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2026-02-27 11:50

2026/02/06 ナチュラルライフひふみ #32

アロマケアー(女性の更年期障害)

00:12
人と自然をつなぐ、ナチュラルライフひふみ。
ちょっと先の未来をワクワクさせてみませんか?
いつもの日常が、うれしい、楽しい、変わる。
そんなひとときを紹介します。
ナビゲーターは、あいです。
この番組は、南清里高層園の提供でお送りします。
こんにちは。
今日は、アロマの活用法をお話ししたいと思います。
特に、不人家系のお話をしていきたいと思います。
現代のストレス社会の深刻化と、女性の社会進出によって、
女性が体のバランスを崩すケースが増えてきています。
女性の体は、特にストレスや不規則な生活などにより、
ホルモンのバランスを崩しやすくて、
それによって多くの女性が、PMS。
これは、生理前症候群と言います。
このPMSや生理痛など、不人家系の症状に悩まされることが多いです。
精神的にショックな出来事があると、
一時的に生理がストップすることがあるように、
神経系、心系、あとは内分泌系、これはホルモンです。
このそれぞれが、お互いに影響を及ぼし合っています。
そのため、PMSにより、生理前に起こる症状は、
頭痛、腰痛、むくみなど、体の症状のみならず、
イライラや幸運感などの心の症状も伴っています。
あのー、辛いですよね。
女性だと、早い時期だと、小学生ぐらいから、
こういう、あのー、PMSに悩んでいる方、いらっしゃったんじゃないかなと思います。
自分も、そうですね、今思い返してみると、
中学生ぐらいが一番辛かったかな。
何ヶ月に1回かは、こう、気絶するほど、
痛み転がって、寝込んでたような気もします。
うん。あのー、では続きいきますね。
デリケートな女性の心身のバランスを整えるのに、
アロマ、ここではね、香りって言いますね。
アロマやハーブがとても有効的です。
女性の体は、約28日の周期を持っています。
女性特有のリズムを持って営まれています。
03:00
あのー、お月様の周期が29日なんですよね。
なんか、女性と似てますよね。
そのため、生理の時期だけでなく、
日常的にバランスを整えることが大切です。
毎月の生活に、アロマやハーブを取り入れて、
快適なリズムを作ってみてはいかがでしょうか。
PMS、生理前症候群に、おすすめのハーブ療法をお伝えしますね。
糖分って、体をすごく冷やすんですよ。
で、炎症を長引かせて、症状を重くします。
そのため、清涼飲料水などは、できるだけ控えた方がいいですよ。
私、実はここ3日間くらい、無償に甘いものが欲しくて、
普段食べないものをすごい食べたんですよ。
そうしたら何が起きたかというと、
顔のリンパ栓に沿って、顔の周りの輪郭がすごい荒れて、
痒みが出てしまったんですよね。炎症を起こしました。
いや、本当に糖分を取りすぎて、
冷えだけじゃなくて、吹き出物とか痒みを起こすので、
ちょっと気をつけた方がいいかなと思います。
なので、こういう時は温かいハーブティーを飲むようにして、
改善を試みてみてください。
あとは、ジャーマンカモミール。
高炎症作用や陳経作用によって、生理前の心と体を落ち着かせ、
生理痛を緩和します。
あとは、セントジョンズワートというハーブ。
生理前に起こりがちなよく打つ気分を和らげ、気分を明るくしてくれます。
陳痛作用もあるので、生理痛にもいいですよ。
あと、ラズベリーリーフ。
子宮筋や骨盤の筋肉の緊張を和らげ、生理痛を緩和します。
次、クラリーセージ。
ホルモンのバランスを整えるとともに、陳性・陳経作用があるので、
不人家系の症状には必須のオイルです。
そして、ゼラニウム。
ホルモン分泌や皮脂分泌など、バランス調整作用が特徴のオイルです。
乱れがちな心身のバランスを回復させます。
ローマンカモミール。
陳性・陳経作用が子宮の緊張を緩和し、生理痛を和らげてくれます。
最後、サイプレス。
修練作用があるので、重い月経痛の症状を和らげてくれます。
特に、ゼラニウム、ローマンカモミール、サイプレスは、
マッサージする時のオイルに全身・顔にも使えますので、お勧めしたいと思います。
後半は、高年期の障害にお勧めのハーブの療法を紹介します。
その前に、1曲です。
今日は、藤井和さんの「満ちてゆく」です。
本当に注意ですよ。
どうしても寒い時期は、甘いものが欲しくなっちゃうんでしょうかね。
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それもあって、私も普段食べない甘いものをいっぱい摂ったのかもしれないんですけれども、
特に、冷え症が強くなったかもしれない。
顔にかゆかゆが出たりするので、少しだけ甘いものの成分を心がけてみてください。
では、自分も高年期障害に悩まされた方なんですけれども、
これにお勧めのハーブ療法を、今からお伝えしますね。
女性ホルモンの分泌が大きく変動する高年期には、
冷え・のぼせ・めまいなど、多くの心と体にまたがる症状がみられます。
まずは、植物の力を試してみてはいかがですか。
まず、植物ハーブでアンジェリカ。
これは発汗作用や利尿作用を持ち、体を温め、
冷え症や高年期の気力・体力の衰えに用いられます。
続いて、サフラン。
料理に使ったりとかしますよね。
昔から不塵薬の原料として用いられ、通系作用と血行促進作用があります。
高年期の冷え・のぼせ・肩や腰の痛み・しびれ・記憶力の増強に用いられます。
続いて、よく聞く植物、スギナ。
カルシウムと相性の良いケー素を豊富に含んでいます。
骨や関節を丈夫に保ちます。
コッソ諸症状にとってもいいんですよ、これは。
利尿作用があるため、むくみにもいいです。
続いて、セージ。
修練作用や抗酸化作用により、ホットフラッシュの予防と改善に役立ちます。
自分の時の高年期症状はね、呼吸困難だったり、
あとこのホットフラッシュ結構辛かったですよね。
急に来るので、汗が本当に流れるように出てくるんですよね。
そんな方にはこのセージ、いいと思います。
あと、ハーブティーで飲むのであれば、次にご紹介するセント・ジョンズ・ワート。
これは生体リズムを調整する働きがあります。
高年期の抑鬱や不眠の改善に役立ちます。
次の紹介にするこのサプリメント、私はちょっと使ったことがないんですけれども、
今回いろいろ調べてみて、あ、これ良さそうだなっていうのがあったのでご紹介します。
ブラックコホシュ。
ブラックコホシュっていうサプリメントで売られているみたいです。
これはホルモンの分泌を調整し、ホットフラッシュやめまいなどの自律神経失調症を和らげてくれます。
続いて、高年期障害におすすめのアロマテラピーです。
ネロリ。
これは抑鬱を改善して高揚感をもたらしてくれます。
高年期の不眠にオイルマッサージが効果的です。
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続いて、私の大好きなラベンダー。
自律神経を調整する作用があります。
イライラや肩こり、のぼせや食欲不振などの不定周素に効果的です。
バスソルトを作って半身浴がおすすめです。
このラベンダーもいいんですけれども、前も紹介したホーリーバジル。
これもお風呂に入れて半身浴とってもいいですよ。
続いて最後なんですけど、女性最強、ローズ。
ちょっと声優お高いんですけれどね。
自分にご褒美っていう感じで時々自分に使ってみてもいいかな。
抑鬱や不安、悲嘆や絶望感などに方向浴やオイルマッサージが効果的です。
あのですね、この悲嘆や絶望感、すごいね、方向浴有効的です。
常にお部屋の中でアルマをリフユーザーで漂わせておくっていうのも精神安定に役立ちます。
自分が一番去年辛かったのは、大切な方とかペットもそうなんですけれども、
そういう大切な存在をなくした時のショック、ずっと引きずったりとかしますよね。
その人の思考パターンにも関係するんですけれども、
この生と死を繋いで関係する、死性感とでも言うんですかね。
こういう時にその香りってすごい寄り添ってくれるんですよね。
またね、人間って必ずいつか亡くなります。
私たちもいつか生まれる前の世界に旅立っていきますよね。
だから来世もまた会える。だから手放すんですよ。
その手放す、また会えるって思うとちょっと心が落ち着くのを感じます。
そんな時にアルマ、香りは寄り添ってくださるので、
こんな植物を日常生活で使ってみてはいかがでしょうか。
今日はアルマの婦人化系、特に女性に役立つ活用法を紹介させていただきました。
ではまた来週をお楽しみに。
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