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岐阜新聞ポッドキャスト、ききかぢ。こんにちは、報道部の山田俊介です。
同じく報道部の坂井茂香です。
この番組は、1日1本、岐阜のニュースをひとかじりして、
皆さんの話題の種にしてもらう音声コンテンツです。
今日のテーマは、給食です。
まずはこちらのニュースをお聞きください。
もとすし誕生日メニュー、地元産の食材を活用。
もとすしの小学校で、市制20周年を祝う特別な給食が提供されました。
月に一度、市内産の食材を使用したメニューを提供する
もとまる給食の一環で、中学3年生へのアンケートで人気があったこんだてを採用。
メニューは、市内産の鹿肉や野菜、米などを使用した韓国のり巻き、
金箔風混ぜご飯、ナムル、わかめスープ、地元のケーキ店が手掛けた
いちごのお祝いデザートで、児童らは大好きなおかずを頬張っていました。
ということで、特別メニューだそうです。
もとすし、誕生日、市制20周年、おめでとうございます。
おめでとうございます。
2004年なんですね。
三町一村、もとす町、新生町、糸抜町、ねおもらの4つがくっついてもとすしになったと。
もう20年経つんですね。
そうですね。
当然その頃のことは、知らない子どもたちが今回大好きなおかずを頬張っているということなんですけど。
人気のあるメニューを持ってきて、詰め合わせ的な感じで。
そうなんですよ。市内産の食材ということで、もとすしは鹿がよく出ます。
鹿が出る。
その鹿肉を使った金箔風混ぜご飯ということで。
でも給食でジビエっていいですよね。
いいですよね。
機会ありました?
えー、だって給食でさ、まだその頃あまりジビエとかって言われてもないけど。
韓国森とかもね、当時そんなに、何年前なんだ?結構前になっちゃいますけど、中学生の頃ってね。
給食で出るのは、鯨とかは?
鯨が出てたって聞きましたけど。
鯨が出てた?出てないでしょう。
覚えないですね。
金箔風。金箔風なんですね。
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金箔ではないんですよ。金箔風混ぜご飯です。
金箔、そうだね。本物だともっと辛くなっちゃうってことなのかな。
海苔巻きの状態で出すのが、どうも写真を見るとご飯が盛られてるんですよ。
あ、なるほどね。海苔巻きじゃなくて、その中身っていうか。
なるほどね、そういうことね。
で、ナムルが付いて、わかめスープが付いて。
韓国風でね。
へー、なんか韓国風ってのもね、珍しい感じ。それ自体がね、珍しい感じしますけどね。
でも、こんだけ美味しく鹿肉食べられたらいいですよね。
ね、なんかね、ちょっと親さんにねだりたくなっちゃいますよね。
家族でもちょっとね、食べに行きたいねとかね。
鹿肉ジビエなんで、固いとか臭いとか、そういうイメージもあるかと思うんですけど。
なんか癖がありそうな感じしますけどね。
ない。やっぱり処理を早くして、新鮮な状態でっていう風になると美味しく食べられるそうで。
血抜きとかそういうね。
高タンパクで低カロリーということで。
あー、いいことしかない。
いいことしかないです。
女性とかダイエットしてる方にもおすすめです。
へー。
でもそんなに獲れるんですね、鹿ってね。
そうなんですよ。標になっているタンパク質を比べて、豚肉、鶏肉、牛肉、その3つと比べてもタンパク質すごく多いんですよ。
へー、全然知らなかった。
鶏と豚と牛と比べて全部に勝ってました。
タンパク質の量が。
へー、そんなになるんだね。
栄養価が高いみたいですね。
へー。
またシナイさんってのがすごいですよね。
すごい。そんなに獲れるんです。
獲れるんですね。
獲れるというか、駆除された鹿を無駄にならないように食用で食べてるというところですかね。
えー、もど寿司も広いですけどね。
山間部から平野部までね。
根尾村のほうとかになってくると結構山合いの村になってきたりするんでね。
はい。
へー、でもなんかいいですね。
こうやってね、自分の住んでる町に引っ掛けてこうね、特別な昼食が出るっていうと。
そうなんです。記事にちょっと扉の写真で載せられたらと思うんですけども、記事にもとまるっていうマスコットキャラクターが並んで子供が。
いやー、シュールって言葉がまず出てくるけど。
もとまるちょっと大きいんでね、子供と比べてもだいぶ大きいんですけど。
そうですね。これ何年生の子の教室かはちょっとわからないですけど。
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ちょっともう椅子に収まりきってないですもんね、お尻がね。
だいぶ縮こまって座って、でもお箸もね。
お箸をギュッと握ってもとまる。
上手に持ってますね。
ちゃんとでも机の中に足は収まってますよね。
はい。
可愛らしい写真になっていて。
今学校だとコロナ禍もあって木職だったと思うんですけど、今も木職続いているところが多いと思うんですけど、
ちょっとこのもとまる見ちゃうと木職できなさそうですよね。
気になっちゃう。
笑ってはいけないじゃないけど。
そうなんですよ。載せておきますね。
ちょっとこれ見てもらいたいですね。
癒されてほしい。
ちょっと面白いもんね、この絵はね。
はい。
あとは子どもの好きなナムルとかわかめご飯っていうのも、わかめスープも一緒に提供されたということで。
いちごのお祝いのデザートも入っているんですか?
こちらはですね、地元のケーキ店サンライズさんが手がけたお祝いのデザートだそうです。
地元のお店とのコラボまで入ってきて、盛り盛りな特別給食だったんですね。
私地元が長野県なんですけど、長野の方が鹿とかイノシシとか出るんじゃないの?
出るんだ。
でも私給食で出た覚えがないんです。さすがに。
これアイデアいいですよね。給食で出そうっていうのはね。
今注目されているジビエ料理ということで、小さい子どもから食べれるんだよというか。
親しみを持ってもらうという意味では、給食に出るというのは一つ大きいんじゃないかなと思いますね。
この子どもさんたちの表情を見るとね、結構笑顔で頬張っているという感じで。
割とみんな残さず食べたんじゃないかなという感じが伝わってくるんですけど。
もしかしたらもとまるさんの存在感に圧倒されて笑うしかなかったのかもしれないですけど。
是非見てほしいなと思います。
記事も日新聞ウェブに載っているので、写真も合わせて楽しんでいただきたいなと思います。
是非ご覧になってみてください。
栄養士さんもすごくこれ考えられてね、いろんな工夫というか。
この混ぜご飯に星型の人参を入れて、みんなの未来が輝くようにという思いを込めたというようなことも書いてありますけど。
パワーいっぱいの給食だということでね。
こういうちょっと一工夫が嬉しいですよね。
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特別感が増しますね。
盛り盛り食べてたと思いますけど、すごくいい表情で映ってますね。
給食を食べることを私たちはなくなってしまいましたから。
給食ってたまにちょっと思い出しますよね。
いまだに思い出せない?
揚げパンとか。
みんな揚げパンの思い出あると思うんですけど。
ちなみに岐阜のご当地給食みたいなのって何かあるんですか?
ご当地はそれこそ岐阜も広いですからね。
地域によってそれぞれひだみのでも違うんでしょうし。
でもやっぱり定番どころって結構全国的に被るものがあるんじゃないですかね。
揚げパンもそうだし、ソフト麺とか。
懐かしい。
麺を袋から出してお皿の方に麺を入れるっていう。
かけるんじゃなくてっていうね。
懐かしいですね。
あんなにレーズンパン食べる時期もないじゃないですかね。
私苦手なんですよね。
若干そうだった。
揚げパンもきな粉がついてたりとか。
地元がちょっと違うんでもしかしたらあると思うんですけど。
中野県出身。
長野はキムタクご飯っていうのがあるんですよ。知ってます?
キムタクご飯?
キムタクご飯。
何だと思いますか?キムタクご飯です。
キムタク…でもなんかたくあんのたくとかそんな感じ?
キムラタク屋さんではありません。
じゃないんだろうにしても。
長野絡みはないもんね。
キムチとたくあんを混ぜたご飯でキムタクご飯っていうのが出るんですよ。
これが美味しいんですけど。
結構辛いんじゃないんですかね。
キムチって。
子供向けというかみなさん、児童生徒さんが食べやすいようになっているので
あまり辛さっていうよりかはやっぱり歯ごたえがいいです。
コリコリしてるし。
いいね。
キムチも美味しいっていう。
キムチとたくあんも。
でも合いそうですね。
合いそうですねっていうか漬物同士だけど割と味が濃いもの同士で混ざり合って。
全域で食べられてるんだと思うんですけど、ちょっとごめんなさいその辺があれです。
これ岐阜あるのかな。
調べてみると面白いかもしれませんね。
ちょっとまたメールとかでキムタクご飯情報をお寄せいただけたらと思います。
食べたことありますよね。聞いてる長野県の方。聞いてるかな。
本当初めて聞いたけど。
そうなんだ。キムタクご飯ね。
キムタクご飯です。
でも本当この特別給食に割って入ってきてもおかしくないような。
ぜひ食べてほしいな皆さん。
ちょっとお家でやってみたくもなりますよね。実践してみたくもね。
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ということで、今日のテーマは給食。
記事の詳細は岐阜新聞ウェブや電子版から読むことができます。
この放送の概要欄のリンクからたどってください。
この番組では皆さんからの声も募集しています。
番組の感想や取り上げてほしいテーマなど、概要欄のメールアドレスから寄せてください。
はい。今日はここまでです。
ご案内は、報道部の山田俊介と、
坂井萌花でした。