一般的にはどうなのかっていうのも知りたいかも。今までの過去を振り返って、今どうかな?今プレッシャーってある?
プレッシャーというか、緊張もプレッシャーの一部かも。
そうだね、緊張も失敗できないぞっていうのがプレッシャーの一部だね。
ある?2人ある?
あるある。
あるけど、あるほうが好き。
あー、千恵さんが好きだったのか。
千恵さんの今の緊張感とかプレッシャーって?
緊張感、毎回やっぱり登壇?講演とかセミナーとかで登壇する前は毎回緊張するし、
あとこのあら急も緊張するよ。
毎回何か人前で自分の考えを発信するっていうのはすごく緊張は毎回する。
あとあれじゃん、やっぱり本出すときとかさ、出版社からのプレッシャーとかさ、自分自身へのあれもあるでしょ?
売れなかったらどうしようとか、自分では最高のものができているけれども、
いると思ってるけど、それが思ったより売れなかったらどうしようとか、そういうプレッシャーはけっこうあるけど、でもそれが好き。
好きって、ただ昔はダメだった。
自分は緊張Cだって、自分に呪いをかけていた感じ?学生時代とか。
で、緊張するから、ほんとに手が震えて、
だいたい克服したん?
なんか、自分、なんて言うんだろう?
爆発?
爆発だね。慣れだね。
慣れと、あと、超緊張して、大学も落ちちゃったときも緊張したよね。
絶対受かると言われてた?
試験の日に緊張した。
試験の日に緊張して、全部飛んで、同じところ何回もしても見れなくなっちゃった。
それも想像しただけで。
で、それで落ちたのね。
ほんとにショックで、周りはもう太鼓板、絶対受かるって言われてたのに、
なんで落ちたの?みたいなところがあって、
でも、それをもう一回チャレンジして、克服できてから、そっから強くなった感じ?
で、それ、克服したって、自分の成功体験がその後あるから。
そこから、もうなんか、この緊張はもうスパイスだな、みたいな感じになって、
割と爆発が踏めるようになって、そこからはもう緊張すればするほど、
よし来たぞ、みたいな感じに、今は至りましたっていう感じかな。
なんか私がそのプレッシャーがあった方がいいか悪いかってみんなに聞きたかったのは、
前にワールドビジネスサテライトでテレ東のね、
ずっと長い10年以上キャスターだった大江真理子さんと、私大好きだったんだけど、
その人が引退したんだけど、引退っていうか、拒板したんだけども、
その後、多分それが最後、メディア出演になるって言われてるインタビューを見たのね。
その時に、大江さんは今までプレッシャーに近づくことで成長できた、みたいな。
だってそうだよね、毎日生放送でさ、どんなに体調が悪くても、
体調悪いように見せないで頑張ってくるとか、相当なんかね、
めまいがしたとか、それでも注射打ってやってたとか、
で、キャスターってさ、今はさ、2日後退とかなんか、分担して1週間のうちやってんだけども、
前は本当に月間水目金、毎日だったんだよね。
だから、自分が休めないじゃない。だからそれのプレッシャーがすごい。
喉悪くしたりとかできない。
それでもやってきたけど、でもそれがなんか自分を成長させたっていうことを言ってて、
プレッシャーあった方が成長する人もいる。
でもそこでダメになる人も絶対いるじゃん。
自分はどうだったかなとか思ったりはどうだったかなと思った。
でも私もさ、セミナーとかさ、パネルディスカッションで誰かと話すとか、
そういうのはめっちゃ緊張するけど、結果論だけど、
緊張してでも上手くいった時の快感っていうのはすごいあるなっていうのはあるかな。
緊張してる時は波に乗れてくると、だんだん気持ちよくなってきちゃってさ、
ゾーンに入ってみたいな感じとかになると、めっちゃ気持ちよくって、
終わってマジ仕事したわみたいな感じになる瞬間のために緊張も少し、
ネガティブなものとして1回受け止めるっていう感じかな。
なんかさ、プレッシャーってさ、人から与えられるプレッシャーと、
自分自身が勝手に感じるプレッシャーってあるかなと思って。
その登壇とかってさ、自分が勝手に感じるプレッシャーじゃない?
でも例えば仕事だったら、あなたはできるはずとかさ、
過剰な期待をかけられてプレッシャーに思うとか、なんかあるじゃん。
でも人からのそのプレッシャーが重りになって、
ダメになるっていうことはあるのかもってちょっと私は思ったんだけど。
私会社員もやってないからさ、分かんないけど、
最近あるじゃん、部下とかにさ、あんまりそうやって言っちゃいけないとか、
頑張れって言ってもいけないとかさ、なんかそういうのがあると聞くから、
それって一般的にあんまりプレッシャーって与える人に対してはそうやって、
プレッシャーって難しいね。期待でもあるからね。
例えば私のサラリーマン、30年くらいサラリーマンだとか長いから言うと、
いきなりさ、未経験でどこぞの部長をやってくれとかさ、
下に50人くらい社員がいるとかあるわけよ。
それってめちゃプレッシャーじゃん。
マジっすか?いきなりそこに行くんですか?
初めましてでいきなり部長をやるんですか?みたいなこととかもあるんだけど、
それってプレッシャーでもあるけど、めちゃめちゃ期待値じゃん。
だからなんかすごい分解すると嬉しいっていうのが半分ぐらい。
期待してくれて嬉しい。
めっちゃ評価してもらってんだな、今までのことを。
みたいなのと、え、でもできんのかな?みたいな感じだから、
結構なんかカクテルみたいにいろいろそのネガティブポジティブがぐるぐるぐっと回っていて、
だからでも最終やっぱ嬉しいなって思っちゃう。
プレッシャーなんだけど、そこも含めて嬉しいなっていうので、今まで生きてきたって感じかな。
プレッシャーは、こいつだったらたぶん大丈夫でしょっていうのが前提なわけじゃない?
人からのほうがだいたい。
だからさ、ただ適当に、分かんないけど100件名刺交換できるまで会社に帰ってくんなみたいなやつも、
あなたならできるでしょ?みたいな感じなんだと思うのね、例えば。
分かった、それはその人を見て、ちゃんとその人に見合ったプレッシャーをかけられる上司と、
それこそ100人新入社員で全員に同じように名刺約配ってこいっていうの、絶対向きを向きがあるんだよね。
あるけど、会社のシステム上さ、そこにいちいち一人一人の特性を意識しとかっていうのは、
新入社員じゃ無理じゃん。やってみてダメだったやつはダメよ、みたいな割り切りがたぶんそこにはあるから。
それで割り切りは。
だから全員に、全ての人に最適化はできてないけども、会社の仕組み上しょうがないなっていうときはあるんじゃない?
超打ち切れさ、もう絶対に。
絶対そういう人は早く辞めたほうがいい。
だと思う、だと思う。
会うところはあるからね。
頑張らない、頑張らないほうがいい。
だから逆に、合わないところに合わないっていうことを最初に提示されてるのがラッキーだったとも言えると思う。
早々にさ、自分の期待してるところと違ったわってわかるから。
そういう風に思えたらいいよね。
それが、そうなれない、周りみたいにできない自分はダメだみたいになっちゃうとやんじゃうけど、
これ合わないんだと思って、別に行こうってなれたらいいよね。
そういうのってさ、神ひとえっていうかさ、
ここもダメだったら、こっちもやっぱり合わない、こっちも合わないって言ってさ、
ほんとに3ヶ月ごとぐらいに転職とかしてるのさ、結局。
ほら、それで言うとさ、
×1はいいけど、2、3ぐらいまでになってくるとさ、
そっちに問題があるんじゃない?みたいなさ、