日本の未来にとって絶対必要だという思いでやってます。
東京一極集中で30年間日本は成長してこなかった。
若い世代の人がみんな東京を目指していく。
でもその世代もいずれ人口減少で少なくなってくる。
じゃあそのままいくと東京ですら危うくなるんじゃないかって考えたときに、
僕は東京だけに頼る、この集中して頼るやり方ではなくて、
それぞれのエリアが他極で成長していく、その国家を目指していくべきだと思います。
日本には長田商一極集中で都市戦略がないんですね。
でも世界の成長する国を見ると、それぞれ都市戦略を取ったり、
州制度を取ったり、いろんなチャレンジができる仕組みを作っています。
アメリカでいくとニューヨークがあればサンフランシスコがあったり、
中国でも北京があれば上海や深圳があったり、いろんなチャレンジを都市がしてる。
これから都市がやっぱり切磋琢磨し、成長し、そして国家を引っ張っていく。
これが大切だと思うんです。
あとはその若者がその自分のエリアで自分の夢を叶えて、
学ぶものがあり、仕事があり、そしてチャレンジしたいことができる。
そんなエリアを作っていくべきだと思います。
というのがまず背景の思想にある。
東京一極、もし何かリスクが生じた時って、それはもう日本全体の沈没を意味するので、
もし何かあった時に政治行政なんかをバックアップする。
そしてバックアップは政治行政だけじゃなくて、経済においても一極じゃなくて、
二極、三極とその経済の拠点を作っていくべきだというのが僕の考え方。
最終的には多極分散の成長型国家を目指すべきだと思っています。
それをやろうとする時に、やっぱり福祉としてそういうものを指定し、
そして国家においても特別な戦略を作れるようにする。
その地域が自分の足で立って、自分がやりたいことを挑戦するエリアに作っていくべきだと思います。
それを今回、自民と維新との合意で行って法案としてまとまりました。
そして僕は高市総理との話をしてこれをやるという合意ができています。
ですのでこの国会に法案を成立させるということまで連立合意にも入っています。
その中で大阪というのは10年前から福祉とを目指してきましたし、
これまではどちらかというと大阪の内部だけの話でしたけれども、
まさに国家の方向性として福祉とを目指すということになりました。
僕も与党に入って日本首脳会の代表としてもある意味リスクを背負いながら入っているのは、
そういった新たな道を作っていきたいという思いがあります。
その中で大阪とすればやはり経済規模としても日本で2番目の経済圏域にあり、
また東京から離れた圏域に西日本の中心拠点としてあり、
そして国の出張機関、出先機関なんかも大阪にも集まっている。
民間のBCPという意味でいざという時のバックアップを取るところ、
これはNHKなんかもそうだし、いろんな放送局もそうですし、
いろんな証券取引所なんかもそうですね、バックアップを取ったりしている。
経済規模とか一定インフラも整っている。
この大阪関西がきちんとまずはいざという時のバックアップを取り、
経済成長を目指すエリア福祉とというのを目指していきたいと思います。
その中でこれはやっぱり僕は一つだとは考えてなくて、
ただバックアップ本気の意味での経済成長エリアを作っていくと、
そして証券のバックアップ、いざという時のバックアップできるエリアを作っていくという構想なので、
そんなばかりのものをやるつもりは国政政党の代表としてもありません。
ですので国家としてもやはり2つか3つぐらい本気で目指すところがそれをやる。
そのうちの一つとして大阪を名乗り上げるし、大阪だけじゃなくて、
やはり僕は福岡にも目指してほしいなと思うし、その力があると思うし、
そういった日本に2つ3つそういうエリアができれば、
日本の成長であったり国のあり方であったり、
若い人が本当に夢を叶えられるような社会っていうのを実現したいなという思いで、
この東京一極ではない国家の成長の仕方、東京の力をそぐんじゃなくて、
東京は頑張ってもらうんだけど、それ以外がみんなそこに頼るんじゃない都市のあり方っていうのを追求していきたいなと思います。
まさに今吉村さんがおっしゃったBCPの観点で考えるとね、
間違いなく東京のバックアップを考えるとなれば、
当然太平洋側の東京に対しての日本海側、
そして東日本であれば西日本っていうようなことを考えるとね、
福岡っていうのは大規模な災害が発生するリスク、
それから特にその中でも東京と同時被災のリスクが日本で最も少ないエリア、
それはプレート協会の問題で、そういった地理的な優位性があるということ、
それから東京のバックアップを考えた時に、
現実的にどうなるのかって考えたら、国の出先機関っていうところがまずはベースとなって、
そこを中心として機能を果たしていくことを考えたら、すでに国の例えば合同調査っていうのがあって、
そして経産省、国交省、いろんなところの集積がすでにある福岡っていうのは大いに敵地であろうというふうに思っています。
またすでに経済的な面でおいてもですね、九州山口の経済の中心に位置をしているわけですし、
また例えば物流だとかこういったものを考えても、アジアに一番近いのが福岡、
物流を上り下りっていうことをうまく使っていきながら、
一つやっぱり福岡に拠点があるっていうのは、そうした経済的な面から見てもね、
まさに大阪と並びいくつかの福祉都っていうような中で、
しっかり役割を果たしていけるというふうに思っていますし、強みがあると思っています。
今お話が出ました2つ3つっていうことになると、首都のバックアップが福祉都であって、
じゃあ2つ3つってなった時にバックアップのバックアップなのかっていうふうに考える方もいらっしゃると思うんですか。
NHKもそうなんですよ。
東京放送局で放送が遅れなくなった場合に備えて、大阪ではフルセット準備してるんですね。
ただ大阪からも遅れなくなるリスクっていうのは当然あるわけであって、
そのために福岡放送局がまさにその役割を担っている。
それは多分同時被災のリスクが少ないということから、そういった配置にしたんだと思うんですね。
こういった考え方と一緒で、福祉都がどれも同じだけのものをフルセット準備しておけばいいというわけではないと思っていて、
当然その今の国の出先の集積にしても、それから都市の経済規模だとかこういったことも含めても、
やっぱ大阪っていうところはそれは当然、今この日本の中で考えたら福祉都に私はふさわしいと思っています。
ただそこだけではなくて、いくつかそのリスク分散という点でも、それからもう一つは多局分散にそもそもしていって、
東京一極集中ではなくて、日本のいろんなところが核となって、その日本全体の経済盛り上げていくという点からも、
そういった距離的な問題からも福岡っていう存在もあり、で大阪があって、
もしくはあと1カ所ないしは2カ所っていうような形がふさわしいんじゃないかなと思っています。
なのでバックアップ、福祉都っていうのはバックアップ機能だけではないっていうことなんですね。
ここよく誤解されがちなんですけど、もちろんいざという時の首都圏で大きなリスクが生じた時に、
それを政治行政また経済も含めてワークアップするっていうものが一つの大きな目的なんですけど、
もう一つの大きな目的は経済成長なんです。つまり日本の経済を引っ張っていくそこはどこなのかっていうのをやった時に、
今東京1局だけではなく2局3局これを作っていきましょうと。
これをしていく上でやはりその制度を考えた時に、
普通に考えたら東京の方が情報があって館長も集まっていて、
そこにみんな企業として立地するのが有利だっていうので集約するパターンが多いです。
大阪でも最初はチャレンジして、そして一手大きくなってきたら東京に行くっていう企業もたくさんあって、
それは企業の考え方からそういうふうになっていく。
でもよく考えたら全国何で一律の制度なんだろうか。
全国一律の制度で全てを東京に集中したらそうなっちゃうよね。
じゃあその福祉とにおいて、例えば企業が挑戦しやすい税制をすると。
あるいはそのインフラをさらに整える。
鉄道であったり道路であったり港湾という物理的なインフラだけじゃなくて、
これからデジタルの時代ですから、デジタルのインフラをしっかり整えていくだとか。
そういったことを企業がやっていこうとしたときに、ここで起業したらすごく有利だよねとか。
そこの税制であったり、あるいは財政の措置であったり、あるいは法制度、つまり犠牲の緩和であったり。
そういったこともそのエリアで独自にできるような、そういった制度設計をしていきましょう。
そういった統治機構改革をしていきましょう。
つまりそうなってくると、日本がそういった経済権益、強い経済権益を何個か作って本気でやってみて、
そして他局の成長する国家を目指していこう。
北海道札幌の個性と福岡の九州の個性って違うじゃないですか。
同じく大阪関西の個性も違う中で、みんな一律の制度でやるとどうしても限界があるし、
国においてもなかなか制度改正もしにくい。で、あるならばそのエリアエリアで自分たちのいいところを伸ばしていけるような、
そしてそれはもう税制とか国は変えてあがりませんけど、この福祉党においては税制とか財政のいろんな仕組みであったり、
そういったこともチャレンジできるようなものにしていく。
つまりバックアップのためだけではない。福祉党は日本の成長戦略でもあり、
若者が自分でここでチャレンジして自分の夢叶えて経済がどんどん成長させていって豊かな社会を作っていきましょうっていう都市戦略でもある。
というふうに考えるときに、一箇所ではなくてやっぱり僕は二つ三つ。ただここは本気でやるところ。
あとは一定土台はいると思うので、一定の経済規模とか人口とか国のいろんな機関が集中しているとかっていうのを、
福祉党の要件にしようというのを今、法案の中で組み込んでいます。
経済成長都市戦略ということでいくと、まさに福岡市はアジアとの距離の地下線というところでのアジアの経済成長という、
福祉党の経済成長の仕方っていうのは、いろんなパターンがあっていいっていうことですか。
しかもそういう法案になってます。つまりこれどういう法案かっていうと、まず国において内閣総理大臣をトップとする福祉と推進本部会議を作ります。
そこには担当の大臣もできます。その福祉と推進本部において国家としての大きな福祉との方向性、基本方針っていうのを定めます。
そこから国家が大事なんですけど、それに基づいて福祉とごとの整備計画、福祉とごとの整備計画を立てます。
それはその福祉との地元の自治体の意見を聞いてそれを定めると。
だから福祉とごとに実は目指す個性の伸ばし方って違うと思うんですよ。
それを発揮できる仕組みを作り、そして国はそれに対してもしハードルがあるんだったら法制上、財政上、税制上の特別な措置を講じるというものになってます。
なので僕なんかも大阪から見て思うのは福岡っていうのは非常にアジア、世界とも近い。
すごい期待してます。
まさに今おっしゃったような多極分散を目指す現状は東京一極集中が続いていると。
で、なかなかこの地方からの人の流れっていうのが変わらないっていう状況が続いてますけども、
あの時の政権はこれまでずっとそれをどうにか是正しようということでいろんな政策だとか打ち出しだとかあったんですけども、なぜうまくいかなかったっていうふうに思われますか。
本気じゃなかったからだと思いますね。言ってるけど、本気じゃなかったって僕から見たらそう見えますね。
我々日本人の書いて、全国で初めて地方から生まれた地域政党から生まれた国政政党で、特にこの統治機構のあり方なんかは正面から論じてきてる。
大阪都構想なんかもそうですね。
これまでの国がやってるのは総論では地方創生だとか、東京一極集中をやめようとか言うんだけど、何やってるかってよく見たら、
もう村おこしじゃないけど町おこしのレベルの話で、全部仕組み一緒なのにちょっと補助金をこうまらまいてですね、
これでなんとかなるわけがないと僕は思ってるんです。全部同じルールで。
それぞれ個性違うわけだし、いろいろなチャレンジすることによって僕はもっと都市は成長できるし。
皆さん今のルールが前提で判断してると思うんですけど、ものすごく僕は都市って可能性あると思うんですよ。
中国の新選なんかも圧倒的だし、世界見てもアメリカなんかも州政党を引いていろんなところでシリコンバレーでチャレンジしたのがここ行ったりとか、
皆さんのポッケにはもうiPhone入ってるし、そう考えたら、それもゼロからじゃなくて、やっぱりチャレンジしてるからそうなるんです。
そういったことができる土台をそれぞれのエリアで作ったら、僕はもう景色変わると思ってる。
けどそれは今までやってこなかったんです。もう全部一律がいいと。
とにかく地方交付税制度っていうのがあって、全国から税収ワーって国が吸い上げて、そして平等にこうばらまいて、制度も全部一緒ですよと。
もちろん企業とか全部東京に情報とか館長集中してますから、そこにみんなが集まってくると。これでどうやって個性を発揮できるんですか。
だって国の制度に個性がないんだから。都市を本気でやろうとしてないんだから。
なので僕はこの福祉都店10年前から言い始めて、それはダメだ、個性が発揮できるような、いろんなことにイノベーションにチャレンジできるエリアっていうのを本気でちゃんと作ろうよと。
税制も規制もそうです。いろんな財政の議論もそうです。町づくりもそう。
それを今回福祉都法案に効果として6つの効果を組み込みましたので、これは非常にチャレンジできると思うんです。
僕は最初福祉都のときに、他で福祉都で目指すエリアってありますかって大阪の記者会見に聞かれたときに、福岡がいいと思いますって言ったんですよ。
決して僕が九州大学出身だからではないんですけど。
ちょっとあるな。
ちょっとあるかな。ちょっと福岡の思い出もあるんですけど、でもそれはなんでかって言うとやっぱ高島さんを見てて、高島市長がやる天神ビッグバンとか、僕から見たらなんとか国のこの枠の中でもがいてるんだけど、すごくチャレンジングなことされてると思ってるんですよ。
しかも主要な争点にもなりました定数削減もそうですねやるべきだと思うしインテリジェンス機能を高める国家情報会議もそうだし
やはり約束したことを実行して国の方向性づけをやっていくのが重要だと思います
そうした中で参院のねじれの解消っていうところで自民党の中幹部の方とかから連立の拡大他の野党に宗派を送るような発言がたきおり聞かれるんですけども
吉村さんとして連立拡大っていうのをどう考えてるのかあとその場合じゃあどことっていうところについてはどうですか
やはり与党ですから数が安定して政権が安定するというのは目指す方向だと思います
ただ単なる数合わせでは持たないと思いますし成り立たないと思います
だからこそ維新も自民党連立するときにこれまでの自公政権のような連立のやり方ではなくて何を目指すかちゃんと明確にしましょう
何を果たすかは明確にしましょうという観点から連立合意書を交わしました
連立合意書はフルオープンになってます12の項目と48の政策が具体的に書かれています
なのでどれが実現できてどれが実現できたらないのかそれがちゃんとわかる時期が欠けるものは時期まで書いてますから
ちゃんと自分たちもチェックができるし有権者の皆さんもチェックができるようなそんな仕組みをしました
そしてこういう国家の方向性を目指しましょうよっていうのを合意をしています
大事なのはこういったことを合意ができるかどうか合意ができれば僕は連立を拡大するべきだと思います
ただ今じゃあ他の政党でそれができるかっていうとなかなかちょっと見当たらないなというのが正直なところです
いやじゃないですかだって連立相手が例えば維新じゃなくてもこっちに乗り換えようかなみたいな揺さぶりみたいなのがかけられるんじゃないかとか当然思うでしょ
その時はもう政治の世界ですからもう捨てられたら捨てられたで仕方がないです
そうはしがみついてても仕方がないしなのでより安定する方を選ぶというので
でも高井さんはそういうタイプじゃないので本当に一番しんどいときに公明党が連立離脱をして
国民民主党もすぐといなくなって公立状態になってこのままだと総理になれないんじゃないかっていうところからの周りに合意を
僕たちも自民と連立した政党っていうのは公明党以外消滅してますので非常に難しい判断決断でしたけども
中途半端な気持ちじゃなくやるべきこと国家に必要なこと今回の福祉党もそうですけど腹くぐって連立合意を交わしましたので
そういった意味ではある意味どこかもう一つが入って安定してくれたら参議院も結構しんどいんですよ本当にギリギリで
なので一人二人になってるのでそういった意味では特に参議院は安定した方がいいなとは思いますし
連立合意のもとに審判を受けているのでそういった意味ではある意味そういった合意に加わる
これ行こうじゃないかっていう政党があれば僕はいいと思いますただ数合わせでやっちゃうと持たないと思いますし高市総理はそれやらないと思います
そういう話を高市さんとされたことってあるんですか
まあちょっと内緒にしときましたけどね口もごもごになりますけど
まあでもやっぱり連立の合意政策っていうのが大事だと思いますよしんどい時に逃げないやはそうな時に逃げないこれは僕は大事なことだと思います
高島さん国の形を変えていく地方と国の関係を見直していく
そうした中で国政から変えていく国会議員になって変えていくっていうやり方ももちろんあると思うんですけども
高島さんは12月に現在の任期が満了になります
で次どうされるんだっていうのはもう非常にもうみんなの関心事になってますが
ズバリ国政に進出されるっていう可能性ってあるんでしょうか
全ての選択肢はテーブルにあるっていうことを言う人がいますけど
なんていうかまず国を変えていくっていうことは何も国会議員だけではないと思っています
特にやっぱりたくさんの議員のコンセンサスを取っていきながら進めるっていうのはすごく時間がかかることだし
そういった意味でいくとそのやっぱり首長っていうのは人事権予算権政策の提案権とかたくさんの力があるので
スピード感を持ってどんどんその街を変えていくことができる
そして福岡でやっぱり街を変えることができるんだっていうのを一つやっぱり自分は証明したいんだっていうつもりで
一生懸命頑張ってきているわけですから
全国でこういう首長がどんどん出てきてどんどん地域が面白いエリアが増えていくっていうことが日本最速で変えるんじゃないかっていう考え方です
ただもちろん人気だって人気というか一人の人がねやっぱりずっとそうした強い権限を持つ首長に居続けるっていうことだっていいのかっていうと
それはそうではないとも思いますしまたかといってねやりたいことを実現するっていう時にさあどういう選択をするのかっていうのは本当に難しい選択ではあるんですけどね
自分の人生の選択でもあるしまたどういう背中を見せていきたいかっていうその生き様を見せていくっていうのもまた政治家でもあるしね
もちろん選択肢の中で国政に行ったのであれば行ったでそりゃあやりたいことなんていっぱいあってこれまで地方でやってたら国会議員はなぜこういう問題をもっと触んないんだと
例えば今度の給付金の話だってね自治体がどれだけお金配りで苦労をしまくってるかっていうふうに考えたらやっぱり今後もそうしたことがあり続けることを考えたら
もっとやっぱり国が決めたんなら国が一元的に国民の皆さんにお金をちゃんと給付できるっていうのはこんないちいち自治体にお任せして自治体がコンサルに頼んでとか
こんな無駄な中間のお金を使わずに有効に税金を使いスムーズに届ける仕組みをもっと国会議員真剣に考えようと思っても多分知らないんですよねそういう仕組みを
だから多くの人がそれに興味を持っているわけではなくて一部の人にとどまってしまうとかこういうもちろん国政に行ったら行ったでやりたいというかやらなきゃいけないと思っていることはありますし
ただ首長っていうのがやりがいでいくとあるし私みたいな本人の強みっていうのもあるんでね首長がいいなとは思ってますけど
まあそんなことをトータルで考えながら適切な時期に適切に判断をしたいと思います
わかりました吉村さんもたびたび国政進出ではないかすわって感じ
あのちょっと本当に私が吉村さんに聞かれているのも私が言うのは申し訳ないんですけど
こちらの方はですね市議会議員で市長知事国会議員って実はもう全部やってるんですよこの方
さっき知りました私も国会議員やってるんですよね
なのでよく国会議員をやらないんですかと
長田町の記者の皆さんからすると多分国会議員が頂点だっていう発想があると思うんですけど僕はそうじゃないんですよね
市議会議員を一期やりそしてその時に途中で国会議員に僕はなりました
国会議員10ヶ月あった時にちょうど都構想の1回目の住民票をやって橋本さんが引退するとなった
その時に橋本さんにいや次の大阪市長やってよもう一回都構想目指そうよっていうので
僕は不安はありましたけど決断に迷いはなかったです国会議員を辞めることに
なので国会議員を単に続けたいのであれば多分そこで断って国会議員をずっとやってたと思います
そう考えると政治家ってあくまで手段だと思うんですよ目的ではなくて
大阪を良くしたい日本を良くしたいっていう思いで大阪の地位と国政政党の代表をやって
あくまでそこが目標でやってきた今回の福祉党もそうです
そうなってくるとやっぱりその達成のために何が最も相応しいんだろう
自分のできることは何なんだろうっていうことをよく考えて
この1年あと任期ありますからこの1年任期の中でしっかりと結論を出していきたいなと思ってます
分かりましたなんかまだまだ聞きたいことはたくさんあったんですが
なんかお時間がそろそろ
あっという間ですね
最初のポリオイスの話しか記憶ないけど
いやいやいや
45分経ったんだ早いですね
45分経ったね
でも僕が思うのは福祉党を目指すってやってきてこれは分かりにくいんですよ
世論調査してもここは下のほうになると思います重要度って
直接聞くとそれは物価高対策とか消費税どうするとか生活に直結することのほうが
もちろん興味が国民の皆さんが多いからなそれは分かってる
でもいろんな生活とか経済成長とかっていうのがやっぱり土台が大事で
そこの仕組みってものすごく僕は大事だと思います
日本がまずは一つ廃藩知見があってそれも投資機構の改革ですよね
企業はなんでM&Aとかするんですかと
例えば西日本新聞社だったらE記事を書いて国民の主流権利に資することをやっていこうと
でもそれって決して記者だけではできなくて会社があって土台があって
そこに強い基盤がないとE記事も書けないはずなんですよ
そうなってくるとちょっと派手じゃないけれどそこの投資機構とかっていうとこは非常に重要だと思ってる
そういう思いで今回福祉党もレニース合意にも入れたし
今回国会で法律を成立させるとまで強い思いを持って高いストーリーと話をして合意をしてます
もちろんそれ以外のこともたくさんやってるんですけど
なので大阪は本気で福祉党を目指していきます
ただこれは一つではなくてですねやはり二つ三つ日本を引っ張っていくような
強い経済元気といざという時バックアップを取れるような
そんなエリアが二つ三つ日本にはあるべきだと思います
なので福岡はぜひ本当に相応しいと思いますし
素晴らしいポテンシャルがあると思うので
ぜひ福岡も福祉と目指していかれると高嶋市長のそういう強い思いもありますから
福岡とも大阪とも福祉党をより良いものにしていく上で連携しながら
日本の全体のエリアの問題じゃなくて
日本全体の経済成長や日本のこれから生まれる若者のための
そういった未来の在り方っていうのを福岡の皆さんと一緒に作っていければいいなと
僕は大阪人ながら思っています九州大学出身です
もうおっしゃる通りででもやっぱりそのそこをね
本当に直接的な表になりにくいこの分かりにくいけど大事っていうところに
やっぱり傷だらけになりながら向かっていっている
その一点においてものすごくやっぱり私は本当に素晴らしい
心からリスペクトしてるんです
やっぱりお金配るとかね特にやっぱり実際問題
今この中東情勢の中で皆さん特にまたエイニアスだとか
いろんなことの中で生活苦しいこと間違いない
でもやっぱりそれを第一にしながらもこういったその日本の在り方
このOSってどうしてもソフトとかアプリは気になるけど
OSって見えないじゃないですか
でもこのOSだとできることにも限りがあるし