そうですねすぐ連絡をして。
で商品化につなげたというところですね。
なるほど。
それがただ最初はそういった意味では商品をいわゆる仕入れる。
だから売る買うの関係がスタートですよね。
いきなりいわゆる子会社化っていう話はちょっと違いますよねまだ。
でもそれがいつですか。
それがもう3年。
実際そのお魚バーグから入ったんですけど。
最初に販売、移動販売で販売したのはゆずかまぼこっていうかまぼこだったんですよね。
いいね響きがいいですね。ゆずかまぼこ。
ありがとうございます。今度買いに行きます。
そうですねその商品はあの弊社では夏しか販売してなくて。
通年立石フーツでは販売してるんですけど。
ちょっと夏が先に来ちゃったのでゆずかまぼこをポンと出して。
すごく反応が良くて。
やっぱり美味しいものはわかるよねみんなね。
そうだよね。
製造が追いつかないぐらい。
でちょっともうヒーヒーされてたんですけど。
次の年もまたしたいということで。
鉄の型を購入していただいて量産できるように。
次の年は対応していただいたいような経緯はあります。
なるほど。
ゆずかまぼこからスタートして、今二夏経って販売は好調で、その後は。
その後の商品。
なんでパンシュー。
まだお店を売ります買いますにはまだ遠いですよね。
その時点では。
いろんな美味しいかまぼこ作ってあるので練り物作ってあるので、他にもこれもこれもと私がオーダーしてたんですね。
ゆずかまぼこだけじゃなくて、量産の好きなちくわも欲しいです。
なんとか商品ありませんかとか。
作ってあげたいけど、ちょっと自分とこのキャパと人数に一因のところもあるので、小林さん買ってよっていう話になり、本当ですかっていう。
今の買ってよはかまぼこを買ってよじゃなくて、かまぼこ店を買ってよなんですね。
小林がいろいろオーダーをするわけです。
移動販売で製造工場がないもんですけど、メーカーさんにお客さんのニーズに合うようにいろんなカスタマイズをしていくんですよね。
そこら辺がせっかくなんで僕が知りたいのは、もともとたていしフーズで作ってますというものをそのまま売るんではないんですね。
売るんですけど、もっとこんなのがあったらいいよねとか。
例えばこのちくわをもうちょっと小さくしてとか。
なるほど。
いろんなオーダーを小売社するわけですよ、商品開発の中で。
あれやこれや言うもんですから。
しかもあんたがしないと。
それ怒らしたと。
じゃないよね。
そんなふうに熱心なやり取りをする中で、だったらあなたたちお店するかという、本当にそういう意味では後継ぎするかっていうお話なんですよね。
そうですね。商談の会話の中で、商品以外の前社長のプライベートの話とかいろんな会話の中で、もう後継ぎもいないしとかいう話もありながらですね。
ちなみに今2代目の社長さんてのはもういくつ?
今74かご?
そうですよね。
それこそたていしフーズさんに限らずだと思いますけど。
いわゆる今回の話って事業生計という文脈になると思うんですけど。
要は事業も順調で売り上げは立ってるんだけども、いわゆる後継ぎさんがいないとか、自分の後継者がいないっていう、お店とか事業者って結構あちこちあって。
うちの経済面の記事とかでも時々それをネットでマッチングしますよっていう会社が出てきてみたりとかニュースになってるんですけど。
やっぱなかなかその一町一席には自分の会社を譲る相手を見つけるっていうたていしフーズさん側の悩みもだし。
いわゆるいい会社があったら買いたいと思ってる東吉郎さんとが結びつくってなかなかですよね。
なかなかないっすね。
そうですよね。
普通ね、事業生計するっていうのとか会社に頼むとか、事業生計センターに登録をしてみたいな。
事業生計センターね。
そういうところもあるんですけど。
聞くのはそれ専用のコンサルの会社がありますとか、あとは地方の銀行が結構そういう役割を担ってますとかっていう話は聞きますけども。
今回はそういうコンサルさんが紹介したとか、銀行が中継ぎをしてくれたとかではなくて。
小林です。
それがなかなか結構すごいんじゃないかなと思ったわけですよ。
あるそういうことみたいな。
引き継ぎも円滑ですよ、すごく。
あ、なるほど。
もともとある種信頼関係がある中で、引き継ぎを今回。
まさに今やってる最中。
大変ではあるんですけど、普通こうそうやって間に入ったりしたら、蓋開けたら事業員さんが全員辞めたとかね。
あるじゃないですか。
聞きますよ。
そういうのもなくね。
皆さんすごく一生懸命やっていただいて。
なるほど。
なかなか小林さんすごいですね。
すごいですね。
本当。
そうですよね。
そうなんですよ。もっと言ってください。
もっと言ってください。
それこそ陶吉郎としても新しいチャレンジだったわけでしょ。
そうです。
それこそ移動販売の東部屋さん、もう何年?もう5年ぐらいになる?
新聞社があって。
5年過ぎ、まあまあそうですよね。
7、8年は経つ。
そうですよね。
で、そこからある種次のステップに踏み出そうということなんでしょうけど。
この後いわゆる陶吉郎さんはというか、たていしウズさんはというのか、
一緒になったことでどういうふうになっていくんですか?
まずしなきゃいけないのは、たていし製品を自社で作って、
よりお客さんが喜んでくれる商品をもっと出したい。
っていうのはもちろんやりたい。
で、仕入れんで良くなるんですよね。
陶吉郎さん。今まで仕入れてる。
現貨で出せる。
ある種メーカーですからね。
そういうこともしながら、あとはイベントとかね。
立ち洗いを盛り上げることとか。
そうですね。
今からやっていきたいですし、
今回たまたま先の夢ですけど、事業生計っていう形だったんですけど、
たていしフーズの今回のケースを、
例えば他の困っている豆腐屋さんがいたり、
困っているこんにゃく屋さんがいたりすると、
手を差し伸べられる会社になりたいなと思ってます。
おそらくあるはずなんですよね。たていしフーズさんに限らず。
いい歳バイト、そうやけども、
うちの息子も娘も東京でサラリーマンになってしまったと。
なんかよくありますよね、本当に。
いろんな手の差し伸べ方があると思う。
今回は招携しましたけど、業務提携をするとかですね。
いろいろあると思うんですけど、そういうのはやっていきたいなと思ってます。
西日本新聞グループなんで、
西日本新聞の地域に根差した会社であるっていうのを大事にするのもあるじゃないですか。
その子会社がそういうことをやっていくっていうのは一ついいんじゃないかなと。
いやいや、そうだなと思いながら。
小林もやりたいことが。
せっかくなんで。
そうです。せっかく立ち洗いに行ってお仕事ができるので、
立ち洗いの待ち起こしという意味でも、立ち洗いの特産品を使った練り物を。
なるほど。
結構いろんなかまぼこ、先日幕張メッセであったスーパートレードショーに行ったんですけど、
そこのかまぼこ屋さんとかすごいいろいろ見てきて、
どこもいろいろ形にこだわったりとか、型抜きをしてみたりとか、いろいろ工夫してやられてたので、
その特産品を使った枝豆が特産品なんですけど、立ち洗いの。