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おはようございます。今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 おはようございます。今日も聞きに来てくださりありがとうございます。
音声配信アドバイザーの真那ゆみこと真那ゆみ子です。 音声配信アドバイザーの真那ゆみこと真那ゆみ子です。
今日は6月の2日の火曜日です。
あれですよね、台風が近づいているので、 ちょっとね、お天気が荒れている地域もあるかもしれません。
皆様、ぜひ対策して、 危害のないようにご自愛してお過ごしいただければなというふうに思っています。
今日はですね、今日もまだ私は家族旅行に出ていて、静岡県に来ています。
今日もね、お庭の片隅で家族が起きてくる前に、今ね、収録をしているので、
ちょっとね、お外で撮っているので、いつもと違う環境音が入っているかなというふうな感じになっています。
今日はですね、何の話をするかというと、この旅行の目的でもあった1年越しの夢が叶ったよという話をしていきたいかなというふうに思っています。
実はね、去年もスタイフで配信したんですけど、家族旅行でね、ちょうどこの同じ時期にホタルを見に行く予定だったんですよ。
なんかちょっとね、地元の人でもあまり知らない人もいる、知る人ぞ知るホタルの里みたいなところがあって、
で、そこに行く予定だったんですけど、ちょっとねトラブルがあって、見られなくてめっちゃ残念だったっていう、すごく悔いが残っているっていうふうな話をしたんですよね。
で、私も夫も1年間絶対にリベンジするっていうような気持ちで過ごしてきて、この夢が叶ったよという話をしていきたいかなというふうに思っています。
ぜひ最後まで聞いていただきまして、いいね、コメント、フォローなどなどしていただけますと、どれもとっても嬉しいです。
はい、この番組は40代からの起業チャレンジを一番近くで応援する伴奏者・音声配信アドバイザーのマナユミことマナユミ子がお送りしていきます。
はい、ということでそうなんです。ホタルを無事に見ることができたという、もうそういうもうすごく感動したっていうふうなお話です今日はね。
去年ね、見に行くことができなかった知る人と知るホタルの里についてですね、はいリベンジしてきました。
この場所は静岡県掛川市のとある場所なんですけど、ホタルを守るためにその地元の方も発信も全然してないし、
いろんな取材まで全部断っているような、本当に地元の人でも、うちの夫の母とか夫の弟とかは全然知らなかったみたいな。
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夫のお友達家族は毎年行ってるよみたいな、そういう感じの本当に知る人と知る場所みたいな感じなんですよね。
今回は毎年行っているっていう夫のお友達の家族さんからいろいろ情報を聞いて一緒に行こうということで行ってきました。
ホタル鑑賞ってさ暗くなってから行くイメージだったから、夜の8時半ぐらいに行くのかなみたいな感じだったんですけど、
夫のお友達家族は毎年夕方の6時半に行ってるよっていうようなことで、言われた通りの時間に行ってきました。
6時半ってさ、まだ全然暗くないじゃないですか今の時期。明るいんですけど、でも駐車場がね止められなくなるんだそうなんですよ。
早めに行ってその駐車場に止めて、暗くなるのを待つみたいな感じなんですよね。
本当になんてことない、めっちゃちっちゃな川の、川の、川べり?岸辺?みたいなところなんですけど、
駐車場からちょっと歩いて山の入り口みたいなところまで歩いて行って、まだ明るいからさ暗くなるのを待たなきゃいけないのかみたいな感じで、
うちは5歳の双子がいるので、暗くなるまで待ってられるかな?みたいな感じで遊びながらね、その辺に立ってたんですけど、
地元のボランティアの人が話しかけてくれるんですよ、なんかボランティアの主みたいなおじいさんが
教えてくれて、今年のホタルはこれでもう最後です、みたいに言うわけですよ急に。
最後何?ってなったら、ホタルって2週間しか生きられないんですよね。
これ夫は、うちの夫は理科の先生、理科とか数学を教えているので聞いたんですけど、ホタルって口がないんですって。
だから口がないのかな?わかんないけど、成虫になったらご飯を食べないそうなんですよ。だからもう成虫になったら2週間しか生きられない。
で、ホタルの発生する時期って年によって変わるんですよね。今年はもう5月の半ば、16日ぐらいから光りだしちゃったから、
で、この間言ったのが5月の31日だったので、でも今日が最後だと思うみたいな、最後のホタルの命の輝きを見てほしいみたいな風におじいさん言ってるんですよ。
で、7時半ぐらいからぽつぽつ光り始めて、8時ぐらいになったらホタルが舞うから、8時のホタルを見てくれみたいに言うわけですよ。
その時点でまだ6時半だったから、8時まで待つんかいみたいな感じで私は思ってしまったんですけど、8時のホタルを見ろというおじいさんの言葉を信じて待つことにしました。
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そしたらね、まじでおじいさんが言った通りで、7時半ぐらいを過ぎると子供たちが、はっ!光った!みたいに言い始めて、やっぱり子供の方が目がいいのか何なのかわかんないんですけど、私は目がね、もうアラフィフなのでしょぼしょぼしてるので、どことこみたいな感じで言ってたんですけど、ぽつぽつ光り始めたんですよね。
ぽつぽつ光ってるだけでも、めっちゃすごいんですよ、めっちゃいるやん!みたいな、めっちゃ光ってるみたいに、すごいねって言ってたんですけど、8時過ぎると、ホタルって舞うんだって、舞うの、待ってましたよ。
私もね、子供の頃、まじで昭和時代ですよ、昭和時代、おじいちゃんの家とかで田舎にね、東北の田舎があるんですけど、田んぼでさ、ホタル狩りはしたことありますよ。でもそこの時は、田んぼの稲にホタルが止まって、稲の上をふわふわって飛んでるみたいな感じのイメージだったんですけど、今回はね、まじで舞ってたんですよ。
舞ってどういうことかっていうと、ホタルが私の立ってる目線よりも、上にふわふわふわって頭よりも上に行って、上の木の方とかにも飛んだりするんですよ。そういうホタルがね、まじで無数って言ってもいいと思うぐらい、そんなピカピカじゃないですよ、ホタルだから。
弱い光なんですけど、幻想的にふわふわふわって本当に数え切れないぐらい目の前に舞ってるみたいな感じで、幻想的ってこういうことなんだみたいな、極楽町の入り口ってこういう感じなのかなみたいな感じで、人生で見たことない光景を見ました。
で、やっぱりね、もう一個感じたのが子供の成長で、うちの子供たち5歳になったんですけど、最初にお話したように、6時半から8時まで、この何もないところでさ、静かにしてるの、待ってるのは無理じゃないと思ってたんですけど、でもね、野生のホタルを見るのは初めてで、結構落ち着いてたわけじゃないですよ。
死中なんか何やかんや言ってましたけど、それでも8時過ぎまで、ちゃんとその場で一緒にホタルを鑑賞しきりました。成長しましたよ。でも、私は子供の頃の自分のホタルを見た現体験っていうのがあるから、今回のホタルってめっちゃすごいって思いましたけど、うちの子供たちは人生初のホタルなわけですよ。
人生初体験のリアルの野生の生きてるホタルを見て、あんなだったら、あんなすごい光景見たら、ホタルってこういうもんだっていう彼らの基準が高くなりすぎちゃったんじゃないかなっていうのはちょっとめっちゃ心配にもなったりしました。
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でも、子供たち5歳なのに、素晴らしい素晴らしいとかって連呼してましたね。これは余談なんですけど、今回はね、さっきも言ったように最初にも話したんですけど、夫のお友達の家族も一緒にいたんですよ。2家族かな一緒に行ったんですけど、その方たちっていうのはうちの夫は学生時代、子供たちが少なかったのか何なのか知らないんですけど、結婚式に来てくださったのが3人しかいなかったんですけど、
私たちの結婚式、17年前の結婚式に来てくださったその3人のうちのお二人の家族が一緒に来てくれて、結婚して、それぞれみんな子供が生まれて家族になって、そういう形で今こうやって地元のホタルを一緒に見ているみたいなのがめちゃめちゃ感慨深かったですね。
なんかエモいってこういうことかなみたいなちょっとぼんやり思っていました。今回のホタルの旅っていうのは本当にホタルの生きているホタル、多分日本一だと思う。日本一って言ってもいいと思う。これ日本一じゃないかなって私が思うぐらい素晴らしいホタルの光景を見られたっていうの自体の経験も素晴らしいんですけど、
去年の後悔があって1年間絶対リベンジするって思い続けた結果のこれなので本当に感動は何倍にもなりましたね。やっぱり時期がずれてたら去年はもうちょっと後だったんですよ。6月の第2週ぐらいに行ってたので、もしそれぐらいに予定してたら、
ほら今年のホタルはさもう今日で終わりだって5月の31日で終わりだってこれで終わりですって地元の人言ってたので、いやだからその時期がちょっとでもずれてたら見れなかっただろうし本当にタイミングがあってよかったなっていうふうに思いましたし、
あの景色っていうのは地元の方々がホタルをね本当にボランティアで守り続けてくれてるからこそ見られるものだなっていうふうに思って、なんかね端っこの方で募金みたいなのやってたので私たちみんな行った3家族ともありがとうございますとか言いながら募金箱にお金を入れてましたので本当に感謝だなというふうに思いました。
1年越しに夢が叶った忘れられない夜になりましたね。
そうこれは静岡県の掛川市のとあるところってお話してるんですけど、ちょっと場所がニッチなのであれかもしれないんですけど、来年以降もね、私たち家族はまたねちょっと機会を作って見に行きたいなと思ってるんですけど、皆さんの中でね、ぜひそんな場所があったら見てみたいっていう方いらっしゃいましたら、
レッターとかコメントとかいただけましたら、知りたい方いらっしゃいましたらお伝えしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
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はい、ということで今日は聞いてくださってありがとうございました。人生で一番美しいホタルを見た夜のお話をさせていただきました。またね次の配信でお会いしましょう。
マナユミコとマナユミコでした。