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オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにゆるりと話しています。
それでは、今回もぜひお楽しみください。
はい、ひとみさんこんにちは。 こんにちは。おはようございます。こんばんは。
おはようございます。
おはようございます。
寝る間際に聞いている方もいらっしゃるかもしれないですからね。
今日はですね、新月にね、土ボタルを見に行ったっていう話をしようかなと思ってまして、
この今住んでるところの、ブルーマンテンズって言うんだけど、シドネからちょっと行ったところの、
ブルーマンテンズの、そうだな、上の方、山がこう、山並みの標高が高い方の地域の人たちで集まって、
女性だけの新月の会っていうのを友達がね、毎月開いてくれてるんですよ。
で、前回の新月の会の時に、その子の家で会があるんだけど、
その家からちょっと歩いて行ったところに、土ボタルが見えるところがあるから、そこに見に行こうって言って、見に行ったんだよね。
最初、集まった時は、まだ日が明るかったし、人も徐々に集まってくるっていう感じだったから、
まず友達の家で、ポットラックパーティーみたいな感じで、食べ物を持ち寄って、食べたりとか、
クラフトっていうか、工作やる人は工作したりとか、私はその子が置いておいて、広げてくれてたオラクルカードっていうのがあるんだけど、
それを引いて、この新月はどんな感じかなっていうのを、ちょっと占いごっこみたいなのをしてみたりとか、
っていうので、時間を使ってたんだよね。
で、暗くなってきた時に、みんなで土ボタルを見に行こうって言って、懐中電灯を持って行ったんだけど、
すぐ見れるかと思ったら、ブッシュウォークの入り口から、どんどんどんどん下がっていくのよ。
で、前日ぐらいに雨が降ってたから、けっこうぬかるんでて、
え、こんなにけっこうなアドベンチャーなんだ、みたいな。
全然、どんな感じで行くかとかも、前知識なく行ったから、ついてくまま、その友達についてくだけで、まだ?まだ?
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服装とかは、普通の普段の服装で行ったってことですよね。
トレッキングみたいな、ああいう服装ではなくて。
ない。私、最初、新月の集まりに、これ2回目だったんだけど、前回は家で全部完結してたから、
懐中電灯持ってきてとは言われてたけど、家の中で、お庭でするのかなと思って、そのための懐中電灯かなと思ってたから、
こんな本格的に降りていくと思わず、人によってはサンダルで着た人もいてて。
ヒールとか履いてきた人はいました?
ヒールはなかったけど、
とか、スカートの子とかいたりして、
だから、そんなにトレッキングみたいな、ガシガシ山登りとか、山履いていく感じではないけど、
でも、意外とアウトダーだな、みたいな、今回は。
って感じで、どんどん下がっていったら、
洞窟っていうほどの穴ではないけど、半分屋根がかかってて、
ドームみたいな、東京ドームの屋根が開いてるバージョンっていうのが、それを半分に切って縮めた感じ。
東京ドームすごい広いからね。
半分に切って縮めた感じの、このところ、壁、屋根、土の屋根の部分から、ずっと土壁のところまで、
一体に、ブワーって、緑、青緑の光が、ブワーって広がってたのよ。
その、屋根が終わったところから、下に水がダーって流れて、滝みたいになってて、
目をつぶると、その滝の音しか聞こえないし、光が、ほんとにすぐ近くで、星空見てる感じだったんだよね、このバーっていうのが。
写真で撮っても、これは写真に収められないな、私の携帯だと、みたいな感じで、写真には撮らなかったんだけど、でも、すっごい綺麗だった。
ね、土ボタルで検索したら、多分、土ボタルと言われてるのが、昆虫の光キノコバエって言われてるんですね。
しかも、JTBとか、HISで、土ボタルツアーっていうのがあるんですね。
あるんです。
人気なんですね。
人気なんです。そう、だからさ、こんな近くにあるっていうのを思いました。
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そういうスポットがね。
だからね、私が行ったところは、ヘーゼルブルックっていう、そうだな、ブルマンテンって言ったら、カトゥンバが有名なんだけど、
そこからだと、20分ぐらいシドニー寄りに下がったところ、ヘーゼルブルックっていうのがあるんだけど、そこのね、グローワーム・ヌック・フォールズっていうところに行ってきました。
これもしかしたら、誰かが写真撮ってないかな、わかんない。
この写真を見ると、滝があるでしょ?
滝の裏側、裏側の屋根がある感じのところにみんなでいて、そこがすごい、夜だとキラキラキラって。
でも、このGoogleマップで、写真が投稿されてて、ちょっと、ホタルの写真撮ってる人、1枚今、いた気がする。
1枚ね。
でもね、これね、もっとすごかったの。
Googleマップのやつは、すごい、ちょっとしだれみたいになって、そこにトゥトゥトゥトゥというのがある感じだけど、
もう、一面全体が土ボタルっていう。
、プラネタリウムみたいになるっていう。
そうそう、そう。
それが、観光ツアーとかで書いてありますね。
うん、そうです。プラネタリウムみたいになる。
すごいな。
場所は違うんだけど、このJTBのスプリングブルック公園で、珍しい土ボタルを探そうっていう記事が、今、パッと出てきて見てみたら、
この写真のところの、夜空にひらめく星みたいな、洞窟にきらめく土ボタルの光っていうふうにある写真。
これ、こんな感じ。
いやー、ほんと、プラネタリウムみたいですよね。
そう、すごいブワーってあって、で、この女性オンリーの回だったから、そこにいるのは女性ばっかりだったんだよね。
で、けっこうヒッピーな人たちが多いから、人によっては服脱いで、滝に当たりに行ったりとかしてた。
うん、すごい華奢的だなーと思って、私は見てるだけだったけど。
え、服脱ぐって、全裸?
全裸、全裸。
そう、すごい、ちょっと、わかんない、密教的な感じ。
確かにね。
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うん、そうそう。でも、、そこで瞑想してる人もいたりとか、
へー。
アボリジニの子孫みたいな人もいて、その人がちょっと、歌、アボリジニのドリーミングの歌を歌ったりとか、すごい神秘的だったよ。
へー、、この土ボタルを見れるとラッキーだよね、みたいな感じなのか、そうなんだろう、
土ボタルが見える、いろんなスポット自体が整地化してるみたいな、どういう感じなんだろうと思って。
どういう感じなんだろうね。
日本だと、滝とか流れてるところは整地化してる、場所がちょっとこう、進化化してるみたいなところもあったりすると思うんですけど、ここらへんどうなんだろうと思って。
ね、私も初めて行ったから、全然、なんていうのかな、何も前知識もなく、ほんとに行ったんだよね。
うん。
だから、でも、友達はそこにブッシュウォークでたまに行ったりするみたいな、っていう感じ。
ただ、その日が新月の夜だったし、夜ですごい、ちょうどその土ボタルが光る季節とかあんのかな、違うか、寒くなる前にっていうことで、ブッシュウォークをしたんだよね、夜。
冬だともう冷えるじゃん。
はい。
うん。だから、そうなんだけど、でも、口コミとか見てもさ、整地化されてるとか、そんなことは書いてなかったり。
じゃあ、ほんとに、日本で昔ね、ボタルが見れたみたいな、そんな感じな。
そんな感じじゃない?
そんな気はしてきましたね。
で、観光スポットとして案内されるような場所は、よく頻度高く見れるみたいな、そんな感じなんだろうなぁとは思う。
きっとね。
、ニュージーランドとかでも見れるみたいですね。
、ニュージーランドの方が有名なようなことを、この前土ボタルっていうふうで検索したら、そんなことが書いてあった気がする。
なるほどね。いいなぁ。
ニュージーランドも行きたくなっちゃった。
ぜひ。
ニュージーランドもいいよね。
でも、それ見て、けっこう気持ちすっきりしました?現れる感じしました?
現れる感じした。すごい、タイミング的にも、神秘的な感じ。
目をつぶると、滝が流れてるから滝の音がするって言ってたじゃないですか。
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土ボタルは、ね、聞こえがあるとかっていうわけではない?
わけではない。
じゃあ、悶音なんですね。
でも、目をつむっても光は感じるじゃん。ちょっと明るいと。
だから、真っ暗な中にいるっていう感じはしてなくて、
滝と、あと山の中の音って、森の中の音を聞いてたっていう感じ。
で、今、ひとみさんにはリンクでシェアしたんだけど、これ英語なんだけどさ、
そのグローワーム・ヌック・フォールズの写真が載ってて、
この上から3枚目というか4枚目というか、
You can walk under the large overhang and behindthe water holeっていう風にあるところの写真。
これがまさに本当に私が見た風景っていうか、滝が前にあって、
岩というか、土の屋根がわってあって、
この写真は昼間だから土ボタルは見えないけど、
この屋根とか、後ろの壁とかに、一体に土ボタルがぼわーって広がってたっていう感じ。
おもしろいね。
おもしろいですよね。
私、そこはあまり行ったことがなかったからさ、今度子供たち連れて行ってみたいなとかも思ったりして。
ブルーマンテンっていうと、スリーシスターズとかカトゥーンバーとか、
そういうところに結構やっぱり行きがちっていうか、まずはそこみたいな感じではあるんだけど、
もうなんていうのかな、有名どころの観光スポットは行きました。
ちょっと違うところが見てみたいっていう時に、
こういう土ボタルの洞窟とか、
あともう一個、うちらが家族でよく行く、ちょっとしたレインフォレストみたいな感じのブッシュウォークっていうか、
できるところがあるんだけど、そことかも行くとおもしろいんじゃないかなみたいな。
車がいるけどね。
なんていう名前だったかな、そこ。
ね、メガロンバリーっていうのが、ブルーマンテンのところからちょっと下がっていく谷のところにあるんだけど、
そこのね、ティールームっていうかカフェもね、おいしいんですよ。
すっごい広いんだけど。
で、そこに行くまでの道の途中、すごいうねうねしてる道なんだけど、
道の途中にあるウォーキングトラックみたいなのがよくうちらが行くところ。
綺麗な感じ。
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めっちゃおいしそうだな。
メガロンバリーティールームね、おいしそうでしょ。
ひとみさんが来たときはお連れするので、言ってください。
ありがとうございます。
でもこれ晴れてる写真とかいっぱい投稿されてますけど、いいですね。
いいでしょ。
めっちゃいいなあ、これ。
広いのよ。
で、夏はみんな外っていうか、お庭の席に座りたいと思うんだけど、
ハエが来ます。
ハエが来ます。ハエと戦いながら。
悩ましいな。でも絶対これ天気いい日めっちゃ気持ちいいですよね、これ。
気持ちいい。
目の前に草原が広がってる感じで、その向こう側に山があってっていう。
ここもね、車じゃないと。
結構カトゥーンバからもっと上に行って、で降りてくから、
日帰りでも行けないことはないけど、
シドニーからね。
でも結構大変だろうなと思う。
確かに、ちょっと距離ありますね、シドニー中心街からね。
ブルマンテンで一泊してとか、できれば二泊してとかだったらいいけどっていう感じ。
たまにここで、このカフェで使ってる野菜もその周りで育ててるんだけど、
その野菜の直売場がファーマーズマーケット、
ちっちゃいファーマーズマーケットみたいなのがやってたりとかね。
大根買ったりとかしたり。
ラディッシュとか。
おじさんが広げてやってるときもあるし、
カフェの事前に注文して支払って、番号札もらってっていうスタイルだから、
注文するところがあるんだけど、そこの近くにちょっと野菜売る場所っていうのがあったりとかして、
一緒に野菜も買えます。
うちの親を連れて行ったときに、ここはね、スコーンとアップルパイが有名なんだけど、
スコーンのジャムがすごいおいしいって言って、
近所に配るって言って、お土産でもって帰りました。
スコーンのジャム。
そう、スコーンもね、おいしそうなんだよな、見てると。
すごい、スコーンは来たら食べてほしいね。
いいな、土もたるの知らなかったな、私。
ニュージーランドとか行ったら、もっとすごいきれいなところがあるのかもしれないよ。
ぜひ行ってみてください。いつか。
ありがとうございます。
そんな感じですかね。
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じゃあ、またね。
バイバイ。