京都からお送りします。今日は、人間改革です。
今日のおせつかは、海猫座メロンと、
秋元達彦の、
ラジオ、
人間、
改革。
えー、この番組は、えー、豊かで、クリエイティブかつ健康な人生を送るための、人間を改革するラジオプログラムです。
第88回。
エイティーエイトだよ。
エイトだ。
エンジェルナンバーですね。
エンジェルナンバーです。
はちはち。
幅広がりが二つということで、めでたいね。
いやー、めでたい。素晴らしい回です。
はい、早速、お便りを言ってみましょう。
うん。
まゆさん、こんにちは。
うん。
先日、職場の人と会話がうまくできないという相談をさせていただいたものです。
確かに、人が怖いと思っていることが大きいと思いました。
同時に、くだらない話を毎日聞かされるのは嫌だと思っていて、
メロン先生の無民どもという言葉に胸がスカッとしました。
うん。
頭で考えすぎず、自然なコミュニケーションが取れるよう、
人と話す機会から逃げずにやってみようと思います。
アドバイス。
うん。
ありがとうございました。
あ、聞きましたね。
ね、前々回にお便りをくれた方ですね、この方はね。
会話ができないというので。
そう、新コーナー、会話、コミュニケーションのコーナーができました。
会話をどうするかというコーナーですね。
うん。
前回何言ったんだっけ?
忘れちゃったな。
前回なんか話を。
うんうんうん。
あ、わかった。
質問して。
質問、そう、質問だ。
質問して、いいねって言うっていう。
あ、そうだ。
そう、それを。
いいね。
いいね。
うん。
それですね。
はい、まず第一歩ですね。
じゃあ次。
これだけでいいんじゃないかな。
いや、ほんとそうだよ。
これだけでいいんだよ。
うん。
うん。
次行きましょう。
かたたたきさん。
えー、ごまんま。
滝本先生への影響もあり、私もアーティストデートを楽しんでいるのですが、
今回は以前滝本先生がお勧めされていたミシェル・ルグランの映画を見に行ってきました。
あ、いいね。
実はルグラン氏について一切知らず、滝本先生の話だけをマイン情報に行ったのですが、
よかったです。
いや、よかった。
音楽をするときは若返るというセリフがありましたが、どんな印象を取っても本当に子供みたいな顔で楽しそうにピアノを弾く姿がとても印象的でした。
私は葛飾北斎が80を過ぎても自分は猫一匹すらまともに駆け足ないと涙を流して嘆いていたという話がとても好きなんですが、
今回映画を見て真のアーティストはいくつくつになっても精神の衰えを知らないものなのだと新たに感じました。
見終わってメールを書いている今でも80歳を過ぎたルグラン氏が大舞台の真ん中で本当にただ楽しそうにピアノを弾いている光景が残っています。
素晴らしい映画をありがとうございます。
ありがとうございます。
そんな素晴らしい。
すごい分かりやすいレビューで、今のお手紙でちゃんとお伝えできた気がします。
見たくなりますね、ルグラン。
見よっかな。
そうか。
本当にね。
水曜ね、安いから。
なんか感化されてさ、俺もなんかピアノとかちゃんとやろうかなと思って見てから明確に練習時間増えました。
へーすげー。
ピアノの。
なんかさ、なんかミュージシャンの映画ってなんかそういう効果あるよなと今思って。
あるある。
俺の昔やってたシェアハウスが上野近かったから東京芸大の子たちが住んでてさ、ピアノやってる子が多かったわね。
はい。
なんかまぁある日さ、女の子が映画見て帰ってきて、エディットピアフアイドルだ。
うん。
あれを見てさ、これはめっちゃいい映画だった。
やっぱり会いに行きなきゃいけないって言い始めて。
うん。
バイトしてたカフェに来るお客がちょっといいなと思ってる男の子がいて、
うん。
次の日その子に告ってました。
急に。
で、付き合ってました。
なんか音楽と違う関係なんじゃないか。
いやでもエディットピアフです、エディットピアフね。
映画を見て音楽のパワーでさ、なるほどってなったんです。
マクロスでもそうなりそうだな。
ああ、愛を覚えてますかね。
そう。
いやそう、そうよ。
音楽、うーん、俺なんかでもさ、カートコバーンとかさ、そんなんだから、ちょっと逆方向だからな。
なんかね、真似する人はやっぱりさ、ポジティブなこのなんかこう、あれよ、ミシェル・ルクランもさ、全然その、めちゃめちゃ指揮者とかやるときはさ、パワハラの連続になるんだけど、
それでも楽しげにひたすら練習するみたいな姿があって、
それなんかね、末広がりな真似したくなるスタイルのある、それでいてなんかこう、何ていうんだろうな、積み重ねる分を真似したくなるタイプのやつを真似したいね。
なるほどね。
音楽映画で俺はね、思いついて好きなのはね、セッション、セッションですね。
それもな、なんか真似していいのか。
パワハラ、パワハラ映画ですね。
なんかあの、
結構さ、いろんな技能を伸ばす本の俺、自己啓発書をずっと読んでるんですけど、
今の数年前の流行りというか、
マインドセットが2つありまして、
技能を伸ばし続けられるマインドセットと、
途中で止まっちゃうマインドセット2つありまして、
1つが固定マインドセットっていうんですね。
なるほど。
もう1つが変化というか成長マインドセットみたいなことを言いまして、
どういう違いがあるかというと、
なんていうかな、工夫してこう練習し続ければ、
才能自体をどんどん伸ばせるっていうのが成長マインドセットなんですよ。
固定マインドセットって何かっていうと、才能って生まれつきのものだ、みたいなことを言ったり、
あるいはすごいドラマティックな特別な修行、
特殊な修行をして特殊性を身につけることで、
才能が身につくんだみたいなちょっとドラマティックな思考がある。
作家幻想ね。
ちょっとメンヘラっぽいんだよ。
あるある。
俺としてはやっぱり成長マインドセットの淡々と意識をね、
意識を向けて練習し続ければ何でも才能を伸ばし続けられるっていう方を選択したいけど、
もしかしたらね、本当は固定マインドセットで生まれつきの才能みたいなものが重要されるのかみたいな気もするけれど、
そんなことはないです。やっぱりね。
俺はね、そのミックスを最近提唱してて、いろんなことをコツコツやるが真実だと思ってるんですよ。
まさにそれが成長マインドセットですよね。
そうなんですよ。
ということで、皆さんも何歳になってもね、コツコツ。
いろんなことね。
俺さ、旅の才能が爆発してるんだ今。
確か。旅の才能。
つまり、ちょっと前まで俺旅ができなくてまず、ついてきて一人旅にできないし。
もう昔の竹本さんはそうですよね。
旅行っても楽しめないし、旅行ったとしてもホテルにずっといる。
今は旅するとものすごいなんかその土地の人ともコミュニケーションできるし、
その土地のいいところをピッピってすごい効率よく回って楽しめるし、
しかもね、旅をちゃんとエスコートできるんだよね。
すごいじゃないですか。
これ、でも旅って結構初期値で決まってるもんだと思うじゃん。まさに。
俺も昔苦手だった。
インドネシアに昔行ったときに、外にいる時間1時間ぐらいだったんじゃないかな。
ひどすぎる。
3日いて。
ひどすぎる。
ずっとホテルにいてた。
行かなくていいじゃん。
しかも言葉が通じないから怖すぎてホテルのものばっかり食べてて、
昼も外行きなくなるからさ。朝のパンを持って帰ってたらさ、見つかって怒られたの。
お前、金払えみたいな。
何言ってるかよく分かんないの。いいだろ、こんなのみたいな。
すげーうざかった。
何が言いたいかと言いますと、旅とかいう初期値で決まってそうなスキルすら、
めっちゃ繰り返すと成長していくんだなっていうことで。
何か伸ばしたいスキルはあります?固定だと思われていたけれど、実はこれ伸ばせるとしたら伸ばせれば。
それは才能、そうですね。小説の才能でしょ。
それはさ、俺無限に伸ばせるよ、小説の才能、マジで。
小説の才能。
小説の才能、今マジ伸びてきて。
これ教えたいわ、みんなに。
教えてほしいですよ。
例えば、今俺20代より書くスピード早いんだよ。
それすごいよ。
しかも20代の頃書くストレスを100とすると、今5か10ぐらいなんだよね。
もうすごい。
つまり20代より早く書けるのにストレスはもう10分の1。
素晴らしい。
しかも20代の頃にこんな風に集中して書けたら最高だろうなみたいな夢の書き方ができて、
さらにその結果にものすごい満足感を感じてる。
素晴らしいじゃないですか。
これはまさに成長マインドセットを信じて、コツコツ小説、クリエイティブパワーを伸ばす鍛錬をひたすら続けた結果です。
いやでも言われてみると俺ないな、別に。
なんか特にないな。
音楽も伸ばせるし、小説も伸ばせるし、旅も伸ばせるし、勉強も伸ばせるし、
スポーツも伸ばせるし、人間関係も伸ばせるし、お金を稼ぐ技能も伸ばせるし、
会社を作る技能も伸ばせるし、プログラムの技能も伸ばせるし、
写真を撮る。
分かった。俺伸びるものは伸びると思ってる最初から。
はい。
だから別にできないと思ってないですよ俺、何にも。
で、俺がやりたいことは俺が絶対できないと思ってることなんですよ。
だからなんだろうな。
できないと思ってることも伸ばせる。
あんまりないんだよね、俺できないと思ってること。
あ、えっと、俺、幽霊が見たい。
神秘体験が普通に見たい。
なんか、昔からさ、そういうの見たいの。
ムーグ好きだよね。
それは難しいところだよな。
まじで一緒にしますと、神秘体験って…
あんまり発展的な話にならないけど。
そうなんだよ。
そうなんだよ。
だからなんかあんまり俺ないんだよね、それ。
やればできるだろうなと思ってるんだよ、全部何でも。
俺今ね、プログラマーになりたい。
あー、プログラミング。
なんか、やりたいなーっていつかやりたいリストの中に
俺もプログラミングは一個あって。
プログラミングとダンスと、あと、えー、なんだろうな。
なんかできるだろうなーと思うけどさ、時間がなかったりするんだよね。
うん。
物理的に他にやらなきゃいけないことがあるから
スケジュールを積み込めないんだよね。
でもなんか、やればやれるんだよな。
なんか、幽霊みたい。UFOとか。
なんかなー、UFOは幽霊とかってさ。
え、たきもすさん結構見てるじゃん。
人間改革の初期の頃にしてたたきもすさんのUFOの話
めっちゃ怖かったんですけど、まじでなんなのそれ。
あれは別に見ようと思って…
怖すぎるでしょ。
見ようと思って見たわけじゃないよ。
いやでもいいよ。それがやっぱり醍醐味でしょ。
いや、いいね。
幽霊ってのは…
え、幽霊見た?幽霊は。
UFOは見たじゃん。幽霊。
幽霊って言っても、なんか不可思の存在を見るみたいなことなわけなんですけど
うんうん。
レイヤーがいくつかあるんだよね。その幽霊一つとっても。
あー、なるほど。
で、そのー、なんて言うんだろうな。
普通の人間だったら、普通の人間だったら、
普通の人間の意識状態っていうのは3次元にフォーカスされてるわけですよ。
で、その意識がフォーカスしてるところを
ラジオの周波数ツアーみたいなのあるじゃん。
あれを3次元からちょちょちょって4次元方向にちょっとずらすと
気配、例えばさなんか
例えばですけど
お墓とかに行って
なんか嫌な気配だなみたいなのがあったとするじゃないですか。
廃墟とかに行ってなんか嫌な気配だなみたいな。
あの、風呂入ってて急に背中に
あー、シャンプーしたときとか。
まあ近い。それはね、
それがその幽霊の
あのー、一つの
なんかこう、嫌な気配というもので
何かを感知してるのかもしれないですけど
その
まあ嫌な感じで感知する幽霊っていうのは
なんていうんだろ、すごいこう3次元に近い感知の仕方なんだよね。
一種のこう、動物同士がこう、気配と気配でこう
あー、なるほど。
感知し合うみたいな。
うん。
で、さらにその意識の周波数をもっとこう3次元から4次元、5次元の方に回していくと
動物的なその雰囲気での感知じゃなくて
なんていうかな、もっとこう
一種こう、魂レベルでの
なんていうんだろうな
抽象的な
存在のこう
イデア的なものを感知するようになるわけですね。
うーん。
そうなってくると幽霊というよりもはや何て言うんでしょうね
存在の抽象的な
魂みたいなものを感知するわけで
そうなると別に怖さってなくなりますよね。
で、
つまり幽霊に関するパルドックスというのは
霊的なものを見ようとすればするほどこの魂的なものを見てしまうわけです。
真面目にやればやるほど。
へー。
そうするともはや一般的な幽霊みたいなその
情緒的なちょっと中二的な
趣味っぽいものはね
見れなくなるわけですよ、逆に。
面白い。
へー。
この
言わんとすることがちょっと
お分かりいただけるでしょうか。
なんか分かんないけど
分かんないけど
分かんないけど
まあ
なんか
真面目に幽霊を見ようとすると
逆に
その
趣味っぽい
怖いみたいなものが見れなくなっていくということ。
不思議だね。
なに、それはつまり
見たいなーって
真面目に見よう
何か見えないものを見ようとすると
抽象的
抽象的なものを見る力が養われるわけですよ。
へー。
見えないものを見ようとして
もう一回覗き込んだ。
もう一回覗き込んだ。
その時何が本当に
その人の中で培われるかっていうと
一種の数学的な抽象的な
視覚なんだよね。
その人の中で培われる力が
一種の数学的な抽象的な
視覚なんだよね。
その時その抽象的なその
視覚能力で見えるものっていうのはね
幽霊じゃないんですよ。マジで。
あ、そう。
幽霊ってのはもっと感情的。
でも何も見えないんだけど、俺。
何一つ見えないんだけど。
なんか
それは何なの?
別に幽霊も神も何も見えないんだけど、俺。
まあ、あの
見えない
例えばメロンさんは俺と道を歩いてて
一緒に道をメロンさんと歩いてる時に
はいはい
なんかこうね
なんかギラッとしたドロッとしたものにね
意識を向ける
うん
あーなるほど
感じなんだよねメロンさんは
あー俺はなんかね
あのぶっちゃけ
なんか
基地の外にいる人とかが大好きだから
ははは
変なものとか
つまり
はいはい
幽霊を見てそうな人にすごくフォーカスがあったんだよ
あーそうだね
そうそうそう
そうだね
幽霊をこの人は見てるだろうなみたいな人に
フォーカスして
しかもそれをね
引き寄せて集める能力があるんだよねメロンさんは
そうだね
俺は見えないのに周りはね
なんか変なものを見たりする
つまり
そういうなんかセーフティーロックが変わったんだよね
あーなるほど
自分で見たらやばいけど
はははは
やばいから
他の人のおかしくなってるのを見て
こうしてね
ワンクッションしてね
ワンクッションして楽しもうみたいな
そういう安全
そうか
いいことだと思うんですよ
あーなるほど
守られてるね
クッションがないとさ
うん
つまりさ
その
端的に言ってそのなんかこう
いわゆる幽霊とか
なんかおかしいもの見るってのはおかしいんですよ
なるほど
頭が
うん
それを見るっていう状態っていうのは
非常にね
メンタル的に良くない状態なんだよ
それそうだね
うーん
だから口で言って見たいと言っても
見たくないんですよ
なぜなら
本当はね
頭がおかしくなるっていうことだからそういうものを見るってこと
あー
だけど
くねくねみたいなね
だからだけど
その狂気の世界に興味があるんだよねきっとメンタル
めっちゃあるね
だから狂気の世界を他者のねフィルターを通して安全に楽しもうみたいな
そういうセッティングがされてる
あーなるほどね
良くないねちょっと
ちょうどいいね
楽しい
映画を見るよ
ホラー映画を見る感覚で楽しめて良いねそれね
これがねあれなんですよ
90年代の
一種のなんか悪趣味
はいはい悪趣味ね
悪趣味なんか電波系
電波系大好き
悪趣味ウォッチャーみたいなメンタリティーがね
うん
大好きです
はは
いや面白いね
それ以上にもねそれ以下にも行かないわけですよそのウォッチャーって
まあしょうがないなそれは
なんかでもさ今竹本さん京都にいるじゃん
京都ってめっちゃ幽霊いるらしいじゃん
そのみんな死んでるからさ
さすがにさ
もう全員成仏したんちゃうか京都の
いろいろやってるもんな
こんでもねえ寮のさ自社物価があって
そうやな
こんだけあったらもう何があっても成仏するだろ
そうか
自社物価多いしな
そうなんですよ
つまり
自社物価があると幽霊いなくなっちゃうんだよ
なるほど
まあある意味俺が自社物価である可能性もあるなじゃあ
見えない
自社物価がない
うん
ジンバブレとか行ったらきっと見えると思う
うーん
なるほど
ジンバブレないかどうか知らんけど
うーん
すごいなんか未開の地に行って
うん
行くときっとね
成仏したらないと見えますよ
えー面白いなあ
俺さ
随風っていうエッセイ誌があるのね
で1が出て2が出たのこの間
で2が捨ててさ
2の1個目に入ってるやつがめっちゃおもろくてさ
えー1個目が
朝野隆夫さんっていう人で
うん
日常の真っ只中にっていう話なんだけど
うん
バリ島の話を書いてんのね
でバリ島でね美術館に行って絵見てたんだって
うん
そしたら突然島の住人みたいな人が
うん
なんかこの絵の主題何か分かりますかって言われて
うん
魔物が描かれてたの
うん
これはね分かんないって言ったら
ブタカーラ血の精霊ですって言われて
うーん
散歩しましょうって言って
うん
散歩してたの
うん
あなた本当はバリマジックに関心があるんでしょう
目を見れば分かりますよって言われるの
つまりバリの魔術ですよ
で実はちょっと私ならあなたを
自術世界の聖なる時計ご案内できますよって言われて
深夜の2時にここで待ち合わせをして
山の2本の川が交わるところまで行って
崖を4時登ったその上で日の出まで瞑想しようと
そしたらなんかその色々なことが分かるらしい
うーん
って言われるんだよ
うん
なんかめっちゃ興味あるじゃんそんな
うん
行きたいじゃんそんなの
うん
怖い怖い
それでもう行かなきゃいけないって妻に言ったら
マジかよ
妻がいやそれはやめた方がいいって言われて
いや俺は行きたいんだ
行きたいんだ
何か
行きたいんだ俺はって言ったら
妻が何かを察したようで分かったって言って
私の知り合いのバリアンっていう自術師がいるんですけど
ところに行こうって言って
次の日明日次の日行こうと
で行った行ったらそのバリアンが
お前は今呪いを受けられてるって言われて
うーん
でそれを落とすなんかをやって
なんかそのつきものが落ちるんだけど
うん
あれは何だったんだみたいな
明らかに俺はおかしい家族をほったらかして
なんか真夜中に崖を登ろうとしてた
俺は何だったんだみたいな
そういう話を載ってて
俺このエッセイ超好きで
なんかめっちゃ
現代においてこんなあんまりないじゃん
昔話みたいなさ
いやこれ超いい話やなと思って
いやこういう話俺好きなんだよね
日常に潜むさ
なんか現代だと
呪いってのは感情をやりとりにした
言葉を通じて感染する
ネガティブな思考に対する
なんていうんだろうな
リミッターをかけるっていうか
何かをこう
ウイルスのような何かを
注入するみたいなイメージを持ってるんですけど
現代だとこれSNSで起きてるのかもね
なるほどね
SNSを通して感情的な
言葉とエモーションがやりとりされて
そこで多くの人が
ネガティブな何かを受け取ってしまう
みたいなことは
SNSを通じて
より大規模にもしかしたら起きてるのかもしれない
やだね見ない方がいいね
だから
触れてたら嫌な気持ちになるし
冷静がどんどん下がる気がしますもんね
SNS
だからね
あの