今日は中国市場の話をしようかなと思っています。
今、米中のところで貿易戦争があったり、関税交渉がなされている、なされていないとか、情報が錯綜していまして、
アメリカは関税交渉していると言っていますが、中国はしていないと言っていたり、
あるいは中国に関してはアメリカに対してかなり強気に出ているようなコミュニケーションも多くあるので、
今の中国マーケットに関してはあまり見られている方も少ないんじゃないかなと思いまして、
調べてみようかなと思って調べておりました。
中国って情報のところが日本とかアメリカほど取りづらいところもあったり、
あるいはそもそも今の中国経済って正直そんなに中身見えていないように思っていて、
みなさんアメリカ中日本に注目しちゃいがちなんですけれども、
もしかすると本当のリスクっていうのは中国マーケットにあるんじゃないかなというところで、
中国のところを見ていこうかなと思っています。
中国なんですけれども調べてみると、僕はボラティティインデックスが非常に重要だと思っているので、
中国マーケットのボラティティインデックスを取ろうかなと思っていたんですけれども、
これが2022年頃から公開されないようになっているんですね。
それで困ったというところで、ハンセンのシスとボラティティインデックスを使いながらモデリングもしていたんですけれども、
それをやっているうちに中国市場って非常に中身が見えづらいマーケットだなという感覚としてあって、
アメリカと日本は色んなシステムもあるし色んなデータもあるので分析しやすいと思うので、
みんながマーケットを見やすいと思うんですけれども、
中国はそうじゃないので、リスクがあったとしても隠されてしまうところは改めて感じました。
そうなってきた時に、ボラティティインデックスを見ていると、
中国市場の方が割と素直に動いているなという感覚は覚えましたね。
日本とアメリカって、やっぱり色んな人が指標を見ている関係で、
なかなかしっかりとしたふうには見えづらいというか、お化粧されているような感じはありまして、
というのも、やっぱり女性もそうですけれども、見られる職業をしている方というのは、
お化粧をしっかりしたり、見た目というところを非常に磨かれると思うので、
そういう意味でいうと、アメリカと日本というのは色んな世界の都市から見られるマーケットですから、
どうしてもお化粧をしちゃうんだろうなと思います。
お化粧というか隠される、隠されてしまう。
一方で中国市場って情報が隠されていたり、そもそも開示がされていなかったりもしたり、
あるいはもはやみんな中国市場に関して関心を寄せなくなってしまったりとか、
そういうマーケットですから、別に彼らは見られる職業でもないので、
数字の動きに自然の摂理で起こるお化粧みたいなのはないんですよね。
なので、わりと中国市場の指数、特に僕はハンセンとボラティティインデックスを見ましたけれども、
わりと明確な兆候が出ているなという、世界のマーケットを見る上で、
中国市場を見た方が顕著な兆候が出ているような気はしました。
もしかすると本当のリスクって中国市場にあるんじゃないかというのを感じる祝日だったんですけれども、
そこから皆さんが無関心な、見られていないマーケットとしての中国を深掘りしていこうかなと思っているんですけれども、
今、中国ってずっと前からやばいと言われていましたよね。
2016年のチャイヌショックがあったり、コロナショックは武漢が北京だとか、
今の習近平政権は結構やばいとか、いろいろ言われているんですけれども、
本当の平和さがよくわからないというのが皆さんの想いなんじゃないかな、
それが結果的によくわからないから、まあいいかみたいな感じで無関心の状態が続いている。
と思うんですけれども、この無関心状態って結構危険な感覚は僕は持っていて、
そこで中国に支援をということなんですけれども、
そもそも中国が今トランプ関税に対してすごく強気な発言が出ているということがあると思うんですけれども、
もしかするとこれ自体がブラフというかハッタリの可能性は十分にあるんじゃないかなと思っていまして、
それをもしかするとアメリカは気づいている気がするんですよね。
要は中国が相当今内部としてやばい状況というのはアメリカがさっちしているとしたときに、
アメリカはおそらく中国市場との切り離し、中国からの依存を切り離す必要がある。
まあそうしないと共倒になるよねという観点から、
このトランプ関税というのは全世界的に見えるんですけれども、やっぱり対中、中国に対する攻撃と捉えていいのかなと思っていまして、
なのでサプライチェーンを見直したりとか、
今でいうとアメリカがどっちかというとインド寄りになっていると思うんですけれども、
サプライチェーンをインドに移したりとか、
そういったアクションを米国企業あるいはいろんな世界のグローバル企業に対して促す上で、
そういう意味でトランプ関税を行ったという可能性は否定できないのかなと思っていまして、
それによって世界のマーケット、日本もそうですしアメリカもそうですけど、
中国の依存からを切り離すことで、
中国の崩壊に巻き込まれないようにしている可能性はあるんじゃないかな、
それがある種アメリカの自由主義、資本主義というものを守るための戦いであるかもしれないですよね。
なのでアメリカは本当は中国の崩壊に気づいていて、
中国の張ったりにも全部気づいた上でやっている。
つまりこのアメリカが関税交渉しているというのは嘘で、
もしかすると中国がしていないというのは本当で、
それさえもアメリカは狙っている可能性はあるんじゃないかなと思っています。
なので非常に今マーケットとしては危険なマーケットだなという感じはしていますね。