日本の株式市場の動向
今日は、2025年5月20日の16時39分になります。
本日の日経平均の割には、3万7,521円ということで、
前日とほぼ変わらない値段で終わったのかなというところですね。
ボラティックインデックスが24.34ということで、若干上昇気象にはなっているという状況ですね。
PRはちょっとまだ出ていないので分からないんですけど、直近ちょっとグラグラ動いていまして、
1時17.27まで2日前上がったんですけど、
昨日は15.34まで下がっていまして、
ちょっとこれは日経新聞社の予想もあって動いているので、
ちょっとトランプ関税の影響もあってですね、
企業の業績動向に関する将来予想というのが立てづらい状況になっていることが影響しているのかなと思っています。
なので、あんまり今のPRは、
なんとも言えないというか、
しっかりと信頼するべき指標ではないのかなと思っています。
普通に2日前の2186円ということが現実になり得る可能性も、
トランプ関税の影響を試算したときになり得るのかなというお話もしていたと思うので、
今の数字にもなり得ると思いますし、
2日前の数字にもなり得ると思いますし、
もしかすると日経新聞社はそれを暗示示したくて、こういう動きをしているのかなと思っています。
なんか2317円の日があって、2186円の日があって、
今2445円なので、僕が示した数字と結構似ているんですよね。
何パターンか僕も出していたんですけど、
よく見てみるとそのパターンごとの数字に日々動いているので、
こういう日もあればこういう日もあるよねという感じだと思います。
どれが現実になるかわからないですけど、
それぐらいトランプ関税の影響を試算に苦しんでいるんじゃないかなと思っています。
そんな感じですね。
最近市場は若干ぐらついている感じはしていまして、
日本の30年金利は今2.953円ですかね。
ちょっと前まで2.8円だったんですけど、ちょっと上がってきていますね。
最近のVIXも3.77ということで、ちょっと前まで3.09とかだったんですけど、
これもちょっと上がってきているので、
アメリカで減税法案のところが若干前に進んだというところの報道もありましたので、
それに影響しているのか、アメリカのムーブシスも昨日103台になったのかな。
上がっていますので、その辺りの影響もあるんじゃないかなと思っています。
日本株式市場は横ばいで若干安定はしているんですけど、
最近市場は若干そういった法案の影響もあるし、
G7財務相会談の影響
米国債の格下げも少しの影響はあるのかなと思いますけど、
そういった形で若干動いているような感じはしています。
そうですね。
ちょっとそういった動きがあるような状況なのかなというのが今の感触ではありますね。
昨日のアメリカ市場も振り返っておきますと、
昨日のS&Pが5964ポイントですね。
これもあまり変わらなかったという感じです。
ビッグスも恐怖指数も昨日18.14ポイント。
アメリカに関しても17台からちょっと上がってきていますよというところが言えるのかなと思っています。
ムーブシスは先ほど申し上げた通りちょっと上がってきているというのはありますし、
米国債の30年金利も4.91ポイント。
こっちも上がってきていますね。
なのでやっぱり最近はちょっと動いていますね。
アメリカの国債の格下げがあった割には金はそこまで上がっていないんですね。
3230ドルで。
安定しているかなと思っています。
パニック感も収まって一時調整局面であるというのは変わらないと思うので、
そのあたりもあってあまり動いていないのかなという気はしていますね。
全般的に今は最近がちょっと動いていて、
株式市場はこれまでずっと上がってきて回復式帳だったので、
それをもって横の動きをしている感じですかね。
今日G7始まりましたので、そのあたりの動きもありますしというところなんですかね。
なんかあまり関税のところはベイセントさんも日米交渉は今回はしないみたいなので、
後日ということなので、G7の財務大臣の間で何かがあるという感じはしないんですけど。
まあまあ、そんな感じですね。
比較的マーケットは回復して今踊り場みたいな感じなんですかね。
ちょっと何とも言えない感じではあるんですけど、そんな感じです。
本日は短いですが以上になります。
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それではまた明日。