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裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。
藤原珠希日曜の裏 おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。
12月21日日曜の朝です。 しばらくまた間が空いてしまいましたが、気づけば2025年ももう終わりですね。
本当に早いもので、12月になってからは加速度的にホントハリウッドザドリームライドのガクンと落ちるところみたいな、そういうスピードで去っていきますよね。
本当早いもので、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
しばらくあのサラリーマンシリーズの制作があってお休みをいただいていたんですが、その後ホッと一息かなぁと思いきや、思いきや、
1月10日にコエフェスというイベントを控えておりまして、私その脚本などを執筆しておりまして、相当時間がかかっております。
どうなんでしょうね。思い返してみると、小さい頃に物語を読むのも好きでしたが、書くのが好きだったのと、あとは両親が読み聞かせをよくしてくれたんですよね。
よく覚えているのは 最悠奇ってありますでしょ。孫悟空が出てくる ドラゴンボールじゃない方というか、元ネタなんですけれども。
その最悠奇とか他にも絵本なんかをよく読み聞かせしてもらった記憶があります。
寝る前にね。歌ったねというか、眠くなりながらその両親の読む文章を聞いているうちに、脳内でどんどんイメージが膨らんでくるんですよね。
そのイメージの中で、生き生きと動く孫悟空という自分なりのイメージ像があって、
だから絵からイメージして、私は台本を書くときに書いちゃうんですけど、きっとこれは読み聞かせの影響なんだろうなぁとか思って、
そんな思いで制作に取り組んでますね。 行ってみたいじゃないですか、そういうなんか制作者みたいな。
ちょっと偉そうな感じで。 そうですね、制作の手順としましては、
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いいんですよ、もう本当会社で全然なんかもう本当、偉っぽくできない。 偉くないんだよ。若手なんですよ。もちろん分かってるんですけれども、
なんかそれにしてもちょっとヒエラルキー的には下だなっていうね。 明らかに裏通りばっかり歩いてるなっていう感じをしますよ。
いいんです。日曜の裏だから。 ということで藤原が今日皆さんにお届けしたいのはこちら。
脚本の裏。ちょっと自分で言うのが、 ここまで来てもお恥ずかしくて、
いつものように声が晴れませんでした。 消え入っちゃった。目の前に落ちちゃった。台本を執筆してるんです。
まあ根底というか、もともとなぜなのかというふうに考えると、やっぱりその頃なのかな。 小さい頃にそういうのを聞いていたのが脚本書くというところでスタートになってるのかなと思いつつ。
中学生のときは先生との学級日誌の交換があるじゃないですか。
学級日誌を5時ぐらいで書いて提出してみたいな、そういうことをやってたんですけれど、
そこに普通は今日の感想とかを書くんですが、そこに連載ものっぽい感じで物語を書いてたんですよね。
それを先生も読み物として楽しんでくれるみたいな、それが楽しくて続けてたんですよね。
思えばその頃から無双するとか物語を書くというのが大変好きだった気がします。
当然素人なので細かいことはわからないんですけれど、 文章を書くということでは小説家なども文章を書くわけで、
実は今年の2月に芥川小作家になった西南学院大学の大学院生の鈴木優位さんという方がいらっしゃるんですよ。
この前テレビの取材で鈴木優位さんとお話しする機会があって、
本当に決して劣劣で話すわけでは当然ないというのは、もう日浦リスナーの皆さんはわかっていると思うんですが、
ただ何か物語を書くときにどこから着想して書くのかなというのは素人ながら気になって、
鈴木さんは絵からイメージして書く方ですかというふうに聞いたんですけれども、
絵からイメージするというのは、漫画とか映画的でエンタメ性は高いけれども、
僕はまず文学的な意義とかそれからマクロとミクロのリズムなどがあって、
最後に絵としてイメージできるかを考えるという、そういう手順ですね。
えー、やっぱり芥川小作家は違うわなんつって。
つまり絵からイメージして書くというのは、漫画とか映画的なので伝わりやすくは当然あるけれども、
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鈴木さんぐらいになってしまうと、文学的にまずこれは書く意義があるのかみたいなね。
文学的な意義というのがどこにあるのかというのは、私の取材力の不足でまだわかっていないんですけれども、
多分、文章としてとかこの作品を世に出す意義みたいなことなんでしょうね。
で、リズムというふうにおっしゃってたんですけど、文章を書くリズムというのが多分あるんですよね。
で、その一部分のリズムと全体の物語の中での文章のリズムというのをそれぞれ考えて、
そこまで考えた後に最後に絵で整合性が保てるかみたいな、そういう形らしいんですよね。
へーなんて思って。
面白いですよね。
鈴木さん本当にお話が面白くて。
最近ほらAIとかで何でも作れるじゃないですか。
AIとかの流れってどう思うんですかなんていうふうに聞いたら、
何でもかんでも早く進めようみたいなのが現代社会の流れだよねなんて。
で、パッと出てくるAIの速さというのは現代社会に即している。
一方で小説を書く、何かを書くというのは、遅れる行為、遅延する行為だっていうね。
遅いんだと。
映像よりも速攻性、即時性がない。
ただ、この遅い時間をかかって紡いでいく文章という、この遅さ、スローペースにすくわれる人が出てくると思ってるみたいな。
なるほどと よくわからないを 言い聞きますよね。
どういうことなんだろう。 なんか なるほどな気がする。
でも そうですよね。
何でもかでも スピードを重視していく中で、ゆっくり立ち止まって 書いてもいいんじゃない みたいなのは何か救いになるのかな とかも思って。
私は 台本を書いていて 結構 悩むんですけれど、どうしても 自分の好きなものなどが 大変多いタイプなので、
どこまで オリジナリティを持っているのかな みたいなことが 不安になるんですけれど。
鈴木さん 詩曰く ガウディが 言ってたそうなんですが、
オリジナルとは オリジンに戻ることである という考え方があるそうで、
オリジンとは 原点ですよね。
つまり オリジナルだというふうに 自分が思っているのは 原点に戻っていくことだ ということだ そうなんですね。
自分で 例えば ひらめいて これが オレのオリジナルだ と思って 書いていても、
後で いろいろ 調べていくと オレの元ネタ あんじゃん みたいな。
もう 世の中で 出ているんだ という そういうことが 経験として あったそうなんですよね。
なので 01の作業と言うけれども、そもそも 0がある。
0を知っているから 1が生まれるので、
完全な オリジナルなどは この世にはないのだ という考え方らしいですね。
なんか 気持ちが軽くなってさ、
そこから ちょっと 筆のノリがいい。
ね。
本当に あの、
鈴木さんは まだ 私よりも 年下なんですけれども、
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本当に 学ぶところが多くて、
すごく お話しできて よかったな と思っていて、
そんな 七点抜刀しながら 台本 書いてます という話です。
もし 将来 文書を書く仕事に つきたいという方は、
私の話というよりは 鈴木さんのお話を 参考にしてもらえたらな と思います。
でも 将来 藤原さんの影響を受けて なんていう人がいたら 私は 鼻高々ですね。
ちょうど 脚本 執筆中です。本日は これまで。
脚本の裏でした。
もう お時間になってしまいました。
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NICHI URA 日浦で お待ちしています。
藤原珠希 日曜の裏。
この番組は 出演 藤原珠希 演出 藤原珠希 音講 藤原珠希 編集 藤原珠希でお送りしました。
今日 お話しした 台本 執筆中ですけども
皆さんは もう チケット ご購入いただいているか あるいは 諦めているか どちらかと思いますが
来年の1月10日 土曜日ですね 午後2時から 博多のパピオン24ガスホールで
関トモガズ 木戸あかり コエフェス2026を 開催いたします。
ローソンチケットで 好評販売中です。
本当に 私 客をかいて そして 演出までつけて 相当バーたり リハーサルなどやりますんで
ぜひ 日浦リスナーの方 特に 来ていただきたい。
来週も どうぞ 裏から お入りください。 ごきげんよう さよなら。
数学教師芸人の 高田先生だ イヨーン
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