法案というのは
自民党と維新が出して45を自動的に削減する
次元爆弾的な法案が出ているけど
それを防ぐために両野党の協議会で
もうちょっとみんなが納得する案が出ればそっちになる
ということなんですけど
維新と自民が連日合意をした時に交わしている内容だと
1割程度を目標に減らしましょうということを明記されているので
もしこれが45じゃなくて
例えばもうちょっと減らせば削減する幅を減らせば
野党が合意しますという話までなっても
維新が嫌だという可能性もあって
そこは連立関係にも関わる問題で注目かなという
45じゃ40とか30とかにしてもそれを維新が納得するか
納得する
自民党の幹事長が口を滑らせ
自民党の幹事長が
通知した
31
急に言い始めたね
私あの会見いなかったでしょ
私いましたけどびっくりしましたね
例えば31
例えば31って何
交渉に入ってない静岐宣一さんがですよ
言う予定はなかったんですよね
いや多分誰も予想してなかったです
ほろっと出たようには見えましたけど
31ぐらいなら結構合意しそうな感じなんですか
国民民主党が事前に試算をしたりとか
人口が今の45を計算した時から
さらに減った場合にどれぐらいの
定数削減が相応しいのか
っていう話になった時に
31っていうのに
数字を出されていたとされており
鈴木さんが口を滑らせたのは
案に国民にも賛同を求めているからではないか
という邪髄が飛び交っている
でも国民嫌いの維新からすると
余計それはできない
ちょっと刺激しちゃいますよね
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そうなると
鈴木さんを中心とした
麻生派の皆さんは
もともと国民との連立っていうのを
ずっと主張してきている
そうですね
それはまだ続いている
今回の鈴木さんの天然発言が
いつ出るか今日出るかわからない
あれは天然だとされている
記者もざわつきますよね
会見で
こういうふうに見えない人ですけどね
そういう言い間違いとかは
しない方だって言われてるから
なおさら
狙って言った可能性があるっていう
福岡県名をめぐる問題のときにも
公認証の問題になった
公認権の問題を言われてますね
私も言い間違えたって
やる人なんですけど
ルームワークを狙ってやったことない
ですよね
あんまりそういう
天然ぽい差ないんで
それも演技?
怖い
撤回してますか?
撤回してますね
撤回してるけど
全然名乗らずに語ってますけど
山口さん
自分とパッとしているとされる
そこは確定ですけど
山口さんは何を注目されますか?
そうですね
ずっと長く議論をしてきた
消費税を
次元的に減税する法案と
その後中低所得者に向けての
所得に連動した給付
というのを組み合わせた法案の審議が
どうなるかが一つ注目される
なんかあれですよね
定数削減と絡みますよね
野党の反発があれば
消費税の方も進まないというのは
あり得るんじゃないですか?
そうですね
これまでも同じように
格闘艦での競技というのを
国民会議という場で
一部の生徒が入っていませんでしたけれども
続けてきて
逆にこの場合は結論を得ることができず
給付と減税を両論併記したような
経緯もあって
立国総理の決断で
選挙中は引き金だと
確かおっしゃっていたと思いますけれども
消費減税の課題を切った
ある意味野党間競技が
うまくいかなかった状況で
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法案を提出する状況にあります
今ですね
それも難しそうなんですか?
一つは財源が明確でないということは
これまでも自民党の中での
財政規律派と呼ばれていたりする
財政はきちんとしないと
国が成り立たないんだと
皆さんからも疑問とか疑念を
ずっと指摘され続けて
結局その法案の段階でも
いろんな財源はあるんだと言われながらも
税収が増えるはずだとか
これまで増えてきてるじゃないかとか
税外収入もあるぜとか
いろんな状況が続いている
総理はご心配には及びません
最近よく使っているフレーズです
どこかの与党さんが心配だと言ってました
法明党さんが
コール&レスポンス
心配でしょ
心配な
アンサーを呼びません
そういう意味ですね
平美音さんのレスポンスだと
そういうことですか
場の
今のやり取りが必要であった
私が分かってないんですけど
いろいろやり取りが
自然な感じがいい
分かります
それと
公団の所得に応じた給付
法律では支援金とかで
中小企業じゃなくて
中低所得者への給付
これも結局
どれくらいの収入の人に
どれくらいの金額を給付するのか
支援金を支払うのかというのが
明確でないまま
それは法案審議の中で
明らかになっていくとか
予算編成の中で明らかになっていく
状況で
かなり具体像が明確である
この部分もかなりネックになってくる
野党の賛が得られるのかは
非常に微妙だという感じがします
それは財源論と
かなりリンクしてくる話です
そんな重いのが
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もう既に2つあるということですね
自民党内での
諸々の反対論は
一応党内の手続きは終わっているので
あとは対野党
国会での話にはなってくるかと思うんですけど
これは野党の話でもあるのか
野党の皆さんが
これまでの選挙等で
所信表明でも高橋さんがおっしゃっているように
減税を言ってきたじゃないか
さらに言うと
物価高い対策というのは
誰もが必要だという中で
やっぱり給付に従ってくれるという話を
延々と続けることが
国民の理解を得るのかというのは
問われてもくるのかという気はします
そしたらこの定数も消費税も
野党の対応が焦点になるでしょうし
自民党側からしても
今の野党の状況から
どこと含めるのか
やっぱり消費減税と言いつつ
早期のつなぎのつなぎの給付というのを
求める議論も
野党側にもあって
自民党の中にも実はあったりもするので
そういう修正というのも実はあり得るんじゃないかと
そういう自民党がいろいろ
法案を通そうとする
自民党というか
与党が通そうとするときに
誰と協力するかという話になると
平山さんにちょっと解説していただくと
野党の状況を教えていただければと思います
平山と言います
野党は今少数多弱の状況にあります
そんな面白い話じゃない
笑いながら
少数多弱
少数多弱
少なくて多いんだけど弱い
政党がバラバラで
先に言ってしまいました
自分で考えたの?
いやいや
笑いながら
自粛部じゃないでしょ
公明党と中道と
イケ民主党の中道結集構想も
一時あったけれども
とんざしてしまって
やっぱり野党の軸たるところが
いなくなってしまったまま
今回に入ったというのが現状かなと思います
先ほど考えてたんですけど
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以前立憲の代表された
イズミさんとかは
批判する野党像が
国民からアレルギーを持たれてるんじゃないか
みたいなことを踏まえてたと思うんですけど
その他の方も
追求していくとかに対しては
あまり重視しない
提案型がいいとか
ぜでひひだとか言ってるような
政党がいっぱい出てきて
本当に野党としての存在感が
示せなくなっていくんじゃないかな
と思っているんですけど
全然対決しないということですかね
どこかで聞きましたねそれ
対決しない野党
になっちゃってるのかなって
先ほど皆さんがおっしゃってた
定数削減とか消費税とかで
法案ごとに
参院の方が
すみません話が一体来たりしちゃった
参院の方は
野党が少数なので
どこかと手を握らないといけない
という中で
野党は多分国民民主だとか
公明党とかと手をつなぎたいんですけど
野党が一枚岩になれてないので
崩しやすい
ことになっているんじゃないかという
都合のいいところと
都合のいい習性で
組めれば通るんですよね
それが悲しい
野党から見たら悲しい
国民がやってたような
成果を引き出して
成立に加わることで実績になる
他の政党もやるような
使いになるような気がする
この定数削減は
どこどこの政党が
これで協力するみたいな
色々変わっていく
どこかの野党さんの意を組んで
こんなに良くなりました
福祉党はそうでしたよね
未来がAIを活用してという文言を
入れるという条件のみで
賛成したから
プラス2という
特に自民党とかは
あれぐらいの
あれぐらいというとあれですけど
ハードル低く結構修正できて
協力も得られたみたいな
コスパが良かった感じが
政局から見るとそうですよね
そういうのが乱発する
ということですね
定数はサンラグは未来か
未来が言っている
サンラグが商材論になるって
みんな表では認めないですけど
でもそうでしょうね
21:00
サンラグって何でしたっけ
もう思い出したくない
ざっくり言うと
今のあれは
ドント方式よりも
サンラグの方が
小さい政党に有利になる
分配方法になる
やつをチーム未来が提唱していて
でも未来自体は
定数削減自体には反対してますよね
でもそこが
自分たちの考えた方式みたいな
採用されるなら
組む可能性もあるよね
自民党みたいな
参院がそうなってくると
衆院がいかに乱暴に進めても
なんとかなるんじゃねっていう
空気も
でも官邸の幹部は結構
もう衆院の段階で
協力先を決めとかないと
やっぱ肉ずれで
中途半端なまま
無理やり参院に送ってしまうと
そこからが交渉が大変だからって言ってるんで
割と早い段階で
そういう協力体制ができて
あんまり参院が揉めないっていうことは
前回の国会よりはあるのかなって
気もしますけど
実はもう一人
参加者がいまして
どうぞ
総理番の鬼塚です
よろしくお願いします
鬼塚さんは
どこに注目しますか
そうですね
総理と直接
関係することが多いのは
国会改革が進むというところが
一番注目しているところですね
改革というと聞こえはいいですか
総理は結構
国会に出たがらないと言われます
そうですね
端的に言うと国会議題と
いわゆる本当に各メディアでも
出ているところではありますけど
本当にそれとリンクするような
先日の当人事であったりとか
村井さんが大臣になって
いわゆる首相の
国会という国会への出席時間
審議時間が海外と比べても
非常に長いのではないかという
レポートを引用された
村井さんがですね
それまでも村井さんを起用したのも
もちろん総裁と言われている
やっぱり総理のなるべく
国会に出席する時間を短くしたり
ちゃんとした理由としては
その分総理は
24:00
普段の外交判断だったり
政治判断に時間を当てたい
という理由とされている
表向きはですね
その裏に国会議員があるのではないか
誰かとなっているのではないか
というところがあるので
そこは今後まだ
これからそういう話を進めていく
というのでどうなるかというのは
分からないです
実際だからまだ2週間後でも
まだ分かっていない可能性はありますね
放送している時でも
1日とか2日とか
予算委員会は全議員が参加をして
総理にも当然質疑の場面がある
という時間なんですけど
それが来週の13、14で
衆院ははまって
問題の少数与党の参院の方では
日程16日か19日か
って言ってる与党と
19日か20日かって言ってる
やや揉めたんですけど
2日取るという部分は多いしていて
言われている時間配分ですよね
7対3
最初の交渉の画面で
与党側は予算委員会を1日で
配分5対5でっていう提案をして
与党が5
与党も5
平等でいいじゃないかと
思うかもしれないんですけど
野党にとっては
総理に質疑ができる
重要な機会ですし
法案についても与党は
事前にレクを受けて
内容は分かっているので
アドバンテージがある中で
本来なら野党に
多めに時間配分する
っていうのが通例だったところを
5対5で
しかも1日で出したっていうのが
かなり強気の高めのボールっていう
実際出席時間を短くしようという
動きはあるんだけど
今のところ実際には
そうはなっていないっていうことです
取材してると
あれは確かに高めのボール過ぎたけど
それを譲ってあげるから
消費税をちゃんと審議してね
参院にも2分の1ずつ送ってねっていうのを
裏で話した上で
今回の時間設定になった
野党に質問の時間を多くあげるんで
その代わり消費税の議論では
結構情報をして
情報をして
そっちの審議の方に
響かないようにしてねっていう話で
7対3で落ち着いたという話がありますけど
でも今からその1回ぐらいと言われてたら
なんかじわじわじわじわ
そういうのが出る可能性はある
実際衆院ですでに始まってる本会議でも
総理の答弁時間がとても短くて
27:02
30分ぐらい初日も来ましたよね
1時間ぐらい前
本来だったら議員運営委員会の野党の理事たちが
ちゃんと答えてないじゃないかとかって
左端のところの間に入って
わーわー揉めて
筆頭勘だとかで
一時休憩しますとかいうのがあったりするのが
やめてくださいとかいうやつがあるけど
それがないからあんなに巻いてるんだ
ないっていうのが
あまりに多すぎる
衆院の野党の数が
対抗できてない
時間が巻いていると
悲しさがある感じがします
個数ってテコになってる
すごいですね
もうじゃあ出始めてる
もうやってもしょうがないみたいな
雰囲気になってるんですけどね
野党はどうなんでしょうね
そこはちょっと我々も見ていかないといけない
ということですね
そうですね
他に何かこれは言っておきたいという人は
ありますか
ないです
ということで
ちょっと2週間後放送する時どうなってるか
わかりませんが
今のような点をご注目いただければと思います
それではエンディングです
我々西日本新聞東京報道部と
永田町の政治をウォッチしたいという方は
ぜひとも西日本新聞またはスマホアプリ
西日本新聞MEのご購読をお願いします
なんで笑ってんすか
平山さん
平山さん
ダメですよ
今読んでる
キャップが
概要欄にリンクを貼っています
番組へのメッセージをお寄せください
番組でメッセージが紹介された方から
抽選で毎月3名様に
移動販売のお豆腐屋さん
東吉郎の900円分のギフト券をプレゼントします
こちらも概要欄にリンクを貼っています
皆さんありがとうございました
ありがとうございました