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256 ロボットと話せる!?「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」に行ってきた
2026-06-19 23:36

256 ロボットと話せる!?「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」に行ってきた

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秋が2025年に帰国したときに行ってみたい場所に挙げていたロボットカフェ「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」。実際にひとみが東京へ行ったときに立ち寄ってみたときの話です。

このロボットカフェは、一見するとロボットが接客している特徴的なカフェに見えますが、実はロボットは自動的に動いているのではなく、人が遠隔で操作しています。しかも、操作している人は身体や心に障がいを持つスタッフの方々。障がいを持っていてもそうでなくても働くことのできる場所、社会とつながる場所を目指して運営されているカフェでの体験談をぜひお聴きください。

 

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BGM: Rue Severine by ⁠⁠⁠Blue Dot Sessions⁠⁠⁠

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00:05
オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するように、ゆるりと話しています。
それでは、今回もぜひお楽しみください。 はーい、ひとみさん、こんにちは。
こんにちは。おはようございます。 こんばんは。
今日は?
今日はですね、東京に行ってたときにですね、ロボットカフェに行きましたよっていう話。
おー、行きましたか。
そう、これ、秋さん何年前ですか? 1年とかそんな前かな?
半年前じゃない?
半年?
半年か。
だって、私が日本に一時帰国したときに、行きたいなって言ってたところじゃない?
うん、そうそうそう。その話をした記憶はある。
で、日本に帰るのが10月の終わりとかだったから、去年の。
はいはい。
半年以上前かもしれんけど、今も5月。
けど、まあ1年は経ってないぐらいか。
ないないない。
すごい1年前ぐらいとか、すごい遠い昔みたいなイメージだったんですけど、
まあでも、行ってきたんですよ。
おー、どうだった?結局行けなかったんだよね、私。
うーん、なかなかね、アクセスもね、結構、まあまあかかるっていうか、
東京駅から徒歩5分とか、そういう感じではないから、
うんうんうん。
ちょっと、余裕があったときに行った方がいいなというのは思いましたね。
うーん、どこにあるんだっけ?
日本橋から歩いて、
あー、聞いたことがあった。
日本橋って言われたら、はいはいはいっていう感じはする。
そう、でもあのエリアって感じです。
うんうん。
あそこはね、ほんと駅が密集してるので、
ほー、あ、そうだった。
そうそう、JR中央線の神田駅からでも行こうと思えば行けるし、
うん。
JRの中、あ、総武線かなこれ、新日本橋っていう駅があって、
まあ一応そこが最寄りではあるんですけど、
うーん。
全然その神田駅とか東京駅とかからは、
うん。
まあ徒歩圏内、言うてもまあ20分弱ぐらい。
うんうん。
で、行け、行こうと思えば全然行けます。
うん。
メトロだと三越前か。
うん。
そう、確かにね、三越とか見ながら行った覚えはある。
ほうほうほうほう。
そういうところにあるんですけど、
うん。
そう、これね、あの何が魅力的だったかって、
03:01
ロボットがドリンクを持ってきてくれるんですよ。
で、今の日本とかだと、最近だとチェーン店とかで、
まあロボットがお皿とかね、食事とかドリンクを持ってくるっていうのは、
やや当たり前になりつつあるんですけど、
うんうん。
日本のチェーン店とかにいるロボットは本当にガチのロボットで、
まあ多分店舗側で指定した経路を通ってやってくるみたいな感じのロボットなんですけど、
このロボットカフェダウンバージョンベータにいるロボットは、
まあ確かに経路は、経路もね多分スタッフが操作してるのかな。
遠隔地にいるスタッフの人、このお店ではパイロットって言ってるんですけど、
パイロットが遠隔で操作して、お客さんにお届けに行くんですよ、ロボットを通じて。
で、届けてくれると。
で、届いてくれた時に、こうロボットのところにタブレットがついてて、
そこに名前、スタッフパイロットの誰々さんっていう名前がついてて、
それで、お持ちしました、コーヒーお持ちしましたとかって言って、届けてくれると。
写真で言うと、ちょっと私動画で撮ってたので、スクショに、動画のスクショになってるんですけど、
3枚目、目次の後の3枚目の写真、みたいな感じで、こう届けてくれるっていう。
おー、ほんとだ。
そう。
織姫パイロット。
パイロット。
で、この遠隔操作してるのが誰かっていう話なんですけど、
実は、こう体力的に障害を持ってる方だったりとか、精神的に障害を持ってる方っていうのが、
実は遠隔操作をしていて、それで届けてくれてるんですよね。
すごい。普通に会話してたの?
普通に。
で、別に喋ってるのは、実際届けてくれるパイロットの方。
これ、お名前忘れちゃったんですけど、女性の方だったので、
女性の方がアイスコーヒーを届けしました、みたいな感じで、喋りかけてくれたという感じです。
で、このロボットだけがいるっていうわけじゃなくて、実際このお店の中に人間のスタッフの人も4,5人くらいいます。
なので、万が一ロボットが故障とかエラーが起こっちゃったとしても、
最悪、現地にいるスタッフの人がヘルプで来てくれるみたいな感じにはなってます。
いいね。
そうそうそう。
で、私がお店に入って席に着いた時に話したのが、この目次の後の1枚目の写真、道夫さんっていう男性の方だったんですけど、
06:11
それぞれの席とかテーブルに、こういうタブレットと、上にちっちゃい織姫ちゃんっていうロボットがいて、
そのロボットから話しかけてくれるんですよ。
こんにちは、みたいな、今日どこから来たんですか、とかいう話をしてて、
で、今回私が座った時に接客してくれたのが道夫さんっていう男性の方で、
で、タブレットに道夫って書いてあって、で、広島県出身の人で、
で、道夫さんだと精神的に障害を持ってるので、今パイロットとして働いてるっていうような簡単な自己紹介みたいなのが書いてあると。
でも別に、私が席について、そういう重たい空気には別にならなくて、
本当に、普通に店員さんと話してるみたいな感覚で、話をするっていうような感じになってます。
すごいね。
すごいですよ。
で、その次の写真は、ロボットがコーヒーを抽出してるっていう写真になってるんですけど、
これは、月水土曜日とかだったかな?に開催してるバリスタの時間みたいなのがあって、
それにたまたま私、居合わせてたんで、これからバリスタがコーヒー入れまーすって、
店舗のスタッフさんが声をみなさんにかけてて、
で、このバリスタの担当をしてるのは、たまたま遠隔にいる道夫さんっていう人が担当してたんですけど、
本当に、このバリスタみたいな感じでコーヒーを入れるっていうのも遠隔操作。
で、私たちが見てるのは、ロボットが本当に湯呑みを、右側に写ってる湯呑みを出し入れして、
温度が何度になるまではあって、コーヒーのカップにこうやって入れてみたいなのを遠隔でずっとやってるみたいな。
すごいね。
めちゃくちゃすごかったですよ、これ。だから、ずっと私見てましたね、これ、おもしろくて。
いいね、ひとみさんのノートの途中でさ、
今まで働くことが難しかった人に働く機会を拡張するものっていうところ。
なるほどな、と思った。
09:02
で、道夫さんと、結構話が私盛り上がってて、
で、私、ポッドキャストやってて、で、一緒にやってる、
まあ、あの、あきさんのお名前は別に出さなかったんですけど、
相方の人が、今オーストラリアに住んでて、日本に帰国した時に行ってみたいっていう風に行ってたカフェだったんで、
ちょっと今回時間できたんで来たんですっていう話をしたら、え?って言ってくれて、
どうしてオーストラリアに住んでる方が、どうやって知ったんですかね?みたいな。
どうやって知ったんだったかな?
たぶん、そういうふうに、どうやって知ったのか、たぶん、覚えてないっていうふうに、もしかしたら相方の人も言うと思うんですけど、
もしかしたら、友達とかから聞いたのかもしれません、みたいなふうに、その時お答えしたりしてたんですけど。
それか、たぶんネットの、よくインスタかスレッドかそういうので出てきたのかもね。
たぶんそうかもしれないですよね。
で、結構お店にも外国人の方9割くらいいたんで、
日本人である私の方が結構マイナーみたいな。
だから最初、もともと私顔が濃いから、外国人に待ち上げられることがよくあるんですけど、
そうなんだ。
そうなんですよ。
日本人の店員さんとかに、ハローみたいなふうに最初言われて、
いや、私日本人です、みたいな答えのことが最近多いんですけど。
だから、このロボットカフェのところでも、最初ハローみたいなふうに言われて、
私日本人ですって言って、
あ、失礼しましたって、じゃあ日本語大丈夫ですか?みたいな、
全然大丈夫ですってスタートするみたいな、何回かあったんですけど。
そう。っていうのがあったり。
で、私が、みたいな日本人が結構マイナーな感じですよっていう。
なんで、店舗の中は結構外国語で飛び交ってる。
外国人のお客さん、カップルだったりとか、
友達同士で、みたいな感じで来てる人が、4、5組くらいいたかな、私が行った時は。
いて。
で、このパイロットの人たちも、日本人の人がほとんどだと思うんですけど、
がんばって英会話というか、英語で話をするっていうのをやってて、びっくりしましたね。
、日本で好きなキャラクターは何ですか?みたいな、隣のテーブルで話してたりとかしてて、
ワンピースが好きです、みたいな話を盛り上がってたりとか。
で、もう一つの隣のテーブルでは、外国人の女性の方が、テレビツアーで女友達の人と会話してて、
ロボットカフェが中継して、みたいなふうに、たぶん友達と言われたのかわかんないけど、
12:04
こんな感じだよ、みたいなふうに中継してて、
で、ロボット来た時も、ロボットのなんとかちゃん、みたいな、
My friend 誰々、みたいな感じで、言ってたりとか。
すごいね。
そうそう。
、未来的な感じだね。
そうそう。
4、5年先、こんなふうになるんじゃないかな、みたいな、世界のカフェでしたね。
でも、まあ、提供されるメニューは別に、宇宙食とか、そういうことじゃなくて、
何食べたの?
私、アイスコーヒーだけにしましたね。
あ、そうなんだ。
他にもね、いろいろ本当に、例えば、スターバックスとかで提供されるような、パンとかあったかな。
本当にでも、メニューは、そんな一般的なカフェの提供されてるメニューっていう感じです。
次世代のなんとかとか、言うわけじゃないです。
言うわけじゃない。
でも、いいよね。
なんだろう、そういう、雇用を増やす、みたいな、テクノロジーを使って、雇用を増やすっていうのは、いいし、
私、これ、体が不自由な人だと思ってたんだけど、
、もう一回、ひとみさんのノートの一番下かな、に貼ってある、
ドンベータ、バージョンベータの公式のノートのリンクを見たら、
家族の介護や心の病気など、さまざまな理由で外出困難となったものの、
社会に参加したい人とつながっていたいという気持ちを持ってる人が、パイロットになってるっていうので、
あ、体の障害だけじゃないんだっていうのが、すごい興味深かったね。
そうですね。
だから、私がさっき言った、みちおさんとかも、まさに、体がっていうよりは、心がちょっと、なんだろう、障害を持ってるっていう方でも、
こういう形で、社会と関わるっていうか、、それがいいなと思ってて、
特に日本だとね、最近、やっぱり心が病んでしまうっていうケースが、結構、増えてきてるっていう行動とかが、最近目立つようになってて、
確かにそれはあるかもなっていうのは、私自身も感じてて、なので、無理して、週5働いて、
リモートワークが普及してきたとはいえ、出社するのがつらいとか、でも、週5で働かないといけない、みたいな、なんだろう、
15:03
そういう働き方が正しい、みたいな考え方だけじゃなくって、週2とか3とかでも、かつ、出社しなくても、遠隔で働くとか、
いう形で、社会と関わるみたいな働き方が、もっと広まってもいいよなとは思ってて、
そういう話を、すごい、今回、みちおさんと結構深く話してましたよ。
5分、10分くらい話してたんじゃないかなっていう感じですね。
いいよね、、普通の接客だとさ、そんな話ししないじゃん、あの店員さんと。
逆に、この店員さんと、こういうのを通じて、なんていうの、そういう深い話ができるきっかけにもなるみたいな、
なりますね。
すごいな。
だから、こういう働き方とかもね、もっと、もう少し広がっていくといいですねっていう話だったりとか、
ぜひ、続けてほしいですっていう話はしましたね。
で、あと、これが、日本で成功したらさ、海外とかでもさ、そういう人たち多かったりするじゃん。
うん。
だから、そういう、世界規模でできそうだよね。
あ、そうですね。
ね。
わかんない、もうあるのかもしれない。
うん。
テクノロジーが追いついてくれば、それこそ同時翻訳みたいなのもね、できるかもしれないし。
なるほどね。
この道夫さん、その自己紹介のところにさ、心を病んで、外出困難になって、社会復帰したけど、通勤だけで疲労困憊って、わかるわって思った。
特に日本ってさ、通勤電車の中とかさ、あれだけでもう、疲れちゃうじゃん。仕事行くだけで疲れちゃうって感じ。
だから、元気なときはいいけど、みたいなのがあるからね。
すごい。
そう、こういういろんな可能性っていうか、いろんな働き方ができるようになってきているというのはいいよね。
うん。
そうなんですよね。むしろ私もね、、この仕事やってみたいなって正直、道夫さんと話しながら思いましたね。
うん。
パイロットとして働いてみたいな、みたいな。
うん。いいじゃん。
18:00
そう思って、道夫さんに、、どういう感じで働いてるんですか?と、このパイロットとして働くんだったら、週5なんですか?みたいな話をしたら、
ああ、そうじゃないよ、みたいな。まあ、人によってケースバイケースだけど、週1とかで入る人もいれば、週3、週4とかで入る人もいる、シフト制みたいな感じです、っていう話はしてて。
へえ。
だから、バイトのとき、私が学生時代のバイトのときは、まあそういう感じだったんで、そんなイメージなのかなっていう印象でしたね。
副業みたいな感じ。
ああ、そうそうそう。それでできたらいいなって、私はめちゃめちゃ思いましたね。
ね、これがもっとさ、いろんなところでできるようになったら、そういう働き方もできるのかもね。
うん。
増えてくる。
うん。
なるほどね。おもしろいね。
おもしろいし、しかもこれ、日本橋だけじゃなくて、ちょっと関西圏とか、名古屋とか、ちょっと第二店舗出店してくれってめっちゃ思いましたね。
、この公式ノートを追ってくと、神戸だったりとか、名古屋もあったかな。ね、ポップアップみたいな感じで、イベント的にやってたっぽいんですよ。
ほうほう。
うん。
けど、まあね、期間限定っていうところだったので、
なるほど。
ちょっとそれをね、常設店をもうちょっとやってほしいなっていう。
ほんとだ、さ、公式のノートに行くとさ、ついに海外進出とか言って。
そうそうそうそう。
分身ロボットカフェインフランスって。
そうそうそう。
もうブース出店だけど。
うん。
いいじゃん。
いいですよね。
いいじゃん。
これさ、フランス、フランス語が話せる人がじゃなくて、
翻訳機能、英語でプレゼンテーションをし、話した文章がiPadにリアルタイムでフランス語に翻訳され表示されます。
えー、すごーい。
じゃあ、もう同時翻訳みたいなところはやっぱもう、
あるんじゃない?
やりつつあるとなりますね。
うん。
いいじゃん。
面白いね。
あー、やっぱ行きたいな、今度は。今度は行こう。
今度は行こうって言うか、今度行けるかしら。
ね、ぜひ、こういうのはね、行きたいと思った時に。
行っとかないとね。
行っとかないと、ほんと気づいたら閉店とか。
ある。
こともよくあるんで。
21:01
うん、あります。
だから、今回すごい行っといてよかったなーって思いましたね。
はいはいはい。
だから、あきさん教えてくれてありがとうございます。
いいえ、よかったですよ。
お近くの人は、っていうか、東京に行った際はぜひ、みたいな。
そうそうそう。
ただね、ちょっとね、デメリットっていうかは、
これ入場料がですね、今、2026年だと2500円方法かかるので、
ドリンク代とか入っての価格ではあるんですけど、
普通のカフェと比べると、割高にはなるので。
だってね、マックとかでね、コーヒー頼めば160円とかで、コーヒーいっぱい飲めるんで、
それと比べるとね、ちょっと高いんですけど。
でもね、ロボットとこう、体験し合えるっていう。
経験に対する対価だよね。
そうそうそう。
エンタメとして楽しんでいただければ。
誰だよ、お前って感じなのよ。
コメンテーター。
エンタメとして楽しんでみてください、みたいな。
まさにそうですね。
いつかね、そんな感じ?
そんな感じです。
これがまたいろいろ増えるといいですね。
本当に増えてほしいなって思いました。
それじゃあ、またね。
またね、バイバイ。
今週も「にちたび」をお楽しみいただけましたでしょうか。
ご感想やご質問は、ハッシュタグひらがな「にちたび」でつぶやいていただくか、概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。
フォローやいいねもお待ちしています。
それではまた次回のエピソードでお会いしましょう。
23:36

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