そしてそのすでに出しているね、3人の方にレーベルがグッドバイブスe-booksから金風車に変わりますけどよろしいでしょうかっていうね、
これでノーという人はいないと思うんだけどね、何のメリットがあってノーというかってのはないと思うんだけど、
うん、それで皆さんそれはもう本当に良い話ですということでね、快諾いただいて今その準備をしているところなんですよね。
そしてまあ中身は全くいじらずに、表紙だけ少し変えてね、出すみたいなノリになってまして、
で私に一つだけね、あのやらなきゃならないことがこう降ってきたわけですね。
まあ大したことはないんだけど、要はこの金風車さんがね、この書き上げ軸のラインナップをウェブサイトに並べていただくにあたって、
そもそも書き上げ軸っていうのはどんな講座でね、何を目指していて、そしてそこから出てくる本っていうのはどんな本なんだっていうことを、
私がその紹介文を書くというね、そういう依頼をまあいただいたわけですね。
まあ依頼というかそれは当然私が書かねばならぬ文章なんですけどもね、
まあ文字数にすればおそらく1,000字から2,000字ぐらいのね、まあとてもライトな内容になるんだけども、
分量か、分量になるんだけども、最初の打ち合わせで、お、それならもうすぐ書きますよって言ってね、
11月のどのぐらいだったかな、頭ぐらいに打ち合わせをした時に、まあ半ばぐらいには上げますからっていうふうにパッと約束をしたんですね。
ところが、なんと僕はですね、久しぶりにこの原稿に手が出せないっていう状態にね、陥ってしまったんですね。
まあ理由は簡単ですよね。一つは、これテーマが執筆講座であると、その講師が書く文章というね、
その文章がしょうもない文章だとしたら、もうそもそもそんな奴が教えてるね、生徒さんの本がいいわけないだろうってことになるんで、
ちょっと私はもうあの皆さんの命運を背負っている感じがしましてね、一つはその本を出されているこの3人の方ですね、ここの質が問われるよねっていうのと、
そもそも私と佐々木さんと矢部聖子さんがやっているこの書き上げ塾の質が問われるよねっていうね、こんなことは考えなきゃいいんですよ。
本当にグッドバイブスがいつも言っているように、グッドバイブスというか、私がいつも言っているようにね、そんな恐れや不安の想像みたいなものをしなきゃいいんだけどもね、久々にやってしまったんですね。
自覚はしていて、いけんいけんいけんいけん、こんなことしたらダメだ、書けなくなるっていうのはもう自分に言い聞かせていたんだけれども、
もう一つ、そのなんていうのかな、この質が問われる以上に、ここでやっぱりその僕らがね、やってきたこの取り組みをしっかりと表に出せるようなね、そういう内容にしたいなみたいなね、ここにまたちょっと過剰な期待というかね、過剰な欲願望を乗せてしまったんですね。
泣きですよね、泣きを入れたんですよ。
で、まあまあ、そんなにはーいとかいう感じでね、
セイコさんはそのメールを出してくれまして、
で、まあ当然だけどもね、
そこでなんか、えーみたいなことはなかなかこの関係っていうかね、まだその
出会ったばかりの関係ではね、言えないでしょうから、
当然担当者の方からも了解しましたみたいなね。
で、その了解しましたっていう言葉の中にまた僕は
変な心象を作り出してね、その裏を読み始めたり、本当は怒っているのかなみたいなね。
まあ本当にひどいドツボにはまったんですよね。
そして、今日です。
火曜日ね、今日中に出すと、もうこれがもう何度目だ、15、23、月曜日4度目の約束なんでね、
えっとここを超えるということは、もう私はこの今回のね、金風車さんとのお話は
諦めましたというのと等しいと思いましてね。
で、しかも私がこれまで取り組んできた、このgood vibesのいろんなね、
やり方をね、総動員してできないとしたら、
もうなんか、僕はこれ以上このgood vibesを自信を持って皆さんにお伝えすることもできないのでね、
ちょっとここはね、本気モードの、さらに本気のね、
まあある意味ちょっと僕のgood vibes生命を賭けたね、
取り組みだったんですよね、今日はね、まさに。
で、昼間まず佐々木翔吾さんとgood vibes tvというね、オンラインコミュニティ向けの番組を4本撮りまして、
これが終わったのが5時前、そしてそこからカフェに移動しましてね、
ここからまあ僕に残された時間というか、
まああの9時にもう一つ用事があったので、この9時までに
3時間半かな、
まあなんだ、ご飯とか食べたりして、実質3時間くらいかな、
ここで書き上げないと、その9時を超えてしまうと、えっと多分日付が変わる、日付が変わったところまで、
あの引っ張ってしまうんですよね。
さあこの3時間、
勝負だよねっていうんで、エディターに向かったんですね。
そしたらやっぱり出てこない、やっぱり出てこないんだけど、
僕はここでいつも書き上げ塾の皆さんにお伝えしているね、ある言葉を、自分の言葉を思い出したんですね。
この海の苦しみから逃げないでくださいと、
ここの1時間出てこない、この時間こそが創作なんですと、
だからやっぱり人に伝えたことっていうのはね、やっぱりいいんですよ、やっぱり自分に返ってくるからね。
だからこれがまあ、あの与えた瞬間に与えられるってやつの一つなんだけどね、
もうぐさぐさと自分が言った言葉をこう自分で受け止めながらね、
もうほんと苦しいんですよ、1時間何も書けなくて、
何も浮かばないっていうこの時間をね、過ごすことほど、
まさにこれが海の苦しみってやつなんだけど、
ただ僕はここから逃げるなといつもね、お伝えしてるんで、
逃げずにずーっとパソコンの前で、
1時間こうね、いつもやってる、ここを考えちゃダメなんですね、考えるとドツブにハマるんで、
これから何を書けばいいっていうね、
自分のひらめきを司るこの意識に質問を投げかけて、降りてくるのを待つんですよ。
で、この私の中に恐れや不安がなければね、5分か10分ぐらいで確実にスッとひらめくんだけども、
今お話ししたような欲望だとかね、それから書き上げ塾の質を下げてはいけないとかね、
その講師である私の文章はしっかりしてなきゃいけないみたいな正しさだろうね、
そういうものが渦巻いている、この状態だとなかなかそのひらめきの機能がね、
あの、スッとこう、一歩に通らないんですよね、ここに思考がどうしても邪魔をしてしまう。
これを1時間ね、もんもんともんもんとしながら、
手放せ手放せと、そんな恐れや不安想像は手放せ、みたいなことを一生懸命やって、
1時間かな、ちょうど1時間ぐらい経った時に、
なんつったらいいんですかね、こう、頭の上の蓋がね、パカンと開いたような感覚がしてね、
そして、えっとその、最初に書いた2行、バッとまず消したんですね、これがいけなかったと、
で、最初の書き出しの2行を、今、フワッとこの頭の蓋がパカンと開いたところからね、スッと出てきた、
この2行を新しく書き直してみたんですね、
まあ、とってもありきたりな文章だったんですよ、
2019年の9月にね、佐々木翔吾さんとこの書き上げ塾を立ち上げたんだ、みたいな、たったそれだけのこと、
前のバージョンはもうちょっとカッコつけてたんですよね、
そうじゃなくて、まずそこだよね、つってそこをスッと書いた後、
そして私がこういう経歴を持っていて、佐々木さんがこういう経歴を持っている、この2人が講師を務めています、
っていう風に普通に書いてみたんですよね、
そしたらそこから、何か正にこれ滝のような感じに、滝のような感じにブワーっと文書があふれて、
そこからほぼほぼノンストップでね、
まさにその1行ずつ書く、J urging writing というのがこう発動しましてね、
バババババババババババババババババババババ
8割ぐらいかな、7割ぐらいか七割ぐらいまで、文章を書き進められたんですよね、
ね、そこで、ちょっと一旦、休止して、
休憩してですね、喫煙所に行って一服して、そしてカフェに戻ろうとしたその時に、今まで一度も思いついたことがない話が出てきたんですね。
それがどういうことかというと、僕がお伝えしたかったのは、今は効率とか無駄を省いて効率の良い言葉をやり取りするっていう、
割と時短のコミュニケーション、これが主流な時代になってきてるよねと。
そんな中、書き上げ塾では、そうやって圧縮した言葉、それからありきたりな形容詞みたいな、割と記号のような感じでね、
その決まりもね、ガンガン破ってピーナッツバター塗りまくったトースト食べたりとか、
カップラーメン食べたりとか、
おはぎを買って甘いものをやたら食べたくなる天津甘栗とかね、そういうのを食べまくってましたね、この2週間くらいはね。
そしてネットフリックスでね、いつもの私がハマって見てる、もう3回も4回も見てるとある連続ドラマもね、
頭から見始めたり、やっぱ同じようなところにハマるんですよね。
で、これも原因は本当に単純でね、これは心象のいたずらです。
頭で作り出す想像ですね。
つまり約束をした時点では、その日はまだ遠い未来にあるんですね。
だけども、当日が近づくにつれてね、頭でいろんなことを考え始める。
例えば遊びに行くんだったら、これ結構怖いんですよね。
それから行く場所が、たとえばあまり行き慣れてないところでね、なんか電車3回乗り換えるの?みたいなね、これ疲れちゃうんじゃないかなとかね。
それから一緒に遊ぶ仲間が数人いたら、この中にちょっといつも苦手なやつがいて、そいつにまたムカつくこと言われるんじゃないかなとかね。
で、なんか分かんないけど、そもそも一緒に遊びに行くときにね、
それから一緒に遊ぶ仲間が数人いたら、この中にちょっといつも苦手なやつがいて、そいつにまたムカつくこと言われるんじゃないかなとかね。
で、なんか分かんないけど、そもそも行ってもあまり楽しくないんじゃないかなみたいな、この面倒な想像を次第にし始めて、日にちが近づくにつれてリアルに思えてくるんですね。
もともと想像なんでリアルかリアルか、リアルじゃないかなんてないんだけども、これによって気持ちがどんどんどんどん落ちていくわけ。
で、落ちていきながら約束を破ってしまうっていうね。
で、これは私の言う一つ意識から見るとね、その対象ね、例えばその遊びだの仕事だの、
それから僕がやってたそのローリングストーンズのコンサートとかね、あと申し込んだ結構お金高いセミナーとかね、これを対象とした場合にね、自分と対象っていう関係ができますよね。
私と遊び、私と仕事、私とセミナーみたいなね。
これが一つじゃなくて分離してるんですよ。
これは面倒な想像することによって分離するんですけどもね。
そうすると必ずどうなるかというと、対象の方が自分よりも大きく見えるんですね。
で、これになんか自分が立ち打ちできないっていう、自分が小さく見えて対象が大きく見えて立ち打ちできないっていうこの心象を作りがちになるんですよ。
だから仕事の締め切りというのが大きく見えて、それに自分が立ち打ちできない。
だからなかなか着手できない。
大きくて強いものには弱い自分として着手できないっていうね、これが約束を破ってしまう原因になってるわけですね。
で、立ち打ちできないからドタキャンするんですよ。