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2026-01-19 16:04

草間彌生美術館、漱石山房記念館

草間彌生美術館

漱石山房記念館

#美術館

サマリー

草間彌生美術館では、草間彌生の作品やその歴史を楽しむことができ、特にインスタレーションや最近のドローイングが印象的です。また、夏目漱石散歩記念館では、夏目漱石の執筆活動や歴史について学ぶことができ、時代の著名な人物に関する展示も行われています。訪問者は草間彌生美術館と漱石山房記念館を訪れ、それぞれの展示内容や体験について話し、一際夏目漱石の作品や交友関係に関する発見があり、興味深い展示であったと感じています。

草間彌生美術館の魅力
こんにちは、ninjinkunです。 月曜は、私結構暇でして、というのも、月曜は美術館博物館が
だいたい休みだから、あまり行く場所がないんで、 家でこもってプログラムを書いておりました。
そろそろリッスンの録音機能、 ベータテストを始められそうな感じなので、
もし試してくださる方は、 よろしくお願いしますという感じです。
今日は、これは結構先々週ぐらいに行った美術館かな。 例によって美術館の話をしようと思うんですけど、
草間彌生さんの美術館に行ってきました。 草間彌生美術館ですね、その名も。これが新宿区の
早稲田の近くと言った方がいいのかな。 最寄駅は東西線の早稲田か、
大江戸線の石込矢成町という、マイナーな駅ですね。 新宿区と言っても、あんまりその新宿駅からは近くはなくて、
結構行きづらいところになるかなと思います。 ここに草間彌生さんの専門の美術館があって、
ビルが丸々、美術館になっています。 私は前に純木さんを訪ねて松本に行った時に、松本一律美術館に
草間彌生さんのその特集だったかな、あれは。 特別展があって、松本は草間彌生さんゆかりの地なので、
そちらでもコレクションがかなりあるんですけど、 それを使って結構インスタレーションを展示してあるものに、
去年の3月ぐらいに行ったんですけど、 もともと草間彌生さんの作品はある程度、いろんな美術館に行っているとどんどん目に入るので、
昔からそれなりに目にしてきてたんですけど、 ここは、
本当に草間彌生さんの作品しかないところになります。 結構変わっている、
展示というか、内容になってまして、 まず完全予約制です。
ウェブサイトから事前に予約して、時間のスロットを、90分のスロットを予約するという形で、
当日でもね、結構空きがある場合は平日なんかは行っているところも結構あるんですけど、 朝の回とかは結構待ってるかな。
なのでまず予約しないといけなくて、あと90分という枠なんですけど、 実質的には多分1時間ぐらいで全部見終わるんじゃないかなという、
あんまりボリュームはない感じですね。 おそらく館内のスペースの問題で、そんなに一度に全部展示できないのではないかなと思います。
その代わり結構展示会をしながらやっているという感じですね。
で、結構ね、草真由美さんの歴史をある程度見ながら、 昔の作品と今の作品を両方展示するという方針のようで、
写真が撮れる場所がそんなにないんで、 あんまりね、写真には残ってないんですけど、
結構ね、初期の草真由美さんは戦争前後直後にニューヨークに渡って、
そこでかなりいろいろ大変な目に遭いながら、 どんどん美術家として成功を収めていくという流れがあるんですけど、
そのニューヨークでやってた、いろんなハプニングっていうね、 変わった服を人に着せて歩かせたり、
自分も変わった服を着て歩いたり、 あとそういう服を売ったりとかね。
で、ハプニングっていうのは胸を露出した、 胸とか男性の性器を露出した人を街に立たせたりとか、
そういうことをしている、結構アバンギャルドのアートをやってたという時代があって、
それが1960年代なのかな。
まさにベトナム戦争とか反対運動とかが盛り上がる時期のニューヨークにいたようです。
その時の作品の雑誌の批評とかそういうものが貼ってあったり、 作品自体も置いてあったりしましたね。
なかなか面白くて、私がちょっとこういう話をするのはあれですけど、
性的なものにかなりオブセッションというか恐怖感があったらしくて、
その反動で断固を模した、といってもそんなにグロい見た目ではなくて、
ソフトなスポンジみたいなものをたくさんいろいろ配置したインスタレーションとか、
そういうものがあったりしました。
という感じでそういう歴史が分かった、こういう作品をやってたんだっていうのと、
あとその上の階には最近のかなり今でも絵をめちゃくちゃ描いていて、
結構数年ごとぐらいにまた古典とかをやってるみたいなんですけど、
そういう最近のドローイングもあって、やっぱりパワーがある絵を描く人なんで、
あとかなり大きな絵も描いてて、もう多い時は1日1枚ぐらい描いてるみたいな、
すごく勢力的に、今かなりの年だと思いますけど、活動されてる方ですね。
そういう大判の絵が結構引き詰められてる部屋があって、これは圧巻でしたね。
あと、草間宥さんのいろんな本、著作とか小説とかも描いてるんですね、この人。
とか自伝的な話、この自伝的な話の触りのところを読んでみたんですけど、
これが置いてあるライブラリーみたいな部屋があって、ここでちょっとその触りを読んでたんですけど、
結構面白かったですね。ちょっとこれは別で図書館で借りてきて読んでもいいかなと思いました。
やっぱり戦争の直後にアメリカに渡るっていうのは大抵の人にはできないわけですけど、
親戚が元外務大臣だったみたいな、そういうつてをたどって渡航を取り捨てるという。
費用も、家が結構裕福な家だったらしくて、そこで年質して渡米するというね。
基本的にその時代、まず外国旅行自由化が結構後ですもんね、確かね。
60年代後半?70年代?それぐらいかな?だと思うんですけど、
なので一部の人しか海外に行けなかった時代に行っているっていうのはまず凄いですね。
という感じで、なかなか1時間でしたけどね。
草迷いさんの作品結構どっぷり触れられるんで、ここは好きな人にとってはとてもいいかなと思います。
夏目漱石散歩記念館の歴史
私もたまにまた行きたいなと思いました。
一応体験型のインスタレーションも1点あって、よく鏡を使ったインスタレーションが草迷いさんはあるんですけど、
それの作品が1個あって、暗い部屋に入って、いろんな角度から鏡によって囲まれたオブジェを眺めるんですけど、
自分の姿は絶対映らないっていうなんか面白い作りをしてて、
こういう鏡とか光を使ったインスタレーションっていうのはやっぱり体験型として自分で体験できるんで面白いですね。
というのが草迷いミュージアムなんですけど、
あとここは結構見晴らしも良くて、上からちょうどオブジェが置いてあってさらにでかい窓があるっていう吹き抜けの屋上があって、
そこから和砂大学とか新宿の街とか見えるんで結構面白いです。
ここの帰りにもう1個行きまして、これはすごく近所にある夏目漱石散歩記念館かな。
有名な文学者夏目漱石ですけど、小説家ですね。
この夏目漱石がこの辺りに家を構えていて、もともと夏目漱石自身がこの辺りの出身でもあって、
夏目坂っていう坂が、夏目通りっていうのが近所にあるんですけど、これは漱石のお父さんが命名した結構地元地域の顔役みたいな、
土地も結構持っているような家だったらしくて、そういう名前が残っているぐらいのエリアなんですけど、
ちょうど和砂と牛込を結ぶとこですね。
漱石散歩っていうのは、漱石がいろいろなところを、例えば有名なところで松山とかに赴任したりとかしますけど、
最後に東京に戻ってきて、東大の講師をやっていて、教授になる話を受けて朝日新聞に入社するっていう結構有名な話なんですけど、
その前からかな、ちょっと時代の前後はうろ覚えですけど、このエリアに家を構えて、ここを漱石散歩と称して、
執筆活動を行う、ほとんどの作品はここで描かれたということで、さらにいろんな人を呼んで、サロンというか会を開くという、
九日会、九日会は亡くなった後かな、もともとは木曜会って言ってたかな、という会で結構早々たる人が集まったっていう、
芥川龍之助とか内田八展とか、今に名前が残ってるのはそういう感じの人たちですね。
という当時の写真とかも展示されてて、なかなかそうですね、ここはまず無料エリアと有料エリアがあって、無料エリアには漱石の
歴史があって、あと外にはその庭の跡というか、そこは公園になってて、そこに猫塚みたいなのがあって、
文化人とのつながり
亡くなった猫とかいろんな動物の供養をする塚を、戦争でそこは壊されちゃったんですけど、それを再建したものがあったりとかして、面白いです。
で、有料のエリア、これは300円ぐらいなのかな、ここも例によってぐるっとバスに入ってるんですけど、ここは新宿区立の施設なんで安いんですが、ここは結構定期的に内容が変わるらしくて、
自分がいた時は、なんてタイトルだったかな、ちょっと、夏目漱石と漱石三望展その3、そのまんまじゃないかという感じですが、通常展って書いてますね。
なので、この漱石三望にゆかりがあるものが展示されてるっていう会で、その展示があって、結構漱石が書いた書とか、漱石は漢詩とかそういうのにすごく造形が深いというか、
自分でも、例えば一日の生活、朝起きる、9時とか10時に起きる、新聞用の創設を書く、で、午後は漢字とかを作って遊ぶっていう生活だったらしくて、めっちゃいい生活じゃんと思うんですけど、そういうのが行われていたというので、
その漱石の実質の書とかが、結構頼まれると書とか書いてたらしくて、そういうのが残っていたり、手紙とかがいっぱい残っていて、めちゃめちゃ手紙が少ない人だったらしくて、奥さんにあてた手紙とか、そういうのが一通り展示されていて、全部読んでると大変なんですけど、ちょこちょこ見て、なるほどなという感じでした。
あとは、漱石の出版してきた本の伝書かな。当時の本とかが展示されてて、こんな表紙なんだっていう、結構どれも素敵な表紙がついてて、これは確かにモテたいなって思わせるような、そういうなかなかいい本になってましたね。
でもね、展示としてはかなり少なかったんで、わざわざこれのために行くかというと微妙なとこですけど、自分は夏目漱石は好きな方ではあるんで、大学の時に授業で三部作、三四郎それから門をやるっていう、これは完全に理系向けの文学部授業っていう、なんでしょうね、
基礎教養の紹介授業みたいなやつだったんですけど、全然真面目にやる人がいなかったんで、僕だけ先生にかじりついて質問しまくってたら結構気に入られて、楽しく授業ができたっていう思い出があって、それでその三部作は結構読み込んだんで、漱石好きですねという感じで、思い出もあるんで見てて楽しかったし、
そうですね。あと漱石の交友関係とかね、正岡式とかそういうのは有名なとこですけど、結構いろんな人と交流があったらしくて、なんかね、なんだっけな、物理学者の人がいて、これはあのなんて、野宮さんっていうのはなんだっけあれ、心科に出てくる物理学者とかのモデルだとかね、いろいろそれでも書いてあって、なるほどと思って面白かったですね。
はい。あとここは建物がかなり立派で、結構ね、最近割と新しい建物なんですよね。2017年開館だそうです。
なんでかなりね、モダンな、結構ガラスをバーンと使ったかっこいい建物になってて、建物だけどもかり見応えがありますね。
大事なことだった。ここは一応中にですね、漱石3本、その当時暮らしてた家の一部を再現してるコーナーがあって、特に書斎は結構頑張って再現したらしくて、当時の写真から、その写真のね、いろんな書籍が本棚にあるんですけど、それは結構ね、頑張って再現したらしいですね。
こういう本があったはずだというのを、結構頑張ってそこに作ったということですね。
というまあ、漱石ファンでもなければ特に行く用事はないとこではありますが、私は行けて良かったかなと思います。
草間彌生美術館の体験
なんかカフェもついてて、そこはなんか良さそうな感じでしたね。
はい、という感じで、草迷い美術館と新宿フリッツ、漱石3本を記念館に行ってきました。どちらも早稲田の駅から行くのがいいんじゃないかな。もしくは牛込、何だっけ、柳町。
はい、なかなかね、このエリアに行く用事がある人はあんまりいないと思いますけど、この2つはかなり近いところにあるんで、両方求めて行っちゃうと良いと思います。
特にね、草迷い美術館はかなり短く見れるんで1時間ぐらいなんで、おそらく多分そのためだけに行くとちょっと物足りないと思いますんで、そこに漱石も捨てて2つはしごするというのは良いんじゃないかなと思いました。
それではありがとうございました。
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