長文感想だけを求めて苦しくなった過去
こんにちは、創作者のための心身最適化コーチのほうりです。 よろしくお願いいたします。
今日は久しぶりに、これをやめたら二次創作が楽しくなったシリーズの9回目を放送していこうと思います。
今日のテーマはですね、文章だけの感想のみを拾わなくなったら、二次創作がもっと楽しくなって、
なんと、副産物的に自分の作品が読まれ始めたっていうような話をしていこうと思います。
同人活動をやっている人なら、一度は悩んだことがあるかもしれない感想やリアクションについてなんですけども、
やっぱりね、感想って、もらうのすっごいね、やる気が出て、ドーパニーもドバドバ出て、
カンフル剤になる反面、いつ、誰がどのタイミングで送ってくるかわからないのが、やっぱり悩みの種だと思うんですよね。
それで、その感想っていうのは、昔の私も含めて、やっぱりほとんどの方が熱量のこもった長文の感想こそが、
本当にやる気の出る感想だっていうふうに思い込んでいた時期も私あったし、そう思っている方いらっしゃるんじゃないかなって思うんですよね。
その反面、ウェブ博士の連打とか、ピクシブのスタンプとか絵文字とか、あとポエピックの絵文字とかの無言のリアクションを、
私はその時に全部なかったこととしてカウントしたんですよ。
私その時、結構その感想について悩んでた時も、2チャンネルとかの同人いたのスレッドとかの感想が来ないとか、その感想が来ない、反応が来ないというようなスレッドに入り乱ってて、
そうした無言のリアクションに対して、やっぱりマイナスな意見もちらほら見かけることがあったんですけども、私もそれにすごく賛成だったんですよね。
そうやって押す手間暇があるんだったら、一言でも良かったですとかっていうふうにコメント添えてくれればいいのになって思ってたりとか、
長く自分の情熱を込めて描いた作品に対して、良かったですとか素っ気ない一言があったら、もっと何かあるだろう、もっとよこせよっていうような、そうした怒りっていうのかな、苛立ちとかね、そういうものを覚えてたんですよ。
要するに、長文のメッセージ以外を全部切り捨てたおかげで、誰にも読まれてないとか、自分はこの界隈でいらない子だとか、反応が来ないっていうような感じで、条件反射で落ち込んで、
いろいろとものが積み重なっていって、二次創作とか同人活動時代が苦しくなっていったわけなんですよね。
今にして思えばなんですけども、振り返ってみたら、いわゆる100点満点以外の結果を全部不合格にするような、採点ゲームを自分で自分に仕掛けてたような状態だと思うんですよ。
つまり、長文の感想だけが求めるもので、それ以外のものは全部ゼロ、100ゼロ?
100ゼロ思考とか白黒思考とかって、心理学の世界で言ってるんですけども、まさに感想の中では私がその状態に落ちてたんだなって思うんですよ。
だから作品を発表するたびに、長文の感想、つまり100点満点ばっかり求めてて、それが来なかったら一気にゼロ点になるような、原点通り越して壊滅?
原点っていうか、一気にゼロ点式になるような感じのゲームで自分をさばいてたら、やっぱり創作するのも楽しくないですし、
そうした日々の疲れの苛立ちとかの積み重ねもあって、心が疲弊してしまうのも無理ないなって今だったら思うんですよね。
そんな感じで、長文だけの感想を追い求めていた私が、今どんな状態なのかって言ったら、
マインドコーチングをして、それで脳の仕組みとか心の仕組みや認知の仕組みを学んで、
0-100思考と小さなリアクションの再評価
何を受け取って何をゼロ扱いしているかってことに気づけたことがきっかけだったんですよね。
これちょっと長くなるから割愛するんですけども、ここまでの状態になるようになったには、
0-100思考、さっきもちょっと言った0-100思考か、白黒思考に陥っていないかっていうことを自分自身で認めたことから始まったっていうのかな。
色々ある中で始めたわけなんですけども、確かに私それ白黒思考だねって言われたことは過去にあったんですよ。
あなた白黒をはっきりつけたい人なんだねって言われたっていうのかな。
自分でもその傾向があると思うんですけども、確かにナーナーにしちゃいけない部分っていうのはあると思いますよ。
特に同人関係ないけども、働いている感じの労働時間の分のお金がきっちり支払われているとか、
給料明細がきっちり出ているとか、その辺はナーナーにしちゃいけないし、白黒はやっぱりはっきりつけなきゃって思うんですけども、
それを創作活動とか二次創作の趣味の世界にまで持ち込んでたら、やっぱり息苦しくなるばっかりなんですよ。
それが感想の部分にもちょっとつながってくるんですけども、やっぱり長文の文字だけの感想として認めちゃうと、
それ以外の感想を全部なかったことになるってなるとね、相当しんどいですね。
本当に昔の私も含めて心当たりのある方、このラジオを聞いてくださっている方は結構いらっしゃると思うんですけども、
相当長文だけの感想だけを感想として認めちゃうっていうのはね、やっぱりしんどいです本当に。
だから文字による長文だけが感想じゃなくて、読んでくれた誰かがこの私の作品に感動を覚えてくれて、
感想を送りたいけども、なんて言葉かけていいのかわからないって葛藤してるかもしれないじゃないですか。
それでもその勇気を振り絞って、指をようやくの思いで動かしてスタンプを一回押してくれたことだって、
これは立派なリアクションであり感想であり、それが私に届いたという事実があるってことに、
気付けたことで、私なんだいっぱい感想もらえてたじゃんってことで、ようやく素直に心に響いたわけなんですよ。
小さな反応を余さず拾っていこうって思ったことがきっかけで、やっぱり自分の感想、自分の作品っていうのはきちんと読まれてて、
界隈でもいらない子扱いじゃないんだなっていうふうに少しずつ思えるようになったわけなんですよね。
長文の感想が来るまで、今まで来たそうした小さなリアクションとか、
そうした創作から得られる幸せとか、日常の幸せをなかったことにするってことを私は今までやってたんですけども、
それはやめて、今そこに届いた絵文字やスタンプの温度感をきちんと拾うようにしたんですよね。
そして受け取り方の基準をハードルを下げたり、少し緩めて、
これ見られてレツランスが増えてるのありがたいなとか、ポチポチ来てくれてるのありがたいなっていうような肩の力を抜いて、
創作活動以外にもやりたいことの趣味も広げて、やっていろいろと気に抜いて生きてるうちに、
やっぱり不思議な変化って起きるんですよね。
過去作品へのマイピク申請と反応の変化
これスピリチュアル的な話になるのかもしれないんですけども、
私が2021年から2023年頃に描いた過去の作品に対して、
映画のリバイバルのブームもあったんですよね。新規参入者が増えたっていうこともあったんですけども、
去年の2025年の夏頃から今日にかけて、マイピックの申請が10件ぐらい届くようになったんですよね。
リアルタイムで2021年から2023年に描いてた時は、1件か2件ぐらいしかなかったんですけど、
そしかっていう言い方もちょっとあれなんですけども、届かなかったマイピックの限定作品の公開が、
映画化の効果にもあるんですけども、そうしたリバイバルのブームによってでも、
10件ぐらい届くようになって、しかもきちんと皆さんマイピックの申請のルールを守ってくださって、
リアクションというか、この作品のここが良かったですっていうような条件を設けたにも関わらず、
丁寧な感想も添えてもらえるようになったんですよ。
私はこの時に、長文の絶賛が欲しいっていうような握りしめていた手をこうやって緩めたから、
こうやって出したら入ってくるっていうような法則にのっとって、
今こうやって来てるんだなっていうふうに心から思えるようになったんですよ。
スピリチュアルとか心理学の世界かな、どっちかって言ったらスピリチュアルの色の方が濃いんですけども、
例えばお金が欲しかったり、愛情が欲しかったりっていうように、
欲しい欲しい欲しい欲しいっていうふうに渇望してると、
NOっていうのは逆に、あなたは今お金がないからお金を欲しがってるんですね。
愛情が感じられないから愛情欲しがってるんですねっていうような、
前提条件をそのまま採用しちゃうっていう仕組みがあるんですよ。
だからお金が欲しい欲しいって思うたびに、
じゃああなたはお金がない現実が臨場感があるっていうことだから、
じゃあそれをずっと採用し続けますねっていうように、
NOがその採用条件をずっと叶えて欲しい方の大元の悩みをずっと継続するっていうような性質を持ってるわけなんですよ。
だからお金が欲しかったり愛情が欲しかったりっていうような、
そうした状態を叶えるためにはよく言われるのが、
あるものを見つけて、それを神なり何なりに書いて自覚することから始めるっていうような、
そうしたやり方がやっぱりその界隈のスピリチュアルとかそうした心理学の界隈で、
やっぱり基本的なスタンダードなわけなんですけども、
感想を受け取る器を広げる方法
感想もそれと同じなんですよね。
感想が欲しい欲しい欲しい欲しいって思ってる大元の前提条件っていうのが、
感想がないから欲しがってるっていうことで、
その感想がないって状態をずっと脳みそっていうのは維持し続けようとするわけなんですよ。
だからこそそうした小さなリアクションに対して私はずっと無視を決め込んでたんだと思いますし、
結局そうした雰囲気っていうのは不思議なことにモニター越しても人に伝わるもんなんですよね多分。
私も一時期はそのモニター越しで私の人とは何の何が分かるんだっていうふうに突っ跳ねてた時あるんですけども、
理屈じゃないんだよなっていうふうに人間ってやっぱり、
やっぱり人間ってロジカルだけじゃ説明つかないことってあるわけじゃないですか。
だからそうしたふうなこの現象っていうのは、
出したら欲しかったらまずは手放すっていうか、欲しかったらまずは出すっていうのかな。
ちょっとその願望の握りしめてた手を緩めて差し出すみたいな、
そうしたような方程式を採用したが、長文の感想が届くようになったっていう、今回そういったお話なんですけども、
引き寄せやメンタルのそういった話でも言われることなんですけども、
私は長文の感想が来ないと幸せになれないとか、100万円の退金が入らないと幸せになれないとか、
結婚しないと幸せになれないっていうような、そして大きな節目や大事件や100点満点の結果だけを持っていると、
目の前の変化とか、今ある幸せとかってね、全部見落とすように人間ってできてるんですよね。
これちょっと言ったら荒れそうだから控えさせてもらうんですけども、
感想をもらえなくても、その日々その日々で幸せなことって多々あると思うんですよね。
今日もお塩が尊かったとか、お塩の活躍を見れて幸せだとか、過去の動画で見てお塩の良さを再確認できたとかって、
そうした幸せっていうのは絶対見落としてると思うんですよ。私はそうだったから。
だから感想に対しても、長文の感想が来ないと私は報われないってなっちゃうと、
ずっと報われない自分の方が臨場感があるから、
私はずっと報われない状態を続けますねっていうのが、脳みそのデフォルトの設定基準だから、
自分で自分にリアクションを送る
まず受け取る感想のジャンルっていうのかな、感想のキャパシティをやっぱり広げることから始めた方がね、
私はいいんじゃないかなって思うんですよ。
それやめたっていうか、長文の感想だけにこだわるのをやめたら創作活動が楽しくなったっていうような話なんですけども、
スタンプ1個、ウェブ拍手1つ、絵文字1つも歴史としての感想なんですよね。
だから長文の感想だけを100として定めて、あとは全部ゼロっていうんじゃなくて、
やっぱり小さな反応を余すことなく1つとしてやっぱり認めていくことが、
やっぱりその創作活動が楽しめる第一の秘訣、第一じゃないけど秘訣なんじゃないかなっていうふうに私は思うんですよ。
理想な反応が来るまで、今までの創作の楽しさや安心感を、
そしてなかったことにするっていうのはすごくもったいないなっていうふうに思っちゃったりするんですよね。
なので、もし感想が来なくて苦しいというふうに感じている方がいたら、
まずは閲覧数からですよね。閲覧数を見て、これで私はこれ見られてるんだっていうふうな確実な安心感を得てから、
エモジやスタンプといった小さな届き方の方に目を向けてみてほしいんですよね。
受け取る器の中を振り受けてあげるだけで、創作活動っていうのはグッド楽にそして楽しくなっていくはずなんで、
それでもエモジやスタンプをやっぱりもらえてないっていう方は、
彼はもう私の殿下の宝刀なんですけど、自分で自分にリアクションをすること。
これも立派な自分に対してのギフトですから。
脳みそっていうのは主語を理解できないっていう性質も持ってるから、
他人からの感想が感想だっていうふうに、そうした前提条件もぶち壊していくのもやっぱり大切なんですよ。
私はこれ何回も使ってますね。自分で開始の作品ができたって思ったら、
自分で自分の作品に対してのギフトとしてエモジや拍手を送りまくる。
これも感想という枠組みで取れば立派な感想じゃないですか。
他人からか自分からの違いだけで。だから脳みそはまず主語を理解できないから、
受け取ったエモジを見て忘れることって人間できますからね。
あ、私読まれてるっていうような自己肯定感を高めることもできますし、
これも地味にかなりおすすめですね。自分で自分に対してのギフトを送るってことは、
自分で自分を褒めると同じで、そして脳は主語できないから、自分で自分を褒めても、
他人から褒められても、同じように褒められたっていう感覚だけを残してくれるから、
自分褒めは他人から褒められたのと同じ効果があるっていうのは、繰り返し言われてることなんで、
自分で自分に対しての感想を送るってことは、ひいては自分で自分を褒めることにもつながるし、
自分で自分の起源を取るっていうような、そうしたスタンスにもつながっていくんでね、
ぜひ試してみてほしいなと思います。
創作者向けメンタルサポートの案内
今回は、これをやめたら同人活動が楽しくなったよシリーズの9話目ですが、
こんな風に過去の体験も踏まえて、脳や心の仕組みを応用して、
創作活動に対してのお悩みを解決したり軽くしたりする情報やヒントを発信しています。
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最後まで聞いていただき、どうもありがとうございました。
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ではでは、ありがとうございました。