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【特別編】副首都は「2つか3つ必要」 吉村大阪府知事×高島市長が語る脱・東京一極集中の未来
2026-04-28 46:51

【特別編】副首都は「2つか3つ必要」 吉村大阪府知事×高島市長が語る脱・東京一極集中の未来

今回は西日本新聞meポッドキャスト特別編。学生時代を福岡で過ごした日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事と高島宗一郎福岡市長が、副首都構想をテーマに対談しました。聞き手は西日本新聞社編集局報道センターの高野靖之政治担当部長。自民・維新の連立合意で法案化が視野に入る中、吉村氏はこれまで地方創生が進まなかった理由を「本気じゃなかったから」と断じ、副首都を「2つか3つ」設ける構想を提示。候補地として「福岡がふさわしい」と明言しました。高島市長もアジアへの近接性や東京との同時被災リスクの低さなど福岡の優位性を挙げ、「OSを書き換えるような改革が必要」と呼応。今年中の法案成立を見据え、二人のリーダーが描く日本の未来図をじっくり語り合います。

◆収録日:2026年4月25日

◆出演:吉村洋文(大阪府知事/日本維新の会代表)、高島宗一郎(福岡市長)、高野靖之(MC/報道センター政治担当部長)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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#副首都構想 #吉村洋文 #高島宗一郎 #東京一極集中 #地方創生 #福岡市 #大阪府 #脱東京 #多極分散 #西日本新聞mePodcast

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今日は特別編をお送りさせていただきます。
私はですね、西日本新聞報道センターのコンテンツマネージャーという名前ですけど、政治担当の部長をやってます。高野と申します。
今日はスペシャルゲストをお迎えして、天神からお送りします。よろしくお願いします。
皆さんよろしくお願いします。日本一の会代表、大阪府知事の吉村です。よろしくお願いします。
私は福岡市長の高島総一郎です。よろしくお願いします。
みなさんめちゃくちゃ緊張してますけど、高野さんすごいプロレス好きなんですよ。
そうなんですか?
西日本新聞ってのプロレス好き?
そうなんですよ。もうその話すると長くなるんで、したいところですけど、今日は真面目な政治の話をします。
すいません。パスを送っていただいて。
バグリランプロレスに来てくれたりしてきましたよ。
どんたくあるんですよ。レスリングどんたく。
レスリングでもやるんですか。
レスリングどんたくっていうのが、西日本プロレスの中ですごい良いマッチが組まれるんですよ。
ちなみに歳は同じくらいですね。僕と。
私がちょこっとだけ上になります。
昔のゴールデンタイムの時のレスリングも見てられました。
ラッシャー・キムラとか、タイガー・マスクも、アブドラ・ザ・ブッチャーも。
ロード・ウォーリアーズとか、ブルー・ザ・ブロディとか。
だから意外と前日系が出てくるんですよ。
前日系が出てくるのは。
そうなんですよ。前日か死日かって話ですよね。
こういう戦いの構図好きなんですよ。
そういう中で今の政治をどう見てるか。
そして自民と維新の中で福祉とどうなっていくのかっていうところを、
今日は進めていただきますのでよろしくお願いします。
すみません。早速なんですけども、
福祉と構想、かなり関心が高まっている中で、
自民党と日本維新の会、この間の合意の骨子案。
この中で吉村さんのこだわりが張られた、
特別区の必須要件っていうのじゃなくなったっていうところで、
かなりみんな大都市が手を挙げやすいっていうような環境が出てきたと思うんですけども、
そういったこれからもいろんな都市が福祉と構想に手を挙げていくと予想される中で、
福岡も大阪も強い意欲を示されてますけども、
他のところにない強みって言いますか、それぞれの地域の強み。
またもう一つは福岡から見た大阪、大阪から見た福岡、
どういうふうにライバルとして評価されているのか、
その辺をまずちょっと伺えればと思っています。
じゃあ吉村さん、よろしいですか。
はい、まず今回福祉と構想っていうのは決して大阪のためだけにやっているのではなくて、
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日本の未来にとって絶対必要だという思いでやってます。
東京一極集中で30年間日本は成長してこなかった。
若い世代の人がみんな東京を目指していく。
でもその世代もいずれ人口減少で少なくなってくる。
じゃあそのままいくと東京ですら危うくなるんじゃないかって考えたときに、
僕は東京だけに頼る、この集中して頼るやり方ではなくて、
それぞれのエリアが他極で成長していく、その国家を目指していくべきだと思います。
日本には長田商一極集中で都市戦略がないんですね。
でも世界の成長する国を見ると、それぞれ都市戦略を取ったり、
州制度を取ったり、いろんなチャレンジができる仕組みを作っています。
アメリカでいくとニューヨークがあればサンフランシスコがあったり、
中国でも北京があれば上海や深圳があったり、いろんなチャレンジを都市がしてる。
これから都市がやっぱり切磋琢磨し、成長し、そして国家を引っ張っていく。
これが大切だと思うんです。
あとはその若者がその自分のエリアで自分の夢を叶えて、
学ぶものがあり、仕事があり、そしてチャレンジしたいことができる。
そんなエリアを作っていくべきだと思います。
というのがまず背景の思想にある。
東京一極、もし何かリスクが生じた時って、それはもう日本全体の沈没を意味するので、
もし何かあった時に政治行政なんかをバックアップする。
そしてバックアップは政治行政だけじゃなくて、経済においても一極じゃなくて、
二極、三極とその経済の拠点を作っていくべきだというのが僕の考え方。
最終的には多極分散の成長型国家を目指すべきだと思っています。
それをやろうとする時に、やっぱり福祉としてそういうものを指定し、
そして国家においても特別な戦略を作れるようにする。
その地域が自分の足で立って、自分がやりたいことを挑戦するエリアに作っていくべきだと思います。
それを今回、自民と維新との合意で行って法案としてまとまりました。
そして僕は高市総理との話をしてこれをやるという合意ができています。
ですのでこの国会に法案を成立させるということまで連立合意にも入っています。
その中で大阪というのは10年前から福祉とを目指してきましたし、
これまではどちらかというと大阪の内部だけの話でしたけれども、
まさに国家の方向性として福祉とを目指すということになりました。
僕も与党に入って日本首脳会の代表としてもある意味リスクを背負いながら入っているのは、
そういった新たな道を作っていきたいという思いがあります。
その中で大阪とすればやはり経済規模としても日本で2番目の経済圏域にあり、
また東京から離れた圏域に西日本の中心拠点としてあり、
そして国の出張機関、出先機関なんかも大阪にも集まっている。
06:02
民間のBCPという意味でいざという時のバックアップを取るところ、
これはNHKなんかもそうだし、いろんな放送局もそうですし、
いろんな証券取引所なんかもそうですね、バックアップを取ったりしている。
経済規模とか一定インフラも整っている。
この大阪関西がきちんとまずはいざという時のバックアップを取り、
経済成長を目指すエリア福祉とというのを目指していきたいと思います。
その中でこれはやっぱり僕は一つだとは考えてなくて、
ただバックアップ本気の意味での経済成長エリアを作っていくと、
そして証券のバックアップ、いざという時のバックアップできるエリアを作っていくという構想なので、
そんなばかりのものをやるつもりは国政政党の代表としてもありません。
ですので国家としてもやはり2つか3つぐらい本気で目指すところがそれをやる。
そのうちの一つとして大阪を名乗り上げるし、大阪だけじゃなくて、
やはり僕は福岡にも目指してほしいなと思うし、その力があると思うし、
そういった日本に2つ3つそういうエリアができれば、
日本の成長であったり国のあり方であったり、
若い人が本当に夢を叶えられるような社会っていうのを実現したいなという思いで、
この東京一極ではない国家の成長の仕方、東京の力をそぐんじゃなくて、
東京は頑張ってもらうんだけど、それ以外がみんなそこに頼るんじゃない都市のあり方っていうのを追求していきたいなと思います。
まさに今吉村さんがおっしゃったBCPの観点で考えるとね、
間違いなく東京のバックアップを考えるとなれば、
当然太平洋側の東京に対しての日本海側、
そして東日本であれば西日本っていうようなことを考えるとね、
福岡っていうのは大規模な災害が発生するリスク、
それから特にその中でも東京と同時被災のリスクが日本で最も少ないエリア、
それはプレート協会の問題で、そういった地理的な優位性があるということ、
それから東京のバックアップを考えた時に、
現実的にどうなるのかって考えたら、国の出先機関っていうところがまずはベースとなって、
そこを中心として機能を果たしていくことを考えたら、すでに国の例えば合同調査っていうのがあって、
そして経産省、国交省、いろんなところの集積がすでにある福岡っていうのは大いに敵地であろうというふうに思っています。
またすでに経済的な面でおいてもですね、九州山口の経済の中心に位置をしているわけですし、
また例えば物流だとかこういったものを考えても、アジアに一番近いのが福岡、
物流を上り下りっていうことをうまく使っていきながら、
一つやっぱり福岡に拠点があるっていうのは、そうした経済的な面から見てもね、
まさに大阪と並びいくつかの福祉都っていうような中で、
しっかり役割を果たしていけるというふうに思っていますし、強みがあると思っています。
09:04
今お話が出ました2つ3つっていうことになると、首都のバックアップが福祉都であって、
じゃあ2つ3つってなった時にバックアップのバックアップなのかっていうふうに考える方もいらっしゃると思うんですか。
NHKもそうなんですよ。
東京放送局で放送が遅れなくなった場合に備えて、大阪ではフルセット準備してるんですね。
ただ大阪からも遅れなくなるリスクっていうのは当然あるわけであって、
そのために福岡放送局がまさにその役割を担っている。
それは多分同時被災のリスクが少ないということから、そういった配置にしたんだと思うんですね。
こういった考え方と一緒で、福祉都がどれも同じだけのものをフルセット準備しておけばいいというわけではないと思っていて、
当然その今の国の出先の集積にしても、それから都市の経済規模だとかこういったことも含めても、
やっぱ大阪っていうところはそれは当然、今この日本の中で考えたら福祉都に私はふさわしいと思っています。
ただそこだけではなくて、いくつかそのリスク分散という点でも、それからもう一つは多局分散にそもそもしていって、
東京一極集中ではなくて、日本のいろんなところが核となって、その日本全体の経済盛り上げていくという点からも、
そういった距離的な問題からも福岡っていう存在もあり、で大阪があって、
もしくはあと1カ所ないしは2カ所っていうような形がふさわしいんじゃないかなと思っています。
なのでバックアップ、福祉都っていうのはバックアップ機能だけではないっていうことなんですね。
ここよく誤解されがちなんですけど、もちろんいざという時の首都圏で大きなリスクが生じた時に、
それを政治行政また経済も含めてワークアップするっていうものが一つの大きな目的なんですけど、
もう一つの大きな目的は経済成長なんです。つまり日本の経済を引っ張っていくそこはどこなのかっていうのをやった時に、
今東京1局だけではなく2局3局これを作っていきましょうと。
これをしていく上でやはりその制度を考えた時に、
普通に考えたら東京の方が情報があって館長も集まっていて、
そこにみんな企業として立地するのが有利だっていうので集約するパターンが多いです。
大阪でも最初はチャレンジして、そして一手大きくなってきたら東京に行くっていう企業もたくさんあって、
それは企業の考え方からそういうふうになっていく。
でもよく考えたら全国何で一律の制度なんだろうか。
全国一律の制度で全てを東京に集中したらそうなっちゃうよね。
じゃあその福祉とにおいて、例えば企業が挑戦しやすい税制をすると。
あるいはそのインフラをさらに整える。
鉄道であったり道路であったり港湾という物理的なインフラだけじゃなくて、
これからデジタルの時代ですから、デジタルのインフラをしっかり整えていくだとか。
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そういったことを企業がやっていこうとしたときに、ここで起業したらすごく有利だよねとか。
そこの税制であったり、あるいは財政の措置であったり、あるいは法制度、つまり犠牲の緩和であったり。
そういったこともそのエリアで独自にできるような、そういった制度設計をしていきましょう。
そういった統治機構改革をしていきましょう。
つまりそうなってくると、日本がそういった経済権益、強い経済権益を何個か作って本気でやってみて、
そして他局の成長する国家を目指していこう。
北海道札幌の個性と福岡の九州の個性って違うじゃないですか。
同じく大阪関西の個性も違う中で、みんな一律の制度でやるとどうしても限界があるし、
国においてもなかなか制度改正もしにくい。で、あるならばそのエリアエリアで自分たちのいいところを伸ばしていけるような、
そしてそれはもう税制とか国は変えてあがりませんけど、この福祉党においては税制とか財政のいろんな仕組みであったり、
そういったこともチャレンジできるようなものにしていく。
つまりバックアップのためだけではない。福祉党は日本の成長戦略でもあり、
若者が自分でここでチャレンジして自分の夢叶えて経済がどんどん成長させていって豊かな社会を作っていきましょうっていう都市戦略でもある。
というふうに考えるときに、一箇所ではなくてやっぱり僕は二つ三つ。ただここは本気でやるところ。
あとは一定土台はいると思うので、一定の経済規模とか人口とか国のいろんな機関が集中しているとかっていうのを、
福祉党の要件にしようというのを今、法案の中で組み込んでいます。
経済成長都市戦略ということでいくと、まさに福岡市はアジアとの距離の地下線というところでのアジアの経済成長という、
福祉党の経済成長の仕方っていうのは、いろんなパターンがあっていいっていうことですか。
しかもそういう法案になってます。つまりこれどういう法案かっていうと、まず国において内閣総理大臣をトップとする福祉と推進本部会議を作ります。
そこには担当の大臣もできます。その福祉と推進本部において国家としての大きな福祉との方向性、基本方針っていうのを定めます。
そこから国家が大事なんですけど、それに基づいて福祉とごとの整備計画、福祉とごとの整備計画を立てます。
それはその福祉との地元の自治体の意見を聞いてそれを定めると。
だから福祉とごとに実は目指す個性の伸ばし方って違うと思うんですよ。
それを発揮できる仕組みを作り、そして国はそれに対してもしハードルがあるんだったら法制上、財政上、税制上の特別な措置を講じるというものになってます。
なので僕なんかも大阪から見て思うのは福岡っていうのは非常にアジア、世界とも近い。
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で、九州という一つの塊になっている。であるならば僕は東を見るよりもっと西を見て世界を見て、世界の入り口にもなって、そしていろんなパワーを組み込みながら開けた成長エリアっていうのを目指せると思うし、
福岡が中心になりながら九州ぐらいの範囲で、これヨーロッパでは九州って一つの国ぐらいの規模とGDPありますから、ある意味一つの国ぐらいの単位で僕はいろんな挑戦をしていけばいいんじゃないかな。
その中心になるのが福祉とであり福祉と整備計画。なので福岡の福祉と整備計画と大阪の福祉と整備計画は自ずと共通点もあると思いますが違ってくる点も出てくると思うんです。
結局これまで東京一極集中から他極分散でね、それぞれのエリアにやっぱり強い地域があってダムの石になっていく、このエリアの中でちゃんと自己実現できて生まれ育ってなくなっていくっていうところまでできるような地域を作っていきたいって思ってはいたけど、
これを具体的などうやって実現できるのかってフィジビリティはなかったわけですよね。みんなお題目は唱えるけれども、それが今回福祉とっていう切り口でね、しかも実際にいろんな政治的な一連の変化の中で今は自民と維新が与党にいるっていう中で、
こういった福祉とっていう考え方の下でそのエリアの核を作っていくっていうのはものすごくこれまでになかった実現可能性が高くなっていると思うんです。だからやっぱりこの議論を最初出たときにね、
渋谷さん、いわゆる特別区を作るんだと放送が条件だって言ってたけど、私はやっぱりこれをオールジャパンの話にして、これから日本全体としての統治機構、ないしは経済の成長の形をね、東京一極集中を変えていくすごい突破口になると思ったんで、福岡も早く名乗りを挙げてね、この話を大阪だけじゃないんだよと。
だって経済規模で言ったら大阪が強いから、みんなそれ言われちゃうともうみんな引いちゃうと思うんですよ。確かに大阪大きいもんなーって。でもそれはもったいない話で、もっと僕たちが目指す日本の形って違ったよねって。東京はどんどん人が増えてマンション高くなって、でも地方はどんどん人がいなくなって木の維持できない。
で、我々が働いている公務員だって今土木も建築も人が取れないみたいな中でやっぱり朽ちていくのではなく、やっぱり東京を削ぐんじゃなくてそれぞれの地域がそれぞれの地域なりの輝き方ができるような仕組みにしていくんだっていうチャレンジと私は捉えていて、すごくこの話をきっかけにしてね、福祉との選定、そして多極分散の中心となるエリアがどんどんそのエリア全体を巻き込んで強くなっていくような日本の経済成長の形になるといいなと。
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すごい期待してます。
まさに今おっしゃったような多極分散を目指す現状は東京一極集中が続いていると。
で、なかなかこの地方からの人の流れっていうのが変わらないっていう状況が続いてますけども、
あの時の政権はこれまでずっとそれをどうにか是正しようということでいろんな政策だとか打ち出しだとかあったんですけども、なぜうまくいかなかったっていうふうに思われますか。
本気じゃなかったからだと思いますね。言ってるけど、本気じゃなかったって僕から見たらそう見えますね。
我々日本人の書いて、全国で初めて地方から生まれた地域政党から生まれた国政政党で、特にこの統治機構のあり方なんかは正面から論じてきてる。
大阪都構想なんかもそうですね。
これまでの国がやってるのは総論では地方創生だとか、東京一極集中をやめようとか言うんだけど、何やってるかってよく見たら、
もう村おこしじゃないけど町おこしのレベルの話で、全部仕組み一緒なのにちょっと補助金をこうまらまいてですね、
これでなんとかなるわけがないと僕は思ってるんです。全部同じルールで。
それぞれ個性違うわけだし、いろいろなチャレンジすることによって僕はもっと都市は成長できるし。
皆さん今のルールが前提で判断してると思うんですけど、ものすごく僕は都市って可能性あると思うんですよ。
中国の新選なんかも圧倒的だし、世界見てもアメリカなんかも州政党を引いていろんなところでシリコンバレーでチャレンジしたのがここ行ったりとか、
皆さんのポッケにはもうiPhone入ってるし、そう考えたら、それもゼロからじゃなくて、やっぱりチャレンジしてるからそうなるんです。
そういったことができる土台をそれぞれのエリアで作ったら、僕はもう景色変わると思ってる。
けどそれは今までやってこなかったんです。もう全部一律がいいと。
とにかく地方交付税制度っていうのがあって、全国から税収ワーって国が吸い上げて、そして平等にこうばらまいて、制度も全部一緒ですよと。
もちろん企業とか全部東京に情報とか館長集中してますから、そこにみんなが集まってくると。これでどうやって個性を発揮できるんですか。
だって国の制度に個性がないんだから。都市を本気でやろうとしてないんだから。
なので僕はこの福祉都店10年前から言い始めて、それはダメだ、個性が発揮できるような、いろんなことにイノベーションにチャレンジできるエリアっていうのを本気でちゃんと作ろうよと。
税制も規制もそうです。いろんな財政の議論もそうです。町づくりもそう。
それを今回福祉都法案に効果として6つの効果を組み込みましたので、これは非常にチャレンジできると思うんです。
僕は最初福祉都のときに、他で福祉都で目指すエリアってありますかって大阪の記者会見に聞かれたときに、福岡がいいと思いますって言ったんですよ。
決して僕が九州大学出身だからではないんですけど。
ちょっとあるな。
ちょっとあるかな。ちょっと福岡の思い出もあるんですけど、でもそれはなんでかって言うとやっぱ高島さんを見てて、高島市長がやる天神ビッグバンとか、僕から見たらなんとか国のこの枠の中でもがいてるんだけど、すごくチャレンジングなことされてると思ってるんですよ。
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でもこういう高島さんみたいな市長にもっと権限と責任を与えて自由にチャレンジできる土台、これは税制も含めて規制緩和も含めてやれば、もっといろんなアイデアが出てもっといろんなチャレンジができるようになると思うんですよね。
でもそれ一定の枠の中だけで動こうとするとどうしても限界がある。その中ででも本当に天神ビッグバンとかいろんなことをされてる高島さんを見ると、福岡で可能性高いと思うし、福岡は一定の人口規模もあるし、GDPもあるし、それからイノベーションとかいろんなスタートアップも盛んだし、そしてやはり九州って一つの塊の中で権益というかそういうのが作りやすいと思うし。
だから僕は福岡がふさわしいなと思ってるんです。僕は最終的には同州性論者でして、外交とか防衛とか安全保障は国でしかできないことを国がやって、この経済とかある意味マクロ経済とか以外は通貨とか以外は地方で、州で完結して税制も含めてやったり。
この福祉党も最終的には僕同州だと思っていて、ちょっとそれは先の話になるかもしれないけれど、州の中心になるのが福祉党だというぐらいの思いで今ストーリーとして持ってるんですね。そうすると九州っていうのは一つの国ぐらいの単位になると思うし、いろんなチャレンジをしたらもっともっと可能性はあるし、
高島さんみたいな人がリーダーシップを発揮して福祉をうまく使えば福岡の街ももっとさらに成長するんじゃないかと思ったので、福岡がいいと思いますっていう話をしました。
同州性の話が出ましたけど。
そうですね、私も実は同じようにやっぱり同州っていうことは思っていますが、そこがやっぱり吉村さんはね、本当にこう正論だと思ったことを真正面から突っ込んでいくっていうのが、これがやっぱり本当に良さっていうか素晴らしさで貴重というかね、日本の中でこうやって本当に変えようと思って戦いに行くっていう方は本当に大事だなって思うんです。
一方で私って政党に入っているわけでもないし、一人でやってくる中でできることできないことっていうのは、それはやっぱり自分の中で結構合理的に考える私は方なので、だから国家戦略トークを取ってその中でできることをやるとか、もしくは同州は本当はなったらいいと思ってるけど、現実やっぱりこれを政治的に制度まで変えていくっていうのを私一人では難しいことはわかっているので、
何をしてるかっていうと今九州市長会の中でワン九州プロジェクトということで、各皆さんに手上げ方式でして、今もう皆さん入っていただいてるんで、こういう皆さんと一緒にまるで同州があるかのように自治体を超えて都道府県の枠を超えて、今災害が起きたとき南海トラフがあったときに守りに行ける体制を事前にマッチングを都道府県を超えてマッチングしたり訓練をしたり、それから公務員っていうところをいかにシェアできるかとか、
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もしくはブランド九州ブランドっていうようなものの中でね、それぞれ器とか酒とか焼酎とかいろいろありますけど、こういったものを同州があるかのように動けるっていう、私は制度を変えるというより具体で動いてきたんだね。
ただやっぱりこれまで動かなかった理由、なぜこれまで人が動いてないのかって、やっぱりそう動くに値するだけのインセンティブがないから経済合理性で動く経済界は動かなかった、各企業は動かなかったっていうふうに思うし、国もじゃあ何をもってしてある地域だけ税っていう一番公平でなきゃいけないものについて優遇策を取れるのかってやっぱりできなかったと思うんですよね。
ただ今回10年間あっためたっていうこの福祉都とかね、こういう中で位置づけをしっかりすれば、これは日本として経済を東京に有事があっても止めないためのBCPとして必要だから、こういったエリアにはその税制優遇だとか金融政策も含めて規制緩和も含めてやるんだっていう理屈が立つんでね。
これはすごくピンポイントでセンターピンを狙っていったっていうか、これがありの一節になってもっと日本がこれからどういうOSであり続けるかっていうことの、これまでやっぱり表にも結びつかない多くの市民の皆さんにとっては一体それで何が変わるのかっていうね、よくわからなかった話だけどもやっぱりこれがきっかけとなって日本全体をより良くしていこう。
で、これから明るい未来が待ってるぜってみんなが思えるような信じることができるような日本に帰るような大きな議論にね、これはなってほしいなっていうふうに思ってます。
福岡市民の中にはですね、福祉とになったら実際に暮らしの部分でどんな変化があるんだろうかっていうのをみんな知りたいと思うんですよね。
大阪もそうですけども、暮らしの変化っていうのは福祉とで実感する部分は。
これが変わってくると思うんですね。なぜかというと先ほど言ったようにこの福祉とというところに強烈なインセンティブがこれから入ってくると。
で、財政金融規制緩和っていうところがあって、要するに首都圏に行かなければ就職できなかった企業に平たく言うと福岡に来てくれるわけですよね。
で、今例えばビッグバンでね、先日は例えばGMOがあそこに大きく拠点を設けました。
もしくは日本マスタートラストの新卓銀行が来た。日本の金融の大きな部分を握ってるようなところですよね。
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こういうようなものが例えば来てくれたら、東京に行かずとも福岡で夢を叶えることができる。
で、福岡で就職をすれば、例えば長崎や大分や佐賀や熊本に住んでる方はおじいちゃんおばあちゃんに何かあったら、それ博多駅から新幹線乗ったらもう30分もたたずに着くわけじゃないですか。
で、こういうやっぱり東京に行かずともね、ここで自己実現ができるっていうことになってくる。
そして若い人たちにとってもやっぱり働く選択肢が増える。
そして税収が増えていけば、これから高齢者が増えていく時代の中において福祉だって豊かにできるとかね。
こういうやっぱり変化っていうのはものすごくたくさんあると思ってます。
福祉と進める、協力に進める中で、大阪府と大阪市と共同補聴って言いますか。
で、強力な推進組織があって進んでますけど、福岡は今どんな状況なんでしょう。
まず福祉とっていうものを目指していこうって今回はもう枠組みが決まりましたんで都道府県がその届出の主体になるということですよね。
ですからこれは福岡の具体的な話で言えば服部知事と膝をつき合わせてしっかりお話をしてですね。
で、今国の方で連携協約っていうのを結ぶことでが申し込むアプライをする前提になっているんで。
こういったものを早くその条件を国に出していただいたら我々はそれぞれでそれぞれ県と市の執行部が議会にしっかり働きかけつつ。
そして先日福岡の経済界の皆さんがずらっと集まる福岡DCの総会があったんで、ここで経済界の皆さんにも福岡はこういうことで福祉と目指していきたいと思ってるんで応援お願いしますっていうような形でですね。
経済界にもお呼びかけをしているので、こういった形で県と市で進めていければいいというふうに思っています。
さっきね都構想がなきゃいけないんじゃないかというような話で正直ほら私が十数年する中で県がいるからその成長戦略できなかったことって正直そんなになかったから何でいるのかなと思ったらやっぱりそれちょっと大阪のさっきお話実はこの前に伺ったときに市域の広がりとかが
福岡って福岡である程度完結福岡市内でできるけどもその都市圏部分がすごくやっぱり行政の区分け以上に広がっているんで連携が必要なんだっていうお話をお聞きしたんですけど福岡であれば福岡のやり方でしっかり地域のバランスを取り一番成長できる形でねやっていけばいいのかなというふうに思っています。
吉村さん福祉党を進める上でも政治の推進力っていうのがものすごい大事になってくるというのはもう当然のこととして政治の世界でちょっと国政の話を伺いたいんですけど先の衆院選で高市さん自民党が相当な議席を取りましたけども
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吉村さんに伺うのもちょっとアレなんですけどもこの結果っていうのは今回の結果っていうのは予想されてました?
選挙ですからどうなるかわからないというところからのスタートでした。当時解散を総理が判断された時もおそらく総理が不安なところはあったと思います。それは僕も直接話をしましたので感じました。
ただ腹をくくった覚悟もすごく相当なものがあっていわゆる連立合意を進めていく上でもそして国の大きな方向性を転換していくためにも国民の皆さんに信を問わなければならないという強烈な決意それは感じました。
このままいっても非常に厳しいだろうと。ただそれが選挙で勝てるかどうかはわからないかったと総理も思ってたと思います。
なので選挙が始まる前はとりわけ立憲民主党と公明党がくっつきましたので普通に考えると小選挙区で立憲民主党の票に今まで自民に載ってた公明党の票が立憲民主に載ったらひっくり返るところがたくさん出てくるというシミュレーションまで出ました。
だから総理とすればこれは厳しい選挙になるかもしれないけどやるべきことをやるんだったらここで勝負しなければならないと判断したんだと思います。
そしてまたその解散話も私もその相談話を思う心の話を聞きました。
最初はだからもしこれでいかなかったら自分は過半数いかなかったら総理は辞職しますということを宣言されました。
私も連立合に入っているパートナーとしてもし与党が負ければ僕も日本維新の会の代表は辞任しますということを言って選挙に挑みました。
やはり高井総理非常に最終的な選挙結果として多くの人がこの連立の枠組みそしてまた高井さんの方針を大きく変えてくれたという期待で投票されたと思います。
大事なことはここから先がより大事だと思っていまして数が増えたことによって大掘り高ぶる方に行くのか党内の紛争に明け暮れたりだとかそちらの方向に行くのか
あるいはここでもう一つ謙虚になって約束したことを実行する連立合意で交わしたことをちゃんと実行していく侮辱にあっていくかここは僕は有権者の皆さんすごく見てると思いますので
連立のパートナーとして連立合意で書かれたことをこれを直接に実行していくことが何より大事だと思いますねもちろん今はイランの情勢がありますからこれに対する対応が一番何より大事ですけど
そこに一番注力しながらも考えなきゃいけないのは予算も通りましたからこの広範国会に入っていく中で連立合意を交わしたやるべき法案これをきちんと通していく
そして公約を実行する例えば食料費の消費税ゼロも僕は絶対やるべきだと思ってます今はいろんな意見出てきてますけどでもあれ約束したわけですから
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しかも主要な争点にもなりました定数削減もそうですねやるべきだと思うしインテリジェンス機能を高める国家情報会議もそうだし
やはり約束したことを実行して国の方向性づけをやっていくのが重要だと思います
そうした中で参院のねじれの解消っていうところで自民党の中幹部の方とかから連立の拡大他の野党に宗派を送るような発言がたきおり聞かれるんですけども
吉村さんとして連立拡大っていうのをどう考えてるのかあとその場合じゃあどことっていうところについてはどうですか
やはり与党ですから数が安定して政権が安定するというのは目指す方向だと思います
ただ単なる数合わせでは持たないと思いますし成り立たないと思います
だからこそ維新も自民党連立するときにこれまでの自公政権のような連立のやり方ではなくて何を目指すかちゃんと明確にしましょう
何を果たすかは明確にしましょうという観点から連立合意書を交わしました
連立合意書はフルオープンになってます12の項目と48の政策が具体的に書かれています
なのでどれが実現できてどれが実現できたらないのかそれがちゃんとわかる時期が欠けるものは時期まで書いてますから
ちゃんと自分たちもチェックができるし有権者の皆さんもチェックができるようなそんな仕組みをしました
そしてこういう国家の方向性を目指しましょうよっていうのを合意をしています
大事なのはこういったことを合意ができるかどうか合意ができれば僕は連立を拡大するべきだと思います
ただ今じゃあ他の政党でそれができるかっていうとなかなかちょっと見当たらないなというのが正直なところです
いやじゃないですかだって連立相手が例えば維新じゃなくてもこっちに乗り換えようかなみたいな揺さぶりみたいなのがかけられるんじゃないかとか当然思うでしょ
その時はもう政治の世界ですからもう捨てられたら捨てられたで仕方がないです
そうはしがみついてても仕方がないしなのでより安定する方を選ぶというので
でも高井さんはそういうタイプじゃないので本当に一番しんどいときに公明党が連立離脱をして
国民民主党もすぐといなくなって公立状態になってこのままだと総理になれないんじゃないかっていうところからの周りに合意を
僕たちも自民と連立した政党っていうのは公明党以外消滅してますので非常に難しい判断決断でしたけども
中途半端な気持ちじゃなくやるべきこと国家に必要なこと今回の福祉党もそうですけど腹くぐって連立合意を交わしましたので
そういった意味ではある意味どこかもう一つが入って安定してくれたら参議院も結構しんどいんですよ本当にギリギリで
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なので一人二人になってるのでそういった意味では特に参議院は安定した方がいいなとは思いますし
連立合意のもとに審判を受けているのでそういった意味ではある意味そういった合意に加わる
これ行こうじゃないかっていう政党があれば僕はいいと思いますただ数合わせでやっちゃうと持たないと思いますし高市総理はそれやらないと思います
そういう話を高市さんとされたことってあるんですか
まあちょっと内緒にしときましたけどね口もごもごになりますけど
まあでもやっぱり連立の合意政策っていうのが大事だと思いますよしんどい時に逃げないやはそうな時に逃げないこれは僕は大事なことだと思います
高島さん国の形を変えていく地方と国の関係を見直していく
そうした中で国政から変えていく国会議員になって変えていくっていうやり方ももちろんあると思うんですけども
高島さんは12月に現在の任期が満了になります
で次どうされるんだっていうのはもう非常にもうみんなの関心事になってますが
ズバリ国政に進出されるっていう可能性ってあるんでしょうか
全ての選択肢はテーブルにあるっていうことを言う人がいますけど
なんていうかまず国を変えていくっていうことは何も国会議員だけではないと思っています
特にやっぱりたくさんの議員のコンセンサスを取っていきながら進めるっていうのはすごく時間がかかることだし
そういった意味でいくとそのやっぱり首長っていうのは人事権予算権政策の提案権とかたくさんの力があるので
スピード感を持ってどんどんその街を変えていくことができる
そして福岡でやっぱり街を変えることができるんだっていうのを一つやっぱり自分は証明したいんだっていうつもりで
一生懸命頑張ってきているわけですから
全国でこういう首長がどんどん出てきてどんどん地域が面白いエリアが増えていくっていうことが日本最速で変えるんじゃないかっていう考え方です
ただもちろん人気だって人気というか一人の人がねやっぱりずっとそうした強い権限を持つ首長に居続けるっていうことだっていいのかっていうと
それはそうではないとも思いますしまたかといってねやりたいことを実現するっていう時にさあどういう選択をするのかっていうのは本当に難しい選択ではあるんですけどね
自分の人生の選択でもあるしまたどういう背中を見せていきたいかっていうその生き様を見せていくっていうのもまた政治家でもあるしね
もちろん選択肢の中で国政に行ったのであれば行ったでそりゃあやりたいことなんていっぱいあってこれまで地方でやってたら国会議員はなぜこういう問題をもっと触んないんだと
39:10
例えば今度の給付金の話だってね自治体がどれだけお金配りで苦労をしまくってるかっていうふうに考えたらやっぱり今後もそうしたことがあり続けることを考えたら
もっとやっぱり国が決めたんなら国が一元的に国民の皆さんにお金をちゃんと給付できるっていうのはこんないちいち自治体にお任せして自治体がコンサルに頼んでとか
こんな無駄な中間のお金を使わずに有効に税金を使いスムーズに届ける仕組みをもっと国会議員真剣に考えようと思っても多分知らないんですよねそういう仕組みを
だから多くの人がそれに興味を持っているわけではなくて一部の人にとどまってしまうとかこういうもちろん国政に行ったら行ったでやりたいというかやらなきゃいけないと思っていることはありますし
ただ首長っていうのがやりがいでいくとあるし私みたいな本人の強みっていうのもあるんでね首長がいいなとは思ってますけど
まあそんなことをトータルで考えながら適切な時期に適切に判断をしたいと思います
わかりました吉村さんもたびたび国政進出ではないかすわって感じ
あのちょっと本当に私が吉村さんに聞かれているのも私が言うのは申し訳ないんですけど
こちらの方はですね市議会議員で市長知事国会議員って実はもう全部やってるんですよこの方
さっき知りました私も国会議員やってるんですよね
なのでよく国会議員をやらないんですかと
長田町の記者の皆さんからすると多分国会議員が頂点だっていう発想があると思うんですけど僕はそうじゃないんですよね
市議会議員を一期やりそしてその時に途中で国会議員に僕はなりました
国会議員10ヶ月あった時にちょうど都構想の1回目の住民票をやって橋本さんが引退するとなった
その時に橋本さんにいや次の大阪市長やってよもう一回都構想目指そうよっていうので
僕は不安はありましたけど決断に迷いはなかったです国会議員を辞めることに
なので国会議員を単に続けたいのであれば多分そこで断って国会議員をずっとやってたと思います
そう考えると政治家ってあくまで手段だと思うんですよ目的ではなくて
大阪を良くしたい日本を良くしたいっていう思いで大阪の地位と国政政党の代表をやって
あくまでそこが目標でやってきた今回の福祉党もそうです
そうなってくるとやっぱりその達成のために何が最も相応しいんだろう
自分のできることは何なんだろうっていうことをよく考えて
この1年あと任期ありますからこの1年任期の中でしっかりと結論を出していきたいなと思ってます
分かりましたなんかまだまだ聞きたいことはたくさんあったんですが
なんかお時間がそろそろ
42:01
あっという間ですね
最初のポリオイスの話しか記憶ないけど
いやいやいや
45分経ったんだ早いですね
45分経ったね
でも僕が思うのは福祉党を目指すってやってきてこれは分かりにくいんですよ
世論調査してもここは下のほうになると思います重要度って
直接聞くとそれは物価高対策とか消費税どうするとか生活に直結することのほうが
もちろん興味が国民の皆さんが多いからなそれは分かってる
でもいろんな生活とか経済成長とかっていうのがやっぱり土台が大事で
そこの仕組みってものすごく僕は大事だと思います
日本がまずは一つ廃藩知見があってそれも投資機構の改革ですよね
企業はなんでM&Aとかするんですかと
例えば西日本新聞社だったらE記事を書いて国民の主流権利に資することをやっていこうと
でもそれって決して記者だけではできなくて会社があって土台があって
そこに強い基盤がないとE記事も書けないはずなんですよ
そうなってくるとちょっと派手じゃないけれどそこの投資機構とかっていうとこは非常に重要だと思ってる
そういう思いで今回福祉党もレニース合意にも入れたし
今回国会で法律を成立させるとまで強い思いを持って高いストーリーと話をして合意をしてます
もちろんそれ以外のこともたくさんやってるんですけど
なので大阪は本気で福祉党を目指していきます
ただこれは一つではなくてですねやはり二つ三つ日本を引っ張っていくような
強い経済元気といざという時バックアップを取れるような
そんなエリアが二つ三つ日本にはあるべきだと思います
なので福岡はぜひ本当に相応しいと思いますし
素晴らしいポテンシャルがあると思うので
ぜひ福岡も福祉と目指していかれると高嶋市長のそういう強い思いもありますから
福岡とも大阪とも福祉党をより良いものにしていく上で連携しながら
日本の全体のエリアの問題じゃなくて
日本全体の経済成長や日本のこれから生まれる若者のための
そういった未来の在り方っていうのを福岡の皆さんと一緒に作っていければいいなと
僕は大阪人ながら思っています九州大学出身です
もうおっしゃる通りででもやっぱりそのそこをね
本当に直接的な表になりにくいこの分かりにくいけど大事っていうところに
やっぱり傷だらけになりながら向かっていっている
その一点においてものすごくやっぱり私は本当に素晴らしい
心からリスペクトしてるんです
やっぱりお金配るとかね特にやっぱり実際問題
今この中東情勢の中で皆さん特にまたエイニアスだとか
いろんなことの中で生活苦しいこと間違いない
でもやっぱりそれを第一にしながらもこういったその日本の在り方
このOSってどうしてもソフトとかアプリは気になるけど
OSって見えないじゃないですか
でもこのOSだとできることにも限りがあるし
45:01
こういうでも見えないところにね
これまで誰もそこに真剣に手をつけなかったところを
やっぱり前面に戦っている姿は素晴らしいと思いますし
今回そういった努力がやっぱり時が来たっていうかね
時が来たっていうのは本当にこのタイミングで与党になって
そして連立合意の中にこの福祉とか入ってる
これは本当にこんなタイミングがピタッと合うことはないと思うんで
絶対私は今年が勝負の時今年がすごい大事だと思ってるんですよ
だから今年その法案を成立させて
そしてやっぱり福祉とも一個作るぐらいの勢いで
パンパンってこの勢いでやらないとまた
世の中の状況なんかどうなるか分からないんでね
でこれをきっかけに国の在り方形
これまでみんなが総論では賛成だった東京一極集中から多極分散
これをやっぱり本当に実現するようにみんなで行動していこうぜっていうね
こういうやっぱり機運が広がってことを期待をし
福岡はその中でもしっかりと大阪と一緒にこの福祉とっていうものを目指して
その多極分散の一極をしっかりになっていって
有事の際には日本だってしっかりと支えていけるだけの地域になるべく
これからも努力をしていきたいと思います
ありがとうございましたありがとうございましたありがとうございました
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