株式会社トライアム三角屋の紹介と地域貢献活動
安心財団プレゼンツ福岡企業リサーチ 安心財団の提供でお送りします
さあ今回のゲストは前回に引き続き 福岡佐賀で主芸店を営む株式会社トライアム三角屋の代表取締役社長
高田晃子さんですよろしくお願い致します よろしくお願い致します
まずはもう一度私から株式会社トライアム三角屋の紹介をさせていただきます 昭和27年に大目たにて編物学校個人経営として創業し昭和34年に三角屋を設立
今年で67周年を迎えられます 現在福岡市を中心に10店舗主芸用品を取り扱う専門店三角屋を展開されています
さて三角屋さんといえば様々なワークショップ そしてマルシェなどを行われていますよね
はいあとマルシェも数回やっているんですけれども 弊社が福岡市が挙げる認知症になっても自分らしく暮らせる街の実現を目指すオレンジパートナーズというのに参画しておりまして
認知症フレンドリーセンターの方々と三角フェスタというのを年に2回ほど開催しております それはどういった内容なんですか
内容的にはですね認知症の方たちが作ったものを販売したり 認知症とはこういうものであるということをアピールする場であったり
そういう方たちを応援する側として弊社本社の銘の浜店におきまして三角フェスタというのをテントを下に敷いてやっております
どうして認知症の方々の支援をしようと思われたんですか
もともとそのオレンジパートナーズに入るきっかけになった時にそういう認知症の方たちが認知してもらえる場所もしくは活躍できる場所がなかなかないとお話を聞きまして
やはり福岡市に根付く弊社としましては地域を盛り上げるという意味も含めまして
様々な業種の方に弊社に足を運んでいただきたいという思いがあいまいして三角フェスタという名前を持ってすることにいたしました
具体的にその認知症の方々はどのような活動をその中でされるんですか
本当に様々なんですけれども認知症の方が認知症になられる前に得意だったもの
編み物であったりもしくはお花を育ててみたり野菜を作ってみたり本当にご自身のお得意なものを作ってそれを販売するそういう場になっていて
それが認知症の方にも喜んでいただいてそれを喜んでいるご本人様またご家族の方も喜んでいただける
そういう場を私たちも拝見いたしましてとても温かくなるような胸が熱くなるような思いがいたしますね
三角フェスタの活動内容と今後の展望
ご本人からはどんな声を聞きますか
本当になんか拍手されてありがとうございますっておっしゃってるんですよね
なんか本当にいいなぁって自負してますその光景を見ながら
もっといろんな方に知っていただいてそして目の浜店に来てその時もサンちゃん登場してるんですよ
企業キャラクターの三角の赤い帽子を飾ったサンちゃん
サンちゃんも登場してるんですけどやはり私たちにできることをして今回は編み物をかぎ針で編み物を教えてみようかなと思って
そういうワークショップスペースも作ろうかなと思ってます
次回の開催ももう決まっているんですか
そうですね5月16日の土曜日に決定してます
参加してみたいなという方はどのように参加すれば
もう何も制限とかありませんので目の浜店の方にお問い合わせいただきましたらどなたでも大歓迎です
手芸って手先をすごく使うのでそういう認知症の方にもいいって聞きますよね
そうみたいですね実際参加される病院の方も認知症マフとかいう編み物のことをこの間は前回していただいてましたので
やっぱりいろんな意味で脳の活性化につながっているのかなと思います
今この三角フェスタにすごく力を入れていらっしゃるということですね
いろいろやっぱり地域に密着して皆さんで盛り上げていきたいという思いがすごくありますので
ぜひ三角フェスタにも多くの企業さんに参加していただきたいなと思っております
高田晃子さんの「ふくまるルーティーン」
ではそんな高田さんにお聞きしたいの今週はこちらです
ふくまるルーティーン
この番組では福岡の企業のリーダーが習慣として続けていることを
ふくまるルーティーンと呼ぶことにしました
はいちょっと初めてなんですけれども高田さんが今続けていらっしゃるそのふくまるルーティーンは何でしょうか
人にお話しするのは恥ずかしいような内容でただ毎朝コーヒーを飲むことです
あのどのくらい前から続けていらっしゃるんですか
もういつからか思い出せないくらい前からですね
その毎朝飲むのは心が落ち着く目が覚める何か理由があるんでしょうか
単にコーヒーが好きっていうこともありますけれどもやはりなんか安心しますね毎日飲むと
どんなタイミングで朝以外に他のタイミングで
やっぱり休憩するとき食後のデザートといただくときなどでしょうか
飲み物の中で一番お好きなんですか
そうだと思います
あのお茶やお水やお酒などもありますが
コーヒーが一番多いかもしれませんね
そうなんですねコーヒーを飲むとちょっと一旦リセットできる
そうですね
なんか心が落ち着くっていう気がいたします
じゃあこれからも飲み続けていこうと
何かこだわりの品種などもあるでしょうか
それが全くないんですよ
コーヒーだったらいいっていう感じで
ちょっとブラックコーヒーの時もありますけどミルク入りが好きですね
なのでカフェラテも大好きです
家で入れられるときはどうやって入れられるんですか
機械の名前が分からないんですけどボタンを押したら
粉を砕いて出してくれる機械がありますよね
いっぱい分それで入れられてるんですね
もう昔からそういった機械を使われているんですか
もう5、6年前からかなと思いますけど
そうですか
じゃあ毎朝コーヒーからスタートして
そしてコーヒーで締めてるような
そうですねコーヒーで力をいただいて毎日頑張っております
ということで株式会社トライアム三角屋の代表取締役
高田明子さんの含まるルーティーンは
コーヒーを毎朝飲むでした
手芸市場の現状と三角屋の目指す未来
さて2回にわたってお話聞いてまいりましたが
手芸というのは今市場はどうなんですか
そうですねいろんなところで物が買える時代になってしまったので
携帯でポチったりとか百均だったりとか
いろんなところで買えると思うんですけど
やはり材料の良さっていうものも伝えていきたいことですし
どうやったら簡単なことボタン付けであったり
玉止めであったりそこから教えていける
そういう場所ってなかなかないと思うので
そういういろんなことを教えられる
そしてその来た方に手芸の喜びを知っていただける
そういう自分の手で形にする喜びっていうのを
教え合うことがお互いの幸せっていうか
教える側もありがとうでありがたいこと
教えていただいた方も喜びとして帰っていく
そういう温かい手作りの輪っていうのをちょっと広げたいなって
心の底から思っております
そのために今後どのような手芸店として続けていかれたいですか
今まで以上なスタッフには
ワークショップとかそういう開催していただいて
お客様に来ていただきたいお店を目指して
温かい心の輪が伝わる
そういうお店を目指したいと思っております
ぜひ気になった方はワークショップや店舗のことを調べて
そしてぜひ足を運んで退散してほしいですね
2回にわたりまして高田さん本当にありがとうございました
ありがとうございました