サマリー
映画「偽りの楽園」は、インフルエンサーのマディソンが豪華なリゾート地で体験する恐怖とサスペンスを描いています。彼女は思わぬ形でCWという異常者に狙われており、視聴者はインフルエンサーと殺人鬼の双方の視点で物語を楽しむことができます。
映画の概要
こんにちは、ninjinkunです。
偽りの楽園という映画を見てきました。
前代はインフルエンサーというタイトルで、2022年の公開だそうで、日本では上映されてなかったんですけど、結構アメリカでの人気が高まって、それで続編も作られているらしくて、そういうこともあって、
未体験ゾーンの映画たちという、日本で上映していない映画を集めて流してくれる、そういうイベントで期間限定上映されていたので見てきました。
UNEXTでもどうも購入できるみたいです。レンタルかな。
これね、面白かったですね。めちゃめちゃ娯楽作という感じで、
これね、現代のインフルエンサーの方が多分よく伝わると思うんですけど、あるインフルエンサー、インスタとかでね、自分のいろんな普段の生活とかを、キラキラした生活を流している女性、マディソンかな、最初に出るのは。
が、タイのね、とあるリゾート地に来て、そこで、もともとは彼氏と来るはずだったのが、彼氏が来れなくなって一人で来て、非常に豪華なホテルに泊まって、その様子を流してですね、みんなからいいねをもらっているんですけど、
途中で、化粧品の新作の試す、そういう多分案件でしょうね、治療案件を入れたりとかしながら、そもそもあんまりインフルエンサーに自分は普段関わりがないんで、こういう感じなのかと思って見てたんですけど、
で、キラキラしているように見えるけど、実際一人で来てるんで、ちょっと寂しそうな感じもあるというので、そこでね、バーで飲んでいると、ちょっとね、うざそうなイギリスオッサンに、あんた一人なんか出たと思って絡まったところに、さっそくですね、別の女性が割り込んでくれて、
この人ね、解説にあらつじにはCWって書いてあるけど、本編だと名前出てたかな、あんま出てない気がするんですけど、CWと呼んだ方がわかりやすそうなのでCWと呼びますけど、この人が入ってきて、ちょっとね、きても聞かせて助けてくれると。
そこでこのCWと仲良くなって、彼女が持っているという家の方に招待してもらったり、無人島に案内してもらったりするんですけど、実はこのCWというのがヤバ人間で、いつの間にか彼女に、マディソンの方になりすますということをやって、
マディソンを殺そうとしてくるという、実はインフルエンサー狙いのヤバ殺人鬼でしたというのが、この話の基本的に全てかなという感じですね。
そしてまんまとなりすましたCWは、いろんな動画ソフトとかを使って自分の顔を撮影した映像をマディソンの顔に差し替えて、あたかもマディソンがまだタイで楽しんでいるかのような映像を流し続けるんですけど、
一方マディソンはテンテンテンみたいな感じで話が進むんで、最初はバキバキの南国という感じでタイが描かれ、そこにEDMをバンバン流してパーティーな感じになっているんですけど、そのテンションのまま一気にサイコスリラー味が増してくるというのがこの映画の一番面白いところかなと思います。
なるほど、こいつがヤバ人間みたいなね、そういうサイコヤローが出てきて、しかもそのサイコヤローがテクノロジーを駆使してなりすましを可能にするっていう、そういうところで、でもね、そんなに簡単にうまくいかなくて、そのサイコヤローの予想外のことが起こって、あわやらあわや一大事みたいな。
結構ね、視点が最初はインフルエンサーのマディソンから始まるけど、途中からCWの方に移ったりして、結構ね、これ今はこっち側の視点で見てて、今度はこっち側の視点で見てて、またこっち側の視点になったっていうね、結構殺人鬼側の目線でもドキドキできるし、そうじゃないインフルエンサー側の視点でもドキドキできるっていうね、なかなか難しいですね。
インフルエンサー側の視点でもドキドキできるっていうね、なかなかいろんな気持ちに慣れてお得な感じがする映画だと思います。
セキュリティの教訓
完全に頭を空っぽにして見て、うおーっとかね、ドキドキしてればいいタイプの映画なんで、とても楽しめる映画ですね。
まあ正直、映画じゃなくてもNetflixとかで公開でも、映画館まで来なくてもいいような作品かなと思いますけど、まあでも音楽でね、結構低音が効いてる音楽が流れるんで、そういうのはね、映画館の方が臨場感とかね、そのクラブ感が出るんで、そういうのはいいかなと思いますね。
なので何かしら配信とかで見かけることがあったら見て損はないよという作品かなと思いますし、結構ね、最新型の殺人鬼というのが出てくるんで、これはなかなかいいですね。
しかもこの殺人鬼さんは丁寧にね、顔にあざがあるという設定になっていて、パッと見てね、こいつはあざがどうというよりは、最初からね、この人のサインとして描写されてるんで、こいつが出ると何か起こるなというのがわかりやすいというのもね、なかなか親切設定かなと思いますね。
あと結構そのあざがその後に効いてくる複製になったりもするんで、いやー面白かったなという感じですね。
面白かった以上の感想はないな。
特に教訓みたいなものもないかもしれない。
あるとすればインフルエンサーって意外と豆なんだなとか、インフルエンサーをずっと見続けてる人っていうのは細かいことに続くんだなとか、いろいろそういうことが言えるぐらいかな。
でも何も考えずに見て楽しい映画かなと思います。
2もあるらしいんで、2上映されたらこれまた見たいなと思いますね。
どうも、という感じで偽りの楽園現代インフルエンサーでした。ありがとうございました。
一つ思いついたんですけど、セキュリティーはちゃんとしましょうというのは一つこの教訓ではありますよね。
テック人間からするとどうやってCWがいろんなアカウントを持っていたのかに興味があるんですけど、そこはあまり描かれてないですね。
でも一つ良かったのはiPhoneの顔認証って目を開いてないと顔認証が突破できない仕様になってるんですけど、ここをちゃんと理解した上でクラックするというか、そういうシーンがあってそれは良かったです。
でもね、昨今のいろんなアカウント乗っ取りがいっぱい発生している時代にこんなにみんなセキュリティーの側が甘いってことはあるかなという感じもしたんですが、そのあたりは映画ということでどんどんセキュリティーは突破されますという感じです。
ちゃんとね、インフルエンサー認証なりパスキーは設定しましょうと思いましたね。
でもね、スマホ乗っ取られたら結構詰むってことは多いかな。
そういう意味ではインフルエンサーに対する攻撃にどう立ち向かうかというのを考えてみるのが面白いかもですね。
では、ありがとうございました。
08:40
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