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2026-01-18 06:07

石洞美術館

会社の一部が美術館

サマリー

石洞美術館は千住大橋の近くに位置しており、中国系の焼き物を中心とした展示が行われています。また、個人コレクションに基づくユニークな美術館の由来が紹介されており、訪れる価値があるとされています。

石洞美術館の紹介
こんにちは、ninjinkunです。
今日は東京の足立区ですかね、の千住、ちょうど千住大橋という、北千住と南千住の間の橋の近くにある、石洞美術館という美術館に行ってきました。
ここは焼き物を中心とした美術館で、今日私が行った時はね、中国系の、中国から由来した焼き物が展示されていて、
普段はここはね、前に後藤美術館に行った時に、コウソメツテの展示があって、そこの展示のいくつかがこの石洞美術館から貸し出されたものだったんで、存在を知ったんですけど、
例によってここもグルッとミュージアンパスに入っていたんで、一回行ってみようと思って行ってきました。
結構ね、東京の中心からのアクセスは微妙に遠いんで、なかなか来れなかったんですけど、今日はわざわざやってきました。
まあ結構こじんまりした美術館ですけど、なかなか感じが良くて良かったですね。
最初になんか養老の説明があって、これは前に青花堂美術館に行った時も、
いろんなちょっと起こっている戦う仏像展の時の、この時も養老という、何とか養老というものがいくつか展示されていたんですけど、
どうも中国でお墓の中に入れる時に一緒に入れる人型とか動物型のそういうものを養老と呼んでいて、
もともとは多分人が一緒に殉死して、とか動物を一緒に殺していたと思うらしいんですけど、
さすがにずっとそういうこともできないから、だんだんそういう人型の焼物入れるようになったと。
埴輪みたいなものかなと思うんですけど、そんな感じでそういうものが養老と呼ばれている。
陰弁にお手の右側のやつを捨てて養老って言うんですけど。
で、そうか養老ってそういうことなんだっていう、前回のそっちの成画堂ではあまりそういう説明がなかったんでね。
そこは分かってなかったんですけど、ここでちょっと立体的に分かりましたね。
結構あとは、今回は染め付けはまださずに、もうちょっと他のものを出しているという感じで、
特に黄色い綺麗な八色のお皿があって、これが特に自分の目を引きましたね。
これは慶徳鎮山ということでした。結構いろんな中国の釜のとか山地の違いとか、そういうのも解説されていて、それがなかなか面白かったですね。
で、ここはあとは、何があったかな。
賞味1時間なく見れるぐらい、40分ぐらいかな、見たのは。
なのでだいぶ個人マリしておりました。普通に行くと入館料500円なんで、そんな感じの規模かなと思います。
美術館の由来と展示品
ここは例によって個人のコレクションをベースにした美術館で、
佐藤千住という、千住金属工業という会社の社長だった人で、
どうもね、結構2000年代まで行ってたっぽいんですけど、この人が趣味で集めたものを、
なんとこの千住金属工業の会社の敷地内に、多分ビルと一緒に美術館を作ってしまって、
なんで最初に結構ね、六角屋根の不思議なアイコニックな形のモダンなビルが出てきて、
なんだろうと思っていると、そこに千住金属工業と書いてあって、
なんだろうと思っていくと、その会社の一部に美術館が入っているっていうのがわかってくるっていうね。
はい、なんで自分の趣味のものを展示するのに会社を使って美術館まで作ってしまうという、
このね、趣味陣振りに痺れますね。
はい、そんな感じで、なかなかね、美術館の由来も知れて、そういうことを楽しめました。
まあね、ちょっとね、アクセスは良くないですけど、たまにあのぶらっと来るのもいいかなと思います。
それではありがとうございました。
もう一つ知ったこととしては、仏足跡っていうね、仏の足の石と書くんですけど、
そういう足形みたいなものにちょっとマンダラみたいなものが描いてあるものが展示されていて、
これはガンダラ地方から出土したものらしいんですけど、
この説明で仏足跡というのは、どうも2世紀ぐらいにローマとかリリシャの影響がインドの方に及ぶまでは仏像というのが作られていなかったらしくて、
なのでそれまではこういう仏足跡とか足形みたいなものを拝んでたっていう、それが礼拝の対象であったという、
これも知らなかったんで、仏足跡は私は奈良の薬師寺に展示されていて、
あれも確かガンダラ地方から伝来したものだった気がするけど、
なので一回見たことがあったんですけど、
そういう仏像による崇拝が始まる前に使われたものだってことは知らなかったんで、
これも一つ勉強になりましたね、仏足跡。
という感じでした。
06:07

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