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はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなというふうに思います。 この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話をお伺いする番組となっています。
お届けしている場所は、街中にあります、 新公民館VOL.より、装空間大島がお届けしていますというところで、本日のゲストをご紹介したいなと思います。
映像作家の伊達忍さんです。 よろしくお願いします。
前回引き続きで、3年前ぐらいに初めて知り合ってからの伊達さんの変化を、僕はずっと見ています。
ピンピンに尖った映画監督、伊達からの。
あれはあれで、やっぱり良かったと思うんですけどね。
もう尖ってないぐらい。
じゃあ尖り、OL?
OL関係ぐらいだよ。
僕の聞き方があの時悪かったのが、 要は映像を作って、動画を作っているってことでしょ?
違います。映画監督が映画を作っているんです。
えっ、動画作成じゃなくて、映画を作っているんですか?
そうです。
もう明確に、もう明確に言われたから、すごいなーって思ったのが僕の一番最初でした。
でもそういう風に映らなかった。
そうですか。
前回はそんなところから、今ご結婚され大分に行き、
今日までの活動を短編ストーリーでグググと話を聞きました。
その流れで、今短編の動画をずっと、映画を撮っていると。
短編作品と言ったらいいのかな?映画作品?映画でいいんですかね?
短編映画。
短編映画を撮っている。
もちろん脚本も自分でやるよねーの下りから、
いやいや、脚本を書いてもらうこともあるとの下りで、
じゃあ僕が書きたいと。
その理由は、僕が中学ぐらいの時にショートショート星市めちゃくちゃハマって、
このストーリーを考えるあれが好きやねーみたいな話から、
星市。
星市。僕何て言った?
なんかそこは言ってないです。
星、星、仙太郎って言った?
いやそんな言ったよ。名前出してないです。
で、この間すごい話題作的になってた国宝で、
見ました?って聞かれることがすごい多いんですよ。
ああそうなんですか。
アニメめっちゃ見るんですよ。漫画すごい好きで。
アニメ映画系はとにかくもうそれがいわゆる仙太シリーズだろうが、
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もうめっちゃ見に行くんですよ。
アニメが大好きなんですよ。
普通におちてるネットリックスとかでやってるアニメももちろん見るんですけど、
邦画を結構見るんですよ。洋画全く見なくて。
そうなんですか?
そうなんですよ。
で、国宝は当然僕の周りは僕がそういう人間っていうのをみんな知ってるんで、
見たやろっていうスタンスなんですけど、見てなかったんですよ。
見れなくて。3時間僕じっとしてる自信がなくて。
そこなんですね。時間の。
で、どうせ配信されたら自分のペースで止めれるし、おしっこもいけるし。
で、ちょうど海外行く飛行機の中で見たんですよ。
ありがたい話、シンガポールに行く間に見たんで6時間半ぐらいなんですよね。
その半分がボーンってぶっ飛んだんでありがたかったんですけど、
あれ、面白面白くないとかじゃなくて、僕のショートショート的な発想でいくと、
あれ多分30分ぐらいでええんちゃうんっていう感覚になっちゃったんですよ。
なんかあのシーンいる?あのシーンいる?いるかこれ?みたいなのがめっちゃ多くて、
でも多分見方全然違うはずなんですよ。
見ました?そもそも。
見ました。映画館で見ました。
どうやったんですか?
僕、国宝ですよね。国宝について話すとすごい嫌で。
なんでなんで?
なんかこう…
悔しいとか?そっちの発想?
いやもうほんと正直に話すと、相手によって言い方変えないと傷つく人も出てくるじゃないですか。
業界だしか。だからあれか。僕が建築の…
じゃなくて単純に映画を普段見ない人が作品って結構見た人多いと思うんですよ。
普段映画を見ない人も気になっていこうかなみたいな。
多分すんごいヒットしたじゃないですか。
ヒットしたかどうかはちょっとわからないですが。
超ヒットして、確か6月にクロージングでまた上映会してて、1週間限定で。
それでも絶対終わりみたいな。
ロングライン。
1年ぐらい…
もうでもアマプラでね。
見れるんですけど、それぐらい熱狂してる人が多い中…
じゃあ感想聞くっていうよりも…
僕はダメでした。
なぜか。ダメやった。
僕はダメでした。
僕は全然ダメでした。
長すぎ?
長さはいいです、あれで。
なんで?長ない?半分十分よ。1.5時間90分。
でも確かに難しいですね。
テンポがすごい良い編集なんですけど、見たいとこが見れないなみたいな。
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そこ飛ばすんだみたいなのが結構感じてて見てて。
そこ見たいんだけどっていうところがあまり見れずに、
割とどうでもいいなっていうところが長く見せる。
多分小ネタ的に5、6個ぐらいストーリーがあって、
最初の親分の下りがあって、
あそこは必要だと思うけど、
その次、修行してくださって、
みんな家出て行くやん。
そんなに出ていかんでも良くね?とか。
一番困ったのは、
これちょっとおっさんの発言やと思うけど、
男子の主人公2人でしょ?
あれがマジでどっちかどっちかが分からへんのよ。
それはでも分かりました。僕もさすがに。
ちょっと似てるじゃないですか。
あの人が有名人なのかどうかもちょっと分かんないし、
そこから?
そうなんです。名前も知らないしね。
だからシーンで出てきて、
これどっち?ってまず考えるんですよ。
トラやったよね?
トラキチかトラゴロウかなんか。
トラって言ってくれたら、
これトラの方やったんやみたいな。
いきなり顔が出てきて、
だからどっちがこれを話を言ってるのかとか重要なシーンが、
まず分かれへんかったから、
あれミスキャストやと思ってて、
もっと顔色黒い人ととか、
そうしてくれたらよかったのよみたいな。
分かりにくくて。
AさんなのかBさんなのかがすげえ分かりにくかったよね。
確かに演目したら化粧しちゃうし、
ますます分かんないですよね。
あー確かに。
それは分かりますよ言ってること。
あれでも多分1時間ぐらいでめちゃくちゃ面白い映画やったやろうなと思うんですけどね。
設定面白いじゃない?そもそも役割の面白さみたいな。
だからすごい思ったのは、
でもあれを真剣に分析したいから、
いいとこはめっちゃいいじゃないですか。
多分衣装とかもめっちゃいいんですよ。
クオリティとか高いはずだから、
それでなんでダメだったんだろうっていう話を自分の中で考えたときに、
あれNetflixのドラムシリーズだったらめっちゃ良かったんじゃないかなと思って。
だからあれをもっと逆に長くして、
少年時代で3話とか。
50分とか1話50分。
でシーズン1で綺麗に終わるみたいな。
やつにすればすんごい良かったと思いますあれ。
もしかしたらでもそれにしては内容薄いかもね。
いやだから端折ってると思いますよ。
国宝ってあれって、
あの人が、
ああいう人たちって国宝になりたい的な、
欲求の塊だみたいな話よねあれって。
僕はそう見えてますよね。
その先に何があるんだみたいなことじゃないですかね。
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刑を通してでも人間国宝になりたいお師匠さんみたいな。
もっと深い話だと思いますよ原作は。
原作あるんだ。
原作確か吉田周一の本なんですよ。
それも普通の小説的な。
そうですそうです。
3冊ぐらいある気がする。
上中芸あった気がする。
それをいいがかにしてるんですね。
そうですそうです。めっちゃ端折ってると思いますよ。
だからキャラとかも変えて。
それでじゃあ確かに3時間やったらそうやね。
ネットリクスとかの方がいいかもね。
いやあれドラマあったらめっちゃ良かったと思いますよ。
もっとコックできたし。
なるほどね。
僕の意見は長い。
長い。
人が分かりにくい。
分かりにくい。
面白かったですけどね。
見物としては飛行機の中で見たから本当に助かった。
アマゾンさんありがとうですね。
あれを僕はやっぱり脳みそ編集脳なんやと思うんですよ。
こういう古いビルとか使われなくなったものとかをどう価値変えて編集して新しくするみたいなのが好きなんで
多分ああいう物語みたいなのとかを
僕クリエイターはできないかもね。
01
リメイクみたいな
いわゆる音楽でカバーしてポップな曲をスラッシュにしてみてとかあるじゃん。
ボットよくするみたいな。
そうそう。
ボットよくというか自分アレンジみたいな。
そっちの方が好きというか
01で今企画考えようと思っててどうやんのやろ。
さっきのサーファー移住の話を。
残ってたんだ。
ああいうストーリーを考えるわけでしょ。
あれって作家さんの仕事でしょ。
いやでも01も大事ですけど
やっぱりそこから発展させる力もすごい大事だと思うんで
だって国宝ももともと小説があっての実写化なんで
そこをリフトアップじゃないけど
フックアップする人はめっちゃ憧れますけど
なんて言うんだっけあれ
監督がいて放送作家じゃなくて
脚本家
脚本家か脚本家の人だよね
元ある話を映像に対して脚本にしていく
そうですね脚本にする人
なるほど
いやでも短編撮ってほしいな
12:00
どんなネタやったらやるんですか
全然どんなネタでもやりますけど
面白ければいいんじゃないですかね
ちなみに先月撮ったのはどんなストーリー
先月撮ったのはちょっとダークなやつ撮って
じゃあ先々月は全然喋れるやつ
先月のやつはデザイナーの女性の夕方の話なんですけど
夕方の話
仕事終わりの1時間の短編なんですけど
電話する話ですね
それはどこが面白いのどの辺が面白いの
なんかその電話する話ですね
留守電に向かって
何て言えばいいんだろうな
あれってメッセージ性を考えてるってこと
例えばよくあるじゃん
例えば環境問題に関してすごく関心のある映画
直しかみたいな
めっちゃ大きいテーマがあって
ジブリなんかはそうやったりするじゃん
的な
メッセージテーマとか
ダテーマは
ダテーマ
ダテテーマです
なんかこう喪失感みたいなのと
どう戦うかみたいな
どう向き合っていくかみたいな短編だったんですけどそれは
それはね
ダテテーマっていうのがあるわけでしょ
一貫したやつですか
一貫してっていうか
根本にあるというか
あんまない気がしますけどね
取りたいなと思ったら取るみたいな
どうなんですかね
でももうこう
すごい深く言おうと思えば
一貫したテーマは
生きる死ぬとか
そういう話は多分あると思うんですけど
割と自分が面白いって思うものを
正直に撮るみたいな
ところぐらいしかない気がします
脚本読んでおもろいってあるの
ありますあります
ありますし
こういうの撮りたいとか
最後まで取り切る体力があるかどうかみたいな
どういうこと
時間かけて作るわけじゃないですか
そこでバテない
途中でバテないプロジェクトとしてやれるかどうかみたいな
脚本が面白いとか物語が面白いかどうか
それって別にお金になるためにやってるわけではなくて
もしかしたらそういう可能性もあるけど
どっちかっていうと
15:00
僕が今日ここ来る前に並塗りしてきたのと似てるよね
ライフワーク的な
僕はプロサーファーになって飯を食おうとは思ってないから
そもそもね
だからサーフィンは本当に趣味だから
それとまたちょっと違うよね
延長戦にはコンテスト
僕はサーフィンコンテストにも出ないし
大会にも出ないしね
難しいとこですけどね
作品を残すために作ってるんで
残すために作っている
なんで残すの?
作りたいからですね
作りたいから残すために作っている
クリエーションのためにクリエーションしてるみたいな
ところがあるかもしれない
だから難しいですね
なんて言えばいいんですかね
前回の話の時にね
僕建築じゃないですか
建築やってる人の過去を聞いていくと
やっぱり絵好きとか
そっち系の人が多いんですよ
多いというかみんな漏れなくそうなんですよ
ところが絵の才能って早い段階で
ああ無理やなとかって思うわけですよ
でも何か形にしたいで
何かないかなで建築っていう
あれ仕事として受けた上で
家作るじゃない
一応形になるから
作品と呼ぶ人もいてるし
なんで多いんですよね
だから広くジャンルとしては一緒のはずなんですよ
建築もクリエイティブな要素多いし
これも言うたら
作品とは思ってはないですけど
僕は空間というか商業空間ですけど
なんとなくそういう
なんかこう
映画を作ったりとか
それに近いことしたことある人なら分かると思うんですけど
結構何にも変えがたい楽しさみたいなのあるんですよね
なんて言えばいいんだ
その瞬間の楽しさもあるんですけど
出来上がった時の快楽みたいなところもある
完成して編集終わって
それ作品かなんかそういうイベントに出して
上映会するんやったらそこで
全然知らない人が見に来てくれたりするわけで
そこからどんどん転がっていくもの
バンドに近いかな
バンドは近いかもしれない
こんな話するとあれやけど
僕も漏れなく音楽で食っていこうと思った時代があって
これもわりとこと早く終わるんやけど
気づくわけですよね
それに近いかもね確かに
18:01
それはあるかも
でもあの時は
もっとそんなんじゃないな
有名になりたいとか
そっちの要素の方が強かったと思う
売れたい
純粋に有名になって売れて
会社に乗りたいみたいな
そういうニュアンスやったかもしれない
そういうのないんです
そういうのじゃないよね
もっとこう
文化的よね
なんですかね
なるほどね
でも楽しいからやってるんだと思うんですけど
でもそれがもしかしたら
当たってというか評価されて
そっちにグッと行くっていう可能性もあるわね
会ってほしいですよね
そう願ってるんですよね
それは何よく
作品が認められたいよく
でも次につながる可能性がある
お金がついて
伊達監督こういうのちょっと撮ってくださいよみたいな
そういうのいいですよね
俺はこういうの撮りたいんだよね
って言ったら
じゃあ撮ってくださいみたいな
なんか偉そうですけどね
映画監督ですって言った人に会ったことがなかったから
言ってないと思うんですよね
さかのぼる?
そこまで傲慢じゃなかったと思うんですけど
映画監督って言ってなかったかな
でも俺3,4回聞き返したからね
ちょっと嫌な顔してたもん
俺めっちゃ覚えてるもん
俺も嫌な奴やなと思いながら
でも理解ができひんかったから
多分リノベ会議で
そもそも映画を作ってるとか
作品作ってる枠で
多分呼んでいただいた認識あったから
映画を作ってますとは言った気がします
それはもしかしたら
後藤さんのその時のキャスティングというか
集まった人のあれやったんですかね
僕はそこは聞いてなくて
あの時はマッチに
何かクリエイティブで関わってる人に
集まっていただき
その人たちとコミュニケーションとってみたい
多分そういうアレやったんですよ
イベントとして
それもあって多分
映画っていうワードで言ったのかな
監督さんは多分言ってないでしょ
あれですよ
それで言ったら
ここ上映会ちょっとこんな雰囲気になるけど
だいぶ変わりましたよね
変わりました
スタート時点から特に何も変わってない
本なかったっすよ
本はあれ元々増やしていく予定で
最初に忘れてて
21:00
そうなんですか
今ちょっとずつ気に入った時に
本買って持ってくるっていうのをやってて
下全部ある本棚なんで
いろんな人の本で埋めたいなと
それをやりたいんですけどね
スクリーンじゃないですが
あれじゃあかんよね
モニター
上映会やってくださいよ
映画いくらでも出せるんで
それを使ってうまいイベントをしてくれませんか
どういうの
うまいこと料理してくれる人が欲しくて
映画はいくらでもこっちで提供できるんで
それを使ってイベントっぽくするとか
そういうの苦手なんで
ちょっと待って
21分いけるな
前僕ほらサンセットシアターって
ずっとやってる映画のイベントがあるんですよ
大阪でやってるんですけど
あれプロジェクターとか買ったんですよ
ちょっとだけ投資したんですよね
パッケージとして
次仙台の方に持って行って
やってほしいって言われてみたいな
宮崎でもやれるんですよ
屋外シアターみたいなんで
そういうイベントはできるんですけどね
宮崎だったらいいんじゃない
めちゃめちゃ良さそう
これイベントで
もしこういうの作り込むとなると
めっちゃコストかかるんですよ
でっかいスクリーン作ってとか
でも僕らがやってるあれ
ちょっと前のアーカイブとか見てもらったらいいけど
原価で50万かかんないんですよ
1イベントで確実に売り上げて利益が出るイベントになってるんで
全然お金かかんないから
なんかできると思うんですけどね
なんかしたいですね
そういうのは僕得意ですよ
もう全然映画いっぱいあるんで流すやつは
それは周りに映画撮ってる人がいるとかそれも
周りも最近増えてて興味持って撮り始める人
なんかやってますよね
そうです実習映画祭はやってるんですけど
あれはどういうたてつけで
あれは宮崎映画祭っていう本ちゃんの映画祭があって
それずっと続いてるんですけど
それのオープニングイベントとかでずっと細々続いてきた流れですね
実習映画祭が
それはみんなが1年間撮ったやつを持ち寄ってやるみたいな
そうです
それこそ3年前ぐらいに僕も主催として入るようになって
企画したりとかしてます
24:02
それいつあるんですか?何月?
不定期なんですよ
不定期なんですね
なるほど
かっちりは決まってないですね
決めなきゃなと思いつつ
映画それから今から言うやつなんとなくちょっと思ってほしいんですけど
レコード、映画、コーヒー、スパイスカレー、クラフトビール
なんとなくあるでしょくくりが
ちょっとうまいこと言われへんけど
そういうのばっかり特集してそうな雑誌がありそうなカテゴリー
僕ら恒例の界隈で生きてるんですよ
こういうライフスタイルどうですかっていう会社なんで
リノベーションの空気感が
あと庭作り、DIY、サウナ
なんとなくもう一個外の周りの外ですけど
なんとなくそういう界隈なんで
映画はねやりたいですね
そうですね
それは宮崎?
いや別に宮崎じゃなくてもいいですけど
なんかそうっすね
なんか壁があるんですよね実写映画って
なんて言えばいいんですかね
インディーズとか言えばいいですかね
多分これねこの間後藤さんとポートキャストしたときに
ポートキャストじゃねえな
オンラインで打ち合わせをしたときに
アートブックのイベントとジンのイベントが
僕の中で一緒やったんですよ
アートブックっていうイベントに行ったことがなかったんで
自分で本作って出すのと一緒ちゃうのっていうぐらいだけど
後藤さんがもうやめてくれよと
これはもうおかしいやろと
ってなった事件があったんですよオンラインでね
そうなるとたまたま僕アートブックフェスみたいなやつに行って
これ全然ちゃうなって思ったんですよ
要はアートブックはクオリティと完成度を
多分磨きに行ってそういう人たちが集まって
なんかこうビジュアル映えする感じですよね
でもジンってそうじゃなくて中身の問題じゃないですか
なんで多分そっちの方ですよね
自主映画って映画の質ストーリーの面白さ
この映画クソやなみたいな
それを評価するものではなくて
ジンに近いもんやと思うんですよ
見せ方ちゃいます?立て付け変えた方がいいんじゃないですかね
おもろい映画やってますっていうスタンスじゃなくて
僕たちはこういう表現をやってますみたいな
ジンに近いんちゃいますかね
ジンのイベントのタイアップであるとかがいいんじゃないですか
27:00
そう言われるとそういう気がしてくる
やっぱり話は上手いですよね
解像度をちょっと上げただけですよ今
でも立て付けを変える必要があるっていうのはすごく感じてるんで
それはほんとその通りだと思います
見え方というか
その先にお金マネタイズするっていう話になると
これは商業映画になるんで戦略性と
撮りたいものが撮れていた結果
お金になっていた映画監督も
多分撮りたいものが撮れなくなってきている
これは僕の勝手なあれですけど
ホスダーマモルはもともと大好きで
僕無茶苦茶好きなんですよ
撮りたい作りたいものが当たり続けて
でも当たるものを作らなければならないに代わり
この間一番最後作ったやつは
多分ほんまにやりたいのをやったら
全然世間と認知がずれたみたいな
多分商業映画というのと自習映画というのと
全く同じ映画やけど別ちゃいますかね
違うと思いますよ
って思ったんで
なんかね
外でやってるサンセットシアターっていうね
イベントは手弁当館で作ってるから
僕ら手でやってるから
音が途中で止まったりしたんですよこの間
前回初めてお金取ってやったんですよ
入場料取ったんですよ
入場料取った結果
このクソイベントなんやねんって書かれるんですよ
有料ってなった瞬間に
いろいろ話が変わってくるみたいな
多分そういうことやと思うんで
なんかそれ
でも宮崎の空気感と商店街とか
そういう場所だそうな気しますけどね
あってはいるんですけどね個別だと
なんかうまく接続しきれてないなあって気は
次ね
広島通りのところで
新しい物件こういうの一刀門やるんですよ
それは学生さんがめちゃくちゃ関わってて
宮崎界隈にある大学高校中学
学生が集まって作るみたいな感じでやってて
今から工事して進んでいくんですよね
今スケルトンになってる状態なんで
そういうイベントをそこでやるとかは
ありやと思うんですよ
肌感合うと思うんですよね
ちょっとざらついた感じっていうのは
いいと思うんでそれやりましょう
いいですねすごくいい
そこ運営しているメンバー会社
いろんな諸県からの会社とかが
ちょっと集まってやってるんですけど
ここでやるよりそっちの方が面白いと思いますね
ここはちょっとあのモニターで見るのは
中身のいわゆる商業映画やと思うんですよ
30:03
外のちょっとデコついた壁に
プロジェクターで投影してみる方が
色気あると思うんで
それいいですね
作り映画祭みたいな感じの
人の要素のちょっと入ったような感じで
それじゃあやりましょう
決定で
ちょうど30分
時間にもなりましたんで
次は夏か秋口かな
工事が始まるのが多分9月10月ぐらいなんで
それの前にその空間使ってやりましょう
ちょっとメンバーにまた言うとくんで
ぜひよろしくお願いしますと
いうところで
今日は終わりたいと思います
ありがとうございました