静岡旅行の計画と初日の宿場町巡り
オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにゆるりと話しています。
それでは今回もぜひお楽しみください。 はーい、ひとみさん、こんにちは。 こんにちは。
こんばんは。 おはようございます。 こんばんは。
はい、今日のお話は何にしましょうか?
この収録日の1週間前がですね、日本では連休だったので、
ほうほう。
まあ、ずっと前から計画をしていました、静岡系旅行に行ってきたっていう話をしたいと思います。
はい、どうでしたか?
すごい、結論はですね、静岡めっちゃ、あそこ行ったほうがいいですよ、みなさんっていうところですね。
あ、ほんと?
うん。
まあ、静岡ってわざわざ旅行行く場所なんかみたいな、というような意見もあるかなと思うんですけど、
まあ、富士山もすごいよかったですし、
あとは、私は旧東海道の宿場町をめぐるっていうのを、もうひとつテーマに据えて行ってみました。
まあ、そういうのもね、ジェミニーになんか提案してもらった、もらって行ってみたっていう感じではあります。
で、まあ、大阪から行ったんですけど、車で、で、いきよう、旧東海道の宿場町3つと、行って、で、静岡市内のホテルで泊まって、で、2日目に富士山が見えるような景色、名所の場所をまわって、
で、3日目はもうほんと帰るっていう感じのルートなんですけど、
そうね、行きの宿場町とかは、1つ目が三重県の亀山市にある関宿っていうところ、で、2個目が双川宿が、えーと、これは愛知県豊橋か、に行ってきましたと。
で、3つ目が、まあ、新井関所がメインのところではあるんですけど、まあ、隣に新井宿っていうようなエリアの面影が残るっていう感じなんですけど、その関所の3つがありまして、
で、この2つの関宿と双川宿、でも結構景色が違うというか、関宿がめっちゃこう、文化財に指定されてるっていうのもあって、かなり景観、町がもうその当時の様子をそのまま復元してるみたいな感じで、
すごい綺麗な、当時の建物とかを思わせるような景色がたくさんありましたっていうところが面白かったですっていうのと、双川宿のほうもちょっと、関宿ほどではなかったんですけど、
豊橋? 豊橋のほう? 豊橋、そうそうそう。景色が残ってましたよっていうところ。まあ、私は関宿のほうが好きだったかなという感じですね。
で、一番印象深かったのは、新井石床なんですけど、これはもう浜名湖のあたり、静岡県湖西市っていうところなんですけど、浜名湖のあたりにあったところでして、もう日本で唯一、石床、東海道の石床の遺産が残ってるよっていうふうに言われてる場所なんで、
せっかくなんで、資料館とか行ってきたんですけど、本当に当時、今人形が置いてあるんですけど、当時、こういう役人たちが並んで、石床を通る人たちを見張ってたというような、歴史が学べたりとかっていうのが、とても面白かったですね。
ひやーだね。こんなドキドキだよね。通れません。とか言われたら。
この石床が置かれた背景は、三勤交代、江戸時代の三勤交代で、各国の大名たちが江戸に定期的に来なきゃいけないっていう仕組みが、制度があったんですけど、もちろんそれのね、ちゃんと来たかっていうのを見るっていうのもあるんですけど、
逆に、こう、当時、三勤交代って大名たちの奥さんとか子供を江戸に置かせて、ちょっと若干こう、人質みたいな感じにしてたみたいなんですよ。江戸ばっかりは。
はいはいはい。
で、江戸にいた大名の奥さんとか子供とか親戚とかが、逃げちゃうみたいなことを防ぐために、石床が置かれたっていうのもあるみたいなんですよね。
あ、江戸から自分の国に。
そうそう。で、やっぱね、変装したりとか、違う、石床がないルートを通って帰るとか、いうのもあったみたいなんで、
そういうのを防ぐために、石床がいたりとか、そういう、なんかね、女性の、そういう専門のね、チェックする人、体をもうチェックする。
今でいう、アメリカとかの入国審査とか、めっちゃ厳しいと思うんですけど、体ベタベタ触ってくるみたいな、もうあの感じでやってたみたいですよ。
で、しっかりその、石床を通って、
あ、この人、嘘ついてるじゃんって違反した人に対しては、処分が下されて、
だから、その記録とかも残ってるっていう資料が置いてあったんですよ。
この人は、ここから逃げようとして、このルートで逃げてったと。
で、ここで捕まえて、この刑で処刑されたみたいな。
いえーい。
そこまでちゃんと書いてあって。
すっごいなんか、まめに記録してんだなと思って。
石床がないルートで帰った人とかは、見つかるの?
そう、もしかしたら、見つかんなかったっていう人もいると思うんですけど、
新井関所の歴史と三勤交代制度
見つかった人は、何きっかけとかだったのかな?
どっかで、たぶん、役人かなんかにばれたんじゃなかったかな?
でもさ、いなくなったらさ、江戸から、ばれるよね。
ばれない。
たぶん、そっからたぶん、あれ、誰かいないぞみたいな感じになって、
探してたら見つかったとか、いうのもあるかもしれないですね。
ね。
そっか、大変だったんだね、江戸時代もね。
戦のない世界を作ろうって、家康が言ってたけどさ。
まあ、それはね、でも三勤交代はあれ、三代目の家光の時に作られた制度なんですよね。
でもいいな、静岡近いけど行ってないみたいな。
行きがそんな感じなんですけど、二日目とか三日目は、主に富士山とか、
歴史じゃなくて、景色が、景色のほうを中心に見てたんですけど、
それはノートでは後編で紹介しようかなと思うんですけど、
本当にこの、私が行った時は富士山がですね、ちょっと顔を出してくれまして、
天気ももう快晴という感じで、春のようなあったかい天気だったんで、
すごい見に行ってよかったなっていうふうに。
よかったね。
そうなんですよ。
でもまずはもう、富士山の景色の名称の三保の松原に行きまして、
これは富士山が世界遺産に登録されてるんですけど、
その恒星資産の一つとして登録されてる場所ではあるんですけど、
本当だ。富士山見えるね、写真のところ。
あとはもう少し上のところからっていうところで、日本平夢テラスっていうところからも、
駿河湾と富士山を一緒に見たいなと思ったんですけど、
夢テラスに行った時は、若干雲で隠れちゃってたのが残念でしたけど。
残念。いいじゃん。
行きまして、夢テラスの隣、隣というか、ロープAでもうちょっと登っていくと、
くのおさん当将軍っていう、家康が死んだら、ここにお墓作ってくれっていう遺言で作られた当将軍を見に行きました。
で、これ、日光当将軍と何が違うのかっていうところなんですけど、
このくのおさん当将軍の方は、2代目の秀田が作った当将軍で、
実際に家康が眠ってるのが、こっちのくのおさん当将軍っていうふうに言われてます。
で、日光当将軍の方は、3代目の家光が作った当将軍で、
一応、家康のお墓みたいなところはあるんですけど、
富士山の絶景と久能山東照宮
実はあれは、魂が祀ってあるっていうのが通説みたいですね。
なるほどね。
そうそうそう。
なんでここに建てよって言ったんだろうね。
寸布城あたりを家康は晩年過ごしてたんで、
そこにくのおさんに葬ってくださいと、いうもう遺言だったみたいですね。
で、それがくのおさん当将軍サイトにも書いてあったんですけど、
遺体は駿河の国のくのおさんに葬り、江戸の象城寺で葬儀を行い、
駿河の国の大寿寺に遺体をおさめ、
一周期が過ぎてのち、
下野の国ってなんて読むんだろう。
徳木の本の日光さんに聖堂を建てて、完成せよ。
はぁー、なるほどね、なるほどね。
あ、そっか、駿河、そうだよね。
そうやってもう死んでからのことも計画してたんだね、家康。
まあ、自分がこうね、死んでも守り神みたいな形になって、
江戸の遺体を守るよっていう遺言だったんでしょうね。
で、私は解釈しています。
なるほどな。
で、そのあと2日目は、この静岡の旅の一番の目的であったサウナに行きまして、
サウナ敷地っていうところなんですけど、
そこに行ってきて、もうひたすら汗をドバドバ流しっていう旅をしましたね。
サウナ敷地。
そう、ここはなんかサウナの聖地って言われてるみたいで、
そう、水風呂が天然水を使ってるらしくて、
ペットボトル、自分で持ってきた空のペットボトルに入れて、
で、水風呂から出てる天然水を注いでもって帰って、飲料水とかにするっていうのが可能みたいですね。
ちょっと私、怖くてできなかったんですけど。
まあね。
で、あとは、女性の方にも男性にもあるんですけど、
薬草サウナっていうのがですね、ありまして、
ドライサウナに薬草が一緒に蒸されて、
はいはい。
空気がすごい薬草の匂いがするんですけど、
それがですね、すっごい暑くって、
髪の毛はもちろん、顔とかもこうやってタオルでおーって、
おんないと結構暑い。
まあ、それが逆にね、慣れてくると、すごい気持ちがいいんですよね。
いいなぁ。
これでも車で行ったほうがいいよね、きっと。
いいですね。
一応、静岡駅からも、がんばれば歩いていけるんですけど、
2、30分ぐらい、たぶんかかると思います、歩くと。
行きはいいかもしれないけど、帰りがさ、
サウナで整った後に、2、30分歩くって結構きついよね。
サウナ体験と家山駅の桜
きついですね。
なんで、車とかもね、おすすめします。
はいはい。
で、最後3日目は、帰るのを目的にしてたんですけど、
ちょっと、秘境みたいなところに寄っていこうっていう話になって、
及川鉄道が通ってるんですけど、
そこの1個の駅、家山駅っていうところを、ちょっと通って、
ここ、もうちょっとね、3月、4月とか、桜の時期になると、
桜のトンネルって言われるくらい、満開の桜の中を電車が通る。
しかも、SLとかも通ったりすると、もう鳥鉄のみなさんはもう大好きでしょうね。
すごい映える写真が撮れるんですよ。
映える。なんか、ひとみさんが撮った写真でも、なんかすごい素敵って思ったもん。
ありがとうございます。
そう、これちょうど電車が来るタイミングと重なったんで、
ちょっとね、5分ぐらい待って撮ったものなんですけど。
素晴らしいです。
もうちょっと本当は、もう少し車で山奥の方に行くと、温泉街があったりとか、
青緑のような、綺麗な湖なんかな、あれの上に、釣り橋がかかってるみたいな場所もあって、
そこがまた、すごい綺麗な景色であるんですけど、
さすがちょっとね、時間の関係上とか、ちょっとこの日朝雨降ってたんで、
ちょっと天気悪いかもなーっていうので、やめました。
また次チャンスがあったら、そこ行きたいなとは思ってますね。
いいよね。日本、いろいろいいところがあるよね。
ありますね。
で、最後はまなこを見て、あとはちょくちょくね、
グルメを楽しんで帰りましたよーっていう、静岡への旅でした。
はまなこはうなぎだねって言おうとしたら、ちゃんとうなぎ食べてたね。
もちろん。
ちゃんとオンラインで予約できたんで、
3日目の朝とかに予約して、行きましたね。
素晴らしい。
静岡はうなぎも食べられるし、とがくしそばもそうだし、
あと有名な、さわやかっていうハンバーグ屋さんね。
有名ですし。
有名なんだ。
これを目的地に来る人とかもよくいますからね。
あ、そう。
で、あと静岡おでんの海坊主、はじめそういう居酒屋でしょ。
あと、はままつギョーザ。
へー。
なんか、意外とグルメですね。
そうなんですよ。
で、あとは静岡茶、お茶でしょ。
あと、果物とかも。
この時期だと、みかんといちごをめちゃくちゃ、
全面に出してたんですけど、
静岡のグルメと自分時間カフェ
あと、結構グルメ大国なんですよ、静岡って。
静岡いいね。
うん。
静岡にさ、私が昔、
昔っていうか、
昔からノートでフォローしてる、自分時間っていう、
自分時間ノートだったかな。
うん。
っていうのをやってる人が、カフェを作ったのが、確か静岡だったと思う。
自分と向き合う時間を作るっていう。
なんか、もともとカフェをやりたくて、
で、その前に、自分時間ノートっていう、
そういうノートを作って販売して、
で、それがいい感じになってきたから、
カフェをすることにした、みたいなのをノートで書いててさ、
そうなんですか?っていう。
そうなんですか?っていうのもあれだけど、
それ、言ってみたいんだよなと思って。
うん。
これは、静岡県伊豆高原なので、伊豆半島のほうですね。
東側ですね。
東側。じゃあ、全然そっちの浜中とかとは全然違うか。
そうですね。逆ですね。
でも、なんか、面白いなと思ったのよ。
そういうコンセプト。
すごいおしゃれですよね。
カフェ?
カフェ。
ちょっと、探してみるわ。
どうやってカフェを、なぜカフェを作ったのかっていうのが、
面白かったから。
なんか、静岡っていいよね。
そう、まだね、今回の旅では伊豆半島のほうは行けてないんで、
さらにね、伊豆半島とかも行ってみたいなとは思うんですけどね。
行ってみたいよね。
なんだろうな、若い頃は、なんだろう、
海外にすごい憧れがあって、
日本のいろいろ回るよりも先に外に出ちゃったっていう感じなんだよね。
なんだけど、今海外に住んでるからかもしれないけど、
なんか、日本のほんとにちょっとしたところとか、
すごいなんか、いいなって思ったんだよね。
うん。
なんかちょっと、インバウンドの外国人な気分だわ。
外国人の人はね、日本結構人気ですけど、
日本人でもね、やっぱね、意外とここ行ったことないな、みたいなところ、
たくさんあるんで、それをめぐると、
こんなところに、こんなスポットあるんだとか、こんなおいしいグルメあるんだとかね。
そうね、いいよね。
だから、ひとみさんの旅行機っていうの?
旅行の話を聞くと、
国内旅行の魅力とリスナーへの勧め
あ、行ってみたい、あ、行ってみたいと。
嬉しいですね。
そう、仲いい同僚の、同じくらいの年の同僚の人たちにも行ってきたんだっていう話すると、
行ってみたいとか、
なんか、ひとみさんの行く旅行先って、本当になんか、センスありますよね、みたいな。
センスありますよ。
ありがとうございます。ちょっと、鼻高々って感じ。
そう、なんか、ある同僚の子は、自分のGoogleマップのリストに、
次の旅行先、静岡にします、とか言って、
Googleマップで、静岡で、行ったとこどこですか、教えてください、とか言われて、
その場で、なんか、ピンしてましたよ。
でも、いいね。
素晴らしい。
ぜひ、静岡行ってみてください。
この放送を聞かれた方は。
そんな感じ?
そんな感じですね。
私も行きたいな、静岡。
意外と、でも、やっぱり車がないと行けないかな。
車があったほうがいいよね。
そうですね。電車は通ってるんで。
電車で回るのも、まあ、いいかもね。
じゃあ、また、次回のひとみさんの旅行記を楽しみにしております。
エンディング
ありがとうございます。楽しみにしててください。
はい、じゃあね。
じゃあね。バイバイ。
今週も日旅をお楽しみいただけましたでしょうか。
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それでは、また次回のエピソードでお会いしましょう。