西日本新聞のこども記者やその卒業生が身近な話題から専門家へのインタビューまでさまざまなトピックで番組をお届けします。こども記者とは、毎年8月から1年間の任期で取材・執筆活動をする公募の小学4年生から中学3年生です。
2025年で20周年を迎える九州国立博物館を見学したこども記者卒業生が、学芸員のみなさんに質問をするシリーズ「こども記者質問箱 教えて!九博の学芸員さん」。九博の「文化交流展示室」は旧石器時代から江戸時代までの五つのテーマに分かれており、今回はテーマ1「縄文人、海へ」とテーマ2「稲づくりから国づくり」にフォーカス。地球に四季が生まれたことは縄文文化の成立にどんな影響を与えたの? なんであんなに痛そうな大きな耳飾りをしていたの? お墓を作ってもらえたのはえらい人だけ? など展示品から着想を得た質問に学芸員さんが「へー!」「なるほど!」という答えを返してくれます。きっとあなたも九博に実物を見に行きたくなるはず・・・!
◆出演:小澤佳憲(九州国立博物館展示課主任研究員)/江頭慶(第12期こども記者)/梁莉琉(第14期こども記者)/中野慧(MC/こどもタイムズ編集部)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)
◆収録日:2025年2月2日
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サマリー
九州の土器の形の違いについて考察が展開され、地方ごとの異なる土器の歴史的背景や、稲作の普及による情報の伝播が語られます。これによって、古墳時代の人々の社会構造や文化的な特徴が明らかになります。考古学の研究は地面に埋まったものを掘り起こすことに特化していますが、地上で行われた儀式や風葬については理解が難しいです。そのため、弥生時代から古墳時代にかけての一般の人のお墓の発見が困難であることが語られています。