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違和感だらけの『箱の中の羊』/ 目と鏡を巡る問い
2026-06-02 36:17

違和感だらけの『箱の中の羊』/ 目と鏡を巡る問い

5月がいつになく長く感じた丹羽です。

綾瀬はるかと大悟(千鳥)主演で話題の『箱の中の羊』について、ネタバレ注意で違和感を話しています。

なぜか、昨年に見たNHKスペシャルのディープフェイク回と比べてしまいました。技術が進むなか、死も新時代なのかもしれません。

わかりそうでわからない!理解できるけど納得できない!を募集中の「鶏が先か卵が先か “にわたま”」のコーナー。

さっそくポジティブな理由で眠れなくなる話がやってきました。


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの丹羽さんが5月の時間の感覚が長く感じた理由について考察し、映画『箱の中の羊』の感想を語ります。特に、ディープフェイク技術による死者の再現というテーマに触れ、その倫理的な問題点や将来への影響について深く掘り下げています。また、リスナーからの「わからないこと」を募集する新コーナー「ニワタマ」では、目の動きや「目が合う」という感覚の不思議について、自身の考えを共有しています。

5月の時間の感覚と日常の変化
2026年6月2日。 丹羽には、にわかに庭が広い。です。
私的には、今年の5月が、すっごい長くて、なんか珍しいんですけど、なんでなんでしょう、この。
普通大人になっていくにつれて、1ヶ月短く感じていくような気がするんですけど、5月すごい長かったです。
退屈だったってわけでもないんですよね。むしろ予定を入れたりとか、あえてぼーっとしに公園に行くとか、いろいろこまごまやってはいて。
あ、まぁゴールデンウィークお休みにしなかったっていうのもあるのかもしれないけど、でも普通に31日月と変わらないわけですから。
なんか本当に不思議で、そうですよね、なんか予定とか詰まってたり、いろんなことしてた方が、なんか時間足りないなーとか短いなーって思うはずじゃないですか。
え、私の場合逆なのかな、なんか5月本当にいろいろしてて。
仕事面でもすごく変わりが激しかった1ヶ月間で、5月のゴールデンウィーク終わった次の週から新しいことを覚えるみたいなことをやりだし、
そっからまた2週間後くらい、つい28日にやっといろんなことが決まってみたいなことが起きたから、だいぶお仕事面でも目まぐるしいといえば目まぐるしかったはずだし、
とにちお休みの日にもなんやかんや予定がポツポツ入ってて、そう予定ない時はわざわざ公園とかに出かけるもしたし、天体観測行ったりしたんですけど、そんなこともありながら結構新しいこともお仕事でもお休みの日でもやってたし、
にわさんもシーズン2になってホームページみたいなちょっと1枚もののページをAIとちまちま作ってるとかも5月中の話だったし、
新しいことをお仕事でもお休みの日でもやってた1ヶ月だったのに、なんでこんなに長く感じてるんだろう。それ楽しかったの意味で長いのか退屈だったの意味で長いのかよくわかんないけど、でも楽しかったなら短いってなるはずじゃないか。
え、なんかめっちゃ長かった本当に。これは充実した1ヶ月だったっていう意味で長く感じてるのか、そもそも今までに何も知ってなさすぎたりとか、もうなんか虚無とか寂しいとかネガティブな日常過ぎたのが正常だと思ってたのが、
あんまりそれが小さく少なくなったから、ある意味普通くらいの長さなのかよくわかんないですけど、なんか本当にこんなに長いなーって退屈って意味では多分ないんですけど、感じたのは何十年ぶりか、もしくはほぼ初めてに久しぶり。
なんかその時間間隔みたいなのを覚えてからは初めてなんじゃないですかね。でもまあ学生時代とかの時から6月はすごい長いイメージはあるんですよね。
5月はやっぱりその4月の変な緊張感からほどけたのにゴールデンウィークになって振り出しに戻ったあの感覚があったから、学生時代、学校通ってた頃はすごい短く感じてたと思うんですけど。
6月は長いっていうイメージはすごいあるなぁ。でもそれはその夏休み前でデジメットしてて、5月に中間テストを受けたばっかなのに、6月末か7月頭に期末テストがあるから、なんかジメットしてて重たいイメージはあるけど、なんやかんやその、
私はテストとかあるとすごいなんか毎日なんかやってるから、なんかめっちゃ短く感じてたような気もする。なんかなんか予定があるのに長く感じるっていうのはやっぱりなんかおかしくなったのかもしれないです。
はい、でもまぁ6月は梅雨ですし、祝日も一個もないんで、また仕事に多分忙しくなるから、その感じで土日も雨だしどこも行きたくないなーってなってだらーっと過ごして、5月みたいな生活はできなくて、また目まぐるしいなって方に戻りそうな気がします。
はい、そんな5月の変な時間間隔の話を振り返った6月頭でした。
映画『箱の中の羊』とディープフェイク技術
2話のガーデニング。このコーナーでは私2話の好きなものをお話しするコーナーです。
綾瀬遥香主演、千鳥の醍醐もダブル主演で夫婦役の小枝裕和監督、最新作箱の中の羊を見に行きました。
個人的には今までその小枝裕和監督ってなんか難しいみたいなイメージがあったので、テレビで何回か海町ダイアリーやってても見たことがないので、今回が小枝作品と呼ばれるやつは初めてでしたね。
私がその暇さえあればバラエティばっかり見てるから、だし今のテレビ的なバラエティってもう千鳥か釜井達か有吉しかないじゃないですか。
なので、私が最近一番好きな釜井さんと千鳥くんとか、あとテレビ千鳥愛関食堂とか、なんかぼーっと見てるだけでかなりその小枝の醍醐みたいないじりをずっとされてたから。
さすがにその単純接触効果でめっちゃ気になってたんですけど、それでもその小枝作品のわかりづらいイメージがためらう要因ではあったんですよね。
でもなんで見に行ったかっていうと、亡くなった息子の代わりとしてヒューマノイドがやってくるっていうこの設定にすごく興味があったんですよね。
なんかヒューマノイドっていう設定、SFみたいに言われてるんですけど、私はSFにはあんまり触れてもこなかったし、SF的な意味で興味があったわけじゃなくて、去年にNHKスペシャルでディープフェイクの話をやってたんですよ。
ディープフェイクって映像だからヒューマノイドっていうその人型ロボットみたいな立体というか実体はないじゃないですか。
でもこのディープフェイク技術で日本以外の国では本当はお亡くなりになってる家族がいるんだけど、病院とか家からのテレビ電話としてその生きてるかのようにやって家族を元気づけるっていうサービスがすでにあるっていうのを見て、
ここは事実の部分で一瞬ちらっとやってただけだったんですけど、このNHKスペシャルは2週にわたってお届けしてて、メインが事実の方じゃなくてドラマの部分の方が多いやつだったんですけど、このドラマの方がすごく面白くて、
なかなかNHKオンデマンドに入ってる方とか、あ、でも単品で書いたりするのかな。とにかく大部分のネタバレをすると3人家族のうちの母親が自死してしまったんですよ。
その真相を探るために父親が頑張る話で、娘と一緒に。最初は受け入れられなかったそのディープフェイクで作られた映像のみの母親とどう向き合っていくかっていうところもすごく大きいんですけど、
そもそもその母親の自死の真相もディープフェイクによって作られたもので、会社の重要なお客様の個人情報を流してしまったらしいんですけど、そのきっかけが全く別な会社の人間が、
重役としてオンラインミーティングをディープフェイクで開いて、当たり前にそのお母さんは同じ会社の人で、しかも偉いさんとオンラインミーティングしてるって思うから強めに言われて機密データ送れって言われて送っちゃったっていう、ディープフェイクによってオンライン会議すらも騙せるという時代。
またその亡くなった人がまるで生きているかのようにできる映像がもうすでに実際行われているとかっていうのが全部衝撃的で、このNHKスペシャル本当にめちゃネタバレ喋っちゃったけど、衝撃がすごいから見てほしいですね。
単品220円で、多分1は220円だから、2は買おうと思うと440円かなって見れるっぽいんですけど。
いやー、これはすごく良かった。だからその今の技術によって死者の蘇生というか、蘇生じゃないね。死者がまるで現実にいるように蘇らせることができる。
映像とかヒューマノイドによってまだ生きているように捉えることができるっていう話は、めちゃくちゃ私的には倫理観的にも考えさせられるし、これからそんな世の中になっていくんだったら、
なんか母親が、とか父親がなんかあった時に、それなんかディープフェイクでまるでイルカのように作れるって言われても、作るかって言われたらどうするかな私みたいな、なんかすごい色々考えるのが好きだから。
だから箱の中の羊にもNHKスペシャルで放送されたみたいな、その技術による死者の再現っていう、これからもうすでに起こり始めているものをどうしていくかっていう、なんか考えさせられたいなと思って。
これだ作品がめっちゃ難しくても考えさせられたいなって思いながら、でまぁ第5だし見たいなっていうのが全部相まって見に行きました。
なんですけど、やっぱりこれだ作品だからか、私がそのNHKスペシャルのディープフェイクの時の話みたいなわかりやすい展開を求めてしまったからなのか、この箱の中の羊はわかりづらいものが多かったなって思ってて。
で、この箱の中の羊のネタバレになるので嫌な方はブラウザバック推奨します。
そのなんかわかりづらさっていうのが多分私の納得のできなさって意味なので、
ちょっと喋りたくて。
SFだからなのか何なのかわかんないんですけど、リアリティがないんですよ。
それはそのヒューマノイドがどうとかそのそこじゃないくて、家族の設定にリアリティがないというか。
アヤセハルカ演じるオトちゃんとダイゴ演じるケンちゃんがどっちものその役者自身の出身地である広島県と岡山県の出身で、
なんですけど神奈川県にデザイナーズ一軒家?
なんて言うんですか。
なんかすごく立派な大きい家を建ててて、でまぁそれはそのオトちゃんが建築士だし、
ダイゴのケンちゃんが公務店の木材とかを切ってる人だから、そうっていうので。
しかもその公務店の方はダイゴは社長らしいんですけど、
その家のなんか危なっかしさとかなんか広さとかが現実的じゃないっていうか、
まぁ多分私がお金持ってないからそういうお家を頭の中で想像できないっていうだけの問題なんですけど。
あと岡山から上京というか関東に来た人が公務店その木材とかを扱う会社の社長になるって結構難しいよなーってなんか感覚的に思ってて、
なんだろう、そういう大工さんとか公務店のところで社長まで行くのって地元の人っていうイメージが私的にはすごくあるから、
まぁ一昔前のイメージなのかもしれないんですけど、その辺の設定もなんかすごくこの立派な家に住める理由の取ってつけた設定に思えるんですよ、この社長であるっていうことが。
でなんか大工はパチンコ野球酒が好きみたいなのをそのままできてるんだけど、でもそれで社長に思えない絵のとかが、
これは何なんだろうってすごい思ってて、実際千鳥なんか売れに売れまくってるわけだからお金も持ってるだろうし、
ああいう家も住んでてもおかしくないのに、なんかとにかく岡山から上京してきた公務店の社長?絵?みたいなのがなんか引っかかりに引っかかっちゃって、
別に社長に取ってつけたようにしなくてもよかったんじゃないかって、なんかあんなに立派な家に住んでいる理由としての社長にしか思えなくて、
そう、なんか絵?みたいなのがずっと残ったままで、でもその割にかけるっていう息子のヒューマノイドが無料でもらえることに、
なんていうんだろう、なんか無料でっていう、いや別にそれを別に無料にしなくてよかったんじゃないかな、あんな立派な家に住んでお金があるんだったらっていうのもまあ気になって、
でその無料でっていうのがおそらくそのミステリー要素としての引っかかりを持たせる部分で、その藤沢市っていうところで子供の誘拐とおそらく殺人事件が相次いでてっていうのがあった上で、
で子供を事件事故で亡くした過程にはそのヒューマノイドを作ってる会社から無料で提供してる、で今はプロモーションの意味でみたいな部分もすごくあってっていうのがあるから、
おそらくこのヒューマノイドの会社が誘拐しているんじゃないかみたいなのの、なんかうっすらそういうのありそうだなって思ったら何もなく、だからなんか無料でっていうのの引っかかりと、
なんか別にお金持ってるからそのわざわざ別に引っかかりを残さなくてもなんか良かったんじゃないかなって、そのミステリーとして回収しないのであれば、これがその息子の死因を自分たちのせいにしたくないっていう心の映し出しとして犯人がいると思いたいって
させるシーンなんだとしたらテレビで実際に藤沢市で誘拐事件相次ぐっていう報道がされているのは変で、警察も誘拐犯が多いからって言って動いてるシーンがあるのも変だなって思ってしまって
私はなんか全然考察とかなんかめんどくさいから好きじゃないけど、でもあまりにもなんていうかな回収されないこの誘拐事件で誘拐犯
本当にその息子を亡くしたきっかけが卒園式の日に夫ちゃんのお母さんがわざわざ広島から急にやってきたせいでそれの対応しないといけなくなったから旦那のけんちゃんに迎え頼むんだけどけんちゃんはパチカスだったから
でその日当たっちゃって脳汁止まらなくなって息子を迎えに行くの遅くなった時にかけるくんは出て行っちゃって誘拐犯がなのか自分でとことこ歩いてなのかかけるくん単体に対してははっきり明かされなかったけど
親たちが自分たちは悪くなかったって思いたいがために犯人がいるかもしれないと思いたくてっていうのを付け足すんだったら別になんかその町全体で誘拐犯が多いみたいなのに別にしなくてもいいというか回収もしなくてもいいというか
なんかすっきり何にもならない誘拐事件が起きてるのもなんか納得はいかなくてそう
でもなんだろうなヒューマノイド自体も私がそのたぶんNHKスペシャルで見たディープフェイクの話が好きすぎてなんだろう死者蘇生の倫理観とかはもう人間とは違う何かとしての違和感くらいで止められてたのがなんか気になっちゃって
私は別にそんなに設定とかぶっ飛んでてもリアリティよりでもなんか気になってもそこは無視できるタイプの人間だと思ってたんですけどなんかこればっかりはめっちゃ気になる箇所が多くて
これはわざとなんだろうなきっとでまぁ私がこれだ作品が初めてだから起こるこの分かりづらさみたいなのがこれなのかなと思ってうーんってなってましたね
でもその綾瀬遥か演じる夫ちゃんの母親との関係性とまぁあとやっぱりヒューマノイドの賭けるくんのとの関係性っていう部分のその親離れ子離れみたいな話は結構グッとくるというかそこはすごいリアルで
私の今の状況とも結構近いなーって思ってなんか私は死んでないんですけど母親は私が小学校低学年くらいまでで多分時止まってるんですよね
それは私がそうさせてしまったのかもしれないっていうのは結構ひけ目には感じているところは反省みたいな色が出てきたところではあるんですけど
親との関係で止まったこの時間をどうやってどういうきっかけで動かせていくかみたいなところはすごい良かったしなんかあと植物を植えたくなりました
そんな映画ですねなんかまぁなんでこんなにいつもなら無視できる細かい設定みたいな部分が気になったのか私にもわかんないんですけど気になった映画でした
でもテレビとかできっとフジテレビ入ってるしやると思うんですけどそれでまたアーダコーダ家族と見たら色々変わりそうな映画だなって思います
はいそんな拙い映画レビューでした
新コーナー「ニワタマ」:わからないことの共有
ニワトリが先か卵が先か略してニワタマ
前回から始まったお便り募集中のどうせ不安で眠れないならポジティブな考えで眠くなろうというこのニワタマのコーナーですが
早速お便りが届きました
たかさんという方から
こんにちはこんにちはニワさんの声には癒されながらいつも楽しく聞いています
海底トンネルの話面白かったです
自分の勘違いでなければニワさんが話しながら混乱しているように感じました
ポジティブな意味で眠れなくなることを聞いて吹き出してしまいましたごめんなさい
結論よくわからなくてそれはそれで面白かったです
ちょっと意味のわからないことを言います
目が泳いでいる自分の目は鏡を使っても確認できないことがわかりました
これからも楽しみにしていますというお便りいただきましたありがとうございます
その通りで本当に新コーナーとして
ふさわしくないんですけど
わからないことをわからないままに募集しようとしていて
例として海底トンネルが私本当にわからないっていう話をしてて
前回その東日本海洋建設株式会社さんの
海底トンネルの作り方を紹介っていう記事を見ながらやってたんですけど
沈没広報って私多分言ってて
あまりにもその海底トンネルの話がわからなすぎて
全然沈没じゃなくて沈米沈むに埋めるって書く
広報沈米広報があるみたいなんですけど
沈没なわけないですよね不吉なイメージというか
沈むって意味ではあってるんですけど
そのあえて埋めるっていうところがあるのに沈没とか言って
本当わかんないんですよね海底トンネルまた長くなっちゃうのやめましょう
そしてこのタカさんから頂いたわからない話にわたまが面白くて
確かに目が泳いでいるというか目を左右に移動させてるっていうのって
その自分と自分では
ん?自分…ちょっと待ってわからなくなってきた
自分はそれをやってるんだけど自分で確認することはできないというか
他者がいたら今右見たねーとか
小中学校の時によくやった8の字のライト目で覆うみたいなやつの眼球の検査で
他者がいれば主観じゃなく分かるけど
確かに鏡でこうやって見てるのに
で鏡ってある程度広範囲のものが映ってるじゃないですか
その自分の顔だけじゃないものもその巨像で見えてるはずなのに
確かにその横を向いたらもう焦点がずれて鏡では確認できないっていうのは
なんか気持ち悪いですよね
そう不思議
そうそれで言うとなのか私のニワタマあるんですけど
なんか目が合うっていう感覚って気持ち悪くないですか
なんていうんだろう
その鏡の自分に対して目が合うっていう感覚があるじゃないですか
で目が合うっていうのは基本他者とのことで
でも主観でしかないことでもあるというか
相手がでも会話をしてたりして
アイキャッチがあるなっていうのが分かるって不思議だなっていう話なんですよ
そうでもなんか相手が本当にこう自分のことを見てくれているかっていうのは
相手にしかわかんないけど
でも確実に話してると目が合うっていう感覚があるんですよ
でもそれってその鏡で自分と目が合うっていうのとはまた違うし
でもそれで言うと鏡の自分と目が合うって感覚もある意味おかしいというか
相手を見ているその
なんていうんだろう
相手のために見ているとかじゃないのに
鏡の自分と目が合うっていうのが鏡の不思議としてもあったし
だからその他者と目が合うっていう感覚も
主観でしかないけどでもお互い見合ってるって絶対分かる
この感じは不思議だなっていうのがあって
でもどうやってそれがその目が合うって感覚に
それはどうやってなってるのかなっていうのを
私高校生くらいの時に
友達にめっちゃ頭のいい子だったんですけど聞いたことあるんですよ
でも多分今もなんですけど
その時今以上にこのわからなさを言葉にできてないから
友達にそもそもそのこと自体多分理解されないくて
なんか別な人体の不思議の話をして終わった記憶があります
そうだから鏡も目も不思議というか
まあきっと頭のいい人たちは解明されてると思うんですけど
物理法則だなんだとか光の反射だとか
その目が合うっていう感覚も
高校こういう定義でとかあると思うんですけど
感覚的理解が伴わないというか
多分どれだけ頭のいい学者様方に
これはこういうことでって言われたとって
鏡の話も目が合うっていうことも
そういうことなんだとはなるけど
やっぱ納得はしえないよなっていう感じですね
これがニワタマです
よくわかんないですねまた今回も
このわからない話をするっていうのがニワタマだと思います
そろそろ終えようとしているところです
今回は箱の中の羊の感想というか
気になったところをしゃべる
どちらかといえばもしかしたら
NHKスペシャルのディープフェイクの話の方が長かったかもしれないんですけど
まあとにかく気になった話をしていました
箱の中の羊もしくはこのNHKスペシャルの
ディープフェイク回を見た方がいれば
ぜひ感想を共有したいなと思います
あとは前回から始まった新コーナーニワタマ
わからないことをわからないままにしゃべる
よくわからないこのコーナー
お便りありがとうございます
タカさんの左右の目の動きは自分で確認しえないっていうニワタマから
私の目が合うということはよくわからんっていう
新たな思い出しのニワタマが発言しました
そうですねまた眠れなくなるわからなさの話
募集してます
ある意味ではその箱の中の羊とNHKスペシャルのディープフェイクの題材だった
ヒューマノイドとその死者の再現みたいなところって
これはでもポジティブな方で考えちゃうじゃなくて
重たいというか絶対答えが出なさすぎるけど考えちゃうみたいなところだから
ニワタマではないかもしれないけど
死者の再現が当たり前にできるようになったとって
それでもしその倫理的違反でもないと認められていたとて
死者の再現を望むか望まないかって結構二分するだろうなと思う
もちろん望む側も望まない側も生きてたらなって思うこととか
どうしてって思うこととかまだ喋りたいなって思うこととか
当たり前にあるはずだけど
それをどうするかって新しくて難しい課題だなって思います
答えはないやつですねこれは
でもそれこそそのディープフェイクでの再現っていうのは
まだ映像越し画面越しだからその違和感というか
リアリティの違いみたいなのはあると思う
ですけどヒューマノイド箱の中の羊のようなリアルな動き
裸のヒューマノイドだったらまた話は全然変わるけど
でもそこにそのそれこそその目が合うっていう感覚とかが
発生するのかしないのか
そういう人間的なところが最後はこの選択を取るか取らないの
一個のあれになるのかな
でもそれもその不気味の谷みたいなのを越えるのも近いわけで
どうなるんだろうっていう
まあその頃には私は死んでるかなって思うけど
でもそのディープフェイクでの再現っていうのはもう来てるから
もうそういう難しい選択の前に立たされる時代は来てますね
せっかくに頭でポジティブな感じで眠れないかもって思ったんですけど
まあでもこれもその自分の過去がフラッシュバックして不安で眠れなくなるとかじゃないから
言いちゃいんですけどね
ちょっとあまりにも難しいというか重たいというか
テーマだと喋れなくなってくるので
最初に鳥の卵と牛のミルクを混ぜた人はどうしたらそれが思いついて
そして今もその卵液って当たり前に全然違う物同士の組み合わせなのはすごいなっていう
なんかどうでもいい問いでもないけど
なんでそれ思いついたのみたいなわからなさとかでもいいので
ニワタマお待ちしています
また荷の付く日には庭がにわかに広い庭を開きますのでお楽しみに
では
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