タキモトさん。 タキモトたてひかのラジオ。
人間改革。
この番組は、人間を改革し、豊かでクリエイティブかつ、健康な人生を送るためのラジオプログラムです。
第95回。
はい、やってきました。 できましたね、95回。
え、いつから帰るんだっけ、実家。 30に帰ります。
あ、結構ギリだね。え、30って空いてんの?むしろ。
いやいや、まあ、あの、結構さ、1ヶ月前とかに、
あー、そうか。
いやー、あのー、のぞみとさ、ひかり。 ひかり?のぞみとひかり?
が、全席指定じゃん。 そうだよ。
あれ、いつからになったの、あんなことに。 前からだったの?
昔から、ずっと昔からだよ。 マジかよー。
いやー、相手なんかさ、あのー、逆、今回は、昨日俺移動したんだけど、昨日は余裕だったんだけどさ、
なんか3日か4日に変えようかなーと思ってさ、
はいはい。 席1個もないんだよ。
そうなんだよ。実家に帰るときは、ほんと1ヶ月前とかに予約しないとね、いかんのですよ。
ちょっとなめてたわ、俺。ほんと。 こんな時に帰るのさ、もう10年ぶり以上だからさ。
へー。
いやー、ちょっとこんなにみんな帰りたいか。
あの、ルーティンとして、あのー、ちゃんとね、このルーティンを、あのー、胸持って、指持って、やっていこうがいいです。
いやでも俺、こういう時にいつも思い出すのが、森博先生のエッセイなんだけど、
なんですか。
森博先生がよく言ってんのは、お盆とか正月とか、そういう時に、うちは移動しないんだと。
うん。
なぜかというと、みんなが移動して込むのが分かってんのに、なんでみんな移動するの?バカなの?
逆に、そのー、別の所に休み入れればいいじゃん?って言ってて。
んー?
ほんとにそうだなーって昔思ってたの。
そうなんですか。
でもまあ、自由業の人はそう、別に正月帰る必要もないから。
結局そのさ、自由業はさ、本人は自由業でもさ、他の家族が自由業じゃないからさ、その論理はおかしくないか?
そうだな。
他の人と会うために行くわけだからさ。
全員自由業の家ならいいけれどさ。
全員自由業の家は正月を、三月とかにやるべきだよ。
なあ。
おっ、一瞬声が消えた。
ああ、ちょっと声。
あと、収録にね、突然実家のなんかメンバーが入ってくるやつが起こりました、今。
あとあのー、なんすか、やっぱ正月とかさ、お盆って特別な季節だと思うんですよ。なんだかんだ言って。
特にお盆ってのはさ、あのー、なんかがね、帰ってくるみたいなことも言いますし。
そうねー。
それをずらしてたらさ、もともこもないんでね。
うん。
というわけで、えー、コミケとか行ってる場合じゃないよ、皆さん。
コミケもう終わったんじゃない?
あ、そうっすか。
え、コミケって11月なんだっけ?
30とかじゃなかった?
え、コミケって11月で終わってなかったっけ?
え、コミケって12月、大晦日とお盆じゃなかった?私の記憶では。
えー、冬コミ?
冬コミってお盆じゃない?
あ、ほんまや。ほんまや。ほんまやわ。
大晦日と30、31とかじゃなかった?
29から31やわ。
ほら。
嘘だろ。そんな時にやっとんか、コミケ。
今まで知らなかったのか、コミケは。
お盆と大晦日。
で、これはさ、すごくさ、日本の何?
あの、お盆と正月、破壊してる気がすんだよね、コミケっていうのは。
代々的に。
でも、この日にイベントやる奴らいないからってことだよね、きっと。
まあ、そういうことなんだけど。
安いんだろうね。
だ、けどさ、お盆と正月ってのはさ、マジで一番大事なイベントなんだけど、
その代わりに、ま、行ってみればですよ。
行ってみれば、G工医のためのね、漫画を買いに行くっていう、そりゃさ、どうなのかな。
都市のストバも販売するんで。
俺はね、長年疑問に思ってます。コミケのね、このスケジュール。
あー、俺初めて今気づいたわ。
えー。
行かないから。
そうか。
俺もね、行ったことないんですよ、実は。
売り子としてはね、何回か行ったことあるけどね。
コミケはね、お客として行くっていうのが俺全くないんだよ、この。
人が多すぎてさ。
はいはい。
無理でしょ、これは。
なるほどね。あれ、これがね、日本のオタク業界をね、支えてるっていうことらしいんでね。
ちょっとね、今年25年は、エリーズのね、あの、コミケに出たいですね、一度ぐらいは。
何の二次創作します?
そうか、二次創作なんだな。
じゃあ俺、スレイヤーズの、あの、スレイヤーズの二次創作。
あー、いいね。
カドカワ。
エッチな、エッチなスレイヤーズ書きますよ。
えー、俺、何書くか。
いや、インバーストで。
おー。
俺がさ、なんかあの、二次創作したらめっちゃ上手いんじゃないかって気がすんだよね。
あー、なんかいい。
それじゃなくて、めっちゃ上手いんだよ、実際。
いい気がするよ。
実際ね、めっちゃ上手いんだけど。
じゃあ何を書くかってさ、悩むよね。
スレイヤーズトリビュートでみんなで書くってのあるな。
あるか?
あるよ。
あるんですか?
そうか。俺も書くよ、じゃあ。
いや、なんか、漫画じゃなきゃね、儲かんないよね、きっと。
いや、わからんね。
どうですか?
意外と、いけるかもしれん。
コミケってね、全くわかんないからね。
壁沢ってやつになればすごい儲かるんでしょ。
らしいね。
いやー。
コミケって。
ね。
俺らオタク。
一回出てみたいじゃないの。
帰れなくなるからさ、出たら、だって。
いや、ちょっと待って。
たきもすさん、そもそもさ、NHKようこその二次創作とか、
あるんじゃないの?誰かやってたら。
いや、ないんだよ。
俺の話は、いきさつだけあるけど、
俺の話って、すごいオタクっぽい話に見えて、
実はオタク元素を破壊する話やから、
書けないんじゃない?みんな、なかなか。
そうか。
あの、日﨑ちゃんもええとかなんないんだよ、実は。
全然。
あんなみんな、日﨑ちゃんのコスプレをしてるのにね。
コスプレはね、なんかちょっと違うんだろうな。
あんまりその二次元、二次創作みたいな、
俺の妄想の世界を育むみたいな感じになんないんだよね。
ちょっとさ。
作中で妄想の世界を育むみたいなのが、
ちょっと相対化されてるような話だからさ。
我々二人で、人間改革から生まれた、
最強の萌えキャラを作りましょう。
どうやって、これ。
改革ちゃん。
改革ちゃん。
改革ちゃんを使って、それを二次創作、
俺らがすれば、改革ちゃんで、
すごい。
だから読者の希望を聞きましょう。
どういう女の子がいいか。
私、夜の森さん、0時さんがさ、
自己啓発少女となんとかっていうさ、
小説書いてて、
ヒロインがさ、すごい自己啓発が好きな女の子なんだよね。
で、主人公が独身高齢男性を、
自己啓発ですごくエンパワーしてくれるみたいな。
ミサキちゃんみたいな。
同じなんですけど、そういうキャラでいいんじゃないですか。
なるほど。
人間改革しちゃいけないんだよ。
そのキャラ1個と、俺も作りたいな。
俺はね、今、タキモスさんがやってた、
シルウィズユー、ローファイスト、
ずっと。
やってんだって。
クリアした?あれ。
いや、してない。そんなに。
あれね、あれ俺ずっとやってんすよ。
やってるってちゃんとさ、
ポモ道路タイマーを進めるごとに。
あれね、ストーリーあるんだよ、めっちゃ。
知ってるって。
ポモ道路タイマーを、
ちゃんと一緒に仕事すると進んでくるわけじゃん。
うん、進んでる進んでる。
ちゃんと仕事してんの?一緒に。
してるよ、俺。
ほんと?
ほんとだよ。
あいつと一緒に仕事してんの?
いや、超やってるよ、夜中とかに。
えらいね。
めっちゃはかどるよ。
レベル今20ぐらいです。
すげえね、俺まだ7とか。
しかもね、あれね、ストーリーが進んでいってね。
うん、ちょっとネタバレしないでよ、俺。
ネタバレをしてしまいそうになるんだけど、
え、なんかそんなストーリーになったんだっていう
驚き。
ちょっとやめてください。
やめてください。
その驚きを楽しみたいから。
でも待って待って、レベル7ではあまりにも遅すぎるよ、まだ。
だってさ、結局普通になんか、いつもの癖で
自分でポモ道路やっちゃうから。
いやいや、俺はこれ、里根と一緒にやってるよ。
里根とね、やるにはちょっと精神力使うしさ。
マジ?里根とめっちゃやってるよ、俺。
音楽いいし。
なんだっけ?
あいつの一人ごとあんまさ、パターンないからさ。
なんだっけ?
なんだっけ?何とかしたくなっちゃったみたいな。
旅行行きたいなーとかでしょ?
そうそうそうそう、それそれ。
旅行行きたいなーって。
そこをもうちょっとパターン増やしてもよくないかも。
そうやな、もうちょっと。
作業、戻ろう。
作業しよう。
なんかすごいエモいよね、あのなんか音楽と。
音楽めっちゃいいんだよ。
カチャカチャカチャカチャ。
もう激エモだよ。
めっちゃエモい。
この真冬なのに日暮らしの音とさ、波の音を流してさ、俺。
もうなんか、すごい深海誠の世界みたいになった。
でも実際のさ、作業通話ってこんな集中できないんだよな、なんか。
気使っちゃってな。
里根があんまりエモいすぎて、急にさ、ヘッドホンを変えたんだけど。
ヘッドホンが、昔流行った猫耳型のヘッドホンあるじゃん。
めちゃくちゃあざといって思ってさ。
里根はちょっと新しいキャラとして。
里根ね、俺結構好きですよ、里根。
ゲーミングチェアに座ってて。
理系なんだよな。
そう、理系なんだ。しかもね、あいつ、過去が色々明かされていくんだけど。
ネタバレないでください。
だんだんいいんだよね、それが。
いいですよ、里根。
じゃあそういうキャラだよ。
俺はもう。
勉強家みたいなキャラか。
メガネショートカットのキャラで。
俺メガネショートカット意外と弱いんですよ。
あ、そう。
ハンター×ハンターに出てくるしずくってキャラ。
そう、しずくが俺めっちゃ好きなんですよ。
結構外見から張りますよね、メロンさんは。
あるある。
メガネで静かな感じで。
属性で張りますよね。
あるある。
いやホントかっこいいわ。
かっこいいんだよ、めっちゃ。
属性へのこだわりみたいな。
ある、めっちゃあるよ。
しずくは性癖を刺激しますね。
端末っていいんじゃない?カタカナで。
そうだ、いいね。
悟りとかね。
そう。
いいね。
これでもうけていきたいと思います。
じゃあお便りいきましょう。
お便り。
ディスクロニアのハト時計をクリスマスイブの朝読み終わりました。
本作の読み方を考えるとこの話は小説でしかできないことをしていて面白かったです。
次は積んでいる超人計画を年始に読みます。
いいね。
いいね、ありがとうございます。
嬉しいです、マジで。
ありがとう。
今ね、木の国や新宿本店に平積みにされているのでぜひ。
すごいね。
大量に。
ありがとうございます。
年末にコミケでみんなが来た時に買ってくれるかもしれないと信じています。
クソ分厚い小説を読んでください。
そして本当に面白いんでね。
年末ベストにこれがね、俺ミステリー見たんだけど入ってなかったんだよ。
え、なんで?
入ってない。
まだ気づいてない人がいるから。
アンテナの高い人たちも気づいてるけど。
これからだんだん広まっていくということで。
そうだわ。
そう。
アーリーアダプターしか分かってないんだ。
そう。
次行きましょう。ノベルゲームラブ。
はい。
ありがとうございます。
同人作品紹介させてください。
ブランドノンカラーのヒューマニティ。
人間性追求型アドベンチャーゲーム。
笑いながら涙が流せる。
舞台文句に恥じない本当に素晴らしい作品です。
日本日常系の作品ですが、時折見せる物事の確信をつくセリフに心を揺さぶられます。
アガタイムキララで例えると悠々識。
作者の方は以前自分の作品が遠い未来に見つけられて面白いと思ってもらえる作品を作りたいと述べられていました。
10年後に僕は見つけました。
それが8年前の作品なんですね。
すごいね。
10年ちゃんと名脈を保ってまだ面白いっていうのはなかなかないんだよね。ありそうに見えて。
ね。
もう一回タイトルいいですか。
ヒューマニティ。
ヒューマニティ。
ノンカラーっていう。
ノンカラー。
ブランド。
メモっておきます。
ヒューマニティ。
ヒューマニティ。
ノンカラー。
すごいよね。ホームページとかがね。本当に。
うん。
へー。
やっぱなんかさ、作り手の情熱がこもってるやつっていいですよね。みんなこもってるけどさ。
特にこういう。
絵に懐かしさを感じますね。
ヒューマニティ。ノンカラー。
ヒューマニティ。
ヒューマニティ。
へー。
ヒューマニティ。ね。かつての。
こういうのをなんか感じるよね。本物感を。
悪いけど絵見て本当に面白いの感じる。
こういう絵が10年前だからね。
10年前でもちょっとなんか。
キーだね。
同人だからね。
同人ってね。ちょっとね。こういう感じがいいんだよね。きっと。
そうよ。仲間感があるよ。これ。素晴らしい。
手作り感いいですね。やっぱね。
やってみます。
じゃあ次。日常系ラブさん。
あなたの今年のベスト3ということで
連載継続ありがとう3作です。
南系ゆるゆり悠々識。また悠々識出てきた。どうしたんだこれ。
ちょっと人間改革の悠々識率高いよ。
メロンさんだけだろ。
今もなお日常系の最前線を走ってくれている作品たちに
あふれんばかりの感謝と拍手を送らせてください。
楽しみがあることは自殺への抑止力になっていることに疑うよ。
これ本当。
本当?
すごい。
悪いけど俺さ知らないんだよね。
教えてもらった3作。
知らないから俺たち死にたいんです。いつも。
あ、そう。
やっぱり。
俺がね結構メントルヘルスが危ういのはね。
3作知らないせいか。
そうだよ。これを知れば余裕だよ。
南系悠々識?
ゆるゆり。
ゆるゆり。
なるほどね。
リスナーのみなさんもこの今の3作ぜひ記憶して
いざとなったらね、読んでみてください。
もうみんなはすでに読んでるよ多分。
ゆる意識。
実は俺ね読んだことないんだよ。
やっぱキララをね毎月攻読すべきなんじゃないかと思ってる俺。
それはそうね。
それはそうだと思いますよ。
やっぱキララ攻読しないやつに人権はないんだよ。
ちょっとねキララくらい読んでないとね。
良くないと思う本当に現代。
まあそうよ。
はい次。
つんばむんさん。僕も筋トレ頑張る。
お、いいね。
いいね。
俺最近さ楽しいこと1位が筋トレでさ。
うん。
本当に楽しくてどんどんなんか筋トレやったり筋トレのことを考えるとなんか
なんかね脳がすごい喜んでるのを感じる。
いいね。
ゾーンだよ。
鏡を見るのも楽しいし、なんかそのメニューとかさ
食事とかも考えるの楽しいしさ。
最強。
サプリメントとか考えるのも楽しいしさ。
うん。
筋トレだけでいいよもう人生な。
いやそれは言い過ぎでした。
それは言い過ぎでした。
それはそうです。
本当ですか?
それは言い過ぎですよ人生。
人生こそが筋トレですから。
まあそう。
はい。
まあまあそんぐらい楽しんでみんなであのムキムキに。
今ボディーベルダーって映画がねやってるんですけど。
あーあれ見たいんだよねー。
筋トレ、筋トレやってね。
精神を病んでいく人の話なんだけど。
最高に良さそうだよね。
我々はね人間改革ということで
程よい筋トレをね続けていきたいと思います。
で、次です。
はい。
超天使さん。
だいぶ前にBL読んだことのない人にお勧めするBLが気になります。
いつの回だったのか忘れてしまいました。
あとタキモスさんも最近読んだ本を紹介するコーナー欲しいです。
気になります。
これBLを紹介したの何、いつだったか忘れたけど
多分紹介したのは箱の中だった気がします。
えーとですね、これは小野原成瀬さんの箱の中という作品ですね。
俺が勧めたのは。
これめっちゃ読書会やったんじゃないかな、豊崎さんと。
その時のやつです。
欲しいんでぜひやってください。
あのプレイじゃないが、読んでください。
タキモスさんの紹介コーナーも欲しいと思います。
私は最近漫画めっちゃ読んでて、
今映画でさ、ペリリューってやってるじゃん。
あ、戦争のやつね。
ペリリュー島で、日本vsアメリカでっていう話で、
漫画原作がありまして、それめっちゃ読んだらめっちゃ面白くて。
へー、あれ面白い。
ジャンルにさ、玉砕系漫画ってあるんだよね。
ジャンルで。
これジャンル化していいのかわかんないんだけど。
これ笑って全然言えない悲惨なジャンルで、
日本軍が大体南の島で玉砕するんだよ。
作品群として水木しげるの総員玉砕せよとかね。
また映画になりますけど、
男たちの正常期じゃなくて、
なんだっけ、もう一個のやつ。
男たちの洋島からの手紙。
そういうジャンルで、ペリリューが今一番来てるんですけど、
エンタメとしてめっちゃ面白いし、
玉砕系漫画の中でもトップクラスの悲惨さがあって、
人類がこんなに悲惨なことをするかみたいなさ、
ノンフィクションの凄さがマジ凄い。
怖いなんてもんじゃないよ。
っていうのを読んだ後で、
ウイチの島っていう漫画がお勧めされてきて、
これ島つながりをお勧めされてきたのかな。
前、メロンさんが勧めてくれた
虫ぬゆんってあるじゃないですか。
の作者なんですね、このウイチの島って。
ほんとだ、こんなの始まってたの知らんかった。
ウイチの島っていう漫画がお勧めされてきて、
の作者なんですね、このウイチの島って。
ほんとだ、こんなの始まってたの知らんかった。
鶴大輔さん。
鶴さんね。
鶴大輔さんな。
ウイチの島。もう完結してるんですけど、
めっちゃ面白くて。
知らんかった。
めっちゃ面白くてですね。
その後で、同じ鶴、
何さんだっけ、大輔さん。
の虫ぬゆんをやっと読めました。
虫ぬゆん、小さくだよね。
前にメロンさんに勧めてもらって、
この作品の存在を知ってたんですけど、
なんかさ、すごくNTRの話なんだよね。
NTRの話です。
NTRが核として進む話で、
すごく悶々とした男主人公が、
なんかね、メロンさんに勧めてもらった当時は、
客観視して読めなかったね。
今ちょっと精神的に余裕が出たんで、
エンタメとして読めるようになって、
めちゃめちゃ面白かったね。
すごい話だよね。
この人の本当に俺、漫画家の中でも、
この人って本当にすごい独特のユニークさを持ってると思ってて、
やっぱ俺の読んだ漫画の中でも、
あれですよ、この人の傑作。
何枚か出てこない。
あれか。
あれだよ。
あれでしょ、ナチュンでしょ。
ナチュン。
ナチュンは本当に日本漫画界屈指の傑作だと思ってるんですよ。
すごいスケールだしさ、
なんか独特の、
よくこんな話考えついたなって思うレベルの話じゃん、
ナチュンって。
その面白さの秘密については、
新章出してるんですね、この方は。
知ってます。
新章読みましたよ。
面白さの研究、世界観エンタメは何でブームを生むのか、
新章を出してて、
そっちの方を見るとちょっと秘密がわかるかもしれない。
さらにこの人の最新作があって、
竜女戦記ってのがあるんですけど、
竜、ドラゴンに女。
これは完全に各世界でのファンタジー国取りゲームみたいな話で、
本当に独創性がすごいよね。
すごい。この人は本当にすごい。
あと、私なりにすごく良かったのがやっぱり、
虫ぬゆんでの女性キャラの魅力がすごかったな。
どれも可愛いんだよね、すごく。
この人ね、ちゃんとリビドウがあるよね。
そうそう。
なんか、可愛い、とても。
この人は本当に素晴らしいですね。
ひたすら漫画読んでて、漫画楽しいな。
楽しいよね。
無限に読める。
漫画なんか読んだ気がするぞ。
うさぶさんは普通に小説とか読んでいいですよね。
普通に読んでるからな、俺。
ああ、あれ読んだ。フィフスだ。
えっとですね、フィフスを読みました、ついに。
フィフスって何ですか?
えっとですね、光輪堂さんがですね、独自に復刊をしてる企画がありまして、
打天使拷問系という、
あの方が復活してですね、最近すごい出してるんですよ、本を。
その中で、昔発表したものをリブートさせた作品があって、
堂さんがじゃあやりましょうって言うので、文庫でリブートさせて、昔のやつ。
続きを書いて出してるんですけど、
どんな話だろうと思ってさ、
表紙を書いてるのが、鈴木さんって言って、我々の同人誌エリーツ1位の鈴木さんなんですよ。
イラストレーターっていうのは心霊探偵役物を描いてるんです。
鈴木さんの絵なんですけど、美少女の絵が描かれてて、
お前を奴隷にするみたいなことが書いてて、
これすごい面白い話で、
春日と化け物語を斧で勝ち終わったような話です。
めっちゃ面白いじゃん。
冴えない大学生みたいな奴が歩いてたら、
たまたま女の子が人を殺してるところに出会ってしまって、
やばい、なんだこれ。
次の日、召使いがいて、そいつの家に。
なんだお前。
お嬢様、お前を殺すと言ってます。
え、なんで。
目撃したからです。
殺されたくないから言う通りにしてください。
あなたは奴隷です。
美少女のお嬢様の奴隷になってしまって、
いろいろ手伝わされるんです。
面白い。
ヒフスっていう謎はどういうタイミングなのかっていうのが、
これがいろいろあって。
いや、アクション巻き込まれ系ラブコメント。
すごい変な話です。
俺すごい予想してなかった。
こんな話だったのか。
いいですね。竹本さん好きそう。
すごく興味に惹かれました。呼んでみようかな。
天候が冴えないんだよ、また。
いいですね、すごい。
ヒフスよかったです。
そうですね、そんなもんかな。
次のコーナー、いきましょう。
クリスマスどうでした?
クリスマスは私、うちで、すごく地堕落にゲームとかやってました。
マジか。クリスマス。
結局ね、神社とか行ったりせずに、
伊勢神宮行こうかなとか思ったけど、
うちでひたすらゲームしてました。
結局俺も仕事してたな。
ネットで通じてクリスマスっぽい雰囲気が味わってましたよ、一緒にみんなと。
もう空気があるよね、クリスマスの。
家の中にいてもクリスマスなんだ。
家の中にいて、すごい暗いゲームしててもクリスマスだったよ、俺は。
そのぐらいでいいんですよ、クリスマスは。
でも佐藤さん家でパーティーしました。
いいですね。
子供たちと。
いいじゃないですか。
クリスマスの主役はやっぱり子供だからな。
ファミリーだからな。
ピザを頼んでくれた佐藤さんが、買っていくよと思ったら、
俺クリスマスイブとかってケンタッキーのチキンとか予約しないと買えないから、
珍しいもの買おうと思って、バインミー買ったの。
バインミーとピザって同じじゃん。
似てるもんだな、クリスマスがあるパン。
しかもよく考えたら、その日イブイブで全然ケンタッキー買えたんだよ。
そういうことがありましたね。
なんでね、クリスマスにケンタッキーって美味しいんだろうね。
不思議です。
ケンタッキーが美味しいかどうかについて議論したいんだけど、俺。
ケンタッキー、まずいよ。
え、まずい?
全然うまくない。
そんなことはないよ。
俺ケンタッキーがCMだと思ってて。
40何種類のスパイスが。
嘘だよ、そんな40何種類の味しないもん。
そんなことないよ。
ケンタッキーでしか味わえない風味があるよね、スパイシーな。
なんとも言えないケンタッキーの。
全然わかんないわ。
だってケンタッキーの表面の部分にベッドリした油の変な粉があった。
中身パサパサじゃん。
いやいや、そんなことはないよ。
中身の味しないじゃん。
鶏肉をあんなに美味しく食べさせてくれるのはケンタッキーしかないシグネチャースパイスがあるってさ。
表面だけじゃん、でもそれ。中身味ないじゃん、あれ。
俺はケンタッキーだったら表面のカリカリだけを剥がして食べたいの。
中身のパサパサの部分でほぼ味ないしいらないし、全然美味しくないし飽きるし。
なんだこれ?と思って。
だからCMで見て美味しそうって買いに行って、一口食べた時はカリッとしてるなと思うけど、
だんだんモスっとしてきて、味ねえなってなってきて、嫌な気持ちになって終わる。
その表面の味のあるスパイシーでカリカリして塩味のあるところと中の肉を一緒に食べることで、
おかずとご飯のようなハーモニーが生まれるんですよね、食感と。
ケーキのクリームのスポンジみたいなのね。
それさ、別個に食ってない?メロンさんもしかして表面。
やっぱね、俺ケーキも同じでクリームだけ食べたいんだよね。
それはさ、メロンさんの何かがおかしいだけであって。
でも気づいたんだよ、俺。で、俺はケンタッキー設計思想が間違ってると、
全部カリカリにすりゃいいじゃんと思ってて、これがね、今叶えるものがあるんですよ。
それは何かっていうと、モスバーガーのモスチキンなんですよ。
へー。
モスチキンって全部カリカリしてるんですよ。
うん。
平べったくて。
つまり、あの、味がない部分がほぼないんですよ。
分かります。何かあれだよね、その、前回もさ、何か食事の話でさ、何か、
よりドーパミンを突き詰めるみたいなさ、方向に行った食品ってことだよね。
そうです。ドーパミン食。
うん。
まあ、あの、私はたぶんケンタッキーの方が好きだと思いますけど、
まあ、いろんなね、好みがありますから。
そう。
ケンタッキーのあれをさ、骨があるじゃん。
骨な?
あれを煮るんだよ。
え?煮るの?
あれを煮て、スープを取れんだよね、ケンタッキーは、あそこから。
へー。
なぜなら、ケンタッキーはいいチキンを使ってるから、ちゃんと骨にさ、ダシが取れるんですよ。
へー。
だから自宅で食うときは、その何本か最初に骨を外して、
スープ用にね、受けといて、
簡単にね、あの、チキンのダシを取って、スープにするみたいな裏技もね、
それはちょっといいやつ。
やってみてください。どうしよう。
うん。
なるほどなー、そういう裏技があるか。
そうか、中身をサラダに混ぜてサラダチキンにすればいいのか。
そう。
そんなね、いろんな食べ方ができる。
そしてクリスマスに食べると、幸せな気持ちになる、ケンタッキー。
ケンタッキーさん、スポンサーお持ちしてます。
募集しています。
はい。