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156|MLB新感覚イベント「3対3」の野球バトル日本初上陸! 11月7日、みずほPayPayドーム福岡で松中・松井・松坂・藤浪さんら日米レジェンド集結
2026-11-04 09:38

156|MLB新感覚イベント「3対3」の野球バトル日本初上陸! 11月7日、みずほPayPayドーム福岡で松中・松井・松坂・藤浪さんら日米レジェンド集結

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西日本新聞のスポーツ記者が、取材現場ならではの視点で競技の魅力を語る西日本新聞meポッドキャスト『スポーツ余聞』。

今回のテーマは、メジャーリーグベースボール(MLB)が日本で初めて開催するホームランダービーと3対3のチーム対戦を融合させた新しいベースボールイベント「MLBx: Fukuoka」について。

11月7日、みずほPayPayドーム福岡が会場です。3人1組の全4チームがホームランや守備のキャッチなどで獲得したポイントを競い合う。

出場者には日米の野球界を彩ったレジェンドたち。松中信彦氏、松井稼頭央氏、岩村明憲氏、松坂大輔氏、松田宣浩氏、藤浪晋太郎氏をはじめ、アダム・ジョーンズ氏、イ・デホ氏、NPBシーズン最多本塁打記録を持つウラディミール・バレンティン氏らの豪華メンバーが集結します。

ぜひお聴きください。


#MLB #松中信彦 #松坂大輔 #松井稼頭央 #西日本新聞 #スポーツ余聞 #ポッドキャスト #スポーツ観戦


◆出演:大窪正一(スポーツ記者/報道センター)、中富一史(MC/販売部)、音声編集:中富一史

◆収録日:2026年10月27日


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西日本新聞me Podcast スポーツ養分
この番組は、汽車生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。西日本新聞社の販売部の中富一文です。
西日本新聞社の大久保昌一です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、これが配信される頃には終わってるんですが、プレー球は日本シリーズの真っ只中というところで。
そうですね。今収録の途中はね、まだ日本シリーズの途中ですけども。
いやいや、白熱してますね。
白熱してますね。この後どうなるかっていうところですね。
そういう風に野球が、まだ今過去を迎えている。メジャーもそうですけど、そのメジャーでですね、日本に初上陸といった話題がちょっとありまして、ちょっと今日紹介させていただければなと思います。
はい、お願いします。
メジャーリーグ、MLBですね。メジャーリーグベースボールの新感覚イベント。3対3の野球バトル。MLBX福岡っていうのが、ペイペイドーム、みずほペイペイドームで11月7日に行われるんですよ。
これ意味わからんですね。
いや、わかんなくて、先日自分もそれ見て全くわかんなかったです。内容が。
私も正直、こういったものがあるのは知らずにですね、リリースをいただいて、それで取材してわかったってことなんですけども。
なんかですね、ホームランダービーとチーム対戦を融合させた新しいベースボールイベントということらしいんですね。
それ聞いてもまだわかんないですか?
わかんないです。具体的に説明しますと、まず3人1組でチームを作るらしいんですね。
まず、類もなければ総類もなくて、まず打者はガイアフェンスの向こうを狙って、ホームランですね。ホームランを狙って振り続ける。
持ち時間、1人の持ち時間は2分間ですね。その間、投手は投げ続け、打者は振り続けます。対戦するわけですね。3対3で。
ピッチャーもピッチャーで相手チームなんですね。
バッターはホームラン狙ってるんですね。
そうですね。3対1で投げ続けて、タイムはありませんということです。チームは3人で、3人が順番に打席に立って、打ち終えたらそのままガイアに守備として散るらしいです。
交代したらいいですね。なんですけども、まず攻撃で柵を超えてホームランで1点らしい。センターの後方には的が立っているらしくてですね。そこを射抜けば2点らしいです。
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守る側にも得点のチャンスがあって、ガイアに設けられたキャッチゾーンの中で打球を取れば守備側に1点。
相手の1打をそのまま自分たちの得点に変えられるということで。
取ったら1点なんだ。
取っても1点。キャッチゾーンみたいなところがあって、そこで取れば1点になると。
守備側がですね。
守備側がですね。だから前は対戦できるという形なんですね。
だからその打席中にですね。なんかホットストリークというのがあってですね。一度だけ宣言できる権利がある。
これを宣言するとボールが白からオレンジに変わって続く5回のスイングの得点が打った。ホームラン打てばすべて2倍になる。
なんかすごいですね。
なんかよくわからないと言えばよくわからない。
昔の野球版みたいなイメージですね。
そうですね。ざっくりすれば野球版のイメージですね。
そういうスポーツというかベースボールイベントらしくて。
これメジャーでは野球を広めたい。いろんな国に振興させたいということで。
例えば日本は福岡が初上陸なんですけどインドでもやる予定がある。
ソウルでやったり。いわゆるアメリカ本土では当然やってますけど。
アメリカ以外でもそういうこのイベントをやることを通じて野球というものを知ってもらって。
そこからメジャーMLBを楽しんでもらうみたいな窓口戦略ですね。
その一環かと思います。
なるほど。
今回だからそういう工業の一面が強いイベントなので出場者も結構豪華なんですよね。
出場者はホームランを打つということでホームランバッターも結構入っててですね。
日米のレジェンドが参戦決定という風にリリースの方には出てるんですけど。
例えば日本で言えば松井和夫さんがすごいですね。
心配能力抜群の。
あとですね、元フォークスター3冠王松中さんも出場を予定している。
あと岩村さんとですね。
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あと松田信博さんも参加するし。
あとメジャーの方ではですね。日本でも活躍したメジャーの選手ですけども。
アダム・ジョーンズってご存知ですか?
はいはい。どこでしたっけ?楽天ですね。
活躍したアダム・ジョーンズがいたり。
あと韓国の大砲と言われた伊出宝選手。
伊出宝選手ね。懐かしいですね。
ソフトバンクでもプレイして活躍しましたけど。
まあ出ますし。
あとウラデミール・バレンティン。
日本のプレー級記録を持っている。
バレンティンも出るということで。
非常に豪華メンバーが集結するということで。
11月7日、瑞穂ペイペイドームで行うんですけども。
多分ですね。多分というか。
私が聞いている時点ではまだ全然募集していないということで。
ぜひ興味があったら。
どんなものなのかなということでも
行ってみても面白いんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。野球に興味がない人でも
おおーってなりそうですけどね。
そうですそうです。
イベントで。
メジャーリーグベースボールの
このイベントを行う側の方がお話ししているのは
日米の絆をさらに深める素晴らしい機会というふうにコメントしてますし。
あと中日米国大使ですね。
もう日米の絆を一層深めてくれる。
忘れない場となるはずと。
盛り上げてるんですよね。
メジャーリーグベースボールの方は力が入っていて。
正直冒頭にも言ったかもしれないですけど
そこまで僕これを知らなかったんですね。
そうなんですね。あんまり告知もそんなしてないんじゃないですか。
そうなんですそうなんです。
告知が急にでですね。
内情を言えばホークスソフトバンクからも
ペペドームを貸すからですよね。
ということもあってホークスからもリリースが来て
メジャーリーグベースボールがこういうイベントをやりますよというリリースをいただいて
そういうのでも知ったということでですね。
すごいな。
ぜひぜひ楽しんでもらいたい。
ホームランダービーの迫力と野球の醍醐味みたいなのが融合してますし
あとその往年の名選手を見るチャンスでもある。
本当ですね。
ぜひエンターテイメントを楽しんでもらえたらなと思って
ちょっと紹介させていただいたんですけどね。
でもあれですねMLBがイベントするってなかなか珍しいですね。
珍しい。
日本で。
日本でそれも初上陸がなぜ福岡なのか
ここ聞けばよかったなと思った。
本来なら東京とかでありそうですけどね。
ファイの大きいところでまずは打った方がいいと思うんですけど
こういうイベントがあるということをちょっと紹介させていただきました。
ありがとうございます。
はいエンディングです。
ここまで聞いていただきましてありがとうございます。
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大久保さんのスポーツ余分は西日本新聞とスマホアプリ
西日本新聞ミーで好評連載中です。
ぜひごご読をよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
サウンロード西日本新聞
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