西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説をお届けする「西日本新聞me Podcast」。1945年、大野村(現大野城市)の村長・山上高太郎さんの日記に、野球ファンの胸を熱くする記述がありました。終戦からわずか3カ月、駐留していた米進駐軍が「日本のチームと野球の試合がしたい」と申し入れ、福岡県初の野球場・春日原球場での開催に向けて西鉄と協議が進んでいたのです。進駐軍を本気にさせた西鉄の実力、「双方気合を入れないと面白くない」という村長の言葉、そして試合は実現したのか――。報道センター文化セクションの塩田記者が、幻の日米戦と西鉄ライオンズへつながる福岡野球史の源流を語ります。
◆収録日:2026年3月19日
◆出演:塩田芳久(報道センター文化セクション)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)
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サマリー
終戦からわずか3ヶ月後の1945年11月、福岡県大野村(現大野城市)の村長の日記に、駐留米軍が日本のチームとの野球試合を申し入れた記録が残されていました。当初は県初の野球場である春日原球場での開催が計画されましたが、準備の遅れから、翌1946年3月に春日市にあった西鉄所有のカシー球場で日米対抗試合が実現しました。この試合は、当時の混乱の中で平和への願いを象徴する出来事となり、後の西鉄ライオンズにつながる選手たちも出場していました。