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144|味の明太子、ふくや川原武浩社長に中洲まつりについて語ってもらいました。10月30、31日に福岡一の歓楽街であるお祭りです
2026-10-22 11:18

144|味の明太子、ふくや川原武浩社長に中洲まつりについて語ってもらいました。10月30、31日に福岡一の歓楽街であるお祭りです

博多の言葉で伝統や年中行事、祭りなどを語る「ごりょんさん 博多のおと」。10月は秋の夜を楽しむイベントを紹介します。

10月最終回は福岡一の歓楽街を舞台にした中洲まつりです

◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、川原武浩(味の明太子・ふくや社長)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富一史(販売部)

◆収録日:2026年9月14日

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西日本新聞 Podcast
みなさんこんにちは。古くて優しい博多の言葉で、博多の式、伝統行事、受け継がれてきた風習、そしてうまいものを語るゴレオンさん博多の音の時間です。
今日も博多ゴレオンさん女性の会の徳安和美さんと中山洋子さんをお迎えして、博多のいろいろを語ってみたいと思います。
本日は特別ゲストとして、味の明太子福屋の河原社長にゲストとして登場いただきます。
今日はどんな話題が出るのかお楽しみにしていてください。
みなさんこんにちは。ゴレオンさんの徳安です。中山洋子です。
今日は特別ゲストをお迎えして、わくわく楽しみですね。
なんで今日来ていただいたかって言ったら、中須祭りのお話をしていただこうと思いまして。
まず今日の味の明太子福屋のご紹介をちょっとさせてください。
こんだけ全国に広まった明太子、これは今日ゲストに来ていただいた福屋さんのおじいちゃん、初代の河原利夫さんがお惣菜として作られたのが始まりなんですね。
惣菜やけんみんなに教えちゃえばいいって言って、教えてくださいって訪ねてこられた人にはみんなに教えちゃったと。
そしたらみんながそれぞれ工夫して、自分とこの明太子はこの工夫、この工夫ってやって売り出しにしちゃって。
それが全国に広まって、今も明太子のメニューどんだけありますかね。
やっぱりそういう誰にでも広めろ、みんなが幸せになるような、そういう精神で始められちゃったのが博多の大名物になったとですね。
今日は福屋の河原武博社長にお越しいただきました。こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。
それこそ私も深夜のママから聞いたんですけども、河原武博社長のおじいちゃまが51年前にこのなかす祭りを始めちゃったっていう。
そうですね、ちょうどオイルショックでなかすの景気が良くなかったものですから、それを盛り上げようということで、昭和の51年ですかね、1976年になかす祭りを企画をしたという。
ちょうどその時祖父がなかす超連合会の会長だったものですから、それこそなかすどうしたらいいんだろうというのを考えた末にですね、初めの代価は全部私費でやってもいいからということで始まったんだそうです。
そこですよね、結局博多のために、なかすのためになることをやったらまず自分が率先してやろうっていう、そこがすごいんですよね、福屋さん。
そうですね、僕は大したことないですけど、じいちゃんはすごかったですね。
いやいやいや、その精神を受け継いどんしゃーけん。今福屋さんほら、博多小学校にいろんな行事のね、あの協賛とかね、してくださったりね、それだけじゃなくていろんな文化活動の協賛とかね。
03:10
今度アビスパ福岡のあれもバックアップも復活させちゃったとですよね。
そうですね、スポンサーに戻りました。
本当ありがとうございます。
こちらこそ。
いやもう、スポーツ文化いろんな発展に貢献していらっしゃるけど、なかす祭りは最初の頃はどんなご苦労があったってお聞きになってありますか。
最初は手探りから始めてますし、資金も祖父が出すということでやってましたので、第2回からがやっぱり大変だったみたいですね。いくらなんでもずっと個人に出してもらわないといけないので、それだけの予算をみんな
で頑張って集めて回ったという話を聞いています。
そうなんですね。やっぱり継続することが大事だし、私が嫁に来る前に始まったことですね。そして嫁に来てから夫やらも、今の河原社長のおじさま、河原会長とかと一緒に若手としていろいろ走り回って頑張りました。
その後も実行本部長も務めていただいて。
そうですよね。輪ゴン委員をしたりね。いろんな工夫をされましたよね。
そうですね。輪ゴンも一時期は屋外での飲食がかなり厳しくなって、亡くなった時期もあったんですけど、復活をしてですね。去年がちょうど50回、中島知事の50回目の記念だったので、輪ゴン100台出そう
ということで盛大にやりましたところですね。
評判になったのか、今年も100台ぐらい申し込みいただいててですね。盛大な沿道の賑やかしになるんじゃないかなと思っております。
お客さんはね、みんな楽しくてね、いいんですけどね。輪ゴンっていうのは、中洲大通りを封鎖してそこに何か出してあった。今年もそうですか?
そうですね。
あれがやを遺憾っていうか、みんなから出店の書類を出してもらって、博多町に掛け合ってという中洲の方のご苦労がある。
そうですね。同じビルから2軒3軒出られて、やっぱり自分の店の近くに出されたいもんですけど、いかに近くに配置をするかとか、そのあたりが大変でしたね。
そうですよね。でも日頃、敷居の高くて食べられんようなところとか、簡単に輪ゴンでパッと手に入って、安手に入って。
以前それこそ、吉塚うなぎさんもそうですし、ちん屋さんもそうですし、大阪もそうですし、あそこで出されるやつは大人気で、今でも吉塚うなぎさん出てないと聞かれますもんね。
そうですね。あれもまたみんなが工夫して中洲を盛り上げるために有名店が出店して盛り上げろということですね。
本当に半分の値段でですね。もう一回の先輩というような値段でしたしね。
川太郎とか小稲荷とかですね。おいしかったですね。
06:04
あれもよかったよ。はしご酒大会。
ありがとうございます。
私も楽しみだった。
はしご酒大会は今年もございます。
あります?
はい、ございます。10月29日の木曜日がはしご酒大会です。
中津祭り自体は30日と31日。
そうですね。30日と31日が本祭りで、29日に開会式とはしご酒大会というのをやっています。
そうですか。去年はオイラン道中がありましたね。
今年は?
はい、今年もオイラン道中2日間ございまして、30日の方がいわゆる人力車に乗って練りをするというやつで、実際にオイランが歩くのは31日の方になります。
最近は外国からのお客様が多くてですね、女巫女やらオイラン道中やら日本っぽく見えるとですね、お客さんが多くて警備の大変です。
そうなんです。
やばい感じです。
警備がね、また中津の若手たちがみんなね。
そうですね。
もう総動員で差し合いですもんね。店もせないかん、警備もせないかん、女巫女の何か世話もせないかん。
はい。
女巫女もでもよく集まらっしゃるんですよね。
そうですね。始めた頃は中津にお勤めの女性の方が多かったみたいなんですけども、今は一般参加というか、外から来ている人も随分増えて。
去年が50回大会ということで、巫女のお色直しをしたんですね。見たことないくらい綺麗になってですね。
今年も全然傷んどりませんので、ぜひ艶やかな女性とですね、綺麗になった巫女を見ていただきたいなと思います。
そうですね。オイランと女巫女。それを楽しんでいただけたらいいですよね。
女性の街ですし、中津祭りは本当に女性が主役の祭りだと思ってますのでですね、ぜひのびのび自由に楽しくやっていただきたいですし、
見る方も楽しんでいただきたいなと思います。
そうですね。お子さんたちも楽しく一緒になって、おじさん、おじさんって言ってね、されたらいいですし。
かき氷屋、そいや、そいやだったよね。
そいやだった。
そいやだった。
沢山売れてありますので。
福井さんも最初に若手の新人社員が女巫子を担ぐこと。
そうですね。今も研修で必ず女性社員さんを参加するようにしております。
やっぱり地元にしっかり根付くようにっていう社員教育の一つですね。
そうですね。男性もできれば山ヶ谷にたくさん出てほしいと思っておりますし、会社としてはどんたくのほうも出てますし、
そうですね。
祭りにはできる限り積極的に参加をしていきたいと思います。
ありがとうございます。なんかほんと地域貢献がね、嬉しかですもんね。
あまり片肘は取るわけではなくてですね、中津にあるお店ですから、そこであるとはいろいろできることは協力していこうというような、それぐらいの感じです。
ありがとうございます。もう福屋さんは見習わないといけない。小学校でも話しようと、子供山ヶ谷の話をしながらいたときにね、
みんなのおかげでできようと言って、福屋さんも貢献して力を貸してやっとんしゃると言って。
09:04
みんなに、明太子はどこで始まったか知っとうね、したらみんなが博多って言うんですよ。
誰が始めたか知っとうね、したら福屋って言うんですよね。
ありがたいですね。
やっぱりちゃんと社会勉強しようねと思ってからありがたいですね。
中津町ドン卓隊のお子さんたちも可愛いですもんね。
おかげでいつもありがとうございます。力添えてもらってから、今年も頑張りました。
元気を持ってよかったですね。
そうですね。今日は本当に福屋さんからいっぱい中津祭りの話も聞けたし、博多への貢献の話も聞けたし、よかったですね中山さん。
ありがとうございました。
中津祭り楽しみにみんなにちゃんしゃい。
福屋さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
福屋の河原社長のいい話が聞けて、本当今日は実りの秋の一つだったような気がします。
そうですね。
では恒例の博多弁講座。今日は何にしましょうか。
今日は何にしようか。中津祭り行ってもすぐおイランさんが見られるとか、すぐみこしが見られるだけじゃなきゃいけない。
ふのよかったら見られるよ。
ふのよかったらって言います。
ふのよか。
共通語で言いますと。
運がよかったら。
運がよかったら。
運がよかったら。
まのよかったら。
そういうことですね。
今日の博多弁講座、ふのよか。みなさんも使ってみてください。
あなたはふの悪かと言われると。
何して。
あなたはふの悪かと言われると。
何してやろうか。
私は中山さんにあえてふのよかった。
みなさんも今日の放送を聞いて、ふのよかったという気持ちで一日をお過ごしください。
ありがとうございました。
さようなら。
今すぐダウンロード。西日本新聞。
11:18

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