1. 超旅ラジオ
  2. 波照間島の星空で始まり、スト..
2023-01-26 20:00

波照間島の星空で始まり、ストラスブールの大聖堂で終わる回 【旅のラジオ #089】

旅の話と、日常から旅を生み出す話をします。「旅のラジオ」は、毎週木曜の12時更新です。
感想等、Twitterのハッシュタグにぜひお送りください #旅のラジオ

語り手: Satoru、岡田悠
聞き手&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい
Presented by デイリーポータルZ https://dailyportalz.jp/


〈現在募集中の投稿コーナーはこちら〉

投稿コーナー①「番組へのおたより」

2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。
あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


投稿コーナー②「ジングル/効果音」

番組で使えそうなジングルや効果音を募集します。
生演奏でも、電子音でも、ボイパでも、大歓迎です。


投稿コーナー③「世界のさよなら、あなたのさよなら」

『さよなら』を意味すれば、どんな言語でもOK。
テキスト形式でも、音声形式でも、なんでもOK。


投稿コーナー④「生きて帰ろう」

旅行とは、ときにトラブルを伴うもの。
あなたの危険回避の知恵を教えてください。
(例:予備の現金をお菓子の小箱に隠す)


投稿コーナー⑤「あなたの旅の秘かな愉しみ」

旅行とは、自分で好きに愉しむもの。
あなたの愉しみかたを教えてください。
(例:旅行先のゴミを集めてノートに貼る)


投稿コーナー⑥「世界の罵倒語」

世界には、文化の数だけ罵倒語がある。
あなたが知っている罵りの言葉をください。
(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


投稿コーナー⑦「世界の音」

あなたが録った音をください。なんでもOK。
岡田さんと私が、ただそれを鑑賞します。
(例:イランの便器の音、バヌアツの料理の音)


投稿コーナー⑧「哀しい動物の鳴き声」

虚無を感じさせる動物の鳴き声をください。
作為はNG。哀しみは自然に発生するものです。
(例:たそがれの民家に沁みるヤギの声)


〈投稿フォームはこちら〉
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSedm0JA9VBB2xoAh9PT4hQcU4r73x6AZ1ibfaokd7vvJB6xXQ/viewform


〈感想等はYoutubeのコメントや、Twitterのハッシュタグにぜひお送りください〉

#旅のラジオ
https://twitter.com/intent/tweet?hashtags=%E6%97%85%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA

Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCNsfmt9JwEhrMRrB_ZxztwA?sub_confirmation=1

00:00
岡田さん。 岡田 何ですか、沢さん。 新年明けましておめでとうございます。 岡田 おめでとうございます。
これが今年初めての収録ということで、2023年ですね。 岡田 今年もよろしくお願いします。
冬休みの間にまた葉書がいくつか来まして。 岡田 すごいですね。 嬉しいですよね。
最近はね、なんかその葉書で特徴的なっていうか、やっぱりその現地にしかないような、この間のニュージーランドのやつもね、素晴らしかった。
岡田 素晴らしい。 そういうのがね、多いなと思ってね。 岡田 葉書ってこんな届くんですね。
確かにね、冗談半分で最初決めてたのが、しかもそれがね、日本じゃないところから届いたり。
改めて感謝なんですけれども、葉書、物理的な葉書が来たら我々は絶対読むというルールを課しているので、着実に丁寧に読んでいこうと思います。
ということで今回はこの銀河、天の川みたいな綺麗な星空の葉書をいただきました。 岡田 素晴らしいですね。
サムネイルにも載せますが、これは何かなと。で、今回はその葉書の裏じゃなくて、もはやこの封筒に瓶船天ですかね。
岡田 瓶船に2枚。 久しぶりに瓶船って言ったな。そう2枚のね、また丁寧ないい味わいのある字でですね、ちょっといただきまして。
岡田 お手紙ですね。 はい、読み上げます。
佐藤さん、岡田さん、石川さん、ちゃんと石川さんにも言及がある。ところがこの2のリスナーの、って言うとなんか恐怖するよって。
岡田 岐阜在住のケンジです。ケンジカタカナのケンジ。
前回シマダスの回、ずいぶん懐かしいな。シマダスの回がきっかけで、ハテルマ島に行くことを決意したという手紙を送ったものです。
あ、いただきましたね。なんかずっと前にね。 佐藤 ああ、いただきましたね。
そのシマダスっていういろんな島が載ってる図鑑をみんなで読んで。
岡田 そう、適当にランダムでめくって、そこに出てきた解説文を読み上げて味わおうみたいなことをやったんですけれども、
この方、ケンジさんは実際にそのハテルマ島に行ってきたので、そのことを手紙に書きましたね。
すごいね。また申し訳ないな。いや、申し訳なくないんだけど。
ラジオで取り上げていただけたら嬉しいです。取り上げます。
友人と2人で夏に行きまして、まずは飛行機で石垣島に入り、フェリーでハテルマ島に渡りました。
片道90分の船旅でしたが、行きたいところへついに行けるんだという高揚感でいっぱいだったので一瞬でした。
去年の夏だからだからようやくコロナが明け始めて、まあ国内行けるかってそういうことですかね。いいね。
ハテルマ島は自転車で一周できるぐらいの小ささで、友人とのんびり観光しました。
西浜というビーチがあるのですが、今までで行った中で一番美しいビーチで、気がついたらそこで2時間以上ただぼーっとしていました。
旅のラジオ第9回の思い出すのはただ何もしていない人がそこにいたことで。
懐かしいなこれ。一桁台ね。話したなあ。なんか私が心が病んでるんじゃないかって岡田さんに心配された回ですね。
さとるさんが話されていた。ただ風景と化していた人になっていた気がします。
そして私がこの島に来たかった理由ですが、日本最南端の友人島であることとそうなんですよ。
日本で数少ない南十字星が見られる島だからです。
あ、もしかしてこの絵描きはそういうことね。
03:08
夜、ワクワクして宿の外に出ると、それはそれはきれいな満月が見えました。
星は全く見えませんでした。
あれ?この絵描き星が見えたの?
見えませんでした。
まあいいや。ギャップは埋めていきましょう。想像力で。
旅に行く前から満月だと分かっていたのですが、行けるのがその日だけだったので、南十字星が見えたらラッキーぐらいの気持ちで行きました。
満月が明るすぎてってことですね。
なるほどね。
結果的には南十字星は見られませんでしたが、一番の親友と一番行きたいところへ行けて本当に良かったです。
きっかけを与えてくださり、改めて佐藤さん、岡田さん、石川さん、また元気ありますね。ありがとうございました。
きっかけそんなに僕ら与えたかな?
あなたが素晴らしいことだよ、ケンジさんと僕は言いたいんだけど。
長々と書いてしまいましたが、ここまでが旅の話でした。
さて皆様に質問なのですが、今までで行った旅の中で一番良かったなと思える旅はどれですか?
また一人旅と誰かと行く旅はどちらの方が好きですか?お答えいただければ嬉しいです。
最後になりましたが、サトルさんが話されていた沢木幸太郎さんの本を読みました。
ハテルマ島では…。
たくさん影響を受けた。
恥ずかしいな。
いいのに無理しない。
ハテルマ島ではなく、ヨナクニ島の話でしたが、とても面白くこんなに生き生きとした気候文を書ける方がいることを知らず、今まで読まなかったのが旅好きとして恥ずかしい限りです。
またお勧めの気候文がありましたら教えてください。
PS、追伸。
まだ岡田さんの本をつんどくしています。
沢木さんが読んだけど、まだ岡田さんはつんどく。
次は岡田さんの本を読めということかな。
いつか必ず読みます。
前の葉書でも大事につんでます。
岡田さん自身がつんどく派だからね。
そうですね。
その意味ではいいのかな。買ってもらえればね。
皆様、お体に気をつけて仕事とラジオを頑張ってください。
ありがたいねということでこの葉書が終わっています。
サトルさんめちゃくちゃ影響を与えてます。
結構初期のことをね、島田さん忘れてたよ。
何にもしない人はね、忘れてたよ。
サトルさんの影響で旅行に行って、
旅行先でサトルさんの影響で何もしない人になって、
サトルさんの影響で旅行記を読むと。
サトルさんの影響で密漁して逮捕されました。
そういうことじゃなくてよかった。
これは何か監獄から書いてますからね。
良いですね。
青春はなんかお若い方なのかな。年齢書いてないからなんだけど。
一番の友達と一番行きたいところへ行けてって。
これは若い感性というか。いいですね。
サトルと岡田雄の旅のラジオ。
質問をいくつかいただきましたが、
一番良かったなと思える旅はどれですか?
これは難しいですね。
いろいろ言ってると、あの面で良かったなとか、
あの旅はこの面で良かったなとかいろんな要素があるから、
必ずしもランクで1位決められないような気もしますが、
06:00
岡田さん何かありますか?
これはもうみんなあれじゃないですか。
よく旅行行く人は絶対聞かれるでしょう。この質問でも。
毎回困るっていう。一番良かった場所は?
チャップリンみたいにかっこよく透かして答えるなら次に行く旅だとかね。
ちょっと恥ずかしくてあんまり正面から言えないんだけど。
チャップリンはベスト映画は何ですか?
次に作る作品だとかいろいろありますけど。
毎回悩む質問。旅人を悩ませる質問だと思います。
これもね、何の本が好きですか?何の映画が好きですか?
なんとなくメタ的な牽制が入っちゃいますよね。
あまりに有名すぎる映画とかをあげるとね。
僕は飲み会だとだいたいうーんって悩んでからハワイって言うとやや受けしますね。
そういうことですよね。だから大ハードが好きですとか言ってね。
一番ベタなやつ言うと結構受けるっていう。
でもね、小説家の村上春樹さんもね、いろいろ言ったところでハワイはいいだよね。
本当にハワイはいいですからね。
本当とかね、ワイキキのあるあそこじゃなくて。
なかなかそんなに韓国系とかハワイ島とか。
あと原住民しか今結局行っちゃいけないところとか。
確かね、立ち入り制限のあるところがあったりとかして。
ハワイってね、簡単じゃないですよね。
なんだかんだいいですよね、ハワイって。
僕も3ヶ月住んでたんですよ、留学してるときね。
ハワイ大学の客員教授というかビジティングスカウンター。
ハワイ大学のあるマウイ島だったっけな。
オワフ島か、オワフ島の隣あたりで。
オワフ島の中の大学の近くで、エアB&Bで借りてて。
それはね、もう最高でしたね。
温かい雨で。
いいっすね、住んでみたいな。
だから僕もハワイだな、そうすると。
旅というよりは住んでた経験としてね。
そうそう、生まれたばかりの長男が3ヶ月くらいで。
日差しがまためちゃめちゃいいからチリチリチリチリチリ子供が焼けてくるんですよ。
ヤバいヤバいってなって。
焼けてくる。
カーテンがあんまりないです。
日差しは強いから。
現地にお住まいの方の家を4畳半くらいの一晩を借りて、それで暮らしてたんで。
ハワイは何か思い出されるな、また行きたいな。
誰が行ってもね、そこそこやっぱ絶対いいから、ハワイはね。
あとは一人旅と誰かと行く旅とはどちらの方が好きですか?
これもまたどっちもだよとしか言いようもないけどな。
分かんないけどな。
一人旅最近僕はいろんな制限で家族とか何とかで行けないから、
今は結構一人旅したいなって気持ちはありますね。
そうですね。僕も一人旅は長らくしてないんで。
一人旅の寄るべなさっていうのは他ではなかなか味わえないですよね。
私がここで全てをなくしてしまったら、本当に助ける、自分の力で生きて帰ってくるしかないんだみたいなね。
敵地みたいなところに行けば行くほど、ひりひりと人間というのは一人で行けるしかないという、
当たり前の事実に向き合わされる一人旅ですね。
ハワイ一人旅はどうですか?
ハワイ一人旅は結構簡単にいろんな人に対応できるような感じがするけども。
分かんないけど、ハワイ一人旅はいいですよ。
子供が生まれてすぐに来たって言うけど、ちょっとだけ時間差で私、
09:00
数週間先に一人でハワイにいたから、
ハワイに一人でいたことになります。
ジョギングしたり、あちこちいろんなところ。
自転車で一周ハワイ、オアフー島ね。
15、6時間かけて回ったんですよね。
折りたたみ自転車のダホンのやつで。
ああいうのなんかひりひりときましたね。一人で。
あ、思い出した。その時にそうだ。
ハワイのその時に風景と化していた、
ただ何もしていない人があったのはその時だ。
ハワイだ。思い出した。
おじいちゃん。
おじいちゃん、おじいちゃん、そうそうそうそう。
思い出して思い出した。
ということで、ハワイにだんだん修練して当たり前っぽくなってきてるけど。
他にもいっぱいあるな、イランも。
ハワイなんですね、あのおじいちゃん。
そうそうそう、あれそうですよ。
もっと。
そうそうそう。
ハワイもオアフ島だったと思うんだけども、
そこからちょっと離れると結構もう緑豊かで、
ほぼ誰も住んでない集落という言葉がふたわしいような、
本当にポツポツとしか民家がないようなところってやっぱすぐあるんですよね。
だからそういうところって言うと、
世間一般の人がハワイって聞くようなイメージとまた全然違うような、
結構本当にいいところがね、
10年前、たかたか10年前の話ですけども、ありましたね。
あとはどこがよかったかって聞かれたら、
ハワイって言うか、何を求めるかみたいな、コンサルティングに入ってきて。
コンサルティングね。
逆質問返すことで。
聞くほうもなんか、あ、なるほど。
合わせていくみたいな。
聞くほうもあんまり真面目にやってないかもしれないけど、
なるほどね、逆質問を回して。
なにそのイエスノークイズかなあれ?
そうですね。
カトリックかイスラムか。
分かんないけど。
難しい。
いきなり宗教。
別にその2点じゃないな。
一番聞いちゃいけないとされる質問。
確かにね。
一問目からね。
一問目からね、確かにね。
何かのんびりしたいかとか、何かちょっと修行したいかみたいな。
じゃあ僕今から質問していいですか?
いいです。
じゃあ岡田さんが僕にいくつか質問して、僕が次に行くべきところを教えてください。
はいはいはい。
直すか。最近の悩みは。
最近の悩み。
悩み。
カウンサーみたいな。コンサルティングみたいな。
悩みはやっぱりちょっと仕事をしすぎてることですね。
今日もここ来るまでほんとギリギリだったんで。ギリギリギリギリどんどん追い込まれてることですね。
追い込まれ。どんどん人生が一瞬で過ぎてしまうこと。
人間の一瞬の儚さに向き合わざるを得ないところが悩みですかね。
はいはいはい。
それとやっぱり時間がゆったりとね、流れてるような場所がいいかなと思うんで。
いければもう世話がないんですけどね。
やっぱりハワイかな。
これあれでしょ。他の質問してる必ずハワイに。
ハワイ。
なるほど。僕悩みないんですよ。僕悩みないんですよ。毎日ビール飲んでハッピー。勤務時間中にビール飲んでハッピー。
そう。そういうオープンな性格の人にはね、ハワイ。ハワイがぴったし。
僕はアロハシャツ大好きなんですよ。どこ行ったんですかね。
大好き。
いつもアロハシャツ着てるんですよね。
いつも着てる。
いつも着てる。
いつも着てる。
行かなくていいんじゃない。
行かなくていい。違う答え出てきた。分かんないけど、ケンジさんの質問に答えられないんだけど。
12:04
島が好きだからやっぱり。
そうね。
そうですね。
ハワイいいっすよ。
うん。
ハワイに行くとね、ハワイいっぱい行っとくと、あと沖縄とかね、ハテルマジマの話だったけど行っとくと、僕だからウィーンに住んでた頃はカナリア諸島とか地中海のマヨルカ島とかね、
ああいうところもそのハワイ的な本土、ヨーロッパ大陸って意味での本土に暮らしてる人が、やっぱりちょっと暖かいところを何時間かかけて行きたいよねと。
地球の裏側までは行きたくないんだけども、一応自分の今まで住んでたところとあんまりかけ離れてないところに行きたいんだけど、家族で行きたいんだけどみたいなときに出てくる選択肢がやっぱりあのあたりなんで。
オルタナティブとして。
そうそうそう。だからハワイとの比較対象として、孫引きっていうか何ていうか、比較できるところがあるから。そういう意味では確かにね、ハワイおすすめかもしれないな、本当に。本当に。わかんないけれども。
めちゃくちゃ高いらしいっすね、ハワイね。
そうそうそう。この間も話しましたね、雑談で。
半端じゃないらしいっすね。
安く行く方法ね、難しいっすけどね。
ハワイにね、ヒッチハイクとかで。
ハワイに。
ヒッチハイクっていうか。
ミッコーでしょそれ。これまた影響されちゃうから。影響されちゃうからね。
確かに確かに。
これは共産。資産じゃなくて共産になっちゃうからこれ。
あのそういうことは絶対ダメですからね。
そういうことはしたいね。
あるいはすごい早さで、すごい前から予約しておけばちょっと安くなるんじゃないですかね。
ハワイはトランジットもあんまりできないからね。
そうそうそう。
なんかミクロネシアとかトランジットしたらもっと高くなっちゃうからね。
どこ回っても高くなっちゃう。
そうね。だから早めに予約する?一生懸命マイルを貯める?わかんないけど。
まあ行けるときに。きっと若い方だからね。そういう意味ではやっぱ東南アジアとかなのかな。
わかんないけど急に話変わっちゃうけど。
普通にオススメ。
安くいけそうなね。台湾とかだってすごく素晴らしいし。
いいっすね。
別にベタであることを恐れちゃいけなくて。
そこの中で自分がこういうのを見たいっていうね、ビューポイントというか。
そこに資座を持っていればいいわけだから。
そうっすね。
そうそう。みんなが行ってるベタなところを決してオロソカにしちゃいけないと思いますよ。
台湾だってね、全然南のほう行ったら。
そうそうそう。台湾もあれ一周僕まだできてないんですよ。
でも私の知り合いで台湾人だったり日本人だったりで台湾に留学してる人、台湾に暮らしてる人、仕事でやってる人、結構何人も台湾の知り合いいてですね。
やっぱ台湾の奥深さ簡単じゃないんですよね。前お話したかもしれないけど、少数民族のアミ族だっけな、が住んでる南のほうのエリアはもう中国語台湾の言葉ですらなくて、アミ語でしか読み上げられたんですね、バス停とかで。
アミ語。
アミ語は確か文字を持たない言葉なんで。
言ってましたね。
だからそういうところでのバスのアナウンスを一瞬の聞き取るだけのあれっていうのを、そういうのを台湾の造形の深い方から聞きましたから。
僕は実際にそこには行ってないので、そういう意味では台湾も全然僕はまだ知らないこといっぱいありますからね。
いっぱいありますね。日本も知らないからな。
そうそうそうそうなんですよ。そういうことで最南端に行かれて、またいろんなところまたね、けんじさん行かれたらいいんじゃないでしょう。
すごいですね。でもこのラジオもともとは旅にみんな行けないから、思いを紛らわそうと思って始めたラジオが、ついにね、我々のラジオを聞いて旅行に行かれる方が出てきたという。
15:03
そうですね。この間ベトナムの方とかね、いらっしゃったし。
素晴らしい。
パリにね、住むっていう人もいたし、ウィンの人もいたし、いろんな人がね、嬉しいですね。
嬉しいですね。
ありがとうございます。
最近ツイッターの感想、旅のラジオでエゴさせてたら、旅のラジオを聞きすぎて口調がサトルさんに似てきたっていう人がいました。
え、なるほど。
自分その方が。
よくないですよくない。
口調が影響されてしまった。
こうやってなんか、バラバラバラってこう喋って。
そうですね。
なんか独りよがりにバラバラバラって喋って。
そうか。
喋るスピードが速くなった。
喋るスピードが速くなった。よくないよくない。
色んな影響を与えてますね。
でもそれは僕も見たら、岡田さんの喋りを聞いてノスタルジーを感じる、昔のトツトツとした、ちょっとどんなあれだか忘れちゃったけど。
トツトツとした面白い男子のことを思い出してみたいな感じじゃない。
ノスタルジー。
思いもかけない効果を聞いてる人に与えてるとこれ嬉しいことですね。
嬉しいですね。
ありがとうございます。そういう斜め上からの感想も含めて大歓迎ですので、ぜひツイッターだけじゃなくて、ツイッターだけでもいいんだけど、感想をどっかでも表明してくれるだけで僕らはありがたいんだけれども、お書き送ってくれたらこのケンジさんのように必ず僕らは読めますので、ぜひよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
旅のラジオ、今日はこのあたりでお別れしたいと思います。本日は投稿コーナー、世界の音、ラジオネーム、神戸市の石橋智樹さん。
実名と実住所はラジオネームになってるんですけどかなり。
すごい、また強のものが出てきたな。
確かにこれ、ストロングスタイルですねこれ。メッセージいただきます。
佐藤さん、岡田さん、石川さん、初めてお便りをお送りします。石橋智樹と申します。学者をやっているのですが、この職業にはプライバシーという概念が存在しないので、本物の金ムチと名前で投稿しています。
なるほどね、論文とか書かれるときね、確かにペンネームないからな。厚いなあ。
すごい、強いですね。現在、学会でフランスのストラスブールにおります。
実はこれが人生初めてのヨーロッパで、身の回りの奴全員敵、という警戒心MAXの気持ちで昨日ホテルまで着きました。
開始早々、岡田さんがおっしゃるところの旅のエンドロールが流れ始めて、いかんいかんと心の蜂巻きを肩結びにした初日でした。
さて、以前に武田修太郎さんが触れていらしたように、学会というのは風光明媚な場所で開かれがちですが、
今いるストラスブールという場所もドイツとの国境で、ドイツ、フランスの寮文化が混じり合った観光地の寮です。
街のど真ん中に大聖堂があって、そちらも素晴らしい名所でした。今回は朝の散歩中に聞こえてきた大聖堂の鐘の音を送ります。
18:02
音が街中に響くので、どこから響いてくるのかわからなくなる感覚がとても素敵でした。今後もラジオを楽しみにしています。
ありがとうございます。
なるほどね。
すごい。
学者の方から。
学会のストラスブールか。僕は行ったことないけど、そう確かに風光明媚な場所としてとても有名なところですよね。
すごい。
すごいな。またこの文章もさすがに上手ですね。
さりげなくいろんな回が引用されました。
確かに愛を感じますね。確かにね。ミノマニアンス全員適当に何か行った気がするし、旅のエンドロールね。あれなんだっけな、旅館の回だっけ?
そうですね。旅館で朝飯食い終わった後にエンドロールが流れる。
割と地味な回だったけど、そういうところには味わいを持ってくださって嬉しいな。
素晴らしい。
学者の方の引用はうまいですね。
だから引用相談さん、フットノートこれね、もしあれがつくんだったら、旅のラジオ第13回、岡田悟る。そんななんかもないけど、学会行動。
嬉しいなあ、なるほどね。しかも僕この好きな表現は音が街中に響くので、どこから響くのかわからなくなる感覚。確かにこれはね、小さな街だと特にこういうのがあったりするんですよね。
そうそうそう。それがだから宗教的な効果っていうか、そういう時間になったんだなあっていうのを、みんなね、満高のあれを感じさせるっていうかね。なるほどね。で、その音を送ってくださったと。
ということでね。
えー素敵。だから朝の散歩中にこれ聞こえてきて、なんとなく旅のラジオに投稿しようって思ってくださったってことですかね、これはね。
そうですね。
うわーありがたいなあ。
素晴らしい。
聞いてみましょう。
これでじゃあお別れしましょう。
はい。
神戸市の石橋ともきさん、ありがとうございました。
20:00

Comments

Scroll