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聴くNIKKEIリスキリング
はい、こんにちは。NIKKEIリスキリング編集長の桜井洋です。
この番組では、ビジネスに役立つ楽しいリスキリング情報を提供いたします。
今回は、編集チームのメンバーと担当した記事の深読みや、
解説記事には載らなかった裏話を聞いていく【キジヨミ】シリーズです。
NIKKEIリスキリング編集部の二村俊太郎さんと一緒に、
文系による生成AI調べ方戦略、最新情報の追いかけ方というテーマで、
記事を紹介しながらお話をしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。二村です。
二村さん、もう何回目ですかね?
3回目ですかね。
3回目でだいぶ遠くもなってきて。
全然慣れませんね。
全然慣れない。
喋り系ではない。
神々になっちゃうかもしれないですね。
僕も神々なんで。
神々同士で。
神々同士でいきます。
二村さんは割と生成AIの関係の記事を作ることが多いですけど、好きなんですか?
好きというわけではないんですけど、ホットトピックでもありますし、
読者さんの反応もいいということで、たくさん取材しなきゃなと思ってはいるんですけど、
なんせ私、全然別に詳しいわけではなく。
同文系?
同文系です。
ゴリゴリの文学部卒。
文学部卒?
英文学卒。英語はあんまり喋れない。
もう全然わからない。
ほんと英語喋れないでしょ?
そうなんですよね。英語も大して喋れない。
ゴリゴリの同文系で。
生成AIと言われても。
そんなあなたが。
そうですね。
今取材を一生懸命調べて。
ですね。それ自体リスキリングだと。
そうですね。
いうことかもしれないですね。
記事ね、本当にいろいろと展開してもらってるんですけども、
今日3本ぐらい紹介できればなと思いますが、どれから始めましょうか。
じゃあいいですか。
はい。
ちょっとこれ面白いので。
1本目ですね。
今年の1月の6日にニッケリスキリングに掲載した記事ですが、
生成AIプランプ。
もう噛んだ。
生成AIプランプとは裏技で攻略。
ガチ勢。最短ルート扱ってなれるというガチ勢なんで。
スグルさんという方ですよね。
そうですね。
SNSのXで活動されている方で、7万人ぐらいのフォロワーがいらっしゃるという方です。
最新の生成AI情報を毎日流しまくっているというお方ですね。
ニッケリスキリングとしても、Xにいる生成AIに非常に詳しいインフルエンサー的な方とか、
生成AIを自分で使っている人とかにインタビューをして、ビジネスパーソンにお届けしようという。
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そういう趣旨ですよね。
そうですね。
私もXをすごく見まくっているんですけど、
すごい玉石混合の情報が波のように押し寄せてくる状態なので、
またすぐ情報のスピード、アップデートもすごい早くて、
何を見ていいやらみたいなところで、
一つこのスグルさんという方がすごい役に立つ発信をしているなと。
なるほどね。
ということで、ぜひお話し聞かせてもらいたいなと思ってお話し聞きに行ったというのがこの記事ですね。
そういうことですね。
スグルさんってちょっと記事をパッと見ると、この方もド文系なんでしょうね。
そうなんですよ。
彼は早稲田大学の法学部出身の人で。
出身というより、今在学中?
在学中。
記事では休学って書いてある。
そうですね。一時今休学をしているんですけれども、
生成AIに出会うまでは本当に法学部の文系。
文系の法学部で普通に居酒屋でバイトしたりとか、
そういうことで大学生活、一般的な大学生活を送っていたそうです。
なるほどね。そんなスグルさんから取材をしたということですけれども、
いつの間にやらガチ勢になってしまったと。
ガチ勢になってしまった。ガチ勢って何ですか?
日常的に生成AIを遊ぶように使いまくっている。
本当にガチで使っているという。
そういうことですか。
月額課金も17万くらい今課金しているらしくて。
17万!?
13種類か4種類かで。
一応記事の中でも言ってたんですけれども、
音声対応するようになったじゃないですか、GPTが。
それになってからは朝シャンプーしながら話しかけながら使ってるみたいなことを言ってて。
誰に話しなさい?
GPTに話しかけて使ってるって言ってるんですよ。
ガチ勢ですね。
ガチ勢なんですよ。
スグさんはいろんな使い方していろんな発見をしていると思うんですけども、
どうでしょうね、これはすごい使えるぞとか。
リスナーの皆さん、ビジネスパーソンの方々が多いと思うので、
こういうところすごい盗むといいよみたいな発見とかってありましたか?
そうですね、とにかく使う量が多いので、
試行錯誤ということでもそうなんですけど、
変なトライをしまくってますね。
変なトライ?
例えば何て言うんでしょう、昔話風に業務を説明してとか。
昔々あるところでちょっと線もある。
そうですね。
普通は頼まないじゃないですか。
そうするとちょっとまたアウトプットが変わってきて面白いみたいな。
面白いのかどうか分からないんですけど。
面白いけどね。
そういう遊び心を持って何回も何回も聞きまくるっていう姿勢が
すごい参考になったなというか。
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あれですよね、お勉強とかこれでスキルを身につけるとかじゃなくて、
とにかく楽しんでも使いまくってるうちに上手くなるみたいな。
そうですね、そういう感じ。
コツとか使いどころが分かってくるみたいなところがすごい参考になりましたね。
そうなんですね。
これ僕記事の中で面白いなと思った言葉がいくつかあって、何だっけな。
デイスイプロンプ。
デイスイプロンプだってこれ面白くないですか。
そうですね、これ生成AIも人間を真似てくる。
人間の使ってる言葉を真似てくるので、
こっちもデイスイしてると向こうも飲み会で喋ってるような口調になる。
口調だけじゃなくて本音みたいなこともガンガン突っ込んで話してくれるようになる。
これ僕一回やってみたんですけど、結構本音で喋ってくれます。
たまにゆり戻しで敬語が入ってきたりするんで、
こっちも本気で話してくれよみたいな感じで入力するんですよ。
そうするとまた向こうも酔っ払って出力よくなるみたいな。
そっかそっか、それはやったことなかったですね。
こっちが酔わないとダメなんですね。
カラミグ酒風に感じでね。
居酒屋でシラフの人にあんまり話しづらいじゃないですか。
そのシチュエーションも一回あったね。
僕はお酒飲まないから。
こっちはベロンベロンに酔っ払って。
ワインのウェビーナーの回だったりしたけど。
すげえなんか怒られたっていう。
なんで俺怒られてるのかなみたいな。
ちょっと本音喋っちゃったかもしれない。
もっとベロベロにぐちゃぐちゃにならないとダメっすよ。
でも俺酒やめちゃったからごめんみたいな感じで。
それでね、イヨシコーラ飲んでるんだけど。
スポンサーさんでもなんでもないんで宣伝する義理もないですけど。
美味しいよね。
なんで酔っ払って入れたりするとまた出力も変わってきたりするので。
人間と近しい会話の仕方をすると近しい答えが返ってくるっていう感じなんでしょうね。
だからこの人ド文系だし。
ネオラさんもド文系だけれども。
あんまりだから理系とか文系とかあんまり関係ないですね。
そうですね。
やっぱりこの大規模言語モデル。
このセンセイアイの基盤となっている技術ですけども。
言語モデルっていうように言葉の技術なので。
次に何の言葉が来るのかっていうのを推論してどんどん出力しているっていうものなので。
これも私聞いた話なんですけど。
結局言葉がうまく操れればセンセイアイにうまく活用できるっていうことだと。
なるほど。文学部の。
寄せてきました。文系にもどんどん寄せていく。
そういうオチでしたね。
そっか、文学部の俺最強というオチだったっていうことでしたね。
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文系の方でもそれを僕聞いてすごい自信になったというか。
言葉で使えるんだったら使えるわと。
使いこませそうだなって思い始めたっていうのはありましたね。
なるほどね。
これリスキリングメディアなんで。
センセイアイ関係の情報も発信してますし。
いろいろ学びの情報というのも発信をしたりして。
結構センセイアイ関係の講座とかも世の中にたくさんあるじゃないですか。
我々日経もそういうのを作っているというところもありますけれども。
そういうところで勉強するというのと、
すぐるさんみたいに野生の学びというのとちょっと違うような気もして。
どっちをやっていくとビジネスパーソンの皆様は
仕事に活かせる。リスキリングにつながっていく。
そうですね。これは僕の考えでもありますけど。
やっぱりセンセイアイって使って当たり前。
スマホと一緒みたいな感じの世界になっていくんじゃないかなと思っていて。
そうであった時にやっぱりスマホを使うのは
そもそもビジネスパーソンとして前提みたいなところになっているじゃないですか。
それと同じ感覚であれば使いまくるというのはもちろんあっていいと思いますし。
もう少し専門的な高度な内容を出力結果として返してほしいだとか。
あるいはアプリケーションを作ったりだとか。
もう少し違う高度な活用をするというところでは
そういう講座だったりを受けに行くというのもありなのかなと思いますね。
これね、いろんな使いようというか。
ちょっと付き合い方も自分で決めていけばいいですよね。
講座を利用するも良し。
あるいは自分で楽しんでやるのも良し。
両方やっていくのが良いような気は僕はしますけどね。
櫻井さんはどうですか?日常的に。
僕もね、資本主義ワールドにどっぷりの人間なんで。
まずじゃあお金かけてみようという派ではあるんですよ。
十何万はないですよ。
3万円のプロ。
チャットGPプロは使い倒してるんですよ。
使い倒したり、本当にリサーチ能力がとんでもなくて。
取材に行くとか、ちょっと人に会うにでも
短時間にものすごい詳細なレポートが出来上がるので。
移動時間にだいたい。
大枠はそれで把握できるというところは便利ですけどね。
あといろいろ遊びで事業プラン的なものとかも考えたりして。
最近だからクラフトコーラを作るとしたらどういうのがあるかなとか。
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全然話出せんすぎるんであれなんですけどね。
養殖に興味があって。
養殖業。
魚の養殖。
これもね、語るとあれなんですけど。
息子が将来サッカー選手か漁師になりたいって。
漁師とかになりたいんだよねって話の中で。
パパもさ、なんか漁とかやれよとか言って。
漁とかやれよって。
自然に触れろってことなんですかね。
よく分かんなくて。
話してたら、どうやら養殖の話があって。
息子にリスペクトされるには、俺も養殖とかやろうかなと思って。
いろいろ調べて。
陸上養殖の仕方も。
めっちゃ今、チャットGPTプロと一緒に事業プランを作成中です。
何を育てる予定なんですか?
クエとなんとかを掛け合わせた高級魚の養殖がいいらしいっていうのを
リサーチの結果。
そうなんですね。
これも僕も遊びとして使ってるわけですよ。
すぐるさん的に楽しいなとか思いながら
いろいろ使ってるとプロンプトの質とかも上がってくるし
対話の質も上がるなっていうのは実感はしてますね。
なんかこのままだとクエの話になりそう。
養殖の話になりそう。
そうですね。そういう意味では
インプットに生成AIを使うみたいなところで言うと
次のご紹介する記事に関わる話かなと思うんですけれども
リサーチに特化した生成AI。
今年の2月17日にアップした
使える極上の生成AIツール最新版13
全ビジネスパーソン必見という
これはあれですよね
ウェビナーのアーカイブ動画ですね。
YouTubeチャンネルのリモートワーク研究所の主催の池田さんが
この最新の生成AIツール
これは使えるというものをご紹介してくれるウェビナーだったんですが
そこでもいくつかリサーチ、調べるのに生成AIを使う
特化した生成AIツールというのをご紹介いただいて
ありましたね。
リサーチで使えるのはパワープレキシティと
ノートブックLMとクロードとマッピファイ
この時確かご紹介していただいたかな
あとフェローも入っていたかなと思いますね
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この辺り特にフェローがリサーチという意味では
優秀な生成AIツールで
今まで検索していたと思うんですけど
その検索と同じような感じで
そこにもうちょっと質問文みたいな感じで聞いていくと
こっちの意図を読み取ってくれて
いろんな結果を検索した結果
ページの内容をまとめて
こっちに返してくれると
こういうツールですね
フェロー使いなんですか?
フェローも使ってます
時折使いますね
時折、なんかノリノリで次の記事で
リサーチのやつ紹介しますぐらいの感じで
ガッと来たなと思ったら
時折使いますね
私は時折使います
会う案内があるから
そうですね、かなというふうに思いますけど
いろいろね、池田さんも10個ですか
いわゆるChatGPTだけではないというところが
ポイントですもんね
それ以外にもたくさんあって
ChatGPT使ってるよって人でも
他にいろいろ機能特化した生成AIがあるので
いろいろ使ってみるとだいぶ広がりますよ
そういう話でしたよね
そうなんだよな
フェロー以外何か使ったりしてます?
僕はクロードがすごい好きで
結構質のいい回答をしてくれるんですよね
スタイルを選べることができるじゃないですか
出力するスタイルを選べることができるので
そこのスタイルを選べばですね
心地よくコミュニケーションできるというか
良い結果を出してくれるという
クロードさん、そうなんですね
それはいいですね
僕はね、こないだね
SNOW
音楽作成
作るんですか?
生成AIのSNOWを使って
すごいいろいろ作ったんですよね
なんか有料の課金版じゃないと
実験処理とか商用ができないらしくて
今ここで流そうかなと思ったんですけど
どう思う?僕無料版なんで
流さないほうがいいだろうなと思って
流さないんですけど
めちゃくちゃ面白くて
日経の中のサービスで
オフィスパスっていうのがあるじゃないですか
シェアオフィスをね
あちこちで使えるサービス
オフィスパスの歌を作ったりとか
オフィスパスの歌っていうのを作ったりとか
タコのキャラクターがいるんですよね
タコのオクトパスとか
めっちゃいい感じの歌を作ってくれたり
あともう一つは
まだ子供の話で申し訳ないんですけど
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俺今日学校行かねえとかなんか言うんですよ
でもどうしようかなと思って
このSNOWで
学校に行こうっていう歌を作ろうと思って
直接的ですね
そうそしたら
学校に行こうとか言って
歌作ってくれたんですよ歌詞と共に
隣の部屋で
なかなか起きてこない出てこない
しょうがないなって
リビングででかい音で
スマホからSNOWの学校へ行こう流してみたら
爆笑しながら出てきて
もう騙されたわとか言って
行くわとか言って
行った効果あったんですね
SNOW様
素晴らしい
ありがとうございますって感じで
面白いですよね
確かに
工夫次第でね
子育てにも使える
子育てにも使えるっていうね
あとディーファイとか
そのあたりもね
紹介ありましたけれども
ディーファイはいろいろ
インタビューだとか
あとはこのちょっとGPTっていうね
日経スキルの中の
連載の中でも
ディーファイを使い方の基礎とかっていうのも
ご紹介したりもしてますけども
ディーファイもあれですか
ちょっとやや
使ったりもしてるんですか
そうですね
僕はディーファイはまだ
そんなに使いこなせてはいないですね
生成AI
アプリ
アプリケーションを作れるという
ツールなんですけど
まだアプリを作りたいと
ちょっとまだ思えてないというか
その動機がないので
ちょっとまだ触れてないかな
という感じですね
そうそうだから
だんだんね
いろんなものを組み合わせて
自分なりのこのサービスを
作れる世界になってきてるなっていうのが
取材をしたりだとか
記事を掲載する中で
だんだん我々も見えてきた
そうですね
感じありますよね
僕すごいいい言葉
この取材の中で見つけて
生成AIのツール
今たくさんいろいろ出てきてるじゃないですか
それでポートフォリオを組む
自分の仕事に合った
生成AIのツールを
これ何パーセントで入れて
これ作って
資産みたいにポートフォリオを作ると
これから仕事しやすいですよ
みたいな話を聞いて
すごいいい考え方だなと
いうことを思いましたね
ポートフォリオね
これ皆さんもたぶん
作れると思うので
結局
AIの取材とか
いろいろしてる中で思うのは
AIだけ学んでも
面白いけどね
っていうところで終わっちゃうなと思うんですよ
自分でやりたい事業とか
解きたい課題があって
そこでどう使うか
っていうところにしないと
AIばかり
AI楽しい!
っていうだけで終わっちゃってもね
我々ビジネスやってるんで
課題を持ってないと
あんまり
遊びで終わっちゃうとか
それで結局
使えないで終わっちゃう
って人が多いかなって
思いました
そこもね
見つける
見つけたいですよね
そうなんですよ
21:00
そこで見つけるというところで
こっちの記事行きましょうか
3月19日の
これもセミナーレポートなんで
日経リスキリングカフェに出ていただいた
方々の
レポートになってますけども
リサーチは冒険だ
ワクワクする宝石の原石は
ハズレ地にあり
っていうですね
そういうタイトルで記事を載せてますけれども
2月の26日の
リスキリングカフェで
昭和女子大学現代教育研究所の
ゆるりもことさんと
あとクリエイティブプロジェクトベース代表の
倉野里秀俊さんをゲストに迎えて
調べ方が変われば日本も変わる
本当のリサーチスキルを身につけるという
だいぶ大振りなテーマでやったものの
セミナーレポートですね
これはね今の話からして
そうですね今まで
セーセーアイの情報をどう調べるか
どうリサーチするかみたいな話だったと思うんですけど
もうちょっとセーセーアイに限らず
事業だったり業務に必要だったりする
リサーチの仕方って今後どうなるかな
みたいなお話いただいたのが
この回でしたよね
だからセーセーアイで
いろんなインプットじゃなくてアウトプット
アウトプットが出せるようになりましたと
でもそのアウトプットの前提である
インプットの部分ってリサーチじゃないですか
そのリサーチは
人間でしかできないと思うんですよ
人間でしかできないから
いい入力をできるようになるためには
いいリサーチをしなくちゃいけなくて
いいリサーチってなんだっていうのを考えた
そういうセミナーだったんですよね
私もそうですけど
櫻井さんも昔は新聞記者として
いろいろリサーチする機会はあったかなと思うんですけれども
いかがですか当時を振り返って
当時を振り返って
調べ方というか
調べ方は結構
印刷されている
当時はそんなに
AIなんかもちろんなかったので
ネットとか印刷されているものを
とにかく読み合わさって
そこから書かれてないこととか
ここは書かれてないなとか
ここの情報書けてるなとか
人にインタビューするならですよ
あるいはこれとこれをつなげ合わせたら
ひょっとしたらなんか面白いものが出てくるんじゃないか
という仮説をたくさん立てる
っていうのが僕にとってのリサーチで
その人のところに行くじゃないですか
谷さんに聞きに行って
その仮説が外れるとすごい嬉しかったんです
外れた崩れたみたいな感じで
仮説崩れマニアだったんです
だいぶ変だね
仮説崩れマニアね
仮説崩れたほうが嬉しくて
そんな感じでやってましたね
新聞記者時代は
どうですか三村さんは
ついこの間までね
割とそっちの人だったみたい
そうですね
私の自分にはネットはそもそもあって
僕もありましたよ
24:00
そんなにどうしようも
すみませんすみません
Xもね
SNSもあったので
そうですね人からお話聞くのももちろんですけど
結構張り付いて検索していましたね
Xは特にもう
1日中X見てる時とかもありましたね
漁ってました
これはこの人はちょっと面白そうだから
この人のフォロワーちょっと
ポスト見てみようみたいなところから
遡っていって
全然違う面白い人が出てきて
こっちの方が面白いから
この人取材しようみたいなことも
結構あったり
仮説という意味では
靴が予想以上のものが絶対に出てきますね
すごい時間をかけられた理由かな
そうですねそのあたりですね
予想以上のものを探してきて
それがまた自分のインプットになって
そういう感じで自分を耕した上で
またそのAIに向き合うっていう
だからAIの中だけで完結してても
多分広がらないなぁとは思ってるんですよね
AI以外の部分をどう
AI以外の自分のスキルとかを
どう耕していくかっていうところが
このAI時代にとても必要なことだな
というふうに思っていますね
まさに今回の記事で紹介している
ハズレ値っていうのを
倉成さんはハズレ値が面白い
ハズレ値に出会ったらワクワクでする
っていうことをおっしゃっていましたけど
まさにそういうところかな
ということを思いますね
あとやっぱりAIってどうしても
推論のモデルなので
今まであった情報の中から
推論してくるので
今までにない繋がり
情報を思っても見ないような
繋がりみたいなのを
出してこない漁師と
作家選手とか
繋がり用がないじゃないですか
繋がり用がなくて困ってるんですよ
そういうなんか
なのでAIを超えるためには
そういう何ですかね
予想外のところを繋げる力というのを
蓄えた方がいい
いろんなものを調べて
作坂さんもおっしゃってましたけど
繋げる力を蓄えた方がいいっていうのは
別の取材したインフルエンサーの方が
おっしゃってました
まるっと繋がりましたね
そうですね
なんとか
ありがとうございます
もうお時間になりましたね
ということで
今日は文系による
生成AI調べ方戦略というですね
そういうタイトルで
いろいろ記事を紹介しながら
お届けいたしました
また概要欄に
今日ご紹介した記事のURLは貼っておきますので
皆さまもしご興味ありましたら
ぜひご覧になっていただければと思います
ポッドキャストの詳細欄に
メッセージフォームのリンクがあります
番組の感想や
呼んでほしいゲストなどメッセージをお待ちしております
では今日は
27:01
こちらで終わりにさせていただきます
お相手は日経リスキリング編集長の
櫻井洋と
ユーチューブ三村俊太郎でした
ありがとうございました
ありがとうございました