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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。 このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、専門家の両方から日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
今日は11月21日金曜日ですね。 今日が終わったら3連休っていう方が多いんじゃないでしょうか。
我が家も漏れなくそうで、今週末は私が日曜日にちょっと大阪にお出かけしたりする予定もあるので、ちょっとワクワクしながらも子供たちがちゃんと送り出してくれるかなっていうのはちょっと心配でもあります。
また私がなぜ大阪に行ったのかとか、その大阪でどんなことがあったのかっていうのもここでまたシェアしたいなと思います。
今日はちょっと皆さんにいつも何かお伝えできればいいなっていうお話を中心にさせてもらってるんですけれども、改めて自己紹介してないなぁと思って、
つらつらと自分の自己紹介をしようかなとか、今までどんなことをしてきたのかとか、今どんなことをしているのかっていうことを少しつらつらとお話ししていきたいなと思っています。
あんまり有益なことはないかもしれないので、何かしながら時間のある時に聞いてもらえたら嬉しいです。
私自身は京都で生まれて京都で育ってきました。
京都と言っても少し行ったら大阪っていうところに住んでいたのもありましたし、学校や働いていたところは大阪にあったので、
京都と大阪中心に過ごしてきたっていう感じですかね。
大学で看護師と保健師と助産師の資格を取って、その後大阪の総合病院で助産師として就職しました。
就職した先は1年間で1000件以上出産があるような病院で、
その地域の方々が普通に出産するような病院でもありましたし、クリニックとかいろんなところから何か、
ママだったり赤ちゃんにちょっと心配なことがあって搬送されてくるっていう方もいらっしゃる病院でした。
そこでまず配属されたのはNICUっていう新生児集中治療室でした。
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助産師って結構お産の分娩の解除をしているイメージがあるかと思うんですけど、私がまず配属されたのは、
周数が早く生まれたり小さく生まれたり、何かしら赤ちゃんを集中的にケアしないといけないような状態の赤ちゃんをお預かりするNICUだったんですよね。
で、そこで5年ぐらい働いたんですけれども、そこがもう大変なことはもちろんたくさんあったんですけれども、
すごくやりがいもあるところで、すごくNICUで働くことが大好きでした。
で、NICUで5年ぐらい働いたんですけれども、その時に母乳の素晴らしさ、
母乳をママがあげてもらうことが赤ちゃんの治療にもなるんだっていうことに魅力も感じたし、
授乳の支援をしっかりしたいなっていうこともあったので、今持っている国際認定ラクテーションコンサルタントっていう授乳の資格を取ることになりました。
なかなかこの資格って取るのも維持するのも結構大変で、またこの資格についてはこのことだけでお話ししたいなと思います。
で、私は母乳だったり授乳の支援をするのが大好きだったんですけれども、やっぱり
NICUにいて、お産のこともしっかり見れる助産師になりたいなっていうこともあって、産婦人科に移動しました。
もちろんお産の解除もしましたし、まあつわりだったりとか切迫相談だったりで入院されているママのことだったりとか、
あとは体を切開後の方とかお産後の方の授乳だったり、赤ちゃんのお世話を家でできるようにお手伝いすることもしましたし、
あとは看護学生さんを受け入れている病院だったので看護学生さんの指導をしたり、出産前のパパママたちにパパママクラスをしたり、
助産師が依頼でお話を聞いたり、本当にいろんなことをさせてもらってましたね。
産婦人科でも5年弱ぐらい働いていました。
そこで2020年に長女を妊娠して、
妊娠中もなんとかかんとか働いて、夜勤もして、コロナもあって、いろいろありながらもギリギリまで働いて産休に入りました。
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そして産休と育休を取っている間に夫の転勤が決まって、岡山県に引っ越してきました。
そして夫の転勤についてくるタイミングで病院を退職したんですよね。
その後は娘を専業主婦として育てながら、次に2022年には息子を妊娠して、そのまま専業主婦を続けていました。
2人とも自宅保育をしながら、上のお姉ちゃんは時折一時保育に預けてっていう感じだったんですよね。
当時はそんなに友達もいないし、両親ともに遠方で手伝ってくれる人もいないし、
2歳と0歳で、2歳歳育児で、いっぱいいっぱいで、もうなんとか1日を終わらすっていう感じの毎日でした。
なんか全然余裕もなくて、育児と家事とやっていたら1日終わっていくっていうような毎日を送っていましたね。
娘が4歳、息子が2歳になった時ぐらいから、一時保育に行ったりとか、お姉ちゃんは年少に入院したりとかで、少し余裕が出てきて、
そこで変色改善アドバイザーっていうものがあるっていうことをインスタグラムで知って、
もともと授乳のことに興味もあったし、子供の食事について悩んでいるママが多いことも知っていたので、
これはぜひ学びたいと思って変色改善アドバイザーの勉強をすることに決めました。
もうこの学びが本当に楽しくって、興味深くって、さらにそのコミュニティがあるんですけれども、
そこでの同期だったり、いろんな知り合いが全国にできて、間違いなく人生が変わりましたね、大げさじゃなくって。
それで、授乳に悩むママたちだったり、子供の食事のお悩みや変色に悩むママたちの支援をしたいと思って、
今年2025年の3月に助産誌として会議を届けを出しました。
それからは変色改善のカウンセリングをオンラインでさせてもらったり、
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地域では支援センターや助産員の場所をお借りして、食のお悩みの座談会、ママたちのお話し会みたいなのを開催させてもらったり、
授乳の相談はだいたいLINEとかチャットで受けているような感じです。
これまで10年間、約10年間ですね、病院で助産誌をしてきたことも、
2人の子育てをしたことも、今の活動にすごくつながっているなあっていうふうに思います。
それで私、やっぱり1人1人に深く関われるつながり方だったりとか、支援の方法が好きだなあっていうふうに実感してます。
NICUが大好きだったのも、1人の赤ちゃんって長いと3ヶ月ぐらいNICUに入院していることがあるんですよね。
毎日毎日お父さんやお母さんがNICUに赤ちゃんの面会に来てくれて、
その時のお話を聞いたりとか赤ちゃんの様子を伝えたりとかして、長く一緒に赤ちゃんの成長を見守れるのが大好きでしたし、
今も変色のアドバイスとかカウンセリングをする中で、そのママや子供さんの状態が変わっていくのを、
こう1回ではなくって少し継続的に聞かせていただくっていう伴奏するのがやりがいがあって楽しいなあっていうふうに感じています。
未だにNICUの時に持たせてもらっていた赤ちゃんのお父さんやお母さんと年賀状でやり取りをしたり、
私がインスタグラムで発信していると見つけてくれてフォローして今もメッセージくれたりすることがあるんですよね。
そういうことがもうすごく嬉しくて励みになってます。
今日は軽くですけど、私の自己紹介と今どんなことをしているのかっていう活動のお話をさせてもらいました。
これからもスタンドFMでいつものように学びだったり気づきをシェアさせていただきたいなぁと思いますし、
またインスタグラムでもリールやストーリーズなど投稿していますので、
私の活動に興味を持ってくださる方がいましたらインスタグラムも会わせてみていただけると嬉しいなと思います。
何かあの活動に興味があったり、これ知りたいなあっていうことがありましたら
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レターで送ってくださったりインスタグラムのDMで送っていただけると嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではまた次の放送でお会いしましょう。
ばいばーい