オープニングと春の訪れ、卒園の話題
FM八ヶ岳 デイインライフ
にら★ちび ラジオ
にらさき市民交流センター にこり3回
NPO法人 子育て支援センター ちびっこハウスがお送りする にら★ちび ラジオの時間です。
にら★ちびは、たくさんの仲間との出会いを楽しむ場所として、
子育て中の方が、いつでも気軽に遊びに来ることのできる広場。
そこは、子どもたちの元気な笑い声であふれています。
番組の進行は、私、ちびっこハウスのないとーみらいと
なかごみつづきがお送りします。
にら★ちびラジオ18回目を迎えました。
はい、もうだんだん春らしい季節になっていくのを感じるんですけど、
また今、収録3月上旬なんですけど、これ、3月後半の放送済みは、
かなり暑いぐらいまでいくかもしれないですね。
桜咲いてますか?皆さん。
結構駅前はね、蕾がね、膨らんでますよ。
この季節といえば、卒園のシーンになってくるんですかね。
広場の方も、やっぱり、にら★ちびの対象年齢は6歳になりますので、
小学生は遊びには来れないんですよ。
兄弟がいればね、下の子と一緒に保護者として来てもらう。
それはできる。
なので、主体的に遊べるのは6歳まで。
面白い。
ちょっと最後で、来ましたって言ってくれるお友達が徐々に増えてきまして、
こちらもちょっと思い出しながら、
寂しいですね。小さい頃から。
そう、あの時はあなただよね、なんてお話ししながら見守るんですけども、
そんなお友達に、にら★ちびでは最後ですって言ってくれたりとかね、
私たちの方で、もう卒園だなって気づいたお子さんには、
先着ですけどもね、
ちょっとにら★ちびから卒園おめでとうと、
小学校頑張ってねっていうプレゼントをちょっとお渡ししていて、
はい、でまた4月からはね、
今にら★ちびでは小学生ボランティアの日っていうのをイベントでやってますので、
今度はそちらにお兄さんお姉さんとして広場に来ていただければなと思っております。
はい、ぜひ最後駆け込みにら★ちびぜひお越しいただいて。
終わる前に顔を見せていただけるとスタッフ一度嬉しいです。
ありがとうございます。
それでは今月もにら★ちびラジオ始めていきましょう。
子育ての悩み相談「にら★ちびボイス」
子育て中の皆さんの声を紹介する
にら★ちびボイス
このコーナーは、にら★ちびでの子育て中の皆さんの声をご紹介し、
助産士・栄養士・保育カウンセラー・歯科衛生士・子育て相談員などの
にら★ちび専門職スタッフからの回答を用意しています。
それでは先月のお悩みから紹介していきたいと思います。
まず一つ目になります。
3ヶ月になる子供がいます。
日中、子供と2人の時間をどうやって過ごそうか悩みます。
皆さんどのように過ごしていますか?というお悩みです。
まだ3ヶ月ということで、自分で動いたりとか遊んだりっていうのもまだしない時期ですよね。
もちろんお話も会話もできないですし、何をしようかなって悩むと思います皆さん。
このお悩みはイベントとか広場でもやっぱりよく耳にしますね。
実際にこの年齢の時期ですね、どうやって過ごしてますかっていうのを
利用者の親御さんたちに聞いてみたところ、やっぱり子供にとって刺激も多いし、
自分も大人と話したいのでニラチビとか支援センターの方に行ってますっていう声がやはり多かったりだとか、
あとは育休中だったりするママも多いので、時期が限られているので、
この育休中にいろんな支援センターを巡っていますっていう声とか、
あとはご自身が本が好きなので図書館に行ってますよとか、
お家で一緒にゴロゴロしてますなんていう声もありましたね。
どれも素敵ですよね。
で、まだ動かないからできることが少なくて悩むっていう発想になると思うんですけど、
それを逆にまだ動かないから抱っこしたりとかベビーカーに乗せていれば、
ママの好きなことがまだできる時期でもあるんですよね。
なので、これはイベントに来てくださってる助産師さんがおっしゃっていたんですけども、
やっぱりママとかパパが笑っていると子供も安心して落ち着いて過ごすことができるんですよね。
なので、この年齢の時期に、例えばママが好きなカフェに行ったりとか、
パン屋さんを巡ってみたりとか、ゆったりそういう大人時間を過ごしてみるっていうのもいいんじゃないかなと思います。
なので、ママやパパが笑顔になれることをして過ごしてみるっていうのもおすすめですね。
特別何かしようか悩むというよりは、自分の好きなことが今できるっていう感覚で、
子供を連れ回すというか、ベビーカーで移動できるよっていう、そこの視点。
そうですね。この時期過ぎると一気に動き出して、抱っこ紐からも暴れて出たりとか、
ベビーカーにも座ってられなくなったりしますので、
そうするともうそれこそ子供のために動かなきゃいけないので、この時期楽しんでいただきたいですね。
その視点確かに大事ですね。
そうそう。何かしてあげたくなっちゃうんですよね。どうしてもね。
参考になりますね。
続いてのお悩みです。
4歳と1歳の兄弟です。下の子がまだ小さいので、上の子の要求になかなか答えてあげられず、つい叱ってばっかりに。どうしたらいいですか?というお悩みです。
やっぱり兄弟育児。楽しい面もあれば、うまくいかないこととかね。
思っていてもできない、やりきれないことっていうのはたくさんありますよね。
本当に日々お母さんたちよく頑張ってるなと思います。
こちらも実は兄弟育児でよく聞くお悩みなんですね。
ニラチビでも人気のイベント、川部先生の子育てワンポイントアドバイスのイベントに来てくださっている川部先生にお聞きしました。
ついついお母さんたちは自分を責めてしまったりとか、ダメなお母親だなって思ってしまいがちなんですけども、
そうやって自分を裁く。ダメだなとか言うのではなく、こういう時に私はこんな気持ちになるんだっていうことを受け止めることが大切ということでした。
お母さんたちね、二人目だからって、ちょっと自分でもハードルを上げるんですよね。
一人育ててきたし、二人目はちょっとうまくできるんじゃないかって思うんですが、とはいえ二人同時に育てるっていうのはやっぱり初めてなわけで。
子育ては全てが初めての連続なので、うまくいかないっていうのは当たり前なんですよね。
しょうがないっていう思いからスタートすると、また気持ちも少し楽になりますよね。
お母さん、先生もおっしゃっていたんですが、まずお母さんの一番の仕事なんだと思いますか?
一番の仕事?見守るとかですか?
子供と一緒っていうイメージありますけど、それは生き残ることだよっていうことをおっしゃっていました。
それは確かにその通りだ。
とにかく生きていれば、母としての役割、大抵は果たしているよっていうことでした。
めっちゃ忘れてました。
そうなんですよ。
そして子育てうまくできる母親っていうのはどんなお母さんなのかなっていうと、
もう初めから子供に降参できる人っていうことも先生おっしゃっていました。
なので言い換えれば、初めから子供をコントロールしようっていう気持ちを持つのではなく、
もう子供に思うように翻弄されて、どんなに傷ついても生き残ってあげるっていうことをね、
ちょっと忘れずに思っていただければ、もうそれだけで、今日いるだけで満点ですよね。
生き残っていたら、まず100点でっていうことですよね。
そうですね。
なので、そんな関わりでね、子供は健全に育つのかなって思う方もいるかもしれません。
翻弄されてね、何でも思い通りにしていいのかって思う方もいると思いますが、
そこの見極めもやっぱり大事になってきますので、
詳しく聞きたい方はね、ぜひこの川部先生の子育てワンポイントアドレス。
ご参加いただければと思います。
川部先生は、何の専門家というか。
カウンセラーをされてますね。
学校なんかでも心理カウンセラーずっとされてた方で、
落語家でもあって、とっても面白いんですよ。
出た。ニラチビあるあるみたいな。
いろんなことをされてる方で。
いい意味で変な。
はい、もう素敵な、もうみんな虜になりますから。
一回来た方はみんなリピーターになってますので。
来年度も定期的に開催する予定ですので、ぜひいらしてください。
はい、ありがとうございます。
はい、続いてのお悩みです。
はい、こちらまた兄弟。
4歳と2歳の兄弟です。
上の子が入園しているのですが、息しぶりがひどくて悩んでいますというお悩みです。
はい、園に行きたがらないと親御さんも不安になりますし、休ませていいのかなとか。
ここで休ませると、もっと園に行きたくなくなっちゃうんじゃないかなって不安にもなりますよね。
難しそう。
そうですよね。こちらも骨盾ワンポイントアドバイスの先生に聞きましたが、
園に行きたくないという理由としては、お子さんは楽しくないとか、先生が嫌いとかね、いろいろ喋れるようになると教えてくれるんですけども、
そこの根底にあるものは、やっぱりママと離れたくないっていう思いなんだそうです。
なので大体3歳頃までに、ママと今まで一緒に過ごしてきたことで、心の中にママのイメージがしっかりできるそうなんですね。
そうするとそのイメージができると、ママがその場にいなくても安心して活動できるようになっていくんですね。
なのでその心の中のママが出来上がるまでは、目安は3歳ぐらいって言いましたけども、年齢に限らずじっくり甘えさせてあげるっていうのがいいよっていうことでした。
なので休み癖がついちゃうのかなって心配になると思うんですけど、心配せずに可能な限りですね、お仕事があったりとか、復帰を控えてるっていう場合はもうそこまでって決めて、可能な限りで一緒にいる時間を過ごしてあげてくださいねっていうことでした。
心の中にもう一人のママを作るということが子供は行われているってことを。
安心できる、寄り所がね。しっかりイメージできると。
あるし行きたくないってなったとしても、対応としてはどちらでもいいけど、寄り添ってあげて、心の中のママを作る機会を増やしてあげようがみたいなアプローチ。
また兄弟になるとね、下の子ができたりするとどうしても甘えられる期間が少なくなってしまうので、ちょっと長引いちゃう可能性もかなりありますね。
わかりました。続いて最後のお悩みです。
4月から小学校に入学します。入学にあたり何か心構えや伝えておくといいことはありますか?ということです。
そうですよね。やっぱ幼稚園とか保育園と小学校って環境がかなり変わりますよね。
幼稚園保育園だと先生たちが見てくれていて、帰りとかもね、今日こんな感じでしたよってお話を聞かせてくれたり、お便り帳があったりしたんですけども、急に小学校になると大人の目が届かないところが増えてきますよね。
なのでお母さんたちもここでグッと心配にはなるんですけども、こちらのお悩みも子育てワンポイントアドバイスの先生にお聞きしましたけれども。
まず親子で何があっても話せる関係を作っておくことが大切だとおっしゃっていました。
なので嬉しいことでもそうですし困った時でもですね、お母さんに話そうって思える関係を作っておく。
お母さんなら自分の気持ちをわかってくれるって子供に思ってもらえるような関係づくりをしておくっていうのが大切ですとのことでした。
なのでちょっとねお話聞くとき大人が話しすぎちゃう。
そうかそうなんだでもこうしたらよかったんじゃないのこれはあなたがおかしかったでしょとかっていうねアドバイスは大人なので自分の経験値も高いからついつい色々ね喋りすぎちゃうんですけども。
はいではなく子供が基本話をするように大人はあそうだったんだじゃあ丸々くんどんな気持ちだったのとかって子供の思いとか話を引き出せるようにうまく聞き取ってあげる体制をとってお話をする。
相当にという感じではなくあの聞き手に徹するような感じですね。
っていうのをちょっと心がけてみる。
であのまたね大人から見たり聞いたりしたらえーそれどうかなっていうのを思うことでも実はその子はどう捉えてるかとかっていうのはね実際問題子供にしかわからないので。
であのまあどうしたいかとかその経験したりとか失敗をしていくことで学んでいくのでアドバイスはあまり必要ならするよっていうぐらいのスタンスでね常に口を出すのではなくはいついついねそうこうすればいいじゃんとかって言いがちですけどもそこをちょっとこらえてその子のねはいすることを決められるように見守っていきましょうね。
なるほど答えは子供に委ねるという。
そうですね失敗してもそこから学びがありますのでね。
確かに大事ですね。
はいありがとうございました。
このようなお悩みどこで相談できますか。
はい毎月ニラチビでは広場で相談日を開催しています。
広場に栄養士さん助産士さん保育カウンセラーさんと専門のね方々がいらっしゃって遊びながら気軽に相談ができます。
こちらは予約も不要で開催日に広場に遊びに来ていただければご参加いただけます。
日程等詳しくはニラチビのホームページをご覧ください。
この他にも毎週水曜日はニラチビ相談室も行っています。
子育て相談の専門スタッフがじっくりお話をお聞きします。
こちらもホームページから予約になりますのでカレンダーの方をご覧ください。
また広場に遊びに来ていただければいつでもスタッフがお話を聞いたり相談に乗ることもできますのでまずは気軽に遊びにいらしてください。
はいありがとうございました。以上ニラチビボイスでした。
季節の歌とゲスト紹介
それではここでお子さんと一緒に楽しめる季節の歌をご紹介します。
3月といえばひな祭りですが山梨県内では4月3日にひな祭りを行う地域もありますので
ニラチビでは4月までひな祭りを楽しめるような環境設定をしています。
他にもパネルシアターで親子の皆さんと楽しんだりしています。
ご紹介する曲はうれしいひな祭りです。聴いてください。
ニラチビエール。このコーナーは子育て応援団のゲストを呼びしてお話をお伺いしています。
ゲストトーク:青少年育成プラザミヤキスについて
本日のゲストは青少年育成プラザミヤキスの津原和樹さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まず簡単に自己紹介お願いします。
ありがとうございます。ミヤキスでスタッフをしております津原和樹と申します。
中高生のみんなからはツッピーってあだ名で呼ばれています。
ツッピーでいきます。
嬉しい。
津原和樹さんとか言ってもちょっとあれなんで。
私たちもツッピーで。
あらふにツッピーでよろしくお願いいたします。
ツッピーさん今ミヤキスってところで働いてると思うんですけど、そもそもミヤキスっていうのはどんな施設なんですかね。
ありがとうございます。青少年育成プラザのミヤキスは山梨県新崎市が中高生の居場所づくりを目的に2016年から10月から開設した施設です。
今年で9年目、来年で10年目ですね。
今日は歴史のある。
本当に新崎市の大人の方から中高生から愛されて、新崎市は子育てにニラランとともにニラチビとともに支援を入れてきていると思いますので、
ミヤキスも一緒で、特に中高生世代に対する支援や交流の場が少ないといった課題からできた施設です。
中高生の居場所っていうのは問題としてあるんですね。居場所がないってことなんですね。
10年前からなくて、今もないってわけじゃないですけど、それでミヤキスさんが続いてるってことあるし、それが必要だよってことが認められているっていうことでもありますよね。
そうですね。特にミヤキス自体は青少年育成プラザという。
固いですね。
名前はついている。一方でユースセンターといった肩書きも持ってまして、いわゆる北欧の方とかで呼ばれている教育施設なんですけど、
中高生の声とか、意見であったりだとか、ものがちゃんと姿勢に反映されるような民主主義的なパートをしても機能をしております。
政治的な意味合いも、というか機能も持っていると。
子どもたちの声を取り組むための、ある種の場所にもなっているっていうことなんですか。
そうですね。中高生のための拠点、学校でも家でもない居場所といった部分もありつつ、
それだけではなくて、中高生自身が抱く課題感であったりだとか、地域に関わる大人の人たちと接点を作っていくことで、
苛先をより好きになっていったりだとか、こんな大人の人と一緒に働きたいといったきっかけを提供していくような場です。
ちょっとスケールが大きくて、すみません、面食らってます。
居場所づくりって可愛い言葉の裏腹にはかなりコンセプシャルなものがしっかりあるんですね。
はい。運営自体は地域団体であるNPO法人の河原部社が担っておりまして、スタッフが5名、6名といった形で運営の方になっております。
すごいですね。そのミヤキスって名前が、ちょっと気になってしょうがないんですけど、その名前の由来とかあったりするんですかね。
ミヤキス自体は、実は6500万年前に存在した哺乳類の祖先に由来をしたものでして、犬か猫かの祖先ですね。
犬かと猫かが一緒だったってことですか。
哺乳類。
一層的な始まりの生物的な犬猫かの始まりの人みたいな。
ミヤキスのロゴとか、あとはキャラクターを見ていただくとわかるんですけど、本当に猫っぽい。
犬っぽい。
犬っぽい生き物がモチーフになっていて、ここには中高生自身も、かつて進化してきたこのミヤキスのように、自分の選択によって様々な未来に進化できるよっていったメッセージがこもっている。
なるほど、犬とか猫にもなるし、また犬もいろんな犬いるし、猫もいろんな猫に分岐して今。
ドラもいくしね。
アイもいくしね。
あれ猫だったわ。
猫家だもんね。
原石であるミヤキスっていう原点がいわゆる中高生みたいな。
中高生もこれからいろんな何かになっていくっていう、その場所がミヤキス。
素敵なメッセージ性がありますね。
なんかちょっと深いですね、毎回。深みがあります。
かっこいい。
ミヤキス自体は今、市民交流センターのニコりの地下にあって、意外とこれ知られていなくて。
隣が御殿であったりだとか、展示会をよくされてるんですけど、そこに来られた方とかこういう施設があることを知らなかったっていうことをよく言ってくださってるんだと思います。
という形で、駅から本当に徒歩5分とかあるので、高校生なんかは平日に学校終わりに勉強をしに来たりとか、文化祭の準備をしに来ました。
ほう。
本当にお風呂以外、たぶん何でもあるんですよ。
本当に放課後の風景があるんですね。
たまに行くといい匂いしてたりしますもんね。
どういうことですか?何か作ってるんですか?
何か作ってるんですよ。
昨日は高校生がタコパオしてました。
楽しそう。
すごい。青春が思い出されますね。
そうですね。
なかなかね、家では難しい人やったり、駅から遠いと。
私の家に詰まりにくいっていう子たちが多いので、学校帰りに寄って。
確かに。すごい。さすが10年の歴史が。
すごい。
土日なんかは中学生が多いので、みんなでスマブラ大会をしたりとか、
とっけか大会をしたり。
最近は外に出てテニスを一緒にしたりとか。
外に出て。
これも全部中高生自身が企画をしてて。
なるほど。自発的に。
そうなんですよ。
なので、私たちスタッフもユースセンターの運用なので、教育員全員関わっているかと言われると、そうではなくて。
なるほど。
元アパレル定員の方であったりだとか、登録者10万人いるユーチューバーの方が。
そうだそうだ。
たちでいらっしゃったりだとか。
元エンジニアさんの方とか、デザイナーさんの方とか、地域に本当にいるようなプロフェッショナル性を持った大人が関わっていて。
大事ですよね。
教育現場は逆に、教育の専門家がいっぱいいるという状況かもしれないですけど、
ミヤキスは逆に、社会人としてのいろんな専門家にも触れるみたいな。
そうですね。
学校以外の価値みたいなのがある感じがして。
じゃあ、そんなミヤキスが普段、ざっくりどんな活動をしているかって、今見えてきたところもあるんですけど、改めて説明してもらえると。
ありがとうございます。先ほども言ったんですけど、家でも学校でもない第三の居場所をコンセプトにした施設となっている。
一方で、ただ居場所だけではなくて、勉強を一緒にしたりだとか、中高生自身が横の関係を築いたり、スタッフとの縦の関係を築いたり。
最近は大学生のインターンであったりだとか、フランティアも活性化してきているので、一歩先ではなくて、0.5歩先。
目の前の自分像を。
現実的にリアリティを持って描くことを頑張っておりますね。
大事ですよね。急にすごい人来て、どうもプロフェッショナルですって言われて、お前はね、みたいになるじゃないですか。
よく会ったと思う。俺も会ったかな、高校の時とか。だけど今大学生ですとか、会えなかったですよね、当時。
確かに、なかなか大学生と関わる機会なかったですね。
社会人1年目ですとか、会えなかったですね。
僕も結構田舎の方で育ってきた。
ご出身そういえば、どちら?
出身は兵庫県の阿光市というところで。
関西。
遠くから。
阿光老子の阿光。
阿光老子の。
すごいな。
本当に学校と家との往復だけでは、関われる大人であったりだとか、地域の、それこそお店であったりだとか、
なりわいに触れる機会って限られてくるのかなと思っています。
そうですよね。絶対そうなっちゃうのを、ある種いろんな人、ないしもっとグラデーションを持って、大学生も集まって、交流会をやっているみたいな。
そうですね。なので、学習スペースとか交流スペースがある一方で、本当にラフに関われるような卓球場が用意されていたりだとか、ダーツ場が用意されていたりだとか。
めっちゃ遊び場ですね。
遊び場ですね。
すごいな。タコパやるぐらいだから。
そうですね。
そういう場があるからこそ、本当に対等な関係を築くことができるきっかけなのかなと思っていて。
すごいですね。他にもやられてることとかあるんですか?別軸でみたいな。
ありがとうございます。それこそニコリでは、ニコリ祭といったものが年に1回開催されたりとか、ニラセキシティは資生祭が行われたりとかすると思うんですけど、
そういった大きなイベントに伏せて、一緒に店を出展したりだとか、中高生自身が大学生と一緒に協力をして、自分の好きとか得意を生かせる場として、街であったりだとか、地域の大人との交流を深めていくことも実施されております。
すごいですね。
すごい大事な経験ですね。そういう経験をすると、夢があってもどうやって実現していったらいいかっていう練習にもなりますね。自分で企画したり組み立てていくね。
かつて、昨年度かな。実施された大きな企画としては、17万で17歳の中高生のチャレンジを応援するといった、スパークチャレンジといった企画を。
17万っていうのは?17万円?
応援するといった企画が実施されて。
17歳のチャレンジを。
実際にマージャン大会を開催する学生がいたりだとか、自身の好きな絵をコンセプトにして、漫画を本当に一冊作り上げちゃった。
素晴らしい。
形にしたというか。
形にしちゃった。
印刷というか、出版というか。
すごい。
いたりだとか、実際に韓国が本当に好きで、韓国に行って、服を見たといった高校生がいたりだとか、日本の文学を学びに、日本中を旅をしに行った高校生がいたりだとか。
すごい。いろんな分野に。
すごい気になったとこがいたって、そういったお金って、どういうこと?って思いません?
どうやって、あれするんですか?
ありがとうございます。
当時は、おそらくニラサキの企業の方たちからスポンサーといった形で。
やっぱり地域の大人が中高生に貢献をするっていったことはよく聞くんですけど。
じゃあ具体的にね、どういうふうに活かされているのか。
どういうふうにそれをきっかけに、中高生自身が大人の人たちの姿を見るかっていったところは、なかなか形だけで終わってしまう場合がよくあるのかなと。
一方で今回この企画には、実際に地域の大人の方たちに来ていただいたりだとか。
来ていただくだけではなくて、一緒にその場で交流であったりだとか。
中高生の月に一緒に触れていただく機会を設けて、実際にじゃあどういうふうに大人の応援が形になっていくのかを共に守るといった場になってきたんじゃないかなと。
ちょっと気骨のある大社さんがニラサキにある感じがして、すごい誇りに思いますね。
それもいいですよね。ニラサキいい町だって思うだけにもなるし。
三宅さんの営業力すごいですね。すごい面白い。
でもある種、それって思いつきそうだけど実際やってるところ絶対少ないじゃないですか。
そういう行動ができてるみたいな。実際に本当に韓国行ってみた、本出してみた、出版してみたみたいな。
それすごいですよね。
本当にこれは当たり前かなように話してますけど、ここまで行動したいと思う中学生、高校生がいることが。
確かに。そこもすごい。
驚きだなと思っていて。
喧騒がすごい。でも本当にそうですよね。
これってサポートする大人が諦めないのもそうだけど、そもそも子どもたちが諦めないでやりきるところあるじゃないですか。
韓国行くって言ったらビビっちゃう。本出しますって言ったら漫画書き終わらなさそうみたいな。
でもそれしっかりやりきるみたいなところも、そういう頑張ってる大人の姿を見てるからなのかなとか。
確かに。
そういう責任感。お金を通じてじゃないけど、自分にお金もらってるからこれやりきらなきゃとか。
それって社会の仕事と一緒じゃないですか。世の中で仕事するっていうのはまさに。
それを中高生で経験できてるって、楽しみな大人にしかならない。
本当に力になりますよね。
面白い取り組みっすね。
ありがとうございます。
すごい。ちょっと現状の活動、本当にすごいなってところで、
ここから今後、みやきすさんが描くゴールだったり目標だったりとかが、どんなものなのかなというところをぜひお聞かせいただければと。
はい。ありがとうございます。
現在みやきすでは、実は平日18時、6時以降に毎日イベントをやっておりまして、
アフターシックスという名前なんですけど。
すごいな。かっこいいですね、名前が。
で、簡易的なイベントを毎日やっています。
そして土曜日には、日曜日にはよりディープに中高生の好きであったりだとか得意を生かせるような場をスタッフが伴奏して企画をしていますので、
いつどこに来ても、みやきすでは何かをやっていて、新しい自分像であったりだとか、好きに触れるきっかけが作れる場です。
今年度は新規の登録者が増えておりまして、来年で10年目を迎える一方で、もう少しで今年度は登録者が2000人に上るといった形で、利用の頻度はどんどん増えているといった現状になります。
そんな中ですね、来年度を目指していきたい今後のみやきすの目標としては、単なる居場所づくりにとどまらず地域や若者の方をよりディープにつなぐ拠点として機能することかなというふうに思っております。
みやきす自体は教育プログラムや将来のUターンを促すカムバック支援事業としての位置づけとしての取り組みでありますので、
進学や就職で若者が都市部へ流出する中で戻ってくるきっかけであったりだとか、やっぱり大学生になってもみやきすに関わりたいといった声はすごく多くあるので、
みやきすに帰ってくるだけではなくて、帰ってきたタイミングで一緒に働ける大人とつながったりだとか、それこそ商店街の人たちと何か一緒に取り組むような形できっかけをつくっていくために、みやきす自体が商店街の方たちと関わりを持ったりだとか、この施設を通して大人の働き方、なりわゆき様に触れるきっかけをつくっていくことかなというふうに。
単的に言うと、にらさき市のある種経済というか、人を戻すこと、ここまでやりたいとになっているというか、そのために、そのにらさきの商工業の活性化も頑張りながら、魅力ある街にし、ゆうたんしてもらうみたいな、その拠点にもなると。
みやきすでは本当に壮大なプロジェクトが行われているということですね。
今後、みやきすは中高生の自分の可能性を発見して、ふり地域とつながる進化の起点となるような場所として発展していくことだけではなくて、みやきす自体もその時訪れる中学生や高校生の姿、形によって姿を変えていくような場所としても機能していくと思いますので。
みやきすの意味がすごいですね。
深い。毎回深い。
中学生の方たちとともに、みやきすの形を模索して、中高生がこの街を好きになって、自分を好きになって、そして、山梨から羽ばたいていってまた戻ってくる場所として、可能性を秘めているんじゃないかなというふうに思います。
素晴らしい。でもやっぱりそういう、自分が中高生の時に叶えてもらったっていう、この成功体験とこの嬉しい経験をまた帰ってきて、自分もしてあげたいという思いにもつながりますよね。
そうですよね。
それがいい感じでループしていくといいなって思いますね。
すごい。これを今後のみやきすに見たいですね。
ぜひニラチビではね、みやきすは行ってますので、ママたちもみやきすに触れる機会、行ってみる機会を作っているので、ぜひそちらも目がけて来ていただければと思います。
日に1回癒されてます。
こちらもです。ママたちもそうすると安心して、じゃあこの子たちが高校生になったらここ来れるんだなんて話も出てくるので、実際見るとね、行っておいでって言いやすいですよね。
つながってますね。
ありがとうございます。
4月のニラチビインフォとエンディング
本日のゲストは青少年育成プラザみやきすの津原和樹さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは最後にリクエスト曲をお願いします。
はい、ありがとうございます。
僕が高校生の時に初めてCDで買ったアーティストで人生唯一買った、ずっと聴いてた音楽でワニマがいるんですけど。
ワニマのそしたらともにを最後にリクエストとしてさせていただければなというふうに思います。
それでは中高生の皆さん、そして保護者の皆さん、これで勇気を持っていただけると嬉しいなというふうに思います。
どうぞお聞きください。
ニラチビインフォー。
4月のニラチビについて紹介をさせていただきます。
来年度ですね、4月に入ってからニラチビ新しく相談日の枠が増えます。
広場で相談日で毎月栄養士さん、助産師さん、保育カウンセラーさんに来ていただいてたんですが、それにクラスしましてニラポカさん相談日という日が入ります。
温かそうな。
ニラポカさんご存知の方もいると思いますが、訪問支援といって、お家のほうに行って支援をするというような訪問支援をさせていただいてるんですが、
それをしているスタッフだとか、あとは利用者支援専門員といって、こんなときどうしたらいいのかなっていう子育て中のお悩み。
こういうことはどこに相談したらいいのかな。子供を預けたいときはどうしたらいいのかなっていうときに、
じゃあこういうのがありますよ、こういう行政サービス使えますよっていうコネクトしてくれるような支援員がいるんです。
シェルジュというかコーディネーターというか。
それを利用者支援専門員というんですが、そのスタッフが広場にいて、ママたちのほんとちょっとしたこういうとき困ってるんだよねっていう悩みから、
じゃあどんな支援が使えるよっていう紹介をする相談日が増えましたので、ぜひ4月からそちらもめがけて皆さんいらしていただければと思います。
日程等、詳しくはホームページの方をご覧いただければと思っております。
ありがとうございます。以上、ニラチビインフォでした。
ということでニラチビラジオ18回目を終わりまして、また3月迎えです。
なんかアドバイスありました?
3月のアドバイス。とにかく体調だけは万全にしておく。
そうすればね、やっぱり体調悪いといろいろと考えが及ばなくなりますので、新たにすっきりとした気持ちと体で4月を迎える。大事にしたいですね。
この番組のエンディングは。
ニラチビのケロケロシアターの最後に毎日行っているさよならあんころもちです。
今月は3月の広場のケロケロシアターに参加してくださった皆さんと一緒に楽しみました。
それではまた来月お会いしましょう。バイバイ。
拍手でバイバイバイ。英語でグッドバイ。さよならあんころもちまたきな粉。大好きの牛乳。
FM八ヶ岳、DAY IN LIFE、ニラチビラジオをお送りしました。