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152|청춘의 윤슬~青春のきらめき/映画「3ミリの恋」のチョン・ジニュン監督インタビュー
2026-10-30 38:08

152|청춘의 윤슬~青春のきらめき/映画「3ミリの恋」のチョン・ジニュン監督インタビュー

西日本新聞と釜山日報の記者が海峡を越えて語り合う「海峡記者クラブ」。釜山出身(부산토박이)の釜山ヨジャと福岡出身の博多女子が、対岸の気になる話題を、韓国語と日本語を交えておしゃべりします。

唐津と釜山を舞台にした映画「3ミリの恋」(11月6日公開)のチョン・ジニュン監督を迎え、撮影のエピソードや作品への想いを聞きます。海峡にきらめく光(윤슬)に込めた意味とはー。

                    

◆収録日:2026年10月7日

◆出演:平原奈央子(報道センター)、孫慧林(釜山日報)、チョン・ジニュン監督/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)


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00:01
西日本新聞ポッドキャスト
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富山女座と博多女子の外郷記者クラブ
ヘヨップ記者クラブです。
この番組は、富山日本の記者と、西日本新聞の記者が、対岸の気になる話題を、日本語と韓国語のクロストークでお送りする番組です。
今日は、11月6日公開の映画「/ミリの恋」を紹介します。
唐津と富山でロケした話題作ですよね。
主人公の黒川壮也さんは、映画「怪物」や「国宝」で話題になりました。
キムチアンさんは韓国映画「パミョ」にも出演しています。
有名なアーティストも多く出演しています。
映画を見ると、
アーティストの演技だけではなく、
目に入るのは、
ガラスの中、富山の景色が本当に美しくあるものです。
皆さんがご覧になって欲しいです。
ハイトに出演されたお母さん役のチャン・ヘジンさんとか
犯罪都市のパッチファンさんも本当に有名な方がたくさん出ていらっしゃいますよね
ヘリムさん、カラストップさんの美しい風景も本当に心に残ったということですよね
そうですね。海を背景にした青春の姿がとても可愛くて綺麗だった
本当に海を背景に海で繋がる高校生たちの青春の姿が本当に胸にキュンと来る映画ですよね
そうです。実は青春の美しい初恋の話だけでなく
もっと詳しい話がたくさんあったと思います
一度、私の監督さんをお呼びして話を聞いてみましょうか
今日はチョン・ジニュン監督をお招きしてお話を伺います
今日は映画3ミリの恋のチョン・ジニュン監督をお招きしました
本当にありがとうございます
こんにちは、よろしくお願いします
まず簡単に自己紹介からお願いしてよろしいでしょうか
映画を撮っているチョン・ジニュンと申します
03:02
生まれ育ちは秋田県の秋田市で在日コリアン参戦になります
高校を卒業するまで秋田市で過ごしていて
高校卒業後、韓国語ができなかったので
韓国人という自覚があったので韓国語を勉強しようと思い
韓国に渡りました
ソウルで韓国語を勉強してソウル大学に入学するんですけれども
そのあたりから日本にいるよりも
アイデンティティクライシスが大きくなって
何だかんだ14年くらいソウルに住んでいました
それに関しては時間が経つように解決したんですけれども
その後、そこから韓国の間に映画を勉強して
5年くらい前に日本東京に来て
今も映画を続けているという
ちょっと長くなりました
アイデンティティクライシスというのが
やっぱり胸にグッときたんですけど
ちょっと簡単にお話いただけるとどんなことだったんでしょうか
僕の両親が父が在日韓国人2世
母が韓国からまた出て結婚する時に日本に来たので
両親が韓国系韓国人というのは近くあったので
日本にいながら韓国人という意識が強かったわけですよ
ただ言葉ができない
韓国のことを知らないで韓国に行ったんですけれども
韓国に行ったら今度は韓国の人から日本人扱いをされるので
一体どうしたんだろうと
日本人的な思考をやっぱりするし
日本語の方が楽だし
っていう状況だったので当時は
文化の違いだったりとかにもぶつかることもあったりとかして
それで肩に当てはめようとして
どっちかにならなきゃっていう感覚で生きていったから
多分大変だったと思うんですけど
ある時期ぐらいから
どれも全部自分らしさと受け入れた時から楽になったというか
そんな感じですね
14年っていうと本当に青春の長い時間を
過ごされたっていう感じでしょうね
そうですね20代ほぼまるまる過ごしたので
18に32まで韓国にいたので
青春というかそうですね
20代は全部ソウルでしたねほとんど
あの今回の作品の話にも
少しずつ入らせていただきたいと思うんですけども
まさに青春映画というか
現代の10代の子たちの
いろんな物語を描かれて
本当に私たちも
富山と九州のものとしてね
方言も楽しみながら見させていただいたんですけれども
私は映画を見て面白いなと思ったのが
06:02
本当に撮影場所というか
映画の流れの中で
からつ最初から半分ちょうど半分までは
からつが背景として登場されましたんですけど
その後ちょうど半分は
富山で撮影されてたんですけど
ちょうど背景として
どっちか両方撮ろうとするのは
それも計画の中であったんでしょうか
そうですね
そのからつと富山で
映画を撮りたいっていうのが
まずきっかけで始まって
半分半分だったら撮ってみての
撮ってみて編集してみての
くらいはあったけれども
僕は秋田の生まれで
ずっとオールに住んでたんですけれども
僕の母方のおばあちゃんが
ずっと富山に住んでたので
幼稚園とか
母に連れられて初めて行った韓国が富山だった
今でも覚えてるんですけれども
秋田田舎の鉄道で
それが僕の多分
生まれて初めての大都会だったと思うんですけど
そこから一面
夜景というか光っているのが
すごい印象的で残って
僕の中での大都会という経験が富山で
からつに関しては
日本に戻ってきたと
からつのみや祭っていう映画祭がからつであって
半年この前に
僕が大学院で撮った映画の撮影で
映画祭に引っかかって
映画祭に行った
それが初めての九州だったんですけれども
やっぱり町の規模感だったりは
地元に近いなっていうものはあったんですけれども
ふるさと秋田に近いなって感じはあったんですけれども
やっぱり韓国との物理的な距離感が近いせいか
日比市的なものだったり
文化的なものだったり
それがそこまで2つですかね
その2つが
富山とからつで映画を撮りたいなっていう思いがあって
で、今回その
ミュートリエという映画がきっかけになったんですけれども
ミュートリエをこれの大関さんというプロデューサーに
山形の年賀さんに見てもらって
それでスケリア
で、東映の方でちょっと新しい映画を
作りたいっていう話があって
で、たまたま企画賞を作ったねってなった
持って作ったっていう
運がいい、運が低い人です
今回は日刊ともに
キャストもすごく魅力的なんですけども
主演が黒川聡也さんなんですけども
シナリオを描いた時に
やっぱりもし大学生の設定にしても
09:01
海を越えて会いに行くっていうのはすごい
ロマンチックだったりとか
光景的な話になると思うんですけれども
やっぱり大学生っていうときに
一人でどこに行ったって自由に行けるじゃないですか
なんかそれがちょっと高校生とか中学生とかになると
ハードルが上がると思って
で、中学生だとちょっと芸術的がないから
高校生ぐらいだったらちょっと悪いじゃないですか
一人で考えかけてくると
丁度いい場合の現代なんじゃないかなと思って
高校生の話をしたんですね
で、やっぱり高校生の話にしたので
もちろん選択肢としては
20代の俳優さんに高校生役をやってもらうってことも
もちろん映画だから可能ではあるんですけども
やっぱり
観客の方に
黒川聡也と演じる辰彦っていうキャラクターが
ユンスルっていう草に住んでる女の子に
会いに行く様子を
勝手に応援してほしいなって思いながら
応援しながら見てほしいなって感じですね
やっぱり20代の高校生が演じる方が
絶対に多分その方がいいだろうなという思いがあったので
そういうことをプロデューサーなりに話を伝えて
キャスティングディレクターの方であったりとか
今回プロデューサーが結果発表してくれたんですけども
そのいろいろ案を出してもらって
黒川聡也と名前が上がって
最初僕、彼怪物のイメージがあったので
まだ小学生くらいの記憶だったわけですよ
ただやっぱ会ってみたり
実際撮影を受け入れるとか
ちょうど高校1年生になってくるから
彼ならちょうどその高校生と年齢もマッチするし
あと純粋さというかフレッシュさというか
僕がイメージしてた辰彦って感じだと
やっぱり隠れるところもあって
それで黒川君とやることが決まって
僕はすごいラッキーだなと思いましたし
残りのキャスティングに関しても
まず黒川君が一番最初に決まったとき
周りがそれでヒントになりすぎてると
ちょっとズレが生じる感じが
なので近い年齢で語りたいなと思ったので
ちょうどありがたいことに
ユウ役の木村さんも彼への意向を得て
ジュリ役の早瀬彦彦さんも
その当時高校3年生だったのかなと
カッチャ役の新木君は
当時も高校卒業してた年だったんですけど
大人っぽいキャラクターの戦略だったので
それぐらいの方なので問題ないと思って
実際現場に行ったら
本当にこの4人の関係性が
僕ら映画で徹底した関係者のように
うまいことはまったので
これも運がよかったなと助かったなと
韓国側のキャストはいかがでしょうか?
12:03
パクチラさんだったり
すごい豪華なキャストになったんですけれども
そのビッグネームと
出来たのはもちろん東映っていう力もありまして
あとはタイミングが良かったかもあるんですけど
パクチラさんは日本映画だったり
合作にしか興味が持っていない
ということが出ていただくこともあって
チャンエディンさんに関しては
今回は草の方言が
初心の女優さんがいいなと思って探して
チャンエディンさんはやっぱり
演技がうまいし草を出して
本当にお笑いを出したんですけども
特にチャンエディンさんの演技は
私はプサンの子なんですけど
本当にプサンのお母さんのイメージとして
本当に見て
うちのお母さんじゃないと思うほど
リアル的だったので
プサンのお母さんがリアルだったの?
そうでした
現場での話なんですけど
チャンエディンさんはプサンの方言なので
現場で言われたのが
今回インスルのインスルって名前が
リワードになっていて
上手くできないという設定で
あとインスルって意味も好きでつけた名前なんですけど
チャンエディンさんに
プサンの人はスルって
できないって
そうなんですよ
インスルはインスルだ!
はいはい
どうするの?って言われたんですけど
これは映画なんでスルでお願いしますって
言われたんですよ
それとリアル顔
プサンの人だから
もしリアルに突っ込まれたら
プサンの背景みたいな
インスルはもともと
水面とか
水面のキラキラなんですかね
その意味がやっぱり
素敵で
辰彦に関しては
僕の中では太陽みたいなイメージのキャラクターだろうなと思って
でインスルが海で
二人が見合って
水面がきらめいて
キラキラ光るといいねっていう
意味を込めてこのインスルを出てきました
すごく韓国の教育問題だったりとか
いろんな社会問題も
リアルに盛り込まれている印象だったんですけど
そういうところは
監督のご経験とかが反映されてるんですか?
韓国で大学生になって
周りの人と会った時だったり
会いに関して聞いた時に
本当に高校生活で勉強しかしてなかった
みたいな話を聞くわけですよ
僕は日本で高校生活を持ってたので
日本は高校受験があるじゃないですか
中学生の時一生懸命頑張って
高校で青春がある
15:01
それと段階が違うなと
みんな大学生になってから
精神を謳歌するような
これ日本の高校と韓国の高校じゃ違うなと
そういうことを考えた時に
日本の方が文化部だったり
部活だったり
趣味じゃないですけど
部活でいろんなことができるので
ある意味若い頃から
これ何したいか
韓国の場合はとりあえずいい点とって
いい大学に入って
大学になってから
入りたいこと考えて
成績に合わせて進路決めなさい
という感覚がすごく強いと思ったので
僕も大学に入って
やりたいことなんだろうって考え始めて
映画をやり始めたんですけど
そういう考えるきっかけがないまま
大人になっちゃうと
後悔する人もいるんじゃないかなと
思ったり
もっと
勉強しすぎない
一言で言ってしまうと
勉強しすぎじゃないか
競争しないか
それよりももっと
10代の時にやるべきことがあるんじゃないか
と思ったので
それをちょっと
社会問題だったり
解決するわけじゃないですけれども
韓国の高校生が見てくれた時に
自分がやりたいことを
見つける日だったり
探すきっかけがあればいいなと思って
映画の内容の中で
単に青春の恋愛とか
高校生ごろの
初恋のお話だけじゃなくて
ちょっと歴史的な部分も
一緒に
含まれていたんですけど
それについて
監督さんのお考えと
聞きたいと思いますけど
この映画のジャンルは
001になるのかな
001で
前のそのきっかけ
今回のサンビーの恋を
作るきっかけになった
ミヌとリエという映画があるんですけれども
それも若干ロマンス要素があって
その一個手前に作った
大学院の時に
テイヤーという学校で
ハゲジョンのところで
客観的恋愛だという映画なんですけれども
それも恋愛要素が入っていて
恋愛要素が入っているから
恋愛を撮りたいというわけでは
実はなく
実はこの客観的恋愛を作った時は
初めての恋愛映画だったんですけれども
それはアイデンティティクライス
アイデンティティクライシスの
話を
誰が見るんだという感覚だったので
僕の中で
韓国生活10年間を
1分20分にまとめたような
フィクション
18:00
どうすれば僕のこの気持ちを
見てもらえるのかなと思った時に
恋愛映画の服をして語れば
ちょっとわかってもらえるかなと
そこで恋愛というものを
要素を入れ始めて
ミヌとリエという映画に関しても
植民地時代に向かっている
日本の植民土地
日本が
昔の古い
日本時代だったら古い家がまだ残っていた
なんですけれども
そういう背景で撮った映画があったので
恋愛をしてみたりも
今回も
僕も歴史問題も
ちょっと過去を絡めているんですけれども
やっぱり
映画を
見て
何かしらやっぱり僕は
社会的メッセージを入れたいなと
いつも常に思っているんですね
自分の中が少しでも良くなる方向に
という思いがあるんですけれども
そのためにやっぱりそういう要素を
やっぱり入れたいなと
それが
なんか
興味ない人だったりとか
もしかしたらエレギンみたいになっちゃうかもしれないですか
そうじゃなく
ちょっと受け取られるために
恋愛要素だったり
感情的に共感をしながら
どういう問題に対しても
興味を持ってくれるかなと思って
こういう構造というか
ロックマン映画に
歴史問題を加え立てます
なんと
本当にもっと真面目に
歴史問題に向き合うんだったら
ちょっとドキュメンタリー映画だったり
できたんでしょうけれども
僕の映画は
そこまで
深くなくても
興味関心を持ってもらえるよう
というのも
この映画を作るきっかけになった
もう一つ別の出来事があって
映画を
ある
日本の大学の授業
講義で講演していた時
応援みたいなのも
あったんですけれども
その時に大学生の方からもらってもらって
韓国が日本の植民地だったこと
知りませんでした
僕は
大日産生当事者の
システムでもありますので
自分の
おじいちゃんおばあちゃんが
植民地の時代に生きてきたから
悲しみについていたし
それが地続きに繋がっていて
そういうのは当たり前だと思ってましたけれども
もう今の
20代とか10代の子たちからすると
いいおじいちゃんいいおばあちゃんだったり
既に亡くなっている方の時代
多分実感が分からない人が多いと思うんですね
そういうことも
歴史の授業で
テストの点数とか
受験勉強のための
知識になってしまっている
そういうこともあって
でもそういうことがあると
やっぱり学校
世代がどんどん進むにつれて
同じ世代だとしても
21:02
共通知識だったり
歴史感覚というものがずれてくるから
日本の若者と韓国の若者の間で
また話が途切れていったりするかもしれない
あと
過去の悪いことだよね
っていう認識があって
それを繰り返せないと思って歴史を勉強する必要があると思うんですけれども
それがおろそかになっちゃうと
また歴史は何度も
同じ悪い話を繰り返してしまうと思うので
この映画が
そこまで深く語られては
できていないんですけれども
その
本当に
これをきっかけに興味を持ってもらったりとか
そういうことがあったんだなって
知ってもらえることが
またそういう勉強につながったりとか
興味を持ってもらった人が
そういうことに関するドキュメンタリーだったりとか
勉強すると思う
見たりとか勉強したりすると思うので
そういう気持ちを込めて
作りました
もう海で繋がっている
っていうのがすごく象徴的に
描かれているかなと思ったんですけど
すごく海のシーンが
美しいですよね
カラスで撮影したときは
一滴も雨が降らず
逆にも暑くて
大変だったんですけれども
実はプサンで撮ってみたら
プサンはやっぱり
カラスほど海は綺麗に撮れず
雨が降ったりとかして
あとやっぱ
港
台南とか
あんまり
綺麗な海じゃないわけですよ
カラスと比べて
それは
僕がどうこう狙ったというか
本当にロケーションが持っている
実際のリアルだなと思いますし
環境問題も少し
使えたらなと思っていたんですけど
実際に色々
研究をしてみたら
ここで見られる魚が
どんどん
魚が変わってきて
歴史問題も大事ですけれども
環境問題も今
世界中で
問題になっていると思うので
俺も正直
映画のメインテーマじゃないんですけれども
サラッと扱っているだけなんですけれども
俺も同じように
映画をきっかけで
興味を持ったり
僕自身も興味を持たないといけないな
僕自身も興味を持たないといけないな
と思っている問題なんですけれども
そういうことを考えてみたら
カラスでは
雨が降らない
海が晴れて
サラはやっぱり
サンドウィッグだという感じです
サンメリという
表現が少し良いと思っていたんですけど
富山と九州の地下山といえば
いつも
飛行機で1時間もかからないんですよ
っていうのが普通なんですけど
サンメリと言ったら
もっと近すぎというイメージになりますけど
サンメリという
24:01
そういう考えは
どこから生まれたのかも
私はちょっと気になったんですけど
僕もある時期から
日本、韓国に
行っている時に
昔、高校生の頃とか
韓国に来た頃は
すごい海外に来たという感覚
良かったんですけれども
言葉文化を学んだり慣れてきたら
日本に行くにも韓国に行くにも
別に海外な感覚は
なくなってきたんですね
国境に行くような感じで
てなしに沖縄に行くのが時間かかったり
北海道に行くのが
時間かかったりするので
自分の中で
韓国と日本
僕だけかもしれないですけれども
国境が薄れていく感じが
すごいあって
両方で
両方の文化が分かって
両方の言葉を覚えて生活していく
その感覚が
ある中で
カラスが近いことを
してカラスで
撮りたいと
それで映画を進めて
撮る時に
どの瞬間にそれを思いついたのか
覚えてないんですけれども
地図
その時は
パソコンで検索したのかな
パソコンで日本と韓国の地図を広げて
定規で測ったんですよ
そしたら
その時は確か3ミリじゃなかった気がしたんですけど
何ミリか
近いなってなって
1ミリだと近すぎるし
5ミリだと離れすぎるし
3ミリってちょうどいい距離か
と思って
3ミリにしたわけですけれども
実際の距離は200キロ離れてる
心理的な距離ってのは
変わるわけじゃないですか
心理的な距離が
どんどん韓国と日本と
交流が
進んでいったりとか
そういう交流をしている人たちからすると
どんどん近づいていくわけで
韓国と日本の距離も
3ミリになってほしい
横に横だけじゃなくて
縦軸というか
現在と過去
未来の距離も
例えば直運転が
100年前になったけれども
繋がってるよっていう
過去の100年前のことが
身近に感じるわけじゃないですけれども
繋がってるんだよって
意識を持っていた
距離を
タイトルから
入れたのか
もちろん
こういうタイトルにしようか
って
27:00
いろんな意見をもらいながら
決まったりとか
距離っていうのは
何だろうな
物理的な距離は変わらないけれども
市民的な距離はいくらでも変えれるんだよ
韓国でも
今後開封の予定とかもありますか?
上映される
多分今回
東映で
チャレンジをしようということで
僕の企画が最大のチャレンジで
僕が日本と韓国の舞台の
シナリオを書いたので
ちゃんと日韓がそこやろうって話
韓国側からパートナー
韓国のパートナーを見つけて
韓国の配給会社を見つけて
ちゃんとした手続き
ちゃんとした日韓が
そこやろうっていう形で最初から
なのでもうすでに
韓国の配給会社は決まってますので
日韓社はまだ
全く聞いてないんですけど
来年公開する予定だった
韓国でも公開予定
配給会社で
まだわからないんですけど
あと最後に
2つだけ質問させていただきます
富山と唐津
それぞれの都市の魅力
監督から見た
今回撮影されて
あとそれから
日韓の観客の方に
伝えたいことなどあれば
ぜひよろしくお願いします
それぞれの町の魅力と
観客へのメッセージですね
そうですね
唐津は
海も綺麗です
海もある
山もある
同館町だから文化もある
フラッテ沖だったりとか
あとは
こういう
歴史もありますし
すごい魅力的な
町だと思ってます
あと
なおかつ
1時間ぐらいで行ける
1時間
1時間オーバーぐらいかな
1時間か1時間ぐらいで行けるので
すぐ近くにナイトショーもありますので
パスタなど
食べます
あとご飯もおいしいし
坂もつきまして
ちょうどいい気分感かなって感じがしますね
僕の古里も
同じぐらいの規模感の町
この古里とは違うのは
古里は海がありますけれども
あんな海綺麗じゃないですし
海水浴場とかもないし
歴史なり段なりはあるけれども
やっぱり東北の町の感じって
やっぱり九州と全然違う気がする
ここの明るさだったり
活気がまだなんかあるのかと思いますね
九州
同じ規模感の日本の町でも
ここの古里とは違うかっていうのは
30:01
すごい一見だった気がします
それと武山の魅力はやっぱり
いろんな文化が入ってくるやっぱり
港なので
物だったり文化だったり
あるいは今は飛行機で
いろんな物があちこち来るからちょっと変わってますけど
船ですごい
物が入ってきた時点では
それこそ大切な物になる
時もあったんですし
港町だからこそ
ここの広さがある気がしますね
ミニオン今回出てきますけど
武山もやっぱり歴史がある町なので
映画では買ってなかったんですけれども
ロケ地になった
環状村もある
もともとは朝鮮戦争の時に
北からの避難民たちが
建て作った避難地だったので
そういうところに売られたところが
今は観光地になっている
そういうやっぱり歴史もあるので
映画を観た方の目次になるかもしれないですけど
日本の方が観ていただいて
この時に
カラフルで綺麗な町だけじゃなく
武山という町
韓国という国
北朝鮮も含めてですけれども
やっぱり職員地があり
朝鮮戦争という内戦があり
今も分断されている
ミニオンというのも
そういう過程で生まれた食べ物なので
今ある文化というのが
続きで繋がっている
結果があるからなんだよ
それで今楽しめているのは
その今の平穏を生きしなければいけないし
なおかつ
そもそもまだ解決できていない問題もありますし
僕らの時代で解決できればいいかもしれないですけど
問題はどんどん生まれると思うんですけど
問題はどんどん生まれると思うんですけど
それを諦めずに
解決することは
していかなければいけないなと思います
うまく作れたかわからないですけれども
日本の観客が見たときには
韓国の新しい発見があると
韓国の観客が見たときには
日本の新しい発見があると
例えば部活のシーンだったりとか
日本の観客が見た場合はただの日常
放課後のスケッチ
様子にしか見えないかもしれないけど
韓国の方が見てもしかしたら
33:00
知っていないです
同様に韓国のシーンも
韓国の人が見たら当たり前の日常生活に見えるかもしれない
それは日本の方からすると
新鮮に見えるかもしれない
こういうお互い
ちょっとした
国が違うから文化の違いはあるけれども
それを見たときによって
共感できる感情が一緒だと思うので
共感できる感情が一緒だと思うので
文化の違いなり
言葉の違いとかの違いばかりに注目せず
言葉の違いなり言葉の違いとかの違いばかりに注目せず
違ってても同じ思いを共感できるんだよ
違ってても同じ思いを共感できるんだよ
そういうことを感じていただけたら嬉しいです
そういうことを感じていただけたら嬉しいです
映画の感想は人それぞれで自由なので
僕が教えつけることはできないですね
それぞれ見て思ったことが
それが本当の感想だと
本当の感想だと思うんですけれども
そう言ってくれたら僕は嬉しい
今日はお忙しい中ありがとうございました
ありがとうございました
監督の思いのたけを聞いて
映画に込められたメッセージを感じましたよね
映画に込められたメッセージを感じましたよね
本当ですよね
3mmっていう言葉の表現
それに込められた意味をお聞きして
また映画が一層深まったような
そんな気持ちになりますよね
映画は青春のみずみずしい初恋を描くだけじゃなくて
日刊のこれまでのいろんな足取りをまた考えさせてくれる
そんな場面もありましたよね
そうです
女主人の
女主人の名前ですよね
ユンスルという名前も覚えています
実はユンスルという言葉が
韓国語で
純ウリマルと言われている
つまり漢字が入らない
純ウリマルの言葉です
私たちが
言語辞典の正しい意味を一度探してみると
太陽や月の光
輝く小さな波という意味です
輝く小さな波という意味です
つまり
夏の
私たちが海に行ったり
河の表面を見ると
太陽の水面が
輝いている
それをユンスルと言います
キムジアンさんが演じる
ユンスルというキャラクターの名前も
本当に印象的でしたよね
ヘリムさんが
もう一度改めてこの言葉を
調べてみたところ
太陽や月の光が
36:02
水面に反射して
輝く
水面がキラキラする感じでしょうか
日本語には
ピッタリという言葉がないだけに
本当に素敵な表現だと思うんですけれども
この
キラメキ輝きに
ちなんで
ヘリムさん青春の輝き
思い出が何かありますか
私は
映画の中の
韓国の高校生のように
読書室や
学校で
勉強しながら
部活をしたら
勉強しながら
ユンスルのように
輝いたことは
ありませんでした
そういう
キラキラした青春がなかなか思い浮かばない
ということですね
はい
そういう私も
どんどん青春の記憶が
セピア色になって
遠ざかっておりますけれども
はい
次のユンスルは
次世代に任せましょうね
そうですね
キラキラな青春の輝きは
次世代に任せましょうね
はい
それではまた会いましょう
来週も楽しみに待っててね
38:08

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