1. 冨士原圭希 日曜のウラ
  2. 私のおじいちゃん
2025-11-30 12:01

私のおじいちゃん

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サマリー

パーソナリティの藤原玉城が、93歳になる父方の祖父について語る回。祖父は戦争を経験し、少年戦車隊への憧れや玉音放送を聞いた時の記憶を語った。また、1970年の大阪万博で初めて食べたビフテキの思い出も披露し、戦争から高度経済成長を経て現代に至るまでの時代の変化に思いを馳せた。

季節の移り変わりと年末の気配
裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。
フジハラ玉城日曜の裏 おはようございます。RKBアナウンサー藤原玉城です。
11月30日日曜の朝です。 もう
昭和100年 もとい2025年も
明日から12月ということで もう1ヶ月ということになりますね
早いもんですね 本当にこの10月頃からの加速度的な感じっていうのはすごいですね
そして急に寒くなりました大丈夫ですか皆さん 寒風があまりにも吹きすさみすぎじゃないですか
だって10月中まだ暑かったですよねかなりね 11月中もまだその夏の残りがみたいなのはほんのりあったんですけど
なんか秋が 滑り込んできてギリギリアウトみたいなね
足から滑り込んできた秋みたいなそれを超えても冬って感じですよね 本当に秋の滞在時間が短くて
私どもの放送局のRKBの前は毎年冬になりますとつるんつるんのスケートリンクができて そしてクリスマスマーケットみたいな
ホットワインとかターキーとか クリスマスらしい装飾が目立つんですけれど
今年も早くもその様相になっていてまた年末が来るんだなぁっていうね もはやクリスマスやクリスマスイブなどは何も思わないというか
変な意識はしなくなりましたけども
ただまあやっぱりどうしてもサンタさんとかを見ると プレゼント欲しいなぁみたいな
寝てたらなんかソックスの中に入ってねえかなとか そういうカップルとかじゃなくて同心的なものは未だにフツフツと湧き上がってきますね
そんな11月30日の日曜の裏 今夜選んだ裏テーマはこちらです
祖父との再会と誕生日
おじいちゃんの裏 私のおじいちゃんの話です
私はまだあの祖父がどちらも健在 つまり母方父方も健在なんですが今日は父方のおじいちゃんの話です
先日ですけどねあの先週更新が止まっていましたが私香川の方に帰省しておりまして お前はどっちの出身なんだってよく聞かれるんですけど
一応ねプロフィール上は千葉になってますし そして千葉で出生したというか生まれ出たっていうのもありまして
千葉にいることも当然多かったんですけど ただ学校はね
両親の仕事の都合もあって香川の方に行ってたんですよ いわゆるサヌキの国ですよね
ですから父方の実家というのは実は香川にあるんです
あの父が愛媛の方の出身でしてその流れで仕事場が香川になったというのがあるんですが 父方の両親も香川にそのまま住んでいて
その帰省の檻にもう2年 くらいになりますかね
おじいちゃんに久しぶりに会ってきました ワンちゃんがいてねワンちゃんが
って言いながら私を迎え入れてくれるんですけども 私はなんか初対面というかそのワンちゃんは知らないぐらいの
なんか最近入ってきたワンちゃんなんですけどね あら久しぶりみたいななんか知らないくせに久しぶりとか言ってその流れでおじいちゃんおばあちゃん
あー久しぶり やっぱり孫が帰ってくれると帰ってくれるとっていうのはなんですけど
まあ帰ってくると嬉しそうですよね あらたマンキー
こんな大きくなって それ毎年言われるなみたいな
だったらもう俺は太谷翔平かなみたいな おじいちゃんにも会ってたまたまなんですけどそのおじいちゃんが誕生日だったんですよ
今年いくつだと思います 93歳
びっくりしちゃったも93歳でまだゴルフとかやってるんですから 元気だな最近の90代とか思ってよかったと思って
戦争の記憶
93歳ってことはさねあの いわゆる戦争も経験してるし高度経済成長も知ってるよなぁと思って
おじいちゃんとそういう話したことなかったんですけど一緒に食事とりながらね あの私があのお肉食べたいって言ったから
おばあちゃんがお肉を用意してくれたんですけど おじいちゃん戦争の時って当然生きてたんだよね
当たり前だろうみたいな感じね 聞いたら当時愛媛にいたらしいんですけど愛媛はそこまで
空襲の被害というのはおじいちゃんの周りでは大きくはなかったらしいんですけど とにかくその焼夷弾の嵐というか
ヒノコがね田んぼの方に燃え移って 田んぼが燃えてるみたいなのがおじいちゃんの戦争の心象風景らしいんですよね
まあそのおじいちゃんの息子にあたる私の父とそしておじいがいるんですけど 父とおじいは
えーそんな話初めて聞いたなんてね うんうんうなずきながら聞いてて
初めてなんだ気にならないんだとか思いましたけどね で当時
まあ 戦争が
良いものとされているというかまあ日本勝つぞみたいなね まあそういう国民を先導するみたいな動きが当時の日本にはあったんですけど
その中で少年戦車隊みたいな勧誘があったらしくて 少年戦車隊っていうまあ子供が戦車になんか
乗るというか学ぶというかそういうポスターみたいなのがあったんですって でそれを見たおじいちゃん当時少年ですけどねこれかっこいいと思って
これに入りたいなんて思って 当時の母親ですよね
まあ私のひいおばあちゃんですけど私のひいおばあちゃん母親に あーちょっとこれ入りたいなんて話をしたら酷く怒られたって言うね
そんなこと言うもんじゃありませんなっつってね まあこれもそんなこと言うもんじゃないってのも当時
周りに聞かれたらあまりいい話じゃなかったのかもしれませんが まあこの2つがおじいちゃんの戦争の心象風景だそうで
でいわゆる玉音放送ってあるじゃないですか 耐えがたきを耐え忍びがたきを忍びっていうね
終戦を伝える天皇陛下直々のお言葉みたいな放送があったんですよ これ玉音放送って言うんですが
当時その 玉音放送があった日
私の祖父は川遊びをしていたらしくて その川遊びをしている最中 夏ですからね8月ですから
村の公共放送みたいな スピーカーから天皇陛下からのお言葉があるなんていうのがあって
で橋のたもとに上がってきて その橋のたもとで体を拭きながら
スピーカーから流れてくる公共放送からの玉音放送を聞いて
あ 戦争終わったんだなぁみたいな ふーんみたいな感じだったらしいですけど
っていうことを感じたらしいんです
記憶の継承と万博の思い出
まあ面白いと言ってしまうとなんですけれど あまり良くないですけれど ただやはりこういうね
実体験っていうのを話せる人ってどんどん減っていくじゃないですか よく93歳
これを覚えて詳細に話せるなと思って やっぱりこれはね日曜の裏は
日々裏側について語っていますけれども これはなんか引き継いだ私の義務として語り継いでいかなきゃいけないんじゃないのかなと思って
決して大冗談に皆さんにお伝えするわけでもなく そして何か大きな真実があるわけでもないんですけど
実際こうだったらしいよみたいな語り辺というか思い出の共有として皆さんに伝えるの も一ついいのかなと思って今日はお話ししました
ちなみに今年万博がありましたけど万博も息子を連れて行ったらしくって 叔父の方ですけどね私の
一番思い出に残っているのは月の石はあくまでただの石だなっていう感想でそれよりも 生まれて初めて食べたビフテキが大変美味しかったらしいですね
ただ当時ビフテキの食べ方がわからないから叔父がですね まだ子供だったんですけども
ウスターソースプリーズって言ってウスターソースくれって言って アメリカの方に
アハ?ノーウスターソースとか言われたらしいですね なんだこの子供はみたいなね目で見られたそうですが
本当に戦争があってそしてその戦後高度経済成長を経て 1970年の万博というのはある種
考えは今と違うレベルだったんだろうなっていうね そんなことに思いを馳せながら今日はおじいちゃんのお話
断片を皆さんにお伝えしました 93歳100歳目指してほしいおじいちゃんの裏でした
番組告知とエンディング
もうお時間になってしまいました この番組の感想はハッシュタグ日裏アルファベット小文字
ni ch i ura 日裏でお待ちしています 藤原玉城日曜の裏この番組は
出演藤原玉城演出藤原玉城音講藤原玉城 編集藤原玉城でお送りしました
ちょっと今までとは雰囲気と趣向も違う感じがしましたが時々はこんな 日裏もあっていいんじゃない
裏側表側両方伝えていきたいと思います それではまた来週お会いしましょうごきげんようさよなら
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どうぞご引きに
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