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Vol.29-1 | 僕には良い未来には見えなくて
2026-07-15 30:54

Vol.29-1 | 僕には良い未来には見えなくて

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ゲストは、株式会社イツノマの中川敬文さん
都農町や高鍋町、川南町で、中学生とともにまちづくりや起業家教育に取り組み、教育現場の最前線で活動しています。

今回の宮崎の時間は、経営者2人が、AI時代の学びや働き方について本気で語ります!
「AIなしで、どうやるんですか?」
AIを使うことが当たり前になった今、人は何を考え、何を身につけていけばいいのか。
教育の現場、採用の現場で起きているリアルな変化をもとに、これからの働き方や学び方について真剣に考えました!

感想

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00:05
はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなというふうに思います。 この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話をお伺いする番組となっています。
お届けしているのは、まちなかシェアオフィス、 新公民館VOL.のポッドキャストルームより、美想空間大島がお届けしています、というところで、本日のゲスト、
一ノ間の中川さんです。よろしくお願いします。 中川です。よろしくお願いします。
お久しぶりで。はい、ご無沙汰します。多分、どれくらい?3年とか?
いや、さっき調べてもらったら、2月ぐらいですね。 ああ、なるほど。4ヶ月で、まあそれで言うと、いろいろありましたですね。
あの、いろいろ、いろいろ。大島さんの本も出ましたしね。拝見しましたよ。
はい。 僕は何かありましたか?特に変わらぬ生活を送っていますが、分かりました?
僕は至って、 ちょっと、それで言うと、この数ヶ月、ちょうどその海外の立ち上げの最終詰め段階で、
多分10年ぶりっすと、3週間宮崎に戻ってこない時があったりだとか、もうちょっと、もう定例化になるんで、
いつも通り、1週間明けるか、何になるかな、なんですけど、割と結構パタパタして、あれをしていたので、
多分、2月以来かなと。 なるほど。
なんですけど、僕ごとで行きますと、美装空間ごとで行きますと、高鍋の中川さんにつないでいただいた、
カグチの物件、サウナーフ、高鍋、
工事は終わって完成していて、オープンが今許可待ちなので、多分7月ぐらいか、
8頭ぐらいにはいけるのかな、みたいな、カグチの感じですね。
ただ、サウナーフって言ってるんですけど、サウナないんですよね。
いろいろあって、とりあえず、サウナなしでスタートしようになったので、
あれは何なんすかね、サウナーフ、サウナないんで、ナーフですね。
高ナーフになりましたね。
そんな中川さんは今、どっぷり、ちょっとあれですけど、高鍋に結構時間いてるみたいな。
そうですね、でも高鍋か南津の3分の1ずつくらいですね。
東京も全然行ってないですか。 東京も全然、もともと年に、ボンクレしか行ってないんで。
03:01
どういう、今はあれをしてるんですか。
今は、前と変わらず中高生と共に過ごす時間が圧倒的に多いんですけど、
4月からですね、高鍋と川南の中学校、4校、2校ずつあって4校あるんですけど、そこの授業が始まったんで。
ほぼ毎日。 何やってるんですか、授業というのは普通に授業をやってるんですか。
総合的な学習の時間を、もともと角でずっとやってたんですけど、そこで街づくり行くとか、いわゆるその稼ぐ、
学習をして、ちょうど今週6日のこの週の金曜日に、その道草市っていう商店街で中学生たちが2年間
考え聞かないよう、実際にマルシェを開催して稼ぐってやつがメインイベントであるんですけど、
そこに象徴されるような、実際自分たちで街づくりの提案を作って実現までしようっていうのを、
そのでずっと6年ぐらいやってきたやつを、今年度から高鍋と川南でもやろう。
授業の中でやってるんですか。
総合の学習っていうのが、2年生3年生になると年間70時間、もともとあるんですけど、その中の20時間分を僕らが担当して。
20時間ってことは、1時間が20コマみたいな感じですか。
そうです。
20コマって言ったら、月2本、2コマみたいな感じですかね。
それが各学年であるから、1つの中学校で1学期は3年生毎週、2学期は2年生毎週、3学期は1年生毎週みたいな感じですかね、ペースでいくと。
それが今年、高鍋の東中西中で3学年ずつと、川南の唐中国中で1学年ずつだから、8学年増えたのか。
ほぼ授業してるっていう感じです。
先生で行ってるってことですか。
そうです。
授業に。
それもともと僕のアイデンティティなので、どっちかというと。
角においては。
それが角だけだったのが、一気に4倍に膨らんだっていうのが、この4月から。
毎日学校に。
そうですね。週3、4はどっかの中学校で授業して、放課後は。
中学生の授業ってどんな感じなんですか。
教えてください。
それこそ、大学とか専門学校は、教えに行くって言ったらあれですけど、持ってらっしゃる先生の特別授業みたいなんで、
テーマ持って何ヶ月とか、一つの案件書にあるとか、いろいろやったりするじゃないですか。
イメージができないですね。
中学生、高校生って何するって言ったらいいですかね。
06:02
僕がやらせてもらっているのも、本当に町の教育長とか町長とかの寛容さの賜物なんですけど、
たぶんそんなに前例はなくて、民間の人が言って職業講は1時間すらよくあるじゃないですか。
20時間丸投げして授業をやらせてもらえるのって、たぶんこの角高のベクハミ並みだけだと思っていて、
僕らは勝手に全部カリキュラム作って、マーケティングの仕方とか、金の調達の仕方とか、
あと商品の売り方とか、あと稼ぎ方とか、あるいは町で面白い仕事をしている人をどんどん呼んできて、
ただ話聞くだけじゃなくて、インタビューの練習してインタビュー体験したりとか、
あとプレゼンのトップにしてプレゼン大会したりとか、
いわゆるジャンルで言うとキャリア教育とか、
ふるさと学習とか、企業化精神のトレプレナーシップとか、ごちゃ混ぜにした感じ。
それを1年生から時々で、明日は中学校で3年生だから、
AIにこの先人間が勝てることと勝てないことをみんなで出し合って、
そのAIに勝つためにはどんな力をつければいいかってやつと、
その力はどうすれば身につくかみたいなことを全員でわちゃわちゃやっていくみたいな。
ワークショップ?
僕先生じゃないんで、だいたいワークショップ形式でみんなでアイディア100個出して、
その中から3つに絞って、それを僕らなりに事業計画一緒に作っていったりとか、
実現するためにはこんなのやるんですって。
それの集大成が実際に人からお金をもらうっていう、
マーケットを開催するみたいなのが一つの答えみたいな。
だから一昨日やってたのは、毎年やってるんですけど超面白くて、
中学生2人連れて、角の事業者10社ぐらい僕として回って、
協賛金くださいって言って、お金をもらって回るっていう。
でも1時間の授業を飛び出て街歩けば4万円もらえるんで、
4万円もとでに、僕らも20万出資して、
それをもとでに商品仕入れたり、美品買って、
絶対それを超えるようにしないと僕ら赤字になっちゃう。
利益が出たら去年は11万利益が残ったんで、
それで街に防災用ブランケット100個寄付するっていう。
ちょっとした社会企業モデルみたいな。
アイデア出して、金調達して売って、残ったら街に還元みたいな。
それが2年間で体験ですけどもやっていくっていうのが一応メインのプログラム。
一番最初にやりだしたのって何年前ぐらい?
授業は2021年から。
2021年ってことは、当時中3やった子は高校卒業して大学生でもう下手し、
09:06
もうちょっとしたら就職ですよね。
面白いのが、都の中で授業してた子が今高辺高校で、
去年まで僕また高辺高校のチームで一緒にやってて。
そういうこともありますね。
4月から宮台行きましたね。
今年高辺高校には都の中で一緒にやってた子がまた高辺高校に進んだんで、
僕らのなべ号っていう町づくりチームにまた入ってきたり。
都の中、小学校も授業5年生からしてるから、
多分だから11歳から19歳ぐらいまでの全長民を知ってる経営さんにはなる。
場所はずれますけど、
僕らは街中で学生に向けた企画を今やってて。
京ちゃんってやってるやつ。
それいいですよね。
種明かしじゃないですけど、ひも解いていくと、
あそこの広島通りの物件をここと同じように再生する。
いいと思うんですけど、場所もすごく良くて、物件も良くて、
オーナーさんもすごい素敵な方で、協力的なんですよ。
シンプルに貸したら、
A値段でいわゆるナショナルチェーンが入るお店なんですよね。
実際に焼き鳥とかドラッグチェーンとかが声かけてきてて、
なんかそういうのじゃないよねっていうオーナーさんで、
たまたまうちのセミナーというか、いつもやってるイベントに来てくれて、
なんとかできるみたいなんで預からせてもらった物件。
今、僕らのシェアオフィスに入ってくれてる
キャリアナビゲーションさんっていう会社があって、
ここが僕は結構モンスター会社だなと思ってて、
すごいビジネスモデルなんですよ。
一見聞くとシンプルなリクルート会社なんですけど、
合同説明会を企業側からお金集めて、
学生集めてマッチングするっていうシンプルな昔からあるビジネスなんですけど、
これをただチャンネルを建築専門に合わせたっていうだけなんですよ。
ただこの建築に専門に合わせたっていうのがやっぱりすごくて、
結局色ツヤのあるコアなものができるじゃないですか。
基本、いわゆるゼネコン、スーパーゼネコンみたいなところとかって、
みんな行きたいってなるんで、
そもそもそういう合同説明会とかに行ってもお金払わないらしいんですよ。
そういうスーパーゼネコンとかは。
要は学生たちはそれを目当てにその話を聞きに行く。
そこに入れない子たちがその周りに行くみたいな構図になってるらしくて。
12:02
彼の会社は合同説明会をやるけど、数ゼネコンは入ってないんですよ。
要はお金払わないんで。
お金払わないんだったらいいです、みたいなスタンスでやってある。
で、尖ってやっていってたら、一応業界トップの会社になって、
今それが理系っていう枠に広がったんですよ。
なんで、理系土木建築っていう領域になったら、
もうちょっと一つの価値組みモデルができたんですよね。
で、今まではコロナまでは、
その集客を広告費、ウェブ広告でやってた。
2、3億くらいかけて開け出して人を集めてたから、
いわゆるまちづくり拠点を作って、
そこに学生が集まって、学生が運営するコミュニティとか、
実際のトンカンカフェっていうカフェだったり、
学生が集まって、学生が実際に叩いて作って企画して、
それを運営する。
そこに学生が集まる仕組みを作って、これで人を集めて、
ここには会社が投資するわけですよ。
学生の子たちにお金払うわけですよ、バイト代として。
やって、町も嬉しい、そのエリアの人も嬉しい、空き家も嬉しい。
普通、こんなんするとフワフワして、マネタイズできないんですけど、
でも彼ここに、仮に6千万投資して、
でもここに集まっている学生に、
この企業側からマッチングするビジネスで、
お金成立する会社なんで、
そうなんですよ。
なんで、どんだけフワフワしてても、
人が集まったらOKっていう、
すごいビジネスモデルを持っている会社を、
たまたま知り合って、
大阪でやってもらって、
僕たちの自分の拠点で、
宮崎でもうやりません、
ちょっとくどいて、
今それをやりだしてて、
僕、やっぱり立ち位置上、
学生と目線を合わせてやるっていうのが、
どうも、ちょっと、
なんて言ったらいいんですかね、
上手くなくて、
で、なんで、
長島産中ですけど、
長島産とか上手いんですよ。
ずっといるわけじゃないので、
こっちのメンター的なところで、
長島産のところから業務委託を受けて、
杉本さんが今それをやってくれている、
のプロジェクトです。
面白い組み合わせですね。
まずキックオフで1個目やっているのが、
まちコンペ。
今実際開催中ですけど、
結構だから、
公演にしっかりついてくださって、
宮崎市、
宮崎市の教育委員会で、
商工会、
県の教育委員会、
大学のコンソシアムもついてくれたので、
あの辺の教育界隈がグッと一段となって、
じゃあこれをプロジェクトをやっていこう、
15:01
みたいな感じにまでなって、
やっぱり、
大学専門学生が一応メイン。
それでも、やっぱり僕難しいなって思うんですよ。
そういうプロジェクトを学生と一緒にやるってなると、
こうやってこうやってこうやってこうやったらええやんか、
って言ったらあかん世界じゃないですか。
こうなったらどうだろうかな、
をちょっとやって、
ね、ダメだ、
じゃあどうする?みたいな話じゃないですか。
僕それがね、
やっぱりでけえのですよね。
それがさらに中学、高校ってなったら、
ちょっと想像を絶するなと、
すぐ答え言っちゃうんで、
これあれとあれとあれって言ったら間違いない。
こっちの時点で絶対成功するから。
な、言ったやろって。
それじゃあかんのですよね。
難しいですよね。
中学生の方が面白いかもよ、だったら。
大学生は僕苦手なんですよ逆に。
大学生あんま好きじゃないんで。
中学生だとやっぱり子供が半分まだ入ってるから、
その加減の仕方がやりやすいというか。
大学生だと本当にできる子いるじゃないですか。
だからそういう子にはなんかね、
今の大島さんじゃないですか。
答えわかってんだけど、
なるべく自分でやったなって思えるように。
考えされて。
線路だけ引いてっていうのはかったるい。
僕もそれがかったるいんですよ。
だからインターン生とかあんまり僕は接してるんですけど。
中学生はやっぱり自分で何かできることはまずないし、
それが喜びではないから、
なんか普段お父さんとか近所のおじさんにないような
インプットしてあげるっていう方が結構喜ぶ。
じゃあ割と答えを言っちゃってもいいみたいな。
こんなのあるんじゃんっていうのはもう
できないよっていうのを一緒にやってみようよっていう感じ。
もちろん自分たちでまずアイデア出して、
そこからっていう話なんだけど、
まあまあまあ子供っぽいものしか出ないから、
それを一生懸命一緒に事例調べたら
世の中にたくさんその類でいいやつあるじゃないですか。
それやってみようよっていう話で、
ゴールは結構見せてあげないと。
それは割とできるかも。
その後はもう中学生だからできることが限られてるから、
逆にやりやすいっちゃやりやすい。
まあでもうちの双川さんとか社員の人はみんなもう
まさに金曜日迫っててあいつらほんと何もやってない。
このままじゃもうマルチができない。
3年目大ピンチだとか今日も昼言ってましたけどね。
まあ難しさはありますね。
中学生もだし今の大学生もそうやと思うんですけど、
ちょっと確かにって気づいたことが最近あって、
来年の新卒の採用活動ずっとやってるじゃないですか。
2027は何かこう
18:03
内定出した子もいてて、
初めて今年大学卒じゃなくて専門卒で
うちに来るメンバーがいて
うちの条件に建築士が受けれる学生時代を過ごしている
っていうのが条件なんで
20歳専門学生が一番最短なんです。
建築の領域ですね。
一般職は全然そんなことないですけど、
建築の設計職に関してはそうなんですよ。
20歳なわけですよ。
いま面接してる。
僕で言ったら長男より下、次男より下。
もうだいぶそんな世代なんですよ。
ちなみにお父さんいくつ?って聞いたら
43って言ってました。
もうはるかに下ですよね。
そんな子たちがうちの会社に入ってくるって
彼女と面接してて
驚愕の答えが返ってきたんですけど
卒論何してるの?みたいな話から
地元の佐賀の子で
地元佐賀のとあるところのエリアの
商店街活性を題にするか
いま学校行ってる熊本の専門学校の近所の
好きな通りがあってそこのみたいな
それ何するの?みたいな
それをAIに問いかけて
課題設定と卒業論文を作っていくっていう
AIと共に作るっていう授業があるんです。
なのでずっとAIと喋ってます。
っていう授業と卒論がある。
僕も聞いて一生一生
何を言ってんの?って考えて
だから何するの?みたいな
なんで
課題をまずAIが考えて
その課題解決する道筋とかも
AIと一緒に考えて
それって何にも
何すんの?みたいな
でも向こうは僕に
同じことを繰り返すんですよ
で僕は
それがなんなん?ってなるんですよね
でも彼女たちからすると
ある答えを聞いて
あーなるほどと思ったんですけど
そしたらそれ
AIなかったら何すんの?って
息づいたら喋ってる答えが
ほったら
え?
AIなしでどうやってやるんですか?
だったんですよ
なんかもう
AIがある前提じゃないと
物事が進まないっていう
21:00
教育を受けてるんですよね
多分その専門学校が特にそうなのかもしれないんですけど
なのでこうしたら
例えば僕らって建築をやる
その時ってお客さんがいるよね
そのペルソナとかを元に考えて
いろいろ作っていくんだけど
のところが彼女たちは
それはもうAIの仕事だの認識なんですよね
なるほど
だから常に
AIと喋ってます
そうじゃない僕からすると
言ってることがわからなかったんですよ
何言ってるのかよくわからなくて
それは何を作ってるの?
あなたは何も作ってなくない?
みたいな話になってますけど
だからAIなしで
物事が考えれなくなってる
言い換えたらそうですよね
僕質問何回したんですよ
何だったかな
具体的に質問した内容は忘れちゃったんですけど
例えば今日来たこの街
僕たちの大阪の実行というエリア
それからここのクラシカレッジという建物
これを見て何となく課題設定して
こういうようなことをしたらいいんちゃうかなっていうのを
ちょっと考えてどう思う?みたいな感じで
そんな深く
深くって何か返してくれると思ってもないんですけど
なしですよねって携帯を
AIにも効くんですよね
これは僕には良い未来には見えなくて
考えることをめちゃくちゃ放棄してるんですよ
あれは働けるのかな?
でもその世代の人たちのもう一個下なんで
中学生とか
どうなんですかね
ニュートラルに構えるしかないかなって思ってまして
構える中の?
だからもうAIとこうあるべきっていうのは捨ててますね
実際にAIはある前提でどう関わっていくのがいいのかっていう話に
集中してる感じ
結構面白いですよ
中学校の授業をしてて将来の仕事面白そうなやつ300個くらい出して
みんなでああだこうだやっていくときに
結構Society5.0って国が出してるスマート社会の動画とか
AIのこういう仕事もあるよねみたいなことを
インプットしてからやってたこともあるんですけど
極端な味ってこれからどういう力をつければいいかねっていうと
みんな普通にイマジネーションの方の想像力とか
国語力とかあと人望とか面白かったですよね
考えたりするのは全部AIがするから
あとは人望勝負
24:01
中学生でも考えてて
一番サボってるやんちゃな子に最後ちょっと
結局のところ人間はどうしたらいいのって聞いたら
AIを支配する力をつけりゃいいんでしょみたいなことを
軽く言ったりしてるから
意外と本能的には分かってんじゃないかなっていう気がする
だから僕らは僕も大島さんと一緒で
そこ考えなきゃ企画できないじゃんっていう領域があるじゃないですか
だけど彼らは生まれた時からAIがあるから
そこはほぼAIが侵食してるんですよね
だけど彼らもAIに全てやられちゃったら
自分が誰だか分かんなくなってってことは想像がついて
仕事しなくていいじゃんとか
存在価値ないじゃんっていうことは分かっているから
じゃあそのAIを食っちゃえばいいんだっていうことは
子供ながらなんとなく考え始めてる感じ
でもそれって大人も含めて正解分かんないじゃないですか
だから一緒に面白いから
フラットにどうなんだろうねって考えてるのが今の僕
ただ僕も日々AIのバランスは試行錯誤で
今日もまさにそんな話言ったんですけど
ジェニス・パーク頼んだら全部スライド作ってくれちゃったから
ラッキーって思ったけど
チェックしだしたら結局全部自分で作り替えて
かえって効率が悪かったんじゃないか説もあるけど
でも最初のフレームとかの整理は
AIの方が圧倒的に賢いから
それは良かったのかなとか
もちろん良し悪しじゃないですか
ただ先日信頼している会社のプレゼンを
うちが受けたんですよね
その資料が明らかにAIが作った資料なんですよ
僕はどっちかというとベタベタした人間なんで
全く感情も動けないし
それを良しとしている会社と
何か組んでやっていくのは何か違うなって
心が離れた瞬間があったんですよね
僕はむずい話ですし
正解もない話ですしね
でもプロセスの中に埋め込んで
表出させないことがいいんじゃないですか
ちょっと今日本語が難しかったです
自分の場合は
これ職種によって違うと思うんですよ
職種によって
僕みたいなやや企画寄りだったら
教育によるところは
入り口は絶対自分から始めないと
っていうところが強いんですけど
途中のよく自分の中でブレストしたり
メモ書いたり整理したり
プロセスがあるじゃないですか
そこ全部AIの方が早いなっていうのがあって
そこで1回スライドまで仕上げてもらっちゃうんですよ
そこから僕最近
人間っぽさ
だから入り口と出口は全部僕なんだけど
一番手間のかかってた
27:00
中に入って見えないやつ
時間空
そこを全部AIにすると
僕もやっぱりプレゼンされて
丸ごとAIだったら
引くタイプなんですよね
でもそれって多分
違う観点の話で
多分顧客
営業のマインドの話だと思うんですよね
結局経営者でいくと
効率を考えるじゃないですか
絶対的に効率を考え続けてるんですよ
なので誰がやっても変わらない
作業は絶対やるべきなんですよね
ところが
僕はその会社から心が離れちゃった瞬間があって
その会社は多分
社員にそういう作業効率を求めた結果
営業失注が行われ
会社全体の効率は落ちた
みたいな話だと思うんですよ
それもそうだし
よく今建築の提案とかは
AIがやるようになるとか
実際そういうアプリもソフトも出てるんですよね
だけど
それはそれで世の中がそっちにいったら
僕は多分逆張りで
うちはもうそういうのしません
多分そういうスタンス
結局コース低くて効率良くて
人間っぽいを売りにした会社というスタンスを取る
でも中でやる作業は
AIが苦労しまくってるので
このバランスがなかなかあれですね
でも中学校の先生も
この間昨日から話してて
授業全部ノートブックLMで作ってると
言ってたんですよ
ノートブックLMで
GoogleのAIで
ジェミニと連動したやつでスライドを作って
中学校で全部Googleが
PCで授業やってるんですか
ノートブックLMっていう
AIですね
AIでそのスライドを作る
ジェミニとかそれと同じ
連動している
だからGoogle系が入ってるから
ジェミニで調べてノートブックLMで
全部スライドは作ってると
だけど最後の振り返りとか感想とかは
必ず手書きで書かせるようにしてるとか
やっぱり先生たちも全員
触れ幅が結構面白くて
みんなが一斉に試行錯誤入ってるから
それなんか土管と共有すると面白いんじゃないかな
みんなその入り口だけ
人の手でやってとか
一旦終わらないですけど
さっきね
中川さんがやってる
中学生からのワークショップのことで
やったじゃないですか
あそこで
全然違う角度の
マネタイズの仕方を
ふと思ったんですよ
30:00
その話をしたいなと思ったんですけど
我々AIの専門家でも
全くない
我々がAIの話を語るという
謎の方法を見たんですけど
次回
聞いてもらいたい
とある会社が
やってるやつが
僕らはちょっと言葉ですけど
オワコンやと思ってたけど
運営側は全く違うことを
見てたっていうのと
中川さんがやってるのがめっちゃイコールになって
もしかしたら
バケるお金になるんじゃないのかな
と思ったので
これ
次回分で
話していけたらと思います
今日はAIの話は終わりたいと思います
ありがとうございました
30:54

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