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2025-04-03 11:16

福岡市が一足早く給食費無償化

RKB報道部 植高貴寛
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この時間は、日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。 木曜日は、RKB報道部の記者が、週替わりで担当いたします。
今日は、高広記者です。 上鷹さん、おはようございます。 おはようございます。
今日は、学校給食に関するニュースですね。 そうなんですよね、福岡市が2025年度の2学期からですね、
無償化をするということで発表してまして、あの、この給食の質というのがですね、ちゃんと保たれるのかっていうことが結構議論になってまして、
田畑さんもお好きなメニューとか、給食は? いや、それは私の頃、もうだからもうね、40年近く前になりますけど、ソフト麺とミートソースの組み合わせが出た時が嬉しくて嬉しくて、
今考えたらあんま美味しくなかったよなと思いながらね。 でも子供の頃は嬉しかった。 そうね、アルメンテがね、今は良いかもしれませんが、私は、あの、牛乳に入れるミルメイクとか、あとデザートで、
半解凍の状態のムース、ミルクムース。 あれ美味しくて楽しみにしてました。
上高記者は? ありますか? 個人的に。 チャンポンですかね。 チャンポンとか出てた? チャンポン出てましたね。
福岡市ですかね? 福岡市になりましたね。 小学校時代ね。 具をかなりかけてもらって、ちょっとお願いとか言いながら。
ちょっと減らす人と増やす人にね。 そうなんですね。
そういう、なんていうか、懐かしい給食のエピソードって、たくさん、みんなそれぞれにお持ちだと思いますよね。 あると思います。
でもその給食の、やっぱり今、物価高とかっていうのもあって、質を保っていくのもなかなか大変なんですかね。 そうですね。
今の福岡市は、小学校は4200円という給食費ではあるんですけど、実際は5000円ほど物価高でかかってまして。
800円はですね、行政が負担しているという状況ですよね。
やっぱり僕も取材してると、肉をちょっと減らさないといけなかったりとか、なかなか果物が出せないとかっていうので、栄養教員の方々もすごく悩んでて。
やっぱり美味しくて、そして喜ぶかは見たいけれども、まずは栄養基準をしっかり保つというか。
そうなると、せいらさざるを得ないと。他で、例えば野菜とか、他のもので基準を満たすように調整していくということで。
野菜も高得してますしね。 何もかもが上がっているという中で、そもそも給食というのは、いつ頃から決められて当日食べるという流れになるんですかね。
だいたい5ヶ月前にこんだてを決めて、その時にだいたい価格というのを調べてやるんですけど、実際には数ヶ月前にまた発注するときに、やはり高等分がかなり予定よりも上がっているので、そこで調整しないといけないというですね。
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給食のこんだて表というのが、子どもたちが家に持って帰ってきますけど、そこにもメニューがいろいろ書いてある中で、調整みたいなものも表記されているんですか。
そうですね。子どもたちには見えないんですけど、しっかりそこは、僕らが取材するとそういうふうになっている。
ああ、そうなんですね。でもその給食が一日の食事の中でも、そこで栄養バランスをしっかり保ってという過程によっては、特にこの給食で助かっているという方もいるからね。
栄養バランスを考えたこんだてにしてもらいたいですけどね。
そんな中で、福岡市としては、給食を無償化というふうになってきている動きがあるわけですよね。
そうですね。苦きから無償化ということで、4200円月々の負担が減るということで、約4万6000円ほどですかね。年間にすると。自由に使えるお金になるので、それを違うことに当ててほしいというふうになってますね。
ただ、今のお米の価格であったり野菜であったり、さまざまなものが値段が上がっている中で無償化になって、なお質が保てるのかとか、そういうのは心配になりますね。保護者としてもね。
やっぱりいろいろ聞いてますと、無償化は嬉しいけれども、少しでも負担していいものを食べさせてあげたいとかっていう保護者の声もありますし、
今、約280円ぐらいの食材費なので、もうちょっとあげてもいいんじゃないかっていうふうな声もあったりとかして。
そうね。それを考えると、無償化ゼロじゃなくて、手出しを減らしてもらえるだけでも違うんじゃないかなっていうね。
そうなんですよね。
全体の食費は上げるっていうか。
はい。
それだけでも違うんじゃないかなと思うんですね。
やっぱり、僕も給食を見ていると、もう一品増やしてもいいのかなとか、そういうのも感じたりする親御さんもいると思うので。
そこは今、無償化の流れの中で、そういう金額間というのを見直しっていうのも、国としても必要なんじゃないかなと。
国としては、2026年度から無償化、小学校の無償化の流れになってますので、専門家に話を聞くと、やはりこのタイミングで適切な一食単価っていうのを決めた方がいいんじゃないかっていう話も出てますよね。
多分そういう価格っていうのも、何年かごとに見直していかないと。
物価が上がっていったりすれば、それに合わせないといけない。
我々のサラリーマンの朝食だとか夜食とかの手当があったとして、その価格がもう10年20年30年と変わってないと、
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当時は消費税がなかった頃に決められた額で、例えば設定されたとしたら、今税込みなんですけど買えなくなってるんですけど。
仮の話ですよ。仮の話をしてるんですよ。
やっぱり上げてってもらわないとね。
あれ?ちょっと人品は減らさないと、みたいな。ましてやそれが子供たちに言ってないとね。
育ち盛りのね。
じゃあ全部メニューもシストになっていくかというと、地域食を活かしたっていうか、そういう取り組みも一方でやってますよね。
食育っていう面もね、ありますもんね。
そうです。やっぱり地産地消っていうのをしっかり福岡市も取り組んでまして、この間のは黒毛和牛。博多和牛のですね、黒毛和牛。
A5ランク。
マジですか?
どのくらい出るんですか?
すき焼きは。
それはたまらないですね。
この世代の人たちが大人になった時に給食の思い出聞くと、絶対たぶん博多和牛が出てさっていう話を思い出話してする時代が来ますよね。
そうですね。
おかわりの列がすごかったです。
そりゃそうだよね。
ちょっと予算が気になっちゃう。大丈夫なのかなって。
その分はその分で農林水産局の方がですね、しっかり支援をしています。給食費だけじゃなくてですね。
そうやって福岡市全体として子どもたちを喜ばせよっていう取り組みはしてるので、そういうのがどんどん増えていったらいいなっていうふうに思いますよね。
栄養のバランス質と価格っていうここをどうバランスとっていくのかということと、加えて地域食というか地産地消みたいなところとか福岡ってこういう食文化があるよねってことを知ってもらういい機会になりますね。
そうですよね。やっぱりこの食材費の280円という金額っていうのは聞いていかがですか?
いややりくり難しいでしょ。280円って。
普段自分が食べる料理をその価格で作ってって言って作れるかってね。
無理無理。だって一月4,000円。
4,200円。食材費で言うと5,000円ですけどね。
5,000円で。
お昼ご飯だけとはいえ難しいですよね。
なかなか大変ですよね。
そこはこんだてを考える方たちも苦しんで苦労してらっしゃるところなんですね。
実際全体取材を通してみて上鷹記者はどう感じました?
感じたことですよね。
やっぱりもう少し品数を増やしてあげたいなというのは個人的な意見で。
あとは栄養教諭の方々がすごくやっぱり真剣に議論してまして。
09:00
もっと食べさせてあげたいという気持ちはあるので。
やっぱり全体的な予算を増やすっていうことをしっかりこのタイミングで考えるべきなのかなというふうに思いましたね。
あと子供たちはどう思ってるんだろうね。
そうですね。
もっと食べたいって思ってるんだね。
お腹いっぱいになってるのがどうかというところも含めてですね。
いろいろな視点から考えていかなければいけないのかなと思います。
今日は学校給食の現場を取材した上鷹記者にリポートしてもらいました。
上鷹さんありがとうございました。
今日ご紹介しました福岡市給食費無償化の記事を読みたい方はニュースリグで検索してみてください。
以上ブラッシュアップのコーナーでした。
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