この番組は人間を改革し、豊かでクリエイティブかつ健康な人生を送るためのラジオプログラムです。
第96回。
新年、今年の抱負はね、前回言いましたからね、忘れてますけども。
もう一回ね、抱負は刻一刻と変わっていくから、今の抱負を聞いていきます。
どうですかメロンさん、今年の抱負は。
今年の抱負はですね、なんかね、頑張らないことが大事かなって急に思ったんです。
というのは、弟と話してたんですよ、車を乗りながら。
弟が、ザ・ゴールって本読んだって言い始めて。
いや知らん。
これ経営の本で、星ドラみたいにさ、なんか工場長みたいなやつが、大学の経済学みたいなやつと話したら、
いろいろ資産をとんだ話をされて、はって気付くみたいな、小説仕立てのビジネス書なんですよ。
これは海外で売れたやつなんですよ。
それが、結構いいんだよね、話をしてて。
でもそれ、読むのめんどくさいから、チャットGPTにこの本の内容を説明してって言ったら、
この本の内容はつまり、何だかんだ言ってビジネスには、いろんなボトルネックとかいろんな制約条件があるが、
とにかく、結果が出てるか、結果とは、金が儲かってるか、コストをちゃんと稼げてるか、それだけです。
だからそれから逆算しましょう。コストになっていないもの、それはもうダメです。
っていう話でした。
なるほど。だけど、その中で、全部頑張るは一番ダメだって。
つまり全部頑張るっていうのは、もういずれは無理が来て死んでしまうから、頑張ってはいけないんです。
もうシステムがおかしいんです、それは全部頑張る。
だから全部頑張るんじゃなくて、ゆるく、ボトルネックはボトルネックじゃないんだと。
とにかく、ゆるくいけるような設計思想に変えなさい。
それはそうだなと。サステナブルにね、いろんなものをやり出す。ゆるく頑張っていこうかなと思いますね。
いいですね。
ありますか?
私は、頑張らないというところに近いところはあるかもしれないですけど、余裕を出していくっていうことだね。
大事やな。
どういうことかというと、なんかこう、歩き方がまずさ、余裕のある人間の歩き方になってんだよ。
なるほど。
俺を遠目から見ると、なんかすごいあの人、余裕シャクシャク感出てるみたいな。
余裕と胸を張って。
余裕と。そう。すごくなんかね、時間的、精神的な余裕が、俺の周りには溢れているみたいな感じで、アクセクしてないんだよね。
あー、俺には程遠い問題だわ、それ。そうだな、確かに。
アクセクしてない上に、なんかね、一切苦労してない感じが出てる。
ゆっくりね。
もしかしたら、睡眠科では頑張っているのかもしれない、あの人は。
見かけ上ですごくなんかね、あれなんだよね、あの、ラクラクとした感じがしている。
そんな人に私はなりたい。
いいですね。俺も結構セカセカしちゃうからね。余裕はいいですね。
雨にも負けず、風にも負けず、余裕シャクシャクで。
そうですね。楽そうに歩き、日にうまいものを食べ、よく眠り、面白い本を読み、よく人と会って笑う、そんな人になりたい。
堅持的ですね。
そう。
いいですね。
そんな感じで。
大事です。
2006は楽しい年にしていくぞ、2026は。
正月に見たものの話をします。
うん。
なんかね、実家帰るとテレビでかいんですよ。
はい。
で、テレビがでかいとやっぱりここでね、あ、なんかネット売りとか見たら、いつもパソコンで見てるからちっちゃいけど、ちょっとなんか落ち着いて見れるなーと思って、映画を何本か見たんですよ。
うんうん。
まずね、デミ・ムーア主演のサブスタンスを見ました。
うん。あ、今話題のね。
はい。ボディーフォーラーと呼ばれている。
はいはい。
はい、あの。
宣言みたいな。
そうです。めっちゃかつてすごく売れた、まあすごい体操をする、なんかヒットの人のね、女王みたいな人だったんですけど、
なんかそうやって、実験に、薬品の実験になんかね、選ばれて、その注射を打つと、背中がバリバリ破けて美しい自分が現れるんだけど、
はい、それで、注射をして、何週間に1回置いた本体と交代しなきゃいけないんですよね。
へー。
で、まああの、だから意識の二重問題とかは起こらないんですよね。交代だからね。
うんうん。
で、まあなんかその実験をするんだけど、
うん。
まあ若い自分が暴走し始めて、置いた自分も、もういいやんこんなんって思い始めるんだけど、本体は置いた自分やから、やめてくれーって。
うんうん。
それがね、なんていうんだろう、その美しい自分と置いた自分のコントラストがすごくてですね、
見にくいものと美しいものが交互にバンバインやってくるので、画面の作りとしてもそうなんですよ。
うん。
色がビビッドで。
なんかね、すごい酔わされるようなすごい変な話でしたね。
へー。
サブスタンス。
ホラー、ホラーなのかな、なんか不思議な、世にも奇妙な物語みたいな。
うん。
あとね、ふごとさんの100Mですね。
ふごとさんは一の人ですけど、
はいはい、アイメンだったんね。
そう、100メートル層のアニメをね、映画化されたんですね、これが。
うんうん。
100メートル層にかけている人たちのお話なんですけどね、これはよかったですよ、すごい。
うーん。
100M。
まあ本当に子供の時に、足が速いんですよ、主人公は。
で、そこに転校生がやってきて、めっちゃ足が遅くて、会えないやつなんだけど、
大抵のことは100メートルを一番速く走れば解決する、教えるはず。
そしたら結構才能があって、そいつは。
なんか、いけたんですよ、結構強くなって。
で、また転校生がやってきて、
まあなんかやっぱ、中学で才能が伸び悩んで、高校では辞めてしまうとかっていうことがあり、またなんか始めるんだけども、
これがね、すごいのはね、そのスタートが小学生なんだけど、最終的に結構社会人までやるんですよ。
へー。
えー。
いや、これは良い話でしたよ、すごい。
それは良いね。やっぱり、なんかそういうさ、運動とか習い事とかってさ、すごいこう瞬間にフォーカスすることが多いけれど、
人生全般にものすごい影響を与えることだと思うんだよね。
うん。
だから、やっぱりね、そういう運動とか習い事とかってさ、
うん。
すごいこう瞬間にフォーカスすることが多いけれど、
うん。
人生全般にものすごい影響を与えることだと思うんだよね。
そうなんですよ。
そう、野村監督がね、言ってたんですよ、ずっと。
うん。
俺ね、それで思ったんですよ。
うん。
いや、これやっぱり最近ね、俺2025年一番見た、
うん。
めっちゃ好きだった番組って、
うん。
エルコレ、エルコレチャンネルなんですよね。
うん。
歌舞伎町チャンネルっていう、つまりこれは、
えー、エルコレグループっていう歌舞伎町の、
うん。
ホストクラブがあるんですよ。
うん。
そこのチャンネルなんですよ。
で、そこで、
うん。
群修さんっていう人がいるんですね。
うん。
まあ、マネージャーみたいな。
うん。
その人がそのグループを統括して、
うん。
いろんなことをやらせるんだけども、
うん。
まあ、言うたら問題が起こるんですよ、ホストで。
うん。
まあ、やらないといけない。
うん。
でも、その中でみんなが頑張っていく姿を見せるんだけど、
うん。
これ面白かったのが、
うん。
えー、注目されるのが、
中間管理職なんですよ。
はいはい。
えー。
つまり、今までクリエイトじゃないですか、みんな。
はいはい。
言うたらプレイヤーなんですけど、
うん。
もう、この群修さんはマネージャー的な役割なんですね。
うん。
で、次にその、
うん。
俺たちはホストだけど、
うん。
やっぱりなんかホストが、
うん。
一般企業が、
あ、ホスト出身のやつが、
うん。
欲しいって思われるような、
うーん。
うん。
職業にしなきゃいけないから、
うん。
俺たちは、
うん。
まあ、
うん。
だから、プレイヤーも、
もうそのままで、
お金稼いで終わりなんて言ってたら、
未来がないじゃないかと。
うん。
お前は、
もう未来を、
その下の人間の未来を作る人間になれって言って、
はいはい。
そのためには、
はいはい。
とにかくリタ、
リタ的になれと。
愛、
愛が大事なんだと。
うん。
めっちゃいいこと言うんですよ。
はいはい。
もう愛情が大事で、
もうとにかく気持ちがまずなきゃいけない。
うん。
だから、
うん。
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
そういうのは、
とにかく気持ちがまずないとダメなんだと。
それでもうその、
その、
中間管理色的なことを、
目覚めたやつが、
うん。
目覚めたやつが、
よくなっていくっていう話なんですけど。
うんうん。
もう、
野村監督も同じこと言ってるんですよ。
野球の。
うんうん。
やっぱその、
野球とかね、
スポーツマンの人生って、
一瞬なんですよ。
だからね。
うんうん。
40とか、
50までじゃん。
言っても。
うんうん。
で、
人生それからの方が長いわけですよね。
うんうん。
だから、
そのスポーツで人格を成長させて まああのことをやらなきゃいけないんだと野球だっけやってでもあかんの
やっていう話をしてて 最初みんなわからへんけどだんだん年取るとわかるようになるみたいなのが
その100円もまさに そういう話でしたね
そこにね日本の体制の秘密があるのかもしれないね
あるよ絶対あるよ
祭りね
だもんで皆さん
次の正月と次のお盆からは
小池もいいけれどね
実家にあるいは地方にね
アンガーあるよアンガー
アンガーね
アンガー
アンガーあるはずだけどなんか忘れちゃうんだよな
アンガーあったっけな
何だっけな
あ思い出した
あのすっごい
生するときに
アンガーを
アンガーを
アンガーを
アンガーを
アンガーを
生するときに
姉にバターフリーの木のお菓子を買ってこいって頼まれて
で東京駅めちゃめちゃ混んでんだよね30日だから
あーだろうね
で混んでてここ空いてるなと思って足を踏み入れたスペースがレジに回ってるスペースで
あっちから回ってくださいって言われて
その時なんかすごい瞬間的なアンガーが500%くらい足して
はい
棚を全部棚を全部ねうわーって棚の顔して
棚を全部キーボードとクラッシャーみたいなやりたいというぐらいの光が
ミドルライフクライシスですよ
これだなこれが
あのあれよくあるあれだな
前東洋よ
中年のね
ちゃんとねあのちゃんとね愛のある生活を続いてこなかったね人間がこうなっていくという
それさ何がムカついたの
いやわからないなんか人がいっぱいいる時点でイライラしてたんだよね多分ね
ストレスがねなるほど
なんかあのあっちに並んで下さい殺人された瞬間
何
ワシに殺人するな
ワシに殺人するんじゃない
俺がどこに並ぼう
俺の格好
一番めんどくさいジジイや
棚を
いいね
そうだからこれからはね僕はもうそういう何人に
もうちょい優しい気持ちを受けられると思います
でもさそういうそういう人にどう言ったらよかったの
いや殴るしかないんだよ
その言い方あるじゃん
俺ね俺よく行く
なんて言っても無理だよなんて言っても無理だよ
そういや俺よく行く歯医者すごいんだよ
俺このめんどくさい俺が
もう彼これ20年以上ずっと行ってる歯医者なんだけど
本当にそこの歯医者さんはさ
始まりからさ
今日は予約して来てくれてありがとうございますから入るの
でもうこんなにありがとうございます磨いてくれてありがとうございます
押し切りにありがとうございますとすいませんをすごい言う
そうするとこっちはまあ怒ることはないんだけど
何かあってもなんかありがとうございますって言われてると
まあやっぱりそのいにしえの神と一緒でさ
祀られているとさムカつかないんだよ
祀られなきゃいけないんだよ
それは確かに素晴らしい説教級ですけれど
私としてはさ働いてる人みんなにそんな負担をかけたくないから
でもさ並んでるときにその人が
秋元さんに
今日はありがとうございますありがとうございます
こっちに並んでもらっていいですかすいませんって言ったら
多分大丈夫だった
確かに大丈夫なんだけど
俺はねむしろ
何
並んでんじゃねえ
ここは開けろバカみたいなそういう
逆に逆にね
パワーでパワーで上限を教えてくれみたいなやつもいいと思いますよ
なるほど
なんかやっぱり日本はさ
つけやがらせてると思う俺はカスタマーに
なるほどまあそうなカスハラが起こる温床やもんなそんなんな
俺を含めカスタマーをちょっとねつけやがらせすぎてんだよ
そうかじゃああれだ黒人の屈強な男を並ばさせて
無言でここ並べえみたいなさ
いやとかね
そのほうがいいよ
極端
パティスリーのなんかさスイーツ屋で女の人がいると舐められるじゃん
黒人の男をスイーツ屋の前になんかボディーガードでやるべきだよな
思い出したもっとやばい怒りよ
規制する東京駅に行く前に川崎のアゼリアで私ご飯食ってたんですよ
出来たばっかりのお店になんか向かい合わせのカウンターがあって
端向かいに60歳くらいの男が座って
その60歳くらいの男が店員さんに
おいあんたあんたなんでカウンターの前にメニューが出てないんだろう
スマホでなんか分かるわけないだろこんなんじゃ分かんないよ
ちゃんとメニュー貼っとかなきゃ
こんなんじゃ全然ダメだよ
それを見た瞬間
これメロンさんがやってたやつだと思って
そうだなこれ言ってたじゃん
でもすごいなんかそういう言い方がねイラッときて
その時点で怒りをなんか吸収しちゃったんだよ
かわいそうな感じでもうなんか時代に取り戻されて
自分はさそういうやつをつけあがらせるのはよくないマジで
そうかじゃあもう
そういうやつが出てきたら
店の四隅にバットを用意してあって
それがね発言が出た瞬間店員がみんなバットを装備して
滅多打ちにするみたいなそういう
いいですねそうしたらもう絶対に言わないもんね
なんか絶対に無言で無言でスマホを取り出してちゃんとQR読み込むよ
この店員しゃぶりたくないなって
そうよくないなんかここ数日ちょっとなんか私前頭読がなんかダメかもしれないです
あらゆることがちょっとね
まあちょっと前頭読しちゃいましょう
早い
いいですね
いいよ私のアンガーいいよね
俺アンガー意外とないな
シンクロないっすかシンクロ
シンクロはないね
シンクロ実家やっぱね俺思ったんだけど実家にいると何も起こらないよね
やっぱ東京ってすごいな
東京俺はね川崎にいても何も起こらないですけどね
情報量すごいなやっぱり
実家の情報量の無さが怖すぎてさ