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こんにちは、ほうりです。今日は、私が常々言っている、二次創作以外の場所を見つけるメリットについてお話ししていこうと思うんですよね。
私、ラジオやノートでは、二次創作にばっかり重きを置いて依存してしまうと、そこを脅かされた時に逃げ場がなくなっちゃうんで、人生のありとあらゆる分野に自分の好きなこととか興味の持てることを持ちましょうって話をしてるんですよね。
これはコーチングの概念で言うと、バランスホイールと言って、人生の輪とも言うんですよね。この人生の輪っていうのは、自分の人生を8つから12個の領域に分けて考えたものなんですよ。
その領域っていうのが、仕事とかキャリア、お金、経済、健康、家族、パートナーシップ、人間関係、学び、自己啓発、遊び、良化、物理的環境に該当するんですけども、
それをその領域ごとに自分の人生を見ていって、その満足度、現在の満足度を10点満点で点数付けていくってやり方なんですよね。
10点はこれ以上ないぐらいに満足している状態で、1点はこれより下がないぐらいに不満足な状態っていうふうに点数付けしていって、
それでその点数が低いところを上げていくことがコーチングの目的ではないんですけども、そこで人生の輪を通じてコーチが確認して、クライアントさんがそこからどんな自分になりたいかとか、
どんな変化を起こしたいのかっていうふうに、コーチ側がクライアントに対して興味を向けていくっていうツールなんですけども、
これはクライアント側の方にも、自分ってこういうふうになりたいんだっていうふうに確認する意味でも、やっぱり誰もが一度はやってみてほしいなって思うんですよね。
この人生の輪っていうのを自分で考えていくことで、ここの部分が満たされてないから、自分ちょっとやってみようかなとか、新たな趣味やってみようかな、楽しそうなことやってみようかなというふうに興味がどんどん広がっていって、
最終的に自分の居場所っていうのが二次創作以外に分散されるっていうふうになっていくんで、かなり息はつきやすくなるんですよ。
それで今日ちょっと買ってみた本の中にすごい面白いことが書いてあって、これはめんどくさいがなくなる本っていう本のタイトルなんですけども、その中に書いてあったのが、
人間関係がめんどくさくっていうふうに感じるときって、細かいわけで何個かあるんですけども、その中でありのままでいられない感覚が一番人間関係をめんどくさくさせるっていうふうに書いてあったんですけども、
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じゃあそのありのままでも自分でいられる二つの方法っていうのがあって、それはどういう方法かといったら、そのうちの一つがありのままの自分でいられる環境に身を置きましょうってことになったんですよね。
このありのままの自分でいられる環境に身を置くっていうのはどういうことかというと、自分が多数派に属している環境のことを指すそうなんですよ。
自分の興味や関心や自分の考え方やルールが多数派に属している環境なんですよね。
人っていうのは面白いことに自分の興味がないことが話題に上がると、不快な感情を抱きやすくなるんですよね。
たぶんジャンル、二次創作同時の場合、ジャンルのことで萌えカップとか推しキャラの話をしているとすごい盛り上がるんですけども、
自分が苦手なカップリングの話をされるとうわっていうふうになりませんかね。
たぶんそれと一緒なんですよ。自分が好きなカップリングの逆カップと群れの中に放り込まれて、そこでキャッキャやられるとこの野郎っていうふうに思うのと一緒の感覚だと思うんですよね。
やっぱりそういうふうに好きなものを喋っているとやっぱり水さすつもりで話しかけられないっていうふうなルールとかっていうのもあるんで、
そのね、やっぱりその自分の中のルールを破られるとやっぱり人っていうのはすごい心とかも申していくわけだから、だからこそやっぱり自分が多数派に属している環境に身を置きましょうということなんですけども、
これさっき出てきたバランスホイールに当てはめて考えてみると、やっぱりその二次創作においてやっぱりそのしんどくなってくるってことは何かしらの自分が少数派に属していっちゃってるような状態だと思うんですよね。
結局二次創作ってやっぱり楽しんでやるものだっていうふうにのが前提なんですけども、なんだかもうやっぱりその楽しくないなって思うのが、やっぱり嫉妬したりする自分はないやっぱりその多数派じゃなくて、まあ少数派だっていうふうに思ってるからやっぱりしんどくなるわけだったり、
だったらその少数派に属しているコミュニティから一旦抜け出して、多数派でいられるコミュニティを見つけて属したほうがいいんじゃないかなっていうふうに私は思ったんですよ。
そもそも二次創作っていうのも日の目を見るようにはなってきてるけども、まだまだやっぱり認知度って低いわけじゃないですか。何それって言われるじゃないですか。
二次創作自体が、認知にはまだ分野なんですよね。なので、私たちはその二次創作っていう、そもそもが少数派のコミュニティに属しているわけだから、そこでやっぱり少数派のコミュニティに属している中でも、さらにグループ作ってワイワイやってるわけなので、少数派の中の多数派っていうのかな、ちょっとこんがらがってくるんですけども。
それでも、人生全般で見たら、私たちがやってる趣味っていうのはすごい少数派だから、ストレスっていうのはやっぱり嫌が方にもたまりやすいんじゃないかなって、この本を読んでて思ったんですよ。
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だからこそ、二次創作っていう少数派のコミュニティに行って行き詰まった場合、他に他の分野の興味のあることを見つけて、そのコミュニティに属しちゃえば、やっぱりストレスとかそういった面倒くささっていうのが緩和されていくんじゃないかなって思ったんですよ。
例えば私は、二次創作の以外にも筋トレしたりとかウォーキングしたりとかっていう風な趣味を持ってるんですけども、筋トレっていうのは割とメジャーな趣味ですよね。マイナーではないとは思うんですよね。やっぱりやりたいんだけどできないっていう人が多いってだけで、筋トレとかジムとかそういう風なところに行けば、みんな体を鍛えることが目的で来てるわけだから、圧倒的多数派ですもんね。
だから筋トレ、ジムに来てお菓子食べてる人ってあんまり禁止なんだけどね、うちの通ってるジムは。禁止なんだけども、そういう風な多数派に属してるわけだから、ありのままの自分でいられるわけだから、やっぱり二次創作とかに行き詰まったときは、よし、ジム行こうって感じで、多数派のコミュニティにパーっと走っていって、すっきりして帰ってくるとか。
あとウォーキングもそうですよね。公園とかに行くとすごいウォーキングしてる人とかもそこを賢で見かけて、やっぱり通りすがったときに、やっぱり顔も名前も知らない、会ったばかりの人でも、こんにちはっていう風に頭下げたりしますよね。
あと私はこれやったことないけど、登山とかでも、やっぱり山に登ったらみんな仲間意識とかすごい芽生えやすいっていう風に聞きますけども、やっぱり山で会ったらみんな仲間だから助け合うっていう風な感じのコミュニティができてるっていうので、やっぱりその二次創作に行き詰まった場合のエスケープ場所っていうのかな。
エスケープ場所っていうか、そういった風に作っておくと、さらにやっぱり二次創作っていうのは楽しくできるんじゃないかなという風に、今回そういう風に思ったんで、今回シェアさせていただきました。
この放送では、このチャンネルでは、二次創作や同人活動でいたきがちな悩みを、脳科学や心理学や量子力学、そして時々スピリチュアルの観点を通じて手放せる情報とかヒントを発信しています。
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