【2026年4月3日②】大泉町の町長の多文化共生への熱意がすごい!【☕️コーヒー片手に日本語教育ニュース💬】
2026-04-03 11:13

【2026年4月3日②】大泉町の町長の多文化共生への熱意がすごい!【☕️コーヒー片手に日本語教育ニュース💬】

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☕️コーヒー片手に日本語教育ニュース💬 @okmymiki   

この配信ではコーヒー片手に私が選んだ、この一週間の日本語教育や多文化共生のニュースをゆるく語っています。


今朝はこんな話をしています。(リンクは切れていることがあります)

↓ ↓

名物町長は言った「話してみて悪い人はいないだろ?これが俺の仕事」夜の店を飲み歩き、体当たり多文化共生 5人に1人が外国籍、群馬県大泉町のリアルとは【多文化共生企画】

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b46af9dd965ccad70888321844bdd539039b75d?page=1


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00:12
みなさん、こんにちは。MIKIです。 Hello everyone. This is MIKI.
2026年4月3日金曜日、今週の【☕️コーヒー片手に日本語教育ニュース💬】です。 Today isApril 3rd, Friday, 26th, and this week's topic is【☕️コーヒー片手に日本語教育ニュース💬】.
こちらのエピソードは、本日2本目のエピソードになります。 This is the secondepisode.
1本目のエピソードは、1つ前のエピソードから聞いてください。 Please listen tothe first episode from the previous episode.
それでは、2本目のエピソード、行きましょう。どうぞ。 Let's move on to thesecond episode.
はい、次の記事です。 This is the next article.
こちらはですね、ガラッと変わっていきたいと思います。 I would like to changethe topic.
多文化共生を推進している街について、ご紹介したいと思います。 I would like tointroduce the city that promotes multiculturalism.
こちらの記事はですね、47ニュースです。 This article is 47 News.
4月1日、水曜日のものになります。 It is from April 1st, Wednesday.
名物町長は言った、話してみて悪い人はいないだろう。 This is my job.
夜の店を飲み歩き耐えあたり多文化共生。 5人に1人が外国籍。群馬県大泉町のリアルとは。 多文化共生企画ということで。
こちらもね、ちょっと長い記事になりますので、ちょっとね、抜粋してお伝えしたいと思います。
こちらもすごく長くて面白い記事なので、ぜひぜひ皆さんに読んでいただきたいなと思います。
リンク貼っておきますので、そちらからご覧ください。
それでは記事をご紹介していきたいと思います。
群馬県大泉町は人口4万人のうち9千人と2割以上が外国籍住民だ。
夜な夜な彼らが集まる店を飲み歩き耐えあたりの長生を、町の政治ですね、長生を続ける名物町長がいるとの噂を聞き、動向取材をお願いした。
恋一夜をリポートする。
村山俊明町長と待ち合わせたのは冷え込んだ1月末のある日の午後6時。
大泉町のブラジル料理店ビッグビーフだった。
店内は明るい音楽が流れ、数組の外国人が食事を楽しんでいた。
チャオチャオ。
陽気な挨拶をして入店する村山町長におそろおそろついて入る。
町長から食べてよと促され、コロナビールとコシーニャを注文。
鶏肉を包んでコロッケのように揚げた料理だ。ボリュームがあって美味しい。
コシーニャすごく美味しいですね。私も大好きです。
中に鶏肉が入っていて、そこの周りにポテトで包んで、それをさらに衣をつけて揚げたコロッケですね。
美味しいコシーニャを注文。
食事が一段落し、町長はふらっと店の外に出た。
03:04
待っていると5分後、数人の外国人を連れて笑顔で戻ってきた。
初めて会ったけど仲良くなった。話を聞いてみる。
町長は彼らの職業などを聞き、名刺を渡して語りかけた。
頑張れよ。困ったら相談してくれ。大泉にはポルトガル語がわかる弁護士もいるぞ。
すごいですね。ポルトガル語がわかる弁護士いらっしゃるんですね。すごいですね。
記者は仕事帰りに外国人の同僚と一緒に来店したという30代の男性会社員に話しかけてみた。
生まれも育ちも大泉町で、隣の大田市の物流会社で働いている。男性はこう嘆いた。
一部の人が悪さをすると同じ外国人だからとまとめられることが頻繁にある。
彼らは真面目に働いているのに。
この記事の続きにはインドネシア料理店に行ったりトルコ料理店に行ったりしています。
ちょっとね、抜粋しますので、続きこの話もとても面白いので見てみてください。
ちょっと抜粋して続き行きたいと思います。
トルコ人たちに別れを告げ、今度はブラジル人が集まる場へ。
多くのお客が飲食しながら音楽に合わせて陽気なメロディーを口ずさんでいた。
町長の知人というマユメ・クララさん、18歳は親と一緒に来店していた。
隣の大田市で生まれ育ち、この春、美容師を目指して専門学校に入学する。
最近は外国人への厳しい目線を感じるという。
日本のルールや文化は理解しているのに、見た目で判断されるのは悲しい。
一方で大泉町の印象を尋ねると、クララさんはこう返した。
ここにいる。ここにいると守られている感覚がする。
このクララさんの言葉、いいですよね。
生まれて育った場所、でも見た目が違う。
多分、もしかしたら日本人離れした顔立ちだったりするんでしょうね。
それで判断されるのがちょっと悲しい。
だけれども、ここにいると守られている感覚がするというふうに言っているのはどういうことなんでしょうかね。
先ほど20%、外国籍の人が全住民の20%以上だっていうふうに書いてあったんですけれども、
そうした部分もあるのかな。
マイノリティではあるんだけれども、
その何パーセンテージが高いところにいるので、守られている。
そういう意味なのかなっていうふうにちょっと感じています。
それではですね、大泉町どんな町なのか、この記事に書いてあるところを紹介してみたいと思います。
06:05
大泉はどんな町?
群馬県南東部にある大泉町は、面積では県内で一番小さい。
パナソニックやスバルなど大手製造業の工場が立ち並んでいる。
1990年施行の改正入管難民法を機に日系ブラジル人の集中が進み、その後も外国人が増加。
2025年9月末時点で人口4万1381人のうち21.8%の9038人が外国籍で55カ国に及ぶ。
ブラジル国籍が半数ほどで、次にペルー人やネパール人が多い。
1990年の入管難民法が改正された時に、日系人が本当に日本全国のいろいろなところで集中が進みました。
長野県でも上田市が集中都市として有名になっています。
もう少し行きましょうか。
では村山町長どんな方なんでしょうか。見ていきましょう。
1962年大泉町に生まれた。
1997年に庁議に初当選し議長を経て2013年から庁長に就任。
現在は4期目だということで1997年に庁議。
難民法の改正の時期に日系人が来た時に庁議になっていた方なので、
大泉町に住む外国籍の人たちの課題だったりとか、日本人との摩擦だったりとかを見てきた方なんでしょうね。
だからここまで入り込めるのかなぁなんていうふうに私この経歴見た時に思いました。
ということでもう少し見ていきましょうか。
インタビューしていらっしゃいますね。
2025年11月に村山町長にインタビューしたということで見ていきましょう。
外国籍住民とはどんな存在ですか。
国が労働力として受け入れても転入届が出れば自治体にとっては住民だ。
1990年代は2、3年の出稼ぎが多かったが、今は10年以上住む定住者が7割以上いる。
国民健康保険や年金をよく知らない人、未加入の人もいて、年を取ると生活保護受給者になることも考えられる。
どんな施策を打ち出しましたか。
2017年には群馬県内で初めてあらゆる差別の撤廃を目指す人権擁護条例を制定した。
2019年には全国の町村では初となるパートナーシップ条例を制定。
09:02
2025年4月採用の職員試験からは国籍条項を撤廃した。
国籍条項撤廃の狙いは、
人の役に立ちたいと一生懸命勉強しても外国籍だから公務員になれない。
それでは疎外感が出る。
ちょっと一行だけの文章なんですが、思いがここに詰まっているなって思いましたね。
1998年に庁議になって、いろいろなところを見てきたんだと思うんですよね。
20%超えている、外国籍の方が20%超えているっていう現状だったりとか、
外国籍の人たちが増えてきて、定住してきているっていうのを聞くと、
やはりバイリンガルの方、バイリンガルだけじゃなくて複数言語ができる方が増えてきているんじゃないかなって思うんですよね。
そういう方たちを積極的に採用したいっていう思いがここに込められているのかな、なんていうふうに思いました。
さまざま他にもね、長々のインタビュー続きますので、ぜひぜひこの続きも読んでいただけたらなと思います。
日本人ファーストなんて言葉が入ると傷つくとかね、いろいろなお話をされています。
海外主義についてもお話をされていますので、読んでいただきたいなと思います。
前半の記事だけだとね、どうしても飲み歩いている蝶々なのかなっていうふうに感じられてしまうかもしれませんが、
しっかりとしたビジョンを持っている蝶々なので、ぜひ読んでいただきたいと思います。
私もね、この大泉町、今後も見ていきたい町だななんていうふうに思います。
というわけで、今日はここまでにしたいと思います。
コーヒー片手に日本語教育ニュース、1週間に1回金曜日ね、まとめてこんな感じでお話ししていきたいと思います。
また来週お会いしましょう。それでは来週です。またね。バイバイ。
11:13

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