1. 日常を旅するラジオ
  2. 18 創作の舞台裏インタビュー③..
・スポーツ実況という創作(倉敷保雄さん × 下田恒幸さん) #noteフェス
https://note.com/events/n/na0522f18e849
・\10.17直前/noteフェス『スポーツ実況という創作』登壇者予習リンク集
https://note.com/miwa3_n/n/n3f99766c050b

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じゃあ、ちょっとノートフェス、一番心に残ったセッションはありますか?それはなぜですか?
はい、3日目にありましたスポーツ実況という創作でございます。
スポーツ実況という、スポーツの中継の中では完全裏方にてしていらっしゃる方、
しかも今下大勢で活躍されている方の生の声っていうのを聞く機会なんて本当になかったので、
それをもう本当にお二人から、しかもレポーター特権ということで、現場でっていうふうに聞くことができたっていうのが一番大きかったっていうのと、
実況が創作って何なんだろうっていうふうに思って聞いてたんですけど、お二人の話を聞いててものすごく納得できたし、
それはそのレポートという、イベントレポートだったりとか、推しがこんなライブ出てたっていうのとかのレポート書く上でも、
その一つの辞書に対してのその解釈、その解釈によって、もういろいろその創作っていう意味では余地があるっていうのを実感できるなっていうふうに思ったっていうのが、
その学びを得ることができたっていうのは大きかったなっていうのはありますね。
っていうのは表向きの理由で、下田さんがいたんだよ!
下田さんのことはもっとずっと前からご存知で推しだったってことですよね?
えっと、Jリーグを本格的に生み出したのが去年なんですけど、そこでやっと始め、そこでいろんな実況の方がいるんだなっていう過程の中で下田さんしたっていう感じですね。
やっぱりいろいろとそのJリーグ担当されてる実況さんって他にもいろいろな方、
倉敷さんは今Jやられてなくて海外作家中心になってたんですけれども、他にもいろいろな方がいらっしゃるんですよね。
で、その方々の実況スタイルっていうのも本当に千差万別で、いろいろまあここらへんもちょっとパターンとかこういう傾向だよなっていうのをパターン化してノートのネタにしたろかっていうぐらい。
これやるってことは、需要はありますかね?
あると思いますよ。あると思います。なんかそういうなんかこう違う角度から攻めていく、分析するのとか面白いと思います、読んでて。
そうですね、いろいろやっぱりネタにされてる実況の方って結構割といらっしゃるイメージあるんですよね。
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その海外の中でもこの実況の方のここが面白いとかっていうので、いろいろ海外ではネタにされてる部分はあるんですけど、
じゃあそれ冷静に分析して個人的にちょっといろいろ見解出したら面白そうだなって思ってやろうとしてるんですが、外の目が気になってなかなかできないっていう。
いやいやいやいや。
大丈夫ですよ。1日何記事でしたっけ?3000?3万?なんか出てるって言いましたよねノートで。
出てますね。3万とか記してくればな。
そうそうそうそう。埋もれちゃうはず。
逆にね。
そうでね。
逆にね。
埋もれバズったらそれはそれでラッキーみたいな。
もうそのくらい気楽にやればいいってことですよねノートって。
そうそうそうそう。
私もっと堅苦しく考えてた。
もうだってなんかね、読んでみたいですよねひとみさん。
読んでみたいです。あのセッションきっかけで実況面白いなって思い始めたので、もっと知りたいですね。
ありがとうございます。
ぜひね、サッカーはほんとダゾーンで全試合やってますし、最近プレミア、ラリー、アセリア全部やるようになってるんで。
いろいろと見ながらっていうのとかは、資料集めはもう十分できると思います。
すごい。ぜひぜひ。
もうあれは実際に試合をできればフルタイムで見ないと分析できないですよ。
確かにそうですよね。
確かにね。
これをお聞きになっている方向けにちょっと説明させていただくと、
このスポーツ実況という創作っていうのがセッションをやるにあたって、
私はそのセッションをしてたんですね。
セッションをしてたんだけど、なんかいまいち盛り上がってないなっていうのを、
ツイッターのTLとかでも、ノートフェスのタグで寄ってても、気にしてくれてる人はいるんだろうけど、
なんかあんまそんな話題になってないな。
これはお二人のことを知らない人層がいっぱいいるなって思って書いた記事があるんですね。
そうなんですよ。
これ実はですね、今回モデレーターの塩肌さんじゃなくて、
今回のセッションを企画されたスポーツカテゴリーのディレクターさんがですね、
引用立位でご紹介していただいて、その引用立位が下田さんに立位されるという事件が起こりました。
よかったじゃないですか。
あれってなって。
まずそのディレクターの方が引用立位した。
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ノート怖ぇーって敵の電車の中で思ってて、
それでこのツイートどのくらい立位されてるんだ?
下田さん?みたいな。
そうなんですよ。名前に下田常幸って書かれてた時に、
うわぁーっつって思いました。
すごい。
それ嬉しいですよね。自分ご自身が好きだって思ってる方から反応してもらえるって。
うわぁーって思いました。ノート怖いって思いました。
リンク中を作った理由というのは先ほど伝えた通り、お二人のこと知らない人が多いだろうなっていうのは多いなっていうふうにやっぱりちょっと思ったのと、
ただそのお二人を一番知ってもらうにはやっぱり実際の実況をご覧いただくのが早いだろうって思ったんですね。
それでちょっとそういうその時時点での直近試合のちょっとうまく何とか探して、
しかもダズオンはやっぱり結局有料メディアになっちゃいますから、やっぱり皆さんが見やすいのでってやるとYouTubeになっちゃうんですよ。
それで探してきたっていう感じなんですね。
それとかで見ててもやっぱりお二人やっぱり対照的なカラーだなっていうのは思って実際に見ながら作ってた部分はありますね。
だからそういう意味でもそのやっぱこういうのとかでその予習動画っていう意味でもそういうのとか作っていける。
予習動画でまとめたっていうのは自分としても。
本当発想としては単純だけれどもまあよやったわっていう部分はありますね。
話がかなり達成しましたが、こういう感じでその動画全体見ていただくのが本当はベストなんですけど、
こうやってYouTubeとかでダイジェストで切り出されてしまうとだいたいゴール前の実況ばっかなんですよね。
試合がその動くっていうかそのゴール際の攻防的なものとかしか切り出されないんですよ。
切り出され切り出されなくってその淡々とそのボール回しだとかあの坂で言えばボール回しだとかそういう下手なっていうかそこに至るまでのじわじわっとしたところとかはだいたいカットされてる。
しょうがないけどねっていう。
ただそう、それがやっぱり悲しいんですよ。
試合はフル尺で見てなんぼです。
実況のその真髄を楽しむためには、今回この倉敷さん下田さんの集めりにあたって実際にあのフルの試合も見させてもらったんですけれども、
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その平坦な場とそのなんていうかなあのハイライトで切り出されるまず切り出されるそのゴール際攻防とかのむっちゃええシーンのむっちゃええシーンとかのその対比とかも見ないといけないって思ったんです。
なるほどね。
そうなんですよ。
特にあの倉敷さんはあの記事に書いてある通り、本当あのテンポ感でも冷静に割と淡々と伝えながら、なんだけど熱いものがあるっていう感じの、そういう感じなんですけど下田さんはですね。
その差を含めてそのボール回ししてる時の冷静さと、あのゴール際の絶叫の時のナイスキーパーだったりとか、なんとかだーみたいなのとか、そういうのとかを、そういうのとかのその差を含めて下田さんなんですよ。
だからその全体をやっぱりまずは見てほしいなっていうのはありますね。
絶対見ないとその人のことは絶対わかんないと思う。
そういう感じのテーマでノート書いてもいいかもって私思いました。
ですよねー!これは私ダスオンがにつかなきゃいけなくなるぞ。
確かに。
しかもサッカーだけじゃなくて、私F1とかも見てるんで。
そうなんですよ。
そこらへんも含めてやるとこれだいぶかかるぞ。
とりあえず少しずつね、やれたら。
ちょっとなんかね、これ面白いかもみたいなのがあったらやってみると。
あともう一つやってみたいことがあるんですけど、スポーツに関わる声っていうのは実況だけじゃないんですよ。
スタジアムとかの場内演出でスタジアムアナウンスやられてるっていうのとか、あれも声の演出としての一つなんですね。
スタジアムアナウンスっていうのが最近もういろいろと楽しいんですよっていう話もちょっと書いてみたいなっていう。
あー、それ面白そう。
これね、これはプロ野球の情報誌とかでたまにネタにしてくれるところとかもあったりはするんですけど、個人の範疇でガッツリネタにしてる人って想像を見かけないだろうなっていう気がするんですよね。
面白いですね。
スタジアムって声の演出とかもそうなんですけど、例えば競技によってはチアチームがあったり、公式のチアチームとかスタッフさんのファンサービス、あとはマスコット。
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そういった形での統合された形のスタジアムエンターテイメントっていう一体になった形でっていう論評は結構あるんですよね。
それ個人のレベルであるんですけど、マスコットは結構いろいろ言われたりするんですけど、声に特化してる人がいない気がするっていう思うんですよね。
結構業界で有名な方とかもいらっしゃるんですけど、そこら辺で熱く語れる人がいないっていうのがちょっと残念なんですよねっていう部分。
じゃあ宮さんが頑張ってもらって。
ちょっとこれはね。
思い出の声っていうのがやっぱり私の中ではちょっとキャンベラーズ前の秋さんには遠慮い話なんですけれども、先日日本のプロ野球の方で各チセーパー、各リーグ優勝が決まったんですけど、
他リーグの方の優勝球団、オリックスちゃんがですね、なかなかいい声のスタジアムアナウンスをなかなかいい感じに寄与してくれてるんですけれども、
そのオリックスさんの球団合併があったのが確か2005年だったかな。2005年から約8年、9年だったかな。
に渡って継続してアナウンスやられてた方にむっちゃハマってた時期が私ありまして。
もともとその方フリーアナウンサーなんですけど、合併前のチームさんの中継とかで実況やられてたとかで、いろいろご縁があったっていうことで初代で起用されてっていう方がいて、むっちゃええ声なんですよ。
しかも本人は普通にフリーアナウンサーってことで、普通にラジオ局でニュース読んだりとかもしていらっしゃる方なんですけど、平治は。その人が球場アナウンスでむっちゃはっちゃけるんですよね。
はっちゃけるっていうか、むっちゃええ声出してて、キャラクター性もすっごい良くて、かっこいい時と、そうじゃない、ホワーンとした感じの時とか、インフォメーションとかやってる時とかのギャップとかで落ちちゃうんですよね。
そういう思い出の声がありましてですね。
私その方の最後の2,3年くらいだったかな。よく大阪までハルバル飛んで、そうなんですよ。2週連続で行ったとかはザラでしたね。2週連続で行ったとかはあったし、下手したら地元のファンの方からも、
1年で何試合?あんたもう常連じゃないそれ?って言われてたんですよ。遠征でもう何回かしか来られないんですけど、いやもう常連だよって言われて、は?ってなる時がありましたけど。
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まあそういうくらいで遠征としては入れ込んだっていう時期が、入れ込まれたのはその声の人のおかげっていうのはあったんで。本人がスタジアムアナウンス、そこのチームのスタジアムアナウンスはちょっと人気回りまで卒業することになりましてっていう話になった時には、もう最後のお仕事の日は絶対行くぞって決めてファン感謝祭行きました。
ファン感謝祭行ったし、で私の知り合いのファンの友達にも声をかけて、ということなので寄せ書きしない?って。寄せ書きして球団に送りつけました。
すごい。で本人の手にも渡りました。
すごい。それノートに書きましょうよ。
それでやりたいですね。
これね、もうずっとね、そうなんですよ。この思い出はね、書こうかどうかで今回のスポーツ実況という創作のネタをやった後に、そういう声の切り口だったらこれもありやなっていうのは感じたんですよね。
で書こうと思って、いろいろ温めてはいるんだけども、なんかそう自慢話に、私の自慢話にも聞こえるだろうなっていうので、なかなかね、できてない部分はありますね。
そうなんですよ。結局そのファンがなんかやったっていうのとか、お仕方とかで本人になんか寄せ書きとかメッセージカードとか送ったとかファンレター送ったっていうのは、結局その個人的経験でしかないわけじゃないですか。
だからそこらへんとの折り合いをどうつけていくか、結局その外から見ると自慢に聞こえちゃうからねっていう話ですね。
なるほどね。でもなんかどっかその、一部だけでも面白そうだなって思ったんですけど。
ぜひ。
全部、ぜひ。
いろいろこれはね、ネタがありすぎて困るんでね。ネタがありすぎるっていうかね。今本人、ちなみに本人はスタジアムアナウンサーを降りた後も普通にニュース読んでるとかしてるらしいですからね。
この間、本人のツイッター見に行って、久しぶりに見に行ったら、あらお元気そうで何よりっていうか外見変わってねえ、外見ほとんど変わってねえって、若いって思いながら見るかっていう。
ぜひそのあたりの基地はぜひ。
はいはい。楽しみに。
教えを語るカテゴリーでちょっと発揮させてもらいたいなと。チームが優勝したんで、そろそろ成仏させてあげたいと思います。
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なるほどね。じゃあ話は尽きないですが、次行きますね。
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